2024-09-24 1:13:20

#46 ネタづくりどうしてる?【みんなのポッドキャストフェスありがとう!】〜シーズン25-1〜

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沼津で行われたみんなのポッドキャストフェスに参加したポッドキャスターさんに、ネタづくりについて聞きました!豪華ゲスト多数!皆様ご協力ありがとうございました^^

▼ご協力いただいた皆様と番組

ゆうすけさん/スピーチバルーン

https://open.spotify.com/show/0eYAiz51p49CcPeJKMpR5N?si=46f87579bf0640fc

DJいしかわさん/趣味発見!むしゃむしゃラジオ

https://open.spotify.com/show/3JMPtmCVc0agM8loWvEFuh?si=836cbf77d1994e85

新井 里菜さん/越境家族

https://open.spotify.com/show/42rkNGnYDASc315Ph3W7XL?si=2d987e250ea0449a

mihoさん/4人のかーちゃん助産師の生きる道

https://open.spotify.com/show/5gRzsvmOH2hSUSKdgHhhoU?si=2f5a4b2a609e4601

ERIさん/私と話すふたりごと・・・

https://listen.style/p/watashitohanasufutarigoto

すぎべさん/ママが自分を取り戻すラジオ

https://open.spotify.com/show/2hDrTrqNCgBBXsRQuVBHEK?si=4e67d9831c8d42e9

▼番組へのメッセージはこちら

https://forms.gle/xgTe2f3eZBoE2GbF7

<関連リンク>

▼番組公式X(旧Twitter)もフォローしてね☆

https://twitter.com/lnnradio

▼”私腹が肥えない”公式オンラインショップができました!https://lnn.base.ec/

▼ポッドキャストの学校

https://podcastjp.com/knockxmedia/school/

<パーソナリティ>

・ユアサ(湯浅 章太郎) カサネル合同会社 代表社員

 X :https://twitter.com/09show

・あきさん(湯浅 亜木) ソトイクプロジェクト 副代表 / カサネル合同会社

 ソトイク・ラヂオ:https://open.spotify.com/episode/3EyEETEWU0njqJguyTzI0z?si=2003a45630c34b58

 note:https://note.com/aki_yuasa/

<ローカルナイトニッポンとは>

日本のローカルについて話すエンターテイメント音声プログラム「ローカルナイトニッポン」。日本中の地元の人しか知らない話から「ローカルから日本を変えたるぜ!」みたいな話まで、楽しく話すポッドキャスト番組です。

▼番組公式サイト

https://www.kasaneru.jp/app-landing-page

Summary

ポッドキャスターたちは「ネタづくり」について、さまざまな視点から体験や考えを共有しています。特に、地域に根ざしたコンテンツ制作の難しさに関する議論が展開され、リスナーへのメッセージも考えられています。今回のエピソードでは、ゲストの参加を容易にするための工夫やその背景にある考え方について語られています。特に、ゲストを探すシステムや収録方法、楽しい経験を得るプロセスについての洞察がシェアされています。ポッドキャストにおけるネタ作りの方法や他のゲストとのつながりについても議論が行われています。特に、人との紹介やインタビューが新しいネタの発見につながることが強調され、東京でのもやもやした気持ちを抱える人々へのメッセージが盛り込まれています。第46回のエピソードでは、ポッドキャスターたちがネタづくりの方法や子育てについて意見を交わしています。特に、東京と長野における子育ての違いや、それぞれのスタイルに応じた番組作りについて深く掘り下げています。ポッドキャストのネタづくりに関するエピソードでは、公園日記とポッドキャストの相互関係について語られています。参加者は日常の出来事からリスナーに届くテーマを見出し、ネタ作りのプロセスを考察しています。ポッドキャストのネタづくりやリスナーとのコミュニケーションについて考えるエピソードでは、独自のコンテンツを通じて分かり合う重要性が強調されています。

ネタづくりの重要性
Speaker 7
ローカルナイトニッポン、この番組は、地域と関わるきっかけを楽しくつくるエンターテイメント音声プログラムです。
パーソナリティの湯浅です。
今回はですね、緊急企画!
ポッドキャスターさんとネタづくりについて語ろうコーナーです!
イェーイ!
あいかたとなる方も、大変贅沢なことにアサインしております。
ちょっと、ゆうすけさん、自己紹介をお願いします。
はい、あいかたでいいんですかね、今日は。
Speaker 2
あいかたをさせていただきます、ゆうすけと申します。よろしくお願いします。
イェーイ!
Speaker 7
我々今、沼津におりまして。
みんなのポッドキャストフェスというイベントに集まったポッドキャスターの皆さんが、
なんと嬉しいことに2時間に集まっていただき、
もうちょっとうちストック内に収録しましょうって言ったら、
人から皆さんが集まってくれました。ありがとうございます。
Speaker 2
ありがとうございます。
Speaker 7
でもあれですよ、私が音源できてよかったイェーイで終わらずに、
皆さんにも楽しい時間を提供したいと思っている。思っております。
もう楽しいかもしれないけど。
もう楽しいかもしれないけど、そうしようと思っておりますので、よろしくお願いします。
Speaker 2
お願いします。
Speaker 7
で、何話すのって話なんですけども、
さっきも言いましたが、ネタづくりについてゆずけさんが話したいんです。
Speaker 2
困ってますよね。だって急に飛んじゃったら何喋ったらいいかわからなくなっちゃうし。
Speaker 7
収録飛んで困ってるってのはそうなんですけど、
常日頃どうしようって僕は思ってます。
ローカルネット日本基本的に99%僕が考えてるので。
それはね、いいんですよ。そういうものがいいんですけど、
皆さんどうしてるのかなと。
噂によるとネタに困んねえよっていう人もいるみたいなので、
そういう人はどうなってるのか聞きたいなって思っているんですよ。
というわけで、そういう話でやっていこうと思います。
地域の魅力とネタ
Speaker 7
ゆずけさん、一つ僕にネタづくりどうしてるの?って質問してもらっていいですか?
もちろん。
もういいんですか?
大丈夫です。
Speaker 2
岩澤さんはいつもホットキャストのネタづくりっていうのはどういうふうにされてるんですか?
Speaker 7
これがね、困ってるんですよ。困ってるんです。
まず前提として、都心部にいる人たちに対して、
ローカルの生活こんなんだよ、こういうところが魅力だよみたいな話をしたいんですよ。
今ラジオをしたいんですけど、なかなかネタが必ずしもそくせてないかもしれないと思っていて、
例えば、今回のみんなのホットキャストでこれどうぞって、
皆さん出品というかエントリーしたエピソードがあるじゃないですか。
それは、うちは車に関するエピソードにしたんですよ。
ローカルに移住をすると、僕みたいな東京でペーパーゴールドだった人間がいきなり車に乗らなきゃいけないと。
大変だよと。大変だけどハッピーだよみたいなこんなところがねみたいな話をしたんですけど、
Speaker 2
それはとてもいいなと思ったんですけど、
Speaker 7
一方で先週とかは、この間福井に行ってきて音楽フェスに参加してたんです。
それが楽しかったよねっていう話を奥さんとしたりしたんです。
どっちもローカルなんですけれど、
じゃあワンパークフェスがなかったら先週どうなってんだっていう。
Speaker 2
結構そのギリギリだったんですよね。
番組のテーマは大きいものがあるからそこに沿ってはいるんだけども、
それに沿った話題を毎回用意するのは大変だよと。
Speaker 7
で、夫婦でやってるじゃないですか。
Speaker 2
夫婦だと当然一緒に住んでるからお互い何が起きてるかだいたい知ってるんですよ。
Speaker 7
楽しく話せるよ。楽しく話せるけれど、
どうしても新鮮味がお互いの話になかったりするんですよね。
これその前話してたよなんて言ってないけど、そういう時もあったりとかはするわけですよね。
Speaker 2
同じところに住んでるので、別々で例えば喋ってる相手同士なら、
それぞれの体験があるから自分の体験、相手の体験っていうところで、
そこからネタを持ってくるっていうことができるけど、
同じところに暮らしてると日頃の起こることも共通してる部分が多いから、
そういう意味でも体験のネタになる、ネタの元になる体験が聞き出しが少なくなっちゃうんですね。
他のポッドキャスターとの交流
Speaker 7
説明してなかったんですけども、ヌーマズの居酒屋さんからお送りしてます。
すみません、説明を覚えました。
なので、お友達同士でやってるところとかは、
うちこの間こんなことあってさ、えー何それっていうのが羨ましい。
Speaker 2
羨ましいと。そういうのが。
強みでもあり、そういうところでちょっと弱い部分も出てくると。
一緒に暮らしてるパターンだと。
Speaker 7
あとは自分自身をネタにできるのに気づけてない部分もあるのかもしれないなとかは、
Speaker 2
細かいとかいろいろあったりするんですよね。
そう考えたら難しいですね。改めて考えると。
Speaker 7
なんですけど、ゆうすけさんどうしたんですか?
Speaker 2
僕は、まず僕自身、ゆうすけ自身が何種類かポテキャスト番組をやってるんですよ。
で、一つが少し不思議なとっていうのはあって、
それは僕が藤子藤代先生、漫画家の先生がすごく大好きなので、
いわゆる好きなものを熱心に語ると。
なんで、そのライブラリーの中から今度これの話をあれの話をっていう風に持ってくることができるので、
そういう意味ではネタにはなかなか困りづらい。
Speaker 7
もう原本があるからね。
Speaker 2
参照元があるんで。
ネタ元があるから。
なので、もう4年ぐらい続けてますけど、まだまだあるんですよ。
枯渇しないんですよネタ元が。
これは番組のテーマに助けられてるなっていうのがあります。
で、もう一つはMCUラジオっていうマーベルシネマティックユニバース、
アベンジャーズとかキャプテンアメリカとかアメコミの映画が好きな人同士で喋ってるので、
新作が公開されたら感想を喋るっていうだけなんですよね。
Speaker 7
めっちゃでも楽しそう。
Speaker 2
だからネタが来るわけですね。
Speaker 7
新作がね、出てくるからね。
Speaker 2
それを、あれはどうだった、こうだった、次が楽しみですね、また次回って言って終わって、それの繰り返しだ。
サイクルができてるので、そこもそんなにネタには困らない。
で、もう一つが平成少年ラジオ。
同じ平成を、平成の時代を少年時代過ごした人同士が平成のネタを喋ると。
これも、はじめに言ったあれやね、
自分と相手の経験値が似てたり違ったりするんで、
今回はこんな話をしたいっていうのを持ってくるメンバーの数だけネタがあるので、それも尽きない。
Speaker 7
そっかそっか、メンバーさんが何人ですか?
Speaker 2
3人です。
Speaker 7
3人いたらね、モンジュの知恵ですね。
Speaker 2
ネタ出しがね、ネタ出しする人間がそんだけいる。
しかもね、今回のテーマね、かなりカウンターできるんですけど、
全部不定期なんですよ。
全部不定期なんですよ。
レギュラー配信を今してないんですよ。
話すことができたら収録する。
なので、ネタ不足が起こるか起こらないかっていうよりかは、ネタがあるから喋るっていうことをやってるんですよ。
Speaker 7
そこでリュウスケさん、僕、毎週配信したい。
Speaker 2
そこがまず前提になってくる可能性はある。この先いろんな意見が出てくるとして。
Speaker 7
そこは絶対やりたい。
Speaker 2
ただですね、最近一番新しく始めた声日記があるんですけど、リッスンでやってるやつがあるんですけど、
それは一人しゃべりに挑戦したんですよ。
今までは誰かとやってるテーマがある。
だからしゃべるネタはいくらでもあると。
だけど、自分一人でもしゃべれるようになりたいなって言って、挑戦の意味も含めて新しく始めたスピーチアバルーンというのがあるんですが、
それがまさに初めに岩瀬さんが振ってくれたネタ不足に毎日悩まされてます。
Speaker 7
それは週一?
Speaker 2
週一っていうか、ほぼ毎日を目指してます。
Speaker 7
毎日はマジで?
Speaker 2
声日記っていう感じで気軽にやってるので、逆に頑張りすぎずに、
その日にやったこととか、思い出したこととかっていうのをしゃべってるので、
僕が一人でしゃべれるようになるための練習でもあるし、あまりクオリティーを求めないんですよ。
テーマも絞りすぎずに、自分の目の前でやったことだけに限定したら、何かしらしゃべれてます。
それはいいな。
例えば、今回だったらね、初めて静岡の地に追い立ちましたという話ができるわけですよ。
何もなかった日に、「いや、今日何も喋ることなかったですわ。」って言ったこともあります。
Speaker 7
それもネタになっちゃう。
Speaker 2
そうそう。だから、反応をどの値に自分で設定するかっていうところがだいぶ大きいかもしれないですね。
Speaker 7
いやー、そうか。
Speaker 2
僕はね、どの番組でもそうなんですけど、収録したやつって、ボツにしたことないんですよ。
1分たりとも、1秒たりとも。
Speaker 7
切ってもいない?
Speaker 2
間のフィラーというか、あーとかえーとか言ったりする部分とか、詰めたりはしますけど、
エピソードをまるまるカットするとかいうのはあまりしないんですけど、
結構、編集どうしてますかって話を他の人とした時に、めっちゃこだわる人とかはめっちゃカットして半分ぐらいしか使わなかったとか、
半分ですかね。
すごい切り刻んで切り刻んでギュッてまとめたやつが完成版やけど、収録はすごいめちゃくちゃ回してたんですよ、実は。
みたいな話される方がいるんだけど、そこは別に言い悪いじゃなくて、こだわりの差やなと思ってますね。
なるほど。
クオリティーをどれくらい求めるか、クオリティーコントロールっていうやつかなと思ってるんで、
僕は、そういう意味で言うと、めちゃくちゃクオリティーにこだわってないので、
出すことに関しては、どうにか守れてるかなって感じです。
Speaker 7
僕もなんかもうちょっと、日々の気づきとかそのまま話してみよっかなって思いました。
ただね、ローカルナイトニッポンと巡ってるからには、地域性がやっぱりね。
自分に十字架を背負わせるところは正直あるんですよ。
それをしたいからやってるわけですよ。
Speaker 2
でも大事ではあります。何でもいいやって思ってやっちゃうと、逆にテーマ性、せっかく持ってたテーマ性が忘れてしまうので、
聞きたい人、リスナーさんにどんな話を届けたいかとか、リスナーさんがどんな話を聞きたくて再生ボタンを押してくれてるのか、みたいなことを意識するのは大事ですよね。
Speaker 7
なるほど。もうすでに結構勉強になったんですよね。
Speaker 2
僕のケースを、でも他の人はどういう風にしてるかって聞くのって結構気づきになりますよね。
自分の中の範囲って自分の中にしかないから、あ、そんな方法あったんやみたいな、結構目から鱗やったりするので、
せっかくね、ポッドキャスターのこといっぱいいるんで、聞いてみたいなって思ってるんですけど、いいですかね、皆さんね。
Speaker 7
もううまく誘導していただいて、ありがとうございます。
じゃあここからはちょっと皆さんにね。
え?
ねえ、そうですよね。
Speaker 2
みんな待ち構えてる顔を今してるんですけど、映像でお見せしたいぐらい。
待ち構えてる顔してますけど。あ、譲り合いが始まってる。
じゃあ、もうこれはね、パッて渡していいんじゃないですか。
Speaker 7
そうですね。じゃあ早速この場にいるポッドキャスターさんにお話を伺っていこうと思います。
ちょっと、サクッと自己紹介いったら。
Speaker 2
はい。
じゃあお名前。
Speaker 3
こんにちは。趣味はなんでもむしゃむしゃ。
趣味発見むしゃむしゃラジオのDJ石川です。よろしくお願いします。
Speaker 2
ありがとうございます。
Speaker 3
ありがとうございます。
Speaker 7
さっき、ネタには困んねえと抗議しておりました。
Speaker 2
実はね、その理由を聞きたいなって思って。
Speaker 7
そうそうそう、なってたんですけど。
ネタに困ってないです。
Speaker 3
僕の場合は必ずゲストがいる番組なので、
ゲストの方に趣味を聞くという番組である以上、
話題が向こうからやってくるシステムなので、
何話そうかなっていうのを僕は考える必要がないというか、
収録ボタン回して趣味は何ですかって聞くまで
そのトークテーマすら知らないっていうことが多いんで。
はい、先生。
はい、どうぞ。
Speaker 2
僕もね、ホットキャストやる前に
Speaker 7
ライブ配信番組をずっとやってたんですよ。
インタビューの。
毎週ゲストいるってやつ。
2年半くらい134本やったんです。
Speaker 3
すげえ。
Speaker 2
仕事も込めると200本以上やってるんですけど、
Speaker 7
ゲストアサインするのクッソ大変になりまして。
はい、わかりますよ。
ゲスト参加の工夫
Speaker 3
特に東京の時はまだ、僕も東京行ったから。
Speaker 7
長野に引っ越したら、すげえキツくなってできなくなっちゃったんですよ。
どうしてるんですか?
Speaker 2
基本的にリモートで収録してるっていうのが
Speaker 3
僕ももちろん、そうですよ。
なんですけど、ゲストのハードルをとことん下げようと思ってやっているので、
むしゃらじに出てくれるよっていう人を探すのに、
Xとかでこの投稿にいいねをしてくれた方に
Speaker 7
僕の方から話しかけてもらっていいですか?
Speaker 3
っていうシステムを取っているんですね。
なので、むしゃらじに出たいって思った方がいてくださった場合、
僕にむしゃらじ石川様、はじめまして、みたいなメール作るのだるいじゃないですか。
そういうのを一切排除して、いいねボタンを押してくれれば、
フォローしていいねをしてくれれば、僕の方からフォローしてDMを送りますよ。
それに何をすればいいかを書いてあるんで、
そこに返事くれれば、45分くらい時間いただければもう収録して、
ゲストに出たことになりますよっていうシステムにしていて、
さらに、録音するときにズームとか使うんですけど、
カメラもオフでいいですよっていう話にしていて、
僕と喋るためにメイクする必要もなければ、
部屋片付ける必要もないので出てくださいっていう、
極限までゲストのハードルを下げた、
だから事前にすり合わせをして、
この趣味なんですけどいいですかっていう確認すらしないっていうのも、
それも一つなんですけど、
ゲストの方はいいねを押して、僕のDMを待って反応するだけ。
Speaker 2
一番最小限のコストをかけてもらえれば、
Speaker 3
ゲストに出れますっていうようにしているのが、
なんとか週2で、2年8ヶ月ぐらい、
収録の視点の変化
Speaker 3
ゲスト番組を続けてられている理由ですかね。
280ぐらいあるんかね。
Speaker 7
全く知らない人がいきなりDMで話して、
テーマも知らんで始まるわけじゃないですか。
Speaker 2
男性か女性かもわからないですよ。
Speaker 7
わかんないですね。
Speaker 3
それ使えねえじゃん、これみたいになることないですか。
Speaker 7
さっきのゆうすけさんみたいに、
Speaker 3
使ってないゲストの方を呼んで使ってない回帰一個もないですね。
マジで?
受け答えがスムーズじゃなくても、
それはそれで一つの回になるので、
全部そういううかがった話は100%流しますっていうのも、
せっかく時間使ったのに流れないじゃんっていうのもないようにしてます。
なるほど。
Speaker 7
もう一つ聞きたい。
それって毎回、
Speaker 3
楽しくできますか?
Speaker 7
結構楽しくできます。
お話を聞いているときに、
Speaker 2
知らない趣味だったらもちろん、
Speaker 3
自分に新しい視点ができるので、
そういうところを見るんだみたいな。
消防車が好きですって言っている人に、
街中走っている消防車の中でのレアな消防車の見分け方とか、
そういうところを見るときに、
家から駅までいつも歩いている道で
見る景色が変わるんですよ。
アイドルのこの子が好きで、
Speaker 2
この子はこういうところがあるんですって言われたら、
Speaker 3
音楽番組見てたらその子の顔が見えましたね。
なんか音楽番組見てたらその子が気になるようになったりとか
その聞く前と後で僕の視点が変わるっていうのがほぼ必ず起きるので
そういった意味も含めて楽しめるっていうのと
毎回オープニングとエンディングは別撮りで自分で喋ってるんですけど
最後にその趣味線流っていって
その趣味を5.7.5でまとめるっていうコーナーを設けてるんですね
それも考えずにシロップボタン回すんですけど
それやらなきゃいけないしちゃんと自分に落とし込まなきゃっていうのもあって
Speaker 2
しっかりちゃんと聞いて
Speaker 7
それを作れるレベルには落とし込まないと
Speaker 3
作れてる、いいレベルが作れてるかどうかは別としてね
なので楽しめてますよ
ただやっぱりその編集する時に気が乗る編集の時と
そうじゃない人とかっていうのはやっぱりありますけど
なんかある意味僕の番組って
1話から280話までを順番に全部聞いてもらう必要がない番組だと思ってるんで
言ってしまえばこっちかめ形式なんですよ
気になる勘とかラーメン屋さんに置いてある勘だけ読むみたいな感じのが成立する単話版なので
当たり回もハズレ回もリスナーさんによってあっていいと思っていて
当たった時のなんかいいもの知れたなって思えた時の
Speaker 2
発掘感を楽しめればいいかなって思っているっていうのもありますね
ネタ出しの重要性
Speaker 2
なるほど
僕からもう一個質問がいいですか?
さっきのゲスト出演、ゲストアサインのハンドルを限りなく下げるっていうのは
本当に実践されてて
だから今その収録配信が続けられてるので
それがあるんやなってすごい納得したんですけど
そこにたどり着くまでに
なんしてみようこうしてみようとか
色々試行錯誤した上でそこにたどり着いたのか
その方法に行き着いたいきさつみたいなのがもしあったら聞きたいなと思いました
Speaker 3
仕事とかしてても
相手にどれだけ手間をかけないかみたいな感じのことっていうのは
常に考えている部分であるんですよ
仕事でお店やってたりとかすることとかもあるので
いかにお客様に負担をかけないか
アクションを少なくするかっていうのは考えるんで
僕が考えるのは
いいねを押したくなる画像とか
いいねを押したくなるような投稿ってどういうのがあるかなって
これにいいねを押してくれたらゲスト出演のDMをするよっていう画像を
定期的に変えたりとかしてます
アルバイトの募集っぽい
アットホームな収録ですみたいな感じの書く場合もありますし
行方不明の人を探してますみたいな感じの
ゲストを探してますみたいなのとか
ドラクエの仲間にしてあげますかみたいな感じの雰囲気とか
そのコンテンツだったりそのビジュアルに
面白いなって思っていいねを押してくれて
そんなつもりじゃなかったんですってパターンもあるんですよ
そんなつもりじゃなかったと思いますけどどうですかって言って
Speaker 2
それも一つのきっかけですもんね
いいねを押しちゃった自分があれだからって出てくれるパターンとかもあるんで
Speaker 3
そういう風にやってます
Speaker 2
今ね人探しのバージョンですよね
Speaker 3
この人を探していますっていう
6,7回は変えてると思うんで
このいいねを押してもらうっていうのはそういう工夫はしてますね
Speaker 2
ある意味今回はネタどうしてますかって話なので
Speaker 3
そこに置き換えるとしたらゲスト探しっていったらネタ集めってことですよね
Speaker 2
ネタ集めにそういうシステムじゃないけど
舞い込んできやすいような環境を作ってるっていうのはすごい
ユニークというか独特なやり方やなと思いました
Speaker 3
何より一発バズった経験があるというか
さらば青春の光さんのyoutubeに出させてもらったことで
一旦知ってもらったっていうのもあるので
それで何か出した時のいいねとかリツイートとかの
反響が大きくなりやすいっていうのもあって
それも影響の一つではあると思うんですよね
さらばのyoutubeで見た人だからちょっと出てみようかなみたいな
安心感とかもつながってるのは
自分が狙ってないところで得たラッキーなポイントですよね
Speaker 2
周りの人がみんなうんうんとうなずいて
首が縦に揺れてます
Speaker 7
見てください今石川さんの周り全員女性なんですよ
Speaker 2
うっとりしてる
Speaker 7
ミスチルが居酒屋のBGMで流れてて
何これって今ここから引きで見るとなんだこれ
Speaker 1
プロフェッショナル仕事の領域みたいな
Speaker 2
ポッドキャストじゃなくて動画にした方が面白かった
ありがとうございます
僕ゲストアサインって知り合った人しかしてなかった
いかに僕が人間を信用してないかってことが今ちょっと分かりましたね
誰でも呼べるっていうのは怖さもあるじゃないですか
リスクもあるじゃないですか
収録が成り立たないみたいなリスクもあるかもしれないし
ドタキャンもありますからね
この間ちょうどお聞きしてドタキャンされましたって話も聞いたから
Speaker 3
ドタキャンが2回あったら一人で喋ろうっていう
逆切れ回みたいな動画を作って
収録が2回飛んだらもう一人で喋るぞっていう
僕を一人で喋らせたくなかったらちゃんとゲストに出るんだぞっていう
回を撮りましたね
Speaker 7
全部でも笑いに持っていってる感じがあります
なんかちょっと形にこだわりが強すぎたのかもしれないですね
Speaker 2
番組の立て付けっていうのもありますからね
一番初めにそれが存在して
それから収録する内容が決まるっていう順番だと思うので
Speaker 7
他の人の?
Speaker 2
われこそという人いますか?
Speaker 4
えっきょう家族のあらいと申します
よろしくお願いします
Speaker 7
ありがとうございます
なんと海外からね
Speaker 4
この収録のためだけに来ました
Speaker 7
ミンキャスより上か
Speaker 2
ローカルナイトニッポンのすごいゲストが
Speaker 7
ミンキャス受賞よりローカルナイトニッポンのゲストの方が上位
いやいやいや
今の勝ってしまった
Speaker 2
載せて大丈夫です
どういうポッドキャストやってらっしゃいますか?
Speaker 4
私今配信してこれまで何個か作ってるんですけど
今回このみんなのポッドキャストフェスで
受賞させていただいたのは
えっきょう家族っていう10話取り切りのシーズン1完結版の番組
ドキュメンタリーの番組なので
ネタとかっていうのは事前に全部決めて
しかも10話だけっていう状態だったので
逆にネタを削らなきゃいけないっていう作業をしました
10話っていうのも決めてた?
決めてました
長くポッドキャストって4年とか5年とか6年とか続ける方も
Speaker 2
多いんですけど
Speaker 4
シーズンもので
一生分の力を込めた作品を作ろうと思った時に
何話っていう限定にした方が
Speaker 2
聞きやすいし
Speaker 4
そういうパターンがあってもいいんじゃないかなと思ったので
テーマがあって
この番組は海外に住んでる家族がテーマなんですけど
それにどういうふうなテーマをするかっていうのを
30ぐらいバーって最初出したんです
それをいらないものとか
Speaker 1
一緒にできるものとかっていうのをして
Speaker 4
10話にカットしたっていう経緯があります
Speaker 7
ちょっと今南蛮漬けが
Speaker 1
南蛮漬けが今来ましたね美味しそうな
Speaker 2
そういう番組として10話で完結するっていう
パッケージとして始めから計画されてるっていうか
計画されてるっていうところで
それに合わせても
どういうエピソードに区切った方がいいかなとかいうのの
内容調整したっていう順番なんですね
Speaker 4
最初にテーマがあって
1回ネタがバーってしたんだけど
これは面白いかなとか
これだったら一緒にした方がいいんじゃないかなとか
そういうのをいろいろ考えていって
納めたので
1話から10話までそれぞれ違うテーマではあって
本当はもっとこの話も入れたいみたいなのもあったけど
逆に絞ったことで
入れなかった話をそのテーマ視点で別に
話を切り替えて入れたりとか
っていうのをしたので
本当はもっと20話とか30話とか撮りたかったし
実はゲスト取材を10家族ぐらいの人にしてるんですけど
その人の全部の
みんな1時間ぐらい取材させてもらってるんですよ
それ全部入れれてないんですよ
だから逆にカットしたところもたくさんあるし
自分が言い換えたところもたくさんあるし
それをしたかったっていう作品だったので
逆にこういうカットにもなるんですけどいいですかって言った方に
それでも大丈夫ですって言ってくださった方のお話を伺って
それで作品にさせてもらったっていう気があるので
本当に逆に削っていくみたいな作業をして
Speaker 7
いやもうネタ出ししなきゃって思いました
ネタ出しっていう行為はしてなかった
Speaker 2
その場体的に今回の収録で
Speaker 7
2話なら2話撮ります
何と何しようかな
じゃあこれでつって
収録に向けた作業に入るっていう
そのサイクルになってしまってましたので
ドゥワッとリストアップするっていうのは
ゲストとのつながりの重要性
Speaker 7
確かに聞いてたな
Speaker 4
でもさっきの石川さんの話じゃないんですけど
ゲストがネタをくれるっていうサイクルあるじゃないですか
すごくいいんですよね
でもさっき岩瀬さんが知らない人には声かけにくいって言ってたじゃないですか
私この越境家族の取材で何したかっていうと
Speaker 7
いいとものテレフォンショッキング形式にしたんですよ
お友達紹介
Speaker 4
私も特定の属性の人にインタビューをしたいっていうのがあったので
ある程度2家族と3家族とかは海外に住んでる家族なのを知ってます
でも別の大陸の人の話聞きたいとかってなった時に
すいませんけどこういうのに協力してくれそうな人知りませんかって言って
紹介してくださった方でOKっていう方にどんどん繋いでいってもらったっていうやり方をして
本当に知り合いじゃなかった方と
すいません初めてなんですけどって通話でやり取りしてお話してもらったっていうのがほとんどで
Speaker 2
そのやり方ね僕ちょっと深くうなずいちゃったんですけど
Speaker 4
岩瀬さんうなずいてた
Speaker 2
以前えきお家族とは別のポッドキャスト番組
りなさんがされてたポッドキャストアンバサダーっていうポッドキャストがあって
そちらにもあれいつでしたっけ月1が終わった頃なんで
月1終わって2021年1年か2年ぐらいの時
寝た時のゲストの景色をそれをやってあったんですね
Speaker 4
お友達紹介パターン
Speaker 2
いい友方式でなるほどその時のゲストの繋い方っていうのが
えきお家族に繋がってたんやっていうのが今ちょっと
Speaker 4
実は岩瀬さんはご紹介でね出てくださったんですよ前
で繋いでくださってっていうのをしてて
Speaker 2
それでその時に収録であって2年ぐらい会ってなくて今日リリース
いつか会える気はしたけど今日はやっていうのが嬉しかった
だからねなんか言葉借りるようですけど
ゲストの方がゲスト呼んできてくれると自分やったら声かけ
へんかったやろうなっていう人が目の前に現れるし全く知らない人
でもないですよねお友達のお友達ってことは間接的にも自分のこと
知ってくれてるし了解した上でここに来てくれてるってなるとじゃあ
インタビューはしやすくなるあなたはどういう人なんですかって聞く
Speaker 4
そんなに初めてですっていう感じよりは少しちょっとハードルが下がるというか
本当に紹介してくださった方に感謝ではあるんですけど
そういう形で知り合える人も広がるので
配信スタイルとネタ作り
Speaker 4
それのネタみたいなのも確かにあるかも
Speaker 7
ゲスト会実はわざとやってないんですよ
そろそろ
Speaker 2
ありがとうございました
香港に帰るために今夜中に東京に帰らないといけない
Speaker 7
それは帰りましょう
Speaker 2
でもすごいですねいろいろ本当に番組番組によってやり方から違う
今のところ出てきてるやつ
スタートの仕方ってこんなに影響するんですね
Speaker 7
最新時代に必ずゲストを呼ぶっていうので
Speaker 2
結局きつくなってたからそれをやらないことにしました
Speaker 7
半分以下にすることにしました
それは大変だしあと自力もつかないんじゃないかと
逆に言うと自分でコンテンツ作れた方がきっと実力上がるなと思ったところに
Speaker 2
っていう話ですね
Speaker 7
続きましては
なんか私も困ってるんですけどっていう方がいらっしゃったので
そういう方のお話も聞こうと思います
自己紹介お願いします
Speaker 5
4人の母ちゃん女さん氏の生きる道という番組をやってます
ミーポーリンと言います
Speaker 1
お願いします
Speaker 2
何にお困りですか
Speaker 5
困ってる私もネタそんなになくて
なので話せないときはめっちゃ期間が空いちゃう
で話せるときはパンパンパンって言ったりするから
Speaker 2
そのなんか固定して配信するってすごいなってすごい思ってて
Speaker 5
そのそこまで自分にストイックになれないから
配信できない時があっても
まあ一回ぐらいに思っちゃってるんですけど
だから今話を聞いててみんなすごい
なんかこのスパンを守ってるとか
ちゃんと話の数を決めてやってるとかっていうのが
悩みっていうかなんかそんなプロ意識持ってやっててすごいなっていうのが
感想かなって感じでした
Speaker 7
いやでも本当そこはそうである必要は全くないですよね
Speaker 2
よく考えたら
Speaker 5
全くないわけじゃないけど
でもそういうプロ意識を持ってやってる先に見えるものって絶対あるから
なんかそうである必要もあると思うけど
Speaker 2
何がそこまですごいなって感じです
ミホリンのポッドキャスト歴って5月からでしたっけ
5月からです
今どれぐらいのペースで実際出してるか
Speaker 5
最初は毎日頑張ろうと思ってやってて
で50話ぐらいまで来た時に
Speaker 2
なんか何目指してんだろう自分みたいになって
一瞬ちょっと冷静になる
Speaker 5
これ続けて何になるのかなみたいになっちゃって
Speaker 2
で今は本当話したい時だけパンパンって出すんですけど
Speaker 5
話したい時が結構私なんか負の感情が出てきた時に
出したいみたいな感じで出しちゃうもんで
なんか結構陽キャな回があんまなくて
だから陽キャ回とか
なんか明るい話題の時とかを
多分定期的に出せばそういう時もあるんだろうなみたいな感じだから
定期的に出すなんかそのコツっていうか
すごいそんなネタを探してまで話したいみたいな風に思うのは
Speaker 2
まずすごい
基本的には日々あったことを話すぐらいの
その内容のテーマとしては
そんなにこれをしゃべりますっていう設定はしてないんですよね
Speaker 5
そうです
女参子として母として私としての生きる道って歌ってるから
私の周りで起きた出来事への
Speaker 2
私の感想みたいな感じで話してるんですけど
いやなんかそのテーマいいなって思うし
なんだろうそれはそれでいいですよ
Speaker 7
暗い意識とか別に必要ないと思う
Speaker 2
なんかさっきそこまでやる必要ないって岩澤さんが言ったことは
こういう意味なんじゃないかなって
その中で解釈してることがあって
結局縛るも縛らないも自分次第なんです
縛りたければ縛ったらいいし
言ったりやっていいやって決めるのも自分
別に誰にも強制されてないと
だからなんかね自分はどういうスタンスで
配信を続けていきたいっていうところの
ストイックにするっていうのは性格もあると思うし
やってる人の性格もあるし
家はいつでも泊まったっていいし
思い出した頃に出したりっていうのも
それもやってる人のキャラクターやから
そういう意味でどっちがいいとか
どっちが悪いっていうことはなく
っていうような感覚なのかなとは思ったんですけど
Speaker 5
そもそもごめんなさい
私ちゃんとローカルナイトニッポンさんの
思いとかを多分ちゃんとわかってないんですけど
誰にこの思いを届けたいみたいなのあるんですか?
Speaker 7
あります
東京にいるもやもやした社会人に向けて
東京だけじゃないよっていうところを
Speaker 5
東京だけじゃないよって
Speaker 7
東京だけが生きる道じゃないよっていうのを
Speaker 2
お伝えしたいというのがむちゃくちゃ
Speaker 7
簡単に言うと趣旨で
僕がそれに陥ってた
そうじゃないんだってなったりとか
結果的に長野に移住したりとかしたら
Speaker 2
以前より全然ハッピーだなっていう状態になったので
Speaker 7
なったんですよ
興味は持ってる人はいるんですよ
もやもや東京人
もやもやしてるときなくて
ちょっとあれ東京じゃないかもっていう
興味を持ってる人もたくさんいるんですけど
環境を変えるとかって
そこまで言わなくてもいいんだけど
関わるきっかけないなとかっていう人もたくさんいるので
ポッドキャストで聞いて
Speaker 2
ひとつのきっかけを見たらいいかなっていうのが
Speaker 5
前提としては
Speaker 2
ご自身の体験みたいなところから
学んだじゃないけど
そういうようなことを少しでも
自分と同じような
過去の自分に似たような境遇にある人の
もやもやした東京人へのメッセージ
Speaker 2
何かヒントになったらいいなみたいな情報はしている
そうですね
それは本当にそう
そうしたら
Speaker 5
ごめんなさい
日々の長野での生活の
ひとつひとつがネタになりそうな気がするんですけど
Speaker 2
そんな簡単なものでもないんですか?
それはそうかもしれないと思うんですけど
Speaker 7
たぶん気づけてないんですよ
Speaker 2
なるほど
Speaker 7
それは普通になってきちゃって
それが長野が
Speaker 5
あーそうか
Speaker 2
特別だと思わなければ
あえて喋ろうっていうところに行きつかない
Speaker 7
だってもうだってね
まだ9月でしょ
まだまだ暑い日もあるでしょ
でも長野涼しいもん
っていうのが
今沼津に来ましたとか
明日東京に行きますと
ガチッと思っちゃうんですよ
Speaker 2
もう僕は
Speaker 7
っていうところからちょっとずつ
その感覚が麻痺していってるところは
正直あるんですよね
っていうところを
リフレッシュしなきゃなっていう
気づける自分になりたいなっていうのは
でも聞いてる
Speaker 2
そう
Speaker 5
東京モヤモヤ人からしたら
長野の何だろう
何だろう
全てがネタじゃないですか
ネタだと思うんだよね
Speaker 7
そのはずなんだよ
Speaker 5
なんか家の窓開けて
緑が見えるとかだけでも
Speaker 7
いやほんとね
たまに気づくんですよ
めっちゃ幸せ今日も
Speaker 2
良いっすね
Speaker 7
よくねうちの奥さんとも
話すんですけど
10月ぐらいから
10月ぐらいまでですかね
特に
暑い時期は真ん中暑いんですけど
寒くない時期は
緑も濃くて
毎日が夏休みみたいだよね
っていう
東京にいる人からしたいですよ
僕夏の世界がこの期間ずっとあるよね
みたいな話をしてて
本当はそういう
感覚のはずなんですよ
でもなんか
覚えてないし
なんかこう
忘れちゃってるなっていう感じ
そうですね
Speaker 5
なんか私も子育てしてて
毎日
同じことの繰り返しで
でもなんか
それ多分他から見たら
すごい
イレギュラーなことの連続だと思うんです
Speaker 7
いやそうだな
Speaker 5
なんか何がって
わかんないけど
例えばうち4人子供がいて
4人の子供が
同時に話して
私が聖徳太子みたいに
それに全部受け答えする
日々なんですけど
それって多分
東京もやむやじんからしたら
全然異世界だもんな
Speaker 7
異世界です
異世界、異次元
Speaker 5
それも多分ネタになるから
そういう
あれこれ今私
異次元なことしてんじゃない
Speaker 3
みたいな時は
Speaker 5
自分の頭の中のネタ帳
みたいなのに
Speaker 2
書くようにはしてるんですけど
なるほど
結構ね
シンクって話聞いた気がしますよね
なんか日頃
身の前で起こってることに
気づける力じゃないけど
慣れてしまうと言うと
順応してしまうと
確かにね
できないよね
Speaker 7
同時に
ネタの話してるじゃないですか
これは
これ多分ダメだろうと思った話なんですけど
この
この
ネタというか
日々起きたこと
東京の人に向けて
話して楽しいんだっけとか
必要以上に
Speaker 5
多分考えちゃってる
わかりますそれは
私もこの自分の話
言ってこれ聞いて楽しいとか
楽しいにしろ
悲しいにしろ
Speaker 2
心動く人いるのかな
Speaker 5
そこを別に求めてやり始めたのかも
わかんないけど
それでなんでやってんだっけ
みたいになっちゃう時もあるけど
Speaker 2
でもそれで
Speaker 1
なんかその配信を聞いて
Speaker 2
なんか
Speaker 5
東京の人に対して
いいんだっけって思うけど
東京の人もいろんな人がいるから
それをいいって思う人もいれば
けって思う人もいれば
受け取り方は
人それぞれだから
Speaker 7
別にいいんじゃないか
その子育てとか
僕の息子
Speaker 5
おめでとうございます
Speaker 7
でも
それをローカルナイト
日本で話すって
Speaker 1
関係なくねって思ってる
Speaker 2
関係ありますよ
関係ある
子育ての地域差
Speaker 7
子育ては東京でもするじゃん
Speaker 5
東京の子育てと
長野の子育ては違う
そんなこと言ったら
言い言うと違うけど
絶対違うから
Speaker 7
違いはある
Speaker 5
しかも子供がいたら
例えばスーパーとか行っただけでも
多分東京のスーパーと
Speaker 2
長野のスーパーの買ってとか
Speaker 5
絶対違うから
でかいカーとかあるかとかも
多分違うし
子供からはネタしかない
Speaker 7
と思います
東京の
東京で子育てしてないから
僕は
Speaker 2
際が分かってない
でも恐れるなってこと
聞いた人が
ふーんって思う人もいるかもしれないし
えーって思う人もいるかもしれないし
聞いた人によって違うって話は
多分さっきみこりがしてくれたから
Speaker 5
子育てしてない
もしビジネスマンとかがリスナーだったら
いつもと違うテイストで
今日は子育てだからいいや
って思うかもしれないけど
でも子育ての話もしてくれるんだ
楽しいみたいな
Speaker 1
長野とかに移住した先に
Speaker 5
こんな子育て待ってるんだって思う人も絶対
Speaker 2
いるから
将来的に子育てしたいなと思ってる人が
それ聞いて
多分それかもしれないですね
Speaker 5
だからなんか子育てだから
これは関係ないって切り捨てちゃうのは
なんかもったいないなって
外野からの意見ですけど
Speaker 2
いやでもそうかも
そうかもそうかも
Speaker 4
そうなんだ
Speaker 5
子育ての話めっちゃしてるのかと思ってました勝手に
Speaker 7
あんましてないです
Speaker 2
あんましてない
ちょいちょいねなんか保育園、幼稚園の話
の送り迎えがどうとか
って話をしてて
それはね
Speaker 5
子供がいるってことはなんとなくわかるけど
Speaker 7
子供が
なんか昨日派手に
こけたんだよねみたいな話とか
ローカルナイトニッポンじゃないと
思っちゃって
Speaker 2
でもそこの
古いかけるかけないも
自分次第
みたいなところがある
なんか勝手なイメージですけど
Speaker 5
派手にこけるのも
ローカルな感じじゃないですか
Speaker 2
そう
Speaker 5
なんか
東京の
Speaker 1
走り回んない
Speaker 5
走り回んないから
派手にこける経験とかもなさそう
Speaker 2
だって公園で
ボール投げて遊んじゃいけないわけでしょ
Speaker 5
だからなんか膝こそ
いつも怪我してますみたいな
田舎しかないと
Speaker 7
生傷だらけ
Speaker 5
めっちゃ
Speaker 2
ネタでしか
そうか
Speaker 7
それぞれ行こう
番組作りのスタイル
Speaker 7
なんかちょっとカッコつけてたんでしょうね
本当に本当に
Speaker 2
ちょっとホストが思わぬ
弱体化をくらってる
Speaker 7
カッコつけてたんだ
Speaker 2
でもね
いろいろな本当に今
みぽれんが喋ってくれてるお話で
こういう情報が入れて
さっきの2人はまた全くね
生活とは違ったところでの話を聞けたので
やっぱりどういう話をするかっていうのは
番組とは違うから
Speaker 1
誰に聞いてほしいかとか
Speaker 2
そうそうそうそう
そうは言ったけどもやっぱり
自分の番組はこうだよっていう
大切にするものがあるほうが大事だなと思うから
じゃあ
喋ってみようかなってなるもんよし
こういう意見聞いたけど
今までのスタイルで行こうっていうのも
ありみたいなところは
Speaker 7
少なくともその
スタイルは大事だな
そして
いつの間にかゆうすけさんの番組になってる
Speaker 2
ありがとうございます
コストが今目の前でどんどん弱っていく
目の前の辺りにしてる
Speaker 7
そうかそうか
Speaker 2
ありがとうございます
でもなんか何も喋ることないなっていう日ありますよね
Speaker 7
うん
Speaker 5
でもそうしたらゆうすけさんみたいに
リモコンなくなっちゃったなみたいな話でも
Speaker 2
すごいすごいみんな言ってくれるんですよ
エアコンのリモコンがなくなって
この暑い時期に
どうしたらいいんやろうなーって
ぼやきながら喋って
Speaker 5
それだけの回
Speaker 2
そうそう
なんかすごいすごい人気なんですよ
それがなぜか
最後お二人に
お二人に聞きましょうか
Speaker 7
お話聞きましょう
Speaker 2
私は誰ですっていうのをちょっと教えていただいて
Speaker 6
はい
お二人ごとから来ました
えりです
Speaker 2
お願いします
Speaker 1
そして
Speaker 2
えりちゃんの近所に住んでおります
すごい声
どうしたのさっきの
元気は
Speaker 1
えりちゃんの近所に住んでおります
ママが自分を取り戻すラジオのすぎめです
Speaker 7
すぎめさんは
2回目の
Speaker 1
そうですね
Speaker 2
コラボさせていただいて
Speaker 1
秋さんの方にも
遊びに行かせていただいて
秋さんにもお会いしたんですよね
Speaker 7
イベントで
Speaker 1
名古屋のお世話になって
Speaker 2
リスナーとしても楽しく聞かせていただきました
お二人のコラボ会
Speaker 1
今年いっぱい会ってますね
Speaker 7
そうですね
Speaker 2
もっといっぱい会いましょう
Speaker 7
ということで
Speaker 2
ネタです
どうしてますか
Speaker 7
私は
Speaker 6
私は
恋日記なんですよ
だから
番組とかで
恋日記なので
常日頃の日常の
話をしているので
なので
Speaker 1
始める前は
Speaker 6
全然
日常のことを気にしながら
Speaker 2
生きてこなかったんですよ
Speaker 6
なんですけど
Speaker 1
恋日記を始めたもんなんで
Speaker 6
1日何あったっけ
から始まるんですよ
毎日やってるんですか
私は全然不定期で
Speaker 1
でも結構頻度高いよな
Speaker 2
高いかな
Speaker 1
高めやんね
Speaker 6
割ときっちり
この曜日って決めちゃうと
その曜日にあげなあかんって思うのが
苦手なタイプ
は始める前から分かってたんで
私が喋りたい撮りたい
あげたいって思ったタイミングで
あげてるので
Speaker 1
3個
Speaker 6
3個とかを一気にあげちゃうときもあれば
1週間あいて
ポンってあげるときもあるので
その感覚が
自分の中であってるなと思って
あげてるんですけど
でもその
1週間何もないときもあるし
逆にそういう
Speaker 2
振り返りたくない
Speaker 6
ときも私はあるので
Speaker 1
コンセプトが振り返るみたいな感じや
Speaker 6
自分の喜怒哀楽を
1日の中で
感じてたかっていうのを
振り返る
Speaker 2
いい感じがする
Speaker 6
割と私は
喜怒哀楽がすごい激しい
タイプだなって自分で思ってるので
すごい怒るときもあれば
すごい気持ちがどんどん落ちるときもあるし
かと思えば楽しいこととか
面白いことは大好きなので
そういうことを見つけると
話したい喋りたいってなるので
タイミングを見て
自分で喋るっていう感じにしている
講演日記ですかね
ネタっていうよりかは
1日の振り返りでこんなことがあったから
聞いていいぐらいの
残しておきたいっていう
誰かに聞いてほしい話もあれば
自分が自分で振り返るときに
残しておきたいっていう
感覚でやっているので
Speaker 2
ネタ
Speaker 7
私の講演日記は
あったら話すしっていうことですよね
そうですね
Speaker 6
あったら喋りたいし
Speaker 2
なかったら喋らないから
Speaker 7
なかったら困るっていう
僕とそもそも違う
Speaker 1
概念が
Speaker 6
なかったら
ちょっと今休憩しようみたいな
Speaker 2
感覚ですよね
Speaker 6
それを無理やり話そうでは思わなくて
喋りたいから
喋るっていう
感覚で
Speaker 7
ちなみに僕も
話したい話を話したことはないんです
Speaker 2
そうなんですか
Speaker 7
話したくない話を話したことはなくて
話したい話を
出すのに
能力が
Speaker 2
張ってるから困ってるっていう
Speaker 1
話したくない話を
Speaker 7
だから
今日とかも
このネタ出し
ネタってどうしてるの
どうしてるのっていう話題って
別にさっき考えたんです
こういう会で思ったより
みなさん集まってくれるぞと
さてみなさんとも
喋りできるどうしたらいいかなっていうのを
これとあともう一案あったんです
2案あったんです
だから1時間2時間あったら
考えれるっちゃ考えます
今日は良かった
パッと出た2つ
でももっと時間かかるというか
何か面白いことがあって
Speaker 2
ネタにしようってなる
何回かあってネタにしようってなる
Speaker 6
もうちょっと聞きたいです
どういうことですか
何か面白いことがあったり
Speaker 2
それを自分で掘り起こす
だから何かネタないかな
Speaker 6
ないかな
いやいやそうそうだと
出来事に対して
これ喋れるか
Speaker 2
それを
自分に対して
Speaker 6
これ喋れるみたいな
ネタがあってそのことについて
自分はどう思ってるんだろうとか
何か出来事が起こってから
そのことって
自分どう思ってるんだろう
なんで私のここが面白かったんだろう
っていう風になるんで
ネタを探そうと思って
来てないのって感じ
Speaker 7
そうです
さっきの感じだと
ネタ
ネタがあるから
そこに能力は割いてなくて
ネタがあるという状態から
スタートしていく
話すことがある
Speaker 6
ネタ
出来事があったときに
これはネタになるかなとか
何かこう
この世のこと引っかかったのは
Speaker 1
何で自分は引っかかったのかな
Speaker 6
っていうポイントからのテーマみたいになってる
っていうことが多いから
何かこういうことがあるのかな
っていう
Speaker 2
わかるよ
じゃあ
僕も
恋日記っていう形で毎日配信するぞ
頑張るぞ
自分のトーク力上げるぞ
っていうので始めた時期
言ったら一緒なんですよ
えりさんとかみこりんとかと同じ時期なんですよ
今までって
日常のことを
話せてしゃべろうなんて
考えてきてなかったじゃないですか
普通に暮らしてるじゃないですか
でも恋日記始めて
配信をしていくってなったときに
始める前と恋日記始めるぞ
って言ってからやったら
日々の出来事の
Speaker 6
見え方って変わりました
めっちゃ変わりました
すごい一日を振り返る自分になりました
とか自分はこういう風に
思ってるんや
それこそ私の恋日記のタイトルは
私が私と話す
Speaker 1
何だっけ
Speaker 2
私と話す二人言です
Speaker 6
えりです
なんですけど
Speaker 2
だから私が私としゃべってやる
Speaker 5
風な感覚で
Speaker 6
撮ってる
ですよね
だからそれがすごい日々
私ってこう思ってたんやっていうのが
毎日毎日あるっていう
Speaker 2
感じです
Speaker 7
それ
チープな言い方かもしれないですけど
Speaker 1
丁寧に生きてます
自己反省と気づき
Speaker 7
ハッシュタグ丁寧な暮らし
Speaker 6
それはでもすごい
今まではそんなことに気づかなかった
ところに気づけたりとか
私ってこんなとこにいらいだすんや
この時期すごい悲しみや
っていうのが
自分とほんまに見つめ合ってるなっていうのは
恋日記始めてからすごい感じが
Speaker 7
気づきて自分のそういうところ
Speaker 2
客観視
言い過ぎかもしれへんけど
さっき言った振り返る帰り見る
みたいな意識がちょっとやっぱり
温泉に乗せるし
みたいなところも手伝って
プラスオンされた
みたいな感じ
Speaker 6
あんまりなんか
Speaker 2
今日何してたっけって過ごすことない
普通に終わる1日
Speaker 6
流れてたんですけど
今日何してたっけって
1日で振り返ることはあんまりないんで
Speaker 2
で何したっけ
自分の
ちゃうわ
1日終わって
公園日記の影響
Speaker 2
振り返って
こんなことあったなーって考えるようなことって
今までしなかったよねっていう
普通にね終わって普通に
次の日が来てまた夜が来て
終わっての繰り返しが
普通というか
何も変哲のない
生活
だけど
配信
日記やってるっていうので
今日の1日の私ってどんなやつだっけ
って考える時間が今でも
Speaker 1
公園日記はよく
Speaker 2
やってくださいリッスンで
練習にはなる
でも
Speaker 1
私公園日記
を半年ぐらい
半年数ヶ月して
半年ぐらいして
ポッドキャスターはポッドキャスターで別でしていて
2個並走させてたんですよ
で半年
やって気づいたのは
私のポッドキャスターはそもそも
公園日記
風味やったなってことに気づいたんです
Speaker 2
確かにそうかも
Speaker 1
公園日記を
公園日記にテーマをつけて
まとめて
公園日記をちゃんと整理したものが
私のポッドキャスターやったなってことに
Speaker 2
気づいたんですよ
Speaker 1
だから
公園日記でバーって喋っちゃうと
すっごい喋りが下手になったなっていう
Speaker 2
公園日記
他の話なんてだらけくんの方は
公園日記として位置づけたようじゃないですか
本当に
数に近い部分で喋ってるから
結構さらけ出してるじゃないですか
そうなんですよね
今杉浦さんが言われたことで
思ったのが
ポッドキャストとして出すと
マイクに向けて
収録ボタンを押して
今からポッドキャストを喋ります
ってどうしてもやっぱり
オンのモードができるんですよね
収録今からしますみたいな
オフの時に近いのが
公園日記
っていうふうな感覚で言うと
そっちに
バカ像を踏み続けて
オンにする
モードの切り替えがちょっと
Speaker 1
鈍ったみたいなことでしょう
下手になったなっていうのは
すごいストレートやけど
本当に数で喋ると
公園日記みたいな感じで
さっきまで卵焼きの話してたのに
そっから気がついたら
白出しの話になって
あれここにあったはずの資料がない
ゴミ箱漁りますみたいな感じで
バンバンバン話が飛ぶんですよ
だからまとまりもなければ
オチもなければ
何を伝えたいかとかも
公園日記になるとなくなるんですよ
私からすると
なんかちょっと
気持ちがいいというか
そこにいる人に
話してるみたいな感覚になるから
いいんですよ
じゃあポッドキャストに戻ります
ってなった時に
公園日記の何でも好きなように
出しちゃうっていう
のが
こっちに来ちゃうみたいな
ポッドキャストの方に来ちゃう
だから今まで
頭でまとめて
書いてもいたけど
今日はこれで話そう
このエピソードを話そう
ここでまとめよう
とか
ここでもう一個このエピソード話そう
ここに着地させようっていう
できてたのが
Speaker 2
できにくくなったんですよこの半年で
Speaker 1
公園日記を攻めてるわけじゃないんです
Speaker 2
全然ね
ないんですけど
結構大変な事態だなと思って聞いてましたけど
Speaker 1
ないんですけど
だから
ちょっと一旦
ここは自分の使い方を
考えながら
っていうところに今まで
Speaker 2
ちゃんとした
お行儀のいい場所
みたいな感じになってる
ポッドキャスト
ここに来てもし二つに分けるとしたら
ラフなとこと
ちゃんとお洋服着て寝る場所
Speaker 1
ホントオフみたいな感じになってる
別にオフがあっていいし
Speaker 2
両方が同じ
Speaker 1
私の性質上
オフになると
オフオフオフ
オンに返ってこれないみたいなのが
Speaker 5
あるなって思う
Speaker 1
でネタ
ネタの作り方
Speaker 1
作りの話に戻すと
結局私は公園日記も
ポッドキャストの方も
ネタ作りに関しては一緒
ネタを集めていく感覚は
一緒でさっきみぽれが言ってたみたいに
全部ネタ
だけど
公園日記の場合
全部ネタでそれをバーって
喋ったらいいけど
ポッドキャストはやっぱりそこにテーマをつけないといけないし
聞いてくれてる人もいるし
私が届けたいリスナーさんもいるし
こういう人に聞いてほしいな
っていうのもあるから
その人にちゃんと
途中で止まるんじゃなくて
ちゃんと届くためには
このネタを
キーに例えると
このネタこっちの枝から生えてます
でも私が届けたい人はこの根っこにいます
ってなった時に
キーをちゃんと根っこに落とすみたいな
ことはしてて
例えば毎日
本当にカマキリがいます
みたいな
カマキリが川に落ちそうですみたいな
こととかも話すけど
それを子育てに
子育てっていうテーマに
落とし込むならどう落とし込むかなっていうところは
Speaker 2
結構考える
Speaker 1
川に落ちそう
助けてあげる
でもこれって
私が助けてあげたら
このカマキリの能力を
みたいなこととか
それをそういえば
この感情をどっかでも感じたことあるな
自転車の練習させるときに
みたいな感じで
子供の話とか
夫婦関係の話に落とし込むみたいなこと
日常のいろいろと
自分の届けたい層を
ミックスする
ことをすると
ネタ
日常のネタ全部
ドラマも映画も喧嘩も
その辺に落ちるゴミも
全部ネタ
でもそれをただただ
Speaker 5
自分の話したいこと
Speaker 1
別に誰も聞いてくれなくていいです
って言うんじゃなくて
ポッドキャストとして成立させるためには
ネタかけるリスナーさんを
Speaker 2
届けたい人に
Speaker 1
の式にする
っていうのをすると
ネタは無くならない
エピソードの重要性
Speaker 1
気がする
Speaker 2
なるほど
恋日記とポッドキャスト両方とも
並走してやってるっていうところが
使い分けみたいなところ
してる
あたりの結構
謎があったんですけど
そのあたりは今の話を聞いて
本当ですか?
だってどっちも同じ話
できちゃうじゃないですか
やり方によっては
ポッドキャストには
ママが自分を取り戻すラジオっていう
テーマとか
想定してるリスナーさんとか
あるから
その枠に入れないといけない
ユアサさんが言ってる
ローカルの日本の枠組みがあって
そこに落とし込まないといけない
っていう作業の過程を聞いたような気がしたんですよ
日常にあったこと
いろいろあるけど
Speaker 1
そこが多分エピソードトークになってるんだと思って
私は
子育てに落とし込むなら
自分の経験した子育てのエピソード
何かなってなって
落とし込むってなると
抽象と具体をすごい聞きしてる
Speaker 2
感じがあるから
Speaker 1
結局最初のテーマと
着地のところは
すごい抽象的な言葉にもなるし
子供見守らないといけないですよね
っていうめちゃくちゃ抽象な話になるんだけど
中に入ってるエピソードは
具体になるから
これは私にしか話せないこと
だって経験してるから
みたいなこと
そこに引っかかってくれる人が
Speaker 5
いるから
Speaker 1
だからなんか
リスナーさんでも
話されるのは
タイトルとかじゃなくて
そのエピソードの話
なんかそれこそゴミ箱当たってましたよねとか
エピソード
ゼッケン縫いながら話してましたよねとか
そういうエピソードの話を
されることの方が多いから
ちょっと人の心に届いて
動くのは
私しか話せないエピソードなんだろうな
Speaker 7
とは思うんです
Speaker 1
だけど
エピソードばっかり喋ってたら
それこそ他の話に誰か聞くのになるから
そこをちゃんと抽象に
引き上げるっていうのは
ポッドキャストとして
やっていくなら必要なのかなって
Speaker 2
私思ってる
Speaker 7
さっき言ってた
Speaker 2
伝えたい人がいてっていう
Speaker 7
それはしてるなら
Speaker 2
分からないけど
なんかね皆さんの話聞いて
もちろん自分がどんなのしてるかな
っていうところも振り返っても
それも含めてなんですけど
ポッドキャスト聞いてくれる人って
自分がリスナーとして
いろんな番組聞いてる時もそうなんやけど
喋ってる人に興味があるんですよね
Speaker 7
それはそうや
Speaker 2
エピソードの内容に興味があるっていうのは
入り口ではあると思うんですよ
例えばどういう番組聞くかなって
一覧から探す時とかは
タイトルとかアートワークで決めて
最初ボタン押しに行くけど
2エピソード3エピソード聞いてるうちに
その人のことがなんとなく分かってきて
この人の喋り方って心地いいなとか
考え方って共感できるな
ってなってきたら
喋ってる人に興味があるから
その番組を聞いてるっていう状態に変わるのかな
と思ってたんで
エリーさんとかペコリンとか
こういうことが日常にありました
って言うだけでも
その人の聞いてる人から取ったら
聞きたいコンテンツになってるんじゃないかなってすごく感じて
ありうる
Speaker 1
そうなんですよ夜中とか
考えたくないんですよ何にも
人の日常聞きたいんですよね
Speaker 2
自分のない暮らしを聞けるっていうのは
特権じゃないですか
Speaker 1
ホテルゲスト聞くことの
公園日記とか本当に夜聞くのにピッタリやな
Speaker 2
だから
どんな話題でもネタになるっていう
話がたぶん続いてる気がするんだけど
そこの理由って
聞いてる側のコンディションがそうなってるから
なんじゃないかなって気持ちも
してきた
なんか今の話
Speaker 7
自分一人語り
してないんです
ローカルナイトニッポン以外は
自分で喋ってる番組ってあるじゃないですか
Speaker 2
その理由の一つが
Speaker 7
ローカルナイトニッポンで喋ることにならないそう
Speaker 2
って思ってたんです
Speaker 7
ネタなくなっちゃいます
Speaker 2
ますます
みたいなところでやってなかった部分があるんだけど
Speaker 7
そうじゃねえんだな
むしろネタ探しを
別によそでやったりとか
気づく機会が
よそであっても
いいのかもなっていうのは
今話していて
Speaker 2
聞いてて
Speaker 7
それこそ
毎日自分を振り返るとかも
Speaker 2
そうだな
声日記を始める際は?
Speaker 7
リッスンで
そこに着地する
Speaker 2
すぐびえさんね
Speaker 1
リッスン
お手伝いを
させてもらっていて
Speaker 7
今の話にオーって思った人は
声日記リッスンで始めてもらって
Speaker 2
間違いなく
練習だけじゃなくて
話題を探す練習にはなってると思いますよ
やってみて
Speaker 2
日記って書きます?
Speaker 7
リアルな日記
Speaker 2
やってることってそれじゃないですか
声日記の人たちっていうのは
結局1日やったこととかを
振り返ってるの
自分でやってること
ネタづくりと自己表現
Speaker 2
もちろんセキュラリーは言えないじゃないですか
全部のことを言えない
隠してることもある人間やから
聞いてもらってもいいなっていうところを
ピックアップしてしゃべってるっていうのは
結構
マインドフルネス的な感じになる
Speaker 1
気がする
自分の感情の揺れに敏感になる
Speaker 2
ちょっと聞いてようでもいいし
こんな面白いことあったでもいいし
結局自分の話を聞いてもらう
Speaker 2
自分の暮らしって
自分にしかないオリジナルコンテンツやから
そこを出す
っていうのがもしかしたら
ネタ探しに
Speaker 7
繋がるかもわからない
リスナーとの関係
Speaker 7
後半4分の1ぐらい
俺全然しゃべってなかった
Speaker 7
大丈夫かなっていう
心配を
抱えたんですけど
まぁいっかっていう
こういう回もあって
っていうのが今回のモナビ
Speaker 2
すごい
拍手が起こりました
でもすごいですね
自分がやってる限り
自分のやり方しかわからないから
人のやり方を知るっていう
Speaker 7
ポッドキャストなんでも
Speaker 2
その辺はありだと
Speaker 7
聞きたいらしい
Speaker 1
さっきも言ってたけど
自分がこれだ!いけ!
と思って出した回ほど
反応がなかったり反応がなかったりして
これ?みたいなやつがすごい回ったり
聞いてもらえたり
反応もらえたりとかするから
なんだろうなぁ
Speaker 7
って思ってます
Speaker 1
面白いなって
Speaker 7
そこら辺はまだ研究中ですね
Speaker 2
でも聞いてくれてる人がいるっていう
わかることは嬉しいですよね
これはそう
Speaker 7
これは聞いてる方もね
ぜひフォローと
高評価をね
お願いしたいところですよね
エピソードの振り返り
Speaker 7
そして今日ゲストに出てくれた方々の
番組をぜひチェックしてください
Speaker 2
フォローと
Speaker 7
高評価を
Speaker 1
お願いしたいなと
Speaker 2
よろしくお願いします
そういう気持ちでやってますよって
おっしゃられたんじゃないですか
Speaker 7
そうですね
いろんなお話があって
まとまりきらないんですけど
そんなんもありっていうことで
今日の学びの一つとして
Speaker 2
ここ居酒屋なんでね
居酒屋トークっていう感じで
Speaker 7
聞いてもらって
僕のもう一つの心配が
バックのミスチルBGMで
Speaker 2
引っかかってないかなっていう
Speaker 7
どんぐらい乗ってんのかなっていうのは
すごい心配してるんですけど
もういいです
これは編集なるべくせずに
Speaker 2
出そうと思います
Speaker 7
こういう回ですって
最初と最後ぐらいは
なんかいいんですかね
僕ばっかりトークしてません?
Speaker 2
大丈夫ですか?
Speaker 1
全然
Speaker 7
1時間15分以上
Speaker 2
そうですよ
Speaker 1
何回かに分けるんですか?
Speaker 2
分かれねえだろ
Speaker 7
分けられないな
Speaker 2
逆に
Speaker 7
これ聞く人はたぶん
耐えられるし
聞かない人は
2話とか3話は聞かない
長かろうが
一応しようと
そんな感じですいません
Speaker 2
ゆうきつけさん
Speaker 7
初め皆さんにお付き合いいただきました
Speaker 2
ありがとうございました
いいきっかけをいただきましたよね
Speaker 7
ご視聴の皆さん
今段階でどのぐらい
BGMが乗って
どのぐらい聞きづらいか分からないんですけど
Speaker 2
そういうものとして
Speaker 7
お楽しみいただけようと思います
ここでそれを聞いてるということは
Speaker 2
そうですね
Speaker 1
ありがとうございました
Speaker 7
こんな感じで
来週からはきっと
秋さんが復活するはずですので
Speaker 2
楽しみに
Speaker 7
皆さん改めましてどうもありがとうございました
Speaker 2
ありがとうございました
01:13:20

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