ゲン担ぎの仕組み
倉木 凪です。
今日は、ゲン担ぎの原理というか、仕組みがちょっとわかったので、お話したいんですけど。
ゲン担ぎってね、因果関係のないことを見つぶつけてしまう。
これをしたから失敗したんだ、これをしたから成功したんだと、思い込んでしまうことを言うんだけど。
例えば、耳かげをしたから、学校で告白してもらえた。これは因果関係ないんですよね。
でも、爪を朝切ったから、学校で音楽の時間、リコーダーを拭くとき、手が痛くなった。
これはなんか因果関係、多少ありそうですよね。
この因果関係がないものをゲン担ぎって言うわけですけど。
倉木もね、こういうことを覚えるのは得意なんで。
過去にこういうことがあった。
そしてこうなったと。
因果関係あるものからないものから。
たくさんデータが頭にあるわけですけど。
それはどういう仕組みで作られるのかがわかったんですよ。
別に難しいことじゃなくて。
人間誰でもあると思うんだけど。
言葛薬の何度も良いことがあった、何度もそれによって悪いことがあった。
そこが大事なところだよね。
過去に何かやって、それで上手くいかないことがあったとしますよね。
しかも因果関係のないことで。
だからね、それが理由でその悪い結果が起きたというわけじゃないという場合ですよね。
その恋自体は全く問題ないと。
その後にまたね、それは何か月後か何週間後かわからないけど、その恋を知ってしまいましたと。
気づかぬうちに。
あの時失敗したってことが想起されるわけですよ。
すると不安な感情になりますよね。
どことなくなんか不快な感情。
なんか落ち着かない感情。
なんかわかんないけど不安な感情。
で、はっきり記憶していなくてもね、何か悪いことがこの後あったなって思い出すんですよ。
だからクラキはよくデジャブがあるんだけど、このデジャブと体験に寄せながら喧嘩過ぎてできてしまうんですね。
そういった感情の時って、少しでも何かあると悪いことが起きたと捉えてしまう。
あるいは悪いことがもうすぐ察知できてしまう。
だからね、幽霊見る時と同じ状態ですね。
幽霊見る時って、暗いところにいる時が多いと思うんだけど。
これ、動物はみんなね、暗いところは恐怖心が出るようになってるから。
で、そういうところで見ると恐怖心が出て、幻覚が、幻聴が見えたり聞こえたりしてしまって、それを幽霊だと勘違いしてしまうわけですよ、日本人は。
それと同じ仕組みですよね、だからね。
失敗したなっていう、そういう不安な感情だから、悪いところばかり目についてしまい、あ、やっぱり悪いことが起きたかと。
で、喧嘩過ぎていうものができてしまうんですね。
デジャヴと感情
でもあえて暗きはね、そういうところであえて悪いことが起きると。
なんていうのかな、いや問題なんだよね、でも因果関係がないわけだから。
感情的になってるせいでね、そうやって因果関係があると思い込んでしまって。
でもあえてそうしてるようなところもあるんですよ。
なんでかっていうとね、クラゲにとっては喧嘩過ぎによって結構助けられてる部分もあってね、優柔不断だから。
だからもうきっぱりこれはダメだってなった方がいい場合もあるんですよ。
で、何回もそういうことが、こういうことがあると強化されて、絶対にこれをやっちゃいけないなってなるんですね。
まあそれが喧嘩過ぎの仕組みですよね、だからね。
逆にこれをやって良いことが起きたっていう場合は、それをやった時はすごい前向けな感情になるから、何でも上手くいってるんで感じる。
問題があったとしても。だからイケイケだったときとかなんかは、そういう意味で問題なんですよね。
良い部分しか目に入ってないから。
で、しかも因果関係のない、それがね、原因だと思って余計なことをして、本当だったらもっと可能性があることも自分で無くしてしまうわけですよ。
で、クラキはね、今までのエピソード聞いてもらってたら分かると思うんだけど、
これをしたら何故か悪いことが起きる。こんなのオカルト嫌いのクラキだから、たまたまだって分かってるのに、でもそれにしてもクラキは運が悪いんですよと。
何故かこれをしたら上手くいかないっていうことがあるんだと。
たびたび話してたけども、それについては自分でもよく分かってなかったけど、こういうことだったんですよね。
ただね、本当に運が悪いってこともあるんですよ。
これは喧嘩つぎに関してはこうやって言えるけど、喧嘩つぎ以外のことで言うと、本当にまあ上手くいかないなっていうときもあるんですよ。
これは捉え方の問題じゃなくて。
でも今話したのは食事中とかね、なかなか意識していられたことだから、それ以外のことだとこんなこともあるのかなって思ってたんだけど。
食事中はなかなかそれに気づいてなかったんですね、だから。
当たり前のことに。
それではしたっけ。