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はい、ご機嫌いかがでしょうか。樋口清則です。
今日もですね、武田沙耶アナウンサーがお休みということで、こちらの方とお送りしていきます。
はい、こんにちは。RKB毎日放送オーディオコンテンツセンターの宮岡智春です。
はい、Podcast Lab Fukuoka。この番組は音声コンテンツをもっと身近な存在をコンセプトに、
様々なPodcast番組を紹介していくクリエーション番組ですと。
今回ですね、ゲストをお迎えして話を聞いていきたいと思うんですけども、もうちょっとわけあって時間がないので、
ちょっとささっといきたいと思います。
それでは早速、本日のゲストはこちらの方です。じゃあ自己紹介お願いします。
はい、メグロトクロスのめぐどです。
メグロトクロスのクロスです。
はい、まあね、メグロ君とクロス君で、メグロとクロスという番組をやっているお二人を迎えてね、話を聞いていきたいと思うんですけども、
いやー、ちょっと時間がない時間が。
時間ないなー。
時間がなくて。
なんでだろう。
えーとですね、一応今日収録時間、12時集合して収録するってなってたんですけど、今の時刻が13時26分。
スタジオのちょっと予定があんまり時間がなくてですね。
なんでこんなに収録遅れたんでしたっけ。
あー、僕の遅刻。
遅刻も大事。
えーと、12時集合で、何時に起きたんでしたっけ。
11時56分。
一応確認して、怖かったので寝ましたら、今起きたって。
メグロ君の方ですね。
メグロ君の方が今起きたと。
じゃあもうしょうがないかっつって、収録スケジュール、実は今日4本撮りこっちのすごいですけど、あったので、
じゃあもうちょっと目を先にとって、じゃあ収録を13時からにしようかということで、1時間ずらして、
じゃあ13時まで来てねーっていうのを、一応クロス君の方からメグロ君に電話して。
めっちゃ頑張っていきましたよ。
めっちゃ汗だくね。
で、13時に着いたのが。
KBC。
いやいやいや。
なんでだよ。
RKBのスタジオで収録するから。
ちゃんと僕も送ってましたからね、クロス側からも。
福岡に住まれてない方、一応KBCとRKBって別のものなの。
知らなかったな。
全く違う局なので、場所も離れて。
まさかの他局に。
他局のロビーに5分間くらいずっといましたね。
あれ来ないな。
ロビーに着いて電話して、今着いたんだけどどこ?着いたんだけどどこ?ってなって、
いやいやこれとこれがあってみたいな、え、そんなのないけどね。
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みたいな感じになって、
まあでもやっと着いたということでね、
気を取り直してやっていきたいと思うんですけども、
ちなみに目黒君とクロス君っていうのが学生なんですよね。
今どこの大学で何年生とかと言っていいんですか?
まあでも言っていいんじゃないですか。
九州大学の芸術工学部というところでいまして。
今何年生と何年生?
目黒が修士1年ですね。
クロスが学部の3年生になります。
ていうことで、もろに僕の後輩になる。
そういうことですね。
専門は違うんですか?バラバラ。
学科どこっけ2人とも。
メディアですね。
だから僕が音響設計学科っていうところで、
大学院が画像設計学科っていうところになるんで、
だから大学院では一緒になる。
確かにそうですね。
ていう感じなんですよ。
ていうことなんですけども、
ちなみにじゃあもうね、遅刻の話はどうでもいいんで。
本当に本当にごめんなさい。
本当にダメなやつだ。ごめんなさい。
マジで後輩いじるの面白い。
ごめんなさいごめんなさい。
遅刻の話は置いといて、
今日はポッドキャストラボ福岡の番組だから、
番組について話を聞いていきたいと思うんですけども、
これどういう番組なんですか?
そうですね。
2人で日頃感じていることみたいなのを持ち寄って、
月に1回とか2回ぐらい撮影して、
それをこの2人で会話していって、
結論を一応出そうみたいな感じですね。
ですよね。
だからテーマを決めて雑談の中で、
一応これ目的はあるんかな?
結論を出すっていうのは目的にはなってるんですか?
でもなんかこれが結構日頃からもやもやしてることがちょっと多くて、
多いのずっと抱えてたんですよ。
そしたらクロスからやろうよって言われて、
今どんどん吐き出せている状態です。
遅刻のもやもやを。
じゃあ基本的に目黒くんがもやもやがある。
僕はもやもやが多くて、
彼はもうちょっとまた別の視点のテーマが多い。
僕はなんかその、
世の中を生きていく上で、
ちょっと心でうんと思うとか疑問で思う、
もやもやもそうですけど、
これ本当は本質的にはこうなんじゃないかみたいなやつとかを、
振って日常の中で過ぎちゃうものをラジオで話すことで、
ちゃんと自分の中で意識化したいみたいなものがありますね。
僕もそれで言うと、
面白いなと思ったのが、
結婚についての話が結構最近ですよ。
結婚の番号っていうタイトルのね。
41とかですかね。
これ結構僕聞いてて、
いろいろ思うところがあったんですよ。
これちなみに内容って覚えてます?
なんかでも二部作みたいな感じだったんですよね。
たぶんその、
飲み会の最後に恋愛の話になる理由と、
06:02
つなげて結婚願望の話をしてた。
まあ結婚したいけど、
恋人は作りたくないみたいな。
まあ確かに。
めっちゃ簡単に行こう。
で、なんでかっていうと、
恋人っていう関係性が、
いろんなことを規定されている感覚がある。
例えばその、
他の異性と遊んではいけないとか、
こういうルールがあって、
だいたい毎日連絡を取り合わないといけない。
そういう恋人同士であるっていうことで、
すごくいろんなルールとか、
文化的に決められているものがあって、
それって面白くないよねみたいな。
もっと関係性ってオリジナルなものであればいいはずなのに、
言葉にだいぶ左右されてるんじゃない?
みたいな話をしてて、
めっちゃいろいろ、
この会話に混ざりたいなと思って。
そうなんですよ。
一緒に参加したいなって思わせる会が多くて、
本当タイトルの付け方から、
その次の甘い酒って普通に考えたら
ご飯に合わないよねっていう。
だよねって思うんですよ。
本当共感の、
この飲み会の最後に恋愛になる理由とか、
一緒に代わって、
あーなんか俺も喋りたいみたいな、
タイトルが多いなっていう感じがします。
だってもう俺今、
すごい結婚の話したいですよ。
ちょっとせっかくなんで、
思ったこと言っていいですか?
せっかくなんで。
僕、結婚とか恋愛とか、
彼氏彼女とかパートナーみたいな言葉って、
ライブラリだと思ってるっていう話なんですよ。
つまり、
本当は人間って子対子で、
関係性をゼロから作っていって、
そこでルールとか感覚とかって
培っていくんじゃないですか。
それ全員とやってたら、
めっちゃコスト高いなって思ってるんですよ。
例えばじゃあ、
サークル仲間だよねってなった瞬間に、
サークル仲間ってみんな仲良くした方がいいっていう、
暗黙のルールがあるし、
困ってたら助けた方がいいし、
なんとなく同級生っていうのがあったら、
同級生はタム口を使っても失礼じゃないっていう、
ルールがある。
これって、
二人ってプログラミングとか結構、
自分で書いたりします?
やったことはあるとか、授業中に。
あれって、
じゃあJavaScriptで何か書くってなった時に、
ゼロから作る場合と、
ライブラリを持ってきて、
それを使う場合があるじゃないですか。
じゃあ例えばNode.jsっていうのが、
ライブラリがあると、
それを使うと今まで全部、
パソコンでカタカタ打ってたやつが、
誰かが作った、
ライブラリ、
引用するみたいな感じですよね。
まあまあそうですね。
誰かが作ったものがあるって、
ガボってそれ使うと、
めっちゃ便利に、
速攻作れるし、
結果出せるし、
そのライブラリを使ってる人が、
世界中にいっぱいいるから、
そのノウハウとか、
応用の仕方とかも、
調べたらいっぱい出てくるじゃないですか。
だから、
ライブラリがあるって、
めっちゃ結果に対して、
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すぐいけるんですよ。
共通認識でその。
共通認識で。
だから、
私とあなたは恋人ですってなったら、
基本浮気はしちゃダメだよね。
頻度は、
会う頻度ってだいたい、
月1だとあれだよねとか、
そういうのが規定された中で、
じゃあ我々の専用で、
カスタマイズしていこうっていう、
発想になっていくじゃないですか。
たしかに。
そこからってことですね。
スタートがあって。
土台があったら、
私とあなたは、
どういうルールで接していきます、
っていうところから、
LINEって、
何日以上返さなかったら、
失礼に当たるのかを、
決めていきましょうとかなるし、
一緒にご飯を食べに行ったら、
どちらがどの頻度で、
おごることにするかを、
決めていきましょうとかって、
全部決めるの結構難しくないですか。
たしかにな。
全ての関係性で。
僕は、
人間が好き。
結構、そもそも人間みたいなのは、
普通に喋るのが好きだし、
なので、
培われていく中で、
探していって、
親友とか友達みたいな言葉も、
マジであんま好きじゃなくて、
知ってる人の中からは、
別に出ないみたいな、
方が楽しいし、
規定されるのが苦手意識があって、
恒例をしなきゃいけないとか、
友達もグループというか、
例えば、
目黒さんと僕の関係性と、
全く違う友達の関係性って、
どっちも友達だけど、
質感が違う。
そうですよね。
例えば、目黒さんと行きたい旅行の、
種類が違くて、
バーベキューとか、
一緒にしたい友達もいるけど、
目黒さんは、
あんまバーベキューが、
一緒にしたい友達じゃない。
バーベキューの時間に行っても、
全然違う場所に、
静かに集合してるから。
そこは良いこと。
BBQじゃなくて、
その、KB。
KB3とか。
BBCとか。
KB3。
で、
多分ですけど、
それ聞いてて思ったのは、
その関係性構築の、
オリジナリティとか、
関係性構築自体に、
興味を持ってるかどうか。
があると思った。
ああ、なるほど。
確かに。
その結果として、
友達になってからの方に、
興味があるのか。
そうそうそう。
だって例えば、
好きな人と一緒にいる時に、
関係性のオリジナリティとか、
あんまりいらないじゃないですか。
いらないです。
この人と仲良くなりたいが、
ゴールなのであって、
その要は、
アウトプットとしての、
アプリケーション作るための、
ライブラリを使った方が、
効率いいから、
使った方がいいじゃないですか。
うーん。
確かにそうです。
でも、
多分クロス君とかは、
そこのせっかく、
作っていくところ面白いし、
しかも、
めっちゃ細かくカスタマイズして、
最適化したいという欲求が、
もしかしたら、
そうです。
逆に効率的に考えすぎてるのかもしれないですね。
だから、
それって、
なんていうんですかね、
その人との関係性は、
効率よくなるけど、
そのカスタマイズを、
全員とやっていくって、
12:00
お互いめっちゃコストやなって思う時があって。
ああ、確かに。
だからばっかりもう、
友達っていう、
80%、
あなたとの関係性は、
80%の効率しかないけど、
全員この80%でやれるんやったら、
確かに。
トータル、
個体としては効率いいな、
みたいな。
だからそれを、
どこの目的としてやってるのかによって、
はいはいはい。
ライブラリを使うべきか、
使わないべきかみたいな。
めっちゃ細かくカスタマイズするべきか、
が決まっていく、
な、みたいなことを、
確かに。
思ったのを、
言いたかったんだ、今。
笑
そう、めちゃめちゃわかりますね。
こんなの考えてくれるんだ。
笑
ありがたい、こんなん。
っていうのを、
はい。
なんかこう、
言いたくなっちゃう番組というか。
うーん。
はい。
すいません、僕なんかもう、
笑
番組のその1エピソードの話を盛り上げてしまったんですけど、
確かにその、
リスナーというかに、
その3人目の会話みたいなのを意識して聞いてほしい感じはあるというか、
そう、正直僕はお便りみたいなの全く取ってないので、
本当に2人だけの空間で、
フィードバックがない状態でずっと2人でやってきているので、
はい。
それって、
意図的にそうしてるのか、
まあ半分は、
笑
結構めんどくさがり、
笑
僕らのめんどくさがりみたいなの出てるんですけど、
うん。
でも半分はやっぱりなんか、
そうですね、
ここの密度を上げていくことが、
まあ今の段階では、
なんかやっていきたいと思っているかもしれない。
それこそなんか、
君にあることじゃないと話せないみたいなのがあって、
確かに。
で、おのおの毎回撮影するときに、
まあ4,5本撮るんですけど、
あのメモに、
毎回僕は結構メモしてて、
そのおのおの6個ぐらい出して、
そっから選抜して、
合計4個ぐらいになるんですよ。
へえ。
そういう会話に混ざってくれるような人が聞いてくれると、
本当にこういうお二人みたいな聞き方がありがたいというか、
一番感じですね。
そうですね。
実は僕も似たような形式の番組1本やってて、
はい。
新型オートナウイルスっていう番組をやってるんですよ。
で、これさえのワッフルにも、
ゲストに出てもらった、
アイティンズラボっていう、
子供向けオンラインITスクールの、
台風やってるコバっていうやつがいるんですけど、
で、それと僕も、
二人で雑談系の、
何か1個テーマ決めて深めるっていう番組やってるんですけど、
そいつも、
下校のゲージョウのやつなんですよ。
そういうのが好きな人なのかもしれないですね。
だから、これ、ちょっと大学のあれもあるかもしれない。
特性というか。
特性。
そうだな。
下校の中の、
ボッドキャスト制作率って非常に高いかもしれませんね。
実は。
今いるかどうかわかんないですけど、
やらせたら向いてるやつ結構いるかもしれない。
やっぱり何かを表現したいと思って、
その大学に入った人が多いから、
表現の方法はいろいろあるけれど、
結構手軽だし、
本業っていうか、本来研究してるテーマは別だけど、
15:03
ボッドキャストで言葉で何か表現する、
みたいなものを別で持つっていうのも、
すごい親和性が高いかもしれませんね、
そういう表現者としては。
向いてるなと思ったのは、
本人たちは尖ってる社会に混じらないと思ってる人とか多いと思うんですけど、
混じれないやつが結構いるんですよ。
それはどこの大学にも限らず、一定数はね。
僕の肌感、非常に多い感覚があって。
多いと思います。
一応フォローしたつもりだったんですけど。
確かに名前出しちゃったから。
多くて、やっぱりこだわり強いやつが多い印象があって、
蛍光台のやつって。
あと本当にさっきも実は話してたんですけど、
目黒くん来る前にクロスくんと話してたんですけど、
やりたくないことを本当にやれないっていうやつが多い印象があって。
どうですか?目黒くんって。
本当にやりたくないことをやれないって。
そうですね、確かに。
でも逆に言うと、やりたいことはめちゃくちゃやれるっていう。
そうですね。意欲とか乗ってるみたいな状態になったら何でもできるし。
そうですね、あとやりたくないの中に二つあってさっきも言ったんですけど、
自分が気持ち的に乗らないっていうのと、
ダサいとか自分的に気持ち悪いと思ってるやつはやっぱり手を出したくないみたいな。
だから美学というかこだわりみたいなのもあるし、
あとはなんかかっこいいと思ってるし、やりたいと思ってもやれないとかもあるんですよ。
なんか僕だから読書とかまさにそう。
読書できる人かっこいいし、効果的だと思ってるけど、
なんかねモチベーションが上がらなかったら無理なんですよね。だからコントロールが難しい。
だからモチベーションコントロールが難しいみたいなのも多い気がします。
読書のことも最近喋ったと思うんですけど、まだ上げてないのかもしれない。
多分そろそろ上がるとは思うんですけど、読書本当に僕もしたいし、もともとスキル結構知ってて、
SNSの社会って早すぎると思ってて読書のスピードよりも。
夜になってくるとSNS見すぎて高速に乗っちゃったみたいになるんですよ。降りられなくなっちゃうから。
だから朝に僕は読書するの本当にオススメです。
すごいわかる気がする。
朝起きてるときはまだ一般道だから、そしたら本のスピード感と合ってるんですけど、
高速に乗ってからだともう読めないですね僕は。
そんなのがあるんや。
やっぱりその速さだと忘れるのも早くなるような気がする。情報が流れていってしまってる。
そのときは面白いこの動画と思うんだけど、数時間後には忘れてるんですよね。
回転率が早すぎて、夜とか。
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読書のスピードっていい感じで記憶に残るというか。
そうかそうか。確かにSNSって基本的に一語一句読もうとしてないですもんね。
飛ばし読みですよね。
飛ばしでバーって読むから、それが前提のスピード感になってますもんね。
身につくっていう意味では読書はいいなと確かに思いますね。
ポッドキャストとかでもゆっくりというか、意外と考えて話せるからいいと思っていて、
インプットって早くできちゃうからどうしても映像とかで。
ポッドキャストのスピード感って考えて話すのに結構僕は自分的に合ってるスピード感なんでいいなと思います。
なるほどね。なんか今いいこと聞いたなと思いました。結構言われるのが、
僕とか歴史の話をしてるポッドキャストやってるんですね、コテンラジオっていう。
それって本で読んだ方が早いんですよ。
情報だけで言うと圧倒的に音声情報よりも視覚情報の方が早いんですけど、
遅いのに価値あるんやと今思ったんですよ。ポッドキャストの方が遅いんですから。
そういうことあるな、確かにそうかも。
回転率とスピード感とパワーってあるじゃん、トルクって言うらしいんですけど、
早すぎるからちょっと重みがあったとしてもパワーのあることを話したかったらやっぱポッドキャストとかになるのかなと思います。
トルクめっちゃわかりやすい。同じカロリーでも早くて軽いよりもゆっくりやけど重いみたいな。
それこそ記憶に残るとかもそうですし深く考えるみたいなのとかは思いますね、本読んでたり。
なるほど、これはちょっといいこと聞いた。使っていきましょうこれ。
そうですね。ありがたいですね。
ネットメディアよりも本の方が遅いし本読みもポッドキャストの方が遅いから、
その様に魅力にしていくっていうことを上手く使って盛り上げることに使っていきましょう。
ポッドキャストのメリットとして。
メリットを提示していきましょう。
ちなみに、もともと始めようと思った理由っていうのは?雑談したかったから。
そうですね。めぐろさんは遅刻はしますけど面白い人間なんですよ。
遅刻をするというデメリットを多少超えるくらい面白いよね。
それこそコンテンツを見たり読んだりしてるし、旅行とかもいっぱいしてるし、経験談が多いのと
私の質感が似てると思っていて、そういう意味で同じ方向に論を伸ばしやすいっていう感覚があったって感じですね。
どっちが声をかけたんでしたっけ?最初はクロスですね。
僕が一応やれませんかみたいな。
めぐろくんはそれまではポッドキャストというものの存在は知っていた?
めぐろ 僕は結構ラジオ好きだったので、もともとラジオもポッドキャストも結構聞いてはいたんですけど、
自分でやろうみたいな発想はちょっとなかったですね。誘われるまでは。
21:01
誘われてみて、いいねって感じ?
めぐろ やろうよみたいな。
そんなノリで。世間に対して伝えたいこととかって結構あったんですか?そもそも。
めぐろ 伝えたいことというか、僕が言っても伝わらないと思ってて、
小さなところで自分の意見をどんどん溜め出るところが欲しいなっていうのはずっと思ってて、
嫌なこととかたくさんあったのを今全部吐き出してるっていう感じですね。
それってはっきり言って、別に部屋でやってればよかったわけじゃないですか。
それをこうやって公開するところってどういう意味を感じてます?
めぐろ なんか、二人でやってるよりも誰かが聞いてるかもしれないみたいな、聞いてる可能性を考えながら喋っていくと、
ちゃんと話さないといけないと思うし、自分がちょっとここ間違えたなっていうところをちゃんと訂正しようと思うし、
ポッドキャストをやらないで同じテーマで会話しててもできない施設があると思うんですよね。
それをすごい感じてますね。
これあるっすよね。
ありますね。
これなんなんすかね。なんかスイッチが入るというか。
ちゃんと頭の中で整理しなきゃいけないとか、もやもやとおぼろげながら考えてるいろいろを論理立てて、
順序立てて話すことによって解決するみたいなものがありますよね。
伝える前提で話してますからね。
多分、レコーダー回ってないと出てこない言葉とかあるもんね。
ポッドキャスト ありますね。
ありますね。それ本当にめちゃめちゃわかりますね。
なんでかわかんない。だから人間って結構環境に左右されてるってことかもしれないですね。
ポッドキャスト 状況というか。
リビングで目的もなく話している自分というロールから出てくる役割ですよね。
ラッキーの役割から出てくる言葉と、
あなたはマイクを前にしたポッドキャスターです。
さあ、今から思うテーマについて話してくださいっていうプロンプトを最初に与えとくのと、
あなたは何も目的がなくダラダラ話している同級生2人、同期生というか学生2人です。
さあ、このテーマについて話してくださいというプロンプトを与えておくのだと、
AI的にはアウトプットの質が違うじゃないですか。
だからそのプロンプトが違うんかもしれない。
そうですね。だから夫婦喧嘩とかもポッドキャストマイク回してから始めればいいんじゃないですかね。
もっと冷静に話ができるかもしれない。
これ結構本当にそうで、社内ポッドキャストとかの需要って結構そこにあると思っている。
ああ、そうか。なるほど。
感情的な喧嘩というか。
上司部下で、例えばじゃあポッドキャスト収録しましょうって話すじゃないですか。
ここで上司が部下をいびり出すとかって絶対やらなくて。
できないですもんね。
ある意味、この収録して外に出すっていうことがお守りになってるんですよね。
24:03
だから社内ポッドキャストってやっぱそこ、心理的安全性が保たれている場で話せるっていう。
確かにそうですね。セーフティーですもんね、そういう意味で。
そんなのもあったりして、だから結構人間って場によって変わるんだなっていうのを改めて思うんですよね。
確かにポッドキャストをやると人間として磨かれるじゃないけど。
やっぱこう対面を作ろうじゃないけど。
変なこと言えないっていうプレッシャーもあるしね。
それで言うとね、このポケラボのメンバーで聞くお惣菜っていう番組やってる、それナッチがやってるんですけど、
それはもう本当にご飯食べながら夫婦の会話をポッドキャストに流してるとかもあるのかな。
だから多分また面白い、またちょうどいいドライブ感になってるんですね、夫婦の会話が。
とかあるんで、そういう効果もあるなと思いました。
ちなみにどういうリスナーにどう思ってほしいとかってあるんですか?
想定してるのは同年代とか。
でもそうですね、このぐらい考えながら生きてる人というか、自分たちのことを挙げてるわけじゃなくて、ちょっとモヤモヤしてたり、
これってもっと本質的に考えたらこうなんじゃないかとか考えてくれてる人っているとは思うんですよ。
めっちゃいると思う。
そういう人はだんだん増えてると思うし、SNSとかもあるから。
そういう人に聞いてもらえたら、その人に逆に僕たちも肝を投げて、確かにそうだなとか思ってくれたりする。
これに対して、本当に3人目ですね、僕たちの中の。
目黒とクロスともう一人、3人目になれるような人に聞いてほしいという感じです。
その人は聞いてもらってどう思ってほしいとかってあるんですか?
賛成とか反対とかは本当にどっちでもよくて。
賛成とか反対があることの方が嬉しくて。
一応、考えるこの議題というかタイトルに対して、確かにそうだなでも、それは違うでしょうでも、ちょっと頭を動かすというか、機会になったらいいですね。
僕も全く同じですわ。さっき言ったシンガーとオトナウィルスっていう芸行の後輩とやってるやつは、もう賛成とかどうでもいいんですよね。
考えるきっかけになってほしいっていう。
多分、今答えばっかりがあるじゃないですか。世の中に。
だいたいネットでググったら答えいっぱい出てくるけど、その答えあんまり価値ないんじゃないかなと思っていて。
そこの答えをどう出すかとか、誰がどう考えて出したかをたどるとか、それを各個人がやらないと、あんまり意味ないんじゃないかと。
最近、また全然話飛躍するんですけど。
27:02
投資のことで新人差が出てきたじゃないですか。
新人差で調べると、もう投資のこと全く理解せずに、これを買っときゃいいみたいなやつばっかりなんですよね。
いや、それ意味ないからってことじゃないですか。
答えじゃなくて、じゃあどういう仕組みになってて、何を根拠で、どういうスタンスでそれを買うかによって全然違うじゃないですか。
じゃあ全世界株、オールカントリーっていう株がいいってなったときに、それを陶器っていう感覚で買うのか、長期投資っていう感覚で買うのかで、同じ行動でやっても全然意味が変わってくるじゃないですか。
それを何も理解せずに、買ったら儲かるんだろうとか言って買ってるから、最近ガッて株価落ちてるじゃないですか。それでヤバいヤバいって言って老売売りするとか。
僕ら初期の方に兄さんをやる大学生になりたくなかったんですよ。
僕がやってるんですけど、落ちましたね。
思想なく買ってる人ほど、今多分老売してる。
僕、後悔をしたくなくて、人生において。
そうなったときに、自分がそういうプロセスを踏んで出した答えだったら、自分だから満足できるし、ネガティブな面があったとしても、一瞬で混乱して慌ててみたいなことはないと思うんですよ。
今答えがめちゃめちゃある世の中において、後悔しないっていう選択をするために。
先に答えを取っちゃうせいで後悔しない言い方って結構難しいと思ってて、そういうのをしないためにも、このポッドキャストで一旦話してっていうプロセスを踏むのは結構いいことかなって思ってます。
考える人が答えじゃなくて、まずは自分で考えるきっかけになって、本当に考えてもらうっていうのがめっちゃ大事だと思ってるんですよ。
だいたい僕、一時期めちゃくちゃ答書を勉強してた時期があったんですよ。
人からめっちゃ聞かれるんですけど、それに答えばっかり求めてくる人ほど、落ちたら自分のせいじゃなくて人のせいにするんですよ。
そうかもね。
そうかもね。
いやなんか、あいつが言ってた通りにしたら損したみたいな。
はいはい。
なんかね、違うなと思ってるんですよ。
それこそ投資の本質的な部分じゃないです。
人にお金をあげて、一応お金を増やすというのは副産物的なわけじゃないですか。
結局、でも本当にお金を稼げてる人が意外とその投資の本質的な意味をちゃんと取られている人だと思うし。
僕もそう思ってるんですよ。
答えだけ求めてるとね、そういうふうになっちゃいますよね。
企業に出資をしてその会社が成長してほしいというところがまず重要ですよね。
とかあるんで、だから本当に考えるきっかけであるっていうのはめっちゃ意味わかるですね、僕は。
ちょっと何の話してきたんだというか。
30:00
でもこの飛び飛びになる感じも面白いなと思っていて、特に二人はそういうのを大事にしてる。
確かこんな感じかもしれないですね、普段。
アットホームに出てきてますもん、僕今。
なんかのきっかけによって話したいこと話して、またそれによって広がっていくみたいな。
楽しかったんですけど。
ちなみにお二人から告知とかってありますか?
番組になりますよね。
そうですね。
ポッドキャストはSpotifyだけですかね。
そうですね。
で、目黒とクロスという番組をやらせて。
カタカナで目黒とクロスとやってるので。
ぜひぜひ聞いていただけると。
なんならコメントとかもできるようにしてあるので、ぜひぜひ考えたことをしていただければ、それに付随して次の回で喋ったりできるので。
この番組ってノートとたまに連動してて、旅行に行ったときのおしゃべりをして、当時の写真を見たい方はノートをやりたいな。
そのSNSの連携みたいなのがすごくいいなっていうか、参考になるなと思います。
目黒とかちょっと文章を書くのが好きで、やり始めてたんですけど、ちょっと今2回ぐらいしかやり始めてないんですけど。
もっと欲しいなっていう。
もっとはい、ちょっと。
そちらも楽しんでいただけたらいいですね。
ぜひぜひ。
あとなんかコラボしてほしいなと思ったんです、めちゃくちゃ。
ああ。
多分同じように思っている人とか、いやこれは違うんじゃないかみたいな、とかいろいろあると思うんですけど、
僕ら結構やってるのは、勝手に人の番組のテーマを持ってきて、うちで話すみたいな。
ああ、なるほど。めちゃめちゃ面白いですよね。
例えばですけど、じゃあこのpodcastlove福岡の他の番組聞いて、じゃあこの番組の、この回でこういうの売ってたんだけど、
俺ら的にはこう思うんよねみたいな話とか。
やると、いわゆるそのXの引用リツイートみたいな感じで、
リツイート元はこれやけど、僕ら的にはこう思いますみたいなやつやるとか。
それをお互いやるとかは結構面白いなと思うし、実際に出演してもいいし、いろんなことできるなと思いました。
ということで今回は目黒とクロスという番組をお勧めしました。
次回もどんな番組に出会えるか楽しみです。
皆さんもハッシュタグポキャラボでお勧めの番組を私たちに教えてください。
感想もお待ちしております。
ここまでのお相手は樋口聖典と、
RKBの宮岡智春でした。
ポッドキャストラボ福岡
地下鉄祇園駅から徒歩2分、RKBスタービル博多祇園スタジオは、
ポッドキャストなどの音声コンテンツの収録から動画のライブ配信まで、
様々なニーズにお答えできるレンタルスタジオです。
お問い合わせご予約は、スタービル博多祇園のホームページからどうぞ。