Podcastネーム秋彦さんが配信されている思考のハンマー投げラジオですね。
これは日々の思考を毎日、特に編集をあまりせずに一時情報として出していくポッドキャストというものなんですかね。
そうですね。
ハンマー投げなんてきっとだからそのまま投げますよっていうような意味が込められてるのかなっていう感じがするんですけど。
そうですね、これは我々とか私が聞いた直前の回が入学式の祝辞をお話しされたということで。
そうですね。
その中で卒業式の祝辞の構想を練るっていうような、そういう回でしたね。
そうです。
ちなみに一応パーソナリティさんのプロフィール見ると、事務職として働くサンジュの父ということで。
お子さんのたぶん祝辞をっていうことだったと思うんですけど。
という番組で今回いろいろいただいてますけど、かなり配信回数多くてもう600回超えてるんですよ。
いやすごいですよね。
収録時点で616回でほぼ毎日配信されてるんですよね。
そうですね、なんか見ると頻度が空いてる時もあれば毎日みたいな感じで。
でもかなり高頻度ですね。
もう1週間に5回とかそれくらいやってますね。
すごい。
の志向のハンマー投げラジオさんなんですけど、これ聞いた第一印象としてなんですけど、
ポッドキャストのその目的をどこに置くかっていうところにコメントは左右されるというかそれによるかなという感じがしましたね。
そうですね、僕もそう思いました本当に。
で、ご自身のその志向をここにアーカイブしておくという意味では、もう結構おそらく秋彦さんの中でも定着してるんじゃないかなと思いまして、
なのでそれは非常に貴重なアーカイブになってるんじゃないかと思いましたね。
で、もうかねがねこのポッドキャスト総研でも特にシーズン2の第1回でも申し上げたんですけど、
ポッドキャストって必ずしもリスナー数を伸ばすってことだけを目的にしなくてもいいと私個人としては思っていて、
で、それよりもどっちかっていうと人生を充実させるというか、私はバランスシートっていうふうに表現したんですけど、
自分の思考を整理するだったり、気づきを得るであったり、あとはこれを通じていろんな方とつながっていくという、
そういう目的でポッドキャストをやるっていうのは結構いいと思ってるんですよね。
だからその意味ではきっと秋彦さんとってはこの番組っていうのがおそらく財産になってんじゃないかなっていうのは思いましたね。
で、一方でこれちょっと目的の置き方によるんですけど、より多くの人にこれを聞いてもらいたいとか、
広めていきたいっていう意図、思いがあるとすると、工夫できるポイントは多分いくつかあるかなと思っていて、
まず多分これは日記でいいんですけど、ちょっと私の本に少し関わるんですけど、秋彦さんがどういうキャラというかどういう属性であり、
ざっくりこの番組を聞くとどういうことが期待できるかっていうところは、少し際立たせてもいいんだろうなっていうところですね。
で、あと日常についての会話でも全然いいんですけど、その場合どっちかっていうと大事なのがその前提知識をいかにトークの中に入れていくかっていうところで、
今自分はこういう立場でこういうことをやり、その中でこういうことを生の感想として思ったっていうその前提の部分があると、
結構日常系でもリスナーに伝わる話になるんだろうなというふうに思いましたね。
だからまあちょっとその構成を工夫するというか、知らない人に話を聞いてもらう上で、その枕となる情報っていうのはどんだけ入れるかっていうのが大事になってくるかなというところですね。
で、結構なんか具体の話なんですけど、例えば芸人さんとか雑談系ポッドキャスターの方の伸びている番組って雑談してるようなんですけど、
初めての方が聞いても理解できるような情報がちゃんと盛り込まれてるんですよ、大体の場合。
だから全然その方を知らなくても情景がちゃんと頭に浮かんでくるんですよね。
それとかをちょっとその参考にして、どんな情報を入れ込んでるのかっていうのを意識してもいいかもしれないなとは思いましたね。
というのが私の感想なんですけど、しらさんどうでした?
僕も本当にイコールのところ多くて、あと野村さんもそうなんですよ、大前提これ皆さんにお伝えしておきたいのが、全部の放送を聞いて言ってるわけではないです。
最新回とかちょっと全体を見させていただいて言ってるので、もしかしたら深く聞き込みはそういうことやってるよって回もあるかもしれないんですけど、
それはちょっとさすがに全部僕らも聞けないので、ご了承くださいというのは。
第一印象に近いようなフィードバックになるんですけど、その上でちょっと答えていきたいと思います。
その上でという前提で他の番組も話していこうと思うんですけれども、その前提において僕の第一印象としては、
本当に配信回数かなり多いし、目的次第だなと思ってるんですよ。
で、今の自分の記録ログを残しておくプラスアルファ自分の周りの人とか家族とか友達が聞いて、
インスタのストーリーとか、今で言うとBリアルみたいに、なんかマストでバズらせるんじゃなくて、
周りの人たちになんかあれ聞いたよとか言われるとか、情報発信するツールとして使うんなら、今のままでいいかなと。
なんですけど、ただやっぱり初めに聞いた瞬間すごい気になっちゃったのが、やっぱり録音環境と音質と編集してない感じだったんですよね。
で、こだわるんであれば、たぶんマイクもいいものにして、あと雑音が結構生えてるので、それもカットする。
で、さらにあの、えっと、みたいな言葉、フィラーって言うんですよね。
そういう別に意味のない言葉もカットしていくと、たぶん今30分配信されてる回があったとしたら、20分ぐらいになるんですよ。
今5分ぐらい配信されてるのが、たぶん半分はいかないけど3分の1ぐらいカットされることもあるんですよね。
だから、これやったほうがいいってわけじゃなくて、外により広げたいっていうんであれば、そうやったほうが定着するかなと思いました。
さっき言った野村さんの中身もわかんない人でも聞けるようにするっていうのはもちろんいいんですけど、その前の入り口でなんか音質が悪いと、
あれなんだこれ、違うのにしようって次行っちゃうので、もったいないので。
まあ第一印象の作り方って感じですね。
そう、第一印象の作り方みたいなのがあるので、ただそれをやってないからこの本数配信できるっていうのもあると思うんですよ、正直。
僕もポッドキャスターとして本当に思います。
編集するのはめんどくさいですからね。
編集するのは大変なんで、だからトレードオフなんですよね。
だから本当に目的次第、この番組を未来にどうさせていきたいかみたいな。
で、ポッドキャストを外向けにやるんだろう、もしかしたら個人的に思うのは、これはこれで続けつつ、外向けのものはちゃんとして編集作る、違う番組作るみたいなのもやってもいいのかなと思いました。
そうですね。だから日常系を裏面にするって感じですね。
そう、そういう形です。
それはありますね。
で、その表面でファンになった人が、じゃあ至高のハンマーラジオも聴こうよってなると綺麗。
ですね。
それは多分編集しなくても喜ばれるんですよ。
確かに確かに。
そうですね、それありですね。表面は1週間に1回ちゃんと編集したものを出すとかで調整するってのはありますね。
ありだと思います。だからそういうような感じで、目的次第なんですけれども、ただすごいパワーがあるなと思うのはやっぱりこれだけ継続できる力。
うん、ですよね。
これ多分ポッドキャスト一番重要なことなので。
本当に思います。
本当にそうだと思います。
そうなんですよ。あの10エピソードの壁ってのがありますからね。
ありますね。
ありますあります。
そうなんです。いろんなポッドキャスト見てても10回ぐらいで止まっちゃってるって問題。
そうなんですよ。600回やってるってのはもうその時点で本当にすごいと思います。
その時点ですごい。
はい。じゃあちょっと次行きましょうか。
はい、ということでありがとうございました。
はい。
では次はですね、これは劇団ザ・ステラさんが配信されている君と君と君とあなたとというポッドキャストですね。
これはザが漢字ですね。ザイスのザですかね。
はいはい。
で、ステラがカタカナの劇団の水谷さんという脚本家の方が創作の裏話を配信するチャンネルということですね。
そうですね。
はい、これは最新の回、この収録地点での最新の回は結構ライブ感のあるというか、
本番3時間前の劇場よりお届けというライブ感のある回で、
私が他に聞いたのは結構最初の方ですね。
この番組が一体どういう風に始まっていったのかとか、
あと舞台ですね、この私と私と私と私っていう創作秘話っていうようなところですね。
で、あと役者さんのインタビューだったり、スタッフのインタビューみたいなのが入っていて、
だからなんか劇団見に行く前とかに聞くという意味ではすごくティザーPRとしてはすごい素敵な番組だなと思いましたね。
ですね、はい。
なのでちょっとこれは一般化してその劇団の方がそのポッドキャストを作る時に、
どういう風にやるといいかっていうところでお話ししたいなと思うんですけど、
まずしなさんが今言ってくれたようにティザーですね。
この劇団にその興味を持ってもらい、もしくは見に来たお客様が後で裏話を聞くみたいな。
いいですね、それね。
はい、多分そういうようなやり方として使えるんだろうなと思っていて、
だからまあなんでしょうね、ネタバレしない程度にこの辺が良かった、大変だったとか、
まあ多分その基本ステージの上だとその役になってるじゃないですか。
その役じゃないそのパーソナルな一面であるとか、
舞台俳優さん、舞台女優さんとしての何かその意識されていること、また脚本家として意識していることっていう、
ある意味ちょっとそのプロの部分が見えてくるような話をすると結構いいんだろうなっていう感じはしますね。
なんか演劇論とかって多分やってる方は無意識のうちにやってるかもしれないですけど、
結構外から見ると面白い知識になることが多いなと思っていて、
そうですね、確かに確かに。
なるほどこういうふうな気持ちで舞台に立ってるんだとか、そもそも役作りってこうやるんだとか、
なんかその辺り言語化してもらうと結構面白いんじゃないかなっていう感じはしますね。
でこれも目的によるんですけど、もうすでにザ・ステラさんのことを興味があったりとか、
あとはそのもう来てくださった方ですね、あの舞台に見に来てくださった方に対して話をするっていうのもありだと思いますし、
一方でその知らない方に興味を持ってもらうっていう目的の、多分これまた分岐するところなんですよね。
で前者に関して言うと多分結構その深い話というか、マニアックな話が展開されていたんじゃないかなっていう感じがするんですけど、
多分その後者の知らない方ですね、にその興味を持ってもらうっていうふうになった時に、
まあちょっとさっきの話と若干被るんですけど、もうちょっと前提知識が欲しいなっていうのは少し思ったところではありますね。
なので頭にまだ情景が浮かばないうちに結構その込みって話になっていったなっていう感じがした。
なのでそもそもそのどういう劇団なんだというお話、ちょっと一部もちろん触れていただいてたんですけど、
という話であるとか、なんだろうどういう立ち位置なのかとか、何を思ってやってるのかとか、ざっくりその関係者としてはどういう人がいるのかとか、
そのあたりを含んでいただいてから全体構成を見せて、で今日はこの部分を話しますっていうようなことがあった方がいいのかなという感じはしましたね。
でおそらく劇団ってかなりやっぱり世の中にたくさんあり、ただ一方で劇団がたくさんある中できっとその尖っている部分というか、
キャラが立っている部分というか、その大事にされている部分っていうのがあるんじゃないかと思うんですよね。
でそこが見えてくるというか、よりこうリスナーに伝わると、なるほどそういう劇団なんだっていう風になって、
じゃあちょっと一回足を運んでみようかなみたいな、なんかそのあたりにつながっていくんじゃないかなと思いましたんで、
結構そのあたりの情報を入れるとよりベターかなという感じがしましたね。
そうですね、この番組やっぱり劇団の皆さんがやってるんで、トークうまいですよね。
うまいですね、思いました。
リズムがいい、で劇団で要は合わせてるからリズム感もあるし、録音も綺麗にしてますし、音楽も入れてるし、
番組としてすごい聞きやすくて綺麗に作ってるなっていう印象ですね。
で野村さんが言った通りで、まず宣伝のためにも使えるし、たぶんこの演劇見たらたぶん僕聞いちゃうと思うんですよね、演劇に感動したら。
そうですね、思いますね。
だからそういう意味で映画見た後にレビュー読むみたいな感じで使えるから、まだ劇団でこういうのやってるの少ない気もするので、
気はしますね。
すごくアイデアとしてめちゃくちゃいいなっていうのが思います。
で個人的に思ったのが、やっぱりその劇団って何度も稽古して出てる役者さんとかで話すので、
すごいなんかいいリズム感で、しかも結構人数多くてもキャストの人たち全員で話すみたいなことも成立し得るんじゃないかな。
ポッドキャストって参加人数増えれば増えるほど難しくなってくるんですよ、本来は。
そうですね。
域が合ってないから。
なんですけど、このメンバーだったら、今回のたぶん4月にはお芝居が4人とかキャストさんいるんですけど、
そのメンバーとかだと、脚本家とかだったら日々打ち合わせしてるから、リズムよく話せる気がしたので、
もしかしたら彼ら彼女たちの等身大の話とかを、次の芝居があるまでの間もつなぎでワンテーマ決めて雑談するみたいな放送してって、
繋いでいくっていうのもありかなと思いましたね。
確かに。
そうですね。受像つなぎトークとかはやりやすいですね。
そうそう。で、たぶん女性の役者さんすごい出てる、インスタ拝見したら感じだったので、
そういう番組をやりつつまた次の舞台やりますみたいな、7月にみたいなのを告知するみたいなこともいいかなと思います。
あとこれは好みですよ。個人的にはサムネは役者さん全員の写真でうまく作ってもよかったのかなと思う。
あーそうね。ビジュアル押してもいいかもしれないですね。
ビジュアル出せる人たちだからその役者さんやってるし、繋がりやすいので、プライヤーじゃないですけど演劇の。
うんうん。
なんかそんな感じのサムネにしたらちょっと手止めちゃう。きれいにたぶん作れると思うんで彼女たちなら。
そうですね。確かに。私結構そのポッドキャストってラジオ番組と違ってあんまりそのサムネ入りに顔出さない派なんですけど。
あ、そうですね。野村さんの番組出さないの多いですよ。僕出してんのばっかり。
そうなんですよね。出さないんですけど、たぶんこのザ・ステラさんに関して言うと出してもいいなって感じがしますね。
そうっすよね。
はい。ステージに立ってらっしゃる方なんで皆さん。
そう、そういうことなんですよ。もちろん脚本の方も出せるのは出していいんですけど、なんか縁になるので、役者さんだから。やっぱり僕ね、ジャケ着っていうのもあると思いますよ。ポッドキャストって。
はいはい。そうっすよね。ジャケットかっこいいとちょっと一旦押してみたくなりますもんね。
ちょっと一回再生しようと思うんですよ。
あるある。
そう。だからね、なんかそこ工夫できるような気もしました。これね、アップロードし直せばいいという話なんで。
そうですね。はい。
やってみてもいいんじゃないかなっていう気が。
ですね。はい。すごいもう簡単できますね。それは。はい。
あとね、一個思ったのが、これはね、ケンリーとかね、いろんなこと演劇僕素人なので分かんないですけど。
ええええ。
なんなら、これ今収録時点だとちょうど終わったぐらいなんですよね。この演劇が。
うん。
もちろん伝わらないとこ多いと思うんですけど、演劇の音も流しちゃってもいいのかなと思った。
あ、そうですね。
2時間とか。
ちょっと編集して。
そう。
うん。アバンというかティーザーというかそんなような感じにしてやるっていうのはありですね。
そう。だからその舞台の様子を切り取って流してもいいし、なんなら1個聴いて。ちょっと演劇の種類にもよるんですけど。
はいはい。
結構会話劇なんだったら。
うん。
まあ絵がなくても見れるから。あ、聴きたいなと思うから。
そうですね。確かに確かに。
それ超彼ら彼女たちしかできない素材。
うん。
ですね。いや思います思います。
じゃないですか。だから本番ももう流して、あの次の公演やる前に流しちゃえばいいんじゃないかと思った。
そうですね。
うん。
あ、でも思いますね。
まあこれ多分作家さんによって理由は2つに分かれるんですけど。
はいはいはい。
まあつまり作品を作る時って見えるものともう分かりやすく見えるものと実は見えないんだけど結構こういう思いというかこういうその小ネタが込められてますっていう両方あるじゃないですか。
はいはいはいはい。
で結構ファンってそんなにはっきりと言われてないんだけどここにこの小道具が置いてあるってことはこうなのかなみたいなのを考察するのって楽しいじゃないですか。
うん。楽しい。
で作品ですべてを表現したいっていうタイプの方とつまり多く語りたくないっていうタイプの方と語りたいというタイプの方に分かれるような気がしていてそれって。
はいはいはいはい。
で語っていいんだったら実はそのこういうストーリーラインなんですけどこの辺小ネタとしてありますよとか実は明示はしてないんですけどこれが下地にあるんですよみたいな話はしていってもいいかもしれないなと思いましたね。
確かに確かに。
結構その話私は好きですねそういう話。
確かにそうですね。わかんないですもんねそれはね。
そうあのまあ自分で解釈しろって話なんですけどあの教えてくれると嬉しいなって感じは。
確かに確かに。
あります。
なんでね。
はい。
ありがとうございますこれもいいコンテンツでございました。
引き続きこれからもね更新していってもらえればなんか楽しみだなと思いました。
そうですね。
はい。
ではですね次なんですけど。
はい。
これはポッドキャストネームログニションさんですね。
うんうん。
の酒のつまみはバートークという番組ですね。
はい。
で概要欄を拝見すると愛媛の松山。松山市ですね。
でバー2度の店主の石村さんと広島の会社員加藤さん。
はいはいはい。
大学時代の友人らしいんですけど。
のお二人がバーやカクテルお酒にまつわる文化について語る雑談番組ですということですね。
で毎週木曜日配信でお二人で語っているという番組なんですけど。
これですね。
はい。
面白かったですこれ。
めっちゃ面白かった。
これ面白かったですよねこれ。
これほら本当にしてこの先も気になるっていう感じ。
気になるこれ。
これで何がいいっておそらくバーに行くとこんなような会話が聞けるんだろうなっていうことがすごい想像ついたんですよね。
で何でしょうね。
あるフォーマットではあると思うんですけどバーのマスターの方がお酒についてのうんちくというか小ネタを語るっていうのはあるフォーマットっちゃあるフォーマットなんですけどやっぱり心地いいですねすごい。
心地いい。
だから前提としてねちゃんと編集して作られているというか。
はいそうですね。
なんかベース音から入るかっこいい感じもうバーの雰囲気があるようなオープニング。
そうバーの雰囲気がそうそうそう。
であと二人のトークが結構うまいんですよリズムがめっちゃ良くて。
うまいですよね。
それでいて例えば美味しいウイスキーの飲み方とかスコッチウイスキーの話とかですねバーボンとかですね。
まあ要はあんまり知らないお酒のことを知れるのですごくちょっと興味あります僕。
いやそうなんですよ。
まあ私の知識の浅さがバレちゃいますけどなんかあんまりこうバーボンとスコッチと普通のウイスキーの違い分からず飲んでるわけなんですよ普段。
そうね。
なんかもうその時の気分というかなんならもう名前の響きだけで。
いやそうですよ。
じゃあそうっすねじゃあハーパーお願いしますみたいな感じでこう言ってるわけなんですよね。
そう本当にそうです僕もそうです。
ああそうっすかじゃあ同じですね。
同じですあの困りますだからオーセンティックのバー行くと各ハイボールでって言えないじゃないですか。
そうね。
えって言われるんでだからウイスキーどうしますかバーボンがいいですかとか聞かれるわけですよハイボールって言っても。
でもお任せでしか言えない僕がいるんで。
ですよね。
これを言ってももしかしたらもうちょっと言えるようになるのかなって。
であとだからそれこそそういう風に飲んでて自分があんま知識知らないから何食わぬ顔でそのマスターにこれって何が違うんですかみたいな風に聞いてでマスターがこうなんか教えてくれるじゃないですか。
うん教えてくれる。
なんかその時の雰囲気に結構近い感じがしたんですよね。
まさにまさにまさにまさに。
だからなんかその自分がこう本当にオーセンティックバーでお酒を飲んでるようなその光景になるというかそのなんか心象風景になるなっていうのは思いましたね。
そうですよね。
でやっぱりちょっと著書にも書いたんですけど空間設計って私すごい大事だなと思っていて。
なるほど。
そこの空間にいたいと思い続けるかどうかっていうのが結構大事で。
でまぁそれっていうのはそのトークの内容もそうなんですけどそのお二人の関係性であるとかBGMであるとかそういうものが結構聞いてくるわけなんですよね。
でそれが優れてたなこの番組っていうのは思いました。
確かに。
そうですね。なんか心地よく聞ける感じですよね本当に。
ですね。
結構ポッドキャスト私大事なのって日常のそのどのシーンにリスナーさんのそのどのシーンのお時間をいただくかっていうのをちゃんとその配信側が設計する。
でごめんなさい今設計とか言いましたけどまず前提その多くの人に聞いてもらいたかったらですね。
まぁ本当冒頭の話に戻りますけど別にあの自分のためでも全然いいんですけど多くの人に聞いてもらおうと思ったらどの時間をもらうかっていうのをちょっと想像した方がいいっていうのが結構私が考えていることなんですけど。
まぁこれはきっとその夜のリラックスさえももらうんだろうなという感じですね。
確かに。
そうですね。朝通勤中に聞く番組じゃないような気がしますよね。
じゃないですね。
そうそうそう。ちょっとモードがね。
モードが違うからね。
モードが夜ですね。帰宅時でもいいかもしれないですけど。
そうね帰宅時とかだよね。でなんかウイスキーなんか買っちゃったりしたりコンビニでねみたいな流れだよね聞きながらね。
まさにまさに。だからそれいいかもしれないですね。自分がその夜一人で晩食何やろうかなっていう時にこれ聞くとかはいいかもしれない。
聞きながらとかなんかすごい素敵だし。でもおそらく推測ですけどバーの方がやってる番組だから目的はわかんないですけどおそらくこれを聞いてお客さん増えればなみたいなことも。
PR要素も多分あると思うんで。
まあそうでしょうねきっと。
そういう意味ではすごく現時点で効果ありそうな番組だなと思いました。僕もなんか近くに出張で行ったらここ行こうかなと思っちゃいますもんね。
そうですよね。まあ我々は出張者ですけど松山に行くときは出張で行くことになりますけど。
遅延がない中でポッドキャストを配信されてるとちょっといいかもって思いますよね。
やっぱりバーってさ入ってさマスター、バー店の人の雰囲気とかわかんないじゃないですか。
わかんないですね。
スナックもそうですよ。入り口でよくわかんなくて。
本当にそう。
なんかすごい怖い人だったらどうしようとかあるわけじゃないですか。
場違いだったらとか。でそれがこれ聞いとくと人となりわかるじゃないですか。
お店にいる人たちの。
だからじゃあ俺も行っても良さそうだなっていう効果があるのでめちゃくちゃいいと思いましたね僕。
ですね。
そういうPRという意味でも。
なんでね多分今11回ぐらいこの収録時点では配信されていて。
でまあこれから多分続けられるのかなっていう感じがするんですけど。
まあ多分お酒のあれを増やしていくんでしょうねきっと。
そうでしょうね。
今そのウイスキーとかテキーラとかバーボンとかそういったものを優先されてますけど。
なんでまあそういう多分ど真ん中のものからやっていって。
まあだんだんとそのカクテルとか。
まあバーでよく出るようなやつにやっていく。
これ結構なんか枯渇しなさそうですね。
枯渇しなさそう。いいと思います。
でまあそれをやるかどうかちょっと悩むフェーズもあるんですけど。
とにかくお酒雑学的なことをいっぱいやれるネタは相当あると思うので。
それをやりつつさらにエピソード追加するなら
まあこれは言っていい範囲でバーで語られる話みたいな。
いやーいいね。
いいね。
実はあるお客さんがこういう話してたんですよっていうのはまさにバーっぽい話じゃないですか。
はい本当にそう。
いやそうなんですよ人間模様がね交差しますからねバーは本当に。
交差しますバーは。
なんかちょっとそういう面白いお客さんの話とかも許可取った方が絶対いいですけれども
でいい話があったりとかそういうことが起こるのが夜のバーな気がするので。
そうですねそうね。
なんか泣き出した女の子がいたみたいな話はちょっと聞きたいじゃない。
わかんないけど。
聞きたい聞きたい本当に。
あのねバーのマスターとねタクシー運転手さんはね
そうね。
もうめっちゃ人間模様を見てると思いますよ。
見てるはずなんですよ。
うんですね。
そういうなんかちょっとエクストラ回もやっても面白いのかなとか思いました。
そうですね。
まあ許可を取るなり抽象化するなり。
そう抽象化するなりしてね。
ちょっと個人情報がわかんない程度にやった方がいいと思いますけど。
ですねまあ夢が広がる番組だなと思いましたね。