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2026-01-27 10:13

変わりゆく世界の中で

#ダボス会議
#産業革命
#生存戦略
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サマリー

ダボス会議での議論を通じて、彼らの社会が抱える構造的問題が浮き彫りになります。特に、AIの台頭が既存の職業や管理職の構造を破壊しつつあり、過去の慣習や不平等が是正される時代が近づいていることが示唆されています。

ダボス会議の影響
はい、いかがお過ごしですか? ポッシビリティです。
んー、変わりゆく世界の中で、僕らはどうしていくべきなのか。
本題の前にお知らせです。
この番組は、昨日より今日、今日より明日をちょっとだけする、そんな情報をシェアを行っておきます。
いや、タイトル重い。タイトル重いけど、んー、フランクに語っていく。
はい、えーと、いろいろね、ちょっと年明けから面白いなと思うこと、
まあ、年明けっていうか、ずっと面白いんですけど、最近。
えー、そうですね、まず何の話からするかというと、ちょっとダラダラ喋るんでね、
あのー、そういうの聞いてる暇ない人は、ぜひすぐ目的を持って別のチャンネルへ行っていただいた方がいいかなと思っております。
はい、えー、まず、んー、ダボス会議っていうね、ワード、聞いた方、見た方もいらっしゃるのかな。
ダイジェストを、まあ、僕まだ見てないんですけど、
最近ちょっとね、ダボス会議面白かったよねっていう話が聞こえてきてですね、
僕も、あのー、ワードこそ聞いたことあったんですけど、あのー、何だろうって思ってたんですけどね、
どうやら、まあ、世界のお金と時間をですね、えー、もう、持て余している人たちが未来の世界を語るみたいな、
まあ、そんな場だったらしいんですが、えー、どうやら今年はですね、例年のそのダボス会議とは、
えー、様相がなんか違ったということで、非常にあの、ピリついた空気だったんだそうなんですよ。
で、まあ、この話にね、いろんな人が、あの、参画してるんですが、えー、特にその空気をね、ピリつかせた人たちっていうのが何人かいたらしいんですよ。
えー、もう名前もね、ちょっと覚えてないので、気になる方は是非ね、ダボス会議で色々調べてみていただきたいんですけど、
んーと、そうだな、あんまり難しい言葉を使いたくないですけども、世界が、もうとにかく、えー、今までの既存のシステムが、
えー、まあ、分かりやすく言えば破壊されていっているということですよ。
で、小さくこの近い目で見るとですね、例えば、んー、まあ、人間がやっていたことがAIに代替されるみたいな話は、
もう毎日のようにね、僕らは耳にしているわけですけど、んー、そうだな、一つ言うと、仕事をしているようなフリをしている人、
んー、みたいな人は、んー、もうちょっと別のことをしていただけませんかと、
えー、別のことできないんであれば、することありませんよという、かなり厳しい、まあ、提言が今されているんですね。
で、ダボス会議でもうそういった文脈の話が、かなり取り交わされていたんだそうです、と、
まあ、前段ややこしく言ったんですけど、まあ、僕の解釈だけをちょっとお伝えしていくと、
仕事の未来とAI
今何が起きているかというと、まあ、歴史上の話をひも解いていくとですね、
えー、たぶんみんな知っているであろう、産業革命という言葉、
えー、ただこれを詳しく知っている人もいれば、僕のように単語としては知っているんだけど、
まあ、おおよその、上っ面のペラッとしたとこしか知らない人、
まあ、要は上記機関みたいなものが出てきたことで、人力でやってた仕事なくなったよね、という、
まあ、そんな話なんですが、
まあ、当時の風景をね、僕はもちろん知るわけもないんですが、
えー、おそらく大量の失業者を出したという中で、
えー、今までね、えー、例えば人が、なんかこの貸車を引いて荷物を乗せて引っ張っていたものがですね、
その引っ張り屋さんみたいな人がいたとしたら、もう引っ張り屋さんにいらなくなったわけですよね。
もう車が運んでいく、汽車が運んでいくっていうね、まあそういう世界になった。
で、まあおそらくいろんな時間経過の中でですね、まあいわゆる転職みたいなことがいっぱい起きたんだと思うんですよ。
で、転職が起きたっていうのはこれ何かっていうと、今までの中で新しい仕事も作り出されるっていうことなんですよね。
今まさに現代においてもそれが起きているわけですよ。
今まで例えば課長さんみたいな人がですね、部下に対して、まあかっこよく言えばマネジメントみたいなことを言いながらですね、
進捗どうかね、みたいなことを言ってたんですが、ちゃんとそういう仕事をしている人もいれば、
なんかしてる風な人もいてですね、おそらくその接近してその一人一人の仕事を観察すればですね、
大したことやってない人もまあまあそこに混ざって、なんかしてる風を装っているということがね、かなりあるはずなんですよ。
で、これはもう大企業とかになると、かなり可視化されてですね、浮き彫りになってですね、
なんとか君ちょっと仕事してる風だったね、この3年間、みたいなことも人としてね、それを直接的に言うかどうかは別として、
言えてしまうような、その仕事の成果というものがはっきり評価対象として上がってくると、
テクノロジーによってそれがね、浮き彫りにされてしまうということで、
あの、これね、僕は、僕はですよ、いいことだなと思ってます。
なぜなら、仕事している風な人たちを知っているから。
で、一番これ良くないなと思うのが、仕事している風の人が仕事をしている人に対してさらに負荷をかけるという構造、
これは非常に、なんていうかな、良くない。
で、何が良くないかというと、その、なんていうんですかね、フェアじゃないっていうね、ということなんですよ。
で、職域というものはあるから、そのそれぞれの職域でもって、
自分の、その、まあ、するべきことをきちっとやっているかどうかということなんだけど、
えてして管理職と呼ばれるようなポジションの人たちはですね、
自分にとっての、まあ、いい部分ですよね、守られている部分に関してですね、非常に補信に走るし、
なんならそれを守るために、それ以外の人たちを犠牲にすらする人たちっていうのはですね、
残念ながら世の中にわんさかいて、で、さらにそれを是正する仕組みすらもないと。
組織が事情作用を持っていないということはですね、各会社のいろんなお話を聞いていると、
だいたい同じ構造になっているなと。で、なぜそうかはもう今日ここでは触れませんけど、
これは人の問題というよりは、そういう人のですね、弱いところが発動してしまう、
そういう仕組みになっているという構造的な問題なんで、
この構造自体をどうにかしない限りはですね、この状態というのは変わらないわけですよ。
変化の兆し
早く言えばですね、卵を割る機械みたいなのがあって、卵を置いたら卵が割れると。
こういう機械は卵を置けば絶対卵を割るんですよね。
これ何の話かというと、卵を割ることがいいならいいんだけど、卵を割っちゃ困るものに、
その機械に置かれた卵はすべて割れていく。
これは割れるようになっているから割れるという当たり前の話なんですよ。
何でこんな話したかというと、例えば部長さん、課長さんとかでですね、尊敬される人もいっぱいいるんですよ。
いるんだけど、じゃない人がいっぱい生まれる構造がそこにあるからだよっていう話なんです。
卵を置けば割れるという仕組みになっている。
そこに人が座ると、そのポジションにつくと、今まで何ともなかった人が、
良くない管理者になっていく、こういう構造になっているということなんですよ。
なので、こういうものは課題だよねって言いながらも、
なんとこの構造をつくった人が権力を持っている人たち、
つまり何とか長、課長さん、部長さんと言われる人たちが、
この組織をかつてつくり、そしてそれを守り、そしてその恩恵に預かり、
この循環がですね、なかなかこの国の経済の一部分を担ってきたわけですよ。
かつてお金が潤沢にあった30年ほど前の頃はまだ良かったですが、
さすがにその潤沢にあったものもほぼ使い果たしてしまったという状況の中でですね、
誰が稼ぐんだという状況になっているのが今なんですね。
で、稼いでもらわなきゃ困るよねっていうことで、
今目の前のとりあえずつけ焼き場的にいろんな施策が打たれていて、
具体的には言わないけど、それは全てかなり現場に手話寄せとして起きているということなんですよ。
この構造についに破壊的なイノベーションじゃない、インパクトを与えた、
もうほぼ破壊しようとしているのがAIをはじめとするテクノロジーだなと。
で、世界のトップの方でそのイノベーションが起こるよと、起きているよと、
あなたたちはその結果、今までその席にゆるりと座っていたけど退席いただくことになるよっていうね、
こういったある種の宣告をやった、これがダボス回帰だったそうなんですよ。
ということで、ここまで大きくパラダイムシフトみたいなものが起こるんだなっていうのは、
ちょっと予想できてなかったですけども、非常に不謹慎ですけど面白くなってきたなというふうに思っております。
これって悪く言っているようでですね、実は頑張っている人が頑張っているだけの当たり前の、
退化を得るとか評価されるとかっていう、本当に当たり前の世界に一歩近づこうとしているよということなんですよ。
なので、もうちょっというとですね、そこまで頑張っていなかった人が頑張っていないのに恩恵を作って受け取っていた、
その構造の歪みが是正される時代がちょっと近づいてきているよねっていう、そんな話です。
なんで俺たちの暮らしは、俺たちの立場は、なぜいつもこんなしんどい思いをしているのに報われた気がしないんだろうと思っているそこのあなた、
今その時代の潮目は変わり始めていますよ。
いや火曜日くらい俺ゆっくりまったり喋ろうと思ったのに、絶対聞かないこれ、絶対聞かれないやつだ。
ということで、こんなお堅い話が良かったなと思っていただいた方は、いいねボタン、
コメントレター、ダボス会議の感想、この配信へのご感想など、もしありましたらお聞かせいただけると幸いです。
では今日はこれぐらいで終わっていきたいと思います。お相手はDJ Moshibilityでした。またね。
10:13

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