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ポッドキャストラボ福岡。
ご機嫌いかがでしょうか。RKBアナウンサーの竹田沙耶です。
樋口清則です。
ポッドキャストラボ福岡、この番組は音声コンテンツをもっと身近な存在に、
おコンセプトに様々なポッドキャスト番組を紹介していくキュレーション番組です。
ラジオでの放送始まったばかり!ということで、
ポッドキャストラボ福岡というのは、RKBと日本一のポッドキャスター樋口清則さんによるプロジェクトで、
ポッドキャスト番組の企画、制作、配信に関する支援を行っているんですよね。
日本一がじきじきにやっております。
はい、どうも樋口です。
ねっとりしてるなぁ。
そして、リスナーさんとも交流を深めたいということでメッセージテーマを設けています。
来月12月12日までにお送りいただきたいメッセージテーマは、
捨て去りたい話です。
いろいろありますよね。
いろいろありますわ。
何がありますか?
さっき坂口さんディレクターに言ってたんですけど、テレビが捨てれないっていうのとか。
それ私も。古いテレビ。
だって捨てればいいじゃないですか。見ないでしょ。今すぐ捨てればいいじゃないですか。
まだ使えるし、一応つくし、もしかしたら使うかもと思って寝室にちっちゃいテレビ置いてるんです。
なるほど。
もう15年くらい前に買ったもの。
でも捨てれないでしょ。
さゆさん、あなたが捨てないといけないのはテレビじゃありません。
何?
執着です。
執着ね。
でもね、執着で撮ってるものっていっぱいある。
ですね。
タンスの一段全部靴下で埋まってる。
ダメですね。執着ですねそれは。
執着を今履いてきてるわけですよ。だから。
そういうことだよね。
執着をタンスから出して、片方ずつ右執着と左執着を履いてきてるわけですからね。
まだ履ける。でもちょっとゴムヨレヨレみたいなものがいっぱいある。
捨て去りましょうそれは。
そうか。
とかもあるし、あと人によっては思い出とかね、あるかもしれないし。
僕で言うと、もうやっぱり現金。
というか財布とか。
キャッシュレスに行きたい人ですもんね。
そうなんですよ。もうあるし。あと食欲とかね、ありますけども。
あるね。
捨て去りたいもの、いっぱいいろんなね、物でもいいしことでもいいしあると思うんで。
そういうのね、いっぱい送ってもらいたいなと思います。
お待ちしています。
12月12日までに捨て去りたい話、送ってください。
ポッドキャストラボ福岡の公式Xにメッセージフォームの案内がありますので、そちらからお送りいただくか、
ハッシュタグポキャラボでポストしてください。
いただいたメッセージは12月21日の回にたっぷり読んでいきたいなと思っています。
さあ今日はどんな内容をお届けしましょうか。
今までスタートアップメンバーをお呼びして話を聞いてきたんですけども、
03:03
今日はですね、RKBラジオの公式ポッドキャストを紹介する回となっております。
ということで、今日はゲストをお招きして話を聞いていきたいと思います。
ちょっと不思議な人が座ってます。
はい。
参りましょう。
ポッドキャストラボ福岡。
今日のゲストはこちら。RKBアナウンサーの
藤原珠希です。よろしくお願いします。
ようこそ。
ゲストみたいな感じで迎えられて恥ずかしいです。
社員様でございますよね。
社員様です。樋口さんも久しぶりです。
RKBの社員様でございますよね。
たまたまに様なんてつけないでください。
言葉の無駄遣いですから。
無駄遣いとかないんで。
フリー素材なんで様は。
だからお仕事で一回ご一緒させてもらったことあるんですか。
RKBテレビのこれないんっていうコーナーで樋口さんに取材をさせていただきましたが、
いいかねアパレットについてお話ししてもらったんですけど、
今日はゲストとしてお迎えするってことなんですけども、
藤原アナっていうことはポッドキャストをやられてるってことですよね。
そうですね。
例の番組ですか。社内が騒然となってるっていう。
ざわついてるっていう。
ざわついてるんですか。
噂は届いてるんですか。
聞いてまして、噂は。
じゃあまずどういう番組をやってるのかから紹介いただいてもいいですか。
そうですね。ポッドキャストですと、
まず一つが藤原玉樹日曜の裏という番組が一つ。
これ私がワンオペで自分で作ってる番組なんですが。
それとは別に空想労働シリーズサラリーマン。
そしてその第二期の空想労働シリーズ帰りたいサラリーマン。
この辺りが配信をされています。
なんかこの辺が今すごい伸びてるって噂を聞いてて、
すごい視聴回数が多いんでしょう今。
そうですね。
確か8月9月ぐらいはRKBラジオのポッドキャストだと一番だったそうですね。
しかもすごいんですよ。
帰りたいサラリーマン。声優陣がすごいんですよね。
そうなんですよね。
何のことだかわからない方も多いかと思うんですけど、
私が企画してる会社員ヒーロードラマでして。
ドラマなんすよね。
そうなんですよ。いわゆるラジオドラマ。音声ドラマにあたるんですけど。
帰りたいサラリーマンというのが今年放送配信されまして。
それがチラシもあるんですけども。
樋口さんちょっとご覧いただいてもいいですか。
これはすごい。
だからいわゆる80年代とか昭和の古き良きヒーローものあるじゃないですか。
特撮ね。
特撮ヒーローもののオマージュというかですよね。
ヒーローがなんていうんですかね。
バーって黄昏れてて帰りたい帰れないって言ってますよね。
そうなんですよ。
これ主人公がいわゆるサラリーマンってことですよね。
そうですね。プロレタリア製からやってきた労働の巨人です。
06:03
プロレタリアからやってきたね。
なんすけど声優陣これちょっとすごいですよね。
これ野沢雅子さんとか。
そうですよ。
あとはどなたですか。いろんな方がいますけど。
そうですね。怪獣の声を野沢雅子さんが演じてらっしゃいまして。
ピギャーみたいな。
ピギャーみたいな子なんですよね。
ピギャーだけが野沢さんっていう。
どういう無駄遣いなんだって感じなんですよ。
サラリーマンに編集するのが杉田智一さん。
銀魂の銀さんの声とかやってらっしゃいますけども。
あと関智一さん。ドラえもんのスネ夫ですね。
早見沙織さん。
コチョシノブですね。
阪恵美さんの方が有馬香奈さんのおしのこの役とかですね。
大塚晃雄さん。ルパン三世の次元とか。
ブラックジャックの声とかされてますけど。
こういったそのいわゆる豪華声優陣が借りたサラリーマンには参加いただいています。
まずもうキャストがすごいってことですよね。
ちなみに内容でいうとどういった内容になってるんですか。
あらすじに言いますと昭和99年が舞台です。
だから現代とはちょっと似て非なる世界ですよね。
高度経済成長の末、労働人口がもう9割を超えちゃった。
そういう日本です。
そこに会社の獣と書いて怪獣ですね。
いわゆる会社員のマイナスエネルギーみたいなのが実体化したみたいなやつですね。
こうやつ当たりするやつ当たるんがとかですね。
いるじゃないですか。ハズレ上司みたいなね。
うわー怖っ。誰を思い浮かべながら言うかの言葉はずかんだけど怖っ。
一般論としてあります。あくまでそういう人がいるよということですけど。
その怪獣と戦うのがこのサラリーマンなんですね。
なんですよね。
宇宙人で地球にやってきて、地球人の体を社宅として借りているという。
そういう設定です。
細かい設定があるんですよ。
そうなんですよね。だから一応敵役が上司。
敵役は別にいるんですよ。上司の回で言うと例えば。
まあそうです。いわゆる怪獣が敵役というか。
敵役として。
だからその退職代行サービスを元にしたやめるもんという怪獣とかですね。
そうそうそう。
そういういわゆる今の会社員とかが抱えている問題を怪獣に比喩というか。義獣化って言うんでしょうかね。
義人化じゃなくて義獣化。
それを野沢雅子さんが演じるっていうところが面白いなって。
僕何個か聞かせてもらったんですけど。まず面白くて、設定からまず面白いじゃないですか。
会社員が抱える、言ったらあるあるみたいなものがあるじゃないですか。
それを怪獣退治みたいなものに例えて、シンクロしてやるんですけど。
例えばそこで助けてくれるのは上司なんですけど、その上司もガチャで決まるみたいな。
そうですね。
いわゆる上司ガチャみたいな言葉があるじゃないですか。それを本当にいい上司出ればいいなみたいなガチャガチャガチャからまず始まって。
えーいい上司出た!みたいなとこから始まったりとか。
で怪獣と戦うじゃないですか。
ただいいところで上司を呼ばないといけないみたいになるんですね。いいところっていうか、助けてくれ上司みたいになって。
09:00
で上司がさっそく現れるんですよ。君を助けに来たみたいな感じで来るんですけど、上司が全然何もできなくて。
しっかりやれ!みたいな。気をつけてやるんだぞ。気をつけろ!みたいな感じで何も言えなくて帰っていくみたいな。
あるある。
それを見て子供が、助けに来た体裁だけ作ったんだなって言って欲しいですね。
怖いですね。
言わすよね、そういう人ね。
またこっから好きなのが、助けに来た体裁だけ作って帰っていく上司の姿を見て、これ僕がやらないといけないってなって、バイパワーが出て、それで解決するみたいな。
ここまで含めて会社あるあるというか。
自分の上司は頼れないって言うときに本領が吐き去るみたいな。
このストーリーを全部藤原玉樹アナウンサー自分で書いてるんですよ。
そこ、マジっすか?
マジですね。
これすごいっすよね。
ありがとうございます。
だってアナウンサーとして入ってこられて、アナウンサーとしてお仕事されてるわけですよね。
普段は実況だったりとかテレビラジオやってますね。
そんな藤原さん、なんでこの企画やってるんですか?
もともと去年ですかね、去年第一期の空想ロードシリーズサラリーマンが8月にあって、そのときに自分で脚本を書くことになったんですけど、もともとは要は予算ゼロだったんですよ、ほぼ。
予算ゼロ?
ほとんどお金がない状態で、当然脚本家なんかにお願いするお金もない、最低限キャストさんだろう、音楽だろうっていうことだったんで、じゃあ自分で書くかっていうことになったんですね。
それをサラリーマンの仕事として、上司からこう…
上司との雑談の中で、ラジオコンテンツの偉い方がいらっしゃるんですけど、その方がちょうどヒーロードラマにハマってる時期もありまして、じゃあヒーローやってみない?みたいなことを雑談ベースでおっしゃったんですよね。
私が思ったより食いついてきて、やるの本当に?みたいな流れでやることになったという感じです。
なるほど。じゃあこれ、いわゆる怪獣とかいうか、社畜としてやってるわけではなくて、ということですね、さっきの話でいうと。
社畜ではない。
よかったよかった。
元々はヒーロードラマとか特撮とか映画とかそういうものがすごく好きなので、こういう作品みたいなものを作ってみたかったっていうのは元々あったんですよ。
この人の好きなレベルは、ちょっとね、次元超えてるんですよ。
その特撮とかヒーローの。
もう博士並みに好きなんですよ。どっぷり好きなのよね。
そうですね。もうなんか図解とか、もうずっと見漁って、なんちゃら怪獣なんとかとか、なんかデータがあるじゃないですか、とかもう全部覚えてみたいな。そのぐらいもうずっと好きで。
作品でいうとどの辺なんですか?一番好きなのは。
僕はですね、結構昭和特撮が好きなんですよ。
だって今、お年いくつですか?
26歳です。
ですよね。僕でももうちょっとわからないぐらいの感じなんですけど。
43だと世代的には。
僕42なんで、まあだからウルトラマンとかがちょっと古い画質で再放送されてたぐらいの。
12:00
でも多分再放送されていたような、たとえば帰ってきたウルトラマンとか、ウルトラマンエースとか、あとセブンとかですね。
あの頃が僕は一番好きな作品群です。
へえ、それってなんか親御さんの影響とか?
もともとは父が好きで見せてくれたってのはあるんですけど。
へえ。
まあそれから思った以上にどっぷりハマっていっちゃったっていう感じですね。
へえ、なんか特撮ものとかそういう怪獣ものに対して何かやりたいとずっと思っていて。
そうですね。もともと大学の時に映画研究会にいたりとかして、高校の時も演劇にいたので、何か話を作ってみたいとか、物語をやってみたいっていうのはもともとあったんですよ。
へえ。
すごく興味があって。それを今回サラリーマンっていう企画でやってみたっていう感じですね。
じゃあ脚本を書いたのも初めてですか?こういうお仕事。
初めてです初めてです。
へえ。
でも最初話した時はもう特撮もんというかヒーローもんでは何かやりたいよねぐらいの解像度で話してて、やったらいいじゃん藤原ってなったわけですよね。
はい。
その時はサラリーマンっていう設定ないわけですよね。
はい、そうですね。
そっからどうやってここに至ったんですか?
えっとですね、いわゆる福岡でやるときってローカルヒーローになりやすいというか、たぶん明太子がモチーフとかですね。
それはそれで僕好きなんですけど、やっぱり軍有活挙で埋もれてしまいがちというか、難しいだろうっていうことで考えたときにもっと一般化した方がいい。
だからヒーローものっていうとどうしてもマニアが好きみたいなところもどうしてもイメージとしてあったりとかするので、それで終わりたくなかったっていうのがあって、
できるだけ一般化できるサラリーマン、会社員で自分の経験も元にできるし。
ちょっと待って、あれ?経験元にしてるってなったらだいぶこれ話変わってるよ。内容が結構。
まあ周りからも取材できるし。
そういうことか、取材ができる。
僕も全然上司に不安な感じ。素晴らしい上司。大好きです。
おそらく実体験からどんどん生まれるんでしょうね。セリフが生々しい。
大好きです。会社が大好き。RKBありがとうございますっていう感じです。
そこは置いといて。
またこのRKBっていう名前がすげえ出てくるんですよね。話の中でも思いっきり使ってるんで。
RKBってこれどういう設定でしたっけ?中で。
これですね、労働環境防衛保障のRKB略なんですよ。
労働の環境のKで。
で、防衛のBですね。
防衛B。
昔よくあったMATでMATみたいな。それでRKBは使ったんですけど、普通にブロードキャスティングじゃ面白くないので、
労働環境を守るっていう。ただ自分たちが一番経費削減で困ってるみたいな。
減らしちゃいけないとこだけ減らしてるみたいな。人件費だけ削ってるみたいな。あるじゃないですか。
あるんですか?
全然うちの会社のことじゃないです。あくまでフィクションで。
フィクションでね。よくあるやつを元にしてやってるっていう。
もうよくあるあるですね。
だからそういう、いろんな会社であるようなことを実体験として聞ける状態にあったと。
はい。そうですね。
ですよね。それをリアルに反映させたらいいんじゃないかっていうところで、
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いわゆる特撮×今のリアルみたいな感じで設定として。
そうですね。だから本当に好きな人だけというか、オタクだけになりたくないっていうのが一つあったので、
どんどんパイを広げたかったっていうのもあって、それでこの設定にしましたね。
これがなんかやっぱり、たぶん働いてる人たちって40代から50代60代ぐらいの層って特撮に関わってきた世代じゃないですか。
そこが感じるあるあるとか、アイロニーというか哀愁というか、ちょうど世代的にもマッチしてるんじゃないかなみたいなのもありますよね。
そうですね。
実際これ聞かれてる方の年齢層とかどういう方が聞いてるかとか。
一応データ的には40代から30代ぐらいの男性。
思ったより低いっすね。
は結構聞いてたり。もちろん50代も聞いてはいますね。結構40代が多いのかなっていう感じですね。
へえ。
あとは意外と女性かな若い。
えっそうなんですね。
もいたりとかはしましたね。たぶん声優さんが出てるってのは当然あるとは思うんですけれど。
その流れからもあるのか。いや面白いっすね。なんか一周してますよね。だからこのなんか古き良きみたいなところが逆に今来てみたいな。
最近ちょっとこう昭和レトロブームというか。
そこもあるのか。
その流れはあると思いますし、やっぱりこう便利になりすぎた世の中でそれに不満を持つ贅沢な若者たちがたくさん出てきてるので。
はいはいはい。
まあそれでその流れのうちの一つというか。
ですよね。
はいありますね。
またここ面白いのがやっぱりラジオドラマっていうところなんですよね。
はい。
これなんか映像じゃなくて音声っていうところに行ったっていうのはどんな理由があるんですか?
もともとはお金がなかったからっていうのはあるんですけども。
いやでもこれ結構重要ですよね。だからポッドキャストが今バーってこう来てるっていうのも多分制作コストがそんなにかからないっていうのがあると思うんですよ。
そうですね。
世の中的にバーって広まってきてるっていう。だからやりたいことっていうのを比較的低コストで作れるっていうそのポッドキャストというか音声コンテンツのやっぱあれありますよね。特徴っていうのは。
そうですね。だからいわゆるマーベルとかハリウッド並みのスペクタクルって作ったら大変な映像だったら巨額のお金がかかるわけですよね。
例えば漫画だったらペン一つあれば極論かける。で言えばこのサラリーマンは音があればどんなものでも描き出すことができる。
さらに聞いた人が想像で補完してもらえるのでいろんなサラリーマンがいてもいいと思います。いろんな怪獣像を描いてもらえるっていうのはある意味その空想のものを形にする特撮っていうジャンルと神話性がすごく高いんじゃないかなと思ってます。
本当になんか例えばさっきちょっとちらっと話に出た上司ガチャっていうやつがあるんですけどこれって物語の中ではもちろんですけどその描写がないんですよ。
どういうものにどういうカプセルでどういう大きさで上司が入っていてその子供っていうのはどういうサイズでみたいな。
だって子供がガチャガチャして上司が出るってスケール的には現実世界でおかしいわけですよ。
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でもそれが何かこう概念的に表現するってなった時に映像化しちゃうとちょっと冷めるなと思ったんですね。
そうですね。そこはすごく難しいところであるんですよね。難しいところではあるんですけどただまああえて言わない。
だから結構いろいろ描写した方がいいんじゃないかっていう意見も当然あったはあったんですけどあえてもう全く添いでる感じになってますんで。
ですよね。だから例えばそこが駄菓子屋っていう設定なのか家っていう設定なのか街角っていう設定なのか精神世界っていう設定なのかって全く説明がないんですよ。
何にもないですね。
でもなんか子供がいてなんかガチャガチャ回すっていうところで勝手にこういう雰囲気かなっていうのを聞いてる人が想像するっていう。
でそれがおそらく文字よりもリアリティがあって映像よりも空想によってるっていうこの中ちょうど間みたいな。
そうなんですよね。
ここのなんかだからSFを音声でやる面白さっていうのが結構僕感じたんですよね。
ありがとうございます。
って言われたことあります?
そうですね。本当によく聞く過程をたどらないとたぶんパッとわからない部分あると思うんですよね。
やっぱり視覚的にすぐパッとわかるものと違って。聞いてくださった方はそういうふうに言っていただけるとすごくありがたいです。
じゃあもう僕ちゃんと感じてますから。
受け取っていただいてありがとうございます。
なんでまあそういったところがサラリーマン。帰ってきたサラリーマン。
帰りたいサラリーマンです。
帰ってきたはウルトラマン本家の方。帰りたいサラリーマンですけど。
藤原アナウンサー、かなり脚本も書くし、編集にもちゃんと自分に携わってやってるし、音へのこだわりもすごくて。
私もちょっと参加させてもらったんですけど、あのね、もう1テイク撮りましょう、もう1テイク撮りましょうが監督、かなり指示すごかったんですけど、何が違うっていうような。
もうちょっとした音の高さもこだわるし、ピッチもこだわるしで、相当ね。
そうですね、だから編集してて本当にちょっとした音の大きさ小ささとか、間の開け方とか、本当もう無限大にあるから。
僕あと、もう1個だけいいですか好きなとこ、効果音も結構凝ってるなと思ってて。
ありがとうございます。
ちょっと説明あれなんですけど、ウサンクサイ製の。
ウサンクセイジンですね。
ウサンクセイジンっていうのが出てるんですけど、そいつが出てくるときの音がウィンウィン、ウィンウィンなんですよ。
ウィンウィンなんですよね。
そうですよ、ウサンクサイですよね。
もっと遊び満載というか、もうちょっとした音にもユニークな仕掛けがあるっていうのも楽しんでほしいところではありますね。
怪獣の鳴き声とかもかなり、実はよくよく聞くと何かの単語を言ってる。
俺だってってやつはタルンガが言ってるみたいな。
そうなんですよ。
細かいところがね、素晴らしいなと思いました。
そうなんです。
ありがとうございます。
21:00
ですよね。そんな藤原さんがもう一個番組今日は軽く紹介していただきたいんですけど。
藤原 そうですね。日曜の裏という番組やってまして、これはいわゆるトーク番組といいますか、自分の一人喋りで世の中に起こっていることの裏側というか、裏側というか持論を展開していくに近いんですけど、
これ元々はそのいわゆるワンオペ番組としてアラウンサーなんだけれど、自分で喋って自分で編集をして放送までする。
だから企画も含めて全部自分でやってるっていうのがその日曜の裏なんですよね。
なんかこれはいわゆるエッセイみたいな感じですね。
そうですね。
もう普段の生活で感じていることみたいな、ほんと些細なことを言葉にして伝えるみたいな。
私がさくらももこさんのエッセイが好きで。
タイのおかしらとか。
タイのおかしらとか。
桃の缶詰とか。
あのあたりのイメージで、各1話ずつがそれぞれ毎回放送してる、配信してるっていう感じですかね。
僕もこれ何個か聞かしてもらったんですけど、本当に些細なところに目を向けられてるなみたいなところで、
例えばバスに乗った時の席取り、どこに座るのがいいのかなみたいな。
一般的にはこういうところに座るのがいいって言われてるけど、いいや、僕はここに座りますみたいな。
何の根拠もなくここがいいですみたいな。
言い切っちゃう。
言い切っちゃうみたいな。
そういうのがちょうど日曜の朝のまどろんでるぼーっとした時間に聞くので、ちょうどいい情報量になるんですよ。
ありがとうございます。
ごめんなさい、これ褒めてるのかけなしてるのかご自身で判断してもらっていいですか。
褒められてると思ったんですけど。褒められてると思ってます。
情報量も大してないし、気づきや学びも大してなさがいいですよね。
だいぶ今けなされてる感じ。
今のは褒めたと思ってもらってます。
違いますよね。
おかしいな。
いえいえ、まあまあまあ。
ちょうど耳心地がよくてライトに聞けるみたいなものもあって。
ありがとうございます。
だから本当にこの両極ですよね、コンテンツものすごくこだわって作ってる帰りたいサラリーマン。
そしてライトに聞けるふわっとした日曜をお届けする日曜の裏っていう。
この二つを同じ藤原さんがやられてるっていうのがすごいなと思って。
いえいえありがとうございます。
今日はお話できてよかったなと思います。
ただまだ強い男でございます。
なんで。
本当にこのサラリーマンも含めてなんですけど、もともとラジオが好きでこの業界というか仕事が入ってきて。
作品作りみたいな形で。
ポッドキャストって放送と違って何度も聞けるっていうところは流れないっていうことがすごく面白いなと思ってますし嬉しいと思ってるんですよね。
そういう中で何度も聞いていただける機会があると思うので、ぜひこのサラリーマンを皆さん聞いていただいて空想を膨らませていただきながら、
ちょっと疲れたら日曜の裏でコーヒーブレイクみたいな感じがいいかなと思ってます。
いいですね。
というわけで今日は日曜の裏そして空想労働シリーズサラリーマンから藤原たばきアナウンサーでした。ありがとうございました。
24:04
ありがとうございました。
ポッドキャストラボ福岡
いやー楽しかったですね。
ちょっと時間足りないぐらいだったんで。
そうなんですよ。
またお呼びしたいですけどね。
この空想労働シリーズサラリーマン本当にこだわっていて、音の細かさとかもすごくて、
例えばビール瓶でついてるはずなのに音がこれジョッキの音じゃない?ちょっと違うよね。
そういうのに差し替えたりするっていう、そこまでこだわってるんですよ。
はーすごいですね。
ありがたいことにギャラクシー賞、放送文化基金賞、日本民間放送連盟賞、日本民間放送連盟賞と3冠も達成ということで。
素晴らしい。
ねー。また呼びましょう。
ぜひぜひ。
はい。皆さんからの感想もお待ちしていますよ。そしてぜひハッシュタグポキャラボでおすすめの番組を私たちに教えてください。
このポキャラボはラジオの放送の後、ポッドキャストでも配信されます。メッセージお待ちしています。
12月12日までにお送りいただきたいメッセージテーマは、捨て去りたい話。
こちらです。物でもことでも思いでも構いませんよ。ぜひ聞かせてください。
メールからという方はポッドキャストラボ福岡の公式Xにメッセージフォームの案内がありますのでそちらからお送りいただくか。
ハッシュタグポキャラボ。ハッシュタグポキャラボでぜひぜひポストしてください。
はい。ということで次回は皆さんからのメッセージを読んでいきたいと思います。
ここまでのお相手は武田沙耶と
清則でした。
ポッドキャストラボ福岡
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