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スピーカー 1
やっぱり名前が大事じゃないですか。当たり前だけど。
確かに。
そこから連想されるイメージとかも大事かなって思うし、
あとはそこに付随する概要欄って言ってるのは番組の説明の文章ですよね。
スピーカー 2
それっていかに端的にこういう番組ですって言えるかみたいな、そういう側面があると思ってて。
ですね。
実際どうですかこれ、始める時どう考えました?
番組タイトルっていうのはその番組名のことですよね。
各エピソードのではなくて。
番組のタイトル、僕が相方と作っている番組工業高校農業部っていう番組があるんですけど、
このタイトルは、でも少し悩みましたけど、結局最初に出た案に落ち着いたっていう感じがありますね。
それはどういうふうに考えたんですか?決める時。
本当ね、僕と相方は同じ工業高校の同じクラスに3年間一緒にいた2人なんですよ。
で、その工業高校出たにもかかわらず、僕も相方もなぜか農業をやっているっていう変な経歴があるんですね。
なんで工業高校ってこの工業と農業をやっているって、この工業と農業を相反するじゃないですけど、
ちょっと離れた位置にあるもの。これをガチャンとしたら面白いかなって言って、
あとちょっと語呂がいいというか、全部をとうで納める語韻を。
確かに、そっか。
って思って、これかもって思って最初に僕が出したやつが、結局最後までこれええやんってなって始まりましたね。
スピーカー 1
なるほど。だからやっぱパーソナリティの属性とかから単語を引っ張り出してきて、それを組み合わせてるという感じですよね。
そうですね。そうですそうですそうです。そういう発想でいきました。
サイエントックはどうなんですか?
サイエントックも一緒ですね、完全に。
そうなんですね。
僕がやったのも最初に自分たちに話せそうとか紐づいてそうな単語をひたすらまず並べて、
最初だからリサーチとか科学とか研究とかいろんなワードを出していって、
どれが一番ハマるかなっていうのを考えた時に、サイエンスっぽさは欲しいってちょっと思って、
でもなんかサイエンストークってちょっと語呂悪いなって自分で感じちゃって、
スピーカー 2
そっからは巣を抜くのはちょっとトリッキーではあるけど、
でもサイエンストークっていうやつよりも、僕はブランド価値が出るんじゃないかと思ったんですよね。
スピーカー 1
そういうオリジナルのワードを生み出すことによって。
スピーカー 2
ちょっと変な加減の方が引っかかりというか、そういう人癖でブランドになるという。
スピーカー 1
世の中にある単語をそのまま使ってもいいとは思うんですけど、どうしても埋もれちゃうところもあると思ってて。
ですね、それはある。普通すぎるみたいなね。
そうそうそう。ちょっとやっぱ独創性みたいなやつはあったらいいんじゃないかなって個人的に思ってて、
スピーカー 2
それでつけたんですけど、あとはサイエンスのサイと、エンはエマさんがイングリッシュの英語が得意でイングリッシュで、
無理やりサイエンっていうことにして。
そうなんですか。
スピーカー 1
最初はそうだったんですよ。
なんかエンターテイメントだと僕認識してるんですけど、あれどっか別で出てきたんですか?
いやあれは途中で変えました。
スピーカー 2
変わったんですね。
スピーカー 1
実は始まった時は、研究系男子連登、国際系女子エマのサイエントとかなんですよね。
あー確かに、なんかそんなこと言ってた気がする。
で、その途中から、あ、もう科学一本で行くかみたいな感じになって、エンターテイメントっていうことにしたんです。
まあその辺はなんか細かい話なんですけど、
スピーカー 2
なんかそういう意味付け的には、やっぱり僕らの属性から出てきた単語を組み合わせて作ってるっていうのは、
多分工業高校農業部と一緒だと思うんですよ。
あーなるほど、そうなんですね。
でもいいですね、そのサイエントークのスを抜くの部分、僕すごい好きですもんね。
なんかサイエンストーク、すごいNHKっぽくないですか?
あーうん、堅えそうな感じもする。
スピーカー 1
うん、まあ多分それがちょっとこう言ったら垢抜けポイントというか、なのかな。
だからこう、まあもちろん口に出して気持ちいいみたいなすごくこう大事な要素ではあると思うんですけど。
スピーカー 2
いやそうそうそう、それもめっちゃ大事ポイントだと思ってて、やっぱ声のメディアなんで、読みや声に出してどうかってめっちゃ重要だと思うんですよ。
スピーカー 1
あ、確かにそうだわ。自分らで声に出すこの、なんていうのか、サラッと出る感じ?流暢にというか。
こうぬるっと出しやすい、これすごく大事ですもんね。
いやそうなんですよ、一番読む単語になるはずなんで、そのボッドキャストを始めて。
スピーカー 2
だから声に出して読みやすいか、あのめっちゃ、なんだろうな、長すぎるとかは当然あれですけど、
スピーカー 1
なんか語呂悪いなみたいな感じだと、自分が好きになれないみたいなところもあると思うんで。
まあもちろんリスナーと、なんていうか、番組を探していく中でもなんや長いなみたいな感じを受けるかもしれないですね。
そうですね。で、さっき独創性って言ったんですけど、独創的すぎるのも結構考えものかなって疑問僕はしていて。
そうですね、独創的すぎるの、独創的すぎるの例を僕今出せへんけど。
スピーカー 2
いや、なんか独創性に寄せるか説明系に寄せるかなと思うんですよ。
はいはいはいはい。
スピーカー 1
で、独創系に寄せるんだったらサブタイトルで説明ちゃんとした方がいいと思ってて。
なるほど、確かに確かにそうですね。結局なんなんになりますからね。
結局なんなんってなるんで、その間を取るのめっちゃ大事だと思ってて。で、説明系に寄りすぎると本当に普通のなんか平凡な感じのタイトルにはなるかなと思ってて。
うん。もう全部言うで持てるみたいなタイトルね。たまに見かけるけど。
スピーカー 2
そう。だからそれはそれでいいけど、なんかオリジナリティ要素もやっぱ欲しいよなっていう創作ではあると思うんでね。
スピーカー 1
ですね。
っていう観点は。
スピーカー 2
いや、タイトルそうね。タイトルだけでもこれやもんな。概要欄の話もこうなってったな。
スピーカー 1
いや、しかもタイトルまだありますよ。あと、ハッシュタグにしやすいか。
あー、ハッシュタグ。
これは。
ハッシュタグなー。
考えといた方が僕はいいというかおすすめしていて。
はい。
やっぱSNSでいろいろ拡散されるとかってやっぱどうしても大事だと思うんですよ。
はい。
そういう意味で拡散することってないと思うんで。
スピーカー 2
そうですね。結局ハブになるツールはSNSですからね。
そうなんですよ。ってなった時にハッシュタグとしてキュッとまとめられるかみたいなところ。
スピーカー 1
だし被らないっていうのね。
そう。
スピーカー 2
これも大前提としてタイトルがどっかのブログと被ったりするともう大惨事ですからね。
そうなんすよね。
アンドビとかね。
スピーカー 1
あとは検索しても自分のやつ出てこないみたいになっちゃう。
あーそっか。
スピーカー 2
そこにあるものとあるものをくっつけただけのタイトルとかは結構他のものが引っかかってノイズになると。
そうなんすよ。エゴサができない。
別にしなくていいんだったら。
致命的。
まあね。したい人には致命的ですから。
そうなんすよね。
スピーカー 1
大事やなー。そうやな。そういう観点あるんすよね。タイトルとかね。
そう考えると自分の番組のそれはちょっとうまくいったなって感じはしますね。
だってかぶらないっすよね。
スピーカー 2
ただ5時をされるのはあるあるっていうね。
あーそっか。5時はそれはうちも一緒っすね。うちもサイエンストークって間違われるんで。
もちろんね。リスナーさんに一切悪気はないんですけど工業高校の音楽部とか。
いろいろあるんで。ありますから。
スピーカー 1
そこはやはりニコニコ見ているだけなんですけど。
とはいえ名前のかぶらないとか探しやすいってすごく大事なポイントでありますね。
はい。めっちゃ大事ですよ。やっぱ。
だからそこのスッて読めるかみたいなとこは
脳的にもこのノイズが多すぎると頭に入ってこないみたいになっちゃうんで。
スッと頭に入ってきつつちゃんと唯一無二であることみたいなのが結構選ぶラインなのかなっていう。
あとそのスッて頭に入るかっていう観点でいくと僕が実際試したこととしては
スピーカー 2
昔はサイエントークっていうのを英語で書いて
スピーカー 1
その後ろにカタカナつけるみたいなカッコつけたことしてたんですよ。
スピーカー 2
セキララやな。
スピーカー 1
カッコつけたことしてたんですね。
英語でサイエンのeを大文字にしてて
あーカッコつけてる。
カッコつけてイングリッシュっぽくしようとして英語にしてたんですけど
これ読みにくいかもなっていうのをうすうす感じてて
で僕がやったのは某ライブ配信系アプリで
スピーカー 2
そのサイエントークのアカウントで全然知らない人の生放送にポっていって
スピーカー 1
そしたら何々さんがニュースしましたって出るじゃないですか。
その時にその人が読めるかどうか。
面白実験それ何それ。
スピーカー 2
これ僕マジで試して。
でサイエントークの英語表記は
シエントークさんいらっしゃいみたいな感じになったんですよ。
スピーカー 1
確かになんかeの大文字に引っ張られて
サイエンの部分をスルッといけないあれもありますもんね。
スピーカー 2
そうなんですよね。だからこれはダメだと思って
それで英語表記やめて完全にカタカナに統一したっていう経緯も一応あった。
すごい偉い。
スピーカー 1
すごいですね。そういう実験ちゃんとやってんすね。
スピーカー 2
やりましたね。
研究者やなぁ。
僕そんなのやってねぇ。
スピーカー 1
フィールド調査みたいな。
スピーカー 2
全然やってないもん。
発信して終わりみたいなやってるもん今。
そうか確かにそうですね。
スピーカー 1
みたいな方法も一応あるっていう。
かっこよさと読みやすさのこのトレードオフはねありますよね。
スピーカー 2
いや本当にスタイリッシュすぎても分かりにくいしっていう。
タイトルはだからそういうののバランスを取ったものを
今だったらAIで候補いっぱい出してもらったりもできると思いますし。
確かにそういうのAI得意っすもんね。
こういうの作れって言ったらいっぱい出してくれるし。
そういう使い方は結構いいかなと思いますね。
お世話になってるわそういう意味では。
イベントのタイトルを決める時とかにめっちゃそれやりました。
である程度自分でね候補を作って
こういうテイストでこういう感じで
イベントのイメージがこんなんだから
スピーカー 1
この単語とこの単語を元にしたやつ作ってくれって言って
文投げてみたいなね話しましたね。
具体的にはポッドキャストミキサーのことなんですけど。
そうっすよね。だから自分のパーソナルの属性
スピーカー 2
もしくはそこで話したい内容とか
スピーカー 1
の単語をまずAIにめっちゃ出させて
スピーカー 2
そこから組み合わせて使うとかがいいかもしれないですね。
スピーカー 1
今の時代だからできるタイトル論ですね。
スピーカー 2
キャッチコピーみたいなもんなんで。
タイトルでめっちゃあったな。
スピーカー 1
まだありそうだけど概要欄に行きますか。
スピーカー 2
概要欄ですね。
概要欄どうしてます?
どうしてます?ちょっと待ってよ。
概要欄っていうのかな?番組の全体の概要欄ですね。
エピソードのやつじゃなくて番組本体の概要の話ですね。
そうですね。
いやこれね僕サボっちゃってると思う。
スピーカー 1
本当に最初に作ったやつをほぼそのまま言ってると思います。
スピーカー 2
特に更新することもなく。
良くないポッドキャスターです。私は。
でも多分そっちの方が多いんじゃないかなって思いますけどね。
スピーカー 1
ちょっと待って今めっちゃ変えたくなってきた。
スピーカー 2
この話終わった後に変えよう。
スピーカー 1
まだ何も言ってないですからね。
もう変えますわ。変えます。
でも新しいポッドキャスター見つけた時って見ません?
見ます。見ます。
見ますよね。
反省。
いやだからそこ結構僕大事だと思ってて。
結局それは自分で再生ボタンをピッて押して、
どれを聞くかなって決める時のやっぱ大きいファクターになると思うんですよね。
スピーカー 2
そうですね。まさしくそうだわ。
スピーカー 1
最初はどんなに声が良かったり人柄が好きかどうかが外には出てこないわけなんで。
スピーカー 2
そうですね。
外容欄にその中身のことを言葉にして書くっていう、
それしか手段がないわけですよ最初。
そうですね。本当の一歩目ってそこですもんね。
いかにポッドキャストっていうメディアの、
例えばこの声で伝わる良さとか関係性の温かさというか、
スピーカー 1
そういうのがいいってね、
1話だか2話だか3話だかその辺で色々話したと思いますけど、
再生ボタンを押さんことには始まらんすもんね。
スピーカー 2
いやそうなんすよ。だからもっと言うと、
スピーカー 1
僕、外容欄の1文目がマジで大事だと思ってて。
あー。あーやめてー。
いや、別に読まないっすけど。
スピーカー 2
これ僕の考えですよ悪魔。
スピーカー 1
1文でこんな番組ですって伝えられるのが本当にベストだと思うんすよ。
いや本当に。でもそれで来てる番組の外容欄って美しいなと思います。聞きたくなるし。
だし、番組の冒頭で挨拶する時もそれって使えるし。
あーそうですね。ペロッと短いやつ。
てかこの番組もそうですよね。
そうですね。はい。これはちゃんと考えました。
スピーカー 2
はい。この番組も一応ポッドキャスト沼にハマった2人が
スピーカー 1
ポッドキャストを勝手に研究して語り尽くす番組ですっていう1文で、
まあ結構表せてはいるかなと思ってて。
そうですね。端的に。
スピーカー 2
で、この何文もかかってやっぱり属性をこう示していくっていうのは難しいかなっていう。
やっぱその文章いきなりそんなにいっぱい読むかって言われると難しいと思うんで。
スピーカー 1
そうですね。そうですね。やっぱ脳にある程度こう負荷がかかってくるので、
割と考えずに読める量みたいなの大事かなって思いますね。
うん。だから番組なんかこれから始めるかっていう人はそのタイトルと、
で何ならタイトルより先に概要欄の1文目を考えるでも僕はいいと思ってるんですよ。
なるほど。なるほど。そうか。
スピーカー 2
そこに自分の話したいテーマとかこういう話ができるよっていうのを詰め込むっていうので、
自分が話したいことが結構見えてくると思うんで。
そうですね。そうですね。なるほどな。概要欄か。概要欄の1文目。
ここにどれだけその自分のやりたいことをギュッとできるか。
やりたいこと?伝えたいこと?見てほしいこと?みたいなのをギュッとできるかにかかってる感じしますね。
はい。
スピーカー 1
いやー待って更新したくなってきたー。
ずっとそれ言ってる。
ちょっと待って今回つらいわ。
これあくまでは僕が研究した結果ですけど、1文目があって、
もうちょっとこういうのあったらいいなっていうこともあって、2文目以降。
2文目以降はちょっと深掘りしてこういう人に聞いてほしいとか。
なるほど。なるほど。
もうちょっとこういう話しますよとか、こういう人が喋ってますよっていう。
その番組の属性は2文目以降で深掘りすればいいかなっていう気はしてて。
そうですね。
スピーカー 2
最初にここしっかりさせとくと、例えばなんかイベント出ますってなった時にも、
結構番組説明って求められる機会多くないですか?
いやーあります。あります。最近でも本当にね、イベントをありがたいことに出させてもらうというか、
そういうタイミング。それこそ自分のことを端的に紹介する何かって、
そのイベントにテキストを出すだけじゃなくて、人対人で喋ってる時でもあるじゃないですか。
スピーカー 1
ああいう時にね、手軽な形のものが頭の中にあると楽だなと思う時はやっぱりあるので、
こういうの作っとかなあかんですね。めっちゃ便利。
スピーカー 2
そうですね。作っておくと、もちもちも結構楽だし、イベント出なくてもやっぱり自己紹介になると思うんで、それが。
そうですね。
そこを考えるのは結構大切かなあっていうのは思いますね。
短くスパッと作れとったら、ツイッターのね、プロフィール欄とかにもポロンとそのまま出せるというかね、
結構本当、あれこれ流用が効くというか、そういう感じでできると思うんで。
ああ、じゃあ。
スピーカー 1
これ別に誰も責めてないですけど。
若干一名研究員が瀕死の状態なんやけど。大丈夫かなこれ。
まあまあまあまあ、でもなんかそこをブラッシュアップするとか、別に一発で正解出すのも結構難しいと思うし、僕も自分で正解出してるかわからないですけど、
プラスには絶対なると思うんですよね。
そうですね、そうですね。あかんと思ったら変えたらいいですね。
スピーカー 2
その時にやっぱり書きすぎるのもまあ逆効果になったりすると思うんで、細かいこと書きすぎずに最低限こういうことを書きたいなっていうその考えるプロセスも割と大事だと思うんで。
本当さっきのタイトルの話でもそうですけど、こういうこと伝えたいんや、こうしたいんや、こうしたいんやっていうのを全部AIにぶん投げて、これを短くしろみたいな要点だけ抑えろって言ったら、ある程度近いもの出してきてくれますもんね。
ああ、そうですね。それは結構有効な方法だと思いますね。
スピーカー 1
だから、よく僕がやるのはツイッターの告知とかで、こういう情報を入れたいけど140字以内に収めて、こういうのちょっと案作ってみてくれへんみたいな感じで投げることがあって。
スピーカー 2
やっぱ文字数との兼ね合いもやっぱあるので、概要欄とかプロフィール欄は。
いやそうなんすよね、結構文字数意外と限られてるとかあると思うんで。
スピーカー 1
だからこそシンプルにね、伝えれることをポンって伝えるだけみたいなの、情報の取捨選択的なものが大事だとするかなとは感じますね。
なんかやっぱすごい人気がある番組とかそういうやつの概要欄とか見たら、結構みんなちゃんと作ってたりする気もするし。
スピーカー 2
ですね。
スピーカー 1
参考になるやつは全然参考にしていいのかなって思いますけどね。
そうですね。
結構いろんなフォーマットあるんで、こういう話してますっていう具体例を並べてみるパターンもあれば、
スピーカー 2
とにかくこういう人が喋ってますっていうのを語る場合もあれば。
そうですね。
スピーカー 1
ホームページのリンクしかないストロングスタイルの人もいれば、結構いろいろいるんで。
スピーカー 2
そうですよね、結構様々ですよね、やっぱりね。
自分の番組に合うやつを参考にしてみるっていうのがいいんじゃないかなと思います。
スピーカー 1
まあいろいろ作ってみてというか、いろんなものを見て学ぶというか、
スピーカー 2
どんなのがあるのかなって見て回ることはとても大事かなって思いますね。
そうですね。めっちゃ細かいですけど、概要とか結構大事じゃないですか。
スピーカー 2
番組のおいしいところをギュッと絞り出したこのエッセンスを概要欄にするっていうタイトルにする感じですね。
そんな感じじゃないかな。でまあ後は普通にSNSなりの情報も入れといた方がもちろんいいと思うし。
そうですね。お便り送りたってなった時に概要欄見てお便りフォームなかったらちょっとへこむし。
結構ありますよねそのパターン。
スピーカー 1
あるんすよ。あるんすよ。
スピーカー 2
書いといてくれたらなーみたいな。絶対あると思うんで。
スピーカー 1
書きたい気分のままに書きたいから。
そこで引っかかりを作りたくないんですよねやっぱりね。
スピーカー 2
書けることは書いておいた方がいいような気がします。
じゃあ今回の研究結果。
ブランドのエッセンスを絞り出せ。
なるほど。ポッドキャストね。
スピーカー 1
ブランドだって話しましたけど、そのポッドキャストの一番いいとこギューッと絞ったエッセンスが概要欄というかタイトルというかってことですね。
スピーカー 2
どっちもそうですね。そこがやっぱりリスナーとのファーストコンタクトになる部分なんで。
これプラスアートワークですね。アートワークはまた別で話しますけど。
そこのエッセンスがしっかりしてるとようやく再生ボタンを押してもらえるというか。
そこのスタートラインに立つまでにどれだけおいしいものを出せるかって大事ですよね。
そうなんですよね。奥深い。
スピーカー 1
更新します。
うちの番組の。
今日はねしっかりダメージ受けちゃったね。
ポッドキャスト始めた後も別にタイトル変えたりとか概要欄変えたりとか全然できるんで。
スピーカー 2
一回もう自分のメモ帳とかに書いてみてこれでいこうっていうのをまず固めるっていうことはすごい大事だなって思いますね。
だし考えすぎもダメですよね。ここで煮詰まっちゃってなんかもうやっぱ無理かもなみたいになっちゃったら本当にもったいないから。
まあまあ確かにそれは前も言いましたけど完璧求めすぎないっていう話ですね。
スピーカー 1
Aからヤレの延長のところで一応初めては見るものの後でフラッシュアップできたらって感じのとこですね。
スピーカー 2
2年半やっとってこんなこと言うとんやから。
スピーカー 1
今から始めるとね。
いやでもこれ本当人によると思いますけどねどんだけ考えるかっていう。
スピーカー 2
これはあると思う。
だいぶ物好きな方だと思う。
やっぱり中毒なんかなこれ。
スピーカー 1
もうやられちゃってますね脳が。
本当本当今日の僕はまさしくそうですわ。
考えすぎかもしれない。
スピーカー 2
でもなんかやってる人もねこれを機にちょっともう少しよくできるかなとか言われることは僕は絶対プラスになるような気がするんで。
考えなくてもマイナスではないですからね。
今日はそんなところですか。
じゃあ最後お知らせです。
ポッドキャスト研究室には公式のXございます。
アットマークポッドキャストドット研究ですね。
スピーカー 1
ハッシュタグポッドキャスト研究室ポッドキャストカタカナ研究室漢字でつぶやいていただけると大変喜びます。
スピーカー 2
だいたいなんか僕かれんさんがリポストしたりリプ送ったりなんかいろいろしてますよね今。
スピーカー 1
そうですね研究所っていう方もいたんで一応研究室です。
スピーカー 2
ここもねありますよ。
わかりにくいところかもしんないけど。
スピーカー 1
一応研究室ということで。
スピーカー 2
すいません一室でやっております。
あんま大きく取らずにちっちゃくやろうぜという話にした。
研究所だいぶでかくないですか。
そう研究所結構でかいんですよイメージ的にね。
でかい。
ということでつぶやいていただけると大変嬉しいです。
お便りフォームですね概要欄にございます。
スピーカー 1
ポッドキャストのお悩みであったり感想であったり我々に対する質問であったりザックバラにいろいろと投げていただけると助かります。
どこかのタイミングで触れつつエピソードを取っていけたらと思ってます。
スピーカー 2
そうですねタイトルと概要欄ももっとこんな観点あるんじゃないかという意見とかもね。
ぜひあると思うんでたぶん。
ある人はぜひポストしてもらったりとかしてくれたら嬉しいです。
スピーカー 1
うちの番組はこうやって作ったぞみたいな話とかね面白いと思うので。
本当そうっすね。
スピーカー 2
いいかなと思います僕たちも聞きたいので。
ではこんなところでしょうか。
ということでまた来週この研究室でお会いしましょう。
ありがとうございました。
ありがとうございました。