ビジネス系っていうのはAppleとかAmazonにお客さんがいるっていうのがまず一個の仮説なんですけど、
そんだけで今のところ説明をつけていいのか、他に要素があるのかっていうのはまだちょっとわかんないなって感じがしてるんですよ。
確かに。
その辺りはい、なんかいつも気にしながらやっているところなんで、なおさらこんさんの先週の話は、先週というか前回の話は、私にとってもなんかすごい一番興味のど真ん中なところですね。
はい。
よかったです。結構自分の中で擦ってる話なんで。
でもそうですよね、あのこんさんの番組でもね、実際に一回配信されてましたからね。
って思うんですけど、やっぱりね、知られてないんで、ポッドキャストが。だから、いろんなところに出て同じ話しても、結局はこれ滑らない話と一緒で、どこ行ってもウケる。
なるほど。
そうですね。
って思ってるような感じなので。
じゃあ私もあれかな、ポッドキャスト、書籍編集者向いてる説をいろんなところで擦りまくろうかなって。
そうですね。
これ、一番響いたので。
そうですね。
やっぱり自分の中での持ちネタとして、いろんなところで話していくのはいいと思います。
やっていきたいと思います。分かりました。
ということで今日は、制作をする際にこんさんが心掛けていることを聞きたいなと思うんですけど。
どうですか?ちょっといろんなテーマがあるんですけど、どのあたりからいきましょうか。
まず、そもそもなんですけど、番組を作る前からスタートしている気がして、企画段階から。
例えば、あなたが始めようとしている番組のターゲットリスナーって考えたことある?って。
なるほどね。
で、考えたら次に、その仮想リスナーはその番組を聞いた後にどういうリアクションを取ってくれたら正解?
っていうとこまで、僕は考えてるようにしてます。
なるほど。はいはいはい。
言うはやすし、行うは難しいんですけどね。
だから、これを聞いた人はどういうアクションを取るんだろうっていうとこまで考えるのが僕の仕事なのかなって思ってます。
ポッドキャスターのプロデューサーってこういうもんなのかなっていうふうに思ってます。
確かにな。そのアクションっていうところまでは、私はなんかあんまりちょっと解像度低かったなっていう感じがしてまして、
多分その誰に聞かせるっていうのは、もうまさにおっしゃる通りだなと思うんですよね。
で、そこを意識するだけでも、実は結構、あまたあるポッドキャストと差がつけれるなと思っていて、
多分多くの方のイメージは、なんかこう自分が話したい話をするみたいな感じだと思うんですよね。
なんですけど、話したい話がリスナーが聞きたい話とイコールかっていうと必ずしもそうじゃないんですよね。
そうなんですよね。だから、なんて言ったらいいんだろう。
YouTuberもそんな気がしてて、僕の中で。
はいはいはいはい。
例えば、なんだろう、ぱっと思い出てこねぇな。
例えば、魚さばくYouTuberの人がいるわけじゃないですか。
で、その人は魚さばいてたり、市場に行って変な魚買ってるっていうのをみんな期待して見に行ってるのに、
なんか突然ポケモンカード向き始めたら、いやお前にそれ求めてねえよってなるわけじゃないですか。
ポッドキャストもそれと同じような気がしてて、
例えば僕、めっちゃ漫画読むし映画も見るんですけど、
ポッドキャストができるまでの中で、最近読んだ面白い漫画の話したら、多分リスナー離れると思うんですよね。
なるほどね。
それは、いやお前のポッドキャストはポッドキャストの情報を知りたくて聞きに来てるから漫画の話とかするなって思うんですよ。
人気になったらサブチャンネルでそれは作ればいいじゃんっていう話だと思うんで、
だから一個テーマ決めたらそれで専門店になるしかないなって思って、
和菓子屋行って天ぷら出さないじゃないですか。
そうですね。
和菓子屋は和菓子しか出さないんで、っていうような考え方をするポッドキャストの方が俺はいいと思います。
要は人で引くよりも、多分人で引く系のポッドキャストだとそれもアリになってくるんですよね。
人で。
興味を持たせる。
ただそうするとその人がやるポッドキャストじゃないとってなるので、
番組企画としては再現性ないですもんね。
だからコンビニに近いのかなって。
セブン、なんかコンビニ三者並んでたらセブン好きだったらセブン行っちゃうみたいな感じで、
セブンは何でも弁当もあるし雑誌もあるしっていうので、
だからその話してる内容じゃなくてセブンが好きっていう、その人が好きってならないと雑談みたいななんかいろんな話題をする系は。
いろんな話題するんだったら自分の人間力っていうのを磨かないと厳しいんじゃないかなって思います。
なるほど。
確かにな。
そうですよね。
自分に何が求められてるのかっていうのをやっぱこう察知する能力って結構大事だなと思っていて、
案外自分がやりたいこととそれってずれてることってあるんですよね。
大いにあります。
大いにありますよね。
大いにありますよね。
なんかその自分の話で恐縮なんですけど、
なんかこれ誰かに言われたんですけど、私としては結構なんかその何でしょうかね、割とこう小難しい話がしたい。
すごいなんかわかんないですけど、こういう硬い本読んで、これが実はこんなエッセンスがあってみたいな話をしたいんだけど、
あなたにそれを求めてないみたいなこと言われたことがあって。
それは弁当も買って言われると厳しい。
厳しいですよね。
要はわかりやすくニュースとか教養とかそういったものを解説してくれるのは求めてるんだけど、
要はジャーナリスト的に誰も知らないようなファクトを取ってくるっていうのは自分に求められてないっていうことを言われたことがあって、
なるほどって思ったんですよ。
なるほどっすねそれは。
はい。
だからそのすっごい深い話をすることを別に求められてるわけではなくて、
どっちかっていうとみんながわかってるようでわかっていない事象について解きほぐしてしゃべるっていうところにニーズがあるんだなってことに、
つい最近気づきまして、じゃあそういうプレイをするんだろうなってことを思った次第ですね。
なかなか個人のポッドキャストでね、そこに気づくって難しい気もしてて。
はいはいはい。
だからとりあえず最初はやってみるがいいと思いますけどね。
やってみて、
そうですよね。
でデータも見れるんで完了率どこで落ちたのかとか、この回やったら再生されてるなっていう回があったら、それがあなたに求められてることなんだなっていう風になるんで、
確かに。
そこを伸ばしていくでいいじゃんっていうので、
そうですね。
結構なんかトライアンドエラーな気するんですよ。ジョー・ローガンだってそうじゃないですか。
うーん。
なんか一番最初は芸人の友達をゲストに呼びまくってたけど、いやこのまま芸人だけ呼んでても良くないなって思ったから、
なんかいろんな医者だったりサーファーだったり、なんかちょっと怪しい人だったりっていうのを呼ぶっていうことによって、
なんかいろんな人呼んだ方がなんか聞かれるようになったなっていう風に思って、じゃあこういう番組変えようっていう風なことをした、
プラス辞めなかったっていうのが、ジョー・ローガンが33億も稼げるようになった理由なのかなと俺は思ってるんで。
そうですよね。
なんで。
そうですよね。
ポッドキャスト制作において、僕はね、一番最初に言いたいのがね、やめないっていうことを頑張って続けてほしいです。
とりあえず継続するっていうのを頑張ってほしいです。
僕ポッドキャストができるまで半年サボってたんですけど、サボんないでもっとちゃんとやってたらもっと今なんかいい人になれてた気はするんですけど、
結局サボっちゃうんすよ、ポッドキャストって。
分かる、分かりますよ。
SNSの中で一番反応がないSNSだと思ってるんで。
別に怒られないしね、リスナーの方は残念かもしれないけど、スポーティファイから早く出してとは言われないわけじゃないですか。
だから別に誰も聞いてないしもういいかと思って、いるんです、辞めちゃう人は一定数。
それはね、やっぱね、何事も継続しないと力にはならないんですよ。超ブーメランですけどこれ。
いやでもね本当そう思ってて、なんか確かにポッドキャスト色々僕も好きなんで検索しまくるんですよ。
そしたらこれ面白そうじゃんって見つかるんですけど、あ、4回で終わってんのかもったいないなと。
このテーマでやればもっといけたのにとか思うものがあったりとかするのもあるし、逆になんか僕も最近プログラミングとかでポッドキャスト探しまくってて、
そうすると知らなかったポッドキャストなんですけど、もう600回目とかだったりするわけですよ。
その時にちょっともうね、威圧感あるんですよ。うわすごい奴がいたみたいな。
もうなんかいますよね。ポッドキャスト10年前からやってる層っていうのは確かにいるんですよね。
もうそれこそ昔だとサウンドクラウドとかワードプレスから飛ばしてる層がいて、
でもう400回すげえなみたいな。むしろもう逆に言うとちょっとその時点でこれ面白いに違いないみたいな。
そうですね。尊敬しますよね。600回目とか。
いや本当すごいと思います。
感想までつぶやくってハードル高いと思うんですよ。
まず聞いてくれるのフルで聞いてくれるっていう第一難関を乗り越えて、
で面白かったって思ってくれる第二難関があって、
でそれをSNSでいや良かったってシェアするっていうところはそのゴール、
だからリスナーのアクションをどうしたらいいか考えましょうって言いましたけど、
まずそこを目指していくのいいかもしれないですね。
なんか必ず配信するごとに誰かがその番組のハッシュタグつけて、
一人でもつぶやいてくれる人が毎週一人ずつ増えてくれるんであれば、
それは絶対に良い番組だって思うんですよ。
ポッドキャスト総研さんとかいっぱいあるじゃないですか。
いやいやいやでも確かに僕自身も例えば面白い映画見てもまあつぶやかないですよ。
要は楽しくても。
そうですよね。
要は面倒くさい良い本読んでもまあつぶやかないですよ。
そうですよね。
悪気ないですよ。
だからそれで言うともしかしたら一人の感想ってがあるってことは、
ゴキブリじゃないけど、たとえ悪いな。
でもなんかもっと何人も。
たとえ悪いなそれ。
たとえ悪いけど、一人がツイートしてくれるってすごい何十人もいいと思ってくれるとかいるっていう、
ね司法かもしれないってことですよね。
でもそうですね。
サイレントマジョリティの方がいらっしゃることですよね。
ラジオはやっぱりそれでサイレントリスナーっていう言葉があるくらいだから、
メール送るハードルは高いけど、聞いてつぶやいて面白かったって言ってくれる人が、
メール送ってくれる人がハードルめっちゃ高いから一人だとしたらメール送る人が、
感想を言ってくれる人が5から10、何も言わずに毎週聞いてくれる人が90とか100くらいな感じがするんですよ。
だからそういうアクションしてくれるリスナーは優先的にもうフォローしたりありがとうございますって言って、
ガンガン絡んでいくっていうことをすると、ファン化がめちゃくちゃするのかなって思ってて。
だからポッドキャスト頑張るだけは正直難しいなって思ってて、
結局知られるきっかけどこが一番多いかなって思ったら、
Twitterとか他SNSかなって。TikTok試したけど微妙に相性悪かったんで。
なるほど。
僕は。
なんかTikTok5、6千人くらいは行ったんですけどフォロワー。
はいはい。
そのTikTokでやってる内容とポッドキャスト本編でやってる内容が乖離しすぎちゃってるから、
あんまりブリッジとしては弱かったんですよね。
なるほどね。
っていうトライアンドフェラーしたりしましたね僕は。
なるほど。
でもそうか確かに僕自身もポッドキャストしてる時って本当にポッドキャストを検索しようと思って、
そのポッドキャスト画面に行くかぐらいしかないので、
要はその他の周りのSNSとかでそのテーマとあったユーザー層にちゃんと当てれるかってめっちゃ大事ってことですよね。
僕の番組はやっぱりわかりやすくポッドキャスト配信者のフォロワーが多いから、
ポッドキャストを配信してる人ってポッドキャストを配信してる人のフォロワーが多いから、