スピーカー 1
スピーカー 2
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aria-label="出演者を紐付ける">
ウシワカ@工業高校農業部
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サイエントークレン
スピーカー 2
音質の話でございます。
スピーカー 1
そうですね。だから今回音質の話を。だからいろんなパターンがあるかなと思ってて。
今このお便りでいただいたのは、基本オンラインとかですよね。非ポッドキャスターの方を迎えて。
スピーカー 2
そうですね。オンライン前提のお話ですよね。このお便りはね。
スピーカー 1
オンライン前提もあるし、オンラインというよりかは普通に一人で話すときに部屋の環境をどうするとかもあるし。
音質って結構いろいろ考えることあるかなって思いますね。
スピーカー 2
確かに。機材よりケリもあるし。本当、結構変数が多い問題というか。
スピーカー 1
そうなんですよ。めっちゃ多いんですよ。
スピーカー 2
ちょっと沼海ですよこれ。
スピーカー 1
でも本当最初にちょっと大前提話したいんですけど。その音質はよくあるべきかっていうのもあると思ってて。
スピーカー 2
と言いますと。
スピーカー 1
要は別に音質そんな良くなくてもやっぱ中身大事だよねっていう意見も結構あると思うんですよ。
スピーカー 2
はいはいはいはいはい。え、でもそうだ。実体験で考えると音質良くないと聞くの辛いっすよ。
スピーカー 1
ですよね。いや僕もそうなんですよ。
僕もそうで。
スピーカー 2
逆じゃなくて。
スピーカー 1
良いに越したことはないっていうものだと思ってて。
スピーカー 2
大前提として音質は良い方がもちろん良いと。
スピーカー 1
そう。音質はこれはもう良い方が良いっていうのはそりゃそうだと思いますよ。
悪い方が良いことはないだろうと。
スピーカー 2
悪くって。なんかそういうテイストとかね。味をつけるためにそういうざらついた音とかで癖を出すみたいななくもないかもしれないけど。
スピーカー 1
そう、なんか外で話すとかそういうロケ感出したいとかは全然ガヤガヤしてたりとかそれは味があっていいと思うんですけど。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
基本は良い方が良いっすよね。
そうですね。そうですね。それはもう。
スピーカー 1
僕そこから気にしてるんで。
スピーカー 2
じゃあその当然音質が良い方がそりゃそれに越したことはないということなので。
どうやってというかその音質を担保するその方法と言いますか。その辺の話ですよね。
そうですね。
から行きますか。
スピーカー 1
まあ最低限のところから行きますかじゃあ。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
一人で自分の声を録るっていう時に音質のために整えておいた方がいい環境はまずは何で録音するかですけど。
スピーカー 2
はい。マイク問題ね。
スピーカー 1
最初お前もスマホでもいいんじゃないみたいな。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ほんと最低限はスマホっていう話しましたけど。
うん。
それももちろん良くて。
うん。
でマイク。マイク自体の話はそんなしないですけど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ベストはマイクがあること。
スピーカー 2
パソコンにつないでとか。
いわゆるマイク。USBマイクでもいわゆるバンドとかで使うような手持ちのああいうマイクでもということですね。
うん。
スピーカー 1
そうですね。一応僕たちが使ってるやつをもう一回言っておくと。
うん。
シュアーのMV7プラスというマイクを2人とも使ってる。
スピーカー 2
はい。たまたまですが。
スピーカー 1
たまたまなんですけど。
はい。
それで話すとこれぐらいの音質にはなるよっていうのが今。
スピーカー 2
ですね。もちろん同じマイクを使っていてもどういうところで録っているかとか設定がどうかとか。
もろもろによって変わってはくるので本当に変数が多すぎて話しにくい内容ではあるんだけど。
スピーカー 1
うん。で普通に初心者の人でも周りがうるさいところではやらない方がいいなとかは当然わかると思うんですけど。
スピーカー 2
音が入っちゃうのはね。
スピーカー 1
そう。意外と入っちゃうのが反響音かなって気がしてて。
スピーカー 2
反響音はね入っちゃいますね。
スピーカー 1
結構会議室みたいなところでやるとめっちゃ反響音はやっぱ入っちゃうんで。
反響音って編集でどうにかすることもできるけど結構初心者にとっては難しいと思うんですよ僕は。
スピーカー 2
確かにそのある程度は取り切れるけど。
うん。
ある程度取るっていうのもちょっと凝ったソフトというかそういう環境を作っておかないと有料のソフトを買うとかしておかないとなかなかしんどいかな。
無料のやつだけとかだったら厳しいよなって思いますね。
スピーカー 1
でも一応ベストで使える僕が持っている無料ソフトはエンハンススピーチっていうやつだと思ってて。
スピーカー 2
そうだ最近それがあるエンハンススピーチ。
スピーカー 1
これはアドビが出してるやつで。
一応1日に2時間分だったかなくらいは一応無料で使えて。
これは収録してここへの録音した後ですけどそのエンハンススピーチっていうウェブサイトに行ってその音源を確かマックス30分区切りなんですけど上げて。
スピーカー 2
無料だとね。
スピーカー 1
環境も結構取れるし結構綺麗にはなる。
スピーカー 2
ですね。できますね。
スピーカー 1
このお便りくれた方の質問で言うと僕は大学教授とかゲスト呼んだ時にこれ使ったこともありますね。
スピーカー 2
なるほど。使うというか使わざるを得なかったみたいな状況だったこともあるわけですか。
スピーカー 1
そうです。その時は結構反響しててどうしようかなっていう時に僕はエンハンススピーチでやりました。
一応KEKっていうところの足本先生という方を呼んだ回あれ実はエンハンススピーチ活用してて音結構良いと思うんですよね。
スピーカー 2
良かったですよね。
スピーカー 1
あれは最初はかなり反響してたんですけどあれぐらいエンハンススピーチを使えばあれぐらい綺麗にはなる。
スピーカー 2
あれ無料だと調節ってできなかったですよね。スライダーでどれぐらいそのノイズを取るか声を上げるかみたいな。
スピーカー 1
できないです。無料だとできない。
スピーカー 2
僕そのアドビの有料のなんて言ったらサブスク登録しててエンハンススピーチもその有料版が使えるんですけど結構その扱いやすくというか
そのノイズをどれだけ取るかっていうのを選べるこのスライダーがあるのと声をどれぐらい強調するかみたいなを選べるスライダーこの2種類があって
音源放り込んで読み込ませてそのスライダーをいじくってどういうのが聞こえるかなってokしたら後はダウンロードみたいな感じで出力されるっていう
あれは確かに便利で僕もいくつか使っているエピソードがありますね外撮りとか。
スピーカー 1
いいっすよね。100点ではないけどそのやりすぎるとAI使ってるんで誰の声だっていう声になることがある。
スピーカー 2
わかりますわかります。僕の声じゃない声になってる時ある。
スピーカー 1
もちろんベストは僕あれ使わない方がいいと思うんですよね。
スピーカー 2
そうですね。なしでいけたらいいですね。
声変わっちゃうんで。
スピーカー 1
使いすぎると。
だけどそういう方法もあるかなっていう。だけどとはいえ最初に録音する本当の元のデータがいいのがほんと一番いい。
スピーカー 2
それに越したことはないですね。
スピーカー 1
だからそうですね反響気をつけるっていうのとあとなんだろう。
スピーカー 2
まあ撮る時間帯とかありそうですね。僕はそれこそ全然関係ないようなどいなかの地域に住んでるんですけど
その場所によってはねお昼間とかだったら道路の方が騒がしいとか本当にその反響とかいうもんじゃなくて
シンプルに外からのノイズ的な音入れたくない音とかがやっぱりあるので
撮れるんであればその夜中の静かな時に撮れたりとかみたいなのはね考えたりはしちゃいますね。
スピーカー 1
正直録音するソフトによって音質って変わるんですかね。あんま変わんないですかね。
スピーカー 2
そうですねレコーダーとかでは変わりますけど
パソコンの中のソフトとかではそんなにないかな。
同じファイルを放り込んでこっちはなんかガビガビしてるなみたいなのは多分ないと思う。僕が触った限りでは。
スピーカー 1
僕も触った限りではっていうそのMacとかWindowsで標準で使えるボイスメモみたいなやつとかでもいいし
僕はオーダーシティっていう無料の録音とか編集もできるソフトで録音するとかをやってるんですけど
今は違うな今はシュアーのマイクの録音ソフトっていうのがついてくるソフトウェアであって
スピーカー 2
モティブミックスみたいなやつ。
スピーカー 1
最近はそれ使ってるんですけどその辺は録音できればOKっていう。
スピーカー 2
音声ファイルに落とし込む部分に関してはそれでいいかなって感じですよね。
スピーカー 1
あとはやっぱ音割れは気をつけた方がいいっていうのもあるかな。
スピーカー 2
音割れはそうですね。大きい声を出してね。
スピーカー 1
波形がボーンって割れちゃって。
拳2個分とか言われますけど1個分か2個分とか言われますけど
スピーカー 2
僕今1個分やな。
スピーカー 1
あまりに近すぎるとやっぱ音割れしちゃうっていうのがあるんで
僕はそれを防ぐためにマイクアームを使って一応固定してますねマイクは。
スピーカー 2
前提としてスタンドに立てるとかマイクアームで置いているとか
そうじゃなくてマイクを手で持ってね喋っているとか
それによって自分とマイクの距離が変わったりとかっていうのは全然変わってくると思うんだけど
にしたってマイクの設定でももちろん変わるけど
あまりに大きい声を出すとマイク側が割れちゃって
でそれは波形ではもう戻せないというか
編集でどうこうっていうのはちょっと難しいので
ちっちゃい声は大きくできるんですけど
ちっちゃいのはちっちゃすぎたらガシャガシャになりますけどね
けどあまりに大きい割れちゃったやつっていうのは修復できないので
どちらかというとちっちゃく取れてるやつをソフトで上げる方がいいような気はするかな
リカバリーは効くっていうか
リカバリーは効くこれもどちらかというと編集論の話ですけどね収録というか
スピーカー 1
まあでもその辺そのぐらいか音質取る時のそれぐらいかな
スピーカー 2
反響の話であれば僕はクローゼットがおすすめですけどね
場所ないなって思ってる人
スピーカー 1
クローゼット結構いるらしいですよねそれでやってる人
スピーカー 2
服めっちゃかかってるから反響した音を服が吸ってくれるんですよね
いわゆる防音室みたいなデッドしてくれるんですよ
最初僕そういうとこで撮ってましたね
意外と今は普通の部屋で撮ってるんですけど
物が多いごちゃついた部屋なんでそんな反響しないっていう
なんか嬉しくも悲しいというかそういう感じで撮ってますが
スピーカー 1
確かに意外と服とかかけたりバスタオルかけてたりするだけでちょっと収まったりしますよね
スピーカー 2
そうなんですよそうなんですよ
これはまあねその自分の声の大きさと撮り方と
その自分のお家とか収録する環境でいろいろこうね
試してみるというかは大事かなっていうのはね前提としてあると思うんで
スピーカー 1
あとちなみにやっぱマイクは前もちょっと言ったけど
収音性が高いマイクコンデンサーマイクと呼ばれるタイプだと
スピーカー 2
やっぱり反響音は本当に拾いやすくて
ですねダイナミックマイクの方が扱いやすいですよね普通にね
Podcastは
スピーカー 1
かなーって思いますね
ダイナミックマイクっていうタイプを選んだ方が音質は上げやすいかなっていう感じですかね
スピーカー 2
いざ録音した音源とか聞くとなんかいろんな音入ってんなみたいな現象あるじゃないですか
スピーカー 1
ありますね今も多分僕の方ドアの音入った気すんでは
スピーカー 2
それは聞こえなかった
スピーカー 1
本当ですか
スピーカー 2
でもこれはちょっと僕編集する時にあって多分思うのかもしんない
この録れてる音を聞いた時に
人間の耳と違いますもんねマイクってね
スピーカー 1
そうなんですねしかもやっぱ音だけだからみんな結構集中して聞いたりするし
ちょっとした音気になったりしますもんね
スピーカー 2
しますね
スピーカー 1
有名なそのカクテルパーティー効果ってあって
すっごいガヤガヤしたとこでも会話できる
スピーカー 2
あれそういう効果なんですか
そうです
スピーカー 1
雑すぎるかなこの説明
まあまあざっくり
スピーカー 2
ふわっとね
スピーカー 1
ざっくりまあそういうめっちゃうるさいとこでも会話できますよみたいな感じだけど
マイクってまあ実際全部の音全部拾っちゃうし
それが声と一緒に環境音も高く録音しちゃうんで
まあそれはちょっとなるべく環境を減らした方がいいよねっていうことですね
スピーカー 2
うんなるほど
まあできる努力は全部しましょうねっていうところですね
スピーカー 1
でそれがあった上でオンラインですかね
スピーカー 2
うんですねですね
オンラインで収録するときもまあ我々もね今そうやってやっていますけど
なるべくノイズのないところで今僕パソコン持ってて録ってますし
スピーカー 1
で今これは通話ツールとしてディスコードを使って
それぞれローカルでそれぞれのパソコンに音を録って
あとでガチャッと繋げるっていうのをやってる
スピーカー 2
編集ソフトに2本の音源を放り込んでタイミング合わせて
でこう編集していくということをやっていますね
スピーカー 1
そうですねでポッドキャストやってる人同士だったら全然それでいいと思ってて
通話ツールは本当何でもよくてLINEでも別にいいし
LINEでも取ったことありますねうち
なんならツイッターのスペースで喋りながら手元で録音するでも全然いいし
スピーカー 2
ああそうかそういう公開収録もできるか
スピーカー 1
通話だったら何でもいいと思うんですよねこれローカルで録音さえできるんだったら
スピーカー 2
そうですねそうですね手元に録音機材が別口で持っているのであれば
何で喋っててもいいですもんね
スピーカー 1
そうなんですよそうじゃない人とやる場合は
一つのパターンはさっき言ったオーダーシティみたいな録音ソフトを相手のパソコンに入れてもらって
スピーカー 2
これで録音してくださいっていうのが一つ
録音しつつ通話してもらう
スピーカー 1
そうです録音しつつ通話してもらうっていうのが一つで
もう一つのパターンがその通話自体を録音するっていうパターン
スピーカー 2
ズームとかにあるやつ
スピーカー 1
そうですズームの会議録音しておいてその後からデータ取ってくるっていうパターンなんですけど
それぞれメリットデメリットがあって
ソフト入れてもらう方は単純に向こうがめんどくさいっていうのがマイナス
スピーカー 2
できると言えばできるけど慣れてない方であればひとこにょこにょありますよね
スピーカー 1
だけど音はやっぱりローカルの録音が一番きれいに録れるっていうのがあって
オンラインツールズームみたいなやつとか使う場合はすごい楽なんだけど
そのズームの音そのものは結構圧縮されたりとか
あとよくありがちなのは話すタイミングがかぶったときに
結構音が劣化しやすいとかあるんですよね
スピーカー 2
そうかそういうことがあるのか
スピーカー 1
あったりソフトによるかもしれないけどちょっと音質が悪くなるケースがあったりして
スピーカー 2
そのイメージありますね
スピーカー 1
ズーム以外のいろんなソフトも実はあって
僕も今まで試したのはもともとZencasterってやつを使ってて
知らない
ZencasterっていうのとリバーサイドFM
スピーカー 2
リバーサイドいいですね
スピーカー 1
っていうやつとかあとディスクリプト
スピーカー 2
ディスクリプト
スピーカー 1
っていうやつとかもあるんですけど
それらはURLをホスト側が発行して
ズームと一緒ですよね
ここ入ってくださいって入ってもらって
ブラウザ上で録音するってやつ
スピーカー 2
ソフトとかいらないんだ
インストールしなくてよくて
ウェブ上でできるんだ
スピーカー 1
ログインさえできればできるっていう感じで
僕もともとZencasterってやつを使ってたんですけど
これが全部有料になって
僕はケチって他のやつをいろいろひと通り試して
リバーサイドFMっていうやつがあって
僕は結構これを使ってますね今
無料で使えるっていうのもあって
制限あるんで
スピーカー 2
課金できるなら課金した方がいいんですけど
スピーカー 1
あとは無料版だと
それぞれの音を録音するっていうのは
時間制限があったりとか
スピーカー 2
でもこれ編集の観点からいったら
それぞれの音で録っておいてほしいな
やっぱりありますね
スピーカー 1
そうですよねそれがあるんで
2時間くらいは確かそれぞれの音で録ってくれるはずなんですけど
スピーカー 2
はいはいはいはい
スピーカー 1
ずっと使うんだったらあれかな
でもリバーサイドFMは普通に音もめっちゃよく録れるし
スピーカー 2
僕も使ったことあるけどあれはよかったですよやっぱり
ですよね
スピーカー 1
これは普通におすすめ
でもまぁ
ローカル録音よりはやっぱちょっと僕悪いなって
思っちゃいましたね
スピーカー 2
それはいたしかないですよね
こだわりが
沼の住人すぎるんだけど
でももちろん聞きやすいに越したことがないっていうのがね
あるからどうせならいい音質がいいっていうのがもちろん我々の中にあって
はい
まぁどうしてもオンラインのそれはやっぱり
ウェブ上をというかねインターネットを介してきた音声を録音しているというか
それがあるのでいたしかたない部分はね
あると思うんですけど
スピーカー 1
そうですねだから
僕の中のベストは録音ソフトを入れてもらえるんだったら入れてもらって
かもしくは向こうがもう録音できる何かしらのボイズメモなり使ってもらって
スピーカー 2
レコーダーとかねそのまま録ってもらう
スピーカー 1
っていう
でそれがもし相手の都合でできなさそうだったらリバーサイドFMを使って
スピーカー 2
録音録って
スピーカー 1
でそれを
さっき言ったエンハンススピーチでちょっと音悪かったらもうちょっと良くするとか
あと編集で何とかするっていう感じですかね
スピーカー 2
そうですね
今僕らがこれ通話しているディスコードでも
ボットというかねソフトみたいな入れれば
録音できるんですよそれぞれを
スピーカー 1
やったことないなディスコード
スピーカー 2
クレイグっていうやつがあってできるんですけど
やっぱりこの手のねビデオ通話しながら録音するやつっていうのは
やっぱりビデオ通話を繋いでいると
今顔見て喋ってますけど
これをやってるとやっぱりちょっと音に影響出てきちゃうみたいで
通信のあれこれでね
なのでなるべくオンラインで音質よく録ろうってなら
どうしても顔見て喋りたかったらあれやけど
画面オフにしてやってる方が音はいいかもしれない
っていうのはねありますね
スピーカー 1
っていう感じですかね
これめちゃくちゃいろいろ検討して
今こんな感じまた変わるかもしれないですけど
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
めっちゃノウハウこれ
スピーカー 2
ただただ我々が経験してきただけのこと
スピーカー 1
でもローカルがいいよ
スピーカー 2
音よくしたいもんな
ローカルで録ってガチャンってするのが一番音はいいと思いますけどね
スピーカー 1
そうですね
あとめっちゃ細かいですけど
オンラインのリバーサードFMとか
ぶつかっちゃうとちょっと音崩れちゃうみたいな現象が割とあって
それを避けるために微妙に返事するときに
ちょっと飽きるとか気持ち
スピーカー 2
ありますね
スピーカー 1
そういうのを音質のためにやってたりもしますけど
スピーカー 2
テクすぎる
スピーカー 1
これめちゃめちゃちょっとマニアックすぎる
スピーカー 2
マニアックテクニックすぎるけど
それ以前にシンプルにあのオンラインのこの会話っていうのは
やっぱり遅延が発生するじゃないですか
だからどうしてもその会話のテンポっていうのがね
こう少し遅れたりとか話し始めがその意図せず被ってしまったりとか
いうことがあるので
そこは編集でうまくしろよみたいな部分はあるけど
なかなかそのままではちょっと使えないような形にはなってしまう
スピーカー 1
そうですねだからこそ別個の音声として取っておくっていうのが結構大事で
スピーカー 2
ずらせるので
ずらせますね
ここが一緒だとちょっとちょっとしんどいみたいなね
できなくはないけど
できるんですか
本当あの歯形の隙間と隙間を見つけてみたいなことを僕はするんですよ
ごめんなさい
きつそうだなそれは
めちゃくちゃ拡大して歯形を
こことここを入れ替えてもうどうしてもぶつかってしまってる
例えば合図地みたいなね単純なやつとか
そういうのであれば別のとこから持ってきたりとか
もうなんかフランケンシュタインみたいな音源が出来上がる
最終的に切り張りして
スピーカー 1
歯形めっちゃ拡大してやってる時に俺は今何をしてるんだろうって
このわけわかんない図を見て何をしてんだみたいな
スピーカー 2
これもねまたどこかで詳しめに編集の話とかもちょっとしたいところはあるんですけど
スピーカー 1
これ編集編またやりましょう
スピーカー 2
なかなかねちょっと編集ホリックな感じはしますけどね
スピーカー 1
そうですね今日だいぶマニアックな話してるな
スピーカー 2
すでにね
スピーカー 1
まあまあでもその辺は知っといて損ないかなっていう
スピーカー 2
っていうのを前提にできるその努力というかは
やっぱ知ってた方がその聞き手側っていうかね
そのリスナーさん側がその耳しんどくないというか
脳みそに余計な負荷かからなくてちゃんと聞いてもらいやすいとかありますよね
なんかあるんですかそのちょっと綺麗な音の方がよく聞こえるみたいな
これはちょっと調べたやつなんですけど
音の良さが内容が全く一緒でも聞く側の評価に影響するっていうのがあって
一緒なのに?
スピーカー 1
一緒全く一緒の内容
まあこれちょっと情報っぽい感じなんですけど
ある物理学の話を2つのグループに聞かせて
高音質なグループと低音質なグループ
ノイズが入ってたりするグループに分けると
スピーカー 2
高音質の方が重要性とか信頼性みたいのが高いと
スピーカー 1
そういう評価を実際音質だけでしちゃうのが人間なんですよね
スピーカー 2
それ一応あって論文上もあって
誰も見てないかもしれないけど一応概要欄にも元案件を貼ってるんですけど
スピーカー 1
一応研究室だから貼っとこうっていうので貼ったりはしてるんですけど
スピーカー 2
ちゃんとソース貼ってあるからうちの番組の概要欄は
スピーカー 1
一応ねこういう話する時は貼ってますけど
実際そういう研究もあって
これ体感としても本当分かるなと思うんですよ
音悪いとちょっと信頼性に欠けるというか
スピーカー 2
その低音質の方を聞いた人は
じゃあその同じ内容を物理学の物理学者のその講演を聞いても
低く見積もっちゃうというかそういう感じになっちゃうんですか
スピーカー 1
そうです全く一緒でもその内容の重要性まで低く評価しちゃうとか
スピーカー 2
一緒なのに内容
スピーカー 1
本当はそんなことあっちゃいけないんですけど
スピーカー 2
そうですよねだって同じ話なんだから
スピーカー 1
同じ話なんで
スピーカー 2
でも人間はそう判断しちゃう
スピーカー 1
っていうのが仕方ないと思うんですよね
確かにその脳にとってはすごく邪魔な情報なんでノイズって
スピーカー 2
確かに
スピーカー 1
余計なこと考えちゃったりもしちゃうんで
そういうのはない方がいいっていう感じ