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#2-11 リスナー番組への公開フィードバック (リスナーQ&A)
2026-05-08 26:26

#2-11 リスナー番組への公開フィードバック (リスナーQ&A)

▼今回のトーク内容:

①『思考のハンマー投げラジオ』へのフィードバック/600回を超える継続力とアーカイブとしての価値/初見リスナー向けの情報を盛り込むことや、編集箇所の追加・収録環境のグレードアップ提案/②『君ときみとキミとあなたと』へのフォードバック/創作の裏話など、劇団に興味を持ってもらうためのティザー(予告)や観劇後のアフターコンテンツとしての価値/劇団メンバーの息の合ったリズムの良いトークや、演劇本編のビジュアルや音声データを活用する提案/③『酒のツマミはバートーク』へのフィードバック/BGMや二人の関係性、実際のバーにいるような「心地よい空間設計」の価値/リスナーにどの時間に聴いてもらうかを想定して設計することや、バーで起こる人間模様を抽象化して盛り込むことの提案

▼番組概要:

制作者として音声コンテンツにどっぷり浸かっている、Podcast Studio Chronicle代表の野村高文と、あたらしい経済編集長の設楽悠介が、Podcastのつくり方やビジネスの可能性などについて、あれこれ語っていく番組です。毎週金曜配信。

▼番組ハッシュタグ:#Podcast総研

▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

https://forms.gle/dxfSSDDu8NEx8kjDA

▼MC:

野村高文/Podcast Studio Chronicle代表

Podcastプロデューサー・編集者。東京大学文学部卒。PHP研究所、ボストン・コンサルティング・グループ、ニューズピックスを経て、2022年にPodcast Studio Chronicleを設立。制作した音声番組「a scope」「経営中毒」で、JAPAN PODCAST AWARD ベストナレッジ賞を2年連続受賞。その他の制作番組に「News Connect」「ゆかいな知性」など。TBS Podcast「東京ビジネスハブ」メインMC。著書に『プロ目線のPodcastのつくり方』など。旅とプロ野球と柴犬が好き。

X(Twitter) : https://x.com/nmrtkfm

設楽悠介/幻冬舎「あたらしい経済」編集長、幻冬舎コンテンツビジネス局局長

1979年生まれ。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て、幻冬舎に入社。同社でコンテンツビジネス局を立ち上げ、電子書籍事業・WEBメディア事業・コンテンツマーケティング・新規事業等を担当。ブロックチェーン・暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊し編集長に。幻冬舎コミックスの取締役を兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。野村高文とビジネスユニットを組み、書籍の出版や音声コンテンツ配信などの活動を行う。ポッドキャスターとして、本番組Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、各種ポッドキャストスタンドでWeb3専門番組「EXODUS」、「あたらしい経済ニュース」、「二番経営」等を配信中。2025年10月に2年後にプロのベーシストになることを決め、その様子をYouTubeで配信( https://www.youtube.com/@bassist_ni_naru )。著書に『畳み人という選択』(プレジデント社)。

X(Twitter) : https://x.com/ysksdr

Official : https://www.protocolpunk.com/

▼音声編集者:

山崎 陽

▼制作:

Podcast Studio Chronicle:https://chronicle-inc.net

▼関連リンク:

・Audible「みんなのメンタールーム」: https://www.audible.co.jp/pd//B09PWM1R7Z

・Podcast「News Connect」: https://open.spotify.com/show/1EiRggj17tBgkoZHpv34Cn

・Podcast「あたらしい経済ニュース」:https://open.spotify.com/show/4vN7EuZftQIDGoKIkoWQsX

・Voicy「風呂敷畳み人ラジオ」 : https://voicy.jp/channel/607

感想 1

実際編集を増やすとあとでも言われているとおり配信時間が減る代わりに収録編集時間が増えてしまう。 じっさいのところは編集時間を増やすよりより落ち着いて話すよう心がけてフィラー自体を減らす方向で考えた方がよさそう。登壇経験が多い人であるほどフィラーも増える傾向がある気がするので
6:50
「そういう別に意味のない言葉もカットしていくと、たぶん今30分配信されてる回があったとしたら、20分ぐらいになるんですよ。」

サマリー

今回の「ポッドキャスト総研」では、リスナーから寄せられた具体的な番組へのフィードバックと壁打ちを行う企画を実施。まず、「思考のハンマー投げラジオ」に対しては、600回を超える継続力とアーカイブとしての価値を評価しつつ、初見リスナー向けの導入情報や編集による聴きやすさ向上の可能性を提案。次に、「君ときみとキミとあなたと」については、劇団の創作の裏話やティザーとしての魅力を指摘し、観劇後のアフターコンテンツとしての活用や、劇団メンバーのトーク力を活かしたビジュアル・音声データの活用を提案した。 最後に、「酒のツマミはバートーク」に対しては、バーにいるような心地よい空間設計と、二人の関係性から生まれるリズムの良いトークを高く評価。リスナーがどの時間に聴くかを想定した設計や、バーで起こる人間模様を抽象化して盛り込むことで、より魅力的なコンテンツになる可能性を示唆した。番組では、多様なリスナー層を持つポッドキャストの面白さと、制作者がリスナーのフィードバックを活かすことの重要性を改めて強調した。

リスナー番組へのフィードバック企画開始
Podcast総研。この番組は、Podcast Studio Chronicle代表の野村高文と、
現当社新しい経済編集長の志田良悠介が、Podcastの作り方やビジネスの可能性などについて、あれこれ語っていく番組です。
こんにちは、野村高文です。
志田良悠介です。
Podcast総研最新回始まりました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
以前からですね、この番組では、お便りを大募集してますというお話をしていまして、
その中には、具体的なご自身が配信している番組について、
フィードバックであったりとか、壁打ちであったりとか、そういったものをさせていただきますよってことを申し上げていたじゃないですか。
言ってましたね。
なので今日はですね、第十何回にして初めてなんですけど、
今までいただいたお便りに対して、そして具体的に番組名を挙げてくださっているものに対して、
どんどんコメントをしていこうという回でございます。
多数いただいてましてですね。
そうなんですよ。ちょっと今日だけだと多分全部取り上げられないと思うんですけど。
と思うんですけど、できる限りやっていこうかなと思います。
なのであれですね、いただいたのが早い順番で。
そうですね、今やってますんで。
取り上げていきたいなと思ってます。
じゃあちょっとできる限りいきましょうかね。
できる限りいきましょう。
今日は時間が許す限り。
じゃあまず早速なんですけど、
「思考のハンマー投げラジオ」へのフィードバック
Podcastネーム秋彦さんが配信されている思考のハンマー投げラジオですね。
これは日々の思考を毎日、特に編集をあまりせずに一時情報として出していくポッドキャストというものなんですかね。
そうですね。
ハンマー投げなんてきっとだからそのまま投げますよっていうような意味が込められてるのかなっていう感じがするんですけど。
そうですね、これは我々とか私が聞いた直前の回が入学式の祝辞をお話しされたということで。
そうですね。
その中で卒業式の祝辞の構想を練るっていうような、そういう回でしたね。
そうです。
ちなみに一応パーソナリティさんのプロフィール見ると、事務職として働くサンジュの父ということで。
お子さんのたぶん祝辞をっていうことだったと思うんですけど。
という番組で今回いろいろいただいてますけど、かなり配信回数多くてもう600回超えてるんですよ。
いやすごいですよね。
収録時点で616回でほぼ毎日配信されてるんですよね。
そうですね、なんか見ると頻度が空いてる時もあれば毎日みたいな感じで。
でもかなり高頻度ですね。
もう1週間に5回とかそれくらいやってますね。
すごい。
の志向のハンマー投げラジオさんなんですけど、これ聞いた第一印象としてなんですけど、
ポッドキャストのその目的をどこに置くかっていうところにコメントは左右されるというかそれによるかなという感じがしましたね。
そうですね、僕もそう思いました本当に。
で、ご自身のその志向をここにアーカイブしておくという意味では、もう結構おそらく秋彦さんの中でも定着してるんじゃないかなと思いまして、
なのでそれは非常に貴重なアーカイブになってるんじゃないかと思いましたね。
で、もうかねがねこのポッドキャスト総研でも特にシーズン2の第1回でも申し上げたんですけど、
ポッドキャストって必ずしもリスナー数を伸ばすってことだけを目的にしなくてもいいと私個人としては思っていて、
で、それよりもどっちかっていうと人生を充実させるというか、私はバランスシートっていうふうに表現したんですけど、
自分の思考を整理するだったり、気づきを得るであったり、あとはこれを通じていろんな方とつながっていくという、
そういう目的でポッドキャストをやるっていうのは結構いいと思ってるんですよね。
だからその意味ではきっと秋彦さんとってはこの番組っていうのがおそらく財産になってんじゃないかなっていうのは思いましたね。
で、一方でこれちょっと目的の置き方によるんですけど、より多くの人にこれを聞いてもらいたいとか、
広めていきたいっていう意図、思いがあるとすると、工夫できるポイントは多分いくつかあるかなと思っていて、
まず多分これは日記でいいんですけど、ちょっと私の本に少し関わるんですけど、秋彦さんがどういうキャラというかどういう属性であり、
ざっくりこの番組を聞くとどういうことが期待できるかっていうところは、少し際立たせてもいいんだろうなっていうところですね。
で、あと日常についての会話でも全然いいんですけど、その場合どっちかっていうと大事なのがその前提知識をいかにトークの中に入れていくかっていうところで、
今自分はこういう立場でこういうことをやり、その中でこういうことを生の感想として思ったっていうその前提の部分があると、
結構日常系でもリスナーに伝わる話になるんだろうなというふうに思いましたね。
だからまあちょっとその構成を工夫するというか、知らない人に話を聞いてもらう上で、その枕となる情報っていうのはどんだけ入れるかっていうのが大事になってくるかなというところですね。
で、結構なんか具体の話なんですけど、例えば芸人さんとか雑談系ポッドキャスターの方の伸びている番組って雑談してるようなんですけど、
初めての方が聞いても理解できるような情報がちゃんと盛り込まれてるんですよ、大体の場合。
だから全然その方を知らなくても情景がちゃんと頭に浮かんでくるんですよね。
それとかをちょっとその参考にして、どんな情報を入れ込んでるのかっていうのを意識してもいいかもしれないなとは思いましたね。
というのが私の感想なんですけど、しらさんどうでした?
僕も本当にイコールのところ多くて、あと野村さんもそうなんですよ、大前提これ皆さんにお伝えしておきたいのが、全部の放送を聞いて言ってるわけではないです。
最新回とかちょっと全体を見させていただいて言ってるので、もしかしたら深く聞き込みはそういうことやってるよって回もあるかもしれないんですけど、
それはちょっとさすがに全部僕らも聞けないので、ご了承くださいというのは。
第一印象に近いようなフィードバックになるんですけど、その上でちょっと答えていきたいと思います。
その上でという前提で他の番組も話していこうと思うんですけれども、その前提において僕の第一印象としては、
本当に配信回数かなり多いし、目的次第だなと思ってるんですよ。
で、今の自分の記録ログを残しておくプラスアルファ自分の周りの人とか家族とか友達が聞いて、
インスタのストーリーとか、今で言うとBリアルみたいに、なんかマストでバズらせるんじゃなくて、
周りの人たちになんかあれ聞いたよとか言われるとか、情報発信するツールとして使うんなら、今のままでいいかなと。
なんですけど、ただやっぱり初めに聞いた瞬間すごい気になっちゃったのが、やっぱり録音環境と音質と編集してない感じだったんですよね。
で、こだわるんであれば、たぶんマイクもいいものにして、あと雑音が結構生えてるので、それもカットする。
で、さらにあの、えっと、みたいな言葉、フィラーって言うんですよね。
そういう別に意味のない言葉もカットしていくと、たぶん今30分配信されてる回があったとしたら、20分ぐらいになるんですよ。
今5分ぐらい配信されてるのが、たぶん半分はいかないけど3分の1ぐらいカットされることもあるんですよね。
だから、これやったほうがいいってわけじゃなくて、外により広げたいっていうんであれば、そうやったほうが定着するかなと思いました。
さっき言った野村さんの中身もわかんない人でも聞けるようにするっていうのはもちろんいいんですけど、その前の入り口でなんか音質が悪いと、
あれなんだこれ、違うのにしようって次行っちゃうので、もったいないので。
まあ第一印象の作り方って感じですね。
そう、第一印象の作り方みたいなのがあるので、ただそれをやってないからこの本数配信できるっていうのもあると思うんですよ、正直。
僕もポッドキャスターとして本当に思います。
編集するのはめんどくさいですからね。
編集するのは大変なんで、だからトレードオフなんですよね。
だから本当に目的次第、この番組を未来にどうさせていきたいかみたいな。
で、ポッドキャストを外向けにやるんだろう、もしかしたら個人的に思うのは、これはこれで続けつつ、外向けのものはちゃんとして編集作る、違う番組作るみたいなのもやってもいいのかなと思いました。
そうですね。だから日常系を裏面にするって感じですね。
そう、そういう形です。
それはありますね。
で、その表面でファンになった人が、じゃあ至高のハンマーラジオも聴こうよってなると綺麗。
ですね。
それは多分編集しなくても喜ばれるんですよ。
確かに確かに。
そうですね、それありですね。表面は1週間に1回ちゃんと編集したものを出すとかで調整するってのはありますね。
ありだと思います。だからそういうような感じで、目的次第なんですけれども、ただすごいパワーがあるなと思うのはやっぱりこれだけ継続できる力。
うん、ですよね。
これ多分ポッドキャスト一番重要なことなので。
本当に思います。
本当にそうだと思います。
そうなんですよ。あの10エピソードの壁ってのがありますからね。
ありますね。
ありますあります。
そうなんです。いろんなポッドキャスト見てても10回ぐらいで止まっちゃってるって問題。
そうなんですよ。600回やってるってのはもうその時点で本当にすごいと思います。
その時点ですごい。
はい。じゃあちょっと次行きましょうか。
はい、ということでありがとうございました。
「君ときみとキミとあなたと」へのフィードバック
はい。
では次はですね、これは劇団ザ・ステラさんが配信されている君と君と君とあなたとというポッドキャストですね。
これはザが漢字ですね。ザイスのザですかね。
はいはい。
で、ステラがカタカナの劇団の水谷さんという脚本家の方が創作の裏話を配信するチャンネルということですね。
そうですね。
はい、これは最新の回、この収録地点での最新の回は結構ライブ感のあるというか、
本番3時間前の劇場よりお届けというライブ感のある回で、
私が他に聞いたのは結構最初の方ですね。
この番組が一体どういう風に始まっていったのかとか、
あと舞台ですね、この私と私と私と私っていう創作秘話っていうようなところですね。
で、あと役者さんのインタビューだったり、スタッフのインタビューみたいなのが入っていて、
だからなんか劇団見に行く前とかに聞くという意味ではすごくティザーPRとしてはすごい素敵な番組だなと思いましたね。
ですね、はい。
なのでちょっとこれは一般化してその劇団の方がそのポッドキャストを作る時に、
どういう風にやるといいかっていうところでお話ししたいなと思うんですけど、
まずしなさんが今言ってくれたようにティザーですね。
この劇団にその興味を持ってもらい、もしくは見に来たお客様が後で裏話を聞くみたいな。
いいですね、それね。
はい、多分そういうようなやり方として使えるんだろうなと思っていて、
だからまあなんでしょうね、ネタバレしない程度にこの辺が良かった、大変だったとか、
まあ多分その基本ステージの上だとその役になってるじゃないですか。
その役じゃないそのパーソナルな一面であるとか、
舞台俳優さん、舞台女優さんとしての何かその意識されていること、また脚本家として意識していることっていう、
ある意味ちょっとそのプロの部分が見えてくるような話をすると結構いいんだろうなっていう感じはしますね。
なんか演劇論とかって多分やってる方は無意識のうちにやってるかもしれないですけど、
結構外から見ると面白い知識になることが多いなと思っていて、
そうですね、確かに確かに。
なるほどこういうふうな気持ちで舞台に立ってるんだとか、そもそも役作りってこうやるんだとか、
なんかその辺り言語化してもらうと結構面白いんじゃないかなっていう感じはしますね。
でこれも目的によるんですけど、もうすでにザ・ステラさんのことを興味があったりとか、
あとはそのもう来てくださった方ですね、あの舞台に見に来てくださった方に対して話をするっていうのもありだと思いますし、
一方でその知らない方に興味を持ってもらうっていう目的の、多分これまた分岐するところなんですよね。
で前者に関して言うと多分結構その深い話というか、マニアックな話が展開されていたんじゃないかなっていう感じがするんですけど、
多分その後者の知らない方ですね、にその興味を持ってもらうっていうふうになった時に、
まあちょっとさっきの話と若干被るんですけど、もうちょっと前提知識が欲しいなっていうのは少し思ったところではありますね。
なので頭にまだ情景が浮かばないうちに結構その込みって話になっていったなっていう感じがした。
なのでそもそもそのどういう劇団なんだというお話、ちょっと一部もちろん触れていただいてたんですけど、
という話であるとか、なんだろうどういう立ち位置なのかとか、何を思ってやってるのかとか、ざっくりその関係者としてはどういう人がいるのかとか、
そのあたりを含んでいただいてから全体構成を見せて、で今日はこの部分を話しますっていうようなことがあった方がいいのかなという感じはしましたね。
でおそらく劇団ってかなりやっぱり世の中にたくさんあり、ただ一方で劇団がたくさんある中できっとその尖っている部分というか、
キャラが立っている部分というか、その大事にされている部分っていうのがあるんじゃないかと思うんですよね。
でそこが見えてくるというか、よりこうリスナーに伝わると、なるほどそういう劇団なんだっていう風になって、
じゃあちょっと一回足を運んでみようかなみたいな、なんかそのあたりにつながっていくんじゃないかなと思いましたんで、
結構そのあたりの情報を入れるとよりベターかなという感じがしましたね。
そうですね、この番組やっぱり劇団の皆さんがやってるんで、トークうまいですよね。
うまいですね、思いました。
リズムがいい、で劇団で要は合わせてるからリズム感もあるし、録音も綺麗にしてますし、音楽も入れてるし、
番組としてすごい聞きやすくて綺麗に作ってるなっていう印象ですね。
で野村さんが言った通りで、まず宣伝のためにも使えるし、たぶんこの演劇見たらたぶん僕聞いちゃうと思うんですよね、演劇に感動したら。
そうですね、思いますね。
だからそういう意味で映画見た後にレビュー読むみたいな感じで使えるから、まだ劇団でこういうのやってるの少ない気もするので、
気はしますね。
すごくアイデアとしてめちゃくちゃいいなっていうのが思います。
で個人的に思ったのが、やっぱりその劇団って何度も稽古して出てる役者さんとかで話すので、
すごいなんかいいリズム感で、しかも結構人数多くてもキャストの人たち全員で話すみたいなことも成立し得るんじゃないかな。
ポッドキャストって参加人数増えれば増えるほど難しくなってくるんですよ、本来は。
そうですね。
域が合ってないから。
なんですけど、このメンバーだったら、今回のたぶん4月にはお芝居が4人とかキャストさんいるんですけど、
そのメンバーとかだと、脚本家とかだったら日々打ち合わせしてるから、リズムよく話せる気がしたので、
もしかしたら彼ら彼女たちの等身大の話とかを、次の芝居があるまでの間もつなぎでワンテーマ決めて雑談するみたいな放送してって、
繋いでいくっていうのもありかなと思いましたね。
確かに。
そうですね。受像つなぎトークとかはやりやすいですね。
そうそう。で、たぶん女性の役者さんすごい出てる、インスタ拝見したら感じだったので、
そういう番組をやりつつまた次の舞台やりますみたいな、7月にみたいなのを告知するみたいなこともいいかなと思います。
あとこれは好みですよ。個人的にはサムネは役者さん全員の写真でうまく作ってもよかったのかなと思う。
あーそうね。ビジュアル押してもいいかもしれないですね。
ビジュアル出せる人たちだからその役者さんやってるし、繋がりやすいので、プライヤーじゃないですけど演劇の。
うんうん。
なんかそんな感じのサムネにしたらちょっと手止めちゃう。きれいにたぶん作れると思うんで彼女たちなら。
そうですね。確かに。私結構そのポッドキャストってラジオ番組と違ってあんまりそのサムネ入りに顔出さない派なんですけど。
あ、そうですね。野村さんの番組出さないの多いですよ。僕出してんのばっかり。
そうなんですよね。出さないんですけど、たぶんこのザ・ステラさんに関して言うと出してもいいなって感じがしますね。
そうっすよね。
はい。ステージに立ってらっしゃる方なんで皆さん。
そう、そういうことなんですよ。もちろん脚本の方も出せるのは出していいんですけど、なんか縁になるので、役者さんだから。やっぱり僕ね、ジャケ着っていうのもあると思いますよ。ポッドキャストって。
はいはい。そうっすよね。ジャケットかっこいいとちょっと一旦押してみたくなりますもんね。
ちょっと一回再生しようと思うんですよ。
あるある。
そう。だからね、なんかそこ工夫できるような気もしました。これね、アップロードし直せばいいという話なんで。
そうですね。はい。
やってみてもいいんじゃないかなっていう気が。
ですね。はい。すごいもう簡単できますね。それは。はい。
あとね、一個思ったのが、これはね、ケンリーとかね、いろんなこと演劇僕素人なので分かんないですけど。
ええええ。
なんなら、これ今収録時点だとちょうど終わったぐらいなんですよね。この演劇が。
うん。
もちろん伝わらないとこ多いと思うんですけど、演劇の音も流しちゃってもいいのかなと思った。
あ、そうですね。
2時間とか。
ちょっと編集して。
そう。
うん。アバンというかティーザーというかそんなような感じにしてやるっていうのはありですね。
そう。だからその舞台の様子を切り取って流してもいいし、なんなら1個聴いて。ちょっと演劇の種類にもよるんですけど。
はいはい。
結構会話劇なんだったら。
うん。
まあ絵がなくても見れるから。あ、聴きたいなと思うから。
そうですね。確かに確かに。
それ超彼ら彼女たちしかできない素材。
うん。
ですね。いや思います思います。
じゃないですか。だから本番ももう流して、あの次の公演やる前に流しちゃえばいいんじゃないかと思った。
そうですね。
うん。
あ、でも思いますね。
まあこれ多分作家さんによって理由は2つに分かれるんですけど。
はいはいはい。
まあつまり作品を作る時って見えるものともう分かりやすく見えるものと実は見えないんだけど結構こういう思いというかこういうその小ネタが込められてますっていう両方あるじゃないですか。
はいはいはいはい。
で結構ファンってそんなにはっきりと言われてないんだけどここにこの小道具が置いてあるってことはこうなのかなみたいなのを考察するのって楽しいじゃないですか。
うん。楽しい。
で作品ですべてを表現したいっていうタイプの方とつまり多く語りたくないっていうタイプの方と語りたいというタイプの方に分かれるような気がしていてそれって。
はいはいはいはい。
で語っていいんだったら実はそのこういうストーリーラインなんですけどこの辺小ネタとしてありますよとか実は明示はしてないんですけどこれが下地にあるんですよみたいな話はしていってもいいかもしれないなと思いましたね。
確かに確かに。
結構その話私は好きですねそういう話。
確かにそうですね。わかんないですもんねそれはね。
そうあのまあ自分で解釈しろって話なんですけどあの教えてくれると嬉しいなって感じは。
確かに確かに。
あります。
なんでね。
はい。
ありがとうございますこれもいいコンテンツでございました。
「酒のつまみはバートーク」へのフィードバック
引き続きこれからもね更新していってもらえればなんか楽しみだなと思いました。
そうですね。
はい。
ではですね次なんですけど。
はい。
これはポッドキャストネームログニションさんですね。
うんうん。
の酒のつまみはバートークという番組ですね。
はい。
で概要欄を拝見すると愛媛の松山。松山市ですね。
でバー2度の店主の石村さんと広島の会社員加藤さん。
はいはいはい。
大学時代の友人らしいんですけど。
のお二人がバーやカクテルお酒にまつわる文化について語る雑談番組ですということですね。
で毎週木曜日配信でお二人で語っているという番組なんですけど。
これですね。
はい。
面白かったですこれ。
めっちゃ面白かった。
これ面白かったですよねこれ。
これほら本当にしてこの先も気になるっていう感じ。
気になるこれ。
これで何がいいっておそらくバーに行くとこんなような会話が聞けるんだろうなっていうことがすごい想像ついたんですよね。
で何でしょうね。
あるフォーマットではあると思うんですけどバーのマスターの方がお酒についてのうんちくというか小ネタを語るっていうのはあるフォーマットっちゃあるフォーマットなんですけどやっぱり心地いいですねすごい。
心地いい。
だから前提としてねちゃんと編集して作られているというか。
はいそうですね。
なんかベース音から入るかっこいい感じもうバーの雰囲気があるようなオープニング。
そうバーの雰囲気がそうそうそう。
であと二人のトークが結構うまいんですよリズムがめっちゃ良くて。
うまいですよね。
それでいて例えば美味しいウイスキーの飲み方とかスコッチウイスキーの話とかですねバーボンとかですね。
まあ要はあんまり知らないお酒のことを知れるのですごくちょっと興味あります僕。
いやそうなんですよ。
まあ私の知識の浅さがバレちゃいますけどなんかあんまりこうバーボンとスコッチと普通のウイスキーの違い分からず飲んでるわけなんですよ普段。
そうね。
なんかもうその時の気分というかなんならもう名前の響きだけで。
いやそうですよ。
じゃあそうっすねじゃあハーパーお願いしますみたいな感じでこう言ってるわけなんですよね。
そう本当にそうです僕もそうです。
ああそうっすかじゃあ同じですね。
同じですあの困りますだからオーセンティックのバー行くと各ハイボールでって言えないじゃないですか。
そうね。
えって言われるんでだからウイスキーどうしますかバーボンがいいですかとか聞かれるわけですよハイボールって言っても。
でもお任せでしか言えない僕がいるんで。
ですよね。
これを言ってももしかしたらもうちょっと言えるようになるのかなって。
であとだからそれこそそういう風に飲んでて自分があんま知識知らないから何食わぬ顔でそのマスターにこれって何が違うんですかみたいな風に聞いてでマスターがこうなんか教えてくれるじゃないですか。
うん教えてくれる。
なんかその時の雰囲気に結構近い感じがしたんですよね。
まさにまさにまさにまさに。
だからなんかその自分がこう本当にオーセンティックバーでお酒を飲んでるようなその光景になるというかそのなんか心象風景になるなっていうのは思いましたね。
そうですよね。
でやっぱりちょっと著書にも書いたんですけど空間設計って私すごい大事だなと思っていて。
なるほど。
そこの空間にいたいと思い続けるかどうかっていうのが結構大事で。
でまぁそれっていうのはそのトークの内容もそうなんですけどそのお二人の関係性であるとかBGMであるとかそういうものが結構聞いてくるわけなんですよね。
でそれが優れてたなこの番組っていうのは思いました。
確かに。
そうですね。なんか心地よく聞ける感じですよね本当に。
ですね。
結構ポッドキャスト私大事なのって日常のそのどのシーンにリスナーさんのそのどのシーンのお時間をいただくかっていうのをちゃんとその配信側が設計する。
でごめんなさい今設計とか言いましたけどまず前提その多くの人に聞いてもらいたかったらですね。
まぁ本当冒頭の話に戻りますけど別にあの自分のためでも全然いいんですけど多くの人に聞いてもらおうと思ったらどの時間をもらうかっていうのをちょっと想像した方がいいっていうのが結構私が考えていることなんですけど。
まぁこれはきっとその夜のリラックスさえももらうんだろうなという感じですね。
確かに。
そうですね。朝通勤中に聞く番組じゃないような気がしますよね。
じゃないですね。
そうそうそう。ちょっとモードがね。
モードが違うからね。
モードが夜ですね。帰宅時でもいいかもしれないですけど。
そうね帰宅時とかだよね。でなんかウイスキーなんか買っちゃったりしたりコンビニでねみたいな流れだよね聞きながらね。
まさにまさに。だからそれいいかもしれないですね。自分がその夜一人で晩食何やろうかなっていう時にこれ聞くとかはいいかもしれない。
聞きながらとかなんかすごい素敵だし。でもおそらく推測ですけどバーの方がやってる番組だから目的はわかんないですけどおそらくこれを聞いてお客さん増えればなみたいなことも。
PR要素も多分あると思うんで。
まあそうでしょうねきっと。
そういう意味ではすごく現時点で効果ありそうな番組だなと思いました。僕もなんか近くに出張で行ったらここ行こうかなと思っちゃいますもんね。
そうですよね。まあ我々は出張者ですけど松山に行くときは出張で行くことになりますけど。
遅延がない中でポッドキャストを配信されてるとちょっといいかもって思いますよね。
やっぱりバーってさ入ってさマスター、バー店の人の雰囲気とかわかんないじゃないですか。
わかんないですね。
スナックもそうですよ。入り口でよくわかんなくて。
本当にそう。
なんかすごい怖い人だったらどうしようとかあるわけじゃないですか。
場違いだったらとか。でそれがこれ聞いとくと人となりわかるじゃないですか。
お店にいる人たちの。
だからじゃあ俺も行っても良さそうだなっていう効果があるのでめちゃくちゃいいと思いましたね僕。
ですね。
そういうPRという意味でも。
なんでね多分今11回ぐらいこの収録時点では配信されていて。
でまあこれから多分続けられるのかなっていう感じがするんですけど。
まあ多分お酒のあれを増やしていくんでしょうねきっと。
そうでしょうね。
今そのウイスキーとかテキーラとかバーボンとかそういったものを優先されてますけど。
なんでまあそういう多分ど真ん中のものからやっていって。
まあだんだんとそのカクテルとか。
まあバーでよく出るようなやつにやっていく。
これ結構なんか枯渇しなさそうですね。
枯渇しなさそう。いいと思います。
でまあそれをやるかどうかちょっと悩むフェーズもあるんですけど。
とにかくお酒雑学的なことをいっぱいやれるネタは相当あると思うので。
それをやりつつさらにエピソード追加するなら
まあこれは言っていい範囲でバーで語られる話みたいな。
いやーいいね。
いいね。
実はあるお客さんがこういう話してたんですよっていうのはまさにバーっぽい話じゃないですか。
はい本当にそう。
いやそうなんですよ人間模様がね交差しますからねバーは本当に。
交差しますバーは。
なんかちょっとそういう面白いお客さんの話とかも許可取った方が絶対いいですけれども
でいい話があったりとかそういうことが起こるのが夜のバーな気がするので。
そうですねそうね。
なんか泣き出した女の子がいたみたいな話はちょっと聞きたいじゃない。
わかんないけど。
聞きたい聞きたい本当に。
あのねバーのマスターとねタクシー運転手さんはね
そうね。
もうめっちゃ人間模様を見てると思いますよ。
見てるはずなんですよ。
うんですね。
そういうなんかちょっとエクストラ回もやっても面白いのかなとか思いました。
そうですね。
まあ許可を取るなり抽象化するなり。
そう抽象化するなりしてね。
ちょっと個人情報がわかんない程度にやった方がいいと思いますけど。
ですねまあ夢が広がる番組だなと思いましたね。
ポッドキャストの多様性と今後の展望
いやーというペースで今回3番組やらせていただいたんですけど
これあれですね結構止まんないですね。
止まらないです。
楽しいですし。
楽しいですし。
まだちょっと全然取り換えてないものもあるんでまたちょっとどっからやっていきましょうか。
やっていきたいと思うんですけど皆さん本当に気長に待っていただければとですねお便りいただいてる方多数いただいてるのでと。
ところはあるんですけれども本当にでもこう考えるとあれですねこれお便りいただいたということは皆さんリスナーさんということですんで。
ってことですねはい。
もうサンジのパパから劇団員からバーテンさんまで聞いてるポッドキャスト総研でございます。
そうですね。
でもこれがやっぱりポッドキャストの面白さだよな。
まあそうですよ多様性でしょ多様性本当に。
いろんな人が多様性めちゃくちゃありますよね。
うん思いますね。
ラジオじゃこんなにいっぱい番組作れないもんね。
そうね。
まあね本当にフリースタイルでいけるっていうのがねポッドキャストの懐の広さと思いますんで。
いやそれは面白いと思います。
ちょっとこれ定期的にやっていきたいと思いますんでぜひ皆さんお便りいただけると嬉しいなと思いました。
ありがとうございます。
はいでは続きは次回いきたいと思います。
ポッドキャスト総研この番組ではリスナーの皆さんからのお便りを積極的に取り入れていきたいと思います。
制作に関するお悩みやもちろんお自身の番組に関する具体的なカビ打ちの希望そしてそのほうのことも大歓迎です。
概要欄に投稿フォームをお用意しております。
また番組への感想はハッシュタグポッドキャスト総研ポッドキャストは英語総研は漢字で投稿いただけると嬉しいです。
それではまたポッドキャストでお会いしましょう。さよなら。
さよなら。
26:26

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