1. ポッドキャスト研究室
  2. #8 音の仕上げにこだわる!編..
2026-02-11 1:03:39

#8 音の仕上げにこだわる!編集中毒学

2 Comments
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みなさん、ここが沼です。

 

🫧今週の見出し🫧 

今回の研究テーマ:音の仕上げにこだわる!編集中毒学
 
有料のAdobe Audition vs 無料のAudacity
 
無料のAudacity×USBマイクでも十分戦える
 
編集の3大要素:カット、ノイズ除去、味付け(BGM/SE)
 
必須エフェクト「コンプレッサー」、やりすぎ注意の「ノイズ除去」
 
「Enhance speach」の罠
 
「ハードリミッター」の重要性
 
ラウドネスって?
 
「間」のカット編集
 
残すべき「間」
 
オンライン収録の「被り」対策
 
「スペクトル編集」という深淵
 
BGMいる?いらない?
 
「検聴」
 
今回の研究結果
 
エンディング
 

🫟 参考情報 🫟
 
 

使用マイク

MV7+

https://www.shure.com/en-GB/products/microphones/mv7?variant=MV7%252B-K

 

レンのポッドキャスト「サイエントーク

ウシワカのポッドキャスト「工業高校農業部

 

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サマリー

ポッドキャストの音編集に焦点を当て、編集ソフトや機材について専門的な知識が語られています。アドビのオーディションやオーダーシティの比較を通じて、音の仕上げの重要性とクリエイティビティについて考察されています。音声編集のプロセスにおいて、マイクや録音環境の選定が音質に大きく影響することが強調されています。ノイズ除去やエフェクトの使用方法についての議論が展開され、録音技術の進化についても触れられています。ポッドキャストの編集において、音質や音量の調整の重要性が語られています。特に、ラウドネスの設定やハードリミッターの使い方について考察され、編集がリスナーの体験に与える影響にも触れられています。音声編集におけるフィラー音や無音の取り扱いについての討論があり、効果音やBGMの使用についても触れられます。編集の困難さを共有し、スペクトルや波形を用いたテクニカルな工夫が語られ、各ポッドキャストのスタイルへの影響も考察されています。音の編集におけるBGMやSEの選び方についての試行錯誤が語られ、番組の音質やバランスを追求し、検聴の重要性や編集へのこだわりが強調されています。編集にこだわり、一つのテーマについて深く掘り下げる重要性が語られ、聞き手との双方向のコミュニケーションを促進します。

ポッドキャストの編集の重要性
スピーカー 1
ポッドキャスト研究室。
こんにちは、レンです。
ウシワカです。この番組は、ポッドキャスト沼にハマった2人が、ポッドキャストを勝手に研究して語り尽くす番組です。
スピーカー 2
今回の研究テーマは、音の仕上げにこだわる、編集中毒学。
スピーカー 1
はい。ということで、今回も始まりましたが。
スピーカー 2
編集、今日は深そうですね。沼が。
スピーカー 1
編集はね、もう分かりきっておりますが、ちょこちょこ今までの回でもそんな話をしていますが、なかなか深そうな話です。
スピーカー 2
なんかポッドキャストのメジャーどころというか、結構一般的な特徴として編集するっていうのはあると思うんですよね。
スピーカー 1
そうですね、はい。
スピーカー 2
もちろん編集しないでそのまま撮って出しのやつもあるんですけど、結構編集されてBGMが入るなり、ノイズ除去するとかそういうのをやっているポッドキャストがほとんどだと思うので。
スピーカー 1
多くはそんな感じがしますね。
スピーカー 2
ある意味ポッドキャストらしさって僕、編集から来ているところもあるかなって思うんですよね。
スピーカー 1
はいはいはい、分かります。
スピーカー 2
だし、面白くないですか?編集。
スピーカー 1
編集は僕めっちゃ好きです。
スピーカー 2
めっちゃ好き?これ人によってはめんどくせえ編集みたいな、嫌いだみたいな人もいると思うんですけど。
そういう話もまんま聞きます。
僕マジで編集は中毒者だと思っていて、自分で。
スピーカー 1
レンさんも結構好きなんだ。
スピーカー 2
僕めっちゃ好きです。なんなら毎週編集がしたいから録音しているまである。
スピーカー 1
手段と目的が入れ替わっている。
スピーカー 2
それは途中から。それぐらい編集面白いし、出来上がったやつを聞くのも結構楽しいし。
スピーカー 1
分かりますね。
スピーカー 2
めっちゃクリエイティブ感はありますよね。カッコつけて言うなら。
スピーカー 1
だいぶ上目に構えましたけど、そうですね。
スピーカー 2
一応クリエイターとか言われるけど、僕別にそんな名乗ったことはないですけど。
一番クリエイティブではあるかなって。
スピーカー 1
そうですね。ポッドキャストをやっている中での一番クリエイティブな部分。
前回のアートワークの部分と編集らへんがクリエイト感はやっぱりありますよね。
スピーカー 2
もちろん最初にまず喋る自分の生の音っていうやつが一番大事なのはもちろんなんですけど。
ひねり出しがね。
仕上げていく過程っていうのも結構大事ですよね。
今日はそういう編集の話をしていくということで。
スピーカー 1
じゃあ一番最初は何を使って編集しているかですか。ソフトとか。
編集ソフトの比較
スピーカー 2
ソフトとか機材とか。
スピーカー 1
そうですね。何使ってます?
僕はノートパソコンなんですけど、この中でアドビのオーディションっていうDAWソフトっていうんですかね。
音いじくるソフトですね。音源を並べて。
スピーカー 2
音楽とかでも使えるやつですよね。
スピーカー 1
そうですね。そういう編集のソフトがあって。
スピーカー 2
使っている人多い気がしますね。アドビのパッケージで契約している感じですか。
スピーカー 1
そうですね。僕はアドビのクリエイティブクラウド。フォトショーとかイラレとか全部使えるやつあるじゃないですか。
あれを契約してアドビにはもう税金だと思ってお金払ってますね。
税金。
他でも使いますからね。やっぱり。色々作ってると。
あれって月いくらぐらいですか。
今定価だったら月9000円ぐらいじゃないですか。
スピーカー 2
9000円ぐらいか。僕は契約してないんですけど。
スピーカー 1
契約でだから10万くらいになるって書いてあった気がする。今ちょっと半額セールみたいなのやってますけど。
そういうセール狙えるんじゃないかな。
スピーカー 2
ちょっと使ったことはあるんですけど。そのお試しみたいなやつもできるじゃないですか。
スピーカー 1
ありますね。トライアルが。
スピーカー 2
トライアルがあって。でも全然そんなディープに疲れてないんで。
オーディションはいいですか。やっぱ。
スピーカー 1
オーダーシティと使い比べたことぐらいしかないんですけど。やっぱりできることは多いですよね。
あとなんかあんまりその画面がガチャガチャしてない感じだったりとか。その辺は操作感もいいかなって感じです。
スピーカー 2
操作感。
スピーカー 1
でもまあこれ本当に慣れなので、オーダーシティでずっと慣れてるんだったら、それに越したことはないというか。
スピーカー 2
やっぱそうなんですか。僕はなんかよく言われるのは最初無料でオーダーシティでやって、
からオーディションに切り替えるとかが結構やってる人多いかなっていうイメージが持ってるんですけど。
スピーカー 1
多い多い。よく聞く。
オーディションに移行するモチベーション、もっとなんかお勧めしてほしいんですけど僕。
何ドロップギックしてほしいかい今回。
スピーカー 2
全然お金なら出すって思ってはいるんですけど、なんかオーダーシティと何違うんっていうのがちょっと僕あんまりいろんな人の話聞いてあんま僕に刺さってなくて。
刺してください。
スピーカー 1
僕もガチガチに使いこなしているかって言ったらそうじゃないと思うんだけど、
エフェクトの楽さはマジであると思います。
あれこれプラグイン入れなくてもそもそも全部入ってて、
て言ってねそんなにそんなにいろんなの使わないと思うんですよ。
効果音というかその声をわざとガシャガシャにするやつとかリバーブかけるようなやつとか本当それぐらいのもんだとは思うんですけど、
あとはコンプとかイコライザーとかそういうことノイズ状況のバリエーションも結構あるし、
オーディションに払う金さえ払っておけばあとはもうほとんどいらないんじゃないって思うレベルにはいいかなと思いますね。
スピーカー 2
でもオーダーシティにないやつってどれになるんですか?
オーダーシティにないやつかこれちょっとちゃんと比較したことないけど。
今言ったやつ多分全部ありますねオーダーシティ。
スピーカー 1
うんあるあるあるんですけど、それぞれの効果もろもろのプリセットみたいなのが全部ついてて、
こういう感じの音みたいなやつのプリセットが入ってて、それをポンポポンって選ぶだけで割とそれっぽいのができるんですよね。
スピーカー 2
あーなるほどだからそのそれぞれの機能の質がいいみたいな感じなんですかね。
スピーカー 1
もうすでに用意してくれちゃってるみたいな感じです。
スピーカー 2
あーなるほど確かにそれはないですね。結構自分でガチャガチャ設定しないといけないって無料の方はね。
スピーカー 1
もちろんオーディションでもそれはそうなんだけど、なんかそこにすごく助けられてる感はありますね。
スピーカー 2
なるほどそこの使いやすさっていうのが一つか。
スピーカー 1
まぁでも画面がわかりやすいのはあるなぁ。僕も最初オーダーシティとオーディションをちょっと並行してやったんですけど、
なんかその見た目の良さじゃないけど、あるじゃないですかその気持ちよく採用できる環境っていうのが。
オーダーシティは見た目はなんかちょっと安っちいですからね。
いやなんかWindows XPの頃からそんな変わってなさそうな見た目をやっぱずっとまだしてるんで。
スピーカー 2
なんか微妙にアップデートされたりはしてるんですけど。
スピーカー 1
微妙にね。
スピーカー 2
微妙にそんなに変わってない。
スピーカー 1
中学の時使ってたんで、あの頃のオーダーシティと最近のオーダーシティを見比べてもちょっと変わってるけどそんなやなぁみたいなのはまぁあるかなぁ。
スピーカー 2
あーそういう感じか。なるほど。
スピーカー 1
なんだろうオーダーシティで特に不便を感じてない方に僕はオーディションをやれこれを使えっていうほどではないかなぁ。
スピーカー 2
なるほどそうか。
スピーカー 1
使い始めて慣れ始めるとあれこれ便利なこといっぱい出てくるんですけど。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
これはね僕のレンドもまだまだ上がりきってない感じはありますよ。
僕いろんな人にオーディション使ってますって言うけどちょっと例えばすごいAIで編集できるようになりましたとか言ったら多分乗り換えるんですけどまだそこまでじゃないですよねきっと。
スピーカー 2
そうですねそうですねそれはそう。
まぁ確かにAIでできても多分自分でやっちゃうしな。楽しいから。
スピーカー 1
人間そういうところあるからな。
スピーカー 2
そうですねまぁあとは普通にアドビの他のやつでも既に契約してる人とかはこれから音声っていう人はオーディション。
スピーカー 1
あーそうですねうんそうそれはやっぱりあります。最初から質の良いソフトを使うっていうのはすごく大事かなと思いますね。
スピーカー 2
動画編集もこれできるんですか。あれそれは。
スピーカー 1
それはできないですプレミアプロです。
僕最近プレミアプロで音声を触ることもあります。
スピーカー 2
そっちはそっちでなんか普通に使えるって感じですか。
スピーカー 1
使えますね使えますねそのオーディションの中にあるエフェクトとかをプレミアプロの方に引っ張ってきたりというか音声をそっちで処理して返してくるみたいなことが一応できるんで
その方向性っていうんですかそのビデオポッドキャスト作ろうってなった時とかもまあ割りかし似たような感じになりますね。
まああのCといえばショートカットキーとか結構ずれるんで近いんですけどちょっとずれるんで設定とかはした方がいいかなと思いますけど。
スピーカー 2
なるほどなるほどまあでもその辺はもう既に使っている人とかいたらそっちの方がいいとかあるかもしれないですね。
スピーカー 1
そうですねプレミアプロを使える人であればそれで音声編集したらって思います。
スピーカー 2
でまあ僕はもうずーっとオーダーシティしか使っていないんですけどその前に僕実は大学の時にちょっと普通に軽音やってて軽音サークル入っててあのキューベースっていう音楽ソフトは使ったことないんですけど
エフェクトの活用
スピーカー 2
めっちゃ多分ポッドキャストで使ってる人まあまあマイナーだと思うんですけど
スピーカー 1
めっちゃ落ちる印象しかないキューベース。
スピーカー 2
結局なんかオーダーシティの方がこうちゃんと使えるなーっていうので今オーダーシティでずーっとやっててそんな困ってはない感じかな。
で最近になってちょっと動画を作ることまあショート動画なり作ることがあってその時はダビンチリゾルブっていうそれも僕無料のやつしか使ってないんですけど
スピーカー 1
基本的に僕めっちゃ無料でやってる。
最強のモデルじゃないですか。
いやいや無料でできるに越したことないですよ。
スピーカー 2
僕マジでそう内心こういうのにお金かけた方がいいかなと思いつつなんやかんや無料のでなりきっちゃってそのまんま来てるっていう感じ。
スピーカー 1
いやそれに越したことないと思いますけどね。
スピーカー 2
だから結構こだわりたい人は牛垢さんのこれから多分いろいろエフェクトの話とか出てくるかもしれないですけどそっちで僕は結構ズボラ向けだと思ってるんですよね自分のやつは。
スピーカー 1
ズボラなんで。
オーダーシティってそのそれぞれのトラックの例えばこのエフェクトをかけて音量これぐらいに絞ってこんぐらいのコンプかけてみたいなプリセットを設定して保存しておくことは可能なんですか?
スピーカー 2
エフェクト1個のエフェクトで設定っていうのはできるんですけど最後に使ったやつがそのまま残って保存されてるんですけど
組み合わせを保存するのは無理ですね多分。
スピーカー 1
あーそうかオーディションそれはできるんですよその自分の名前で登録しておいて自分の音源ポンってそのトラックに放り込んだと
それはトラックの設定でその例えば牛垢って名前を押しちゃったらそれを選んだら牛垢用のエフェクトが全部ビョーンってかかった状態の音源になるんですね。
でそれを例えば相方マスボーって言うんですけどマスボーって名前のやつも登録しておいてとか。
スピーカー 2
なるほど外撮りにはできないな。
スピーカー 1
うん外で撮った時の音声に調整したものを保存しておくと次外で撮った時のこう手間がだいぶ減るんですよね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
うんその辺は楽かなって思います。だから時間の短縮は結構効くんじゃないみたいなのはね思いますね。
スピーカー 2
なるほどなぁタイパー大事だなぁ。
マイク選びと録音環境
スピーカー 1
まあただそれにいくらかけるんだっていう話はあるけど。
スピーカー 2
そうそうあとはお金の問題いやこれ結構マイクの時もちょっと思いましたけどマイクもまあこういかにこだわるかみたいなところもあるじゃないですか。
僕ら今USBマイク使ってるけど別に普通のオーディオインターフェースプラスコードでつなぐやつでもいいけどまあUSBマイク楽だよっていうのとか
なんかそのバランスかなーって気はしてだから僕はめちゃくちゃ楽してます正直。
USBマイクだし無料ソフトしか使ってないっていう感じ。
まあでも
スピーカー 1
お財布もなく。
スピーカー 2
うん。
いやでもそれで音そんな聞き分けれるかって言ったら多分無理だと思うんだよな。音悪いって思われてる。
スピーカー 1
なかなかなプロじゃないとあれじゃないかなぁ。僕わかんないなぁ。わかんないって言っちゃうとちょっとあれだけど。
スピーカー 2
まあ悪くはないっすよね多分。てかこう今僕らが喋ってるやつも音悪くはないっすよね。
スピーカー 1
そうですねそうですね。
まあ何で聞くかとかにもよるんですけど。
うんそうそうそうそう。
スピーカー 2
まあ確かに。
スピーカー 1
マイクも結構だからあんまりああだこうだってこうするより普通に一般的ないわゆるUSBマイクを買ってきてそれで録って
何らかしらのさっきのソフトみたいなもんでノイズキャンセルなんかかけたりしたらもうほぼほぼ完成に近い音が出る感じがしますね。
ちょっと前のマイクは結構ひどかったり、それこそソフトもそんなにAIでノイズキャンセルするみたいな機能は備わってたりしなかったので。
オーディションの中とかにも。
それはやっぱりね、時代が進化して本当に楽になってるとは思うんだけど。
スピーカー 2
まあ今後また変わるかもしれないけど、まあとりあえずベースはそんな感じっすね。
音声編集の基本プロセス
スピーカー 2
で、あとはじゃあ実際にどう編集していくのかっていう感じですか?
スピーカー 1
ここなんだよな。
スピーカー 2
ここなんだよな。どういう順番でやってるかとかあるんだよな。
多分大きく分けてまず間とかをカットするっていう要素と音のさっきまで言ったエフェクトみたいなノイズ消すとかそういうやつと、
あと効果音なりBGMつける。
大きく分けてその3つですか?
スピーカー 1
大きく、そうですね。実際に音源をカットするところとその音源のノイズを取るっていうところと、
あとは味付けの部分ですよね。サウンドエフェクトとかBGMみたいな。でいいと思いますけどね。
スピーカー 2
これ、むずいっすよね。とりあえず自分がやってるやつ言えばいいのかな。僕めっちゃシンプルっすよ。
スピーカー 1
そうなんすか?
スピーカー 2
僕はまず音をノイズ除去とか全部やっちゃうんですよね。カットとかする前に。
スピーカー 1
そうですね。大概そうじゃないですかね。
スピーカー 2
大概そうっすか?前までカットとかいろいろした後に最後に音量なりコンプレッサーみたいなやつかけるっていうのやってたんですけど、
そうなると結局かけた後の音で変なノイズがエフェクト後になってたのに気付くとかが発生しちゃってて。
だから最初にちゃんとノイズ除去なりそういうのやっておこうってやった。
僕マジ何かを参考にしたとかあんまなくって。基本的な使い方とかは普通にブログみたいなやつで見たんですけど。
まずノイズ除去するでしょ。オーダーシティはそのノイズ鳴ってるとこ選んで、それをノイズとして全体のノイズ減らしますっていう機能があるんで、それでやる。
で、コンプレッサー。小っちゃい音を上げて大きすぎる音をちょっと下げるみたいな。ちょっと音圧上げるとかできますよね。
スピーカー 2
あれは最初僕やってなかったんですけど、これはもう必須っすね。今。
スピーカー 1
なんか聞こえ方が全然違う。コンプレッサー。これはやったほうがいい。
スピーカー 2
変わってきます。コンプ。
で、たまにゲストとかで声質的にすごい高すぎる音が響いちゃうなっていう人はイコライザーでその高い方をちょっと落としたりとか、そういう微調整は一応してるっていう感じですね。
普段そんなめっちゃやってるわけじゃないけど。
スピーカー 1
そう、イコライザーね。イコライザーもいじりだしたらなぁ。
スピーカー 2
でも僕それぐらいっすね。それぐらいっす。エフェクトは。
スピーカー 1
リミッターとかかけないっすか?
スピーカー 2
やってないっす。
スピーカー 1
あ、リミッター。あ、でもそうか。あんまりレンさんそれこそ再現トークででけえ声出してしないっすもんね。
スピーカー 2
ちょっと僕らボソボソ喋ってるんで。笑うときは全力でマイクから離れるっていうのをやってる。
スピーカー 1
あ、結構高度なテクニックだな。ウチもやってるんだけどな。やってるけど割れるんだよな。割れるというか。ピークドーンっていう時が。
スピーカー 2
笑うときのけぞっちゃうんだよな。笑って。
癖として?
自分でリミッターかけてる。
スピーカー 1
こうやって後ろに引いちゃうんか。
そう、ハッハッハッハッハッハって離れるから。割れることはないっすね。
ノイズ管理と最適音質
スピーカー 1
いいと思いますいいと思います。それぐらいな感じ。
スピーカー 2
そうっすね。なんかあります?
スピーカー 1
僕もそのおおむね一緒で、オーディションの中でまずノイズ除去をするんですよ。
で、ノイズ除去もしなくていいパターンが結構最近多くて、割と静かに取れることが多いのと、
このレコーダー側にノイズリダクションが効いてるとか、このマイク側にノイキャンがそもそも入ってるとかっていう機材が最近増えてるんで、
オーディションでノイキャンを入れることは意外と最近してない時があります。
そこは収録場所次第というかそれもある。
で、いわゆるリップノイズみたいなのを取るために、そういうオプションをかませたりとかをする時もやっぱありますね。
なんか今日めっちゃ口鳴ってるなみたいな日もあるんで。
ありますね。
で、あとは収録環境によるけど反響しちゃってるなーみたいな時はリバーブ除去をかけたりしますが、あんまり最近これもかけないかな。
かけたとしても強くはかけないです。薄ーくかける感じ。
スピーカー 2
リバーブ除去をいい感じにかけれるのかオーディションだと多分。オーナーシティー多分あんまいいのないんですよね。
スピーカー 1
なんかオンかオフかみたいな感じですか?
スピーカー 2
消せんのかな?消せない。
それこそ他のソフトとつなげるやつあるじゃないですか。
スピーカー 1
プラグイン的なやつ。
そうそうプラグイン的なやつを使うとできるんかな。よくアイゾトープのRXなんちゃうみたいなやつ。
スピーカー 2
あれも多分使ってる人多いですよね。
スピーカー 1
リップノイズしんどい時とかってRXはよく聞きますよね。
スピーカー 2
あれはちょっと今度安くなってる時買おうって思ってるんですけど。
スピーカー 1
そうなんですよ。僕も今コシタンタンと狙ってるんですけどね。最近なかなかセールにならない。
スピーカー 2
あ、マジですか?
なったら教えてください。僕も見てるんですけどたまに。
スピーカー 1
マチの姿勢じゃん。
スピーカー 2
そうマチの姿勢。なんか安くなる期間を逃しちゃったから。
スピーカー 1
あとイコライザーですよね。結構僕も、僕と相方の声って結構声質が違ったりするんですよね。
僕は喋り出しめっちゃ低いみたいな時がよくあるんですけど、相方はそんなに声低くない。
で、なんかこういろいろやってるとどっちの声が大きいんだか小さいんだか分かんなくなったりとか、
そもそも車で聞いた時にめっちゃモコモコするとかいろんなのがあって、
そのイコライザーを調整して高い音鳴りすぎてる時はもちろん落とすけど、低い音も割りっかし落とすとか。
スピーカー 2
結構細かくやってんですね。
スピーカー 1
変わってます。で、コンプはあんまりやってなくて、やってマイナス10デシベルかいかないかぐらいの8ぐらいかな。
うん。
うん。
ですね。
スピーカー 2
そっか。
めっちゃかけてることはない。
この辺って自分でかけて聞いて調整してっていうのを繰り返して、自分の声に合うやつを探してっていう感じですよねきっと。
スピーカー 1
そうですね。何をやったらいいかみたいなの僕もあんまり教わってこなくて、結局いろいろ自分でやってみて、
それこそコンプかけた方がいいよねとか、鳴っちゃう時はイコライザーで触るよねとか、オーディションのエフェクトこれがいいよねみたいなとかちょっと検索してみたりはしてやってるんですけど、
具体的な数値までは本当に自分でやってトライアンドエラーっていう感じなんですが。
スピーカー 2
そうっすよね。多分王道みたいなやつはあるかもしれないけど、多分人の声によって最適化に違うんで。
違うと思います。
ないんですよね正解の数値が。で僕もなんか一通り全部のパラメーターをなんかこう最大と最小とかに一回やってみて。
スピーカー 1
やるやるやるやる。
スピーカー 2
上げたり下げたりして一番いい感じに聞こえるっていうやつを。
スピーカー 1
やるやる。
スピーカー 2
一番最初にやりましたね。
スピーカー 1
やります。
スピーカー 2
一番最初じゃないわ。途中でやったかなコンプレッサーに関しては。初めて何回か配信した後になんか音圧欲しいなと思って。
スピーカー 1
俺まだリアルかもしれん。結局これどっちだみたいなやつ上げたり下げたりして、やっぱりここかみたいなしたりね。
で同じ設定で違う人でかけたらマジで全然変わっちゃうから。
スピーカー 2
だからねそれはもう最初にそのいじるのは楽しいですけどね。
スピーカー 1
これを楽しいって思える人は編集向いてるなってやっぱ思いますね。
めんどくせーってなるとそんなこだわらずにとりあえずボーンで出しゃいいかなって思いますけど。
スピーカー 2
そうそうそう。最低限聞きにくいとこがなければ別にいいんですよね正直。
そうそうそうそう。これはもうオプションパーツですからね完全に。
でもノイズ除去はした方がいいと思っちゃう。僕は。
スピーカー 1
それこそこないだの音質の話ですけど。
スピーカー 2
そうザーっていう音入ってるとなんかこう。
スピーカー 1
話の内容にね響いちゃうから。
スピーカー 2
そうそうそう内容に響いちゃうから少なくともホワイトノイズっていうんですか。なんかサーってなってるやつ。
スピーカー 1
サーってやつ。
スピーカー 2
あれはちょっと除いた方がいいなーっていうのは思いますね。
スピーカー 1
そうですね。サーってなるやつを落とそうと思ったらオーディションで行くと僕何の乗ってる?
クロマノイズ除去かな。クロマノイズ除去かー。
ちょっと重たくなるけど適応ノイズリダクションとかなんかそういう一応あれがあるんですけど。
それをかけたりしますね。
スピーカー 2
結構むずいのがかけないくていいならかけなくてもいいっていう。
スピーカー 1
なんか若干さその劣化しますよねノイズキャンセルしすぎちゃうと。
かけすぎるとやっぱそうなんでかけた上でやっぱそのスライダーで結構どれぐらいかけるかみたいなオプションやっぱあるんで
それをあっちからこっちへとこういろいろやってみてここだっていうところを探すみたいな感じの作業はいるかな。
スピーカー 2
そうだないやこうやって編集の話するといろいろあるっていろいろやりすぎちゃうとそれはそれで
なんか元の声から全然違う声になっちゃうとか容易に起きるんで
スピーカー 1
それはあんましないほうが。元の良さ残すのはやっぱ大事じゃないですか。
大事大事。大前提。
最終的にさっきも言ってましたけど僕ノイズキャンセリングはほぼかけないレベルに収録段階で持っていけるようにしてますもんね。
スピーカー 2
それができるのが多分一番ノイズに関してはベストなんだろうなっていうのは思いますね。
前エンハンススピーチって紹介しましたけど
スピーカー 1
見ましたね。
スピーカー 2
原室の時かな。
スピーカー 1
アドビのねウェブでやつ。
音質とノイズの重要性
スピーカー 2
ブラウザで綺麗にしてくれるっていうエンハンススピーチもあれも使わなくていいなら使わない方がいいですよね。
スピーカー 1
そうですね。あれもある程度やっぱり機械的にというか
ノイズだと思われるものを下げて声だと思われるものを上げるっていうAIをね使った技術なので
その意図しない形で強調される音とかもやっぱあるし
スピーカー 2
そうなってくると元の音源よりかはやっぱある程度の劣化が感じられる。
なんかやりすぎたらケロケロ声みたいな世界の終わりみたいになるじゃないですか。
スピーカー 1
わかります?
なりますね。
世界の終わりを
スピーカー 2
世界の終わりが悪いって言ってるわけじゃないけど
スピーカー 1
なんかみんな深瀬になっちゃうかもしれないから
あるある。声の高い男性であれば特に深瀬っぽくなるからあれかけると。
スピーカー 2
そうなんだよな。だからちょっとセカオワみたいになるのはちょっと防いだ方がいいかなっていうのは思いますよね。
編集技術とラウドネス
スピーカー 1
そのノイズに関してはそうなんですけど、あと音量ですよねシンプルに。
スピーカー 2
確かに大事だわ。
スピーカー 1
僕そのやってる番組は工業高校農業部っていう雑談系の番組で
僕と相方が関西弁でこうドザバタドザバタとこうド付き合いみたいな雑談をしてるんですよ。
ボケたりツッコんだりしながら。
してると大きく笑うタイミングとかもやっぱ多いわけです。
で、そういう時にやっぱりその波形がねドカーンって大きくなって
なかなかその聞くに耐えないじゃないですけど、びっくりしちゃうわけですよね。
それをそのまま音源にして出すと急に音が大きくなってしまうので。
で、そういう時のためにハードリミッターっていうそのエフェクトじゃないですけど
オプションみたいなのがあって、そこの設定っていうのは絶対してますね。
スピーカー 2
たしかに。
スピーカー 1
あまりねナレッジ系とかでおとなしくしゃべる番組ではそんなにいらないかもしれないですけど
雑談系で笑うところは結構いるんじゃないっていうのは思ってます。
スピーカー 2
なんか一応聞く側のアプリでもそのめっちゃ大きい音はちゃんと抑えるような感じになってますけど
AppleとかSpotifyのやつとかも。
まあでも一応特にこうしたことはないんですかね。
あまりにデカいっていう感じだと。
スピーカー 1
かけたやつとかけてないやつをアップロードして全然違いましたからね一回。
スピーカー 2
そうか。僕割とそこアナログでやってますね多分。
違う人が参加した時にめっちゃデカい笑い声があったらそこだけ音量をちっちゃくする。
スピーカー 1
カットしてそこのデシビルだけ下げるっていう。
スピーカー 2
そうですね。とか単純にオーダーシティーの音の増幅というか
スピーカー 1
低減するやつがあるんでそれでちょっと下げたりとかはマニュアルでやってるかもしれない。
あんまり数が多くなければそれで十分かなと思いますね。
うちなんかずっとちょこちょこそういうの出るから。
大体ピークはマイナス9デシビルぐらいまで持っていくかな。
相方のそれぐらい持っていって僕のは7ぐらいかな。
それこそ本当人によって変えてますこれは。
でそれをプリセットに覚えさせてこうやるみたいな感じですね。
後で一括に呼び出すみたいなことをやってますね。
なんかあのラウドネスみたいなやつっていじるというかやってます?
最初は気にしてなかったんですけど途中でそのプロというか
番組の名前出しちゃいますけど山田この野郎っていうポッドキャストの番組があって
放送作家の方とラジオディレクターの方と
ラジオの作家というか制作を目指している若い子
この3人でやってる番組があるんですけど
プロの音声の人っすね。
そこでちょっと聞いてみたんですよね。
どうしてまんのって言って。
ラウドネスっていうのは大体マイナス16とか18とか
マイナス14とかでもいいかな。
のあたりに設定した上で作るといいよみたいな。
聞こえの音量が全然変わるんじゃない。
変わるというかそういう設定なんですけど。
スピーカー 2
これラウドネスってなんすか?
スピーカー 1
怖いこと聞くなこの人。
AIに聞きましょうよAIに。
スピーカー 2
わかんないこれ伝わってんのかなっていう意味で
さっきのハードリミッターってやつは
一番ボーンってでかいところを制限するってやつですよね。
スピーカー 1
そうですね大きい音を制限するっていう感じですよね。
スピーカー 2
ラウドネスはそれと違う?
スピーカー 1
ちょっと今検索してみよう。
地味に聞きに来ましたラウドネス。
ラウドネスってなんすか?
面白い面白い。
わかりました。
ラウドネス一言で言うと
人間が耳で感じたときの音の大きさ音量感みたいなことらしいです。
その機械的な音の信号の強さ
デシベルみたいなじゃなくて
実際に聞いたときにどれぐらいに感じるかみたいな
人間の耳のそれとデータのそれは違うから
聞こえのところが
スピーカー 2
だから全体ってことですか?
スピーカー 1
そうそう全体的なね。
だいたいその数値の単位がラフスっていう
LUFSって言うんですけど
それをだいたいマイナス16ぐらいにするのが
ポッドキャストでは望ましいですよみたいなね。
これがいろんな番組でマイナス16に揃ってると
Spotifyで聞いたときに音量ボタン触んなくていいんですよね。
いろんな番組をスイッチしても。
スピーカー 2
設定しとくにこうしたことはないのか。
スピーカー 1
僕やってないけど。
でもシンプルにお聞きの皆さんが
しんどくないんであれば
編集の哲学とリスナー体験
スピーカー 1
それはそれで正解なんですよね。
その意図せずそこを狙えてるっていうわけですから。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
プラットフォーム側で結構いじられるものもあるみたいなんですけど。
スピーカー 2
いじられてる感じがする。
というかアプリによって音違う気がするもんな。
全然。
スピーカー 1
そうです。それはありますよね。
スピーカー 2
AppleとかAmazonとかListenとか
全部音違く聞こえるんですよね。
スピーカー 1
だいたい。
あるあるある。
どう処理してるかっていうのはやっぱ違うと思いますけど
うっさっていう番組もあるし
ちっさっていう番組もあるので
そういう番組って実はここのラフ数がすごい小っちゃいとか大きいとか
っていうのはあるでしょうね。
スピーカー 2
なるほどな。深いな。これちょっと深すぎるな。
スピーカー 1
だいぶ深入りしちゃったけど
マイナス16ぐらいがいいんでしょうという話ですね。
まあまあそういう感じですか。おおむねは。
これまだカットしてないですからね。
スピーカー 2
確かに。もうそろそろカットしないと。
まあでもだいたいそんぐらいですよね。
そんぐらいで音のいい感じに聞こえる加工ができたら
スピーカー 1
カットしてるなあ。
そうですね。
全体としての加工が済んだら
間を詰めて長いフィラーとかは切りますね。
スピーカー 2
えーみたいなやつはいらないし。
そうですね。なんか過剰に全部切らなくてはいいと思うんだけど
そうですね。
間が魅力みたいなところも多分あるから
全部じゃなくていいけどあまりに長いやつは
切ったほうがいいっていう感じですかね。
なんかYouTubeみたいにしちゃうと
聞きにくいですよね。たぶん。
ポッドキャストに関しては。
スピーカー 1
あ、あの、なんか息できなくなります。僕。
間がなさすぎてつかされてみたいな。
スピーカー 2
そう。やりすぎると音しか情報がないから
ついていけなくなっちゃうんですよね。たぶん。
YouTubeは目があるからポンポン飛んでもついていけるんであって。
スピーカー 1
不思議ですよね。あれね。
気をつけないといけないし
スピーカー 2
YouTubeだったらここカットしたなみたいなの全然見えていいじゃないですか。
スピーカー 1
カットしまくってるし。
そうですね。前提みたいな感じしますよね。
スピーカー 2
ポッドキャストそれやりすぎちゃうとなんか変な感じすると思うんですよ。
スピーカー 1
何なんでしょうね。あれってどういう仕組みなんでしょう。
スピーカー 2
ポッドキャストにおけるカット感のちょっと嫌さ。あれ何なんだろう。
まあなんかしょうがないところはもうカットしたほうがいいと思うんですけど
なんか後から順番ここ前と後変えようって思うぐらいだったら
言い直したほうがいいと思ってて。収録の時に。
スピーカー 2
とか同じ単語言ってても前に何を喋ったかによって
スピーカー 1
イントネーションとか変わったりすると思うんですよ。
スピーカー 2
変わりますね。
これ僕100人一首と一緒だと思ってて。100人一首って
直前に言われた音で後ろの音決まるみたいなやつがあるじゃないですか。
スピーカー 1
あるじゃないですかっていうか僕はこれチハヤフルで学んだ知識なんですけど。
漫画で。
スピーカー 2
そうチハヤフルを読んでて。
同じアとか言うのでも前にンがあったらンアーっていうのと
ターって微妙な残ってる音みたいなのがあって
それで次の音も変わるからそこを聞き分けて100人一首取れみたいなのが出てくるんですけど
それと一緒だなと思ってて。
たまに僕もここ順番変えてるなって時に切って張ったりとかしようとするんですけど
なんか多分前後の音によって合わなくなるんですよ。
っていうのが編集では結構発生しがちで。
だから結構切り張りが難しいんですよね。音声だけだと。
スピーカー 1
そうですね。ある程度隙間が空いていたりとかすればその限りじゃないんですけど
生放送のラジオじゃないっていうのがそのポッドキャストの利点みたいなのがあるので
その編集前提で編集漫才でしっかり言い直したり
伝わりやすい発音をもう一回心がけてみたりっていうのをやると
リスナーにとってフレンドリーではありますね。
あと自分が後で編集する時も変なストレスいらないし。
スピーカー 2
そうですね。あとは空気感が大事とも言われるしポッドキャストって。
それは多分間とかも含めて空気感っていうことだと思うんですよね。
だからそこを重視してやるのがいいんじゃないかなっていうのがあるかな。
逆に全然編集しないで生で一発で喋りました。
ファーストテイクですみたいな感じでやる番組の魅力もあるから
そこは全然編集なしとか。
スピーカー 1
かっこいいな。やりたいねんけどな。
スピーカー 2
難しいですよね。実際難しい。
スピーカー 1
難しいです。難しいです。
スピーカー 2
編集したくなっちゃったりもするんで
そこはもう番組の性質によるかなっていう気がする。
スピーカー 1
そうですね。本当に。
何か考え事をするような、考えを深めていくような番組とかであれば
そのフィラーも結構残し気味でいいと思ってるんですね。自分の中では。
あれはこうかなみたいな考えてるための時間って
その後の喋る内容の飛距離にも影響すると思ってるんです。
スピーカー 2
聞いてる側も考えますしね。多分その時間で。
スピーカー 1
そうなんです。そうです。
ただ本当番組の内容によって
ここのフィラーいる?いらない?とかの話がまるっきり変わってくるから
本当に番組によって編集によって全然変わる。
スピーカー 2
逆に超情報を圧縮して伝えたい系の番組とかだったら
僕はもうフィラー音結構カットしていいと思ってますね。正直。
音声編集の基本
スピーカー 1
そうですね。そうですね。はい。
スピーカー 2
僕聞いてるやつでもそういうのあるんですよね。
この情報が聞きたいというかその情報発信に特化してるやつとかだと
いやフィラー音いらんなーって思っちゃうんですよね。
普通の雑談とか聞いてる時よりやっぱ気になる。
スピーカー 1
だって本当極端な話、テレビとかでもバラエティではないかな
芸人がやってるラジオみたいなのを聞いてる時のその話しぶりと
お昼の時間のニュースの聞いてる時の話しぶりって全く違うじゃないですか。
伝えてることもそれと違うけど。
スピーカー 2
一緒っすねそれと。
スピーカー 1
そうそうそうそう。だから内容とかノリ感によって
どれぐらい切るのか切らないのかっていうのはもちろんやっぱ変わりますからね。
スピーカー 2
そう。それも一概には言えないけど
だいたいその番組の雰囲気に合わせて
どんぐらいカットするかどうかは決まるんじゃないかなっていう気はする。
スピーカー 1
ですね。
ただ無音の時間はいらないと思います。
スピーカー 2
あーもう全く。
スピーカー 1
いや全くじゃないんですけど
うーんみたいな時の出てくる無音
そのフィラーの後に入っている無音はありかなと思うんですけど
何もせずに考えてるだけの本当の音の入った無音の状態で
スピーカー 2
確かに確かに。それ意味ない無音っすもんね。
スピーカー 1
そう意味のない無音。何かの切り替わりとか
紙をめくって次のお便りを出してる時に
特に別に繋ぐこともなくこうしている
いわゆるラジオだったら放送事故って言われるような状況なんですけど
そんなんは絶対いらないですね。
それとその欲しい間を間違えるとまだ違うよねっていうのがありますね。
スピーカー 2
いやだから意味があるかないかっすね。多分決める基準は。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
意味ないやつは切った方がいいもんな絶対。
編集のテクニカルな工夫
スピーカー 1
切り直しもできるから色々やってみればいいんですけどね。
スピーカー 2
そんぐらいかな。あとなんか2人の音源別々に取ってて
どうしてもかぶっちゃったけどこっちの方聞いてほしいってやつは
わざわざずらしてとかはやりますね。
スピーカー 1
はい。もう僕は毎回やってます。
なるべくやんないようにはしてますけど。
めちゃくちゃやってます。
ポットキャット研究室でも相当ずらしてます。
スピーカー 2
確かに。てかオンラインやっぱぶつかっちゃうんすよね。どうしても。
スピーカー 1
どうしてもね。仕方ないし
こっちの意見があるから次の人の意見がちょうどよく噛むみたいな時に
ぶつかってるまま流すとどっちも聞き取れないみたいなことってやっぱあるので
わざとそれはAさん先に言わせてBさんが次に来るようにずらすとか
ていうことはやりますね。はい。
スピーカー 2
そうですね。ぶつかっちゃったら話し始めた方は最後まで言い切るとかも
編集の時は結構大事だったりする。
スピーカー 1
どうしてもあの例えばトラックを分けてない場合
2人の音源が1本に収まっているやつあるじゃないですかたまに
マイク1本で録りましたとかピンマイクで録りましたみたいな
の時はこれずらすの不可能じゃないですか音と音をかぶってたら
スピーカー 2
あー無理っすね。それはもう諦める。
スピーカー 1
オーディションはスペクトルを編集することができるので波形ではなくて
スピーカー 2
あー出たスペクトル。
スピーカー 1
これ話を最初にすればよかったなと思いますけど
スペクトルを何かねいわゆる何かタッチペンみたいなんで
ぴゅぴゅぴゅって消せるんですよ。すると片っぽだけの音が消えるというか
そういう操作もできなかないんですよね。
スピーカー 2
消しゴムマジックみたいな。
スピーカー 1
消しゴムマジックみたいなことができるんですけどだいぶテクニカルなんですけど
それをやって特定の人の声の方を聞きやすくするみたいな工夫とかはたまにやりますね。
なるほど。沼だなこれ。
これちょうどあのそういう沼っぽいお便り来てたんでちょっと一応読んどこうかなって思うんですけど
8さんからいただいておりますお便りです。
編集で困った時にスペクトログラム見ながら編集することあるんですがこれって沼ってますか?
沼です。
スピーカー 2
沼ってるでしょ。今言ってたけど。
スピーカー 1
しっかり沼だと思いますね。
結構リップノイズとかもスペクトルいじったら割と綺麗に撮れることがあるんで
声の方には影響しないけどプチプチ音とかニチャニチャ音だけ消せるとかがあるんで
オーディションそれはいいですね。
スピーカー 2
あーそっかそれ僕あれですね波形いじってるっていうよりかはそこのピンポイントで消せそうだったらそこだけ
無音にするっていうやつはやってますけど
オーダーシティでCtrl L
スピーカー 1
何回もしてる。
スピーカー 2
リップルするよ。
スピーカー 1
っていうのはやってるかな。
シフトZかな。めっちゃやりますね。
やりますけど喋っている最中の本当に話している内容の中にピチピチ言ってしまっているやつを撮るっていうと
スペクトルでそのとあるね特定の形をしてるんですよそのリップノイズって
この形みたいなのがあってそれを上手に撮るとその音だけ消えるっていう。
スピーカー 2
そういうスペクトルなり波形見てわかっちゃうのはあるあるな気がする本当に。
効果音とBGMの拘り
スピーカー 2
自分の口癖とかも波形見てわかるもん。でぇって。何回もでぇって言ってるときあってそのでぇはもう聞かないで消してる。
スピーカー 1
もう聞かないでわかるでぇがね。
そうそうそう。
僕の場合はなんかです。
スピーカー 2
いやーありますよね。
スピーカー 1
カットに関してはそれぐらいかな。
BGMとかSEとかは立て付けでポンポン進めたい場合は多くザクザク切って
ジングル入れたりというか効果音入れたりしますけど。
スピーカー 2
いやジングルなーいやこれ本当これは好みだもんなー。
僕はその本当にでかい話題の切り替えの時には入れてますけど
ジングルというかちょっとしたページめくるみたいな効果音だけ入れてるんですけど
スピーカー 1
1回のリセットするために。
切り替わりだよのねサインがやっぱり入れますよね。
そうそう。
何分に1回ぐらい入ってますそれって。
スピーカー 2
えっとこれは僕は前半の方が頻度を高くしてて
3分5分とかで後半の方が間長いっすね。
なんでかというと前半の方にいかにやっぱり聞いてもらうかっていうのがあるんで
スピーカー 1
その切り替えをちょっと多めにしてる。
離脱されない努力というか。
スピーカー 2
これやってる人いるかわかんないですけどこれはただの僕のこだわりで。
後半はもうここまで聞いてくれたら結構聞いてくれてるし
むしろそのちょっとディスカッションみたいな議論みたいになってくると
むしろ邪魔になっちゃう気がするんですよねそういう話が深まってきたときは
切り替わりをいらねーって思っちゃうんであんま入れないように。
スピーカー 1
分かる。はいはいはいなるほど。
っていうことをやってますね。
スピーカー 2
考えてます。
スピーカー 1
やっぱ番組の内容によってそれも違いますよね。
うちはもうしょうもない話をただ繰り返しているっていう
あっちへ飛び引きしこっちへ脱線しみたいな感じなんで
平均3,4分に1回入り続けているみたいな。
スピーカー 2
あーすげーな多いな。大変じゃないですか。
スピーカー 1
編集。それが1時間くらいあるんですけど。
スピーカー 2
それはすごいわ。てかこの番組も結構それ多いか。切り替わりは。
スピーカー 1
そうですね。でもこれも全部で4,5回入ってるかどうかじゃないですか。
スピーカー 2
全編にわたって。
スピーカー 1
3,4分に1回はすごい。
だから5,6分に1回入るかどうかかな。7,8分かな。
って感じだと思うんですけど。
東京高校の業務は結構多いですね。
スピーカー 2
しょっちゅう各校が入ってます。
まあでもそれぐらいいろいろ話題が展開したりとか多いんだったら
いい効果にはなりますよね。やっぱ効果音とか入ると。
スピーカー 1
そうなんですよね。
結構笑ってるところで落ち着けるために切ってるみたいな
そういう効果もやっぱあるから。
効き味はやっぱいいですよね。
スピーカー 2
それ結構多いですね。大笑いした後に効果音入れてちゃんと
切り替わってリスタートするみたいなやつは
ちゃんと意味がある使い方ですよね。
これも間と一緒だな。意味があるかどうか。
スピーカー 1
そう。その括弧を僕結構間として使ってる感じはありますね。
スピーカー 2
なるほどな。
これめっちゃ永遠のテーマなんですけどBGM。
スピーカー 1
BGMはいります?
スピーカー 2
僕は全パターン試してる。
全パターンって言ってもそんなにないですけど、全くない。
全体にうっすらかける。
で、場面が変わったら音楽変える。
で、その後に場面が変わって
変わった時の最初だけかけてフェードアウトしていくっていう変遷がある。
スピーカー 1
やるやるやる。
多分一通り通ってきてる。
スピーカー 2
僕も最初の1年ぐらいでいろいろ通りましたね、それね。
これはでも本当にむずくて
まずずっとかけてるかかけてないかっていうのが大きく分けてあるんですけど
これ本当に僕も悩み続けてますね、正直。
スピーカー 1
僕結局いらないに落ち着きました。
スピーカー 2
いやー僕もそうなんですよね。
スピーカー 1
中盤は。
最初と最後だけBGMあるんですよ、うち。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
で、それも音が大きかったらあかんから
本当の最初入りだけ大きくて
フェードして落として、で、声がかぶる
お話と一緒にBGMが流れている時っていうのは
マイナス30dBぐらいまで落としています。
スピーカー 2
なんか気持ちマジでちっちゃめの方がいいっすよね、BGMは。
スピーカー 1
結構デカ勝ちじゃないですか。
スピーカー 2
いやデカ勝ち。本当にちゃんと一回アウトプットして
イヤホンで聞くとかスピーカーで聞くとか自分でやって
確認した方がいい。
これ最後にするか。
顕著な話は最後にしよう。
でも大きい人多いっす、BGM多分。
スピーカー 1
思ったより下げた方がいいっすね。
僕もだから結構初期のやつとか
マジでBGMうるさって思いますもん、車とかで聞くと。
スピーカー 2
いや分かる、分かる分かる。
スピーカー 1
ありますよね。
今となっては差し替える勇気はないけど。
スピーカー 2
あと曲調がうるさすぎるとかは
スピーカー 1
そう、合ってる合ってないもある。
難しいっすよね、これね。
スピーカー 2
自分の声の高さのトーンと
同じような楽器が使われているBGMとか使っちゃうと
かぶっちゃうんですよね。
スピーカー 1
聞き取りにくくなりますよね。
スピーカー 2
そうそう、聞き取りにくくなっちゃったり
あとはなんかすごい高い音のベルみたいな
キンキンキンキン鳴ってる音楽とかだと
なんかちょっとノイズやなっていう感じがするとか
スピーカー 1
あるし。
音量がちっちゃくても目立っちゃう楽器ありますからね。
スピーカー 2
そうそうそう、だから押さえ目の方が
話をちゃんと聞くのはいいし
あと倍速との相性が本当にあるBGMは。
スピーカー 1
あ、倍速か。
そこ考えたことなかったな。
倍速で聞かれる前提じゃないもんな。
あーそういうことか。
多分聞かれてるんでしょうけど
僕が倍速で聞く発想持ってないので
全部等倍で聞くんで僕。
スピーカー 2
あーそうなんですね。
僕倍速にもしちゃうんで
倍速でもそんなに違和感ないBGMとか
音楽とBGMの選定
スピーカー 2
ちょっとゆっくりめなBGMとか
選んで使ってるつもりではあったんですけど
やっぱ倍速にするとBGM邪魔だなと思って
最近無くしたんですよ。
スピーカー 1
メインの投稿部分とか。
スピーカー 2
完全にこれは僕は倍速文化に合わせてるつもりではあるんですけど。
スピーカー 1
そこのアジャストしてねーわー。
してないけど
あーでもそうだなー
でもすぐ僕切っちゃうからなBGM
もうオープニングのものの15秒ぐらいで
シュンって落としちゃうんですよ。
スピーカー 2
あーまあでも
それ潔くていいっすね。
僕それ怖くてまだできてないんで
僕はまだ逃げてる。
スピーカー 1
だいたいねうっすらかかってるイメージがありますねサイエントーク
スピーカー 2
いやでも最近は減らしましたよ
BGMかかってるところ
スピーカー 1
なんか途中で音が切り替わったりして
スピーカー 2
切り替わった交換音のあと1分ぐらいしかかけてないかな
スピーカー 1
それでも1分かけてんすね
スピーカー 2
1分フェードアウトしてってるBGMかかってるんですよ一応
スピーカー 1
下げつつ、下げつつみたいな
下がり調子のやつも
スピーカー 2
ちょっとこれの方が空きにくいかなーっていう
ちょっと実験中で今
最近ほんと実験中ですね
スピーカー 1
なんや言うても僕らもいまだにあれこれやってますね
そういう意味では
スピーカー 2
うーん、そうっすね
スピーカー 1
ずっとこれかこれかって言いながらこうやっている感っていうのはやっぱありますね
エンサーもそうなんだなー
スピーカー 2
いやそうっすよ僕めっちゃ多分いろんなパターンありますよ
過去のやつ振り返したら
こん時これ
使ってる音楽もこれだなとか
いやちょっとあれだなBGMほんと止まんなくなるわこれ
曲選びとかなったら僕マジで3時間ぐらいしゃべれると思うんで
どこから曲引っ張ってくるかとか
スピーカー 1
それはそれでどっかでやりますか
スピーカー 2
そうこれはマジで止まんなくなるほんとに
僕BGM探し大好きで
スピーカー 1
ありとあらゆる著作権フリ
スピーカー 2
著作権フリBGMサイトなり
YouTubeなりサウンドクラウドなりを巡り続けた男なんで
スピーカー 1
ちょっとこれはやめとこう
ちなみに僕のおすすめはBGMerですね
スピーカー 2
最近BGMer
いやそうドーバシンドロームからBGMerに人が流れてきて
最近BGMerで曲がかぶりがち問題とかありません?
スピーカー 1
やっぱほらある
スピーカー 2
これ沼すぎるけど
スピーカー 1
はいこれはまた今度にしましょう
編集の重要性
スピーカー 1
というところで
エフェクトからカットから
SE BGMの話とかしてきましたけど
スピーカー 2
そうですね一通りできたんじゃないですか
スピーカー 1
結局でも最後ね
出来上がりを聞かないことには分かんないというか
思ったよりBGMでかいぞとか
SEまでの間が空きすぎてねとか
俺の声ちっちゃくねとか
スピーカー 2
いやそうそう声のバランスとかは聞いてみないと本当分かんない気がする
スピーカー 1
最終的に
謙調大事っすよね
スピーカー 2
謙調っていう言葉って一般的なんですか?
これBotcastやってる人しか謙調って
使わないよね
言わないのかな
Botcast以外で謙調することあります?
スピーカー 1
なんかないですか?
ないなないないない
謙調ないな
謙調検査
スピーカー 2
検査で聞くことないよな
スピーカー 1
聞くで謙調ね
変な日本語
いや変な日本語っすよ
スピーカー 2
僕は絶対イヤホンでやりますね
一回
スピーカー 1
全編聞きます?
スピーカー 2
MP3
全編聞いてるかな一応
スピーカー 1
そうなんだ
僕全編は聞かないですね
それこそBGMのさっき言った入るところ落ちるところでまたエンディングの
うちの番組であれば工業高校のような間もなくお別れの時間ですって言って
エンディングパートに入るんですけどそこだけまたBGM入るんですね
で上がって下がってで本当のラストのところにまたフェードインしてきてまた落ちるっていうところがあるんですけど
そこを
スピーカー 2
むずいななんか言葉にすると
言葉にするとめっちゃむずいからちょっと聞いてくださいよもう
これ聞いてる人聞いて
スピーカー 1
この間一回ちょっととちって変な音を入れちゃったんですけどすいませんって感じなんですけど
大胸でもそこは謙調します
でもその間の喋ってるところは基本しないですね
スピーカー 2
でもこれ番組の性質上かもしんないです
一回全部編集してアウトプットして
スポティファイのやつに一回入れてそれで聞くんですけどスマホで
ジム行ってる時とかに聞きながらやってたりするんですけど
一応ファクトチェックしながら聞いてるんですよね
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
これ本当に合ってんだっけっていうのを一応ちゃんと確認して
そこで変えたりすることもありますね
ちょっと怪しいからここ切っとくかとか決めて
だから僕二段階やってますもん編集
スピーカー 1
すごいなそれ
全然やんないもう一段階やってお腹いっぱい
スピーカー 2
これは普通の人マジでやんない方がいいです
やんなくていいと思います
スピーカー 1
やる必要はなさそうですね
番組の性質上科学の正しいことをやろうとすると
そこが大切ですよね
スピーカー 2
場合によっては注釈的に編集で
ちょっとここ本当はこういうことでしたみたいな
入れるときも本当にたまにですけど
それぐらいかな
スピーカー 1
似たようなことを言ってても
言い方で伝わり方変わるパターン結構多いですもんね
そう
誤解を生むというかね
スピーカー 2
そう流れで聞くと
スピーカー 1
客観的に聞かないと
スピーカー 2
っていうのをやります
あとは絶対にイヤホンで聞くっていうのはやってるかな
自分が持ってる一番いい音を聞ける環境で検聴してますね僕は一応
スピーカー 1
えらい確かにそれはでもしますね
僕検聴の時はヘッドホンにしてるかな
あと余裕があったら車で聞きます僕
スピーカー 2
車か
スピーカー 1
車のオーディオというか
これも結構沼じゃないですか
イヤホンでめちゃくちゃいい音出てるわと思って
車に繋いだ瞬間モッコモコみたいな
ヤンキーの車みたいなドゥンドゥン言ってるときとか
スピーカー 2
それはもうもはや想定してないな
変なノイズなりが聞こえてるっていうのが
ちょっとあれかなっていうので
言ったらカナル型イヤホンですか
耳に突っ込むタイプのイヤホンで
ちゃんと聞くっていう
スピーカーだったらちょっとその辺聞こえないときあるから
絶対イヤホンでやるようにしてるんですけど
スピーカー 1
ある程度ごまかせちゃいますもんねスピーカー
結構男性の低い声車鳴りがちですからね
モコモコ鳴りがちなんで
全然わかんないな自分では
ちょっとこの反省もあって
ポッドキャスト研究室ちょっと車で聞くとモコモコするんですよ
僕の車で聞くと
どうすればいいですかそれ
イコライザーかな
イコライザー落とすんとコンプかな
ぐらいやと思いますけどね
いろいろやってみると
その声と音量と
あと車で聞くっていうのを繰り返さないと
スピーカー 2
最適解が出ないので
上手すぎるけど
この番組に関しては牛若さんが編集してくれてるんで
スピーカー 1
はい頑張ります
スピーカー 2
ごまかせしてる感じなんですけど
スピーカー 1
いえいえいえ
っていうねっていう編集の悩みみたいなのもあったりしてるんですが
まあ県庁大事だよっていう話ですね
スピーカー 2
そうですね
僕は電車乗るときは電車であえて聞いてみるとかも
やったりしてましたけど
いろいろ試したりしたんですけど
言えるのは一応全部じゃなくても
配信前にちょろって聞いて
声聞きにくくないかなとか
確認する程度はやっといたほうがいいかな
スピーカー 1
そうですね
こだわるなら
確かにこだわるならね
スピーカー 2
そうこだわるなら
スピーカー 1
取って出しでも全然いいんですけど
スピーカー 2
仕上げたいならって感じですね
スピーカー 1
そういろいろこうあれこれね
今日は大変いっぱいしゃべりましたけど
またなんだ2,30分って言ってたやつが
50分くらいなってるんじゃないのか今日も
スピーカー 2
はいこれも1時間くらいなってるんで
ちょっとそろそろ締めますけど
締めましょう
いやでもこれちょっと待ってよ
研究結果めっちゃむずいぞ
スピーカー 1
むずいけど
スピーカー 2
いろいろ話してきたけど
今回の研究結果は
試行錯誤を楽しもう
ですかね
スピーカー 1
未だにやってる試行錯誤
何年やってんのはありますけどね
試行錯誤を楽しむ
スピーカー 2
とは言いつつ最低限やんなきゃいけないじゃないけど
やったほうがいいよねってやつはちょこちょこ言ったと思うんで
あまりにうるさいノイズは消したほうがいいよとか
バランス気をつけたほうがいいとか
その辺はちょっと編集で気をつける
スピーカー 1
それを楽しめたら一番いいかもしれないですね
スピーカー 2
スペクトル云々は一回ほっといていいです
何言ってんだろこの人たちっていう人絶対いるから
スピーカー 1
沼の住人からお便り来たのが嬉しくて読んでしまいましたが
この方僕より沈んでますよ間違いなく
スピーカー 2
スペクトルっていう意味では
スペクトルを触るソフトを使ってるってことですからね
面白いっすねこだわって
スピーカー 1
そういう試行錯誤を楽しめる人はいっぱいこだわって
そうじゃない別にそれはそれでいいですからね
っていうか生の音が綺麗ならそれに越したことはないですし
音質の時も話しましたけど
スピーカー 2
結局その番組のコンセプトに合ってるかどうかっていうのもあるんで
スピーカー 1
でもちょっと役に立ちそうなこと言えたんじゃないですか
ということで今回は編集の話をしてまいりましたが
最後にお知らせですね
podcast研究室公式Xのアカウントがございます
podcastunderbar研究ハッシュタグは
podcast研究室podcastカタカナ研究室漢字で
コメントなどをお願いします
こんだけ編集の話をしましたから
こんだけポッドキャスターさんが聞いてくれてますから
うちはこういう編集をしていますだとか
うちのスペクトルを見てくれとか
いろいろあるかもしれませんが
ちょっとそういう盛り上がりを期待しております
スピーカー 2
そうですね
これ音質の時もいろんなノウハウ結構引用してくれたりしたじゃないですか
いろんな方が
スピーカー 1
はい来ましたね
スピーカー 2
あれなんか流れてくのもったいないですか
スピーカー 1
なんかアーカイブしたいところありますよね
このノウハウを蓄積していきたいというか
スピーカー 2
ノートとかにそういうポストをさらに引用させていただくとか
なしかな
スピーカー 1
こういう人が集まってますみたいな
あれかもノートにするか
なんかコミュニティ的にして
それこそここで聞けば何か解決するみたいな
フォーラム作るとか
研究室の掲示板じゃないけど
あってもいい可能性はちょっと出てきましたね
スピーカー 2
おいおいそういうのもいいかもしれないですね
だいぶいいと思うんで
スピーカー 1
でねツイッターに書ききれない
編集の重要性
スピーカー 1
Xに書ききれないようなことはお便りフォームもございますんで
そちらでねいただけたら幸いです
スピーカー 2
編集これやるべきみたいなやつあったら全然教えてもらって
スピーカー 1
これを聞いた上でこれどうしてんの問題みたいなのも多分出てくると思うので
ご質問なんかある方もねいただけたらと思います
いずれそのうちお返していけると思いますので
スピーカー 2
じゃあ以上です
スピーカー 1
今回も長くなっちゃいましたけど
スピーカー 2
そうですねもうちょっと今日一番沼だったな編集は
スピーカー 1
いやなんか分かってたんで
分かってた沼に入りに行ったからこれはもうこういうことで
頭からダイブしましたから
スピーカー 2
はいということでまた次回また来週この研究室でお会いしましょうありがとうございました
スピーカー 1
ありがとうございました
01:03:39

コメント

うちは編集開始前に定型的に鳴ってるノイズ除去とコンプレッサーや音量の統一、以降はそのまま通しで編集して長すぎる無音や多すぎるフィラーの抑制、ゲストの方と会話が被ったときの音ずらしくらいでしょうか。編集やまとめの作成に割ける日数が平均4日しかないので一気にやってます。

あ、あとBGMは何流しても絶対被るのでほぼ自作です!LaunchPadあたりを使えば割とすぐ作れるので!

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