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2026-01-21 45:05

#5 台本や構成は重要?脳内監督育成学

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ポッドキャスターの脳内にいる「監督」とは…?

 

🫧今週の見出し🫧 「監督」という概念/台本ある?ない?/自然と作ってるはずの構成/収録を俯瞰する視点が「監督」/オープニング・メイン・エンディング/Youtubeとの違い/「おねがい」をする時は/企画に参加する時は/先生が授業が脱線する瞬間/ポッドキャスト的「間」/ダメ出しAI/※45分音源/安西先生を飼う
 

今回の研究テーマ:台本や構成は重要?「脳内監督育成学」

すべての番組に存在する「構成」の枠

台本よりも大事な「監督」という概念

初心者にとっての台本は、丸腰を防ぐための「お守り」

オープニングの鉄則:声でしっかり名乗るべき理由

冒頭で「お願い(テイク)」をしてはいけない理由

前提説明をする

離脱を防ぐ工夫:エピソードの盛り上がり(ハイライト)・疑問(フック)

「脱線」を恐れてはいけない

聞き手論:リスナーと同じ地平に立つ

AIからの「容赦ないダメ出し」

今回の研究結果

エンディング


🫟 参考情報 🫟

スラムダンク Wikipedia

レンのポッドキャスト「サイエントーク

ウシワカのポッドキャスト「工業高校農業部

 

⚡ コンタクト ⚡

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サマリー

このエピソードでは、ポッドキャストにおける台本や構成の重要性、そして脳内監督の概念について論じられています。特に、話の流れを考える「監督」という役割の必要性と、台本の重要な役割が掘り下げられています。また、オープニングの工夫やリスナーフレンドリーな内容の提供方法についても議論されています。さらに、リスナーとのコミュニケーションや脱線トークの意義についても触れられています。脳内監督を育てるプロセスが強調され、特に編集や間の取り方においてリスナーとの関係構築がいかに大切であるかが論じられています。このエピソードでは、脳内監督を育成し、台本や構成の重要性について考察されています。

ポッドキャストの基本概念
スピーカー 2
ポッドキャスト研究室。
こんにちは、レンです。
スピーカー 1
ウシワカです。
この番組は、ポッドキャストの場にハマった2人が、ポッドキャストを勝手に研究して語り尽くす番組です。
スピーカー 2
今回の研究テーマは、台本や構成は重要、脳内監督育成学。
ということで、脳内監督育成学。
コンデンエイメン資材法みたいな。漢字が多すぎる。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
自分でもよくパッと出てきたな、と思う。
スピーカー 1
社会の教科書に出てきたら一生覚えてるやつだな。
スピーカー 2
東海道中ひざくり毛とかも。
スピーカー 1
ああ。
ちょっと待って、ずっと。このあと30分、僕ずっと引っかかってまうから。
ごめんなさい。
スピーカー 2
違う違う違う、脳内監督育成学ですね。
スピーカー 1
監督ですか。
はい、監督。これ僕監督は非常に重要にしてる概念なんですよね、自分の中で 台本とか構成はね、なんとなく分かりますけど、監督はちょっと僕の中では新鮮なというか、話ですね
あんま言ってる人いないっすね。僕が勝手に言ってるだけなんで。またNBと一緒っすね。 これNBと同列?もしかして NBと同列だけど、でも聞いてくれたら監督ってこういうことかってなると思うんで ああ、なるほど
そもそもちょっと最初に聞きたいんですけど、台本作ってます? 作ってないです。うちの番組は、はい、こうよここのよ。 メモもなし? メモもないです。
スピーカー 2
まあでもこれ、台本ある人とない人結構分かれるかなって僕も思ってて。ない人も結構いると思うんですよね。
スピーカー 1
これはですね、結構ポッドキャスターで集まったりというか、なんぞのイベントでね、お会いしたりとか、こういう話題になりがちってはありますけど、パキッとこう分かれたりしますね。台本めっちゃ作ってるってパターンと、全然ないよっていう人と。
スピーカー 2
いや、そうっすよね。で、これ最初にタイトルにも台本や構成は重要?ってハテナがついてるんですけど。 自信ないっていう。 いや、僕ハテナだなって、僕自身思ってて。僕は台本作る側なんですけど、なんていうか、書かなくても最低限の構成ってあらゆる番組に存在してると思ってて。
監督の役割とその重要性
スピーカー 1
まず構成っていう話でいくと。オープニングがあって、メインの話があって、エンディングがあるっていう枠はどの番組もあると思うんですよ。 まあ、確かに確かに。これは。 メイントークしてていきなり終わる番組はないじゃないですか。 トリッキーやなと思いますね。聞いてしまった場合はね。終わって思うけど。なるほど。
その枠はまずあるから、構成は重視するかどうか別として絶対存在するもので、それを具現化するかどうかっていう違いかなっていう。台本っていうものに出すか、それとも出さないで考えてるだけかみたいな。 確かに。なんかざっくりとね、それはあるから作るか否かみたいな話ですね。
スピーカー 2
だから、これ聞いてる人も、いや台本作んねえからいいやみたいな感じで聞く人もいると思うんですよ。 作らない派の人はね。 作らない派の人は。いやでも、何かを話すっていう時に、自然と構成みたいなものってやっぱ存在してると思ってて。っていう意味では台本が必要っていうよりかは、僕はその1個上のレイヤーの監督が必要って思ってるっていう。
監督ですか。 だから、もう全体の構成とかを考えるっていう概念。 概念。 伝わるからなんか、監督っていう、ここはオーブニングですとか、ここはメインの部分で、ここはエンディングだなみたいなのを考えるのが監督っていう。
監督に監督を置くと、そういう指示をしてるとして。 じゃあメイントークの中に、雑談でもさすがにこのエピソードの話しよっかなとか考えたりとか、こういう開始しよっかなみたいな文単位で言うといろいろ考えてると思うんですけど、それを簡単に言うと俯瞰してる人を置くっていうことがあるんですよ。
スピーカー 2
はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、今頃不倫落ちてきた。 まあなんかメタ認知とか言ったら、まあそりゃそうかなとは思うんですけど、第三者視点みたいな。これを僕は監督って呼んでて。 なるほど。はあ、いるかも、僕の頭の中にも。 いますよねきっと。
スピーカー 1
いるいる。 今ここでこの話ぶった切ったらちょっと面白くなくなるかもなーみたいな考えてるのは多分それ監督なんですよ。 はい。いますわ、いますわ。ちょっと太っちょです僕んちの監督は。 ちょっと体型はわかんないけど。 体型はわかんないか。
スピーカー 2
僕はその概念を監督って呼んでて、その監督を具現化したのが台本だと思うんですよね。 なるほどなるほど。 だから別にその具現化しなくてもみんな頭の中に監督はいるかなっていう。だから重要、必要かって言われると別に台本必要ではなくて監督を置くことが必要なことかなっていう。 なるほどですね。 まず思ってる。
それは後から編集の話をまた今度すると思うんですけど、編集する時にこここうやって切った方がいいなみたいな考えながら喋るとかもあるかなと思ってて。それも監督の役割でおそらく。 めちゃくちゃあるわ。 いや、絶対ありますよね。
スピーカー 1
めちゃくちゃあるわ。ごめんなさい。普通にある。で、多分僕の中でその監督太っちょの監督とちょっと痩せ方の編集者がいます。 ああ、なんか。 鉄でいる。 ディレクターとかADとかなんかそういう。 うん、なんかそういうポジションの人。
スピーカー 2
これ多分、やり始めないとそれ生まれないかもしれないなあと思ってて。 ああ、そうですね。そうですね。 フォトキャスト、僕始める時は多分これいなかったんですけど、一回作ったらもう頭の中に監督出現してる感じはして。
スピーカー 1
沼に足を踏み入れたら急に現れる感じの。 そうそうそう。これ伝わってるかなあ。 でもフォトキャストをやっている人、まあ何回かね作ったことがある人であれば、なんとなくわかるんじゃないですかね。
で、本当に最初は、やっぱ喋るのとかも慣れてない状態だと思うし、どうやって終わったらいいんだろうとか多分なるんですよ。一番最初。 いやあ、記憶に新しいなあ。これどうやって終わるんやみたいな。
そうそうそう。そういうことも全然起きるんで、僕はおすすめは監督を具現化しとく台本みたいので、一応じゃあ始まり方と終わり方ぐらい決めとくかみたいな、それぐらいの本当に簡単な台本とかがあると安心材料にはなるかなっていう、それぐらいの位置づけだと思ってます。
本当の最初、その台本なしの捨て頃で向かうのはちょっと怖いというか、あまりにも武器がなさすぎてみたいな、守る盾もないみたいな、そんなレベルのことになるんで、あると安心ですねやっぱりね。
スピーカー 2
何が言いたいかっていうと、最初台本あるとお守りになるし安心だよっていうので、あとはそこの台本をじゃあどうやって作ったらいいんだろうっていうところですかね。
スピーカー 1
そうですね。それをどうやって作るのか。そこですよ。ポッドキャストを今から始めようっていう人はそこをどうしてんだっていう聞きたいですよね。
スピーカー 2
さっきどの番組もやっぱりオープニングとメインのトークとエンディングが大体大きく分けて3つあるっていう話をしたので、その順番でちょっと話すと、これオープニングだけでもめっちゃ奥深くて、
スピーカー 1
まず挨拶とか名乗る顔っていうところ。 そうですね。名乗ってる番組、名乗ってない番組ありますよね。
個人的にはその初めましての人を意識するんだったら、超簡単に挨拶ぐらいはしておくのはおすすめかなと思ってて。っていうのも、お前誰やねんツッコミが入っちゃう可能性があるんで。
スピーカー 2
名前言うだけとか、この番組はこういうのですっていうのだけあると一応最低限わかるし、あとなんかポッドゲストって結構最近自動で次の番組とか再生されたときに、今どの番組になったんだみたいな。発生したりする気するんですよ。
スピーカー 1
そうですね。BGMとかでもこう切り替わるだろうけど、お?ってなりますよね。その名乗らずにメインのエピソードというか会話が始まると。
だからその聞く側にとってのスイッチにもなるっていう効果はあると思ってて。 切り替わった感大事ですよね。
スピーカー 2
まあそれぐらい最低限名乗った方がいいのかなっていうのと、あと名乗らないパターンの人もいるんですけど、結構僕YouTuberだったら名乗らなくてもいいと思ってて。
スピーカー 1
まあ画面見てたらわかる感じしますよね。字幕とかでぴょぴょって出てたりしてると。
あ、そうですそうです。 そうAさんBさんみたいなの出てたらね、大概わかりますから。画面見てるし実際。
スピーカー 2
そうなんですよ。そこ結構YouTuberとポッドキャスターの違いだなと思ってて、ちゃんとやっぱポッドキャスターは言うんだったら挨拶でちゃんと声に出して言うっていうステップは、まああった方が無難かなっていう気がしますね。
スピーカー 1
うん、だしあれは2回目か3回目かで言ってた、その2人しゃべり3人しゃべりで、例えばこうまあ今の我々みたいな男性2人の声でやっているとかで、まあ慣れないとちょっと聞き分けづらい声質があったりするじゃないですか、お互い似ているとか。
ありますあります。 そういう時もこの最初にしっかりどっちがどっちの声なのかっていうのが伝わってるか伝わってないかで、その後の視聴体験はめちゃくちゃこう変わるというか、どっちが今何の話してんのみたいな余計なことを考えちゃうことがあるんでね。
いやそうなんですよね、さっきの話はどっちが言ってたんだっけみたいなのが後で重要になるとかあると思うので、判別できてた方がいいですよね。 そうそうそうそうそう、やっぱ名乗るのはね大事かもしれないですね。
あとそんな頑張りすぎなくていいよっていうのもある。これは好みかもしんないけど、なんかすごい大声でびっくりする挨拶はやめた方がいいよっていう。 あります?そんなポッドキャストで。
スピーカー 2
ありますよ。てかYouTuberって結構そういう感じじゃないですか。 引き肉ですみたいなやつですね。 引き肉ですみたいな感じで、面白いのもあるかもしんないけど、ちょっとやりすぎるとびっくりするよっていうのはある。これ本当これもNBだと思ってる。自然体、自然体の挨拶でいいんじゃないって思います。
スピーカー 1
自然体ね、ナチュラルボディね。一応注釈入れておきます。新しい言葉すぎるから。 はい、そうですね。 なるほど、頑張りすぎない。なんていうんだろう、別にリスナーを威嚇するわけでもなんでもないよという。ちゃんと名前とか、今から喋ることとか、番組のタイトルをちゃんと言うとかね。っていうのは大事かもしんないですよね。
スピーカー 2
まあそうですね、好みですけど。新規の人に優しいのはそういうことかな。あとは人によってそれぞれあると思うんですけど、僕、これ本当僕のケースで、僕がやらないほうがいいかなって思ってること。やったほうがいいことじゃなくて。それがお願いなんですよね。
スピーカー 1
お願い。
スピーカー 2
これも多分あんま言ってる人いないんですけど、僕、お願いを冒頭にしないって決めてて。
スピーカー 1
ほうほうほう。お願いっていうのはどういうお願いですか?その例えばお便りくださいとか、そういうグッドボタン押してくださいとか。
スピーカー 2
そうですね、本当に冒頭で。例えば、ポッドキャスト始まったとして、いきなりフォローよろしくお願いしますみたいな感じで始まる。
スピーカー 1
うるせえ。
スピーカー 2
これはでも結構いますよ。多分やってる方も結構いると思うんですけど。
スピーカー 1
あ、そうですか。
スピーカー 2
これは僕のポリシー的に、何かを得ようと思って再生してる人に対して、まず何かを与えないと、いきなり何かを引き出すのって多分難しいと思うし。
なんだら引いちゃうと思うんですよね。
スピーカー 1
ギブアンドテイクの問題ですか?
スピーカー 2
あ、そうです、ギブアンドテイクの問題です。
基本やっぱりポッドキャスター側からギブして、その後お願いするとか全然いいと思うんですけど、お願い冒頭に持ってきちゃうのはあんまりお勧めしないかなっていう。
スピーカー 1
確かに、あんまり僕がそのタイプの番組に出会ったことないから、あれですけど、今でもさっきレンさんがフォローお願いしますみたいなやつとか来たらびっくりしちゃいますもんね、普通に。
スピーカー 2
いやいやそうですよ。だからそれも入り口設計かなと思ってて。
スピーカー 1
はいはいはいはい。多分フォローせんもんな。
スピーカー 2
いやいやそうです。なんなら逆効果みたいなまである。
スピーカー 1
うるせえなと思っちゃうかもな。
スピーカー 2
いやそう、そこの、避けてるのは僕はそのお願いと、あとはやっぱりその前提が多い内容。
オープニングの工夫
スピーカー 2
これも本当にありがちなんですけど、やっぱもう本当の内輪で初めて聞いた人がわからんっていう話は避けるとか。
スピーカー 1
大事ですね。それ何の話?ってなっちゃうと置いてけぼり食らっちゃうし。
スピーカー 2
これはでも番組の性質上、やっぱりリスナーは冷たいんだったらなるべくそういうのは最初は避けた方が僕はいいんじゃないかなって思ってますけどね。
スピーカー 1
まあいろんなエピソードがあって叱るべきみたいなのはそうなんですけど、基本ポジションとしてこれからスタートすると違うかなっていうのは感じますね。
スピーカー 2
かな。まあこう全般で僕が思ってること、なんかあります?他。
スピーカー 1
オープニングでですか。やっぱそのポッドキャスト、僕がでもシンプルに更新している中でいくと、なんとかの企画に参加したりすることがあると思うんですよ。
例えば、ポッドキャストのバトンとか、アドベントカレンダー企画みたいなんとか、科学系ポッドキャストの日とか、いろいろあると思うんですけど、やっぱりその何かの一部としてエピソードを上げるんであれば、その辺のしっかりした内容みたいなんとか、
その企画自体の概要っていうのを説明というか、ちゃんと前提として置いておくっていうのはやっぱりリスナーフレンドリーかなって思いますね。
スピーカー 2
大事っすね。僕それたまに忘れてるわ。今僕反省してる。たまに忘れる時あるわ。
スピーカー 1
はい。再演トークでありがちでね。実はこれ科学系ポッドキャストの日のエピソードなんですけどっていう。
スピーカー 2
いややばいな。これちょっと気をつけよう。でも大事、大事っすね。
スピーカー 1
僕はその今回はこれに参加してます。この企画はこうこうこういうので、説明した上で、じゃあこのテーマについて話すんですけどというか、最近これこういうのあったよねっていきなり雑談に入ったりとかはうちの番組にするんで。
後半のメインの部分がその我々の番組こごこごの呼ぶっていうのはあんまりそのカチッとしてないというか、雑談ベースで進んでいくからこそその前提をしっかり作っておくっていうのは一応気をつけてはいます。
スピーカー 2
いやいや結構大事っすよね。 と思ってますね、はい。 でまあ僕があと実際に僕が自分の番組でやってる工夫で言うと、自分たちの名前と番組紹介を一個言うっていうのがまあお決まりオープニング。
はいはい。 でそれよりさらに前にそのエピソードで盛り上がった部分を入れるっていうのをやってるんですよ。 あ、うちもやってる。 これはそうっすよね。やってますよね。だからそこは配信時間が結構長い番組になるとそういう工夫って僕があった方がいいのかなって思ってて。
はいはいそうですね。 盛り上がる部分ここ聞いてほしいみたいなやつってやっぱりじゃあその部分どうやって出てくるのかなっていう気になるフックにもなるし。 ちょっと楽しみにできますもんね。 そうそうなんすよ。なんか面白そうっていう演出ができるんで。 はい。僕は平均3箇所入れてます。 じゃあそうっすよね。結構入れてますよね。それって長いからやってますよね番組が。
スピーカー 1
ああそうですね。15分の番組であれば僕多分やってないと思います。だいたい1時間ぐらいになっちゃうからその中でね盛り上がった部分というかめちゃくちゃ僕結構大きい声出して笑うことが多いんですけど。
スピーカー 2
そういう場面って編集中の波形とか見てたらもう一発でわかるんですよ。ドカーンってなってるんで波形が。その辺探して聞き直して。編集しながら前から後ろに行きながら探すときもありますし終わった後にここここここってつまむパターンもあるしいろいろですけどやってます。長いからこそやってますね。
長いからこそやってるし僕はさっきのギブアンドテイクの話で言うとそれはギブに当たると思うんですよね。番組の面白い核になりそうな部分をギブしてかつ興味持ってもらうっていう意味では結構有効な方かなと思ってて。僕のデータ的にも何か意味はありそうな感じはしてる。離脱率。
スピーカー 1
離脱率ってオープニングでほとんど決まるんで。 へえ。でもそうですよね。その聞き始めてなんやこれってなんやこれとは言わないけど、なんかそうでもないなと思ってシュッてシュッてしちゃうみたいなのね。あるから。
結構あると思いますね。であとはあれかな、疑問を絶対に入れるっていうのはやってるかなオープニング中に。 あ、それはサイエントークならではじゃないですか。サイケーでは無理ですね。
スピーカー 2
情報を入れる系の番組だったら結構いいかなっていう。必ず疑問とそのやりとりみたいなのを入れて。僕の、だからサイエントークの場合はもうそのエピソードのテーマっていうのが決まってるんで、そのテーマから紐づく疑問を一番最初に持ってきて、でその本編を聞いてもらうっていう。
スピーカー 1
そのいかにやっぱちゃんと聞いてもらえるかっていう工夫はしないと、やっぱ長いと聞いてもらえないんで、そういうのをやってますね。 ね、その最初にそうやってフックを持っていくっていうのは工夫として大事ですよね。 だから僕の台本はもう疑問、疑問パートってことでもう入れる場所を作ってるんですよね。 疑問パート。
脱線トークの意義
スピーカー 1
今回の疑問をこれにしようみたいなのでそこに入れるみたいな。 へーそうなんですね。へー面白い。だからこそ聞こうって思えるんですよね。 なってるといいなーと思いながらやってる。 僕は確実にそうやって聞いてます。
スピーカー 2
ああこの話出てくるんやーみたいな。これ結局なんやねんって思いながら真ん中らへんまで聞いてようやく解決するとかあるんですけど、そうやって引っ張るの大事ですね。 まあ全然関係ない話してもいいっちゃいいんですけど、長い番組がゆえのそういう工夫かなっていう気はしてます、時間がね。
ちょっとあれですね、オープニングでめっちゃ喋れるけど、ちょっとそろそろメイントーク行かないと終わんないの。 そう、メインとエンディングにどんだけ時間が割けるかって。 メイントークは、でも正直オープニングからメイントークってあんま区切んなくてもいいかな派なんですけど僕は。 なるほど。 必須ではないというか。
スピーカー 1
はいはいはいはい。区切り、どれぐらいのことを区切りと呼んでいるかにもよるかな。うちは、あのね番、なんていうんだろう、トークの切れ目切れ目で音を一個差し込んでるんですよ。再演トークであればこうページをめくるような音がしますし。
はいはい。 工業9業部であれば、あの鳩時計みたいなね、カッコーがね、カッコーって鳴くんですけど、そのオープニングとメインの間も同じ音が入るだけで、特にこだわったというか、そこだけのジングルみたいな特別なやつは入れてないですね。
スピーカー 2
まあなんか普通にオープニングトークの後にタイトルコールが来てっていう番組は、まあ明確に区切ってるかなっていうパターン。そういうパターンもあると思うし、ここは本当正解ないな。これはどっちがいいとはないかなって思ってるんですよね。
喋ることのノリによってずいぶん変わってきそうですよね。ぬるっと入るがいいのか、主題をドンって出すのがいいのかとか。 そうだな。で、あとオリジナリティを出すっていう意味ではここのメイントークが一番大事なんですけど、やっぱ一言一句台本を書かないっていうのは当然大事で、要はもう脱線を恐れない。
大事だな。脱線を恐れてはいけないですね。経験則として僕はもう見りしみていますが。 これも本当によく言われることではあるんですけど、やっぱり脱線は人間にしかできないし、そこはビジネス系の番組であっても雑談系の番組であっても本当に一緒かなって思ってますけどね。
スピーカー 1
そうですね。あとシンプルにメインテーマ、いわゆる伝えたいことみたいなのから外れずにずっとそれだけ喋っている場合、相当話が上手くないと飽きてくる感じっていうのはやっぱ個人的にあって。
なんかある種、学校の授業をしてる時に先生がちょっと横道それた話をしてくれてる瞬間って僕すっごい好きだったんですけど、あれに近いもの。 僕もめっちゃ好きでした。 あ、ですよね。あれに近いものをやっぱ感じるんですよね。ポッドキャストの脱線トークっていうのが。
分かる。 ポッドキャストの脱線トークっていうのが。だから、これはあえて真面目な番組でもこういう要素っていうのはある方が聞きやすいというかね、思いますね。
あとその脱線具合とかをどれぐらい全体で入れたらいいかなとかは、これは結構経験を積まないといけないとこもある気がしてて。自分に合う?脱線しまくって迷子になりましたみたいな。それが面白いっていうパターンもある。 ポッドキャスト 耳が痛い。耳が痛いっす。
それはそれでよくないですか? ポッドキャスト 僕の中の監督も。 結構脱線し続けて脱線で終わるやつも結構好きなんですけど。 ポッドキャスト ああ、マジっすか。うちそのタイプたまに出ちゃうんだよな。し続けた結果、ヤブの中に迷い込んでるみたいなやつ。
脱線恐れないどころか死に入ってるみたいな。 ポッドキャスト もうね、もうそっち向いちゃってるみたいなあるんですけど。そこをなんとかね、脳内の監督と編集者がね、制御する場面ではあるんですけど。だからといってね、手を入れすぎないというね、ことも大事だし。このバランスですね。やっていかなきゃちょっとわかんないかもしれないな。
脱線。これはなんか一人喋りであっても二人喋り以上であっても一緒かなと思ってて。その本筋から違う話するとか。で、二人以上の場合だとやっぱそれどれぐらいの聞き手と話し手があるとして、聞き手側がツッコミをどれぐらい入れるかとかって。その辺も結構大事だと思うんですけど。
この辺はなんか情報発信系の番組にやっぱ言えることかな。そのやっぱリスナーが疑問に思いそうなことは絶対聞くとか。 ポッドキャスト リスナーのね、視点に立つというか。リスナーと同じ地平線に聞き手がいる番組っていうのはすごく聞きやすいですよね。
スピーカー 2
これどうなんやろうって思ってるところ、ちょうどいいぐらいのタイミングで聞いてくれる聞き手さんってすごいありがとうって思うし。 ポッドキャスト リスナー いや、そうですよね。聞き手が何か聞くことによって脱線が生まれるっていうのはあると思うんで。
ああ、そうです。そこ起点の脱線っていうのはやっぱありますね。 ポッドキャスト リスナー そうですよね。だからその脱線のトリガーとしてやっぱ聞き手大事な。これ聞き手論はまたやりたいけど。 聞き手論かー。聞き手論怖いなー。 ポッドキャスト リスナー いや僕もわかんないですけど、僕もあんま上手くないから。
レイさん、話し手側感強いですもんね。サイエンマニアであると聞き手になるのか? ポッドキャスト リスナー 一応そうですね。でもなんかむずいなーって思いながらいつも。話し手の話し方とかにも結構よっちゃうんで。むずいっすよねー。
スピーカー 1
ポッドキャスト リスナー 僕は番組の中でどっちかっていうと聞き手ポジションなんですよね。雑談をしてるんですけど相方のマス坊がひたすらにこう突き進んでいくトークをしていくんですよ。訳のわからんことをね。僕はそれを聞いてちゃんとツッコミを入れなければと思いながらツッコミを入れてますが。
ポッドキャスト リスナー 僕がメインで喋ることっていうのはそういう意味では結構少ないんですね。あまりエピソードトークみたいなものもしないし。だからどんな人が話してるかによって聞き手ももちろん変わるし、聞くスタイルとか。合図地を入れるんだがツッコミを入れるんだがちゃちゃ入れるだけなのか。
いいですね。 ポッドキャスト リスナー そこのバランスですね。それもやっぱり監督次第かなっていう。だから聞き手側が監督を勝ってるとめちゃくちゃ強いなって思う。 うちそのパターンなのかな。聞き手側に監督がいると。
リスナーとの関係
スピーカー 1
ポッドキャスト リスナー 僕は完全に逆なんですよ多分。話し手側の僕が監督いて聞き手側の山さんは監督がいないっていうパターンなんですけど。だから話し手側から脱線できそうなポイントみたいなところ。こっちから投げかける質問とかをちょっと用意しておいて。
スピーカー 2
餌を5枚いて。 ポッドキャスト リスナー 餌をまいて。半分ぐらいしかうまくいかないですけど。そういう工夫がやっぱりいるかなって。で、いろいろ話した後に最後に今回話したエピソードの前提をもってめちゃくちゃ脱線するみたいなことをやってるんですけど。
スピーカー 1
ポッドキャスト リスナー あーなるほど。てくいなー。てくいなーサイエントック。 最近出したのだとその人間vs細菌っていうやつを出してて。それはその人間対細菌の戦いの流れをずっと話して最後の最後でじゃあ今後どうなるんだろうねからもうひたすら脱線というか妄想なんで台本も別にないしみたいなそういうパートをちゃんと作るとかそういう工夫ができるかなと思ってるんですよね。
ポッドキャスト リスナー あーあのエピソード非常に僕も面白く聞いたんで。で最後の脱線して人間と細菌が戦ってた話から結局寿命に飛び火していくというか。ちょっと具体的な話をしてしまいますけど。
ポッドキャスト リスナー あーと思ってなんかいつの間にか学んでたはずがなんだろう自分もその想像を膨らませる側に立っているみたいなね構成が。いいですよねその最後にそういう脱線があるとかいうのも途中でね脱線するのももちろんいいけど。
スピーカー 2
ポッドキャスト リスナー そうですねなんかそこはこう没入感とかにつながったらいいなーって思いながらそういうのをやってる話してる世界に入ってくれたらいいなみたいなの結構ポッドキャスト大事かなと思っててそのこれも世界観的な話ですけど。
スピーカー 1
ポッドキャスト リスナー そうですね。 ポッドキャスト リスナー っていうことかな。あとは初めての人はもう自分なんてそんな話うまくないしみたいな気持ちを捨てた方がいいっていうのはあとある。
ポッドキャスト リスナー なんだろうそういうちょっと遠慮みたいなものってなんだろうな僕の番組は結構その会話のテンポがめちゃくちゃ早いからみたいなのもありますけどその一瞬の気の迷いとかでいい間を失ってしまうことってやっぱあると思うんですよ。
ポッドキャスト リスナー あーまあありますね。 ポッドキャスト リスナー はいまあもちろんねラジオじゃなくてポッドキャストなので編集とかねそういうことでツジツマ合わせることっていうのはできるけどやっぱ僕は対面で喋ってることが多いのでそこのなんだろうグルーヴ感というかそこをするために変な遠慮とかなんかあまりこうしない方がいい感じはしますね。
スピーカー 2
ポッドキャスト リスナー 思ったら聞くみたいな。 ポッドキャスト リスナー いやこれもだからyoutubeとポッドキャストの違いでもあるんですけどyoutube的なものだったらもう間とか全部切っていいしジェットカットみたいなジェット編集みたいな名前ついてるんでしょうっけ。
ポッドキャスト リスナー あーなんかねありますよね。 ポッドキャスト リスナー はいあれで全然いいんですけどそれってyoutubeは画面側カメラ側に向かって話してるからだと思っててポッドキャストは画面側っていうよりかはその画面の中で人と人が話しているっていう対面構造じゃないですか。
ポッドキャスト リスナー あーそうですね。 ポッドキャスト リスナー はいはいはい。 ポッドキャスト リスナー ビデオポッドキャストも大体こっちに向かってしゃべってるのもまああるけど多いのは対面画面の中で対面してるっていうのがあるからそこの壁のその壁の場所youtubeだと画面上が壁になっててポッドキャストを話している同士なんでそれが変わるだけで間の取り方とか全然違うしポッドキャストは人同士のやっぱ間が大事になるんかなーって。
ポッドキャスト リスナー うん。 ポッドキャスト リスナー すごい思いますね。語りかける相手が違うんで。 ポッドキャスト リスナー うんうんうん。全然そこは構造が違いますねやっぱり。 ポッドキャスト リスナー うん。メインはそんな感じ。エンディングトークは別に僕めっちゃエンディングトーク適当にしてる派なんですけど、最近ようやくちゃんとやろうって思ってる。 4年たって。 ポッドキャスト リスナー 最近。 ポッドキャスト リスナー 最近。
スピーカー 1
再演トークはまあ終わりあっさりしているようなイメージは個人的に感じてますけど でもエンディングもあまりこうねダラダラしない方がいいような気はしますよね
なんか個人的にはね個人的にはですが でもやるのって大体その今日はこういう話をしましたよねみたいな振り返りだったりとか
あとはそれこそお便りくださいとかハッシュタグでつぶやいてくださいみたいなのはエンディングトークに入れますけど
そうですねお願い入れるのはここですね そうですよね
エンディングトークってなんか気にしてるというか最近気にしだしたっていうことでしたけどどういうこととかを考えてます?
スピーカー 2
要はその振り返りもそんな考えてなかった時期全然あるんですけど一応今回話したのこんな感じだったねみたいなので
僕独自の結論にたどり着くのが僕結構好きで その結論を一応言うとか
あとさっき言ってたお願いすることとかを一応まとめてこの番組でも最後に言ってますけど そうですねそういうのをまとめて一応言っておくと
くどくないくらいにやっておくのはSNSあるんだとかそういうのを伝えることができるんでいいんかなっていうことですかね
これもなんか面白いなと思うのはYouTubeってだいたいオープニングトークの後とかにチャンネル登録お願いしますみたいな入ってくるパターン多くないですか
スピーカー 1
前の方にあって後ろにもあってみたいなイメージありますね
スピーカー 2
後ろにもありますけど結構前に入れててそれは多分YouTubeは情報的な価値に重きを置いてて
その情報を吸った後って正直話してる人に興味があるかっていうとないから離脱するっていうのが多いかなって思うんですよ
だから前に入れたいってなるんかなっていう
なるほど本当でも性質違いますねそう考えるとYouTube動画とポッドキャストっていうのは
けっこう違いますよね だからそういう利益ベースと言うかなんていうか
スピーカー 1
ある意味ポッドキャストだからエンディングでそういうお願いをできるっていうことでもあるのかなっていう
スピーカー 2
人間にフォーカスが当たってるからこそエンディングのお願いが結構刺さるんじゃないかなっていうことでもあるし
スピーカー 1
そこまで聞いてくれた人にねお願いするっていうのが大事というか
そこまで聞いてくれてるからこそそのお願いを聞いてくれるじゃないですけど
スピーカー 2
受け入れてくれるっていうのはありそうだし そうっすねお願いする前提になってるけど
スピーカー 1
でもとはいえ全くない番組さんもそんなにないというか
何かしら皆さん感想だったりとか
星5つけてくださいとかフォローしてねとかお便りとかあると思うので
日記的にそのポッドキャストを作っているっていうその自分にね焦点が立っている場合ではこの限りではもちろんないとは思うんですけど
お願いするのであればやっぱ後ろですね
スピーカー 2
そうですねまあでも振り返りそのエピソードで話したことの振り返りとかもエンディングでするとかも
普通に一人で日記的にやってても結構いいんじゃないですかね
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
この一人語りのやつとかサイエンスポットっていうニュースのやつもやってるんですけど
一応最後に今日こんな感じのことを話しましたみたいなのを入れてるんですけど
台本作成と監督育成
スピーカー 2
それ自分にとってもいいなと思っててまとめになるんで
スピーカー 1
あですねはいそれは確かにそうだ
スピーカー 2
考えると番組の性質によって全然違う作り方してるなって思うな自分でもサイエントークだけじゃないし
ゲストを呼ぶ系も一人語りで全然違うかもしれないな
スピーカー 1
そうですね特にエンディングはいろいろ変わりそう
メインももちろん絶対違うんだろうけど奥深いなぁ
スピーカー 2
いや奥深いまあでも基本はそんな感じ振り返りなりお願いをするならここかなっていう
感じですかね
スピーカー 1
ですねですね
これは止まらないな
そう止まらないんでそろそろ最後の話に入りますけどそれこそエンディングトークだ
スピーカー 2
あともう一個言っときたいのは最初台本作ったとしてやっぱり ai に添削させるは結構おすすめで
スピーカー 1
なるほど
スピーカー 2
なんかこう抜けてる部分どことか
ここ広げられそうな部分どことか
そういうのを結構 ai に分析させるのは僕やってますね
スピーカー 1
あそうなんですねそういう使い方もできるか
スピーカー 2
できますできますめちゃくちゃ最強の podcast コンサルみたいな使い方ができるんで
スピーカー 1
ありますよねその自分のそのエピソードを全部 ai にぶん投げて
でなんか傾向とかを出してこういうエピソードとかああいう話とかみたいなこう
いろんな提案をしてもらうみたいなやつとか今ね出てますけど
スピーカー 2
いや結構僕 ai に怒られに行ってたりしますねだから
このこれのダメなとこ教えてみたいな
スピーカー 1
ダメ出しをちゃんともらいに行くっていう
スピーカー 2
ダメ出しを与えるときが一番 ai 輝いてるんじゃねっていう気もするんだよな最近
スピーカー 1
あー何だろうな
スピーカー 2
普通に使ってると ai ってこう褒めるとか肯定一遍倒にこうしてくるような
寄り添ってくれるんで
スピーカー 1
寄り添ってくれますよね
だけどそのダメ出ししろって言ったら全力でダメ出ししてくれるもんな
スピーカー 2
いやそうだね容赦ないね
容赦なくダメ出しをしてくださいって言ったら容赦なくダメ出ししてくれるんで
すごいそこはやっぱ人間と違ってなんか血の通ってないこの冷たさというか
スピーカー 1
それがよく触れることもあるし
スピーカー 2
そうですね台本をだから作ってる人は一回それやってみるのは本当におすすめですね
まあでもそうですね台本とか準備が何割とかいうとかもあるけど
正直何割とかないと思うんでそんなもんに惑わされずにとりあえず一回
添削しまってちょっと直して二度目ぐらいそれぐらいでいいんじゃないかなっていうことかな
スピーカー 1
そうこうしてるとこう監督がだんだん育ってくるしみたいなね
そうそうそうそれが一番言いたいこと監督をだから育てるっていうプロセスなんですよこれ全部
スピーカー 2
今言ってきた各パートで大事そうなこととか認識しておくとかやっぱり台本を良くするとか
全部日本、日本じゃねーよ全部自分の中の脳内の監督を育てていっていることと同義だと思ってて
それができるとやっぱ話とかもそれに合わせて考えてできるだろうし
スピーカー 1
そこが育ってきて自分がとか相手がとか喋ってるのをある程度こうマネジメントみたいなのができると
後で編集すごいしやすいんですよね
スピーカー 2
そうそう編集の時にめっちゃやっぱり助かる
スピーカー 1
監督ありがとうって思う
スピーカー 2
そうそうそう
スピーカー 1
後でね聞き返した時とかにわーって思う
スピーカー 2
そう話して聞き返して編集してっていうそのサイクルやってたらめちゃくちゃ監督育つんで
そのプロセスは信じてやったらいいかなっていう感じですかね
スピーカー 1
とりあえず一回やってみる作ってみる出してみるみたいなのはこの監督育成を始める最初の一歩というかねそれとして大事なような気がしますね
スピーカー 2
で脱線を許してくれる厳しすぎない監督
スピーカー 1
あーなんか安西先生みたいな優しい感じの
スピーカー 2
そうそう優しい感じの
スピーカー 1
優しい感じのほほほって言ってくれそうな監督を頭の中に置きたいですね
そうキリッとする時はキリッとするみたいな
いや大事こう大事そういうのすごく大事
スピーカー 2
あーそっかこれ安西先生を買おうっていう話か
スピーカー 1
みんな頭の中に安西先生を買いましょう
わけわからない人もいるか
スラムダンクね
スピーカー 2
スラムダンクは買ってる人限定かもしれないからまあまああれですけど
優しい監督買うっていうのは大事だな
スピーカー 1
優しくも厳しいマスコット的な先生ね
頭の中にそんな先生を買いましょう監督を買いましょう
スピーカー 2
そんなとこっすかね
スピーカー 1
はいいやー今回も結構喋っちゃいましたね
何ですか20分とか30分とか言ってたの
スピーカー 2
確かにいやでも結構濃い話したんじゃないかな
スピーカー 1
だいぶんだいぶんコアな話をしましたね
スピーカー 2
これプレゼントかでもこれ言える気するもんな
スピーカー 1
あープレゼントか発表とかね
確かに確かに
だいたい同じような感じなんじゃないかな
脳内監督育成の重要性
スピーカー 1
まあ違う部分ももちろんあるだろうけど
なんか考えるというか前提とすることは近いですよね多分
スタートがあって本当に言いたいことがあって
最後にクロージングどんだけまとめるというか
もう1回興味を持ってもらう一瞬みたいなね
大事だと思うんで
そうですねまあ声で何か伝えたいっていうのに関しては同じなんで
スピーカー 2
ということで今回の研究結果は
スピーカー 1
脳内に優しい監督を育てよう
いやー良い
優しい監督が良い
だし実際やってみて最初に現れた監督をそういう監督に育てていきましょう
スピーカー 2
これはもう台本あろうがなかろうが
僕はやった方がいいことかなっていう
てかみんなやってるよなっていう
スピーカー 1
多分ね知らず知らずの間に僕もだって
スピーカー 2
最初この話を聞いた時に監督ってなりましたから
スピーカー 1
考えてなかったしそんなこと
いるいる僕の中に犯罪先生がいた
スピーカー 2
だから太ってたんか
スピーカー 1
多分そうだ
スピーカー 2
なるほどな
スピーカー 1
分かりました
全てここで繋がりましたね
お知らせとエンディング
スピーカー 1
ということで最後お知らせしましょうか
スピーカー 2
最後にお願いエンディング
スピーカー 1
そうですねお願い最後にエンディングのところでお願いをしていきます
最後のお知らせです
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ポッドキャストカタカナ研究室感じです
ハッシュタグつけてつぶやいていただくと
吉岡やれんが絡みに行ったり反応したりいいねしたり
面白いテーマみたいなものをつぶやいてくださっている方もいらっしゃいましたので
いましたね
我々その辺すごく興味深く見させていただいてますんで
なんかこんなんどうみたいなんとかあったり
私こういうのオープニングこれ気をつけてますねとか
エンディングでこういうことやるの楽しいとか
いろいろねつぶやいてもらえたらいいかなと思います
スピーカー 2
知りたい
スピーカー 1
はいそしてお便りフォームですねございます
こちらも概要欄にありますんで
なんかこんなテーマとか番組の感想とか
いろいろありましたらこちらにお願いします
スピーカー 2
はいではまた来週この研究室でお会いしましょう
ありがとうございました
スピーカー 1
ありがとうございました
45:05

コメント

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