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Podcast Lab Fukuoka
はい、どうも。皆さんご機嫌いかがでしょうか。樋口清則です。
Podcast Lab Fukuoka、この番組は音声コンテンツをもっと身近な存在をコンセプトに、様々なポッドキャスト番組を紹介していくキュレーション番組です。
Podcast Lab Fukuokaというのは、RKBと日本一のポッドキャスターである私、樋口清則のプロジェクトでございます。
ポッドキャスト番組の企画、制作、配信に関する支援を行っております。
そして、リスナーさんとも交流を深めていきたいので、メッセージテーマを設けております。
10月9日までにお送りいただきたいメッセージはこちら。
読書の秋?スポーツの秋?食欲の秋?いや、○○の秋でございます。
メールの方はPodcast Lab Fukuokaの公式Xにメッセージフォームの案内がありますので、そちらからお送りいただくか、
ハッシュタグポキャラボ、カタカナでポキャラボでポストしてください。
ということで、本日はですね、ポキャラボの仲間と新しい企画の紹介をしていきたいと思います。
それでは本日のゲストはこちらの方です。番組名と自己紹介をお願いします。
なんで楽しいの?楽しい仕組み研究所をやってます。仕組みデザインの中村俊介です。
はい、お願いします。
もう中村さんは初めてじゃないから、もう慣れたもんですよ。
なんですけど、ちょっと言っていいですか。
今日本当はもう一人呼んでるんですよ。
そうそう、僕もね、そうやって聞いてました。
直前までもう一人来るって話だったんですけど、一人来れなくなっちゃって。
今二人だけですもんね。
喉がおかしくなって喋れないということで。
致命的ですね。
もう一人、成仏ラジオのデビさん来るって話あったんですけど。
楽しみにしてたんですけどね。
なんで、これ今までの初めてなんですけど、デビさんのとこだけ別日に撮って、そこ差し込むっていう。
エピソード的には放送的には二人とも出てるんですけど、別日に撮るっていう感じで。
ということで、なんで二回目出ていただいたかの前に、一旦ちょっと止まってたんですよね。
そうなんですよ。一番最初出させてもらった時は、シーズン1撮って燃え尽きた感じで。
燃え尽きちゃった。
もうしばらく実は更新してないんですよって言ってたんですけど。
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やっぱね、なんとかこれ続けてほしいっていう声も実際いただいて。
嬉しい。
で、これ樋口さんにシーズン2の一回目のゲストに来てくれるなら、やりましょうかって言ったら、もういいよって言ってくれたんで。
そこからね、実際もう毎週更新でやってます。
樋口だいたいそういうのフラッと出るんですよ。
ありがたい。
フラッと出ますし、だって大学の先輩でもありますからね、仲間さんも。
そうですね。
もうちょっと偉そうに言えばよかったんだ。
おいお前!って言われたら、はい!ってなりますよ。
なんですが、だからシーズン2の僕が2の何から出た?
2番目かな?5か?
だから2月24日配信のナンバー2の5から僕出させてもらって、今2の18まで今日収録日ですよね。
続いてますね。
今まではもともとみんなに楽しい話聞くっていうところから始まったんですけど、今はもっと自分でいろいろ話をするようになってて。
なんかね、今公開コンサルみたいなのやってる。
すっごい楽しい。一緒に話してるハブチンっていう2人やってるんですけど、今こんなこと困っててみたいなやつを、
これこうしたら面白いんじゃない?みたいな話をその場でしていくみたいなのがめちゃめちゃハマっていて、僕の中で。
なので、ちょっとほんとみんなに聞いてほしいなって今思っています。
僕の時もなんかを話しましたよね。なんかをコンサルしたみたいな。
ポッドキャストどうしていくみたいな。
ポッドキャストどうしていきましょうみたいな。シーズン2どうしようみたいな話をどっちかと相談するっていうことと、シーズン1の総括みたいなことをやらせてもらって。
結局みんなコミュニケーション好きなんだよねみたいな話をしつつ、何がやりたいんだっけってところをちゃんと引き出すっていうのは意外とむずいんで。
何がしたくないんだっけから探そうよとか。
そういう感じの話をして、結構それがその後に色々聞いた人からあれめちゃめちゃ良かったですとかって言われるようになってて。
なのでちょっとこれはメソッドじゃないけど、方法論として面白いなって今思ってて。
それどこからどこまでの方法論ですか?例えば企業ポッドキャストっていうところからですか?
ちょっとそこまでいけると面白いなって思ってる。でもどちらかというと今は新規事業とかのがハマったりはしてるけど、同じ話をこの間高校生の事業で、高校生って進路悩んだりとかするじゃないですか。
その時に色々経験したおじさんが相談に乗るかいみたいなのやるんで出てきてほしいって言われて。
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言ったんですよ。その時にそういう話とかも色々含めてしてたらめちゃくちゃ喜ばれて。
悩んでる人にいっぱい困った経験をした人がその経験を元に話をするっていうのは価値があるんだなっていうのを改めて感じたんですよ。
しかも中村さんってめちゃくちゃ困った経験してるから。
そうそうそう。もう死にそうだったからね。
僕はね、結構聞いてますから。人生経験で言うとだいぶね。
そうそうそう。地獄を見たし、好き勝手やって上手くいっちゃった時もあったし、その辺の楽さも色々あって。
意外と他の人と違う生き方をしてるらしいってことが人から言われて分かってきたんで。
ですね。そういうのをポッドキャストの中でも。
そうそう。色々喋ってるって感じですね。
ですし、今回ね。まさにありがとうございます。ナイスパス。ナイスパスなんですけど。
なんで出ていただいたかというと、我々ポッドキャストラブ福岡っていうものがオンライン講座っていうもののアーカイブ動画を始めさせていただいたと。
いいですね。素晴らしい。
なんです。だから結論から言うと中村さんと、あとその今日来れないくて後で多分出てくるデリさんに講演を1本撮らせてもらったんですよ。1本ずつ。
そうですね。
で、それをなんと今ベースショップで売ってるんですね。ポッドキャストラブ福岡の公式ベースショップで売ってるっていうことで、これがもう販売してるんで買っていただいた方は聞けるっていう。
そうですね。これ声だけじゃなくて映像プレゼン資料付きでやってるんです。だからさっきの経験豊富な中村さんにお話を聞きたいっていう方すぐ聞ける。
そうだわ。
もう今この瞬間ポチッと押してもらえれば中村さんの話聞けるんですよ。
そうですね。結構いい話しましたね。
めちゃくちゃいい話しました。僕はね、一応2人で話させてもらったんですよ。
まずは中村さんがどういうことをやられてきたのかみたいなものの歴史みたいなものとか、あと作品の実例。
そうですね。動画もいろいろと出していいやつを選んで。
もうこの時点で結構1500円の価値あります。
そうですね。
ちなみにありますんですけど、さらにそこからテーマができないことが楽しくできるようになる仕組みの作り方っていうタイトルですね。
そうですね。
だからまずできないことがある人全員が持ってくるターゲット。
そうですね。
ですし、楽しくない人全員が今これ買ってみる価値ある。
そうですね。
実際どんな話したのか。
じゃあもうこれ、本当はね。
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でもなんかあえてここちょっと聞いていいですか?
ちょっと。
どういう話したかっていう。
そうですね。やっぱりこう想像的にクリエイティブになりたいじゃないですか。でもそんなこと言われてもどうしていいかわかんないっていうやっぱ多いので。
なので三つのステップに分けて。
クリエイティブになれる。誰でもね。
誰でもなれる。この三つのステップが一つは好きとか楽しいとか欲しいとかっていう欲求あるじゃないですか。
これをまず追求していきましょうと。そうすると大体そういうことってめんどくさいんですよ。
なのでこのめんどくさいポイントどこかなっていうのを探してこれを排除するかめんどくさいことそのものを楽しむ方法を考える。
めんどくさいっていうより感情を排除するっていうことですね。
そうですそうです。そうするとそれなりのものにはなるけどちょっとつまんないものができがちなんで最終的にもうちょっと驚きとか意外性とか気持ちよさとかそういうものを仕込ませるみたいなこのスリーステップでいろんなものを作ったり考えたりするとかなりハズレのないものが作れるなっていうのが今までいろいろやってきてわかってきていてですね。
はいはいはい。
その辺の話をいろいろ事例付きで喋ってるって感じですね。
いやこれだから結論だけ聞くとふんふんふんって感じだと思うんですけどこれがちゃんとその動画の中で中村さんが今までやってきたことでこの時はこうやって作ったけどこれに対してこう思ったからこうしたみたいな。
そうそうそうそう。全部言ってるんですよね。
はい言ってます言ってます。
ですよ。でそれを踏まえてこのその3つのスリーステップに入るとそういうことかっていうのはめちゃくちゃこう体感できるみたいな。立体験できますよね。
はいそうですね。
っていうここやっぱりなんか正直ステップ1のさっき言ったその好き楽しい星の企求するっていうのってまあまあそうだろうなみたいなところなんですけど意外とこのめんどくさいを排除するとか
あとオリジナリティを出すとかクリエイティブになるためにこの意外性を仕込むというのがあって言われたらそうなんだけど意外となんて言うんですかね頭でちゃんと認識してないというか。
そうそうだからそれ結構大事で多分知らないうちにやってることいっぱいあるけど今このステップなんだって思えるかどうかが結構こう作るところまでうまいことを仕込めるかどうかの大きなポイントだなとは思って。
ですよね。で例えば1から2を飛ばして3やっちゃってる人とか。
いますねあと多いのは実はその1がちゃんとそう好きとか楽しいとか行く前に世の中どうなってんだっけとか流行ってるもの何かなとかそっちを先にやっちゃう人が多いんですよ。
はいはいなるほど。
でこれそれ調べること自体マーケティングとか自体は大事なことではあるんですけどそれ多分最後なんですよね。これがどうしてもひっくり返っちゃう。
これはめちゃくちゃ僕の体験談とかもいろいろあるんですけどめちゃくちゃわかる。最初にねこういうのがいいんでしょうってなったら気付いたら俺なんでこれやってるんやったっけってなるっていう。
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そうですね。
他にはちょっとだけもうちょっともらっていいですか。
そうですねタイトルにもしているできることは楽しくできるようにできないことが楽しくできるようになるための仕組み。それもやっぱ3ステップで考えたらどうかなと思っていて結構さっきのと近いは近いんですけどまずこうアートからスタートしてツールにちょっと広げるんですよね。
ツールに広げるとどういう意味かっていうと順番に言いますね3つ目はプロダクトに仕上げるんですけどアートっていうのは個人的な思いだったりとかすごく狭いターゲットに対して何かをやりたいっていう気持ち。
それをそういう人他にもいるよねっていうので少し広げるんですよね相手を。そうすると他の人も使えるようなツールになっていきます。でもただそれだけだとどうしてもそんなに広いものにはならないのでそこからもっともっといろんな人が使えるような状況を作ってあげたいなっていうのでプロダクトにしていくことっていう。
この流れをちゃんと今俺アートフェーズだとか今ツールフェーズに移ったなとかでこれ行き来もするのでっていうのを考えながらやっていくっていうのが仕組みを作るときにすごく指針になるなっていうふうに思ってます。
そうですね。今の話でなるほどふんふんって思った方がいらっしゃるんですけどこれが動画を見るとさらにそういうことなんだっていうふうに多分思ってもらえるかなと。
そうですよね。実際にたぶんカグラとかスプリンギンとか中村さんが今まで作ったプロダクトを通じてこういう話を聞くところで。そうですね。
結構企業で10万とかもらったりして喋ってる内容と結構ほぼほぼ近いんですよ。
だから本当会社単位で読んだら本当に10万のやつを何千円で買ってくれちゃってるの。1500円か。買ってくれちゃってると思いますけどここはねご好意でちょっと中村さんがやってくれるという。
せっかくこんな面白いチャンスはないので。
ありがとうございます。これも実はポケラボの中のゼミで出たアイディアなんですよね。ポケラボがどうやったらもっと盛り上がっていくかみたいな話をしてるときに
こんだけ仲間に面白い人いると。まず中村さんが参加されてるゼミですよ。僕もいて中村さんもいるゼミの中で。
なんかこんだけ面白い人めちゃくちゃいるんやからこの人たちが全員動画でなんか喋ったらこれ売れるんじゃねみたいな話になり。
そうなんすよ。そしたら僕は意外とそういう仕事そもそもしてたんで資料も元々近いものがあるからちょっとアレンジして一個撮ってみましょうかっていうのがまず最初のスタートで。
デビさんもねそのときに一緒に撮ったんですけど。デビさんの話もめっちゃ面白かったですよね。
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めちゃくちゃ面白かった。これはまずその話はじゃあ多分この後に後日収録したやつをデビさんの音源に差し込むんで。ということでじゃあちょっとまずデビさんのとこ行ってみましょうか。デビさーん。
ということでこれ後日撮ってるんですけども改めて2人目のゲストですね。成仏ラジオのデビさんですよろしくお願いします。
デビ よろしくお願いします。
じゃあまずそのデビさんの紹介軽く自己紹介をお願いしていいですか。
デビと申します。ホットキャストラブ福岡には成仏ラジオとして参加させていただいているんですが、経歴ちょっと軽く伝わるとですね私新卒でリクルートという会社に入っておりまして、そこで採用領域の法人営業いわゆる採用支援みたいなことを丸9年在籍しながらやっておりましたと。
そこから独立をしてそのタイミングで福岡に実は移住してきたんですけどもそのタイミング独立してからも採用領域の事業を立ち上げて丸9年半経ったということで18年半ぐらい実は採用領域のことをずっとやってきてますという感じですかね。
いわゆる人材関係のプロであるデビさんがオンライン講座をやってもらったっていうことで。
今回ポッドキャストラボ福岡の方でオンライン講座として採用実務というところをコンサルティングというか、ちょっと地方自治体の方で採用の難しさをちょっと語ってくれないかという依頼をいただきまして、その地方の企業さんが集まってきて、そこで採用とはみたいな話をさせてもらったんですよ。
そういうのもあって、じゃあこのノウハウをもっとオープンにしようか。ポッドキャストラボでという話で今回動画を撮らせていただいたという感じですね。
僕と対談という形でやらせてもらったんですけども、正直知らなかったです。こんなにヤバいって。
本当にヤバいですよ。
聞いてる方が伝わるように、どこがヤバいかというのを説明してもらっていいですか。
まず労働の受給バランスの推移っていうのがあるんですけど、今現時点、2022年のタイミングで受給バランスが入れ替わりだしたんですね。
なので何が言いたいかというと、求人数と求職者数が、要は求人数の方が多くなってきてる。
これって実はパートアルバイトも全部含めてなんですよ。今までは求人倍率ってどっちかというと求職者の方が多くて求人の方が少なくてっていう状況だったんですけど、それがもう完全に逆転しだしたのが2022年でして、
2035年にはもう678万人ぐらい求人数が余っていくって言われてるんですよね。なので日本国労働人口が今6千万人ぐらいかいるんですけど、求人数は7千万ぐらいあって、
労働人口が6千万ということなので、この上は1千万、どう頑張っても採用できませんっていう1千万が出てくるっていう世界にどんどん今なってきてるんですよね。
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これやばいっすよね。ここまで深刻だと思ってなくて。でもこれは原因はあれですよね。少子高齢化。
そうです。もうそれだけです。本当に少子高齢化。かつ定年制度も65まで伸びたとはいえ65になっているので、そこから先の労働人口としての余りがなくなっていくので、
それこそ65歳以上が4割になっていったりするじゃないですか、今後の世の中でいうと。そこが労働人口として見込まれないので、どんどん労働人口が減っていってるっていうのが今の現状ですね。
国全体の問題で国として取り組んでいかなきゃいけない問題とは言いつつ、じゃあ経営者層とか人材扱ってるところとかでいうと、直近自分のところがどう取れるかみたいな話になってきますよね。逆イストリーゲームというか。
今もまさになってて、特に新卒採用なんかは、今実は東京の方だと採用単価で500万って言われてるんですよ。
だから一人を雇うために500万かけるってことですよね。
かけるっていう世界になってきてるんですよ、新卒採用とかだと。
だって新卒だったら、初年度の年収よりも採用にかける金額が高いってことですよ。
そうです。だから各大手企業はそれだけお金出しあって、いろんなデータベースから集めてこないと、新卒取れませんってなっていて、どんどんそれが放棄していってるっていう感じですね。
各会社とか、特に地方での企業とかの方が、人材がなかなか取りづらい状況になってると思うんですけど、その辺ができることとかってあるんですか?
丁寧に紡いでいかないといけなくなってるので、まさに10年前と今と比較したらさらにヤバくなってて、この10年後に比較するとさらにもっともっとヤバくなっていくんですけど、
この例えばトータル20年の中で何も変わらずに同じスタンスで、うち営業会社でとかってやってたら、もう本当にみるみる取れなくなっているので、改めて採用は狩猟型であるっていうことに、スタンスをまず置き直すっていうのと。
狩猟型、だからハンティングするってことですか?
いや、ハンティングしないといけない。待ってるだけじゃ絶対来なくなるので、基本自分たちから取りに行くっていう網をかけにいかないといけないっていう話と、ただひたすらガムチャレになっても仕方ないので、自分たちはどんな会社でどういう人たちをちゃんと取るのか、その人たちにどんなメッセージをするのかっていう、いわゆる採用戦略っていうのをちゃんと叩いていかないといけないっていう時代になってきて。
あとなんか、どこまでを労働人口とみなすかとかも、もしかしたら日本全体なのか、一企業なのかで考えないといけないようなことがあると思ってて、例えば65歳以上のシニアの方々が、本当にフルで働くのはもしかしたら難しいかもしれなくても、一部労働力という形で入ってもらうとか、あと女性ですよね。
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そうですね、女性とか。
うん。
そんなの増やしていかないといけないみたいな、そんな話もありますよね。
ああ、お知らせのとおりです。結構その辺も叫ばれてはいて、それこそよく言われるのが看護師さんとか保育士さんとかって人手不足って言われてるじゃないですか。
はいはい。
そういうところって、実はもう女性で資格持ってるけど働いてないっていう、いわゆる資格持ちだけど働いてない人めっちゃいるらしいんですよ。
はいはいはい。
そういう人たちってなんで働かないかって言ったら、やっぱり子育てとか、自分の家族があるから働かないっていう方が多いので。
なので、もともとはそういう、それじゃあ働かんといてくれと。
要はもううちのフル出身者の勤務のやり方じゃないから働かんといてくれって今まで言ってたのを、企業側が労働の形を見直して、
ここのコアゲームだけ自宅でやってくれへんかみたいな話とか、ずっとこの2,3時間だけでもいいから勤務してくれへんかっていう風にどんどん企業側が変わってきているので、
そういう受け入れ側が受け入れるスタンスっていうのを変えていかないと、おっしゃる通り労働人口というのは増えていかないですよね。
ですよね。いろんなところと多分噛み合ってやっていかないといけないというか、
例えばじゃあ女性を働いてもらうってなった時に、じゃあその女性の家の家事を誰がやるのかみたいな話にもなってくるし、
それは例えば会社が多少支援をして家事サービスとかを補助するとか、そっちの仕組みがある会社だけがその女性を労働市場に参入させることができ、
そういう仕組みが整えるのが遅かった会社は、そこを労働力として見なせないから、ずっと人材不足になりますみたいなことが起こるってことですよね。
おだしょー 起こり得ます。
これは相当危機感持ってやらないと。
おだしょー 本当そうですね。その辺は本当にバラダイムシフトをしないと、
やっぱり採用、そもそも企業存続が生まれるみたいな時代に来てるので、採用はできないイコール、そういうことだと思うんで。
アップデートしていかないといけないです。
そうですよね。だからここの感覚をアップデートするっていうところからも、本当はやらないといけないんですけど、たったこの10分聞いただけじゃちょっとさすがに伝わらないと思うので。
おだしょー もっともっと伝えたいですけどね。実はこんだけ喋れるんだぞっていうのをもっと伝えたいですけど。
おだしょー なんで一旦ちょっとここまでで切らせてもらって、マックスで詳しく聞きたい方は是非動画を買っていただきたいですよね。
24:00
そうですね。動画では本当に1時間半ぐらい喋りましたよね多分。
おだしょー ですね。
あれそんな喋ってないか。
おだしょー そんぐらい言ってると思いますよ。本気で喋ってるので。
そうですよね。喋りましたよね。
おだしょー なんですけど。
どうやったら採用がうまくいくのかみたいな結構具体的なノウハウまで話してるので。
おだしょー ですね。
是非動画を買っていただきたい。まだ買ってない人いるんですかね。
おだしょー まだいると思いますよ。
まだいるんだ。
おだしょー 不届き物がいると思うんで。
不届き物がいるんですよ。
おだしょー 不届き物にね届けという。
届けというか不届き物に届けという。
おだしょー 届いてないわけです。
おだしょー なんですけど一旦ここで切って、Podcastだけのもうちょっと話しましょうか。
分かりました。
おだしょー ディレクターズカット的な感じで。
なるほど。
流すと思うので もうちょっと詳しく聞きたい方は一旦無料でそれを聞けるのでそちらの方に
利用していただければと思います じゃあ一旦デビさんありがとうございました
ありがとうございました ということでまあ多分盛り上がったんじゃないですか
そうですよね 僕とデビさんの会話 知らないけど
なので ぜひ皆さんにも見ていただきたいと思うんですけども 一応
ポッドキャストラブ福岡のホームページがあるんですけど その下の方に行くと
ショップっていう項目があります そこからポチッと行っていただくと
ベースショップの方で購入できますと 中村さんの動画 デビさんの動画ともに
1500円となっておりますので もしよかったら ご購入いただきたいと思います
これどんどん増えるんですか? どんどん増やしていきます
いいですね まだちょっと確定ではないんですけど
僕もなんか喋りたいなと思って それはそうですよね
なんかいろいろ 人生いろいろあって
ポッドキャストラブ そうですよ そうですよね
その含みでね やっていければと思います
ということで本日は それ!なんで楽しいの?楽しい仕組み研究所の
中村俊介さんと 成仏ラジオのデビさんにお越しいただきました
ポッドキャストラブ はい
はい ここでお知らせでございます
Xでハッシュタグポキャラボで おすすめの番組を教えていただきたいと思います
感想の方もお待ちしております
そしてこのポキャラボは ラジオの放送後ポッドキャストでも配信されます
メッセージの方もどんどん読んでいきたいと思ってますのでお願いします
そして10月9日までにお送りいただきたいメッセージはこちら
読書の秋?スポーツの秋?
いや丸々の秋!でございます
メールの方はポッドキャストラボ福岡の公式Xに
メッセージフォームの案内がありますので
そちらからお送りいただくか
ハッシュタグポキャラボでポストしてください
ということで次回もお楽しみに
ここまでのお相手は樋口清則でした
ということでここからはね
あのポッドキャストをお聞きいただいている方のみの
ディレクターズカット版的なことなんですけど
せっかくなんで
27:01
もうちょっとちょい出ししてもらいたいなと思ってて
いいですか
ちょい出し
本編に喋ったことも
もちろんもちろん
本編で喋ったことも
いろいろその売協とか
世の中のマーケットとかも喋ったんですけど
それは一旦置いといて
じゃあ具体的にじゃあ
どうやったら採用うまくいくのかみたいな話
ここをちょっと触ろうかなと思うんですけど
とにかくここが知りたいんですよ多分
そうですよね
じゃあどうしたらいいねって話ですよね
えっとですね
採用って大きく構造的に分けて2つあって
大事なポイントで言うと
1つが募集団形成という
いわゆる人とどう合うかっていう話と
もう1つが先行に乗った人のプロセスのクロージングですよね
先行クロージングっていう
このプロセスと募集団形成って
この2つが大きく大事なんですけど
特に難しいのはやっぱり
募集団形成って今言われてますと
それは先ほどのラジオの放送でも言った通りなんですけど
やっぱり少子高齢化になってきているので
そもそも募集団と会えないよっていう
今状態になってきてますっていうのと
募集団形成って言葉があれですけど
要はどこで出会うかみたいな話で
大体あってますね
どこで出会うか
どうやって定期職したいとか就職したいって言っている学生とか
候補者と合うのかっていう話ですよね
これさっき言った少子高齢化も1つの一因なんですけど
もう1個要因があって
実は関両の流入経路って言われるものが
多角化しすぎててわけわからんのですよ
それこそもともと昔って言っても
十何年前とかですけど
基本は求人ナビ一択だったんですよね
基本的には
求人ナビに出してそこにわーっと人が集まって
そこで魅力的な原稿を書くみたいな
ある種シンプルなゲームだったんですけど
まさにだから陸ナビとかですよね
おっしゃる通りですよ
陸ナビ
僕が大学の時とかって全員陸ナビに登録してって
一騎一遊してましたねずっと
陸ナビしか登録しないぐらいの勢いだと思うんですけど
そこは変わってきてると
やっぱりインターネットが台頭することによって
自社で採用していけるような流入経路も出てきたりとか
あとは人材紹介って言われるような
完全アウトソース型の代理店みたいなものが出てきたりとか
あとはもっと上位概念で
RPOって採用戦略から丸ごとポンって投げれるような
ものが出てきたりとか
本当に高期化してるので
じゃあこの採用チャンネルの中で何が良くて
その使うことのメリットとデメリットは何なのかみたいな
ぐらいの話をさらっとさせて頂ければなと
今ちょっと思ってたりするんですけど
いいですか?やっぱやめようかな
しゃべるのがもったいなくなってきて
ちょっとちょうだい
全部はいらないから
全部は買った人だけのものやから
30:00
そうですか?
はい
じゃあしゃべりましょうかね
やったー
もうちょっとじらすな
大きく5つがあると思うんですよ
大きく5つ
1つが自社の採用ホームページですね
ホームページ以外に自分のところで採用ページ作るっていう手段が
かなり今もうメジャーですと
なんならここ絶対みんな見るんですよ今
絶対そうですよね
ちなみにこれどの経路から来ても一旦見るんですよ
なので例えばさっき言った人材紹介とか
メディアとか他の例えばSNSとかでやりだしたとしても
絶対みんな採用ページ見るので
この採用ページというよりもマストですね
絶対作った方がいいと思います
メリットとしてはそこからのもし応募があれば
採用費いわゆる
もちろんホームページ制作費がかかるのがデメリットではあるんですけど
それさえ作ってしまったら
ちゃんと受け入れとしていいものができれば
そこから最初から無料で採用できますっていうのが話と
自分たちが届けたい情報をちゃんと余すことなく伝えられる
みたいなメリットもあったりするので
採用ホームページというのは
どの会社さんにもやっぱり絶対作った方がいいよって
お勧めしてますね
これはもう今やないと不安みたいな感じがしますよね
ホームページもない会社とかちょっと不安みたいな
なんかホームページのワンタブ
一つのタブだけで採用情報載せてるのを
採用ページと思ってる企業さんいるんですけど
全然違くてもう別で作った方がいいです
採用ページのみを
なるほど
そこからの流油っていうのがあって
Googleがアナリティクスで結構採用ページ作ったら
求人情報とかそれをここにボンって
SEOで表示してくれるみたいな仕組みもあったりするんですよ
ちょっとこの辺は話し出すと長くなることあるんですけど
なので求人ページみたいなのをちゃんと作って
上位表示させるみたいなやり方もぜひあったりするので
じゃあ別サイトとして作るぐらいの感じで
別サイトで作ったほうがいいです
専用サイトがあったほうがいいです
なるほど
ちょっとこの辺も詳しく話し出すともう
ごめんなさいもうちょっとこれ以上喋ると
やばいやばい
ここからは有料給
油油油油油
ですよね
っていうのがまず一つ
これ本当に土台として大事です
あと4つで言うと
採用メディアと人材紹介っていうのと
あとはダイレクトスカウトっていうのと
最後はRPOっていうのがあるんですよ
お手段として
まず採用メディアなんですけど
これはさっき言ったらリクナビとか
いわゆるまだあるサイトですね
採用メディアもかなりもう細分化されてきてて
そもそもひぐちゃんとか僕らの世代って
リクナビっていうそれぐらいの
粒書いたと思うんですけど
今だと本当にITエンジニア
しかも20代ITエンジニアの媒体とか
建築エンジニアの媒体とか
33:00
看護師の媒体保育士の媒体とか
全然媒体ごとに全然違うので
とか地域媒体とかも全然あったりするので
やっぱこれをどこにちゃんとピンさせにいくかっていうのは結構大事
対応化してるし専門化してるってことですよね
はい
この辺の情報って結構大事で
どこの媒体から一番来るのかって
実はあんまり情報流れてなかったりするんですよ世の中に
なのでその辺の情報をちゃんと知ってる人に相談しながら
それこそどの媒体に載せていくのかっていうのが分かると
メリットとしてはやっぱり効率的に
採用費は他のさっき言った手段よりも安く済ませれるので
それがメリットだなっていうふうに思うので
そこをちゃんと使いにいくっていうのはありですよね
なるほどなるほど
今だとインディードさん
ごめんなさい
インディードさんっていう
成功報酬課金型の媒体も出てきたりする
出てきてたりしますよ
インディード急に出てきましたよね
何か数年前ぐらいに出てきた
あれもリクルートのお会社なんですけど
ですよね
インディードが今頭一つ抜けて効果が出る
特に地方作業とか
インディードの使い方で全然募集団形勢変わるって言われてるので
ここはどっちかというと
ウェブ広告の世界にもなってきてるんですけど
どう打ち出してどれぐらいお金かけて
どれだけインプレッション増やしてみたいな
そんな世界観にもなってるので
この辺りは結構大事な一つの手段として
持っていただきたいなと思ってますって感じですかね
いい
これ作業メディアのとこですね
続いて人材紹介なんですけど
これは結論メリットは
コストが高低コストって言うんですかね
自社の社員が使うコストが低くなりますっていう
なぜなら間に全部入ってくれるので
だから採用に人張るのって
それだけでも経営判断としては結構しんどかったりすると思うんですけど
人材紹介使うとその辺を全部やってくれるので
その辺がやっぱりメリットですっていうのと
定期報酬型なのでリスクが低いですね
そうですね
取れたら払いますですからね
取れたらめっちゃ高いですね
採用単価がそれこそ3桁万円
200万ジャックぐらいまで
やっぱ膨れ上がる一人当たりの経費がですね
っていうのと依存的になっちゃうっていうデメリットがありますね
そこにばっかり頼ってると
実際にたまらないっていう
採用スキルというか採用ノウハウがたまらないってことですよね
そうです
この辺をうまく使う使い方みたいなのも
動画では言ってるかもしれないし言ってないかもしれないですね
なるほど
言ってないかもしれない
言っているかもしれないし言ってないかもしれないですね
36:04
なるほど
3つ目がダイレクトスカウトっていう
これも最近のムーブメントで
メディアと人材紹介を合体させたようなサービスなんですけど
Vizbeachっていうものをはじめとした
ダイレクトスカウトプラットフォームみたいなのがあって
そこに転職検討者がバーっと登録してるんですけど
メディアは要は広告載せてそこに直接載せる
応募するみたいな仕組みだったんですけど
ダイレクトスカウトはそこに待ってる人たちに
企業側が直接
あなたのこの経歴ちょっとうち行かせそうなんやけど
1回面接しないっていうメールを送るっていうプラットフォームですね
だからリストになってるのが会社じゃなくて
人材の方ってことが逆になってますよね
リクナビとかと
そうですリクナビと逆ですね
会社側からオファーが来て
それでエントリーしたらそこから面接が始まっていくっていう
会社のメリットとしては欲しい人材に
こっちから能動的に行けるよねとか
ハンディアとか専門書は採用しやすいですね
マッチングしやすいので
ただ結構手間かかるんですよ
自分で探してメール作って
毎回渾身のラブレター作って送らなきゃいけないみたいな
ところにかなりいついつしかも返信率もそんな高いわけじゃないので
100件送って5件返ってくるからの
その100件全部のほどパワーかけなきゃいけないっていう
すごい高低コストの無駄みたいなのは
やっぱりメリットとしてはありますっていう感じですかね
ただまあまあ一本釣りしやすいっていうのはありますよね
そうですね
この人欲しいみたいな
そうですね
それはすごい良いよねっていう
この辺もですねやっぱりこう
今ダイレクトスカウトをどう機能的に使うかみたいな
結構大事なので
それも動画で言ってないかな
言ってたかな
言ってるか言ってないか
言ってる風で言ってない可能性もなかったらやったりしますね
禁止の話ですね
なるほど
先ほどがIPOって言って
採用丸投げできますっていう
リクルーティングプロセスアウトソーシングっていう言い方をするんですけど
もう本当に採用の工程って
いわゆる採用の戦略企画して
誰をどういう風に取るのかみたいな考えて
面接して内定出して入社するまでフォローしてみたいな
結構一人取るのでも長い工程があるんですけど
それ全部丸投げしますっていうサービスがありますと
投げ方もうまく分けれて
例えば後工程のところだけやって
面接だけやってとか
書類選考から一時面接だけやってとかもあるし
上流の考えるところできへんからやってみたいな話とか
39:02
その辺は会社によって全然違うんですけど
丸投げできますっていう話ですね
やっぱりリソースが足りないのをお金で買えるみたいな
リチャーに採用の方が貯めれるんですよ
人材消化で採用の方が
それはすごいメリットなんですけど
デメリットは結構高い月額固定で
それこそ100万弱ぐらいかかるっていうところの高さ
プラス採用費がかかるので100万プラス採用費っていう
ここのお金がかかっちゃうねっていうデメリットはありますよね
カスタマイズ性が高いのが特徴だから
じゃあここだけは絶対お金かけるけど
ここは全部自社でやるみたいな
選べますよね
選べますオフィシャル取りですね
そこで金額交渉もできるし
あとは担当をどう接ついて動かすか
こっち側の肝としては
そのRPOの担当をついたこの人をどううまく動かすのか
みたいなところは結構大事なので
いいなりになっちゃうと
もう多分お金取られて失敗して終わるみたいなケース
結構あったりするんですね
この担当をどう動かすのかっていうのを
ちゃんと会社でも決めながら進めれるかどうかっていうのも
結構肝だったりするんですけど
その辺の担当の動かし方もあったりなかったり
とかですね
喋ってないのかな
喋ってないですね
喋ってないですね
そこは喋ってないやん
みたいなのが一応
募集団形成っていうか
どこで出会うかみたいな話ですよね
どこで出会うか
動画ではもっと具体的に一個一個のところ
資料を見ながら解説したりとか
平口さんなりの疑問を投げてもらって
それを解説したりしてるので
ここが一覧となってリスト化されてるっていうだけでも
結構ありがたいし
本当そうですよ
こんな一覧作ってる人を僕以外見たことないので
そうなんですね
僕だけじゃないですかね
一覧作ってリストを作ったの
素晴らしい
世界で?
世界で
すげえ
ZGPTでもできないらしいですよそれは
それは本当
それはどっち?
嘘です
それは嘘ですよね
びっくりした
本当にこんなにまとまって
しっかりこの流度で喋ってるとかって
僕はあんまり知らなかったんで
価値あると思いますし
今日はさすがにここぐらいにしときますけども
これだけじゃないじゃないですか
今のって出会うところまでの話で
42:00
じゃあここから先行どうやってやってって
どうやってクロージングするかみたいなところが
実はもっと重要で
じゃあそこで何を考えてどういうプロセスがあって
どうしないといけないかみたいなところは
マジで喋ってるから
喋ってます
特にPMPが大事って話も結構してますね
PMPが大事
ターゲッティング・メッセージング・プロセッシング
そうです
が大事って話はしてるんですけども
さすがにちょっともう時間きちゃったんで
もうちょっと出せないですね
これ以上はすみません
これ以上は買っていただいた方のみの
のみということで
いやー
これで聞いただけでも結構
知りたい学びたいっていうのはもちろんですけど
知らないでやることのリスクというか
無駄なところに無駄な努力をかけちゃってて
これでいいと思ってずっとやってたけど
実はここ考えないといけないんだみたいなところが
ありそうだなっていうのは伝わったような気がしますね
そうですね
面接のやり方のところとかもちゃんと話したりしてるので
多分その辺もね
参考になるんじゃないかなと思いますんで
良かったら動画の方買っていただいて
概要欄にあるので
いろいろ貼っとくので
フルバージョンお聞きいただきたいと思います
はい
ということで改めて
常仏ラジオのデビさんでした
ありがとうございました
ありがとうございました
ご視聴ありがとうございました