はい、Podcast Lab Fukuokaの樋口です。本日はこちらの方と一緒にお送りしていきたいと思いまーす。お願いします。
役取れラボの笹川です。よろしくお願いします。
さあさあ来ましたよ。ということでね、笹川さん回は、毎回おすすめのポッドキャストを紹介していただくと、そういうコーナーとなっておりますと。
はい。
さあさあ、もうじゃあ早速行きましょうか。
もう行きましょうか。
おすすめのポッドキャスト、はい。
じゃあズバリじゃあ、今日おすすめするポッドキャストは、
お悩み美術館ラジオ。
お悩み美術館ラジオ。
まあなんかポッドキャスト番組で、お悩み相談とか、結構よくある構成じゃないですか。
なんかリスナーさんからお悩みもらって、それに答えていこうみたいな。
だっていろんな番組でやってると思うんですけど、今回の番組面白いなと思ったきっかけが、
ちょっとお悩みにフォーカスしてるんですけど、ちょっと切り口が違って、
悩みを解消するのではなく、鑑賞するというラジオなんですよ。
何言ってるかわかんないですね。
何のOですか。
ちょっと言葉で言うと難しいかもしれないですけど、悩みってだいたい解決しようみたいな感じで、解消するじゃない。解消しようとするじゃないですか、悩みって。
まあ解決、解消。
解決、解消。
じゃなくて、その悩みを額縁に飾って、アートみたいにして、みんなで鑑賞しようじゃないかみたいなコンセプトのラジオなんですよ。
なるほど。ちょっと言ってることはわかるけど具体的に全然イメージついてないですけど、どういうことやろ。
なんで、それこそ悩み相談ってなったらすぐ解決の糸口みたいなのを掘りがち。
確かにね。
この人ってこう考え、こういうところあるからこういうところ直した方がいいんじゃないかとか、そこ価値観変えないと無理だよみたいな。
なるほど。
なんか切り口になりそうなんですけど、そもそも。
僕がいつもやっちゃうやつだ、それ。
そう、やっちゃうやつ。
いわゆる女性男性あるかどうかわかんないですけど、男性のって言われてるやつですね。
ああ、そうそうそうそう。すぐ解決して、みたいな。
なんじゃなくて、そもそもこの悩みというものを、これも比喩なんですけど、アートとして面白く鑑賞する。
解決をするのではなく、解決しにいこうとするのではなく、その悩みを鑑賞することで見えてくるその人の背景だったり、価値観だったり。
なんならその悩みでその人のいいところとか、ちょっとここもしかしたら悪いところなのかもね、みたいなところも見えてくる。
悩みを置いてそれを見るだけで意外と見えるもの多いんじゃないの?みたいなコンセプトでお話しされている番組なんですよね。
どういうのがあるんですか、例えば。
例えば、杉山さんというパーソナリティがメインパーソナリティでお一人お方いて、その方が美術館の館長なんですけど、これはお悩み美術館ラジオの館長ってことですね。
で、もう一方が固定じゃなくていろんな方、相方でやられてるんですけど、一番最初の回で言うと、シャープ1っていうのがすごく僕面白いなと思って今日ちょっとお話しようかなと思ったんですけど、
この時は杉山さんとユーミンさんという方がお話しされてて、シャープ1、自己紹介が難しいという悩みをアートにしていろいろお話ししているんですよ。
ちなみに自己紹介は難しいなとずっと思ってます。
樋口さんもそうですか。
難しいですね。
これで話してたのが、そもそも職業ベースで自己紹介するべきなのか、なんかその自分の価値観ベースで自己紹介するべきなのかがちょっと迷うというか。
そうなんですよ。
職業ベース、なんかDoベース、このラジオで言ってたのはDoベース。何をやってるかっていう自己紹介をしてしまうと、自分の真にあるところを理解してもらいづらいみたいな。
ただいきなり価値観ベース、何になりたいかベースみたいな自己紹介だと、ちょっと抵抗もある人も多いよねみたいな。
ところでやっぱり場所によっていろいろ使い分けなきゃいけないっていうのが、結構自己紹介のハードルなんじゃないかみたいなところを、
こう自己紹介って難しいよねっていうのを真ん中にアートとして置いて二人が喋ってるんですよね、お二人の背景を。
樋口さんって、なんか僕が感じる点っていうか、僕が思うに、ポッドキャストの界隈だとめっちゃ自己紹介って簡単というかもう自己紹介しなくてもいい感じになってると思うんですけど、
それこそ最近PTAとかお子さん関係のコミュニティとかにも参加されてるって言ってたじゃないですか。
なんかそういう時ってどうやって自己紹介してるんだろうっていうのは結構気になって。
これめちゃくちゃむずいんですよ、僕。
じゃあ樋口さんのお悩みでもあるってこと?
もう全然あります。だからむしろ番組に呼んでいただくとかゲストで登壇するみたいな方が簡単で。だから僕だいたい言ってるのは日本一のポッドキャスターですって言うんですよ。
それで通じますもんね。
でもポッドキャストを知らない人もいるんで。で、日本一のポッドキャストやってます。で、ちなみにポッドキャストって知ってます?みたいなこと聞いて、
いわゆるインターネットラジオなんですけどみたいな。で、皆さんのスマホにも絶対入ってるんですよみたいな。iPhoneだったらポッドキャストっていうアプリがあるんですけど。
そういうやつをやってて、その中で日本一ですみたいな感じで。半分なんですかね、ギャグというか。ギャグじゃないんですけどね、日本一って。
そうですね。事実ベースですけどね。
自分でそれを自慢げに言いすぎちゃうみたいなスタンスで。
それがギャグなんですよね。
そういう雰囲気でやってるんですよ。
はいはいはい。
でこれがまたむずくて、僕一人の活動はポッドキャストがメインなんですけど、僕がやってる会社株式会社Bookは廃坑利活用施設Eカネパレットの運営ですよ。
はいはいはい、そうですよね。
だからマッチ言わないといけなくて。このEカネパレットの説明はまたむずいんですよ。
いや確かに。
だから一応もともと廃坑になったとこなんですけど、やってることで言うとこういう機能があるんですけど、この機能は別にどうでもよくて、本当に目指したいところは人間が心が自由になるみたいな場所を作りたくてみたいな。
それで繋がりで言うとポッドキャストとかもやってて、これは人々がいろんなものを自由に作って発信できるみたいなところで繋がっててみたいなのを、時間があったらやれるんですよ。
さらにもっと時間があったら、というのも元々僕芸人とミュージシャンとやってて。
マジでそうだよな。
みたいな。そうなんですよ。だから。
確かに樋口さんむずすぎません?なんか肩書きが多すぎるというか。
そうなんですよ。だから人によっちゃ僕ポッドキャストやってるとかEカネパレットやってるとかじゃなくて、そもそもトカクカっていうオロバート明山さんの曲を作ってる人で、当たり前体操やってる会社でみたいな。
そっちを、なんていうんですかね。ただ第三者いたとして、AさんがBさんに僕のこと紹介するとするじゃないですか。で、Aさん僕のこと知ってるときに、いや、樋口の会社当たり前体操作ったんよみたいなこと言いたい人とかいたりするんですよ。そっちをフォーカスしたいみたいな。
うんうん。わかるわかる。
でも僕やってるの今違うから、本当はそっち言われても別に過去のことなんやけどなみたいな感じやけど、Aさんはそっちを言いたいからみたいな。わかりますかね。この感じなんていうか。
はいはい。第三者が入ってきたときの過去紹介でどう樋口さんを見せるかみたいなのは、その人ですもんね。その第三者の視点で樋口さんを語りますもんね。
そうなんです。で、人によってはポッドキャストやってるっていうよりも、RKBでラジオ番組今やっててって言いたい人もいるんですよ。これ今僕ら喋ってるのってラジオで流れてるじゃないですか。
そうですね、はい。
だからポッドキャストよくわからんけどラジオってすげーやろって言いたい人もいるから。
っていうことか。
でも僕はポッドキャストがメインでそれがラジオに流れてるっていう自己認識やから、そこもバグるんですけど、でもこの人が伝えたい文脈で僕を言うとこうなるんだろうから、そこに乗っかるのが今一旦ここは正解かって言って乗っかるとか。もう超ややこしい、僕。
でもそれってなんか樋口さんの中で、これを言いたいみたいなのよりもやっぱそのコミュニティで伝わりやすいというか、ものを選んでるっていうのが結構スタンスなんですか樋口さんの。
そうです。
やっぱそういうことですよね。これも別に正解を出す鑑賞なんで正解を出す必要は全然ないと思うんですけど、これもなんか人の自己紹介をどういう立ち位置で考えているかにもよるなと思ってて。
これだから目的が本当に違うじゃないですか。じゃあそのパパともママともみたいな感じで仕事とか話しするのをやめて友達になりましょうみたいな感じだったら、あまりにDoを言ってもしょうがないんですけど、じゃあビジネスカンファレンスとかで何か仕事を見つけに来てる人の中で、僕こういう人間でとか言ってもしょうがないからさっさと事業紹介してくれよってなるじゃないですか。
ということでそうですね目的が全く違いますもんね確かに。
そこで僕生きる理念がこうで僕の趣味はこうでとか言ってたらいやお前のこと今聞いてないんやけどっていう空気に耐えられないです僕。
ああそれがなるほどね。
はい。
樋口さんでも耐えられないんだ。
僕は嫌っすね。なんか求められてないことをやりたくないというか。
まあでもみんなそうなのかなこれで話してこの番組でも話してましたけど、そもそも自己紹介でその場なんか自己紹介で全てが決まるみたいに思ってるかもしれないけど、実際そうではなくてそんなになんか全て知ってもらおうとしなくてもいいんじゃないかみたいな。
なんか若干解決みたいなちょっと考え方の方向にも行ってたりもそうしたんですけど。
はいはい。
だからまあ、でもとはいえ人間ってやっぱ目的に合わせて自己紹介しがちだよなと思って。
で僕が結構実感あるのはそれで言うと、ポッドキャストの集まりそれこそこのポッドキャストラボ福岡とかでポッドキャスターさんと関わることがこの2年ぐらいここ2年ぐらいで多くなったんですけど、
めちゃくちゃ自己紹介楽だなというかもうなんか緊張しなくなったんですよね自己紹介でその集まりで言うと。
もうみんなの共通言語が1個あるから、それを何の番組やっててどういう番組聞いててみたいなポッドキャストの話をすればそれで伝わっちゃうっていうのがすごく心地いいなと思ってて。
だからなんかその共通っていうところっていうのが結構大事なのかなと思って。一方でその僕あのマラソンをよくやってるんで、マラソン界隈のコミュニティとかもたまに参加したりするんですね。
その時は別に自分が何をやってるかっていうよりもどれぐらいのタイムを持っているかみたいな話になる。
で、お前どんだけ走れんのってことですよね。
そうそうそう結局もうお前どんだけ走れんのでもう全員会話してる。
いやめちゃくちゃ走れん。動物っすねマジで。
動物なんですよもうマジで。
めっちゃ面白いな。
でもほんとコミュニティによって自己紹介って変わるし、変わるのが結局当たり前なんだろうなっていうのが樋口さんの話聞いててもなんか思いました。難しいのが当然というか、なのかなと思って。
だから文脈の共有ですからねこれって。要は自己紹介って土台がお互いない状態から、さあ何を話しますかのセットアップじゃないですか。
ああそうかセットアップなのか。
だからこの人はハイコーリ活用に興味があるのかな。いや僕のパーソナリティに興味があるのかな。いやおそらくポッドキャストに興味があるのかなみたいなところは、この後何の会話をするかによってどこに厚みを持たせて自己紹介するかだと思うんですよ。だからその後何の話をするかのセットアップだと僕思ってますけどね。
ああそっかセットアップって考えればいいのか。
っていう。だから全部は伝える必要はないけど方向性決まっちゃうんで。
そこでね。そっか自己紹介である程度方向性が決まるからそれぐらいの大事さはあるという認識で臨むっていう感じですかね樋口さんで言うと。
そうですね。超大事だと思ってる派ですね僕。
まあそうですよね。
だからもちろんそこで全ては決まらないから、なんていうか、そこまで責任を負わなくてもいいんですが。
はいはいはい。
そっからしばらくその話するし。
うんうん確かにね。
例えばじゃあ福岡出身で、今東京来てるんですよだけで、福岡って言ったらあれですねで話も入っちゃうこともあるじゃないですか。
ありますあります確かに確かに。そっか。
そうそうそう。だからその場で何を話していくかですよね。
まあなんかあれですね選挙に出る人たちってなんかやたらこうなんか自分の趣味というかその属性みたいのを羅列するってよく聞いたことあるんですけど、それもやっぱいろんな人と接する中でどれか一つが共通言語になるかもしれないというところで。
ああ面白い。
今なんか思いましたね。
それもう一個あるのが共犯者感覚だったり。
共犯者。
めっちゃ繋がってるっすね僕ら心の奥底でってそれだけで思う。で最近僕メダカにハマってるんで。
そうだよね。
そうそう。いや趣味ないですけどメダカ買うことぐらいですかねって言われたらああっマジですか何のメダカ何のメダカとか知ってないですか屋外ですかいやビオトープハスかみたいな。
いやトリガーがマニアックすぎるんですよ。
でマニアックであればあるほど強い繋がりを感じるし。
ああでもそれはそうかもしんないですね。
だって日本で会った時に僕も日本人なんですよってトリガーになんないじゃないですか。
なんないっすよね。
ヨーロッパ行った時に僕も日本人なんですよ僕もですつったらうわーってなるじゃないですか。
なりますねそこでもうそうか共犯者じゃないけどもう仲間というか。
福岡出身ですもう東京とかであったら僕も福岡なんですよどこすかってなるけど下関とかであっても福岡出身来るわなぁみたいな感じになるから。
いや確かにそれめっちゃある。僕もあのマラソン大会で走ることがあるんですけど何回か。
それこそあの僕北海道マラソンに毎年出てて、ランナーっていろんなTシャツ着てるんですね。
でなんかこの前僕の前を走ってたランナーさんがあの福岡消防会みたいななんかそんな感じ書いてあったんですよ。
なんで僕あんま別にあの普段走ってる人に話しかけるタイプではないんですけど。
なんかその北海道に福岡の人がいるっていうのがなんかすごく新鮮というか。
なんかね。
なんか僕のなんか嬉しいポイントついたのか分からないですけどついなんか話しかけちゃって走りながら。
なんかそれもなんか仲間みたいなそういう意識が芽生えて話しかけたみたいなこともあるんだろうなと思って。
だからあの僕ねあの昔モテたい時期があったんです。
モテたい時期。いやそれは誰にでもありますけどね。
あるんですけどその時にいろんな本とか読むじゃないですか。
モテるための。
モテる方法みたいな。でやっぱり共通点を見つけて共感してみたいな。
あー。
だって一個上等手段として書かれてましたけどね。実際そう思うし。
やっぱ共通点を見つけてもらうためにはいろいろ言った方がいいっていうのももしかしたら解決策であるのかもしれないですね。
一個でもフックがあるとね。
うん。ということだってたぶん樋口さんって自己紹介では3Dプリンターとかメダカっていうのって
ポッドキャスターの集まりだったら言うかもしれないけど一般的にはあんまり言わないですよねたぶん。
言いたいから逆に聞きますね。なんかハマってることとかあります?つってまず聞くんですよ。
そうかこっちからフックかけるみたいな。
そうです。
あーなるほどね。
メダカの魅力語りたいから僕。だから一旦聞くんですよ。これも上等テクニックなんですけど。自分が話したいことを一回聞くっていう。
あーなるほどね。それで話す。自分からベラベラ話すというよりも一回聞いた上でそれをクッションにして話すみたいな。
そうです。でそれって興味あるんですよ。普通に初対面の人ハマってることを知りたいじゃないですか。
はいはいはいはい。
で知ってる分野やったら僕も知ってますそれいいですねってなるし知らない分野やったらなんすかそれってなるから。
あーそっかそっか。
僕分かんないで教えてくださいって話は外すものでまず一旦それ聞いてでその後。
なるほど。
ちなみに樋口さんなんかハマってるんですかってなるんで。
うんうんうん。
メダカっすねっていう。
そこでメダカのなんでしたっけ。
ビオトープなんちゃらとか。
ビオトープっすね。
みたいなのがね。会話で出てくると。
でも確かに聞くのって大事だなと。なんか今僕思ったのは聞いたことでこの人逆にこの話題触れてほしくないんだなみたいなのちょっとわかるときないですかなんか。
あー。
例えばお仕事何されてるんですかっていうことに対してサラリーマンやってますって言われたら多分僕判断するにこの人別に仕事のこと深掘りされたくないんだって思って話題変えるんですよね僕は。
はいはいはい。
そこで逆にちょっと詳しいお仕事教えてもらえませんかとはちょっと言いづらいというか。
なるほどなるほど。
そういった相手が何を喋りたくて何が喋りたくないのかっていうところも掘り出せるきっかけになるのかなってありますよねなんか。
ありますねー。
自己紹介ってね。
面白い。ちなみにこの番組内ではその番に応じて変えるみたいなところとあと干渉するってどういう感覚でこれ語られてるんですか。
いやなんか干渉するっていうそれこそ自分だったらどうかっていう話をしたりあとはもう僕の知り合いはみたいな感じで知り合いの役者の例とかを出して。
はいはいはい。
実はこういう尖った自己紹介をしてる人もいるみたいな。
その知り合いの役者の方は美容院で毎回全く自分別人格の自己紹介をするらしいんですよ。
例えばそんなことやってないのに漁師をやってますとか。
はいはいはい。
その役作りに使うというかそういう使い方をしている人もいるみたいな。
その悩みを一個悩みでいろんな話に展開していくっていうのが解決しないからこそちょっとずれていっているのも面白いなみたいな思って。
なるほど。これ僕友達とタクシーに乗ったらやる時ありますよ。
え、どういうことですか。
タクシーの後ろで二人乗ってるじゃないですか。友達と。
いやー今日ドームツアー最終日マジで客結構盛り上がったねとか言って。
福岡結構重かったけど東京結構盛り上がるよねみたいな。毎年そうやんみたいな。
マジか結構あるんだそれ。
いや普通しないと思います。
でもそれ面白いですよね。そしたらタクシー運転者えどういうことですかってなってきますよね。
とか大手術を終わらせた帰りみたいな。よかったね今日もうまくいってとか言って。出血すごかったけどねあれ正直ちょっと一瞬やばいかなと思ったけど俺全然焦りの顔見せんかったろとか言って。
それは逆に話しかけづらいわ逆に。
やったりしますけどね。
そういった変わった自己紹介みたいな例にも展開したりして。結構悩みを解決すると結局視野が狭くなる。解決だけに向かうから結構最適化されちゃうんですね多分会話が。
ただ感傷することでいい意味で冗長的というか無駄話も生まれるみたいなところはこの番組の価値だなと思って。最後にこれさらに面白いのがこの番組のクロージングというか締め方なんですけど。
一回そのお悩みをアートとして真ん中に置いて二人で話して最後にその悩みに一個名前をつけるんですよ。一行。でその名前をAIに食わしてで絵にしてください。一枚の絵にしてくださいというお願いをするんですね。
でそれその絵をじゃあAIが出力した絵をそれを本当に見れるアートとしてこれインスタグラムに上げてるんですよね。
結構なんかその動線っていうか番組の構成番組作りとしてもなんか面白い取り組みしてるなと思って今日紹介したいなと思って。
面白い確かにやっぱねポッドキャストって言葉だけが強みではあるけどそうやってビジュアルでバンってこう作品としてまとまってるの面白いですね。
そうそうそうそう。絵としては結構AIが描いてるなー的な絵なんですけど結構面白くてそのタッチもそれぞれの悩みによって違ったりして。
こういう感じでAI描くんだみたいな感じでちょっとねこれ話からその話終わりどう締めるかまでをすごくデザインされてる番組だなと思って本当にお悩み美術館なんですよ。
なるほど。
なんでちょっと今日は紹介したいなと思って持ってきました。
いいですね。他にもいっぱいお悩みのラインナップあるんで例えばね悩まない自分になれないとかもあるし。
そうそうそう。
整形がやめられないとかも結構ね。
そう。
これすごそうだな。あとなんやろ褒めるときの語彙がないとかね。これ結構深いなー。
すごいしか言えないみたいなね。
すごいとかやばいしか言えないみたいな。
そうそうそう。そういう悩みも結構みんなに刺さる悩みも結構扱ってると思うんで。
おー。
ぜひちょっと聞いてみてほしいなと。
これ要チェックですよ。
思います。はい。
ありがとうございました。
ありがとうございます。で、樋口さんごめんなさい。最後にですね。
はい。
ポッドキャストで、ポッドキャスト業界で取り組みされてるあのアワードがあってですね。
はい。なんすか?
そのアワードに少しフォーカスしたいんですけど。
はい。
覚えてないワングランプリ。
出た。
という。
これアワードなん?いやアワードか。
アワードじゃないです。
アワードっすね。アワードでいいですわ。確かに。
はい。
そう。ポッドキャストって結構有志がいろんな取り組みをしてて。
はいはい。
今回で言うと覚えてないワングランプリというのが今開催されて。
今ちょっとあれかな。配信のタイミングではもう投票も終わったタイミングだと思うんですけど。
ちょっと面白い取り組みなんで、最後に少し紹介したいなと思うんですけど。
出た。
明日のキャッチコピーが明日には忘れる。でも今日が一番楽しい。世界一身にならないポッドキャスト決定戦開催ということで。
いやー素晴らしいね。素晴らしいですね。
これ面白いのが全国のポッドキャスターが自分でこのエピソードは本当に無価値ですと嬉しそうにエントリーしてるのがめっちゃ面白いなと思って。
これなんか面白いのが自戦しかダメなんですよね。
そうそうそう自戦なんですよ。他戦はなしなんですよね。
だって他戦でそれ言っちゃうと普通に誹謗中傷やから。
そう悪口。悪口になっちゃうんだ。
悪口やから。
無駄な番組みたいな感じになっちゃうから。自戦なんですよ。で、このエピソードは本当に無価値ですみたいな感じでエントリーしてる番組は92番組もいるんですよ。
すごいなーこれは。
これすごいなんか面白い現象だなと思って見てるんですけど、あのホームページもねすごく丁寧に作り込まれてて、僕一個気になったのがあの共産のところに色んな名前があったんですけど、一つあの樋口清典という。
もちろんですよ。あれ俺共産したかな?覚えてないわ。覚えてない。
これってあれか。共産してる方も覚えてない。
覚えてない。何も覚えてない全員。
何も覚えてない。
いやーしましたよ共産。
そう。このね多分この何て言うんですかこの思想に共感されたというか。
もうめっちゃしました。
はい。
ちなみにあの本田兄弟紹介さんもこれ共産してるんでポケラボンメンバーですよね。
ポケラボンメンバーもね。そっか。
なんすよ。
なんか康二さんの商品で康二さんのビールがもらえるかな?
康二さんここ書かれてないな。そうそうそうそう。康二夫妻さんもポケラボンメンバーですから。
夫妻とっとの康二夫妻さん。
ですよね。
これだから主催者が山村達也さんっていう方なんですけど。
はい。
これはね僕昔から、もともと僕の番組ギチの完全人間ランドのリスナーで始まったと思うんですけど山村達也さん。
はいはい。
もうなんか今はリスナーって言っていいのかわかんなくらい自分でもポッドキャストやってるし。
あっすか。
あといろんな人の番組にめっちゃお便り出してるし。
いやほんとそう。うちの番組にも。
あ、でしょでしょ。多分役割ラブとかにも。
いただいて、はい。
でしょ。ですし、こういうグランプリも解散するみたいなことになってきてるんで、もはやリスナーではないですね。
ではないですね。
ポッドキャスト界隈の人になってきてるんですけど。
完全にね。
っていう人が始めたんですけど、本当は山村達也さんのやってる番組で、まあいろいろで喋ってると思うんですけど、
多分一番まとめてるのは、ヤマタロファームの福利厚生っていう番組の3月27日配信のやつ、
覚えてないワングランプリについてっていう回があるんで、こっちを聞いてもらえればと思うんですけど。
思想が僕めちゃくちゃ共感してて。
要は今ポッドキャストが盛り上がってるっていう風になってると。
で、いろんな人たちが今からポッドキャストを使って効果的に何かを達成したいっていう流れがあると。
例えばマネタイズをしたいとか、これで自分のフォロワー数を増やしたいとか、
あとこれで自分がやってる事業にPRとしてつなげていきたいみたいないろんな目的がある中で、
でも別にそれだけじゃなくないポッドキャストはっていうところから恐らく始まっていて。
で別に話したいことを一人だったり二人だったりで話すだけでも全然価値があると思うし、
そんな番組を今評価するアワードってないよね。
じゃあ作っちゃおうみたいなざっくり言うとそういう感じなんですよ。
ああそうか確かに。
その視点なんですね。
だから価値って何ぞやみたいなところで、
いわゆるみんなが世間一般で思う価値みたいなものだけが価値じゃなくて、
一見無価値だなって思われてるものも、それが存在するだけで価値があるみたいな、
ちょっとだいぶ違約してますけど、
これね僕がポッドキャストラボ福岡で大事にしてる価値観バチコンこれなんで。
だから協賛されてるんですね。
ヒューズさんこれ今投票期間なんですよ収録してる段階では。
これってどうやって投票すればいいのかって僕今悩んでるんですよね。
なんか記憶に残った番組は逆に投票しちゃいけないのかなとか。
そうなんだよね。おもろいですよねそこから。
だからひとつそれ覚えてないことが価値ではあるが、
でもやっぱその瞬間今日が一番楽しいということが価値なんでしょ。
今日楽しいなっていう感情に一番なったやつなんじゃないですか。
なったやつを投票すればいいのか。
聞くタイミングとかにもよりそうですけど、
まあでもそういうのも含めて何が選ばれるのか。
逆に選ばれた番組はどういう振る舞いをするのかとかも面白そうですよ。
とかも面白いんですよ。
だから投票する人それぞれの評価軸によって決まるわけだから。
ですね。
そのも含めてねちょっと面白い取り組みだなと思ってるんですよ。
で実際このポケラボのメンバーもいっぱい参加してて。
ちょっと僕今全員参加してるのがどれかわかんないですけど、
例えばオショは逃げてもテロは逃げないとかね。
あと金曜日のたきび会もそうですし、
後期と高江のラジオもどきとかもそうかな。
ちょっともうありすぎて。
あと絶望の窓際とか。
ありすぎますね。
要は過去にこの番組でゲストに出てくれた方もいっぱいありますし。
参加してるんでもしよかったらチェックしてくださいってことですね。
これだから投票終わっても一応リストは残ってるので。
そう。スポティファイでプレイリストが残ってるので、
覚えてないワングランプリって検索してくれればすぐ引っかかりますので。
ですね。
うん。
ちょっとでも興味があるわ。
どれぐらい無価値な番組ホワイトノイズのような番組があるのかというところでね。
チェックしていただければと思います。
これ面白い取り組みだなと思いました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。