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2026-08-05 43:56

#33 BGM沼にハマろう!ポッドキャスト音響学

spotify apple_podcasts
ついにBGM話。どえらい沼であることは確かです。

 

🫧今週の見出し🫧

オープニング:今回のテーマは「BGM沼にハマろう!ポッドキャスト音響学」
「BGMあったほうがいい?」
始めたてはとにかく「無音」が怖くて耐えられない問題
ノイズや間をごまかす「ファブリーズ」としてのBGM活用法
初期サイエントークの失敗談:ファブリーズを100回撒いたようにBGMがうるさい
意外とリスナーは気にしてない?
声を邪魔しないBGM選び
リスナーからのガチの指摘と、優しい「ページをめくる音」への変更
ウシワカが本編にBGMを入れない理由
誰もが通る「みんな同じBGMを使って他の番組がよぎる」問題
BGMはどこで探す?定番サイト
海外サイト「Pixabay」の魅力と、著作権申し立て(コンテンツID)の注意点
BGM検索の極意:楽器(シンセベース等)の指定やマイナス検索を駆使する
お世話になりすぎてPixabayの作者に5ドル投げ銭した話
生成AI(Suno AI等)で作るBGM
今回の研究結果
一番勉強になるのは「ラジオ局が作るポッドキャスト」
エンディング
LINEオープンチャットでみんなの「おすすめBGMサイト・推しアーティスト」を教えて!
 

🫟参考情報🫟

BGMer

DOVA syndrome

pixabay

魔王魂

しゃろうさんのYoutube

RYU ITOさんのWebサイト

麻生太郎のテーマ

 

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なんと140名以上の方が参加してくださってます!ありがとうございます!

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レンのポッドキャスト「サイエントーク

ウシワカのポッドキャスト「工業高校農業部

 

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サマリー

今回のポッドキャスト研究室では、レンとウシワカが「BGM沼」をテーマに、ポッドキャストにおけるBGMの重要性と活用法について深く掘り下げました。番組開始当初、無音への恐怖からBGMを「ファブリーズ」のように多用していた経験を語り、リスナーからのフィードバックを通じて、BGMの音量や楽器の選定がいかに重要であるかを学びました。特に、ドラムなどの特定の楽器が声の邪魔になることや、倍速再生時にBGMが耳障りになる問題が指摘されました。 BGMの探し方については、BGMer、DOVA-SYNDROME、魔王魂、PixabayといったフリーBGMサイトが紹介され、多くの番組で同じ曲が使われがちであるという「楽曲重複問題」が話題に。レンは特定のクリエイター(りゅういとう氏など)を見つけて活用する重要性を強調し、感謝のメッセージを送ったエピソードも披露されました。また、最近注目されているAI生成BGMについても触れ、有料プランでの利用や、AIを使いこなすセンスの必要性が語られました。 最終的に、BGM探しは「人探し」に近く、自分の番組に合ったクリエイターを見つけることが理想的であると結論付けられました。著作権の重要性や、ラジオ局のポッドキャストから音響技術を学ぶことの有効性も強調され、BGMはポッドキャストの雰囲気を形作る大きな要素であり、その探求は尽きることのない「深い沼」であると締めくくられました。

BGM沼への誘いと初期の悩み
スピーカー 1
ポッドキャスト研究室
スピーカー 2
こんにちは、レンです。
スピーカー 1
ウシワカです。
この番組は、ポッドキャスト沼にハマった2人が、ポッドキャストを勝手に研究して語り尽くす番組です。
スピーカー 2
今回の研究テーマは、BGM沼にハマろ!ポッドキャスト音響学
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
来ましたよ。
スピーカー 1
レンさんがもう、腕ぐるんぐるん回してんねんな、さっきから。
スピーカー 2
いやー、なんで今まで逆にBGMの話しなかったんだろう。
スピーカー 1
皆さんお分かりかと思いますけど、今回はレンさんばっかり喋ります。
スピーカー 2
いやいやいや、喋って、全然喋ってほしいんだけどさ。
いや、これBGMはね、ほんと大事だと思ってて、ポッドキャストにおいて。
思いますね、はい。
スピーカー 2
思いますか?
スピーカー 1
ひひひひと、はい、感じてますよ、それ自体は。
スピーカー 2
いや、これはね、そのBGMをつけるかつけないかも含めてだけど、
もうね、ずーっとやってる、これ。
ひひひひ
BGMどうしよう問題はね、もう5年間やってるね。
スピーカー 1
まずどこから、どこから喋るがあるけど、
うん。
BGMつけるつけないあるでしょ?
スピーカー 2
つけるつけないが、まず最初か。
スピーカー 1
で、まあ、つける場合ですよね、つける場合、どんなのをつけるもあるし、
本編中に流してるかどうかみたいなとこもあるし、
うんうんうん。
じゃあ、そのBGMどこから持ってくんの?もあるし。
スピーカー 2
いくらでもあるな、これ。
スピーカー 1
まあ、やばいよ、この沼。
スピーカー 2
まあ、ちょっと一個ずつやろう、一個ずつやろう。
スピーカー 1
早速、はい、一個ずつからいきましょうね。
スピーカー 2
いや、まずね、これBGMをね、つけるかつけないか問題なんですけど、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
これはね、もうね、X、Twitterでね、僕はね、何回もアンケート取って、
スピーカー 1
そんな何回も取ること?
スピーカー 2
投票してもらって、BGMあった方がいいのかない方がいいのかみたいな、
うんうん。
スピーカー 2
謎のアンケートをね、
スピーカー 1
謎やな。
スピーカー 2
最近はもうね、落ち着いたけどね、
1年目、2年目、3年目ぐらいはね、もう毎年取ってたね。
スピーカー 2
半年に1回ぐらい聞いてたかもしれない。
それはもう自分の、例えばサイエントークのこのBGMいらんみたいな尺度の話?
スピーカー 2
特定のBGMというよりかは、もうふわっと、もう喋ってるときに後ろに流れてた方がいいか。
スピーカー 1
ああ、はいはいはい。
スピーカー 2
っていうのが一番メジャーなやつがあって、
これはね、結構流派があると思うんだよね。
その、うっすらずっとかけとく派か、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
一部だけかけとく派か、
ああ。
スピーカー 2
全然、オープニングちょろっと音あって、後はもう全部BGMなし派か。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
っていうのがあって、
これね、僕のね、ポッドキャストバックグラウンドから話すと、
あのー、
スピーカー 1
バックグラウンドミュージックの話しだした。バックグラウンドの話しだした。
スピーカー 2
なんか、
スピーカー 1
ややこしいな。
スピーカー 2
ポッドキャスト、僕がね、5年前の話なんだけども、
5年前にね、やってたときのポッドキャストの、それもサイエンス系の界隈はね、
BGMなしが多かったんよ。
スピーカー 1
おおー、はいはいはいはいはい。
スピーカー 2
で、あとテック系もかな、
うん。
BGMあんまりなかった気がする。もうなんかね、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
BGMがない美学みたいなのがあった気がするよ。
結構、ミニマムな構成が多かったんすかね。
もう、しゃべり一本、あんまり編集しないみたいな。
スピーカー 2
そう。そういうのが多かったかもしれない。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
だからね、そもそもBGMっていう概念も結構薄かったんだけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
でも、まあちょこちょこね、やっぱ2020年、
21年ぐらいから、結構凝った編集のポッドキャストも増えて、
で、BGMも、ずーっと流れてる番組も結構あって、
まあアマチュア系の番組も割とあったかな、流してるのも。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
で、自分がいざやろうっていうときに、どうしようってなって。
スピーカー 1
迷うよね。
スピーカー 2
でね、自分でやったら分かるんだけどね、
無音めっちゃ怖いんよ。ポッドキャスト。
スピーカー 1
それはほんとにそう。
スピーカー 2
分かる?これね、BGMを入れるか入れないかはね、
無音を怖がるかどうかみたいなのにもね、つながってる。
うんうんうん。めっちゃ怖かった、僕。
スピーカー 2
怖いよね、最初。
スピーカー 1
怖い。耐えられんと思う。
スピーカー 2
うん。なんか、ダメなんじゃないかって思うよね、無音って。
スピーカー 1
うーん。もう慣れたけど、さすがに。
うん。さすがにね。
私、その間が必要なことだったりとか、その間が何を意味してるかというか、
こう、ある種の間の価値をっていうのはね、こう思ったりはしてるけど、
もうほんとポッドキャストの始めたて、もうぴよぴよの二人が喋ってるその間にあいた間なんて、
スピーカー 1
なんか、中は事故でしかないと思ってるから。
スピーカー 2
いや、そうそうそう。事故だと思っちゃうよね、多分。
スピーカー 1
うん。だし、マイク問題、収録環境問題で、うっすらノイズ残っちゃってるなみたいなのってあるじゃないですか。
スピーカー 2
あるある。
スピーカー 1
BGM入れたら若干マシになるというか、こうカバーされて。
スピーカー 2
そう。そうなんだよね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
ごまかせるんだよね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。ごまかせるから入れてた、前編。前編ね、最初は。
そう、だからね、なんつーの、こう、ファブリーズみたいな使い方というか、この、これいい例えかわかんないけど。
スピーカー 1
いやいや、いい例えだな。俺もファブリーズ的な使い方してたもん。
スピーカー 2
その、匂いの元はあるわけよ。だけど、それを取り切れないからファブリーズでちょっとシュッシュッシュッってやって、
違う匂いちょっとつけたらマシになるみたいな。
スピーカー 1
そうね。
そういう、そういう感じの使い方だったなと。これはね、昔はね、自分でわかってなかったんだけど、今振り返ると、
スピーカー 2
多分無音が怖くて、ファブリーズ的なBGMを当時自分は入れてた。で、その、サイエンス系の人たちでBGMなかったのは、
多分あれはすごい自信があったからだなって思ったよね。初めて思ったよな、すごい。
スピーカー 1
なるほどね。
うん。
無音怖くなかったのかな。
スピーカー 2
しゃべりの自信がある人はBGMつけないんだと思うんだよね、多分。
スピーカー 1
うんうんうんうん。自信の現れ、無音は。
BGM選定の進化とリスナーからのフィードバック
スピーカー 2
そう。だからね、初期のね、サイエントークはめっちゃBGMつけてる。
ファブリーズ100回ぐらい巻いてるようなね。
スピーカー 1
逆に臭いって。
スピーカー 2
そう。もう、どんだけBGM流すのっていうぐらいに流してる。
スピーカー 1
分かるなぁ、初期のやつ聞いたらめちゃくちゃBGMうるさいもん。
スピーカー 2
そう、なんかね、うるさくしがちないよね、始めたての人ってね。
この番組の最初の方で、編集云々の時とかにBGMの音量がどうのみたいな話を一瞬したような気がせんでもないんですけど、
スピーカー 1
その辺の加減も分かってなくて、マジでファブリーズ100回振ったみたいなことになりがちなんですよね。
スピーカー 2
たぶんね、耳のあれもあるのか、慣れもあるのかもしんないけど、耳が越えてたらね、ちょうどいいバランスのBGMとか、
自分で選択できるんだけど、そうじゃないとね、なかなかできないというかさ、
普通に自分がリスナー側だったらさ、そんな気にしないじゃん、たぶんBGM。
スピーカー 1
あ、そうそうそう。意外とね、気にしてないんですよ。
スピーカー 2
うん。自然とね、それたぶんプロが作ってるコンテンツとかはほんと自然なんだよね。
スピーカー 1
うん。気がついたらなくなってるとかね、あるし。
スピーカー 2
そう。だからあれはね、プロの技なんだよな、きっと。
スピーカー 1
いやー、自信なかったなー、最初は。
スピーカー 2
そう。だからそういう意味ではね、やっぱBGMは、みんなこれね、結構通る人は多いと思うんだよね。
スピーカー 1
うなずいてる人多いと思うわ。
スピーカー 2
効果的に使えてたかっていうとそうでもないというか、
はいはいはい。
スピーカー 2
やっぱ音楽のテイストというかさ、ドラムがうるせえとか、結構やっぱあるんよ。
スピーカー 1
ある、ある。ほんとBGMの選定ってね、何やろなー、いろいろ経験せんとこう、
スピーカー 2
なんかねー。
スピーカー 1
掴めへんもん。
スピーカー 2
あのなんかドラムセットがあるじゃない、そのバンドとかのさ、ドラムセットでさ、
あんなかでさ、たぶんBGMとして許されるのって、ほんとになんかバスドラぐらいな感じがするよね。
こうハイハットのチャカチャカ言ってるやつとかもたぶん耳障りだし、
シンバルみたいなやつ論外だし。
スピーカー 1
スネアはうるせえしな。
スピーカー 2
そう、スネアはスネアで、なんていうの、声と音域がかぶってくるというか、こうね。
スピーカー 1
MCが喋ってんのにスカーンって聞こえてくるもんな。
スピーカー 2
そう、そう、とかなっちゃうとよくないから、
その自分の声と、なんていうの、ずれてる楽器が入ったBGM使うとか、めっちゃ考えたもんね、だから。
スピーカー 1
そう、そう、だから、意外とBGMのテンポの速さとかで考えたりしがちなんですよ、こういうのって。
スピーカー 2
大事だけどね。
スピーカー 1
もちろんそれも大事、まったり系なんだが、ちょっとエナジーのある感じなんだがってテンポで考えたりするけど、
いやいや楽器隊でしょみたいなのが、ここ2年ぐらいかな、僕の中では。
その楽器のオケの構成でね、やっぱり実践がある。
スピーカー 2
あるあるある、っていう、だからその声を邪魔しないっていうのが、ほんとBGMは大事だなっていうのに、
徐々に気づいてくんよ、たぶん。
BGMをつけて自分で編集してっていうのを繰り返すと、
なんとなくマッチしてる音のタイプみたいなのが分かってきた気はするよね。
で、その頃に自信がちょっとついてきてBGMを1回ゼロにしたんよね、僕は。
スピーカー 1
だってこれ再演トークCやんか。
スピーカー 2
そう、今ね、自分の経験に基づいて全部喋ろうと思ってるんだけど、
スピーカー 1
1回ゼロにしたくなった時期があったよ、そのオープニングとかはつけるけど、それ以外はゼロみたいな。
だから本編の部分、いわゆる本当の中身のところにはもう何もつけてないっていう。
スピーカー 2
そう、そういう時期もあった。
でもね、そうなるとそうなるとでね、こう、やっぱテンポ感欲しくなるよね。
テンポ感というかね、頭のリセットかな、どっちかというと。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
よく間に入るジングルとかで頭リセットされるみたいなのはよく言われることなんだけど、
なんかねBGMがちょっと変わるとかでもそれって起こせると思ってて。
ありますね、ありますね。
スピーカー 2
だからそういう使い方欲しいなーって思って、それに今度移って。
で、あれだな、ジングルの話に回っちゃうな。
スピーカー 1
あーまあでも近い分野ですよ、ジングルとかSE、サウンドエフェクト、その辺は。
スピーカー 2
そうね、僕はねジングルにもクレームが来たことあるし、BGMにもクレームが来たことあるよ。
スピーカー 1
そんなクレーム送んなよ。
いやいやでもこれはね結構感謝してる、送ってくれた人は。
スピーカー 1
あーマジですか、それはどういうクレームなわけで。
スピーカー 2
えっとね、ジングルはちょっとびっくりしますっていう。
BGMの切り替わりの冒頭だけをちょっと音量大きくして、切り替わりみたいなのにしてたよね、場面転換みたいな。
そしたらそれがちょっとびっくりしますみたいなコメントが来たことがあって、なのでもっと優しい音がいいです。
優しい音にしてくださいみたいな要望が来たから、もう今は優しいページをめくる音になってるんだけど。
スピーカー 1
ペラって言ってるもんな、優しい音。
スピーカー 2
そう、あれは本当に怒られてああなってる。
スピーカー 1
そうやったんや、知らんかった。静かやなーと思ってたけど。
スピーカー 2
あとね、BGMもね、ちょっと何分何秒ぐらい、このエピソードの何分何秒ぐらいに入ってたBGMはドラムの音がちょっとうるさいみたいな。
で、こういうBGMはやめてほしいみたいな。
でもそれはめっちゃありがたくて、分かんないから。
スピーカー 1
作ってる側はこれでええって思ってるしな、結構。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
自分で納得して仕上げちゃってるじゃない、割と。
スピーカー 2
そうなんだよね。いいんじゃねって思ってやっても、多分ね、一人思ってたら結構何人か思ってると思うんだよね。
スピーカー 1
そうですね、そうですね。
スピーカー 2
っていうので、ちょっとやっぱ落ち着きめのやつに変えるとか。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
その、ずっと経てきたかな。
スピーカー 1
今までそういう話自体は聞いたこと、うちの番組はないんだけど、
やっぱりなんだろうな、ほんと初期に使ってたBGMは、のろすぎるなって自分で。
遅すぎるなというか、のんびりすぎるかなって。
まあまあ全然定まってなかったんですけどね、そもそも番組自体がね。
そう、雰囲気の問題ってこと?
スピーカー 1
そう、雰囲気とか。
あと楽器とかについても全く考えてなかったから、何となく気に入ったやつをフリー素材で使っててみたいな。
あれこれあって、今の形には落ち着いてますが、本編は僕音を入れてないですね、BGMはね。
この番組もそうですけども。
スピーカー 2
まあそうね、ポイントだけみたいなタイプね。
そうそうそうそう、そのオープニングとエンディングにそれぞれ、それぞれの曲を入れている。
スピーカー 1
けども真ん中のところには何もない。
サウンドエフェクトがたまに入るっていう感じですね。
BGMの活用法と倍速文化の影響
スピーカー 2
まあこれ好みもあるけど、なんか僕もね、基本無音ベースがいいんかなーっていう気は、今のところ思ってて。
で、アクセント的にBGMを使うぐらいかなーっていう。
まあめんどいんだけどね、そもそもね、編集はね。
いやーそうそうそうそう、本当にそうだ。その本編にBGMを入れてない理由みたいなのも、いろんな編集の仕方はあると思うんですけど、
スピーカー 1
本編にBGMかかってるとちょっと手数増えちゃうんですよ。
シンプルにその追加する手間っていうのと、再編集かけようかなってなった時のめんどくささみがえげつないぐらい増えるっていう。
スピーカー 2
そうね、そういうのもある。
スピーカー 1
そう、そういう実務的な理由で入れてない。まあ入れてなくても持つわなって思いながら作ってるけど。
そうですね、でもね、たまにあるんですよ。めちゃくちゃうまいなここへっていう番組さんが。
スピーカー 2
まああるよな、そういうのは。
スピーカー 1
もう効果的に使っている番組さんとかがあって、そういうのを見ると、ああいいねってやりたいなーって思うのはやっぱある。
スピーカー 2
あとあれかな、BGMなしがメインの方がいいんじゃないかっていうのは、やっぱ倍速文化かなあと。
その音楽が倍速になるとやっぱり邪魔に感じちゃうっていう現象は割とある気してて、これリスナーとして思うけどちょっと。
スピーカー 1
どっかで言ってましたよね、倍速にしてBGMがポコチャカポコチャカ言ってるとちょっとなーみたいな話。
そうそうそうそう。細かいことではあるんだけど、まあまあそういうのもあるからテンポもね、普通の速度でめっちゃ速いなっていうやつって倍速にしてはとんでもない速さの曲になるから。
スピーカー 1
ヘビーメタルみたいになるもんな。
スピーカー 2
そうそうそう。くれないみたいになったりするから。ちょっとね、気をつけた方がいいかもしれないね、そういう意味では。
あとその選び方よね、選び方というか曲をどういうのを選ぶかっていうので、ほんとねやっぱ初期にみんなやりがちなのはもうだいたいみんな同じBGMになるっていう現象。
スピーカー 1
そうね。
だいたいね、みんな同じやつ選ぶんだよね。
スピーカー 1
なんかだっていいんだもんね、そのよく使われてるやつってやっぱりそれなりの良さがちゃんとあるわけで。
スピーカー 2
そうなんだよね。
スピーカー 1
聞き続けられるぐらいこうゆったりしてたりとか、邪魔な音入ってないとか。
スピーカー 2
これYouTubeでも多分一緒なんだけど、YouTubeでさ、なんか100万回聞いたBGMみたいなやつあるじゃん。
スピーカー 1
ほんとにある。
スピーカー 2
そう。
親の声より聞いたようなBGMがある。
スピーカー 2
そう、まじ同じ曲ばっかり。
YouTuberがよく使ってるBGM集みたいなやつがあったりするけど、だいたいそこから使ってるなみたいな。
スピーカー 1
ポッドキャストはね、音が結構メインだからね、かぶると気になっちゃうんだよね、どうしようも。
YouTuberがよく使ってるよねみたいなサイトも、フリーBGM、ロイヤリティーフリーみたいな無料BGMみたいな検索したら出てくる系のサイトのBGMの欄とかを一個ずつクリックしてると、
あ、YouTubeで聞いたことある、あ、YouTubeで聞いたことあるみたいなのがめっちゃあるのよ。
スピーカー 2
めっちゃあるね。
スピーカー 1
だけどそこから使ってるとやっぱどうしようもかぶるし、ポッドキャストでも。
スピーカー 2
もうみんな通るけどね。
スピーカー 1
みんな通るよ。
スピーカー 2
みんな通る。あのもうシャロー、シャローっていう人のやつとかさ、もうなんかみんな使ってるよね。
ほんと。
だいたいみんな使ってるよね。
スピーカー 1
ほんとあの番組でもこの番組でもっていうのはやっぱりあるけど。
まあいいんだけど、全然。いいんだけど、なんかね、他の番組がよぎるときがあるよね。
スピーカー 1
よぎる。めっちゃよぎる。
スピーカー 2
めっちゃよぎるよね。
スピーカー 1
僕はね、もう僕は完全によぎっちゃうから。
聞いてりゃ別にその中身まで入っちゃえばというか、話に集中しては別になんのどうという話ではないんですけど、その0.23秒をよぎるのよ。
スピーカー 2
いやそう、なんかね、バックグラウンドなんだけど、声も全然違うんだけど、音楽ってすごいんだなって思うよね。
思う思う思う。
スピーカー 2
多分刺激されるよね、記憶がね。
スピーカー 1
ある?そういうの本当にある?
スピーカー 2
だってあの阿蘇太郎のBGMとかわかる?
スピーカー 1
わかるけど。
スピーカー 2
ドゥルルルってやつ。あれはさ、聞いたらやっぱ阿蘇太郎が出てくるわけじゃない?頭の中には。
スピーカー 1
あるなあ。
スピーカー 2
若い頃の阿蘇太郎がなんかいいこと言ってるやつね。
そういう名前で検索したら出てくるんだけど、あのBGM。
スピーカー 1
出てくる出てくる。本当に紐づいてるもんね。頭のこうなんだろう、その記憶の引き出しと何かがこうあるもんな。
スピーカー 2
そうだからね、あの曲を、ほんと極端なのにだけど、あの曲を使ってポッドキャストでもうオープニングで喋り始めたら、多分阿蘇太郎に勝てないよ。おそらく。
スピーカー 1
同じ土俵に乗っちゃったらもう無理。
スピーカー 2
そう。気になっちゃって入ってこないみたいな、極端に言うとね。でもなんかそういうのはあるかなと思ってて。
フリーBGMサイトと楽曲の重複問題
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
これもなんかちゃんとバックグラウンドに徹するかっていうのはあるし、そうありつつも番組の雰囲気イコールこの曲だよねみたいなのを作り出すのが一番理想だと思う。
スピーカー 1
オリジナリティじゃないけども、なんかそういう個性みたいなのもやっぱBGMによって出ちゃうところがあるんで。
そうだな。この番組のBGMって他聞いたことあります?さすがにかぶってない。
スピーカー 2
この番組のBGMは、オープニング?エンディングはかぶってるよね。
スピーカー 1
エンディングはあるな。
スピーカー 2
エンディングはね、結構かぶってる。
スピーカー 1
エンディングのノリってみんな近いもんねやっぱりな。
スピーカー 2
あれオープニングってかぶってる?あれオープニングこれどこから撮ってきたやつだっけ?
スピーカー 1
これはね、これBGMerの結構下の方のやつちゃうかなと思ってる。
スピーカー 2
BGMerか、そういうウェブサイトがあって。
スピーカー 1
そういうウェブサイトがございます。商標利用OKロイヤリティフリーの曲を置いてくれてるサイトがあるんですけど。
そうね、最近だったらそのドーバーシンドロームっていうフリーBGMのウェブサイトが多分一番大きいサイト。
そこ大きいですよね。
スピーカー 2
で、BGMerは多分ね、結構新しいけど最近結構検索では上位に来てるかな。
スピーカー 1
あと長いことあるところでいくと、なんだろうな、魔王魂さんなんてもう昔からね。
スピーカー 2
あるね。
スピーカー 1
YouTubeニコニコ動画の頃からね、そうやっぱり色々使われている。
インターネットで素材を見つける時には大体魔王魂をまず見てたような時代もあったし。
最近僕が漁ってるサイト、多分これレンさんも知ってるかな。あれ何だっけ、Pixabayであってるかな。
ああ、Pixabayね、わかるわかる。
スピーカー 1
Pixabay。あそこの音は結構かぶらないというか、なんか海外のサイトっすよね、まず。
スピーカー 2
あれは海外のサイトだね。でもね、Pixabayね、若干気をつけないといけないかも。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
著作権がね、フリーってことになってんだけど、あそこの曲を使うとね、引っかかる時ある。
スピーカー 1
ああ、なんかあの最近もちょっと聞いたぞ、どっかで。
なんか、一応申し立てをしたら全然通るんだけど、一回取り避けられるみたいなことが起こり得ますよね。
そうそうそうそうっていうのもね、多分ね、PixabayのBGMの作者が同じやつを多分YouTubeに上げてて、で、YouTubeに上げたらAIが多分検出しちゃって。
コンテンツIDやね。
スピーカー 2
そうそうそう、引っかかっちゃうみたいなのがあったり、Spotifyもそうかな、最近。
そうですね。
スピーカー 2
最近Spotifyが結構強化し始めてるBGM。
スピーカー 1
そうですね、そうそう、そういうのもやっぱある。
スピーカー 2
みたいなのがあったりするよね。
そっかそっか、Pixabayで喋るのも確かにいいね。
あれなんかサウンドクラウドとかそういう感じよね。
スピーカー 1
そうですね、そうですね。
スピーカー 2
あれも、サウンドクラウドも多分あれ誰でも音楽とか上げれるサイトだけど。
スピーカー 1
うん。
使っていいか使って悪いかっていうのは、それはもう全部ね、ちゃんと見なきゃっていう感じなんですけど。
スピーカー 2
そうそうそうそう、規約次第って感じで。
そうそうそうそう、ちゃんとクレジット入れるんだったら使ってくれてもいいよとか、商用利用はNGだよとか、商用でもOKだよとか、いろいろね、こうあるから。
スピーカー 1
その辺は気をつけつつですけど、まあよくあるサイトから取ってくると被るし。
スピーカー 2
そうなんだよね、で、さっき言ったドーバーシンドロームっていうやつは、人気なやつはレコメンドされるから。
スピーカー 1
うん、上がってくるしね。
スピーカー 2
レコメンド、レコメンドでもね、もう金色になってるやつとかはね、絶対聞いたことあるみたいなやつばっかり。
スピーカー 1
もうだって、聞いたことあるBGM探しに行く場所やと思ってるもん、僕は、ドーバーシンドロームは。
スピーカー 2
そう、あれはでもね、ほんとね、マイナーだけどめっちゃいいみたいなやつも埋もれてるから。
全然ある。
スピーカー 2
ほんとね、探すの楽しいんだよね。
スピーカー 1
だからほんと宝探し的な楽しみはあるですよね、こういうのってね。
スピーカー 2
これマジで沼だけど、その前半でさ、ちょっと楽器の話したけど、僕はね、楽器で結構検索してる。
スピーカー 1
あ、わかる。
わかる?
スピーカー 1
わかる、僕もやるそれ。
スピーカー 2
そう、楽器か音楽のジャンルかな、で検索してってやるのが一番やってるかも。
そうですね、結構詳しめにタグというかね、単語でペッペッペッって入れて出したら、割とパチンってくるものがあったりしますし、
逆に言ったらマイナス検索でこう、抜いたりというか、表示しないというか、除外することができる。
できるね。
スピーカー 1
だからそういうテクニックを覚えてるとBGM探しとかは非常に楽かなって思ったりするんですけど。
スピーカー 2
もう検索のテクニックだなそれ。
スピーカー 1
マジで検索テク、BGM検索テクですよ。
あーそうだな、シンセベースめっちゃ検索しちゃうんよな。
スピーカー 2
あーそうなるね、シンセベース、ウッドベース。
スピーカー 1
どっちかというとシンセベースなんだよね。
スピーカー 2
いややりがちだわ。
でね、それをね、やっていくとね、どんどんね、フリーBGMの制作者に詳しくなっていくんだよね。
スピーカー 1
なる。
スピーカー 2
これはね、これはもうなんかね、自分でも気持ち悪いなっていう感じするんだけどね。
やっぱね、テレビとか見ててもね、出てくるときあるよね、そうBGM。
スピーカー 1
あるあるあるある。あ、これって思うもん。
スピーカー 2
そうそうそうそう、あるよね。
だけどね、好きなアーティスト見つけるの結構おすすめ?
スピーカー 1
あ、わかるかも、わかるかも。
僕、それこそさっき言ったPixabayのところで色々探して使ったりとかするんですけど、
スピーカー 1
あ、これって思って拾ったやつ、だいたい同じ作者さんだったりするんすよ。
スピーカー 2
あー、いやあるよね。
スピーカー 1
しょうがないからお金寄付しました。
スピーカー 2
マジで?
スピーカー 1
5ドル投げました。
スピーカー 2
すごい、偉い偉い。
スピーカー 1
一旦投げました、ありがとうと思って。
スピーカー 2
いやでもそれやるよな、なんか、こうね、ちょっとね、投げ戦はしてないんだけど、
あのサイエントークって今、全部のBGM同じ人作ったやつだよね。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
そう、あれはね、もうね、他の人に使われたくないから俺も言うけど、
あのりゅういとうっていう人がいて、
この人もね、でも超有名だと思う、そのフリーBGMで検索したら結構上に出てくるから。
そうね、多分僕も何度か見たことある名前だと思うわ。
スピーカー 2
うん、この人の曲はね、多分ね、僕全部聴いてると思う、多分。
全て聴いた上で選んでる、この人のやつ。
そうなんだ。
スピーカー 2
マッチして、なんかね、結構落ち着きめの曲が多くて。
スピーカー 1
うんうん、サイエントークの感じはほんとそうだし。
スピーカー 2
で、なんか、なんつーの、クオリティも高いし、っていうので、
あの、すごいお世話になってて、
で、もうお世話になりすぎてるから、そのメッセージ送れるとこあったから、
もうめちゃくちゃ感謝のメッセージ送ったわ。
スピーカー 1
えらいな。
スピーカー 2
そう、ほんとに使わせていただいてます、つって。
ありがとうございます、みたいな、送ったりしてるね。
BGMクリエイターへの感謝とAI生成音楽
スピーカー 1
なんかね、そのー、なんだろう、シンプルにこう、使わせてもらってる側だったりするじゃないですか、やっぱりこういう。
スピーカー 2
いや、ほんとそうだよね。
スピーカー 1
もう、なんか、はまればはまるほど、ありがとうございますが強くなっていく。
スピーカー 2
うん。だって普通に考えたら、ありえないこと起きてるよね。
スピーカー 1
そうっすよね。
当たり前のように、お金を払ってこうね、作るもんですから、作ってもらうもんですから。
スピーカー 2
ほんとありがたいよね。
スピーカー 1
ありがたい、ありがたいわ。
スピーカー 2
いや、それこそ、初期の時はさ、その、シャローさんのやつをずっと使ってたんだけど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
てか、なんだらね、もう、結構好きで、もう、勉強用のBGMとかで使ってて。
あー、はいはいはいはい。
スピーカー 2
で、そこから。
スピーカー 1
聞き流し的なね。
スピーカー 2
そうそうそうそう、あの耐久BGMってやつ。
ありますね、8時間とか。
スピーカー 2
30分耐久みたいな。
スピーカー 1
なんかいろいろね、長いのあるわ。
スピーカー 2
そうそうそう、なんかそういうので使ってて。
で、当時、新曲が出た次の日ぐらいに即採用して。
もう、俺がこのBGMを撮るみたいな感じのテンションでやった時期もあった。
だけどね、あっという間にね、世間のみんなが使っていってね、あの、埋もれました。
スピーカー 1
そりゃそうだ。
スピーカー 2
そう、一瞬で埋もれたけど。
あと、騒音のない世界っていう、これも多分有名だと思うんだけど、のBGMも多分めっちゃ使ってる人いっぱいいる。
スピーカー 1
あー、そうねー。
毎月1曲出してくれんだよね。
スピーカー 1
そんなスパンで出してんね、あれ。
スピーカー 2
そう。あれはね、月の頭かな、新曲。今もそうかな。前はそうだったんだけど、多分今もそうだじゃないかな。
で、結構なんつーの、いいよね、曲が。
スピーカー 1
でも、もう一個これ多分話あって、今AIで作れるよね問題が。
うん、あるね。
ありますよね。
スピーカー 2
まあ問題なのか知らんけど。
スピーカー 1
まあ問題じゃないけど、なんか、作ろうと思えばもう全然作れる時代が来ちゃったなっていう感じもあって。
まあそのさっきね、フリーBGM作ってくれる、使わせてくれる人にすごいありがとうがあるっていう話をしといて、あれですけど。
なんなら自分でこさえることができたら、もう誰ともかぶらんしそれって。
スピーカー 2
うーん、そうね。
なんかさ、あれなのかな、使っていいのか?
スピーカー 2
えっとね、有料だったらね、OKっていうのがほとんどだったと思う。
スピーカー 1
AIのプランが有料だったらみたいな。
スピーカー 2
そうそうそうそう、確かね、まあスノーAIとかそうだと思うけど、無料版で作ったやつってね、ダメなんよ。
あ、そうなんや。
スピーカー 2
でもね、結構みんなやっちゃってると思う。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
多分ね、無料で作ったやつ使ってたら普通に規約違反だから、消されるリスクも全然あるというか、本当はダメなんだよね。
スピーカー 1
どうやって追いかけるかなんやけどね、それも。
自分で作っただけのBGMを自分のポッドキャストで流したとて、どうやって追いかけんねん問題はあるけど。
でも、規約的にアウトなんやったら、やるべきではまずないし。
スピーカー 2
そうね、まあまあっていうのもあるし、
まあいい、ほんと最近のいいAIのやつだったらもう区別できないなって感じだけど、ちょっと前だったら、なんかAIだなってわかんない?
スピーカー 1
ああ、わかるわかるわかる。
スピーカー 2
わかるよね。
スピーカー 1
ちょっと前のはね、ちょっと前のはもう全然AI感増し増しあったし。
スピーカー 2
ほんと最新のやつはもうわかんないかもしれない。
スピーカー 1
素のAIね、結構使ってる人も多いかな、音楽作ったり、それこそ歌詞入れたら歌わせることももちろんできるみたいな、
有料版やったらかなり維持くれるような音楽の生成AIなんだけど、
今モデルが今5.5とかまで出てんのかな?もうちょっとあんのかな?
そこぐらいのやつはもうわかんない、マジで。
スピーカー 2
わかんない、わかんない、マジわかんない。
クオリティが高すぎる。
スピーカー 1
えらい感じですよ。
スピーカー 2
まあだから、それでね、ほんとにそこから作りたいっていう人がね、いるんだったら全然使うのはありなんじゃないかなとは思うけどね、個人的にはね。
スピーカー 1
いわば雰囲気をテキストでわーって打ち込んだら、いい感じに解釈して作ってくれちゃったりするしね。
だからそういう意味では新しい選択肢だよな。
スピーカー 1
ていうかさっき言ったPixabayとかにもあるしな、AIで作りました用のBGMいっぱいあるしな。
スピーカー 2
あるあるある。だし、YouTubeとかにもある。YouTubeで、結構ね、僕YouTubeでも探すときあるんだよね、フリーBGM。
結構いっぱいある。で、そのYouTubeからまた別のサイトに行ってダウンロードしてねみたいな感じだけど。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
その著作権フリーですっていうのがあって。
まあやっぱね、YouTubeのプラットフォームがでかいからだと思うけど、埋もれてるいいやつ結構あるんだよね、YouTubeも。
スピーカー 1
そうだね、僕YouTubeは探してないからな。
スピーカー 2
YouTubeこそね、あと作者ベースで探しやすいっていうのは結構ある。チャンネルがあるからちゃんと。
スピーカー 1
あ、そっか、ハマった人がいればもうそっからね、いけるもんね。
うん、そうそうそうそう。っていうのがあるし、でもそのYouTubeで拾ってきたやつがAIのやつもあるんだけど、なんかね、センスよくAIを使ってる人とかがいるんよね。
スピーカー 2
うんうんうんうん。いやほんとね、ほんとセンスだ。
AIもね、使うのセンスいると思うんだよね、だから。
スピーカー 1
そうですね、ほんとにセンスだよな。
スピーカー 2
だから、AIあるから全部BGMとか、もうそれ自分で作ればいいじゃんは結構僕は懐疑的で。
スピーカー 1
うんうんうんうん。
スピーカー 2
やっぱいいやつを選択肢から選ぶっていう方が、正解は引きやすいんじゃないかなっていう気がする、個人的には。
スピーカー 1
そうね、だから作れることといいものができることは全然同義じゃないから。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
ね、まあそれもね、乗り越えられるくらいに技術は多分進歩していってしまうんだろうけども。
けども、現状でも僕もそっち派、探し当てる方がいいやろなって思ってる。
だから、AIで作った音楽とかはまだ使ったことないし。
スピーカー 2
1個か2個、2個くらいあったかな、なんかAIから取ってきたやつも一応あるんだけど、
AIを使って作った曲をYouTubeに上げてて、それはフリーで使えますよっていうので、
そういうのがあるんだけど、まあそんなにないな、まだ。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
だから選択肢がね、無限にあるからね。
BGM探しのコツとプロからの学び
スピーカー 1
今回の概要欄に今日出てきたサイトは全部多分貼ってるはずだと思うんですけど。
やばいんじゃ。
スピーカー 1
いやー。
スピーカー 2
じゃあもう名前言わない方がいいか、もう。
いや、こんぐらいにしとくか。有名な人はちょっと名前出しちゃったけど。
まあまあでも、多くの方が悩まれている問題でありながら、
スピーカー 1
意外とAIっていう選択肢も最近は出てきているっていうのもあるし、
っていうBGMの話だったわけですけど。
スピーカー 2
そうね、なんかお気に入りのBGMを作る人を探すのが一番やっぱいいよ。
スピーカー 1
ありますよね、合うなって。合うなというかこう、そうだよなっていう人。
スピーカー 2
そうそうそうそう。結構ね、曲探しというか人探しに近い感じがするBGM探しは。
スピーカー 1
そうね、そうね。
スピーカー 2
で、かぶらないかどうかっていうのもあるんだけど。
スピーカー 1
まあ最初の方は仕方ないとしても、こうBGM変えようかなって思った時はそういうことを考えながらね、こう探したりするわけで。
スピーカー 2
そうね、あとはポッドキャスト始める人はそういうちゃんと著作権とかわかってないといけないっていうのはあるけどね。
スピーカー 1
そう、意外とその話、今回そのあんまちゃんと踏み込んでないけど、この辺ほんとちゃんとしとかないといろいろ良くない。
スピーカー 2
うん、てか消えるリスクある普通に。
スピーカー 1
全然あるし。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
なんでね、なんで、まあその辺をこうしっかり調べるっていうのと、作者に感謝しようねっていう。
スピーカー 2
そうね。
うん、それは本当に忘れないようにしないとねって思いますね。
スピーカー 2
はい。
まあそんなとこかな。
スピーカー 1
うん、かな。
スピーカー 2
なんかいろいろ話したいこといっぱいある気がするけどまあまあちょっと。
スピーカー 1
なになになに、まだある?
いやいやいや、あのほんと細かいBGMのなんかもう好みみたいな話だからもういいや。
スピーカー 2
自分で作ろうとしたこともあるというか、一時期作ってたとかもあるしな。
スピーカー 1
あ、そうなんだ。
スピーカー 2
うん、一時期は僕が作曲した曲流れてる。
へえ。
なんか、ほんとに。
スピーカー 1
え、Cubaseとかで作って?
スピーカー 2
あ、そうそうそう。
スピーカー 1
いわゆるDAWソフトとかで。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
へえ。
スピーカー 2
そういうのがあるけど。
うん。
スピーカー 2
いいや。
スピーカー 1
それではレンさん、今回の研究結果をお願いします。
スピーカー 2
今回の研究結果は。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
BGM沼は深い。
スピーカー 1
はい。
これですね。
うん。
スピーカー 1
研究できたか?
まあ多分ね、研究できてないんだよね。
スピーカー 2
これあのね、ほんとキリないんだよね正直。
スピーカー 1
ないな、ないないないないない。
スピーカー 2
まあ最初の方に、そのBGMの使い方みたいな話はできた気がするけど。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そこからね、自分に合うBGMってね、ほんとに無限にあるというか、無限にはないか。
うん。
スピーカー 2
なんつーの、選択肢はほぼ無限にあるから。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
結構ね、それを探すのごと楽しんだ方がいいっていうのが一つある。
スピーカー 1
うん、ですね。
ポッドキャストをこう形作る結構でかい要素だから。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
そうね、雰囲気決めるのはほんとあると思うよ。
麻生太郎がそれをね、言ってる。
スピーカー 1
言ってねえよ。
言ってねえよそんなこと。
いやこれ伝わんのかなみんな、これ麻生太郎のBGM伝わる?
スピーカー 1
分かる人だけ分かってりゃいいんじゃない?もう。
伝わってる。
スピーカー 2
ちょっと検索してほしい。麻生太郎BGMで検索して出てくるから。
スピーカー 1
すぐ出てくるすぐ出てくる。だし多分聞いたことあると思うみんな。
スピーカー 2
絶対ある。ショート動画で無限に流れてるから。
スピーカー 1
うん、マジで出てくるよほんと。
BGMどこで探すねんとかそういう話もまあいろいろしましたけど、
使い方とかね、そんな言ったけど結局でも、
ポッドキャストをいっぱい聞いてると、
あ、こういう使い方はいいかもっていうそのなんだろう、
いろんな手数を自分の中に落とせるので、
僕はそういう意味で、
本当にいろんな番組さんを参考にさせていただいてますね。
特にやっぱりあの、結局クオリティの面で一番強いのは、
ラジオ局が作っているポッドキャスト。
いわゆるその辺の音の使い方、
入れ方、消し方、鳴らし方みたいなものっていうのを
ほんと勉強になるので、そこはほんと勉強だと思いながら聞いてますね。
スピーカー 2
まあそういう視点で聞いてみるのはいいよね。
いろんな番組をね。
スピーカー 1
そう、全然変わると思います。
スピーカー 2
だし、そのラジオ局みたいなのまで作り込まなくても全然、
スピーカー 1
ああそうですね、それはそう。
スピーカー 2
っていうのはあるよね。
意外とシンプルなやつでも、
スッと話し始めた方がいいとかあったりするし、
それはポッドキャストらしく自由でいいんじゃないかなっていうのは思いますよね。
スピーカー 1
まあ何がしたいかですよね。
スピーカー 2
そうと思う。
沼です。
スピーカー 1
ここにも沼があったか。
スピーカー 2
だって多分この先好きな曲とか語り始めるよ、多分。
スピーカー 1
いやーまずいよ、そうなると。
終わらんね。
そうそう、終わらんし、好きな曲を話して、
スピーカー 2
ここで多分バックグラウンドで流れててほしいとかになっちゃうから。
スピーカー 1
いやーもう編集コストエグい。
スピーカー 2
ってなっちゃうからちょっとやめとくか。
スピーカー 1
まあその辺にしておきましょう。
もうすでに概要欄が偉いこっちは多分なっとると思うんで。
スピーカー 2
まあそうね、そんぐらいですかね。
研究結果とリスナーへの呼びかけ
スピーカー 1
はい、ということでポッドキャスト研究室からのお知らせです。
ポッドキャスト研究室公式Xアカウントがございます。
ハットマークポッドキャストアンダーバー研究
ハッシュタグはポッドキャスト研究室
ポッドキャストカタカナ研究室漢字でよろしくお願いいたします。
概要欄に公式のお便りフォームがございます。
日々いろんなお便りが寄せられておりまして
そっからねこのエピソード作ったりとかよくしているんですけども
なかなかすごいお便りが来たりしますからね。
お悩みもそうですが。
なかなかすごいお便り。
スピーカー 1
これは読むしかないみたいなねやつとかがよくねいただけるので
BGM関係もそうですけど
ポッドキャストのこれはっていうのはね送っていただけたらと思います。
スピーカー 2
僕らも勉強になるんでね。
スピーカー 1
本当にね。
スピーカー 2
ぜひ。
スピーカー 1
あと公式のLINEオープンチャットございます。
この番組のリスナーいわゆる研究員様が150名弱在籍されている
結構活発な感じのコミュニティなんですけども
BGMってなるとうちの番組とあの番組がかぶっているだろなんだろ
いろいろあると思いますけど
かぶってたからどうというわけでもありませんが
多分いろんな話出てくると思うんでね。
スピーカー 2
まあまあそうね。
スピーカー 1
楽しみにしております。
スピーカー 2
なんか最近めっちゃさ多分サイトが増えた気がするよねBGMの。
はいはい増えましたね。
スピーカー 2
ちょっといいやつ教えてほしいな。
スピーカー 1
うちはここですね。
スピーカー 2
かぶるかもしれないけど。
ここのサイトいいですよとか
あとはね推しアーティストとかね。
スピーカー 1
そうですねそうですねそういうお役立ち
それこそ今始めました今から始めます始めようと思ってます
でめっちゃ悩んでる人とかよくこれどうしたらいいんだろうっていうのを
チャットで送ってくださる方とかいらっしゃいますけど
歴戦の先輩方がシュババッと現れては
これいいんちゃうってなるような場所なので
BGM悩んでる人とかねそこで交流しながら
そうねてかこの絵の概要欄めちゃくちゃ使えるんじゃないか
スピーカー 1
ちょっとちゃんと作らななじゃあ
スピーカー 2
別にそんな作り込まなくていいけど
多分主要なサイトの名前はちょこちょこね言った気はするけど
まずそういうところを眺めてみるのは結構いいと思う
スピーカー 1
そうですねそうですね
スピーカー 2
知りたかったもんなこれ昔
自力で頑張って検索してたけど
スピーカー 2
ここ見たらいいよは知りたいもんね
スピーカー 1
だってこの無料のなんとかみたいなやつって
ワンチャン危ないサイトに飛ぶ可能性あるじゃないですか
スピーカー 2
確かにね
スピーカー 1
結構怖くないだって初めて飛ぶサイト
怖い
スピーカー 1
だからそういう担保されてるって意味では
マジで有料級ですよね
無料なんだけど
スピーカー 2
無料なんだけど有料級なんで活用してください
スピーカー 1
はいそうですね
スピーカー 2
ということでまた次回この研究室でお会いしましょう
ありがとうございました
スピーカー 1
ありがとうございました
43:56

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