第18回 やっぱり番組名が決めれなくて徹夜したポンスダチです。
いや、なかなか番組名が決められないですね。これもアスペの症状でしょうか。
昨夜考えた案の中にも結構良いものあると思うんですけど、それでも僕は生きています。あと似たものでは、とりあえず生きています。
将来の進路がなくて住居も見つからず、それでも生きてるってことが伝わるかなぁと思ってこれが立候補として挙がりましたね。
あと母とこのバトルとか自宅警備員、今日も奮闘中、ひこもりのこと自宅警備員って呼ぶのは、あれはポジティブに捉えていいものなのか、
まあひこもりっていうよりは良いような気もするけど、なんか他に良い呼び方があったらいいですよね。
前回も話しましたがこもり人っていうのが今新たに出てきた故障らしいですね。
危機快快な俺の脳みそとか、引きこもって5000日、危機快快な話聞きたいかいとか、昨日考えてみたらもう5000日だいぶ過ぎてこの生活なんですよね。
あと目指せ、家から一切出ないで10年目とか、家から一切出なくなってからも結構経つんですよ。
イチローなんかは10年連続200ポアンドしましたけど、なかなか自分の場合自慢できない記録ではあるけど一応それなりにすごい記録に迫ろうとしています。
家から出ないというの、全く出ないというのはなかなか修行してるみたいな感じなんですよね。
それは前々回ぐらいで話しましたね、ひこもりの苦悩っていうテーマで。
あと不幸男の不幸話とか、不幸話が好きな人って多いですよね。
あとひこもりの屋根裏部屋からお盤ですとか、いろいろ案は思い浮かびましたね。
自分は発想力があるのかないのか、まあ時間をかければ誰でもこれぐらいは思いつくのかなと思いますけど。
あと二度と社会には戻りませんとか、社会から嫌われた男とか、また決まり次第お伝えしたいと思います。
今日の本題は進路選び失敗談ですね。
前回勉強法について話しましたが、自分は進路でもかなり悩んだ経験があり、
この失敗体験記を聞いてもらって活かしてもらえたらなぁと、教訓にしてもらえたらなぁと思って、
だいぶ恥ずかしいものですが、聞いてもらえたらと思います。
いきなり本題に入りますけど、まず高校1年生の時、自分は何だか建築系に進もうと思ったんですよね。
一度考えてからそれから二度とその進路は考えなかったんですけど、なんか惹かれるものがあったんですかね。
芸術、ただ当時は芸術と関係の深いものだっていうのはわかっていないし、数学を使うとかそういうことなんですかね。
なぜか高校2年生の時に、いろいろ体について調べ始めて、それまではただがむしゃらに筋トレしたり、
自分で走ったりしていたんですけど、それではダメだってことに気づき、
何かその記録を伸ばすっていうよりもその体に害があるんじゃないかって不安、
原動力なんですけど、いろいろ本屋でもスポーツ威嚇の本を読んだりして、
ウォーミングアップとクールダウンをしないとどれだけ体に問題があるかということがわかって、
学校の化学の先生にも聞いたりして、化学の先生が言うのは、なんか筋肉から酸素を出さないと腐ってしまうみたいな、
なんか後から考えてみたらなんかちょっと無理のある論理みたいな気もするけど、
まあとにかくクールダウンが必要だってことをその先生は言ってましたね。
ちなみにその先生、化学の先生なのに、家で洗剤を間違って食べてしまったとか、だいぶ捨て列な先生ですけど、
これどうでもいいですけどその先生、最初見た時のインパクトすごかったですね。
とても高校の先生には見えなかったですけど、でも高校って面白そうだなーって思った記憶も泣きにしつつもらってて、
どうしてかというとその人の見た目が長髪で、なんかサングラスみたいなメガネをしていて、
ヒゲも生やしてたかな?で、化学者みたいに白衣を着ていて、体育館で会ったんですよ、その先生に。
その時の衝撃は大きかったですね。
で、自分の教科担任もしていたんですけど、その風貌は3年間変わらなかったですね。
で、大学に行くっていうのは自分はもう決まりきったことなので、で、スポーツ系といえば理学療法しかなかったですね。
筋肉について勉強できたり、自分は筋トレが好きだったので、
で、多分その時医療ミスはなさそうだと思ったのも大きかったんですよね。いいと思った。
歯医者なんていうのは麻酔を打ったり、歯を削ったり、歯茎を切ったり、まあ航空外科なんかだと顎の骨砕いたり、一切眼中にはないといった感じでしたね。
医者は内科外科と選べるけど、歯医者は歯の外科的治療もしなきゃいけないから選べないんですよね、それは。
なかなか世間の人はそれを意識していないと思いますけど、なかなかリスクの高い仕事だと思います。
あと自分はサラリーマンには絶対、サラリーマンの中でもその会社員なんかは絶対慣れないなと思ってました。
それもあって医療系がいいと思ったんですよね。理学療法以外の医療系も考えてました。
と言ってももちろん病院に勤めたってサラリーマンではあるんですけど、なんかテレビでよく就活をスーツを着てやってるところとか、
で、会社に入ったら上司がいて、ある程度の年齢になったら中間下任職になって、係長になって課長になってという、その流れが自分にはとても想像できなかったというか。
あと医療職で考えたのは薬剤師ですね。大学の薬学部って難しいんですよ。
休停台で薬学部って言うと偏差的にはもう私学部よりもはるかに難しいですよ。
多分あまり知られてないと思いますけど。
薬剤師って皆さんはどんなイメージがあるかわかりませんが、自分は割となるのが難しくてエリート卒団イメージがあったんですよね。
今はあまりそうは思いませんけど。
当時はその知識をたくさんつけて、そうやって国家資格を取って、なんかそれが魅力、そういった仕事が魅力的だったんですよね。
大学のあるとある休停台の大学の体験みたいなのが自分の地区の高校であって、
自分は医学部と薬学部に行ったんですけど、薬学部はもともと病院で働いていて薬剤師としてですね。
で、最近学者になったんだなんていう若い先生の話だったんですけど。
ただその隣にいる奴が自分がスポイトで実験をしていると、そこにはもう水かけたからいいよと自分のやったことを否定してきたんですね。
これは自分はダメだと思って、もう苦手意識は出まったね。
医学部の先生は面白い先生でした。
ガンってのは奥さんより怖いんだよとか、ガンは奥さんより厄介なんだよねって言い方してましたね。
あれは面白かったです。誰も笑ってませんでしたが。
その先生はなぜ医学部に入ったかというと、その人の受験した当時は受験成績がかなり激しくて、一番難しい医学部を目指したと言ってましたね。
正直だと思います。むはつらな嘘つかれるよりいいかもしれないですね。
当時は本当に本気で医学部を目指していたんですよね。しかも旧定大の。
今考えてみると何を考えていたんだと思うけど。
当時は医療職ということで、最初は薬学部で勉強本の本を読んだりしていて、
勉強本の本を読んでいると、偏差値30から東大を目指すみたいな本もあって、
こういう順番でこの参考書をこういう風にやれば、自分でも偏差値が上がって医学部に行けるのかと洗脳されていたわけですよ。
その本に書いていることを信じるか信じないかはあなた次第といったところですけど。
高1あたりから仕事の本を学校の図書室とか図書館、本屋、受験生が勉強できる部屋が学校にあるんですけど、
そこにも結構進路の参考になるような本があって、それをよく行って読んでいたり、
親戚の家に行った時なんかも大きい本屋さんで進路を探してましたね。
自分は工学部なんかは考えていませんでしたね。
ちょっと大学の工学部って今でも想像つかないけど。
中学校の時も学校の先生から考戦もどうだと詰められたんですよ。
ただパンフレットだけもらって見てみたんですけど、機械をいじるっていうのが自分には向かなかったです。
向いてないと思いましたね。苦手意識がありました。
考戦に行く生徒って理系が得意である上にそういうのが魅力的だと思って行く人が多いんですかね。
ハンダゴテ使ったりラジオ分解したりそういうのが好きだっていう人は、
特に男子で子供の頃やっていた人もいると思いますけど、
ただ自分がアスペだと分かって、アスペにプログラマーが多いと分かってからは、
電子工学科なんていうのは進路として考えてもよかったかなーなんて考えた時もありました。
しかも考戦にそれがあるんですよね。
もし高校時代に自分がアスペだと分かり、間違いなくそっちに進んでましたね。
ただ本当に進まなくてよかったです。
パソコンの情報の時間がダメだったし、プログラミングの本を読んでもダメだし、理解できないんですよ。
パソコンに対して苦手意識があるし、実際苦手だし。
機械音質とはまた違う何かなんですよね。
もし考戦だったり工学部に行ったら、電子工学科だとしても他の学科だとしても苦労したと思います。
高校とか中学校の実験でさえグループ活動は無理なんで、
そういった意味でもダメだし、そもそも選んでなかったと思いますけど。
ただ理系は文系と同じように、というか学生時代は理系を優先して考えてましたね。
可能性としては高かったです。
正直言うと医療職とか目指したのも、最初の建築なんかも、理系でなんとなくここは良さそうだっていう思いがおったんですよね。
理系で工学部とか理学部はちょっと違うと思うし、
あとまあ、これは学生時代から多分考えていたと思うんですけど、
獣医学科、獣医学部獣医学科。
大学によってちょっと学部と学科の名称が結構異なるんですけど、
それも考えましたね。
医者だとその、医療ミスっていう高さがあるけど、獣医学科だったら多少はそういったリスクは下がるかなと。
動物は自分は多分普通の人と比べてだいぶ興味ないんですよ。
あまり可愛いとは思わないし。
ただ何故か獣医を目指してもいいかなと思いましたね。
大学で獣医学科って医学部の次ぐらいに難しいんですよ。
地方の国立大の獣医学科なんかでも、地方の中の敵視みたいなとこにあるんですよね。
やっぱり畜産系の大学ってそういうとこにあるんで、
そういうとこがまあ併設されてるというか、
まあ併設されてるって言ってもその学部が大抵飛び抜けて難しい学部なんですけど、大学の中で。
そういったところでもかなり難しいですよ。
国立大の獣医学科なんてもう医学部に匹敵するぐらいの、大学の医学部に匹敵するぐらい、
あんまり人たちの違いがないんですよね。
普通そういう難しいところには行きたくないと思うのが大抵の処分だと思うんですけど、
自分は何故か自分のプライドのせいなのか、なるべく難しいところに行けたらと思ってしまうんですよね。
で、文系も考えてました。
まあこれだけ考えてあと文系にも進んでみようなんて考えてる時点でもう泥沼にはまってますよね。
英語の勉強してると、人間は言語をどうやって理解してるのかなんていう悩みが高校時代に出てきたんですよ。
中学生の時は一切ありませんよ、そんなの。
英語は特に英文法の端っこの分析をして、ああでもない、こうでもないと考えるのが好きで、
で、高校の先生にも難しい質問をしたりしてたんですけど、
まあいい先生でどんな質問でも答えてくれてたんですよね。
というかそういう難しい質問をどんどんしてくれって言った感じの先生でした。
その先生も大学院の方で言語について勉強していたようで、
かなりネチネチと文法の時間は他の生徒に質問していましたね。
まあ英語が苦手な人は嫌だっただろうなと思います。
自分は一切そんなことはありませんでした。
先生も相当意欲的に厳しいけど生徒に教えるし、
生徒もそれに応えるというか興味を持って勉強していくっていう、
ある以上にいい循環はなかったですね。
相乗効果でどんどん勉強が好きになる上に、
まあそうやって大学で言語学を勉強しようと思うぐらいですから。
英語も好きになり、言語にも興味を持ち、
どんどん知識もついていく。
あと心理学にも興味を持ったんですよね。
自己啓発本なんか見てると、少しでも勉強を効率するために
テクニックを身につけたいと思うんですけど、
その時に心理学の素養っていうのはとても大事になってくるわけですよ。
人間の行動というのはどういう時に再びまた起こるのかとか、
快感×それを行った回数という公式で成り立つんですよね。
人間の行動が起こる可能性として。
そういったテクニックを身につけたいという思いと、
もっと深く学びたいという思いがあったんですよ。
さっき療食も考えていたけど、臨床心理師も魅力的でしたね。
ただ国家資格でないんですけど、ただそれでも魅力的で、
大学院に行かないと臨床心理師になれないっていう。
ある本には心理学オタクの人が多いみたいな。
それも魅力的でしたね。
心理学科自体が心理学オタクというか、熱心なところじゃないですよね。
かなりマニアックに突き詰めてるわけですから。
そういう人たちと関われるのはいいなと思いましたね。
あと哲学科なんていうのはもちろん興味はありました。
もちろんとはいっても、中学生くらいまでは、
自分は宗教に異性ですけど、
もう世界のことをすべてわかっていると思い込んでしまっていて、
逆に哲学にあまり興味なかったですね。
ただ高校で部活辞めて、哲学の入門書なんか図書館で読んでいたら、
火山が爆発したように好奇心が出てきて、
哲学的なことを考え始めましたね。
言語学に興味を持つっていうのもその関係なんですけど、
より深く世界について考え始めたのが高校1年の終わりくらいですね。
中学生の時と何が変わったんですかね。
そんな脳が発達するなんてこともないし、
成長していく過程での性格の変わる時期だったんですね、きっと。
哲学書なんかも読んでみたいと思ったけど、
私立の図書館に哲学書なんてないんですよね。
多分大学に行かないとないはずです。
ネットでは注文できるかもしれませんが。
そういう本を読むだけでも、自分の常識が常識でないことがわかり、
常識が常識でないっていう言い方も変ですけど、
自分の常識を疑うようになり、あれはすごい経験でした。
あと文学、文学歴史にはからっきし興味ないですね、小さい頃から。
歴史にとても興味があるぐらいだったらいいんですけど、
歴史に興味があることを自慢げに思っているだろうなってことが
ビシビシ伝わってくるような人に対しては、とても冷めた目で見ていましたね。
あと文学も同じです。
小説が好きなのは、読書が好きなのではなく、
芸術鑑賞が趣味というべきだなんていう風に考えたりもしていました。
ただ文学好きを世間の人は大抵知的な人として見てみますよね。
自分は音楽が好きなのと文学が好きなのとは全く同じものだと思っているので、
それはどうなのかなと思っていました。
歴史も同じですね。
知識をたくさんつけるのは知的な感じがしますけども、
別に料理の本を読むのも同じだし、レジャーの本を読むのも同じだし、
何も知的なことはないと学生時代なんかは思っていましたね。
まあ今でも大したそんな変わんないですけど、
特に学生時代はそうでしたね。
数学書を読んでるという人にはとても知性を感じますね。
あ、先ほど言い忘れましたが、数学科なんかも考えたときがありました。
数学科は実験をする必要がないので、
あと、一人で勉強できるというテンポは良かったですね。
で、高校までの数学と大学の数学って全く違うんですよ。
まるで哲学書を読んでるようだっていう人がいますね。
だから高校まで数学が好きで、大学で数学科を選んだら、
もう片透かしにあってしまって、
しかも大学の数学ってもうとてつもなく難しいみたいなんですよ。
物理学科の生徒も大学に入ってダメになったなんて言う人いますけど、
数学科のほとんどはもう途中で落ちこぼれ的な感じになるんじゃないでしょうかね。
ただそれが普通なんで落ちこぼれとは言わないですけど、
で、自分はその話を聞いて逆に魅力を持ってしまうという、
やっぱり難しいことをやりたいっていう、
まあ良く言えば意欲があるんですけど、
悪く言えばもっと身の丈にあったことをしろっていう感じですよね。
あと自分はもうこれは小さい頃からそうだと思うんですけど、
やっぱり感性が人とずれているのか、
数学科みたいに世間で全く知られていない、
よく分からない学科に興味を持ってしまうんです。
大学で理系というと実験をしたり、
工学部とか物理学科とか生物学科とか科学科とか、
博位を着てそういうイメージがあると思うんですよ。
医学部とか。
で、数学科って何をしているんだと。
実際数学科って人数も少ないし、
数学科の知り合いなんていうのもほとんどいないと思うんですよ。
高校の先生でも数学科に進んだっていう人は稀かもしれません。
旧定題に行った先生なんかだと数学科に行っていたなんていう人も
多いかもしれませんけど、
少ないんじゃないかなと思いますね。
そういえば中学校の時、塾に通ってましたけど、
友人と一緒に通っていて、
ある時期から友人が別の塾に通い始めて、
で、合格発表の後、
その塾で自己採点をできるって言って、
でも、自分はなんていうかその、
クソ真面目とは違うんですけど、
ちょっとやっぱり人と違うんですよね。
もうその時点で大学受験にもう頭が切り替わっていて、
先生にいろいろ質問していたんですよ、大学受験について。
まあそんな合格発表の時に大学受験のこと質問する生徒なんて
まあ多分いないと思いますよね。
それでそのやる気を買ってくれて、
自分の家の近くで授業をその先生が、
アルバイトなんですけど、
なぜか上の人にそうやって言ってくれたのか、
近くの事務所で、
普段はその先生はそこではやらないのに授業を開いてくれて、
まあその先生も今までやる気のある生徒はたくさん見てきたんだろうけど、
自分は相当その中で飛び抜けてやる気があるように感じたんでしょうね。
そういう諮りをしてくれて、
その先生なんかは数学科に通っていて、
大学院のしかも数学科でとんでもなく難しい内容だと思いますけど、
当時勉強していたらしいですね。
それで高校の、
高校科中学の数学の先生になるらしいですけど、