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619.「Podcast総研」からの公開フィードバックを受けた見直し
2026-05-14 12:22

619.「Podcast総研」からの公開フィードバックを受けた見直し

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#声日記

#2-11 リスナー番組への公開フィードバック (リスナーQ&A) https://listen.style/p/podcastsoken/l5yavlho
でお便りが採用されました。ありがとうございました。

アドバイスを活かして番組改善をして行きます。

 

渡部陽一さんがゲスト出演した

#77紛争取材から必ず生きて帰る。レジェンドが語ったサバイバル術【戦場カメラマン・渡部
陽一さん①】
WHY ARE YOU?〜プロが惚れ込むクリエーター
のXXX~

https://open.spotify.com/episode/7dTHQ9zJnTXN3H0VVjxRuY?si=ocfRZY1RRta-9bdgisrO1Q&pi=6LhrcEmpR9Gdd&t=0

別番組を作るというアドバイスに触れるのを忘れましたので、またの機会に考えて行きます。

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サマリー

パーソナリティのアキヒコは、「Podcast総研」からの公開フィードバックを受け、自身の番組「思考のハンマー投げラジオ」の改善に着手します。音質改善やフィラー音の除去、リスナーへの前提説明の重要性といったアドバイスを基に、マイク導入や話し方の訓練、そして未来の自分にとっても価値のあるコンテンツ作りを目指すことを表明。フィードバックを通じて、より落ち着いた話し方への変化も感じていると語ります。

Podcast総研からのフィードバック受領
思考のハンマー投げラジオパーソナリティのアキヒコです。 この番組は三児の父で理系出身、
事務職の私が物事を鵜呑み猿真似せず、自分の頭で噛み砕いて未来の自分に届けるポッドキャストです。 この間、
Podcast総研というポッドキャスト番組に お便りを送りまして、
この思考のハンマー投げラジオの番組に対しての公開フィードバックをしていただきました。 お便りの送られた順番で
紹介されるということで、 私は
そのPodcast総研のお便り募集のエピソードが公開された直後に お便りを送りましたので、もしかして最初かなと思っていたんですけども、
本当に最初だったので、ちょっと驚きとともに やっぱりなぁというふうに思ったのを思い出します。
私の取り柄はあまり多くないんですけども、何か言われた時にすぐに手を動かすということができるところがあるなと思っていますので、
その取り柄が
現れたのかなと思います。 最初だからといって何か良いことがあるかというと、そんなにあるわけではないんですけれども、
なんでもこう一番最初に取り上げられるというのは悪い気持ちはしないですよね。
フィードバック内容:音質とフィラー音
肝心のフィードバックの内容についてなんですけれども、 日常の記録をするという目的であれば
十分問題ないということだったんですけども、 これが目的次第ということですね。
目的がもっと広く広めたい、いろんな人に聞いてもらいたいという目的であれば、 まず音質の改善、
そしてフィラー音、 あの8などの削除をするなどの編集をしていかないと、
せっかく聞いてくれても音質が悪い、 フィラー音があってだるいというようなことで離脱されてしまうという懸念がある
ということでした。 確かにそれはその通りで、
番組の原点と未来の自分への価値
私自身自覚をしていたところでもありました。 収録環境が
駐車場の中での iphone 一発撮りということで、
その後、 編集をするという工程がなかなか
組み込みづらい現状にあります。 ios での
編集はなかなか手間がかかりますし画面が小さい。
やっぱりパソコン、 pc での
編集ができるといいのかなと思うんですけれども、
子育て、仕事の往復運動の中でそういった場所と時間を確保するのが難しいというのが正直なところです。
そもそも 広く
聞いてほしいというニーズはニーズというか、目的はなく始まった時の番組名が 秋彦の記憶喪失保険というもので始まったことからして、
自分がまずアウトプットする、それを 聞いて自分はこんなことを考えていたんだということを後で振り返ることができる
ということ、またアウトプットをする中で考えるということ、 それ自体が目的として始めた
というのがそもそものこの番組の趣旨でありました。 だから
音質を改善しなくてもフィラーをなくさなくてもいいんじゃないのかなとは最初思ったんですけれども、
この後から自分が聞くことがある、もしくはそのための 目的
ということから
考えても 雑音をなくしていくということとフィラー音をなくしていくということは
将来の未来の自分のためにもいいのじゃないのかなというふうにも考えられました。
結局未来の自分というのはある意味他人とも言えるのではないかと思いまして、
そうすると過去の自分の雑音混じりの 音声を聞きたいかというとあんまり聞きたくはありませんね。
あの英語ばっかり言ってて何を言ってるのかよくわからない そういうような自分の声を聞きたいかというと
あまりそうは思いません。今は AI が発達してきて
音声を文字起こししてどんなことを話していたのかというのをテキストベースで簡単に確認することができるようになりました。
それだけでも目的は達することができるような気もしますが この肉声音声というその感情とか雰囲気が残っているものを
自分で聞き返すというのはまたテキストとは異なった価値があるような気がします。 だからポッドキャストというものを私はずっと聞いているのだとは思います。
音質改善への具体的な取り組み
そこで音質改善のためにまずマイクの導入を検討しました。
以前から iphone にも 接続できる
マイクがあるという情報は 聞いていましたので
今回シュアの マイクを
注文してみました。それでどのように音質が変わるのかを検証してみたいと思います。
フィラー音除去と話し方改善の試み
またフィラー音の 除去に関してですけれども
編集をして音声ファイルから除去するというのはおそらく私の目的と手段からすると難しいと思います。
その解決方法としてはまず1つ 収録の
一時停止をして考える時間を設ける これは咳払いとかくしゃみとか出てしまいそうな時にも使えると思います。
もう一つはそもそもの話し方自体を訓練していくという方法です。 話は少し変わりますがwhy areyou という
ポッドキャスト番組で最近ですね 戦場カメラマンの渡辺耀一さんがゲスト出演されていました。
渡辺耀一さんのしゃべり方というのはすごく独特で有名なのかなと思いますけれども 彼の話し方にはフィラーがほとんどありません。
ゆっくりですけれどもフィラーがないので全てに の言葉に意味がある。
全ての発話に意味があるというふうに 感じます。
渡辺耀一さんの話し方を 目標としてフィラーをなくしていく。
落ち着いて自分の頭を整理しながら投げていく。 ハンマー投げと言っても
雑に投げるのではなくて しっかりと自分の頭の中で
考え思考を回転させてそれから 外に出していく。
出されるものはある程度 整理したものを出していかないと
後から自分が聞いてもわけがわからないと思います。 そういうことでフィードバックをいただいた内容を参考にしながら
リスナーへの配慮:前提説明の重要性
自分のこの音声日記のような podcast 番組を
また続けていきたいなと思っています。 もう一つですねもし広く聞かれたいというような場合にはという前提で
アドバイスをいただいたのが何か話をする時に 前提の話枕として自分の立場や状況を説明してから
こういう立場状況の中で私はこのように感じたなどの説明をしていくと 聞く側初見のリスナーにも親切だというアドバイスがありました
これはまたさっきの話と同じになりますけれども何年後かの自分というのはほとんど 初見のリスナーとそう変わらないような気がします
この時自分はどんな仕事の状況でどんな家庭の状況で そんな
出来事をどう受け止めたのかということがわかるように残していくと 自分のためにもなるなというふうに考えました
自分のためだけじゃなくても自分のためにゆくゆくはなるということで いろんなことに応用できそうな考え方です
感謝と話し方の変化
そういうわけで 今回公開フィードバックをいただいたポッドキャスト総研の野村さんとしださんには
この場を借りて改めで俺を申し上げたいと思いますありがとうございます こういう話し方を
するばっかりだとどうなんでしょうね
ちょっと疲れてしまうのかな でも今やってみて10分話しましたけれども
そんなに疲れないし どこか心がこうすっきりと落ち着いたような気持ちになってきております
今までは早口で 頭の中を垂れ流すような
そんな話し方をしていることが多かったですけれども あんまりそれで心がこうすっと
整理されてすっきりしたというようなことはなかったかもしれません どうでしょうね
何もしないよりは 落ち着いたかもしれませんこうイライラすることとか理不尽なこととか
そういったものを 話をすることでちょっとため込まないようなそういう効果は
少しはあったような気がしますけれども 今日みたいに落ち着いて話をする方が
なんだかいいような気がしています はい
まとめと今後の展望
というわけですね 今回は
この至高のハンマーナゲラジオという番組に対しての ポッドキャスト総研の野村さんしだらさんからの公開フィードバックをいただいたことに対しての
自分なりの解釈今後の進め方 改善の方向性についてまとめて話をしてみました
最後までお聞きいただきましてありがとうございました ではまた
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