00:07
Podcast Lab 福岡
ご機嫌いかがでしょうか。RKBアナウンサーの竹田沙耶です。
樋口清則です。
どうした?どうした?元気がない。何があったんですか?
ちょっといろいろあったんで。
いろいろって何よ。すごく気になるけど。
いろいろあったんですよ。
僕東京出張行ってて、昨日こっちに帰ってくる予定だったんですよ。福岡に。
だから、乗り過ごしちゃって、飛行機を。
乗り過ごす?
成田空港から乗ったんですけど、第一と第三ターミナルを間違えて乗り過ごしたんですよ。
乗れなかったってことですか?
乗れなかったんですよ。
間に合わなかったの?
間に合わなかったんです。最終便取ってたんで、しょうがなくホテルに泊まって、
今日の朝ですよね。一番早い始発取って、朝から来ようと思ってたんです。
ミーティングあるから来ようと思ってたら、起きたら寝坊してて。
その次のやつ撮って、ギリギリ、この収録ギリギリについたっていうので。
間に合って良かったけれども。
収録には間に合ったんですけど、会議は飛ばしてます。
しかもお金も結構かかったよね。
何百円、タクシーに乗ったりいろいろしたから、トータル5万くらいはぶっ飛んでるんで、
嫌な気持ちです、今。
自業自得。
今日はゲストの方と盛り上がって、この気分をぶっ飛ばしたいなと思ってますんで、盛り上がっていきます!
元気出していこう!
さあ、ポッドキャストラボ福岡、この番組は音声コンテンツをもっと身近な存在に、
おコンセプトに様々なポッドキャスト番組を紹介していくキュレーション番組です。
さあ、気を取り直していきますよ!
参りましょう!
今回はゲストをお呼びして話を聞いていきたいと思います。
それでは本日のゲストはこちらです。
あのラボの脳みそビッグバンという番組をやっているなっちでございます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ようこそいらっしゃいました。
なっちです。どうもどうもお招きいただきありがとうございます。
そうなんです。僕、なっちさんじゃなくてなっちって呼んでるのは、
なっちが僕の後輩にあたるんですね。
そうですね。大学の後輩ですね。
そうなんですよ。だから圧倒的権力差。
そうですね。今目を見て話せないですもんね。
めちゃくちゃ見ろやん。
もうちょっと時代と合わない発言。
年功序列をね。
でも本当に大学が同じなんですよ。
だからなっちが1年の時から、その時僕が?
4年生です。
4年くらいだから、もうかれこれ20年くらいかな。
そうですね。20年くらいになりますね。
くらいの付き合いですね。
同じ大学でも知らないってこともあるじゃないですか。
何をきっかけに知り合いになったんですか?
03:00
何やろうね。
軽音部ですかね。一番近かったのは。
軽音楽部です。バンドをやってたのでお互い。
違うバンドですけど、結構ちっちゃい大学だったんでキャンパスが。
だからだいたい軽音楽部に入ったらもう全員わかるみたいな感じだったんで。
それで。
じゃあ付き合いは長いんですね。
もうあるし、楽部も同じなんですよ。
そうですね。
音響設計学科っていう。
でもなんか僕覚えてるのが、僕が卒業する時に、
僕東京行くみたいな話になったんですけど、最後にラジオみたいなことやろうみたいな話をして。
えー。
なんかうる覚えないけど、なんかしたよね。
そうなんですよ。
誰かんちに集まった4人くらいで、サイコロトークみたいなのをして。
あらー。
録音はしてないか。
してないんですよね。
あー、しておいて欲しかったー。
いやでもなんか、いろいろ仲いい友達いた中で、なんかなっちいたんですよね。
うーん。
でしたね。
多分だから、こいつと話したら面白いっていう僕の中の多分あったんでしょうね。
センサーが働いたんですかね。
ありがとうございます。
いやいや。
そんななっちさんは、どんな番組をしてるんでしょう。
はい、あのラボの脳みそビッグバンっていうタイトルの番組なんですけど、株式会社アノラボっていう福岡の会社に所属してまして、そこでですね、まあいろんなものを作ったり考えたりしてるんですけど、
何を作るか考えるブレスト、ブレインストーミングっていうアイデア出しの会議が一番楽しいんじゃないかと思って、でそのブレストの様子を配信するっていう番組をやってます。
うーん。
ごめんなさい、ブレストってわかりますかね。
うーん。
どっち?ブレインストーミングってわかります?
うーん。
ちょっと待って。絶妙やな。一応ちょっとブレインストーミング説明してもらいますか。
ブレインストーミングっていうのは直訳すると脳の嵐ですよね。頭の中に嵐を巻き起こすっていうもので、
アイデアを考えるときって問題に対してあれこれ考えてねってねってよしこれが答えだっていう出す方法もあると思うんですけど、
そうじゃなくて浮かんだ答えをとにかく何にも間違ってるかもしれないけど全部出して出して出して、
それでその出されたものを他の人が聞いてあ、じゃあこれいいんじゃないみたいに発想を乗っけたり転換したりして、
そうやってみんなで遂行せずにアイデアを出しまくることで何か生み出そうっていうような会議の方法ですね。
面白いじゃない。
でも多分ねやったことあるんじゃないですか。今まで人生の中で。
とりあえず一旦案出ししようぜみたいな感じで、
例えばホワイトボードとかにわかんないですけどじゃあ番組のタイトル決めるとなったときに、
あ、こんなんいいんじゃないこんなんじゃない。あ、それいいね。それやったらここをちょっと後半だけ変えてこんなのいいんじゃない。
06:05
あ、それ面白いみたいな。
やってる。
もうあれブレストですよ。
私、月曜日から木曜日までRKBラジオでチャイのワッフルという番組担当してるんですけど、
樋口さんもねかつてご一緒してたんですけど、
毎日テーマを決めるんですメッセージテーマ。
今日何にするっていうのは、
昨日からこんなことがあってねみたいなことをみんなで出し合ってその中から自然と決めていくんですよ。
もうまさに。
まさにですよね。
あれブレストです。
何か喋りたいことあります?みたいな。
これもいいし、昨日思ったこれもいいし、これもいいしみたいな感じで、
で、そっからバーってテーブルの上にいっぱい出るじゃないですか。
で、最終的に一個決めるっていう。
次の作業があるじゃないですか。
この前半の作業のことですね。
とりあえずバーって出すっていう。
それってバーっと出すっていうことが大事なのであれば、
何を言っても否定はされないっていうルールあるんですか?
ありますあります。
鋭いっすね。
そうなんですよ。
番組の中でも4つルールを掲げて最初に言ってるんですけど、
批判厳禁、のっかり推奨、ぶっ飛び歓迎、質より量。
いいねなんか。
ちょっとね多分それ私に合ってる。
あ、いいね。しかもリズムもいいね。
いいいい。
7775ですね。
やっぱりこれはじゃあ何くだらんこと言っとるんだよって言われるんじゃないかなとか思って発言できないとか。
あるでしょ。
だしほら、いやもう全然ちょっとそれずれすぎだから話と合わないからって言われるんじゃないかなとか。
あるし。
ただアイディアというか思ったことは聞いてほしいみたいなのがあるし。
あるでしょ。
質は求めないっていうのがすごくいい。
あ、でしょ。
だってほら、さっきの鞘のワッフルの打ち合わせの時もみんな我慢してくれてるじゃないですか。
いや、なんだって。
鞘さんがいくらくだらないこと言っても、
言ってないじゃん。
爆笑よ。
こんな空気だったんですけど。
否定してないでしょ。
こんな空気だったけど確かに否定はされなかった。
否定はしてないでしょ。
それがブレストなのか。
またあのラボっていうのが、そういう新しいことを考えるっていうところを結構重要にしてる会社なんですよね。
そうですね。
一応理念みたいなものがあるよね。
福岡を世界一楽しい街にするっていうのをスローガンに掲げて活動しております。
素敵な取り組みじゃないですか。
ありがとうございます。
一応やってることと言えば、
博物館とか美術館とかのインスタレーションとか。
皆さんたぶん一番ご覧いただいているのが、
福岡市科学館の基本展示室の前にでっかい触れる壁があると思うんですけど、
あれ企画して作ったのうちです。
めちゃくちゃタッチしてる私。
09:00
子供と一緒によく遊びに行きますけど、
手のひらでタッチしたらその部分がパーッと光って、
他のものにバーッと繋がっていって、
また新たな動きがポーンと生まれてくるっていうような、
ワクワクが止まらない仕組み?
そうです。
なっちにタッチしてたんですよ。
ここで出会えるとお世話になっております。
入口前なので、入場する前からワクワクが高まる空間ですよね。
企画されたんですか。
それもブレストを経て?
ブレストって素晴らしいね。
他にもあるよね、いろいろ。
あとですね、ちょっと規模の大きいので言うと、
大分県の文庫高田市っていうところに、
不均質な自然と人の美術館という名前の美術館を作りました。
これあのラボの美術館と言ってもいいよね。
普通美術館っていろんな作品を収蔵できるホワイトキューブとか、
プレーンな部屋があったりとか、そういう感じだと思うんですけど、
そこの不均質な自然と人の美術館は、
作品のための部屋、作品のための建物っていう形で、
僕らのアート作品を鑑賞するための建物っていう風に作られています。
設計から入ったってことでね、
どういう展示をしてるんですかね。
どうしたいかから、どういう設計にすればいいかみたいな。
建物ありきで中身のソフトを考えたっていうよりは、
オリジナルに。
作品を際立たせる、作品をより楽しむための設計。
そうですね。
それと同時に建物自体も作品であるという。
それを製作までやってるんですよね、あのラボは。
だからアイデアを考えるだけではなくて、
それを実際にプログラムを組んだりとか、
物質的なものを作ったりとかしてやってるっていう。
ちなみにナッチはプログラマーなんよね。
そうですね、主にプログラムをやってます。
そうなんですよ。そんな会社なので。
ということで、ブレストが一個の仕事になってるってことなんですけども、
一応ちょっと他にも、実はナッチはいろんな番組やってるんです。
その辺も紹介していきたいなと思うんですけど、
じゃあナッチの方から言ってもらっていいかな。
この番組の他にはですね、
夫婦でお昼ご飯の時の雑談をお届けする
聞くお惣菜という番組をやっていたり。
これもね、すごい良いコンセプトなんですよね。
本当に食卓で、ご飯を食べている時の会話なのよ。
本当に食べながら撮ってます。
ちょっと私も拝聴したんですけれどもね、
確かにモグモグという音とか、
12:02
スプーンとお皿がガチンと鳴る音とか、
そういうものも入ってます。リアルですよね。
あのね、いいなって思ったのが、
ナッチさんの優しいうなずき。
恥ずかしい。
いいよね。こうやって話聞いてもらえたら。
そして、もち子さんのトークも、
わかるわっていう優しいトーク。
もち子さん、パートナーのもち子さんですね。
だから心地よかったのと、
どんな生活をしてるのかしらって想像しちゃった。
食材の話とかも結構出てくる時に、
庭で採れたハーブがとかいう話も結構出てきますよね。
どんなお庭やろ素敵やね、とか思っちゃったりして。
どういう流れで始めることになったの?
夫婦で必要ではない会話っていうんですかね。
日々のタスク以外の雑談をする機会が
だんだん減ってきたなっていう危機感があって。
ちょうど僕がその時、
ポッドキャスト好きになり始めてた時期だったので、
ちょっとポッドキャスト週1撮らん?って言って。
雑談をする機会を定期的に確保するっていうのが
当時と今でも共通の目標ですね、目的ですね。
めちゃくちゃ素敵やん。
ちなみに正直マイクで回しようやん。
普段の会話となんか違うことある?
やっぱりちょっと見られてるというか聞かれてるっていう
意識は2人ともあって喋るんですけど、
それ逆にいいんですよ。
喧嘩しないし。
そうか、言葉を若干選ぶというか。
欲も悪くも見せていい自分しか見せないよね。
怒っている自分嫌やから。
でもだんだんそうやって
マイクで音を録りながら会話する。
そうすると喧嘩にもならず
お互い穏やかに喋りたいこと喋れるってなると
これいいねってなって
本当にマイク回してない時も
そんな風になっていきそうな気がするんですけど。
若干ありますね、その感覚。
人間、一貫するみたいな性質があって
だからマイクでちゃんと撮ってる時はめっちゃ仲いいけど
切った瞬間におい!みたいなことに
なるのって結構むずいっていう性質があるらしくて。
よくあるじゃないですか。
ずっとはいはいはいって言ってたら
急に嫌って言えないみたいな。
15:01
人間ってそもそもそういう性質があるらしいから。
だから楽しくポッドキャスト撮った後に
いきなり喧嘩するって逆にむずいと思うんですよ。
だからそういった意味では
必ず喧嘩しない時間っていうのがあるのめっちゃいいなって
思ったんですよ。
今の話聞いて。
でも展開していくのが意外と深い話もされてますよね。
俺なんか好きな回があったんよ。ちょっと待って。
ちょっと言っていい?それ。
何個かあるんやけど
まずいいなと思ったのは
ドミニオンとかミクシーとか
っていうタイトル、No.120かな。
これは本当に雑談してる。
ゲームってこういうのよねとか
ミクシーってあったよね
サンシャインボクジョーってあったよね
知らない?知らないの?
本当の雑談これ。
僕何本か番組やってるんですけど
ここまで雑談ないなっていう
褒めてますね。
これケナしてる風に見える?
見え切れてってことでしょ?
空気感をものすごく大事だと思っていると思っていて
僕がやってる番組って中身をめっちゃ考えながら
喋ってるなと思ったんですよね。
何を喋る時でも
これ聞いてると本当に話したいこと話してるって感じがして
それがまず良かったんですよ。
そんなやつもあれば
考えるとはみたいなことを言ってた回があって
どれだったかな?
最新じゃないですか?
取り出すまでない
最新回
そこから最終的に
考えるって何みたいな話になっていくんですよ
どういう話だったっけ?
えーと
冒頭考えるってことないよねみたいなことナッチが言って
アウトプットの型が決まらないと
おそらく考えられないみたいなことをポツンと言うんですよ
パートナーのもち子さんは
何か普段一人で別に誰に何を言うわけでもなく
考えることってあるでしょみたいな
例えば何かを見てこうだなって思うとかって話をしてるんですけど
ナッチはそれは考えてないって言っていて
正確に言うと
それは感じているって言ってたんかな確か
それを人に伝えようとするときに
その感じていることを観察をして
言語化するっていう目的が生まれたときに
それが型となって
その型があるからそこに感じていることを
18:03
はめ込もうとするときに
カチャカチャやるこれが考えることなんだっていうことを言ってるんです
この説明でも難しいっすね
これをお昼ご飯食べながら
僕はもうすっごい好きなテーマなんで
シュレーディンガーの猫的なことだとか
人間が観察をしたときに
それはないからあるものになるんだみたいな話が
すごいあるんですけど
こういう話題まで普通にやってるんですよ
飯を食いながら
型屋さっき言ったようにミクシーってあったよね
話もしてたりとかして
それが雑談の面白さなんでしょうけどね
これが決まってないというか本当に
どう転がっていくかやっぱり
のほうがいいなと思いながら
っていうのもありまして
あとはまだあるんですよね
そうですね
あとはですね運転中に一人で喋ってる
すべびびっていう番組がありますね
これカタカナですべびび
そうですね
これ何の略なのかなこれは
これですね
番組始めたときのタイトルなんですけど
すべてにびびって気を使うっていう
そうだったんだ
そうなんですよ
これいいタイトル
すべてにびびって気を使う
略してすべびびっていう
だからかしら
私またこれもいくつか聞かせていただいたんですけど
面白い弱眼点だなって思うことが
いっぱいありました
普段だったらスルーしちゃうと思うけど
確かにすべてのことにびびっときて
それを喋ろうって
そういう意識でいらっしゃるんですね
でもびびっときてるわけじゃないでしょ
じゃなくてびびる方ですね
そっち
ぶるぶるしてる方です
びくびくしてる方
私優しい気持ちになれたんですけど
聞いてて
なんかあります?
特にわーと思ったのが
看板を見かけてっていうお話
運転してて
今看板見かけたので
ちょっと喋ろうと思いますって
たしか0030の回かな
看板を見ました
その看板に書いてあったのが
駐車するときに
長時間の無断駐車はご遠慮願いますって書いてあった
優しいなーって思うんですっていう話から始まっていくあの回
その視点が素敵と思って
へー
どういうテーマだったんだろうその回は
長時間の無断駐車はご遠慮くださいってことは
短時間ならいいってことなんですよ
そうね
無断じゃなかったらいいし
そうそうそう
コンビニの駐車場なんですけど
割と広いんですよ
他のとこだと
例えば無断駐車現金とか書いてあったりするじゃないですか
それと比べてだいぶ優しいなというか
21:02
自分たちの商売のことだけじゃなくて
ちゃんと地域のこと
地域に溶け込むようなコンビニになろうとしてんだなみたいな
そういう意図を感じて
看板優しいって思った
そうそこスルーしちゃうでしょ
スルースルーっすね
それをちゃんと見つけて
しかも考えて受け取り方まで優しい
素敵やなと思って
そうなんですよね
なっちまず観察する視点が結構独特やなっていうのがまず一個あって
面白いなと思う
これ昔から多分思ってるんですよ僕
観察をするものとか視点
切り取り方が独特っていうのと
それを演算するアルゴリズムが独特
同じものを感じた後に
さらにそれにどう解釈をするかとか
それを踏まえてどう考えてどう行動するかのところが結構独特やなっていう
それで言うと僕なんか好きあったのが
どちらでもいいことはひっくり返してみる
これはちょっと思い出しながらしゃべるんで
違ってたら言ってください
子供の保護者
子供の保育園か小学校かなんかの
保護者を書くところかな
にお母さんの名前を書いて提出したら
ちょっとなんかお父さんじゃなくてお母さんの名前書いてるって
ご家庭にご事情があるんですかみたいな感じで聞かれたって話かな
なんか違和感が
なんていうかもう一回言いますね
SNSじゃったっけ
そうなんです
Xでそういうことがあったっていうポストを見かけて
そこから考えた話です
これって保護者欄に書くのは本来
お父さんお母さんどっちでもいいはずなのに
お父さん側を書くのは普通になってるよねっていうところから
どちらでもいいのに固定してるものってあるよなっていうのが
まず観察で着眼点のところで
それからナッチはどうしたかっていうと
どうしたんやったっけ
どっちでもいいことって
社会通念上例えば父親を書くことになっているとしたら
そこに母親を書くっていうことをやってた方が
なんか有事の際の筋トレになるんじゃないかみたいな
みたいな
だからどっちでもいいことは逆をやってみるみたいな
ことを日常に組み込もうって思ったっていう
この発想よね
だから観察してて感じるとこまではあっても
そこから常に逆行こうってあんまりならないなっていう
普通の人のアルゴリズムなら
とかね
今話聞いてるだけでも
この3つのポッドキャスト全然
カラーが違いますよね
全然違いますね
なんですよ
あとはさらっと言っておくと
ポッドキャスト以外にも色々やってて
24:00
例えばいいかねパレット系音楽部
これ大体年に1,2回やってるんですけど
いいかねパレットで
大人がいっぱい集まって即席でバンドを組んで
1泊2日で練習してライブをするっていう
イベントをやってるんですけど
僕とSAIのワッフルにも出てもらった
アイティンズラブのコバとやってるんですけど
それに毎回来てくれたりとかもあるし
あとは言い出したらキリがないんですけど
ウェブサービスをいっぱい作ってたりとか
ポッドキャスト関連のね
ざっと言うとどんなんがある?
ざっと言うと
ポッドキャストの更新を
Xにお知らせするのをちょっと楽にするツールですとか
あとはポッドキャストのエピソードごとの
サムネイルを作るための支援ツールですとか
あとはポッドキャストの配信
プラットフォーム自体を
ちっちゃな規模ですけど作ってたりとかしますね
みたいな
だからもともとプログラマーなのと
あとアイデアマンやから
アイデアが思いついて
それをプログラマーなんで形にするっていう
だから
もともとですね
ポッドキャストっていうものに興味を持って
やろうと思ったきっかけっていうのはあったんですか?
きっかけは樋口さんですね
あら出た
もうだからつかさどってるんですよ僕は
さすがにもう一度ポッドキャスターと言われる樋口さん
その実際樋口さんがポッドキャストやってるのを見て
面白そうだなと思ったということですか?
いやそれより前に
樋口さんからナッチポッドキャストやらんの?
みたいなこと言われたんですよね
言ったっけ?
覚えてないの?
そうなんですよ
いやもう俺多分会う人全員言ってる
そうそうそうそう
そういう時期だったんでしょうね樋口さんの
それまで僕ポッドキャストっていうもの
名前聞いたことあるぐらいでもちろん聞いてもなかったし
配信もしてなかったし
でもやったら面白いんじゃないって言われてから
いくつかポッドキャスト聞いてみて
ああなるほど面白そうだなと思って
で
運転中に1本撮ってみたんですよ
でその音源を
でもアップすんのどうやんの?みたいなことを
考えてて
でとりあえず樋口さんにDMで
こんなの撮ってみましたって送ったら面白いやんって言われて
それがスベリディアムの歌?
そうそうその第0回ですね
そっかそっか
でどんどんどんどん増えていったんやそっから
ポッドキャストが
そうですね
それまで自分で喋って伝えるってことは好きだったんですか?
好きでしたね
でも喋って伝えることよりも
何を伝えるか考える時間の方が好きですね
どうやって話したら伝わるだろうみたいなことを
やっぱりブレストに戻るんだ
それでもブレストなんかの
ブレストっていうと多分複数人で
自分にない発想を求め合うっていうのが前提になってるんですけど
すべびびでやってるのはほんと一人ですね
27:01
なんかカチャカチャってレゴブロックで作ってる感じなのかな
そうですそうです
僕頭の中で考えるのが
言語なのか図形なのか画像なのかみたいな話ってあるじゃないですか
いる言語学ラジオであったやつ
ビジュアル進化みたいな
それでいうとどっちでもなくて
ラベルのついた図形を積み上げていくというか
それらの関係を配置するみたいな
そんな風に考えてるんだと思うんですよね自分で
えーおもろ
それこそレゴを組んでるみたいな感覚で
楽しいのかもしれないですね
なるほどプログラミングやん
まさに確かに
えっとごめんなさい
あのねやめさすがについてきてるよ大丈夫
プログラミングばっかり
最近ブロックみたいなもので
プログラミングするツールが出てきていて
多分さえずさんのプログラミングって
英語バーって打ってるイメージでしょ
いやもうどうだろう
それもあるけど
ブロックでほら前前前
あーはいはい
これをしたら左に行くみたいな
そっかそっかそれは知ってるんですね
知ってる
そっかそっかそういう感じかもしれないですね
そうそうそうさすがごめんなさい
そこまではついてきてる
僕圧倒的に舐めてるんだよさえさんのことを
一応ねそこまではいける
プログラミングということは知ってるしね
よかったよかった
そうなんですね頭の中でプログラミング
それを音声を通して伝えるみたいな
そうですね
面白い面白い
あとはなっちのこと話したらキリがないんですけど
なんかいろんな活動にすげーいるんですよ
首突っ込むんですよね
そうめっちゃなっちは首突っ込んでくるんですよすぐ
だからこのポッドキャストラボ福岡も
コミュニティがあるんですよね
スタートアップメンバーで16番組のメンバーを集めて
ディスコードっていうチャットツールの中にあるんですけど
誰よりも発言してるんですよ
だからそのコミュニティを活性化する手にでは
めちゃくちゃいろいろやってくれてるし
例えばスタンプを自動的で作るアプリを
バッてインストールしてこうやればスタンプ作れますよって
やってくれたりとか
そんなのあるんですか
そうですねそれも僕が作ったやつですね
えーすごい
楽しそう
とかあと合宿この間やったんですけど
合宿やろうってなったら誰よりも先に
じゃあ僕なんかやります企画担当しますって言ってくれたりとか
あと僕がやってる樋口塾っていうコミュニティも
なっちはめちゃくちゃ積極的にいろいろやってくれてるし
あとはポッドキャスト協会の方でも結構今活動してくれてて
あるんですよ日本でポッドキャスト協会っていうのがあるんですけど
その中でも結構スタッフとしてやってたりとか
そうですねいろいろ活動してますね
で仕事もしてるじゃないですか
いっぱいおるんやろうななっちは
30:01
一同 笑
いっぱい欲しい
へえでも全部やっぱり楽しいんですか
そうですね
それが一番いいんですよね義務じゃなくて楽しいと思って
やるからこそみんな周りも楽しいってことなんでしょうね
そうだからなっちは軽やかに楽しんでるんですよ
全部なんかね必死になって
くっそー締め切りがあって言ってるイメージがあんまりなくて
ずっと楽しくこんなの面白い作っちゃいましたみたいな
これやります僕いいっすとか言いながら
実際にあのラボの脳みそビッグバンでブレストするときも
苦しいっていうより楽しくなっていくんですか
ブレストはもちろん楽しいばっかりですね
ちょっとやってみたいんですけど
今からですか
試しに
いいですね
ちょっとやってみたい
やりましょう
なっちはがどんな感じでこうアイディアを出してらっしゃるかっていうのも気になるし
ちなみにねそんなこともあろうかと思いまして
あのディレクターの坂口さんからですね一個お題いただいてるんですよ
あらはい
ということでこれでやってみましょうかほんなら
はい
じゃあもう実際やってみたいんですけど
お題はですね
何やったっけ
間違えた俺メモってなかった
お題は
一人の晩御飯を最高に盛り上げる方法
いいお題ですねこれ
ブレストの四つのルールもう一回聞いといていいですか
聞いておきましょう聞いておきましょう
批判厳禁のっかり推奨ぶっ飛び歓迎
いいですか
覚えました
一人の晩御飯を最高に盛り上げる方法ね
ソロキャンプ
もう始まったやん
いいねソロキャンプいいね
なるほどなるほど
照明とかも大事だよなってことは
だからまず照明をいい感じにするでしょ
あと香り
香りいいですね
はい
食器類もこだわる
いいですねそういうところからね
お皿にこだわる
ランチョンマットはいいものを敷く
オーディエンスを呼ぶ
飯に対して
飯に対してずっと見ようやん
そうそうそう
たまに拍手して
そうそうそう
今の一口よかったな
おーみたいな
そこでスープ
そうそうそうでいったCMとか言って
あーそうね
客いじりしだしたりして
どっから来たのとか言って
場所確かに場所こだわるのもいいな
場所結構いいっすよね
海辺で
外いいっすね
海辺で
高いところで
高いところで食べる
寝そべって食べる
あーいいですね
それもいいね
あのー最高の音楽をかけたり
33:01
大好きなドラマを大画面で見たり
そうしながら食べる
それ演奏生にしましょうよ
おー
生演奏
オーケストラ
私の晩御飯のためのオーケストラ
すごいオーケストラいて
オーディエンスいて
食器こだわって
そべって食べる
でサビはもう歌っていいっすよ
サビは歌っていい
寝転ぶのもオッケー
寝転んでサビだけも歌っていい
食べながら
歌い終わったら拍手
あっ分かった
でも普通あれじゃないですか
食べながらしゃべるとかって結構下品じゃないですか
下品なことめちゃくちゃやっていいっていう
縦膝オッケー
くちゃくちゃオッケー
歩き回りながらオッケー
手掴みオッケーみたいな
はいそれいいね
これやったことないな
マナー気にしなくていいのね
マナー気にし
マナー禁止
手掴みご飯おいしいっすよ
手掴みご飯?
ご飯というかお米食事何でもいいんですけど
温度が伝わってくるので
お箸とかだと食べる前に熱いとか分かんないじゃないですか
触るとちょうどいい温度の時に自分で測って食べられる
いいいい
めっちゃいい
しかもそれを自分で食べるの禁止
必ず人に食べさせないといけないっていう
自分の手で
誰に食べさせてもらおうかしら
そこよね
それもいいわ
これでも一人でか
食べさせてもらったらいいんですよね
食べるのは自分だもんね
だから食事を持って歩きながら
誰か食べさせて
街中を
誰か僕に食べさせて
街中を
盛り上がってそうだな
だから今四角、丁角、九角いったろ
バンジージャンプしながら食べる
いいね
バンジージャンプしながらはいいね
口に入るやろか
そこを楽しみですよね
入った!
味感じた!と思ったら
バンジーで降りた先に麺つゆが置いてある
チャポン!
ちょっと熱いな!
それはそれでエンターテインメント性が
つけすぎた!
めちゃ熱いなって
それいいな
恐怖の中で食べるのいいね
そんな感情で食べたことないみたいな
悲しみの絶頂で食べる
盛り上がりはするな
バンジーは恐怖でしょ
だから
大好きな人に
振られた瞬間に食べる
36:00
おにぎり用意してみてね
振られた瞬間パンって
そろそろこれ
今日会うとき振られるんじゃない?
海辺のベンチで
思ってること言ってって
実はその瞬間にパンって
涙でよりしょっぱくなったでしょ
これか!
涙でしょっぱくなるおにぎり
忘れられない思い出のご飯
というかこの短時間で
転がっていくものですね
面白い
うまいですねブレストを2人
うまい
これうまいんや
考えたことを
これ本当に?と思って
一回ブレーキかけちゃうとかあるんですよ
だから
僕はうまいと思う
深井さんの場合は恥も外文もないから
違うよ
ブレーキを外すっていう
技術がある
普段からどう思われてもいいよな
違う違う
あえてブレーキを外す
高度なテクニック
でもこれは気持ちいい
否定されないもの
何を言っても受け入れてもらえるのと
転がっていくし
あと自分じゃ多分ね
1人じゃここまではたどり着いてない
おそらくその
私は多分証明場所
食器で受け入れるぐらいになって
あとは普段食べられない
良いものを用意してとかで終わると思うんだけど
複数に集まって
意見を出すから転がっていって
まさかっていう
道ができていくんだと思います
多分僕
結構無意識にやってたんですけど
なっちが言った面白いことを
一旦抽象化して
別の具現に戻すみたいなことを
やってました
例えばさっきで言うと
あれか
バンジージャンプ中に
そうめん食べるみたいなやつで言うと
恐怖の中で食べる
っていう風に抽象化したんですよ
多分もっといろんな抽象化できるよね
例えば遊びながら
食べるっていう抽象化もできるし
変なシチュエーションで
食べるっていう抽象化もできるけど
僕は恐怖の中で食べるっていう抽象化をまずして
恐怖の部分だけを
差し替えて
他の具現を入れたんですよね
例えば感情の
というフォルダーの中で
恐怖じゃない悲しみとか
喜怒哀楽に広がっていき
抽象化して
別の具現で差し替えるみたいなのも
やってたなって思い出した
考えてたんですね
自然にやってましたね
私はただただ
思いついた 面白そうやね
っていうことに乗っかっていっただけでした
あとなんか技術とか
気をつけていることとか
ある? 僕今回は
意識的に
違う種類の話を
出すっていうのを意識してました
例えば
食材とか
食事にフォーカスした
話になってきたなと思ったら
周りの環境の話をしたりとか
周りの環境の話が
39:00
ある程度進んだら
自分ももうちょっと
違う環境に置いてみようとか
っていう風に
ぶっ飛び
歓迎のぶっ飛びを強めに意識してました
だからちゃんと
実は中にいながら
操作されてたんですよ我々
なっちの手のひらで全部
だから
ブレインストーミングじゃなくて
ブレインを
ウォッシュされてたのかもしれない
私は質より量に
フォーカスしました
役割分担ですね
そうか
でもこうやって普段から
アナラボの皆さんはアイデアを出しながら
形にしていってるっていうことですか
そうですね
でもやっぱりこれ技術あるね
普段からやり慣れているかどうかは
結構あるかもしれない
じゃないとシュンって
しぼんでいって止まりそうだもんね
どう転がしていくかっていう
視点をいっぱい持ってるってことでしょうね
そうですね
中から見る外から見る離れてみる
より近くから
あとはより近くから離れてみる
中から見るあとは
あとはそのものに変身する
いいですね
ぶっ飛び出ましたね
こういう発想が新たな
アイデアを生み出すっていうことなんでしょうね
そうですね
面白い
だからこうやって
多分あのラボさんがやってる仕事って
アウトプットしたものは
皆さん見てるけど
じゃあそこに至るまでの経緯とか
そのうよ曲折が
面白いっていうプロセスを見るっていうのが
多分この番組の醍醐味
じゃないかなと思うんで
そういう視点で見てみるとね
また面白いかなと思いますけども
どうやったナッチ
初めてゲストに出ていただきまして
今日ここに来るまで
ブレストやるっていう
話は聞いてなくて
俺も
大丈夫って思いながら来たんですけど
お二人すごかったですね
よかった
上からみたいになってますけども
だからちゃんと否定しないをやってくれてる
楽しかった
楽しかったですね
でももっともっとその
本当にナッチさんの脳みその中
あのラボさんの仲間の脳みその中
覗いてみたいと思いましたし
こういう発想できたら
自分の仕事の
幅ももっと広がるかもしれないな
って思いました
自分のことに繋がっていきそうな気がする
ですね
ということで今回は
あのラボの脳みその
あのラボの脳みそビッグバンという番組
そして聞くお惣菜
すべびびという番組も
担当されているナッチさん
お迎えしました
次回もどんな番組に出会えるのか楽しみです
皆さんもハッシュタグ
ポキャラボでおすすめの番組を
私たちに教えてください
感想もお待ちしています
ここまでのお相手は竹田サイト
きやのりでした
42:04
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