なるほどね。
寂しい検証だね。
せっかくならジャムでやりたいよね。
そうだね。
3人で酒飲みながら。
いいんだけど。前にねそれこそそのノマドがこれもどっかで話したことあるんだけどそのノマドがね。
ポッドキャストに来る直前、ポッドキャスト以外で配信してたから。
はいはいはい。
ポッドキャストに来る直前の最終回で私と相方の2人で酒を飲みながら収録をするっていうのをやったんですよ。
実際にもうビールを持って2人酒を飲みながら録ってんだけど何も変わんなかったね。
そうなんだよなーきっとねー。
何も変わらないどころかちょっと真面目になったね。
うんうん。
わかるわかる。
酒を飲んだ方が。
はいはいはいはい。
なんだろうなんかちゃんとしなきゃいけないっていうなんかスイッチがまた一個かかりすぎるんだろうね。
そうなんだよ。
わかるねー。
いや俺も何回か酒を飲んで一人喋りの収録であったりとかって挑戦したことはもちろんあって。
うんうんうんうん。
で、月曜日のオノマトペの方でも収録前にどうしても飲み会入っててそれでもいい?っていうのにとったんだけど、
喋ってる時にすごく思った。この回は出してないんですけど結局。
ほうほうほうほう。
結局その酒を飲みながら喋ると雑念がすごいのよ。
へー。
なんか酒を飲んでいるという追い目、追い目ではないんだけれども、それに近しいものがあって、
喋ってるトーンは大丈夫なのかとか、今ここで喋ってることの前提って聞いてる人に伝わってんのかなとか、
普段からもちろん考えてはいるんだけど、酒を飲んでいる状態であるっていう自己認識があるから、
より深くそれを考えちゃうんだよね。
なるほどね。
今俺ら笑ってるけど、あそこ前振りしっかりしてて笑えてんのかなみんなとか、ものすごい考えちゃって。
そうそうそうそう。
なんかね、すごい頭がフル回転しちゃうから疲れちゃうのよ。
だからみんな同じ。
収録後に酒なんて飲んじゃってっていうね。
そうそうそうそう。
マイナスじゃないけどそれを埋めようと頑張っちゃうんだよね。
そうなんだよ。みんなせーので乾杯で飲み始めてる飲み会の場だったら全然いいんだよ。もちろん。
でも収録ってなるとリスナーさんはいつ聞くかわかんないから、乾杯はできないからさ。
この人たちとの温度差絶対作んなよみたいな監視役の俺がねすごい強いのよ。お酒を飲んじゃうと。
そうなのよね。
俺は向いてない。
うん。実際あるよそれは。
ね。
ぶっちゃけた話、ノマドって月曜の朝7時なんですよ。配信がね。
みなさんはこう出勤とかのタイミングで聞くこともいらっしゃると思うんですけど。
ぶっちゃけた話酒飲んでる時もあるんですよ。
直前までね。
はいはいはい。
もう普通になんか妻と二人で酒飲んでてそのまま収録してみたいなこともあるんですよ。
えーはいはいはい。
そう。そうすると酒入ってんだけど、あんま最近あんま変わんないなと思って。
うん。
だしそのより真面目にしようというその気持ちが逆に朝に向くんじゃねえかっていうのもあって。
確かにね。
確かにね。
その修正力がね。
修正力あるよね。
あるよね。
飲む人の性格なんでしょうね。おそらくその性格がブーストされる感じだから。
人によってはダメだけど、ヤギさんとか僕もそうなんだけど、やっぱり真面目がわりと強い性格の持ち主がお酒飲むとそこがブーストされるから。
むしろ飲んだ方が。
俺も仲間に入れてよそれ。
ヤギさんもそうですね。真面目がブーストされてるけど、それが良くない方のブーストになるのかな。
ダウナー系ね。
かもしれないですね。
そうね。
だから酒を飲んだ方が本音トークができるとかテンション高めに喋れるとかって思ってやっても、刺した効果は得られない。
やっぱひとえにさっき平田さんが言った通り、聞いてる人は酒飲んでねえから多分。
そうなんだよな。
飲み会と違うのはそこなんだよね。
みんな飲んでればさ。
そうなのよ。
なんかそれはいいんだけどさ。でもこう、よく考えてさ、ほとんど最近お酒飲まない人もいるじゃないですか飲み会に行ってもね。
増えましたよね。
思うけど、お酒飲まない人たちが多数派の飲み会でそんなバカ話をするかって話なんだよね。
まあね、そういうことだよね。
リスナーさんは飲んでないから、そういう飲み会と構造的には一緒ですもんね。
結局だから酒を飲んでも大したことはないなというね。
なるほどね。多分俺の場合だと酒を飲んでやるんだったらもうほんとへべれけになってやるぐらいじゃないと俺はできないね。
ベロンベロンになってね。
平田ちんでーす。元気ーみたいな。
こいつもうダメだろみたいな状態でやったら俺は後々聞いてもリスナーさんも楽しめるし、俺も笑えるんだと思うけど。
酒の量の話ですね。
そうだね。
中途半端に理性が残ってるぐらいでやっちゃうとダメな気がするね。
だからジャムでやるんだとしたら、収録中に飲むとか、なんか一本飲むとかじゃなくて、もう完全に出来上がったの確認した状態でスタートするっていう。
8時間飲んで。
朝昼から飲んで、その後夕方から3人対面で撮ればいいんだよね。
それ貸してくれんのかな、スタジオ。
もう一個ね、これ罠があって。
酒を飲むと、もうね、おじさんたちはね、眠くなるんだよね。
あー、そうか。
おじさんだなー。
そう、おじさんたちは眠くなる。
相当飲まないとそうはならないけど。
でもなんかさ、頭は回ってる感じあるのよ。
さっきの修正力もそうだし、あるさんも言った通り言葉が出てくる感じはあるんだけど。
はいはいはい。
いかんせんね、エネルギー切れも早いんだよね。
なるほどなるほど。
っていうのをすごく感じるから。
例えばさ、5分番組10分番組とかだったら全然いいと思うんだけど。
うち1時間番組なんで走りきれないんですよ。
1時間はね。
まあ1時間ね。
1時間酔っ払ってるって聞いてる方も、この人酔っ払ってるんだのモードを維持するのが難しいよね。
もうそろそろちゃんとやってくんねっていう。
そうそうそうそう。
ちゃんとやろうと思ったら眠くなってくるからさ。
だんだん言葉がもったりとしてくるんだよ。
配信中に酔いも冷めてくるし、だんだん眠くなってくる。
そうだね。
だんだん眠くなるしさ、冴えることはないんだよ。
はいはいはいはい。
そうそうそう。
そうなるとどうなるかというと酒を飲み続けなきゃいけないんだよね収録所で。
そうだね。
はいはい。
そうそうそうそう。
っていうね、また酒を飲んだ後の弊害みたいのもあるからさ。
なるほどなるほど。
そうそうそう。長時間配信だとなおさらね、酒を飲むってことはリスキーだよなと思いながら。
確かにね。
そうかそうかそうか。
でも実際に、例えばお酒を紹介してるポッドキャストとかもいっぱいあるわけじゃない。
うん。
まぁあるよね。
そういうのだったらもちろんお酒は飲んでた方がいいよね。
うんうんうん。
まぁそうよね、だからそのお酒を飲む飲まないというか酔う酔わないんだよね。
そうね。酔うっていうのがでかいよね。
なんで酔っちゃうだろ。
平田さんもそうだろうと思うし、我々多分割とお酒飲める人たちも思うんで。
まぁ普通に、例えばね、そこら辺のビールいっぱい飲んだって酔っ払うことはない。
まぁまぁまぁまぁ。
そうですね。
そうそうそう、だから全然それならいいんだけどっていう。
そもそもどうなんすかね、僕は割ともう酔う前に潰れるの方が来るんですよ、おそらく。
だから性格変わらず、だからみんなが気づいてないときに限界が来るんですよね。
そういうタイプだから、あんまりお酒飲んでもキャラクターが変わったりとかっていうのはあんまないんですよ。
はいはいはい。
だからこういうタイプの人は飲んだとてっていうのもありますよね、配信で考えたときに。
あーそう、何も変わんないんだったらっていうことか。
そうね。
おそらく分かんないんじゃないかな。
分かんない。
なるほどね。
黙ってやってれば。
だからなんかこういう企画として、たとえばジャム3人いるじゃないですか。
誰かはお酒飲んでます人狼みたいにできますけどね。
なるほどね。
はいはいはい。
リスナーさんがあってんの。
あーそうそうそう、いや分かんないと思うんですよ、たぶん。
あー面白いね。
一人だけ飲んでますよみたいな。
でも私ちょっとテンション、ちょっと上がるかも。
ちょっと上がっても、配信にはそもそもスイッチ入ってるじゃないですか。
それとお酒どうなんだろうっていう。
おのおののソロ配信を聞いて、その中のどれかがお酒入ってます、だったら分かんないかもしんないけど、
ジャムの中で誰か一人飲んでますは分かるかもしれない。
あ、そうかな。
たぶんもっと俺声高くなると思う。
逆かな。
ヤイさんが一番実は分かりやすいのかな、この3人だと。
そうかもしれないね。
明確に声がでかくなる。
それはあるね、それはある。
俺もそう。
聞こえてないんじゃないかっていう不安がね強くなっちゃう。
酒飲んで収録するときちょっとゲイン避けるもんね。
普段のね。
マイクの収音能力が入りすぎちゃうからさ。
そうかそうか。
そういうところの弊害はあるね、収録する上での。
俺でもなんかこうやって話してて、ちょっと今一個疑問が出てきたのは、これ俺のことなんだけどさ。
飲み会の席でお酒って、なんかうわ平田さんめっちゃ飲みますねみたいな空気を作るっていうのは一個目的としてバカバカ飲んでるんだけど、
もう一つはグラスを口につけて飲もうとしてるときってどう頑張っても喋れないじゃないですか。
だから飲み会のときに喋らない口実を作るプラス、飲んでるときにものすごい考えてるんですよ。
次何喋ろうか。
ブワーって計算して、このままないと、このままないと、このままないと。
巻きをくべてるのよ。
で、置いたと同時に喋るっていうのが飲み会での酒の役割なんだけど、
一人配信の時とかでやると酒を飲むことよりも喋ることの方が忙しいから、酒を飲むきっかけというかタイミングがないというか。
はいはいはいはい。
あーまあでも確かにね。
平田さんあれだよ、あるさんは魔が怖くねえからさ。
そうなんだよなー。
僕はそうですよね。
最強なんだよなー。
そう俺らは怖いから酒を飲んでる魔なんて。
この人最強なんだよなー。
魔に理由が必要なんだよね俺らは。
魔はそうですね。
これこれってこうだと思うんだけどなんだと思う?って言って振って飲んでこれねって喋るぐらいやらないといけないんだよね。
そうなんだよね。
口元拭いながらなるほどねって。
確かに確かに。
飲み終わった後にえ、僕ですかって言いそうだもんね。
ゆっくりと一息ついてそうだもんね。
まあでも確かによくそのyoutubeの番組とか対談とかそういうの見るとなんか飲みながら配信とかあるじゃないですか。
ああいうの机の上に料理並んでるだけでみんな結局食べないですもんね。
魔が怖いから。
そうね、それはそう。
やっぱりその食べてる時間とかっていうのはやっぱり考慮すべきなんですかね。
お酒飲んでるときは静かになっちゃうから。
いいんだよ、あるさんのまんまで。あるさんのまんまで。
なんか喋りを提供したいっていう場合とさ。
そうだね。
あるさんが喋ってるっていうその空間を提供したい場合と違うから。
我々は喋りを届けたいのがどっちかと近いので。
そうね。
だからやっぱ空白は死なんだよね。
そうだね。
そうですか。
ってなっちゃうよね。
空白は死だね。
過激派になるとね。
過激派だから、俺ら過激派だからさ。
過激派だからさ。
そっかそっか。
なのでね、収録で酒はちょっと使いどころは難しいかもしれない。