Podcast総研。この番組は、Podcast Studio Chronicle代表の野村高文と、
現当社新しい経済編集長の志田良悠介が、Podcastの作り方やビジネスの可能性などについて、あれこれ語っていく番組です。
こんにちは、野村高文です。 志田良悠介です。
はい、Podcast総研の最新回始まりました。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
今日もですね、お便りからですね、普遍的なテーマといいますか、しっかりとですね、トークをしていきたいなと思っております。
ちょっとこれまでなかったテーマですので、取り上げていきたいなと思うんですけど、
Podcastネーム、コミューンさんというような名前ですかね、読んでいきたいと思います。
野村さん、志田さん、いつもお二人が出演されている数々の番組を楽しませていただいています。
私はテレビ局の音声エンジニアとして、30年近く生放送やラジオ番組などの制作に関わってきました。
3年ほど前にローカルのトーク番組の立ち上げに関わったことがきっかけで、
この頃はポッドキャスト発展の可能性について個人的に期待が高まっています。
最近、ポッドキャスト総研シーズン2を知り、とても嬉しくてファーストシーズンから聞き返しています。
ありがとうございます。
この度、気持ちが高まって人生初めての投稿に挑戦しました。
ありがたいですね。
野村さんへの音へのこだわりは、プロのエンジニアとして非常に共感する部分で、
世の中の有料なポッドキャスト番組がもっと音にこだわってくれたらなぁと思わずにはいられません。
私の通勤時間の30分で様々な番組を聞いていますが、
聞きやすい番組の多くは適切な環境で収録されていると感じます。
この聞きやすさは継続長所につながると確信していて、
リスナーお便り会でもこのことにお二人が触れていたのが思わず膝を打ちました。
野村さんや足田さん、他の番組では樋口さんが音へのこだわりについて機材の選定に触れることがありますが、
職業柄このテーマはいつ聞いても楽しいですし、
これから始める方だけではなく、すでに番組を作っている方にも頑張って音を良くしてほしいと願っています。
ポッドキャスト総研のファーストシーズンを聞き返したところ、明らかに収録環境が変わっていることに気づきました。
現在のシーズンはそれと比べて圧倒的に聞きやすく、野村さんの声は温かみがあり、何話聞き続けても疲れません。
やはりコワイロやノイズ除去へのこだわりが番組品質へ影響を及ぼすなと感じています。
個人のポリシーとしては、声は人柄を表すことは、ポッドキャスト番組にとっては最重要要件だと再確認したところです。
もし差し支えがなければ、リスナーの皆さんに向けて音へのこだわりシリーズを作っていただきたいです。よろしくお願いします。
ということでした。ありがとうございます。
あとはですね、追伸で公開収録をどういう風にされているかというメッセージもいただいておりますね。
なので今日のテーマは音、音質、そこをですね、していきたいなと思っております。
なるほど、はい。
ちょっとまず前提なんですけど、コミューンさん、テレビ局の音声エンジニアとして30年近く生放送やラジオ番組ってことなんですよね。
大先輩ですね。確実に多分我々よりもお詳しいんじゃないかと思っております。
プロの現場ですからね。
そうですよ、はい。やっぱね、音声エンジニアの方ってすごいですよ。
すごいですよね。
なんかね、やっぱあれ完全にプロの仕事ですね。
ですし、まあそのいわゆる個人で盛り上がってきたポッドキャストに比べてかけれるコスト、予算が違うじゃないですか、テレビ局。
機材とかの。
だからそういう意味でもものすごいいろいろやってるんじゃないかなと思いますね。
そうですね。
あの例えばその最近、私ご縁があって一緒に仕事にしている方の中で、そのポッドキャストというよりもその同じく音声で仕事をしている方がいらっしゃるんですよ。
で、音楽とかを作っている方なんですけど、やっぱりその技術面での詳しさがぐんぐん抜いてますね。
なのでそのこういう素材になっちゃったってことは多分こういうことが起きてるんじゃないかとか、設定はこういうふうにしたほうがいいんじゃないかとか。
あとは編集ですね。編集なんかでこの辺はこうできますみたいな話っていうのがやっぱ詳しい方はめちゃくちゃ詳しいんで。
そうですね。
なので本当にこれはプロの技術という前提で、そして私も一応その通り一遍との知識はあるつもりではいるんですけど、
もう本当にこう専門の方には到底かなわないっていうちょっと前提ですね。
そうですね。
聞いていただけると嬉しいなと思うんですけど、ただ実務上ポッドキャストやってるんで、
ここの要件を満たせばある程度その再現性を持って音質が良くなるっていうのはわかってるつもりでいるんですよ。
で、これも結構その本に書いてるんで、まずはちょっとその情報を皮切りにというか、土台にしながら今日ディスカッションしていきたいなと思うんですけど、
まず本当に平たく言うと、マイクと環境の2つ。そこですよね本当に。
で、あともう1個3つ目の要素があるとすると、実は皆さんが地味に見落とすのがマイクとの距離。
なるほど。口とマイクの距離ってことか。
そうです。マイクそのもの収録環境つまりどういう部屋で撮ってるか、マイクとの距離。
この3点を意識していただければ、割と良い音撮れます。
ちょっと順番に説明をしていくと、マイクの場合はよくiPhone1台で撮れますっていう話もされるんですけど、
でもやっぱりちょっとそこには数万円コストをかけた方が良くて、何の機材使っていただいてもいいんですけど、
割と私が使ってるのはSHUREの製品ですね。しざやさんもそうですよね。
僕もSHURE使ってますね。
今我々はSHUREのSM58っていうマイクで撮ってますね。
撮ってます。
しざやさんも同じですよね。
僕も今58ですね。SM58で撮ってます。
我々の番組は基本そうで、みんなのメンタルームって別の番組もその環境で撮ってると。
他にはちょっと最近型番が変わって少し値段が上がっちゃったんですけど、MV7。最近MV7プラスっていうのかな。
というやつであるとか、あと一番その高級品で言うとSM7Bっていうやつで、クロニクルスタジオはそれを使ってるんですよね。
これは本当によくビデオポッドキャストとかでご覧になった方いらっしゃるかもしれませんけど、
釣り下がるタイプのマイクで、そのカチャンっていうマイクのケーブルとつなぐところが後ろじゃなくてその柄の部分にあるっていうような。
なるほどなるほど。
ちょっと形状のマイクなんですけど、それとかが割と推奨されるやつですね。
なんでそれをまず用意していただくと。
次に環境なんですけど、環境はとにかく体的なのが反響音です。
もうこれ、ほんとこれに尽きますね。
これが一番編集できないよね。
できないです。リバーブって言うんですけど、環境のこと。
そのリバーブ除去っていう機能が一応あるんですね、編集ソフトには。
一応あるね。
あるんですけど、それをやると音が歪むんですよ。
つまりその声そのものの音質が結構悪く聞こえてしまうんで、基本環境音は取れないと思っていただいた方がいいんですよね。
で、環境音っていうのはやっぱり固い空間、会議室とかよく起きるんですけど、コンクリート打ちっぱなしの部屋とかはすごいモワモワっていう風にしてしまうんで。
そうなんですよね。
できる限り布製品があったりする場所、カーテンがあるとかですね。
オフィスだったら床に絨毯が敷いてあるとか。
あと実は自宅のソファーがある部屋とかは結構向いてるんですけど。
そうですね。あとクローゼットとかが開いててみたいな。
そうですそうです。
ワードロープみたいなのがあるところとかいいですよね。
ですね。
あのポッドキャスター配信者仲間のロッコツパキオさんはクローゼットで配信してますからね。
あーやっぱりそうなんだ。なるほどね。
そうなんですよ。
めちゃくちゃいいと思いますそれ。
服がいっぱいかかってるから音を吸ってくれるんですよね。
みたいなところでそういう部屋を選ぶっていうのが2つ目のコツ。
で3つ目が、これがね最近私いろんな現場を見てるときに意外にみんな意識がオルスになってるなと思うんですけど。
マイクとの距離ですね。
はい。僕あんまり意識してないかも。
あのね。
声でかいからかな。
声でかいからかもしれないし、なんか体感的にSM58はマイクの多少遠くても結構拾ってくれるイメージなんですよね。
あーでもそうかもしれないです。
一方でさらにその高級ラインのSM7Bはこれは結構近くの音をすごいよく取るっていうようなマイクなんで。
マイクによっても一定そのばらつきはあるような気はするんですけど特徴としてですね。
はいはいはいはい。
なんですけど一定の距離。
例えば拳1個分とか言われたりしますけど。
はいはいはい。
を保った上で拳1個2個。
しずさん2個ぐらい叶えてますかね今見ると。
今1個半ぐらいですね。
1個半ぐらいですかね。
僕ははい。
私は大体いつも1個分ぐらいで一定で喋ってるんですけど。
ちなみにやや反響のある今日は会議室で撮っております僕は。
あのすいませんご容赦ください。
ご容赦くださいですすいません。
そんなこと言っときながらちょっとね収録の時間があるのでみたいな場所と時間。
ちなみにあの私は自宅で撮ってるんですけど。
うん。
個人的にはやっぱりこの小美雲さんが書いていただいた通りあまりにも例えば聞きづらいかったり雑音が入るとやっぱり離脱につながるので。
そうなんですよね。
こだわればこだわるほどだけ音質っていいと思うし。
それだったらもうスタジオ借りて入っちゃえば一番いいじゃないですか。
そうですね。
なんですけど毎回スタジオで撮れないよとか予算がないよとかいろんなことを考えると。
はい。
そのいろんな環境下で比較的いい水準まで上げれるものっていう感じで今までやってきたかなと。
例えば僕なんか仕事でポッドキャストを撮ったりするんで。
はいはいはい。
自分の会社の会議室だけだったらこの部屋がいいなとかあるんですけど。
うんうん。
結局その向こうの会社の会議室で撮らなきゃいけないことも結構ある。
まあ野村さんも多いと思うんですけど。
ありましたあります。
そうなった時にこの機材みたいな感じでそれらを選んでる感じかなっていう。
確かにね。
うん。
でもそうなんですよね。
だからこれ結構難しいというかまあリアルに判断しなきゃいけないのはその制約条件ですよね。
もうここで撮んなきゃいけないっていう制約条件があり、あとまあめんどくささですね。
やっぱあまりにもめんどくさい方法を撮っちゃうと続かないんですよね。
続かないですね。
ね。
だからそうするとそんなめんどくさくなく割とそのコストパフォーマンスよく撮れる方法が何なのかっていうのを既に我々は考えてるということですね。
そういうことですね。
でまあ私が申し上げたので言うとさっき言ったその3つに気をつけると割とそうだし、
しずさんが使っているそのワイヤレス機材ですね。
はいはいはい。
ホーリーなど使ったことなかったなあ。
それはいいなと思いましたね。
ちょっとまあ全部聞き比べたわけじゃないんで逆にワイヤレスのピンマイクいいのがあればお便りで教えてほしいぐらいなんですけれども。
いやなんか最近私あの同じようなのでDJIを買ったんですよ。
あ、DJIもありますね。
はい。DJIマイク3かな。
あれ悪くないと思います。
うん。
ただDJIは4つないんですよ。
そう4つないっすね。4つは確かにすごいね。
そうすると2台で何らか撮って後で音声ガッチャンコっていう必要が。
いやまあそれでいいっちゃいいんですけど。
はいはい。
ちょっとめんどくさいし。
そうね。
ということを考えると。
なるほど。
個人的にはこのまあ単純に4本あるっていうのがいいなっていう感じかなあ。
なるほど。しまったなこのDJIを先週買ったんですけどもっと収録が早かったら。
いやでも音質はちょっとわかんないから逆に判断してほしいかなっていう感じですよね。
でもなんかそれで言うとさっきマイクの位置って話をしたじゃないですか。
でマイクの位置って結構私人によって意識の差が出るというか。
ひらたくりとその意識をしてくださる方とそうじゃない方がいらっしゃるなっていう印象なんですよね。
はい。
で多分習慣ですけどこう考えてるうちにどんどんマイクからこう首が別のところに行っちゃうっていう方もいらっしゃるじゃないですか。
でそうすると結構編集大変なんですよね。
大変ですね。
はい。
大きさ変わるからね音のね。
そう大きさ変わるから大変なんですよ。
で頑張って編集するんですけど大変なんですよね。
はい。
だからもうそういう方は最初からもうピンマイクで行ってもいいんじゃないかっていうような感じもねしました。
そうなんですよ。だからそういうことを考えてました。
あと野村さんのさっきの話も補足するとこれ初心者の方向けにもお伝えしたいんであえて言うんですけど。
はい。
マイクをどうつけるかっていうのも距離と似た話で結構大事で。
はいはいはい。
いわゆるマイクってスタンドでこう机の上に立ててやるタイプと。
そうですね。
アームでこう横から自分の顔の近くに近づけるタイプがあるじゃないですか。
ありますねはい。
やっぱり圧倒的にアームの方が雑音が入りづらい。
はい。
下にちっちゃい三脚みたいで置いちゃうとなんかこうパソコン触りながらやってたりすると揺れたりとか。
うん。
机の振動が伝わっちゃうので話しながらなんか机ちょっと触ったりしたらブンって入ったりするので。
はい。
それも一人でやるとかまあ二人でやるポッドキャストでもそうですけどそれも工夫していいかもね。
そうですね。
意外と音とマイクの距離につながるところな気がする。
本当にそう本当にそう。あの結構雑音もそうだし、卓上式のスタンドって口との距離は離れやすいんですよね。
離れやすいですよね。
うん。あのむしろその口の側はそっちに近づけていかなきゃいけないんで結構そこって意識が欠けるんですけど、
アームの場合はそのアーム側を自分の口に近づけられるんでそこの良さっていうのはありますよね。
ありますよね。
あとブリーディングという問題がありましてこれ何かというと複数名でリアルで撮っているときに自分の声が相手のマイクに入っちゃうという現象のことをですね。
あーありますね。僕なんかそれ迷惑かけること多いです。
声でかいからね。私も結構ねそっちタイプですね。声でかいから。
通るからね。
そう通るから結構他の人のマイクに入っちゃうんですよ。でこれはね実は音質をね下げる原因なんですよね。
あ要はそっちで重なっちゃうってことだ。
そうです。
自分の声が。
あのねカスカスして聞こえちゃうんですよこれ。
あー。
だから。
なるほど。
よく起きるのがマイクって例えばそのLINEごとに撮ると。
はいはい。
LINEごとって何かっていうとそれぞれ一人一本マイクを用意して。
はい。
そうするとファイルは私の声を主に撮っているマイクのファイルとしだらさんの声を主に撮っている音声ファイルができると。
でそれぞれのファイルで聞くとあー結構いい感じで撮れたなっていう風に思っていても2つ重ねると何か音が痩せるなっていう風に。
あーあるね。
思うことがよくあるんですよね。
それはそのブリーディングというのが悪さをしている可能性が非常に高いと。
でまあこれも一応編集ソフトで何とかするとかはできるんですけど。
はい。
まあ回避できた方が良くてできればね。
そうねそれは場所ってことですかってことは収録する。
そうですね一つは座り方。
座り方かそうか。
あまりにも近い座り方はしない方がいいですね。
あんまりないと思いますよ横並びでマイク並べて撮ったら両方入っちゃうもんね。
そうですそうです例えばね。
それだったら向かい合う方がいいってことですかね。
そう例えば。
で向かい合うにしてもまあちょっとそのビデオポッドキャスターとかだとアングルも気にしなきゃいけないんですけど。
はい確かに。
ちょっと例えば回避して撮るときは完全に向かいじゃなくて少し斜めに座るとか。
そうですね。
まあ当たり前で聞こえないんだから。
でもこれ意外とyoutubeとかでも多くてそれを自分の番組とか他の番組とか聞き比べて
で例えばyoutubeでもこのレベルまでの音っていうルールがあるんですよ。
うんですね。
だからそこのマックス値に合わせて編集しとくとやっぱり聞こえるとっていうのがあるので
なんか陥りがちなのがすごいノイキャンのイヤホン聞いてる人がそれで編集して出しちゃうと
実は安いイヤホンだと結構聞きづらいってことがあるんですよノイズが入るから。
確かにねありそうありそうそれは。
だからそこらへんの音のまず大きさ聞きやすさっていうのとあと音質は大事なんですけど
あとは気にするのはあえて入れますけどなんかこういう音。
はいはいはい。
あとマイクがこうなっちゃう音みたいななんか叩いちゃうみたいなところは意外と編集でカットできるので
綺麗さも大事なんだけど最低限の聞こえやすさとなんか聞いてる時に邪魔になる雑音を取るっていうのが
まず第一歩かなとは思ってますね。
そうですね音量で言うと音量バランスもめっちゃ大事ですよ本当に。
そうですねはい。
超大事で片方だけがでかい小さいって本当聞きづらいんですよね。
聞きづらいね。
ストレスがかかっちゃうからそこでだからとにかくこう言うと極論かもしれないですけど
トークの面白さよりもまずそこを整える方が私重要と思ってるんですよね。
なるほどねはいはいはい。
なんかねもうインフラみたいなもんで基盤というかいくらそのトークが面白くても
そこは整ってないともう多分土俵乗れないっていう感じがするから
だからまあそれをやった上でトークを磨き込んでいくっていうのが大事かなと思いますね。
そうであとこれ細かい話でオーディションの編集ですよそうやって音を大きくするじゃないですか
はいはい。
まずその聞きやすい音にしてあと最後にあれやった方がいいですよね
ハードリミッターかけるっていうのが重要で異常に声が大きいところとかをカットすると聞きやすくなるので
そうですね。
だから自分で聞こえやすい音の大きさにしてハードリミッターかけるっていうのを最後やっちゃうと綺麗に聞こえるんじゃないかなっていう。
そうですね。
そうなんですよこれはねリスナーの優しさですねハードリミッターは。
そうですよね。
特に僕なんかハードリミッター必要な人間だと思う。
確かにねよくはみ出すからね。
よくはみ出すからそれが綺麗に整うんですよ。
それは大事ですねリスナーへの配慮をね。
そうやっぱうるさいみたいになっちゃうのでハードリミッターがかかってないと。
ですね。
だからちょっと語り尽くせないですけどまあ僕はどっちかではめちゃくちゃ綺麗さを求めてるんですけど
はいはい。
一方そのやっぱり聞く人の環境がバラバラであるってことを考えると
うんですね。
その最低限のところをまず気にした方がいいのかなって思ってるって感じかな。
でまあちょっとこれもやり始めた沼なんですけど
編集段階ではその人の声質に合わせて
低音を少し下げるとか
ありますね。
高音を上げるとかその逆もありますよね。
シンプルハイリフトとかハイカットとかそういうやつですね。
はいはいはい。
あれはちょっとやってもいいかもって思いました。
沼あるけどね。
わかんなくなってくるよね。
そう。
いいかも。
で一般的には男性の声はちょっと高音を持ち上げた方が聞きやすくなるかなって感じはしてますね。
なるほどね。
感高い方は逆なんですけど
はいはいはい。
で女性の声はちょっと高音を抑えた方が聞きやすいかなってのはちょっと私の肌感ですね。
うんうんうんうん。
人によるけどまあ
人によるけどそう。
一般的にはそうかと思います。
はい。
だからそのね重低音を強調しちゃうとねちょっとポッドキャストだとねもわもわしすぎるんですよね。
確かに確かに。
あのベースだとかっこいいんだけどね。
そうねそうなんですよ。
という感じでございますので。
はい。
まあ結構ねこれ奥深い世界で本当なんなら私もですねこの世界に足を踏み入ったばかりという風に認識してるんですけど先輩方がいっぱいいらっしゃる領域なんで。
そうね。
だから逆になんかリスナーの方コミュンさんも含めておすすめの方があれば教えていただきたいですし。
そうですね。
うん。
であれですね今回お便りでいただいてた公開収録のセッティングって話もありましたけど。
そうですねはい。
うん。
ちょっと時間が来ちゃったんでまたどっかやりましょうかね。
そうですねそれは。
うん。
これはねむしろ私も知りたいぐらいなんですけど公開収録は。
そうですよね。
うん。
すごい詳しいわけじゃなくて本当に通り一遍等というか。
うん。
うん。
まあ結局僕の場合はいつも会議室でやってるその機材を基本的には持ち込んで。
はい。
で今日ちょっと触れなかったですけどその録音するデバイス。
えー。
ZOOMっていうメーカーのやつ。
はい。レコーダーの方ですね。
そうレコーダーのZOOMの任意のやつで任意のっていうのがそのマイクの挿せる本数がいろいろあるじゃないですか。
はいはいはい。
それで何本か挿して録ってますけどね僕はね。
なんかその難しいなと思うのが。
はい。
音を素材として録るっていうのとあとその会場に聞こえるために増幅するっていう二つが必要じゃないですか。
あーそういうことか。
そう。
なるほどなるほど。小っちゃい会場だったら今までいいんだけど。
そうそういいんだけど。
うんうん。
自己でいいんだけど増幅しなきゃいけなくてただ増幅した音って音質下がってるから。
下がるね。
そこら辺をいつも私は頭悩ませてますね。
そうだから2本置くみたいな話になってくるよね。
前やった時そうしましたよね。
うんそうした気がする。
みんなのメンタルームの公開収録は。
はい。
手持ちマイクを持ちながらここに収録用のマイクがあるみたいな。
収録用のマイクがあるっていう。
そう。でもなんかこれ結構いろんな流派があって。
うん。
ある方はもうその増幅されたスピーカーから出てる音をそのままレコーダーで録ってましたね。そこの前に置いて。
まあいわゆるだからライブとかでやるやつ。
そうそうそうそう。
ってやってる人もいました。
普通の増幅した音のライアウトさせてそれを録るってことか。
そのパターンもある。
えっとね、正確に言うと増幅前の音を録音するっていう人もいれば。
増幅してスピーカーから聞こえてきたそのスピーカーの前に物理レコーダーを1個置いてそっちで録ってるっていう人もいて。
はい。
まあそれ簡単だけどでもその音数大丈夫なのかなみたいなことを思ったりはしましたね。
臨場感は出そうだけどね。
臨場感出ますね。
なんかそのいわゆる公開収録感は出るかもしれない。
そうねそうね。でもそれやってたのが某局のラジオの方で普通にその音源をラジオで流すって言ってたから。