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はい、どうも、Podcast Lab福岡アドバイザーの樋口清則です。さあ、ということで本日のゲストはこちらの方です。
では番組名と自己紹介をお願いします。
はい、初めまして。社会福祉士Tadaのお気楽ラジオという番組をやっております。Tadaと申します。よろしくお願いします。
はい、お願いします。あら、初出演じゃないですか。
いや、初めてです。めちゃくちゃ緊張してます。
いやいや、もう緊張してる感じはないですけど。
本当ですか?
緊張したらダメです。
本当ですか?分かりました。
私、了解です。
って言われたらね、緊張するかもしれないですけど。
僕、Tadaさんって初めてお会いするんですよね。
そうなんですよ。実は初めてなんですよね。
あんまりそんな気がしないのはなぜでしょう?
多分、ポケラボでやり取りさせていただいてるからだと思うんですけど。
でも、初めてお話したのってポケラボのZoomで話した時ですか?最初の。
そうです。多分第一期のスタートアップメンバーの募集の時に僕応募したので。
そうそうか。だから面談みたいなものさせてもらったときか。
そうです。
そうかそうか。なんか僕、Tadaさんすげえ見るんですよね。
本当ですか?
何かで。何でやろな。なんで初めてって感じはしないんですけども。
ということで、じゃあまず社会福祉士Tadaのおきらくラジオっていう番組をね、やられてるってことなんですけど。
改めてどういった番組でしょうか、これは。
はい。僕の社会福祉士Tadaのおきらくラジオは、普通の幅を広げていく社会福祉士Tadaのおきらくラジオっていう風な感じでですね。
冒頭挨拶でいつも言ってるんですけども。本当お届けしたいことはここでして。
要は普通って人それぞれですよねみたいな。だからあなたの普通も誰かの普通もみんな普通なんですよっていうお話なんです。
ですよね。一人でやられていて。タイトルにある通り社会福祉士を今やられてるんですよね。そんなTadaさんが基本的に一人喋りですよね。
なんですけど、僕さっきSpotify見てびっくりしたんですけど、ナンバー569とかなんですよ。
はい。
どんだけ喋ってるんですか?どんだけおきらくに喋ってるんですか?
めちゃくちゃおきらくに喋ってます。もう普段は仕事で聞いてばっかりなんで、家帰ってずっと喋ってますね。
しかもこれ始まってどれくらいですか?
もうすぐ2年ですかね。
2年でしょ?2年って何日ありましたっけっていう。だから一時期毎日ずっと喋ってたってことですよね。
そうですね。基本ほぼ毎日放送を歌ってまして、最近は週2回ぐらい放送になってますけど。
普通って何なのかみたいな話しましたけど、すいません普通じゃないですね。
これは僕の普通です。
いやいや明らかにこれ普通じゃないですってこれ。
異常ですかね。
異常ですよ。大異常ですけど。実際じゃあ内容というか、中でどういったことを話してるかっていう具体的に何個か聞いてもいいですか?
そうですね。放送の内容みたいな感じでいいですかね。最近で言うと何個か前のやつはインスタグラムの規制に関してですね。
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子どもの関係の規制がちょっと強くなってアカウントバンっていうやつですか。されたのが多くなってきてるよみたいな話をしてました。
いやそれらしいですね。まず大前提で言うと、なぜ社会福祉士をやってるかっていうところで言うと、お子さんがいらっしゃるんですけど、それがきっかけってことですよね。
そうですね。うちの息子はダウン症っていう障害を持って生まれてまして、今9歳で小学校3年生なんですけど。
その子が生まれた時にですね、なんか自分にも何かできることないかなというふうに思った時に、いろいろ調べていく中で、社会福祉士っていう選択を一つ自分の中の視野に入れた感じ、それで取った感じですかね。
うちもね、今次男の3歳になる子どもがダウン症なんで、それでなんかすごく親近感とか。
パパともでいいですね。
ダウン症パパともっていう。めちゃくちゃ親近感あるんですけど。
ありがとうございます。
だからそれつながりで言うと、結構さっきの話に戻りますけど、インスタで子どものアカウントバーンされるって結構いろんな問題がある。
ありますよ、本当に。
ですよね。ダウン症の子どもを持たれてる方とか、結構いろいろトラブルになってるというか。
そうなんですよ。結構悪意なく普通に自分の子どもの成長記録みたいな感じのと、やっぱり障害ってマイノリティーですから、なるべく多くの人に知ってもらうために基本的には顔を隠しでやってるパパママさんって一般には多いと思うんですけども、
あえて顔を出したりして、こういうふうに障害のある子も元気に楽しく過ごしているよみたいなニュアンスで発信してるパパママさん多いなって思ってたんですけど、そういったのが結構こぞってアカバンされちゃってるんで、よろしくないなって思ってます。
結構問題ですよね。こんなところで特定の企業のことをあんまり語るのはよくないかもしれないけど、もっといろいろやらないといけない問題をほったらかして。
そんな会社な気がしますよ。
なんかいろんな広告のやつとかをあれであれして、あんな問題があるのにこれがあれであれ。
やっちゃってますからね。
いろいろありますけども。とかね、話をしてたりとか。他になんかどんな話してる?
あとはやっぱり社会福祉としてもそうですし、やっぱり福祉系、社会福祉系ですよね。障害であったり、高齢者福祉であったりとか、生活困窮者福祉であったりとか、いろんな社会福祉の課題とかありますけども、やっぱり国って結構いろんなことを考えて施策を打ってるので、そういう最新の社会福祉関係の法律の改正であったり、整備の状況であったりっていうのをなるべくわかりやすく難しい言葉を使わないようにしてお話しさせてもらってる感じです。
はいはいはい。これとかもね、だから法律の改正の時期とかがあるんですよね。
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そうですね、やっぱり特に今回10月1日ちょっと前ですけどもは多かったかな、ちょっと目につくものが多かったかなというふうに思ったので、先月の放送はそういったものがいくつか入ってますかね。
へえ、なるほど。だからやっぱすごいですね。毎日そんな思うことがあるんだっていうのが。
そうですね。毎日何かしら悶々と考えてますね。
一時期僕も毎日ブログを書くっていうのは自分にルール付けでやってた時期があるんですよ。
実はヘグさん僕も毎日そのルール付けてた時期がありました。
これ僕、ただただですね、僕の場合は毎日更新するっていうだけのルールだったから、例えば一番ひどい時はタイトルがあで本文があで終わった。
マジっすか。
毎日更新というルールを守ったから。
なるほど。とかも時期があったぐらいなんですけど。
へえ、そうなんですね。
ちゃんとたださんもう10分ぐらい喋ってますよね、ずっと。
そうですね。なんやかんやで喋ったら10分になるみたいな感じですかね。
すごいですけどね。ということでやってるんですけど、そもそもじゃあこれ一応ポッドキャストラボ福岡の番組なんで、なぜポッドキャスト始めたのかですよね。
いろんなSNS、インスタグラムとかTikTokとかいろいろ動画配信系もやってますけども、その中の一つとして音声配信はすごいいいなって個人的にも結構世代的にラジオ好きな世代だったので、音声配信っていうのがあるんだっていうのを知ったときに自分もチャレンジしたいなって思って。
何かにすごく尖った力があるわけではないので、いろんなものをつまんでやってみたいなって思ってる中に音声配信、ポッドキャストもあって、めっちゃ自分の中でハマってるっていう感じですかね。
もともと喋るのは好きだったんですか?自分の思いを誰かに伝えるみたいな。
全然何かに乗せて発信とかはしてなかったと思います。そもそも仕事柄も聞く仕事がほとんどなので。
そうかそうか。
聞いて中で悶々と貯めてたっていう感じなんですかね。
まあそうか。逆か。だから普段の仕事で聞くことが多いからっていうのがあるのか。
がゆえなのかもしれないって自分の中では思ってます。
バランスというかな。ちょっとそれはありそうですね。
ですかね。
やっぱり人の話を聞くって一個意識しないとできないですもんね。人間ってどうしても喋りたい話を喋っちゃうらしくて。
そうなんですね。
確かに。だから人の話を聞くときって聞こうってスイッチ入れないとやっぱりついついそれで言うと僕はもういいってやっぱりやっちゃうから。
確かに。
あるかもしれないですねそれは。
ちなみに元々その時にはポッドキャストっていう存在は知ってたということですよね。
一応耳にしたことがあるぐらいの感じですよね。
じゃああんまり聞いてた番組とかはない?
正直ないんですよ。
でやりだしていろいろポッドキャストにハマっていってみたいな。ラジオとかも聞いてこなかったんですか?あんまり今まで。
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中高生の頃に結構聞いててそれから大人になってはぱったりかなって感じですかね。
なるほどですね。じゃあそうやって2年前に始められて今もう何百回も喋ってるじゃないですか。
なんか発信し始めて自分の中だったりあとはその周りから声かけられたりとか何か変化ってあったんですか?
少なからず変化はあると思います。もちろん少しずつですけども聞いてくださる方とかそれに対してのコメントであったり評価くださる方とか
それはリアルじゃないどちらもなんですけどあったりもしますし
あとは何より一番良かったのは自分の中の整理が結構できるようになったかなと。
それなんですよね。だからさっき言ったモヤモヤしたものがあるわけですよね。
それってモヤモヤのまま終わったらモヤモヤなんですよね。
そうなんですよね。
なるほどなるほど。だからやっぱアウトプットするってことで思考のきっかけになるみたいな感じはあるんですか?
めちゃくちゃあると思います。仕事のクオリティも上がってるんじゃないかなっていうふうに思ったりもしますし。
ちなみに同業者からの感想とか声とかってあるんですか?
同業者ですか。結構控えめな人が多いんですよ。あまり発信とか得意じゃないよみたいな。
なので知ってますって言ったら、すごいねみたいな。時々10人か20人1人ぐらい聞き始めたよとか聞いてるよとか。
あとはやっぱり聞いてくださる中で同業者じゃなかった人たちが社会福祉士の資格を取ろうって思ったっていう人たちも
わりと何人かいたりとか、今学校に通い始めましたとかいう連絡いただいたりとか。めちゃくちゃ嬉しいです。
人生変えてるじゃないですか。
変わってるかな。
人生に影響してるじゃないですか。
それならすごく嬉しいですけどね。
なるほど。ちなみに社会福祉士って、僕は当事者だからある程度接する機会あるんですけど、
たぶんほとんど接したことない人もいると思うんですけど、どういったお仕事かっていうのは簡単にお聞きしてもいいですか?
そうですね。簡単に言うと社会福祉関係ですよね。さっきも少しお話ししましたけど、
高齢分野であったり障害分野であったり、生活困窮の分野であったり、いろんな社会福祉の分野がありますけども、
そんなところにいる、制度と制度をつないだりとか、制度と人をつないだりとか、調整を図ったり、そういったことをする。
ちょっとふわっとしてるのは何でかっていうと、分野によってやってることが結構違うからですね。
メジャーなところで言うと、大きい病院の相談員さんとか、そういう人たちとか、あとは施設の相談員さんとか、
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そういったところにいるのは結構社会福祉士さんが多いかなって思います。
僕もめちゃくちゃ相談してもらったんで。子供生まれた時にしますよね。
これってすいません、僕の人生どうすればいいんですか?みたいな。
だって本当に情報がないんですよ。
そうですよね。
いきなり障害を持って生まれましたって言われて、
僕、今から何をすればいいんですか?みたいな。誰に話を聞けばいいんですか?
そうですね、そこからになりますよね。
コミュニティあるんですか?とか、福岡だったら誰が詳しいんですか?この状況とか。
全然分からない状態から、いろいろサポートしてもらってみたいな。
ですよね。
あるから。
だから、領域っていう言葉も僕知らなくて。
そうですよね。なかなか現場の当事者たちには当たり前ですけど、領域って聞かないですよね。
そうなんですね。領域ってなんていう意味かな。日常のやれないことがある子を支援するみたいな感じとかも知らなくて。
そういう方の親御さんとかお子さんとかをサポートするっていうのが障害福祉ですよね。
その前は何やってたんですか?
その前は普通にいわゆる役場の職員さんです。
ですよね。職員で働いてて。
今もですけど。
だから、社会福祉士は公務員になるのか。
公務員ではないんですけど、公務員をしながら取ったっていうだけです。
だから社会福祉士の資格はある?
はある。
社会福祉士をやってるんですよね?
やってます。
どういう状況なんですか?
そういう社会福祉士が必要なお役所の部署って結構あって。
ああ、そういうことですね。
そのところで働かせてもらってるような感じですかね。
だから社会福祉士の方が全員公務員っていうわけではないの?
ではないです。
そうかそうか。今はたださんはそういう立場でやってるけど。
はい。
ってことか。
理解です。
そうかそうか。だからまず普通に役所の方で働いてて。
お子さんが生まれたタイミングでそちらの分野みたいなものに興味を持ったというか、必要に駆られてっていう分。
どちらかというとそうですね。
ですよね。そこをちょっと資格を取ろうってなって。
で、今お仕事もそっちの方に。
そうですね。そういう部署です。
すごいですよね。それで発信までして。
はい。
で聞いてくれた人が、じゃあ自分も資格取りますみたいな感じで人生変えてっていう。
うれしいですね。
これは社会福祉士の今スターなんじゃないですか。
いや全然スターではないですけど。
ですよね。
そうですね。
ありがとうございます。
いえ。
さあさあさあ。そんなたださんをお呼びしてるので、ちょっと一緒にこんな企画をやっていきたいと思います。
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題してAIあるある事業仕分け社会福祉士編なんですが、これは実は前に同じような企画をやったことがあって。
それは俳優の田坂さん、そして村上さんがゲスト会に来られたゲスト会で行った企画で、その時は役者、俳優あるあるみたいなことをやったんですよ。
それの社会福祉士編ということなんですけども、ざっくり言うとチャットGPTに社会福祉士あるあるを教えてっていうふうに入力しました。
そうするといろんな回答が出てきたのでまずそれを読み上げていきますと。
その回答に対して実際にあるあるなのか、いやなしなしなのかっていうのを田坂さん、リアル知ってると思うんで、現場の田坂さんに判定していただくっていうそんな企画になっております。
ということなんで。
分かりました。
いやでもこれあるんすかね、社会福祉士あるあるって、僕はもちろん知らないんですけど、まずパッと思い浮かぶものってことはあるんですか?
パッと思い浮かぶものですか、そうですね、やっぱりルーティーンはルーティーンのようにできない。
なぜならばどの業界にいても皆さん、わりとイレギュラーな対応が多いと思うんですよね。
ジムの仕事を持っていたりとか、自分が担当されている方のサポートの仕事が入っていたりすると思うんですよね。
それを自分のスケジュールに組んでいても、朝いざ仕事に行ってみると突然お電話がかかってきて、めちゃくちゃ困ってるんですぐ助けてくださいみたいな。
なるほどね。
自分の決めたスケジュール、急に変わりがち。
まさにそんな感じ、シンプルにそんな感じですね。
まあそうか、イレギュラーなことめちゃくちゃ多そうですもんね。
イレギュラーは多いと思います。他の分野は分からないですけど、福祉分野は多いんじゃないかなって思いますね。
それはそうか、確かにイメージは分かりますけども。
いいじゃないですか、そんなあるあるがやっぱりありそうなんで。
AIがどれだけ理解してるかですけど。
どうなるのか答えられるかな。
さあじゃあ一旦僕のほうで読んでみましょうか。
じゃあいきますね、これとかどうかな。
利用者さんにありがとうって言われるより、また来たねの方が嬉しい。
これどうなんすか。
どっちも嬉しいですけどね。
なんかそんな気がしたよ。
いやですよね。全然嬉しいですよ、めちゃくちゃ嬉しい。
ただ一つ言えるのは、ありがとうもまた来てねも嬉しいけど、訪問の時によく言われるのは、あんた誰。
これはリアルなあるあるやん。
結構関わってる人多かったり、ちょっとね認知症だったりとかいう人もいらっしゃるので、
パタってやっぱり何ヶ月かに一回来たら、あんた誰。
これはリアルやな。
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これあるあるですね。
そうかそうか。
まあね、でも嬉しいかどうかっていうよりはよく言われる人だったという感じですね。
これはいいっすね。まじで現場感がありますね。
これはみんなあるあるって同僚は言ってくれると思います。
素晴らしい。いやいいですね。
こんな感じでバンバンいきますね。
お願いします。
次いきますね。支援計画の更新日が近づくと胃が重くなるって書いてるんですけど、
まずごめんなさい支援計画っていうのは、利用者さんがどういうふうに今からどう支援していくかっていうことを計画する日のことなのかなこれ。
計画をしてるんだと思います。それこそ僕らで言うと障害を持った子供がいるんで、
たぶん自動発達支援とかね、そういう時って支援計画作ってくださってると思うんですよ。
だいたいうちは領域の先生が、今こういうことやっててこういう目標でいきましょうみたいなシートありますね。
たぶんそんなやつのことだと思うんですけど、僕作ってないんでわかんないです。
ああ、そっかそっか、立場が違った。
はい、ちょっと分野外なんでわかんないですけど、まあ締め切りが近い時に切りはするんじゃないかなと思いますけどね。
そんなん言い出したらこれ全部締め切り使う。会社の大事なプレゼンが近づくと。
みんなあるあるです。
いや、ポッドキャストもありますよ。なんかめっちゃゲストを呼んで準備が必要な日の前日になって何もできてない。
そのことあるんですか?
いや、全然ありますよ。
すごいな。
たださん、当たり前じゃないですか。
マジですか。
まともな仕事が僕ができると思いますか?
いやいやいや、思ってます。
いや、よくありますよ。だってゲストの方呼んで、本一冊読んでゲストトークしますってなった時に課題本一切読んでない。
マジっすか?すご。
当日の気づいたら寝ちゃって朝4時とか。ありますよ。全然あります。
そうか。
だからこれ、もうだから何でもあるあるですよ。
何でも。
4月はあるある。
重くなる。
いいですね。じゃあ次行きますよ。
はい。
帰り際に、すいません、たださんあの件どうなりました?と聞かれると脳が一瞬フリーズする。
僕に関してはあるあるですね。みんながあるあるかどうかわかんないですけど、僕はありますね。
えっとじゃあ忘れっぽい。
忘れっぽい。ちょっと言い訳を一つさせてください。
なんすか、はい。
どの業界の方でも。その人一人だけじゃなくて、割とその専門性というか視点ということで考えると、その人だけじゃなくてその人とその人を取り巻く環境であったりとかっていうのを調整を図るっていう仕事なんで、一人担当すると2人3人4人5人6人とかなんかいろんな人のことを覚えなくちゃいけないんですよね。
はいはいはい。
とすると例えば30人担当がいたとしたら、30×5として150人のことを覚えなくちゃいけないんですけど、ちょっと僕の脳ではそれはもう無理でですね。
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そりゃそうっすよね。
忘れますね。
はい。
そしてあの件とか言われても、どの件か言ってこいやって感じでまず思いますよね。フリーズするの。
いやでもあの件あるあるですからね。
あるあるなんですね。
あるあるなんですね。
あの件はあるあるです。
そうかみんなは一人担当してるから。
そうなんですよ。これはあるあるだと思います。
そういう時はもう二パターンあって、一つは素直に謝る。あの件ってどの件っすかねって言って。
これ信頼関係とか関係性構築結構できてたらこれ、もうあんたあの件よって言ってくれるんですけど、ちょっと関係性まだ薄いなって思う人の時は、ごめんなさいちょっと、あああの件っすね。
ちょっと時間きたんでまた連絡しますって言って。
怖っ。
すっと帰ってます。
すっと帰る。いやあそうかだからこれは同時にいろんな案件を関わってる人あるあるですねこれは。
そうですね。
でもありそうやな。いや素晴らしい。いいですね。ちょっと番組いきますか。面白いこれ。これいきましょうか。
どんなに大変でもふとした笑顔一つで全部チャラになる瞬間がある。
これでもみんなあるあるじゃないんですか。
それはそうだ。
ですよね。我々もそうだと思いますけど。
特にでも社会福祉士の現場って評価がしにくいですよね。数字に上がってきづらいこととかっていうのが非常に多い。
あと結果が出るのに絶対にこの期日までにこういう結果が出ますよみたいなのってなかなかなくって。
なので報われるっていう意味で言うと可能性がなかったり低かったり見たてが立たなかったりするからそういったところで考えるとめちゃくちゃ嬉しいかもしれないです。
あと僕すいません今自分への反省も込めて思い出したんですけど聞きたいだけ聞いてどうなったか報告しないっていうパターンがあるから。
なるほど。
これ社会福祉士さんっていうよりは保健師さんとかにすいませんこれって聞きたいんですけどこの辺の情報ってありますって聞いて
じゃあこの辺紹介しますねって言われてそういやありがとうございますじゃあ連絡してみますで終わってるパターンあるかも。
でもそれはですね僕らからしたら割と安心案件かもしれないです。
なんでかっていうともう1回相談に来なかったっていうことはきっと解決したのかしら。
解決できてない可能性があるかどうかって多分お電話で対応している時とか名談している時に感じるんで
あの人連絡なかったらちょっと時間を置いてもう1回連絡しよっかっていうのを多分中で話したりしてると思うんですよね。
なんで樋口さんの場合は多分大丈夫だって思って多分樋口さんうまくいったなほってしてると思います。
もう一押しありがとうって言ってもっと。
いやそれ言われたら痺れますね。
いやちょっと反省やなこれは何人か今顔浮かんじゃった。
本当ですか。
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相談だけしてその後あれやなみたいな。
ちょっとじゃあありがとうって突然言ってください。
そうですねコンコンって言ってすいませんって言ったら逆に向こうからあんた誰って言われるかもしれない。
言われるかもしれない。
あの件なんですけどって言ったらおおおおって言われるかもしれない。
それでもねあの時のあの時助けていただいた樋口ですって言って。
いやでも相当嬉しいと思います。
ああそれはそうかもな。
ちょっと最後もう一個聞きたいな。
これちょっといいじゃないですか。
仕事をしているうちに優しさイコール甘さじゃないことを実感する。
これはありそう。
だから時には厳しくしないといけない。厳しくすることが優しさっていうことを。
そうですね。これはあるあるだと確かに思うんですけど。
優しさっていうのが誰の何に対してのものなのかっていうことを考えるんじゃないかなって思います僕らって職業柄。
例えば身体が不自由な方がいたとして身体が不自由だから今目の前にある日常生活の手助けをしてほしいって思ってる。
それに対して手助けをする。
だからその時は助かるじゃないですか。
これ優しさですよね。
本人のニーズにも合ってるんですけど。
躊躇的に見るとその手伝っていることよりもその人の今ある置かれている状態の中でできることを増やしてあげる。
例えばリハビリとか療育をするとか。
そういったふうなサポートの方がいいんじゃないだろうかっていうふうに思ったりするんですよね。
ただその人のニーズっていうのを聞くっていうのはすごい。
その人がしてほしいことっていうのが大事なんでそこをすごく大切にするから。
今のその人のニーズに対してのサポートも大事だけど未来のその人のニーズに対してのサポートも大事なんだなっていうふうに思ってるんですよ。
結局僕らってあなたはどうしたいっていうのを問う仕事だと思うんですよ社会福祉士って。
だからあなたはどうしたいって聞くんですけどそのあなたはどうしたいのあなたも本当はどうしたいのかっていうのに気づいてないことが意外と多かったりして。
だから今の感情とか肉体からの反応と本当に真相真理というか心の底でどうしたいかっていうのが違うことがあって。
めっちゃ僕で分かりやすいのが目の前のあるおいしそうなチョコレート食べたいんですよ。
でも中長期的には食べたら太るから食べないほうがいいんですよ。
これって違うん?
違いますよね。
っていうのがめっちゃありそう。
ヒゲティさんはそこで分かってるからいいんですけどそのチョコレートを食べたいを取ってくる。
でも中長期的に太るっていうのは見えない人もいらっしゃるんでお話をしていく中でこっちの価値観をなるべく押し付けないように気をつけつつ
その人が未来においてどんなニーズが必要なのかっていうのを引き出していくっていうのはすごい大事なのかな。
でもそうなってくると甘さじゃなく厳しさに見えちゃったりとかそういうふうになるときがあるかな。
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現実を突きつけることもあるじゃないですか。
これ以上食うとやばいぜって言わなくちゃいけない。
だからダメって厳しく言わないといけないときもあって。
そう、あなたがそうしたいんであればこのチョコはダメってなるじゃないですか。
ってことはこれは優しさイコール甘さじゃないことを実感するはあるあるですね。
あるあるですね。
お、素晴らしい。
いいですね。
よかったよかった。
あるあるでした。
まあまあやりますねチャットGPT。
やりますね。
すごい。
ということでありがとうございました。
めちゃくちゃ面白かった。
いろんな社会福祉士の仕事も聞けたんでよかったですね。
ということで本日は社会福祉士タダのお気楽ラジオのタダさんにお越しいただきました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ポッドキャストラボ福岡。
はいではここでお知らせです。
Xでハッシュタグポケラボでおすすめの番組を教えていただきたいです。
感想の方もお待ちしております。
メッセージもどんどん読んでいきたいと思っております。
12月11日までにお送りいただきたいメッセージはこちら。
2025年ベスト倍です。
メールの方はポッドキャストラボ福岡の公式Xにメッセージフォームの案内がありますのでそちらからお送りいただくか。
ハッシュタグポケラボカタカナでポケラボでポストしてください。
次回もお楽しみに。
以上ここまでのお相手は私樋口清則と。
タダでした。
ありがとうございました。
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