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Podcast Lab Fukuoka
はいどうも、ご機嫌いかがでしょうか。樋口清則です。
Podcast Lab Fukuoka、この番組は音声コンテンツをもっと身近な存在をコンセプトに、様々なポッドキャスト番組を紹介していくキュレーション番組です。
Podcast Lab Fukuokaというのは、RKBと日本一のポッドキャスター、私樋口清則のプロジェクトでございまして、
ポッドキャスト番組の企画、制作、配信に関する支援を行っております。
そして、リスナーさんとも交流を深めていきたいと思っています。
ということで、メッセージテーマを設けております。
7月10日までにお送りいただきたいメッセージはこちら。
私の10番目の願い事。
1番目、2番目、3番目ぐらいはポンポンポンって思いつくかもしれないんですけど、
意外と10番目っていうのはね、どういうのが出てくるかっていうのを皆さん送っていただければと思います。
メールの方はPodcast Lab Fukuokaの公式Xにメッセージフォームの案内がありますので、
そちらからお送りいただくか、ハッシュタグポキャラボ、カタカナでポキャラボでポストしてください。
ということで、今日は新しくPodcast Lab Fukuokaの仲間になった番組の紹介です。
Podcast Lab Fukuoka
それでは本日のゲストはこちらの方です。番組名と自己紹介をお願いします。
きょうもそらをみよという番組を配信しております。
しゅうじと申します。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まずはどんな番組かというところからお聞きしたいと思います。
もともとブログを書いていまして、同じタイトルのきょうもそらをみよというね。
そのブログは映画とかドラマのレビューとかを中心に書いているんですけど、
時々世の中に言いたいことがあって、これどうなんだよみたいなことを書いていましたので、
そういうオピニオン的な提案というか、みたいなことをPodcastの方ではしゃべっています。
ですよね。だからご意見版的な。
ご意見版というと偉そうなので、
皆さんがあまり気づいてないんじゃないかなみたいなところをほじくり出して、
それを面白く問題提起するという感じですね。
面白くするというところがこだわり。
なるほど。これはどういった方に聞いていただきたいってことはあるんですか?
僕地元でやってるんで、Podcastで世界中に飛んでいくと思うんですけど、
まずはちょっと地元の方に聞いてほしいかなっていう、ローカルに対するこだわり結構あるので。
なるほど。我々Podcastラボ福岡の仲間になっていただいたわけなんですけども、
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お仕事って何してるかって聞いてもいい?
私ちょっとずるいんですけど、RKB毎日放送で働いてるんですよね。
ですよね。仲の人ですよ。
ちょっとずるいんじゃないかっていう説もあるんですけど。
ずるくはないですけど。
骨でこのPodcastをやらせていただいてるっていう。
しかも今勤務年数で。
勤続だから36年ぐらいじゃないですかね。
ですよね。先輩よろしくお願いします。
そうなんですよ。
偉そうに仲間になっていただいてとか言いましたけど。
だってPodcastをうちが関わってやるんだって聞いたときに、すぐさま僕はなんかやりたいなと思ったんですよ。
というのが、もともとRKB毎日放送の中でも、ラジオの制作をずっとやってたんですよ。
そうですよね。
長らくね。もう20年以上やってたんで、ずっと制作をやってたんですよ。
だんだんずっと制作をやってたら、最後の方は自分が喋ったほうが早くないかなっていう気持ちになってきてて。
そこからラジオは離れたんですね。
逆に。
移動っていうのがあるじゃないですか、サラリーマン。
それでラジオセクションずっと長くいたんだけども、離れることになっちゃって。
余計に喋りたいなっていう思いが。
だってラジオ制作25年ずっとやってたわけでしょ。
で、離れてやっぱりラジオ好きだっていう感じなんですかね。
ありましたね。
僕ね、聞くのは聞いてましたけど、特にラジオっていう媒体で喋るっていうのは、なかなか楽しいことじゃないかと。
わかります。
僕も結局だらだらずっと続けてますからね。
続けること大事だし。
その中で新しいメディアというか、ポッドキャストっていうのが出てきたわけじゃないですか。
それになんとRKBも参画するみたいな。
これはどんなコネを使ってでもやらせていただく。
コネ使わなくても普通に入れるんですけど。
そういうきっかけですよね。
だからその辺の、しゅうじさん長らくラジオ制作をやった上で今はポッドキャストっていう。
言ったらちょっと新しいシステムというか文化じゃないですか。
どういう向き合い方をしてるのかとか。
僕テレビもよく見るんですよね。
テレビが地上波っていうのが、だんだん若干力がなくなってきてるのは。
結局皆さん見たいものは特にパッケージのもの。
映画とかドラマとか。
そういうものは好きな時間に見たいと。
これをネットが叶えてくれたわけじゃないですか。
でも今は配信が主流なわけですよ。
そういうパッケージものって。
バラエティもそうですよね。
そういう時代になってきてるから。
当然ラジオも放送だけで終わりとかじゃなくて。
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自分が好きな時間に聞きたいっていうニーズは当然出てくるから。
ポッドキャストっていうのは限りなく授業が広がるだろうなっていうふうには見てましたし。
今もそう思いますね。
これ結構関係者いろんな方に聞くんですけど。
僕の中でバチッと答えない問いがあって。
ラジオとポッドキャストって何が違ってどういう隅分けをすべきのか。
そしてどういうメリットデメリットがあるのかみたいな。
隅分けを考えなきゃいけないのは多分地上波の方だと思うんですよね。
ネットは技術的に言うといろんなことができちゃうわけですよ。
生配信すらできるから。
だから地上波は本当そこら辺を考えなきゃいけないと思うんだけど。
地上波だから結局ずっと歴史的に言うとテレビより先にラジオがそうだったんだけど。
パケモノが減ってどんどん生ワイド化していったんですよ。
パケモノっていうのは元々収録していて、編集を完璧にやって出すっていう。
録音番組ではなくて生が主流。
これはコスト的な問題とかもあったけど。
そもそも放送って電波を飛ばして皆さんのところに届けるってことだから。
最初はずっと生だったはずなんですよね。
原点回帰していったわけですよね。
だから生の中でやるべきものっていうのはニュースとか情報になるから。
そういう番組は主流になってますよね。
ローカルのある意味の場合はね。
テレビも似たようにだんだん生が増えていってるんですよ。
ゴールデンタイムくらいが録画の番組だったりするから。
でもそういうところの番組っていうのは結局見てる側からすると
リアルで見るっていうのは結構時間を取っちゃうから大変なことなんで。
それはやっぱり自分が好きな時間で見たいという人が増えていくっていうのは自然な流れですもんね。
だから逆にテレビの方は地上波だけじゃなくて
ネットフォーマーに進出しないと。
出し口を変えていかないと世の中の事情に応えられないっていう時代になってるってことだと思います。
あとなんか結構二極化してるような感じが僕はしてて
やっぱりパケモノといわれる録音されたものとかって
結構僕今1.5倍速とか2倍速とかでバーって聞いちゃうんですよ。
それもあるね。
だからそれは中身をいかに早く摂取するかとか
効率よく摂取するかっていうところと
それと全然逆で生配信やってる時ってそれはそれで見ちゃうんですよね。
それはなんだろうね。コミュニケートしてるってことですかね。
この感覚結構まだ僕の中でしっかり言語化できてなくて
こんだけコンテンツが溢れてるじゃないですか。
なんかおもろいコンテンツを選ぼうとしたら
無限にある中でブワーッと探しちゃうんですよ。
でも生配信例えば知り合いの配信者がやってたら
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なんかとりあえず流しとくかつって
なんかこう一期一会の感覚で流しとくみたいな。
でもそれが意外と見れちゃうんですよね。
そうなんですよそうなんですよ。
逆に選びきれないからこそ
たまたまそこに流れてるやつでいいかみたいな感じで聞いちゃうみたいな。
確かにね。だからそこに地上波は生き残る術があるんだろうと思うんですよ。
今おっしゃったような、今のところ確かに言語化できてないとおっしゃってましたけど
なんでかはよくわからんけど
例えばインスタとかの生ライブもなんかやってたら見ちゃったりするじゃないですか。
そうなんですよ。で、全然知らない人のやつ
なんかたまたま流れてるからとりあえず見ちゃうかみたいな。
だからその生放送っていうのはそもそもはこの後どうなるのかがわからないというある種のドキドキ感はあるわけですよね。
だからそこら辺でやっぱ期待してついついこう見てしまったり聞いてしまったりするのかなっていうのはあるけどね。
今僕すみません話してて思ったんですけど
多分めっちゃ選んでこれが面白そうだと思って聞くじゃないですか。
面白くなかったら残念な気持ちなんですよ。
時間をめっちゃ費やしてるからね。
ただライブでたまたま今流れてるやつを見たり聞いたりするじゃないですか。
そもそもそこまで期待をしない人は多分。
そうね。
一旦。多分出してる側も完璧にこれがいいと思って責任を持って出してますではなくて。
なんかこうまあ面白かったら面白くなるだろうしそうじゃなかったらごめんなさいぐらいの感じで出すじゃないですか。
それおっしゃる通りで僕はほとんど生放送やってたんですよラジオの時ね。
今おっしゃったようなことで結果論的には今日面白かったよねっていう作り方です。
なぜかというと生放送さっき見たみたいにどうなるかわからないっていう作り方を僕らもしてたんですよ。
あまり仕込みすぎない。
だから展開はその時間が経過していかないとわからない。
たどり着くところ一応ミッション的なその着地点を想定はしてるけどそこに行くまでの過程はどうなるかわからないという風にやってたんで
やっぱり時々すっごく面白いことがある。
ですよね。で何か計画すればするほどある程度ゴールに向かって進んじゃう性質が強くなるから
それはそれで面白いものができるんですけどそうじゃない完全違う魅力みたいな。
そうですね。
でやっぱりもう一個あるのがコンテンツがあふれすぎちゃってて
僕ちょっとこれどう言ったらいいんかな。
俺が選ばないといけないのかよって感じにちょっとなってて。
つまり何か選ぶのしんどいなって若干なってきてるんですよ。
選んでくれや誰かって。
ありすぎるもんね。
そうなんですよ。
俺だって喋ってるくらいだから相当だよね。
僕とかも何かもう5番組ぐらいやってて。
そんな人たちがバーっている中で選んだ時に何かそれが面白いかどうかの責任
僕が聞いてるんですよ。
だけど僕が担うの嫌だなってなってて。
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だから結構やっぱそのネットの魅力って
能動的に自分が好きなものだけを摂取できるってなってるんですけど
そこにある種責任が生じちゃうみたいなのが
あふれ返りすぎててあるんじゃないかみたいなのがちょっとある。
そういう意味じゃ地上波って不特定多数だから無責任じゃ無責任なんだよね。
そうなんですよ。
そういうのもありますね。
だから作れてもその辺の気楽さもないこともないです確かに。
ですよね。
だから何が起きるかわかんないかな。
どんな人が参加してるかもわかんないから。
ラジオってただその生放送やってるといろんなリスナーさんから反応が来るじゃないですか。
これがまだ全く読めないわけですよね事前には。
これがだから面白さではあるから。
今日なんかそういう意味じゃRKBが立ち直るきっかけを掴んだな。
いいじゃないですか。
まさか今日RKBが立ち直るきっかけを掴むと思ってなかったわけですよね。
いやごめんなさい。
立ち直るって言ったら今沈んでるみたいになってるから。
またなんかこれ悪口言われるんで。
ああヤバいですね。
もう一個あるのは自分でずっと選んじゃうと合理的になっていく怖さがあるんですよ。
また難しいこと言いますね。
なんか子供いるんですね僕。
であんまり家でテレビって見せてなかったんですよ。
3歳4歳5歳ぐらいまで。
でどっちかと言うと子供が見たいものを
なんかあのサブスクの今いろいろあるじゃないですかネットフリックスとかアマゾンブライムとかであったりとか
あとはテレビも録画したものを子供が見たいタイミングで見せてたんですね。
で5歳6歳ぐらいになった時に野球見に行ったんですよ。
フォークス戦見に行ったんですけど全く理解してなくて野球という文化がわからない。
なるほどね。
あとはミュージシャン好きなミュージシャンいるって聞いても
アニソンとかでしか音楽を接種してないからミュージシャンって何みたいな。
好きな歌はあるけど
そうかアーティストっていうそれを職業でやってる人がいて
その人がアルバムっていうのを作ったりシングルっていうのがあって
それをテレビでやって人前で演奏するのがライブでみたいな概念を理解してなかったんですよ。
でもこれってなんとなくテレビずっと見せてたら自然に学ぶもんじゃないですか。
でも自然に見ないものって子供が興味をそこに能動的に持たなかったら接種しないんですよね。
だから一番効率よく合理的になっていくが故に偶然性みたいなものがなかったりとか
それだけになっちゃうってことね。
それだけになっちゃうみたいな。
偶然性は地上波あるよねたくさん。
そうですよね。
だから生配信の魅力とか地上波の魅力とかってそっちも偶然性、ハプニング。
今日は勉強になりますね。
いやいやいやすいません。
こっちの社長に聞いてもらったから。
っていうのをちょっと思ったりしたんですよね。
なるほどね。
というところでついつい興味があるからラジオ音声コンテンツポッドキャストの話しちゃいましたけども
今日のコーナーがありますのでこんな企画をやってみたいと思います。
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題して安心してください元気出ますよとにかく明るい映画紹介
でございます。
なるほどね。そうなんですよ。
私本来はその映画ドラマのレビューをブログでもさっきも言いましたけど書いてますし
時々ポッドキャストでも喋ってるんですけど
というのがね年取って朝めちゃくちゃ目が覚めるの早くなったんですよ。
午時だよとかから目が覚めるわけ。
いいじゃないですか。
何してるかというとそれこそ配信で平日はドラマを必ず1話以上
土日は映画を見るようにしてるんですよ。
じゃあ常に何かしらそのコンテンツを吸収しまくりだから逆にアウトプットしないと気持ち悪くなる。
っていうんでブログとかね。
それだから好きってことですよね。
もちろん好きです。ドラマが特に好きでね。
僕がかなりそういうのを最近見てなくて。
ドラマとか映画自体。
もうほとんど見てなくて。
時間かかりますしね結構ね。
今日ちょっと色々教えてもらいたいなと思って。
今日紹介するの本当にね。
作られた方のことをするとあれだけど、本当にバカバカしい系なんですよね。
そうなんですね。
だけど面白い。明るいっていうことは間違いない。
絶対紹介したいのがまず1つあるんですけど。
ぜひぜひ。
もともとはテレビドラマだったんですよ。
2019年の秋に放送されたんですけど、おいしい給食って聞いたことないですか?
わかんない。
多分みんな知らないんだけど。
そのテレビドラマが発端で、テレビドラマはその後シーズン3まで行ってる。
これだから人気あるんですよ。シーズン3まで行ってる。
それぞれのシーズン1,2,3の締めに必ず劇場版も作られてる。
つまり映画なんですよ。
ほうほうほう。
だから3つ作られてるんですよ。
はい。
でも知らないでしょお二人。
知らないですね。どういう。
これキー局が制作してないんですよ。
へえ。
東京MXとか出資した制作委員会が作ってるんですよ。
マイナーなところで作られてるんだけど。
要はすごく簡単に言うと給食が大好きな先生がいるんですね。
中学校が舞台なんですけどね。
しかも1980年代の中学校が舞台なんで、われわれ世代50代なんですごくノスタリッジも感じる設定になってるんですよ。
その中にお母さんがすごく料理ベタだったから給食を食べることが人生最高の楽しみにしている教師がいるわけですよ。
それが天田幸男くんって言うんですけど。
それと生徒の中に必ずこの給食を工夫しておいしく食べようとするライバル生徒が現れてきてバトルするんですよこれ。
おいしく食べるバトルみたいな。
工夫ってそんな工夫の余地あるんですか。
天田くんを誰が演じてるかというと市原ハヤトくんなんですよ。
とにかく彼は体もすごくよく動くから、体全体を使ってその給食をおいしそうに食べるんですよ。
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牛乳飲む時も喉をこう鳴らしながら本当の給食をおいしそうに食べるんですけど。
食べる時にパッと見るとそのライバルの生徒が例えばご飯に何かを混ぜて、レギュラー的な食べ方じゃなくてイレギュラーな食べ方を開発して。
工夫するわけですよ。
天田 工夫しておいしそうに食べてるのとかを見て、天田先生がめっちゃ悔しがるみたいな。
その体操ですね。
天田 そんなの気づかなかったみたいな。
この演技が、市原くんの演技がものすごいんですよ。
先生って自分の机で食べるじゃないですか、給食。
椅子と机しかないんだけど、その限られたスペースの中で体をめちゃくちゃ動かすんですよ。
伸びきったりとか、表現を体全体にしてるわけでおいしいっていう。
満足したみたいなのを。
これを見るだけでものすごい明るい気持ちになれる。
本当になれる。
設定いいな。
天田 これ言葉じゃ説明しにくいので映像で見てほしいんですけど。
おまけに、トラさんの映画におけるマドンナ的な女教師とかも出てくるわけですよ。
これが例えば竹田玲奈さんとか、土村花穂さんとか大原雄乃さんっていう、すごく清楚な感じのね。
僕の大好きなタイプ。
あと伊藤舞子さんとか、直江喜一さんっていう僕らの世代からちょっと懐かしい俳優さんも出たりとか。
要はね、すごくセンスがいいんですよ。
キャストもセンスがいいし、話自体も別に給食のことだけじゃなくて、ちゃんと人間模様も描かれていて。
どうかほろっと泣かされるようなシーンもあったりするんですね、これが。
へえ、給食のシーンからどういう泣くシーンにいくかっていうのが、ちょっと興味深いところですけど。
天田 本当だよ。俺のボキャブラリーじゃね、伝えるの無理。
いやいやいや。
天田 これも本当。
クライムビデオとか、ユーネクストとかで多分配信されてるんで。
なるほど。
天田 ぜひ見ていただきたい。
うわあ、ちょっとはい。もう設定がいいですからね。給食を工夫して食べるって。
天田 そうそうそう。
これは見たいですね。
天田 そうでしょ。あと次行きましょうか。
行きますよ行きましょう。
天田 次もね、まあこれも笑えるというか明るい映画なんですけど。今何かと話題の長野芽衣さんの作品が。
何かと話題じゃないですか、はい。
天田 僕ね、長野芽衣さんって今大変なことになってますけど、何やともあれ可愛い子と間違いないじゃないですか。
間違いないです。
天田 ね。とてつもなく可愛いと思うんですよ、あの子ね。
天田 ですが、それだけにほら逆にこなせる役が限られるみたいな、多分彼女は悩みを抱えながら今まで生きてきたと思うんですね。
なるほど。
天田 ね。そういうのはちょっと清楚な役しかないから。
いい。
天田 一回ですね、2022年に、これ明るい映画とはちょっと違うんですけど、マイブロークンマリコっていう映画がありましてね。
天田 これは直ちゃんと共演したんですけど、これは彼女が主演で、これもうタバコすっぱすっぱ吸うやさぐれた女の役だったんですよ。
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へえ、そんなのやるんですね。
天田 長野芽衣ちゃんが。今考えてみると、そっちの方が本当に近かったりするのかなっていう。
いろいろありましたけどね。
天田 あれ演技じゃなくて、ありました。そんなことはちょっと置いておいて。
天田 その彼女がですね、世間的に認知されるようになった映画があるんですよ。それが2015年に公開されました。
天田 折物語っていう。
折物語。
天田 これは元々原作は少女漫画なんですけど、男の人が主人公で、常人離れした身体能力と行動力と仁義と正義感にあふれて純情で不器用な高校1年生の郷田武雄君っていうのがですね。
なんかゴリゴリの設定ですね。
天田 そうそう。見た目も角刈りで眉毛もものすごく太くて、細胞高森的な。
で折物語ですよね。
天田 折物語。その男が、痴漢を撃退したことで出会った大和凜子ちゃんっていう女の子に一目惚れして、その後付き合うようになるっていう話なんですけど、その凜子ちゃんが永田芽衣ちゃん。
天田 その郷田武雄君は鈴木良平君なんですよ。
あら、なるほど。
天田 名優じゃないですか。彼がちょっと少しご飯食べて太ってその役をやるんですけど、当時その永田芽衣ちゃんは15歳くらいですね。
天田 画面から可愛さがもうあふれてくるわけですよ。
精巣が。
天田 本当にもうなんか青春のヒロイン役はこの人しかいないでしょっていうぐらい。本当に。それでね、その鈴木良平君が演じてますから、主人公というか男の子はね。
天田 彼が心の中、彼すごくピュアなわけですよ。だからもう永田芽衣ちゃん見るだけでときめきが止まらないんだけど、心の中でいつも好きだーって言ってるんですよ。何回も好きだーって叫ぶっていう。
天田 これを見るだけで、なんかやっぱいいよね、こういう映画はって思いますよって。
逆にあんまないですもんね、そこまでの。
鈴木良平の無駄遣いでしょ。あれだけで名優に好きだーって言わせてるんですよ。何度も。
天田 アホやな。
でも明るい気持ちになりたいときこれ最高っすよ。逆に一周して新しいですね。なんかちょっと昔懐かしい感じじゃないですか、その設定っていうのが。
昭和とかってそういうのが普通にあったじゃないですか。でもそれだったらあんまり物語深み出ないから色んな設定つけたりとか複雑な、実は闇もあったりとか。
天田 闇ない。笑って泣けるだけ。
いいなー。
だからね、めんちゃんも頑張ってほしいし。要は何が言いたいかというと明るい気持ちになるためには僕みたいにアラカンの男はもう青春を取り戻すしかない。でございました。
もう一周してドストレートシンプルみたいなものがね、元気になったらしますからね。
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ぜひ見ていただきたい。
めちゃくちゃ面白かったな。というわけで今日も空を見よ!秀吉さんにお越しいただきました。ありがとうございました。
ポッドキャストラボ福岡
はいということでここでお知らせです。Xでハッシュタグポキャラボでおすすめの番組を教えていただきたいです。感想の方もお待ちしております。
そしてこのポキャラボはラジオの放送後ポッドキャストでも配信されます。メッセージの方もどんどん読んでいきたいと思っています。
そしてこれまで募集していたこちらですねメールテーマ。言い訳させてください。こちらの方もたくさんお寄せいただいてますのでちょっと紹介していきたいと思います。
ということで秀吉さんもうちょっとね。
秀吉 ありがとうございます。
来てますよ。ラジオネームイエイ岩崎さんですね。
言い訳させてください。私が新幹線で旅行に行く際、旅先でたくさん美味しいものが待っているにもかかわらず、行き先で絶対駅弁を食べてしまうのは私が食いしん坊だからではないんです。
ではない。
甘くて美味しい。特にあの海苔がたまらない柏飯。牛の上に明太子を乗せるというありがたすぎる傍聴に出ている文語牛明太子弁当。
旅行へのワクワクを胸に新幹線で食べる駅弁が美味しすぎるからなんです。でも心配しないでください。
1個しか食べてませんし胃袋には自信があるので旅先でもたくさん食べられます。自分やれます。
最後なんで宣言しておくの? 自慢なんですよ。
胃袋自慢ですよ。 やれるかどうかじゃなくていじわけを聞いてたんですけど、最後なんかもういっぱい食べる宣言。
ですけど、食べちゃいます?新幹線。 絶対食べますね。
なんかあれ、食べますよね。 僕ね、冷たいご飯が好きなんですよ。
いやわかる。 わかる。
分かる。弁当ってだから温かいの嫌なんですよ。
逆にね、出先で食べてる感ありますもんね弁当の方が。 大丈夫です。しょうがないです。弁当が美味しすぎるということで。
ありがとうございます。こんな感じでですね、7月10日までにお送りいただきたいメッセージこちらあります。
私の10番目の願い事です。
メールの方はポッドキャストラボ福岡の公式Xにメッセージフォームのご案内がありますので、そちらからお送りいただくか、ハッシュタグポキャラボでポストしてください。
ということで本日は以上になりますね。次回もお楽しみに。ここまでのお相手は私樋口清則と、
シューズでした。
ありがとうございました。
期待ラジオ番組何にもない。そんな時間はポッドキャストで過ごしませんか。
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