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#15 コラボ配信を成功させるには? ポッドキャスト相乗効果
2026-04-01 49:48

#15 コラボ配信を成功させるには? ポッドキャスト相乗効果

1 Mention
spotify apple_podcasts

 

「コラボ回ってどうなん?」というポッドキャストあるあるについて考えます。

 

 

公式LINEオープンチャット、絶賛稼働中!

なんと100名以上の方が参加してくださってます!ありがとうございます!

オープンチャット「🫟🥼ポッドキャスト研究室 LINE分室🥼🫟

 

🫧今週の見出し🫧

今回の研究テーマ:コラボ配信を成功させるには?「ポッドキャスト相乗効果」

 

「喋ってる側だけが楽しい」問題に対する一つの結論

 

出演者が楽しければまずは成功?

 

数字を伸ばす目的でコラボすると、企画がつまらなくなる?

 

レンがコラボ用番組『サイエンマニア』を分けた理由(番組コンセプトの維持)

 

コラボの準備

 

事前の打ち合わせは最低限?

 

編集方針を事前にすり合わせておく重要性

 

互いへの「関心」がない初手コラボは事故る

 

コラボの極意はホスピタリティ。相手に喜んでもらえるかが鍵

 

リスナーを置いてけぼりにしない、ホストの「橋渡し(代弁)」

 

内輪ネタになりそうな時は、冒頭で「前置き」を入れる

 

ポッドキャストにおける「内輪ネタ」は究極の目標?文脈を知る楽しさ

 

コラボをきっかけに

 

今回の研究結果

 

エンディング

 


🫟 参考情報 🫟

オトナル 第6回ポッドキャスト国内利用実態調査

https://otonal.co.jp/podcast-report-in-japan06

 

使用マイク

MV7+

https://www.shure.com/en-GB/products/microphones/mv7?variant=MV7%252B-K

 

レンのポッドキャスト「サイエントーク

ウシワカのポッドキャスト「工業高校農業部

 

⚡ コンタクト ⚡

おたよりフォーム https://forms.gle/HK3vKAKFTiRfTbCXA

 

公式サイト:https://scien-talk.com/podcast_kenkyu/

 

公式X:https://x.com/podcast_kenkyu

 

公式Instagram:https://www.instagram.com/podcast_kenkyu

 

レン:https://x.com/REN_SciEnTALK

 

ウシワカ:https://x.com/ushiwakamaruo

 

podcast.kenkyu@gmail.com

 

 

感想

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サマリー

今回のポッドキャスト研究室では、「コラボ配信を成功させるには?」というテーマで、ポッドキャスター間のコラボレーションについて深く掘り下げました。リスナーから「話している側だけが楽しい」という意見が出がちなコラボ配信に対し、レンさんは「出演者が楽しければ成功」という独自の結論を提示。コンテンツの質と出演者間の交流という目的を明確に区別することの重要性を説きました。 ウシワカさんは、リスナーの期待と実際の配信内容との乖離が評価を分ける要因となると指摘しつつも、ポッドキャスターとしての交流自体は非常に価値があると強調。良いコラボ配信の鍵は、数字や規模ではなく「この人と話したら面白いだろう」という純粋な関心と、番組のコンセプトに合った相手選びにあると述べました。また、事前準備として、相手がポッドキャスターか否かによる打ち合わせの調整や、編集方針の確認が重要であると具体的なアドバイスも提供しています。 さらに、一見リスナーを置いてけぼりにしがちな「うちわネタ」についても議論。適切な前置きや文脈の共有があれば、リスナーもその面白さに引き込まれ、番組への理解を深めるきっかけになると肯定的な見解を示しました。最終的に、コラボ配信は「前提と文脈と関心」が大切であり、失敗を恐れずにフットワーク軽く楽しむことが、相乗効果を生み出す秘訣であると締めくくりました。

導入:コラボ配信の重要性と課題
スピーカー 2
ポッドキャスト研究室。
スピーカー 1
こんにちは、レンです。
スピーカー 2
ウシワカです。
この番組は、ポッドキャストの馬にはまった2人が、ポッドキャストを勝手に研究して語り尽くす番組です。
スピーカー 1
今回の研究テーマは、コラボ配信を成功させるには、ポッドキャスト相乗効果。
スピーカー 2
はい、ということで、コラボ配信ときましたか。
スピーカー 1
ちょっと今までになかった切り口の感じですかね。
そうですね。そうなんだけど、ポッドキャストの配信において結構コラボ配信は大きいファクターというか、
スピーカー 2
多くのポッドキャスターさんがやっているようなことなので、すごいでかい技なんじゃないかなと思いますね。
スピーカー 1
別に必須ではないんだけど、全然。
でも、やっている人は本当に多いし、いろんな意見があるなと思って、コラボ配信というものについて、そもそも。
スピーカー 2
そうですね、あるな。
スピーカー 1
だから、そもそもコラボ配信についてどう思うかっていう話プラス、
じゃあ、いいコラボ配信ってどうやったらできるのかなみたいな話とか、
はいはいはいはい。
いろいろ話せることはあるかなと思ってて、僕らの番組もコラボしたりとかあるじゃないですか。
スピーカー 2
やりますね。
スピーカー 1
このポッドキャスター研究室もそうだし、もう一個やってる別の番組もそうだし、結構やってきてるところはあるんで、ちょっと話してみたいですね。
スピーカー 2
そうですね。
コラボ配信の考え方でいくと、よくあるんですよ、聞く話としては、
このコラボ配信って喋ってる側だけが楽しいやつなんじゃない?みたいな言説を聞いたりすることが多いんですけど、
れんさんこれどう思います?
いやもうめっちゃ意見あって、
スピーカー 2
すごい助走してた今、怖かった。
スピーカー 1
別に変なこと言うわけじゃないですけど、僕もなんか、純粋にリスナーだった時、始める前とかは、確かにコラボ配信って、
本当の番組の主目的じゃないみたいなところが発生したりするじゃないですか。
そうですね。
そういう人たちの話聞きたかったけど、違う人が出てきたから、ちょっと聞きたい話と違うなみたいになるとか、
コラボ配信の目的と成功の定義
スピーカー 1
そういうことは全然あると思うんですけど、その時は、めっちゃいいかなって言われたら、そうでもないかなって思ってたんですよ、最初は。
ただ、話してる人たちはめっちゃ楽しそうだなみたいな感じに伝わってきて、
で、自分がやる側になってみて、実際そういう意見ももらったことがあって、
その上で、僕が最終的に至った結論は、コラボ会は出演者が楽しかったら成功でOKという結論にいたして、
スピーカー 2
いいな、素晴らしい、そうだと思います。
スピーカー 1
なんか切り分けないといけないかなと思って、
やってる側が面白いっていうのと、コンテンツがいいかどうかっていうのは全く別の話だと思うんですよね、まず。
スピーカー 2
大事、はい、そうですね。それは全くそうです。
スピーカー 1
で、普段の配信は、ちゃんとPodcastをいろんな人に届けたいっていう人は、コンテンツとしてしっかりいいものを作ろうとか、
そういう感じで作ることは大切なことだと思うんですけど、
コラボになったら、別にその目的がコンテンツがいいっていうことだけじゃなくて、
その出演者同士の交流っていうのに目的が移っても全然いいんじゃないかなっていうのが思ってるところで、
スピーカー 2
で、案外キクが、それが楽しいと思うかどうかわかんないけど、コンテンツとしてついでに良くなるみたいな、
スピーカー 1
それぐらいのコラボって別にあってもいいよなーっていうのが、今思ってるところなんですよね。
どう思います?
そうですね、基本的にもうそうだなって思うぐらいには同意してるんですけど、
スピーカー 2
大前提として、各々配信者のスタンスがあるじゃないですか。
例えば、ナレッジ系を配信していて、
サイエントークもそうなんだけど、あまり大筋として科学史をやっていってる中に、
誰かとコラボ会が挟まっているとかになると、親っていう雰囲気が出たりするじゃないですか。
でも、やっぱりコラボすること自体っていうのは、ポッドキャスターとしての良さというか、
振る舞いとしてすごく面白いし、僕はものすごく普段喋らない方と喋るっていうこと自体がすっごい好きなので、
割と結構お構いなしにするんですけど、聞いてる側の意識がすごく強い感じはしますね、この話って。
聞いてる側の意識。
やってる側からしたら、やってる出演者が楽しければオールオッケー、大成功はマジでそうだと思うんですけど、
聞いてる側が期待していることと、どれぐらい違うかみたいな、どれぐらい乖離してしまうかですっごい評価が分かれるなっていうのはやっぱ思うし。
そうなんですよね。結局、コラボしたとして、コラボ会そうでもないなっていう人も、コラボして面白いコンテンツになってれば別に何も言わないって思うんですよね。
そうそうそうそう。コラボした結果つまんないなって思ったから文句言ってるんでしょっていう感じじゃないですか。
スピーカー 1
そうそうそうそう。だから、コンテンツとしての目的からコラボ相手を選んでるっていうパターンと、
本当にただ交流したいっていうので選んでるっていうの、なんか別な気はして。
そうですね。でも、でもですよ。コンテンツとしての魅力を上げるために、この人とコラボしようっていう動機でコラボするやつ、なかなか難しくないですか。
スピーカー 2
そんなに、でもどうなのかな。コンテンツとしての魅力を上げる目的のコラボって、本人同士はどれぐらいそれ喋りたいんでしょうねっていう。
スピーカー 1
あー、そこ喋りたい。え、なんて言うんだろう。
スピーカー 2
うちの番組伸ばしたいから有名人連れてこようぜって。その有名人のコンテンツ力がものすごく強いから、コンテンツ力は上がるよねみたいなやつって。
なんか大丈夫って思っちゃうところもやっぱあって。
スピーカー 1
あーなんか、僕が言ってんのはちょっと違くって、その、これこの次に話そうと思ってたんですけど、
スピーカー 2
その、主目的がコンテンツを面白くするっていうのと番組を伸ばすっていうのはまた別じゃないですか。
スピーカー 1
だって伸ばすっていう方になったら、数字を見てコラボしようって決めると思うんですけど、
数字を見てコラボするってなると、多分企画としては面白くなくなったりすると思うんですよ。本人たちも乗らないし。
だからコンテンツとしては良いものになりませんってなるんですよ。
だから数字だけ見てコラボするのはもう全くお勧めしないっていう話をしようかなって思ったんだけど。
スピーカー 2
あー、そこそこそこそこ。
スピーカー 1
だから規模とか全く関係なくて、この人とこの話したら面白いんじゃないかなーっていうので始まるコラボは結構良い。
あーそう、それはすごく面白そうですね。多分良いものが出そうだし。
スピーカー 1
そう、ジャンル全然違うけど、こういう話の人としたら面白そうみたいなやつは結構良いんじゃないかなと思ってて。
いやー、そう、なんかでも、リスナーが何を期待してるかみたいなことに引っ張られすぎて、逆にコラボできないとか、その辺の立ち回りがちょっと鈍くなっちゃうっていうのもすごくもったいない感もあるので、
スピーカー 2
なんか考えすぎは良くないよなーっていうのは個人的に思う、特に。
だからまあ僕は全く考えてないんですけど、そういう意味では。
まあ、もう喋りたい人と喋るからみたいな。
いやそう、喋りたい人と喋りたいっていう人の背中を押してあげた方が絶対良いでしょって僕は思ってて。
スピーカー 2
リスナーさんが?
スピーカー 1
うーん、まあリスナーさんもそうだし、このポッドキャスト研究室として言いたいこととしては結構多くそれかなと思ってて。
あー、確かに。
スピーカー 1
たぶんそういうちょっとゲスト会自体をくさす意見とかも絶対出てきちゃったりするし、結構見るんですけど、それを気にして閉じていくぐらいだったら絶対やった方がいいよっていうスタンスの方がいいんじゃないかなっていう。
そうですね、そうですね。
スピーカー 1
やってる本人も面白いっていうのもあるし、交流が生まれるっていう価値ももちろんあるだろうし、
それって、その番組としてはもしかしたらいつもと違うってなっちゃうかもしれないけど、もしかしたらそれがプラスになるかもしれないしとか。
あー、本当にそうだと思うし、この間なんかの回で、科学系ポッドキャストの日みたいなその取り組み?ですよね。
スピーカー 2
その広報戦略の時の話でしたっけ、こういう企画に乗って多くの人に聞いてもらうチャンスみたいなのを作るみたいな話、横の繋がりを作るみたいな話をしたと思うんですけど、やっぱりそれと切っても切り離せないというか、そういうジャンルじゃないですか、このコラボ会っていうのは。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
だから僕は本当に雑に言ってしまいますけど、やりたいならやったらいいじゃんっていう、それ以外でもそれ以下でもないというか、何にも気にせんでいいんじゃないかなーみたいなのは心の奥でずっと思ってるし、自分がそうやっちゃってるので。
まあいろんな意見もわかりますけどね。
スピーカー 1
そうそうそう。あとその番組にあまりに全然合わないじゃんみたいなやつをコントロールするみたいなやつは、それはホストの責任だと思うんですけど。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
誰でもやってもいいっていうものでもない。
スピーカー 2
これはこの後の良いコラボ会とはみたいな話に繋がっていきそうではありますけどね。
スピーカー 1
そうそう。だから極端な話、とりあえず有名人出しとけみたいなポッドキャストとかありますけど、まあそれが長期的に価値になるかっていうと結構難しいですよね。
やっぱりちゃんと乗って話してないといけないとか、とりあえず出てみましたみたいなのはちょっと違うじゃないですか。だから個人でポッドキャストやるんだったら、そういうやつっていうよりかは、ちゃんと話したい人と話すみたいな。
結果として、今有名人を呼んだとしても、当人たちにすごいシナジーが生まれたりというか、もうめっちゃわかるみたいな、まぶたちぐらいのノリになったら、それはもうとんでもないコンテンツになるとは思うんですけど、そうじゃない場合は諸刃の剣だよねっていう感じですね。
そうそうそう、そういうのもあるしな。
昔それでめっちゃ僕悩んで、コラボ会どうしよう問題。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
僕がだから、本当に再演マニアっていう番組があるんですけど、それは僕は絶対ゲストと喋るっていうやつ、もうそれ専用の番組みたいなやつがあるんですけど、
それをわざわざ作ったのは、この番組のコンセプトとして再演トークで話してるのって、あくまでメインパーソナリティがいて、結構伝えたいことが明確にある番組なんですよね。
スピーカー 2
はいはいはい、そうですね。
スピーカー 1
そこにフィットしてたら全然ゲストとか呼ぶし、話すっていうのはあるんですけど、出てもらう側も再演トーク出ていいんかなみたいな感じのテンションになっちゃうと、それは違うかなみたいなのもあるし、
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
こっち側としても、いや、そんな何か無理矢理出るみたいな感じになったら嫌だし、みたいなのもあるっていうのが、それは多分番組コンセプトによっている話で、再演マニア側は僕が交流したいっていうのがベースで始まってるんで。
スピーカー 2
そんな感じっすね。
スピーカー 1
目的が違うんですよね。同じポッドキャストだけど、全然コンセプトが違うというか、っていうので分けたりはしてるんですけど。
スピーカー 2
コンセプトとか軸とかめちゃくちゃ大事な感じしますね、このコラボ会の話って。
スピーカー 1
そう、そうだと思うんすけどね。
うーん。
スピーカー 1
やっぱ軸にマッチしてた方がいいコラボ会になるんじゃないかなっていう気がするし。
スピーカー 2
だし、そのコラボ会をしたいがためにフォーム崩すみたいな、軸がぶれちゃうみたいなのも良くないよねって思いますよね。
うーん、そうそうそう。それは本当にそうだと思うな。
あんまりその有名か有名じゃないかだけで語る話じゃないですけど、それこそそのブッキングするというか、出てもらう相手とのパワーバランスみたいなものも結構重要かなって思っていて。
それがあまりに偏っていると、例えば向こうがそのゲスト側が大きすぎると、さっき言ったこの軸ぶれじゃないですけど、すごいそれに繋がるような感じしますね。
スピーカー 1
そこをどこまで考慮するか難しいですよね。
スピーカー 2
うん、ホストがちゃんとペース握っとかんとあかんみたいなのはあるんじゃないかなっていうのはね、思いますけど。
スピーカー 1
パワーバランスってどういうパワーバランスですか?規模感的な話ですか?
スピーカー 2
規模感だけじゃないけど、これはもう本当事前の打ち合わせ次第とかそんなのもあると思いますけど、
なんか思ってもない方向に転がっていくとか、全然なんかやりたいことと違ったみたいなコラボ会って、
まあなきにしもあらずって感じなんかなと思いますけど、そういうパワーバランスですよね。
なんかこうある種制御不可能とかになったらむちゃくちゃなると思うし。
スピーカー 1
それは良いことではなくて、ちょっと違う、あんま良くないっていう意味のむちゃくちゃになる。
スピーカー 2
そうですね、良くない方面に。
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 2
番組としての形をちょっと崩れてしまうというか崩してしまうというかこともなくはない話で、
無鉄砲にやるもんでもないかなとか。
スピーカー 1
確かにそうですね。
スピーカー 2
コラボすりゃええってもんではないっていう。
スピーカー 1
なんかそもそも相手がポッドキャスターかどうかでも話は変わってくるとは思うんですけど、
確かにね。
ポッドキャスターじゃなかったらコラボ会とは言わないか?ゲスト会。
スピーカー 2
そうですね、ゲスト会っていう感じですよね。
スピーカー 1
なんかそこでも結構変わるかなって気がしてて。
なんかちょっと準備っぽい話、どうやったら良いコラボ会ができるかっていう話になるんですけど。
はいはいはいはい。
なんか結構相手がポッドキャストやってる人かそうじゃない人かによってだいぶ事前準備変わるなって思ってて。
スピーカー 2
変わる。
スピーカー 1
コラボ会をやるために。
わかります?これ。
スピーカー 2
うちの番組そういうことほとんどないんですけど、
でもサイエントークのそれとか見てると、大学の先生であったりとか発信者じゃない方が出たりとかっていうのはやっぱ見ますからね。
そこの苦労っていうのはなんかこう見えてくるとこあります。
スピーカー 1
そうですね、だから収録方法確認するとかは当然そうなんですけど、
もしあんまりポッドキャストとかやったことない人だったら、ポッドキャストやってる同士だったらめっちゃやりやすいんですけどここは。
スピーカー 2
もう阿吽の呼吸で始まりますよね。
スピーカー 1
そうそうそう。
でもなんか阿吽の呼吸で始まっていざどうしようみたいになって終わるみたいな。
それはまだ別の話だよな。
スピーカー 1
最低限話したいことぐらいは言って、言った上で事前打ち合わせを最小限にするっていうのが僕の中の正解で。
スピーカー 2
あのしすぎてもダメよの感じかな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
はいはいはいはいはい。
スピーカー 2
そうですね、そうですね。
スピーカー 1
っていうのがちょっと思ってる。
スピーカー 2
僕もそれはもう激しく同意ですね。
やっぱある種方向性っていうのは決まってないと、どこまでいくねん。
スピーカー 2
でもどこいくねんはともかくとしてどこまでいくねんがまたありますから、時間的な問題と。
スピーカー 1
そうですね、確かに時間の制約でそこは決まるかもしれないな。
スピーカー 2
だからある種この辺まで伸ばしたらというか、こういう話までいったら次の話するかなとか、
三本立てなりなんなり考えることぐらいはまず最低限いるかなとは思ってますね。
あと打ち合わせはやっぱりその最低限というか。
ここでおいしいトークを出してしまうパターンあるんですよ。
良いコラボ配信のための準備と心構え
スピーカー 1
いやそうそう、これ結構多分始めたての人やりがちな気がしてる。
やるやる、だってやったことあるもん俺。
いやいや僕もありますよ。
スピーカー 2
あります?
スピーカー 1
昔やったやつとか、マジで事前のやつ録音しときゃよかったみたいな。
スピーカー 2
本まで回しときゃよかったみたいなありますもんね。
スピーカー 1
そう、そうなんだよね。だからスッて始めた方がいいんですよね。
だから本当、今このポッドキャスト研究室も結構、別にコラボ会というわけではないですけど、
スピーカー 2
こういう喋りたいことがあって、ノーションとかで一応共有はしてるんですけど、
あんまり読み込まずに、じゃあ行こうかって行きますもんね。
スピーカー 1
うん、そうそうそう。
あとお互いが、ちゃんと編集するのかみたいなやつを確認しとくのが意外と大事だと思ってて。
スピーカー 2
ほうほうほう。はいはいはい。
スピーカー 1
意外とそこの擦り合わせしておくとか、間違っても全然、
うちはカットするんで大丈夫ですっていう人もいれば、
うちはもうノーカットで行きますみたいな人もいるんで、
なんかそこをちゃんと確認しといた方がいいよっていうのもある?
スピーカー 2
そうですね、そうですね。
うん。
確かに。
スピーカー 1
人によって喋り方が結構だから、それ変わると思うんだよな、ポッドキャストの。
スピーカー 2
編集大前提で喋ってるパターンと、
もうそのまま取って出しで行けるぐらいのテンポで喋る人と、みたいな話ですかね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
うーん、そうだなあ。
でもこれね、こんなこと言ったら身も蓋もないやろっていう話をちょっとしてしまいますけど、
その温度感というか、そのこの人ってこれぐらいの感じで行くような、
が分かってない人と、僕コラボできないです。
スピーカー 1
いやでもマジでそれは、本当にそれはあるかもしれない。
なんかその、なんだろうその、
スピーカー 2
初めましてにコラボしましょうじゃないし、やっぱり。
スピーカー 1
いやー、分かる分かる。
スピーカー 2
この人と話したいからコラボしようが、まあ僕の場合ですけど、
この人とこんな話をしたいから、この人やったらこの話聞いてくれるかなとか、
まあいろんなあれはありますけど、
それってその人のことをある程度理解してないと、傾向を分かってないとしんどいじゃないですか。
スピーカー 1
うん、そうですね。
スピーカー 2
だから、まあもちろんその気をつけるべきことではあるんだけど、
それ以前に、なんだろう、その人についての解像度がそれなりに上がってないと僕ちょっと、
なんかそもそもコラボ会までには、コラボ収録までにはいかないなーって今聞いてて思いましたね。
スピーカー 1
いや、めっちゃそれもポッドキャスター同士だったらマジで分かるし、
いやこれ大前提だと思うんですけど、コミュニケーションじゃないですか、人と人の。
だから、なんていうかコミュニケーションだから、お互いとにかく関心があるかっていうのは大事じゃないですかね、絶対。
スピーカー 2
あー大事、大事、大事、大事、関心ってマジで大事。
スピーカー 1
多分いま内訳さんが言ってたやつも、なんかいきなりパッて会った人とコラボ収録するかって言ったらしないっていうのも多分関心ないからじゃないですか。
なんかまあ向こうがこっちに関心ないパターンとかもね、ありますよね。
スピーカー 1
まあまあどっちかがあるみたいのはあるかもしれないけど。
スピーカー 2
そうですね、これ一方通行でもダメだしやっぱり。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
もちろん何度かなるパターンもあるんだろうけど、大事ですよね、その関心があるかないかで、そもそも会話、コミュニケーションが絶対変わるから。
スピーカー 1
いやそうなんですよ。
スピーカー 2
そうじゃないね、そのあんまり関心ないコラボ会、関心を持ってない人同士のコラボ会って全然思わないんじゃないって。
僕だけこれ?
スピーカー 1
いい関心の持たれ方をしてて、それでこっちも興味を持って、どんな人なんかなみたいなやつでちょっと知って、
これコラボしてみたいなみたいなのでコラボにつながっていくみたいなのは全然あるんですけど。
スピーカー 2
あーそうですね、ありますあります。
スピーカー 1
それは全然ありますよね、というか普通にコミュニケーションの始まりだから、関心を持つ。
スピーカー 2
そう、段階としてね、ステップ1とステップ2としてその辺があって。
スピーカー 1
うん、だからそれを吹っ飛ばして初手コラボってなると、なんかオンって始まるっていう。
スピーカー 2
ちょい切れのレンさん出た今。
スピーカー 1
いや切れてない切れてない、全然切れてない。
切れてないよ。
スピーカー 2
よかったよかった。
スピーカー 1
切れてはない。
切れてないけど、なんか余計なこと考えちゃうみたいな。
スピーカー 2
なんかね、だって邪念を感じるというか、悪い言い方をしましたよ、わざとロアーク的な言い方をしましたけど、
別に特にその再演トークを相手にコラボするとかだったら結構その大きい番組だから、
コラボを声かける側に結構メリットが強いと思うんですよ。
再演トーク側のメリットって、いやもうもちろんあるけど、大小の話で言ったらたぶんちっちゃいかなと思っていて、
だからそれで初手コラボしましょうって言われたら、おーってなるのはなるだろうなっていうのも。
スピーカー 1
いやなんか別に、それを言い過ぎるとたぶん誰からも声かからなくなっちゃうからあんまり言わないですけど、そんなことは。
スピーカー 2
危ない危ない。
いやそれも最低限の、いやわかるんですよね、たぶん。
スピーカー 1
言ってきて感心どこに向いてるかなみたいな、数字に感心言ってたらわかっちゃうじゃないですか。
スピーカー 2
見えますね。
スピーカー 1
そうじゃなかったら全然別にいいんですけど、それもコミュニケーションだね結局。
スピーカー 2
そうですね、本当にそう。なんかポッドキャストの話とコミュニケーションの話になっちゃうな。
スピーカー 1
だってコミュニケーションだもん。
スピーカー 2
本当にそうなんだよな。
スピーカー 1
そう、あんまりこういう話したらドライな人間だとは思われたくはないですけど。
スピーカー 2
でも安心してほしいのが、れんさんは飽きれるほどにクルボーの拒まずっていう感じがするので。
なんかなんだろうな。
少なくともだから僕個人に関しては、まあ99%ぐらいは普通においっすねみたいな。
気になってる方は声をかけるべきなんですけど。
割とこっちも知ってるみたいな人が声かけてくれるっていうパターンばっかりなんで、基本的には。
スピーカー 1
そうですよね。だからさっきのそれもそうですけど、お互いにある程度知ってる状況じゃないとコラボ会やりましょうにまず発展しにくいから。
スピーカー 2
すいませんけどどなたですかみたいなこんなこと言ったらあれだけど、のパターンってあんまないですよね。
スピーカー 1
本当になくはないんですけど。
スピーカー 2
なくはないんだ。
スピーカー 1
なくはなくて、完全に僕の中の基準は、とりあえず聞いてる人増やしたいからコラボしましょうは断ってるっていうダンス。
スピーカー 2
数字やね。
スピーカー 1
結局そこなんですよね。
なんかこういうのを作りたいとか、こういう理由で話してみたいみたいなやつがあったら別に知らない人でも全然面白そうっすねみたいな感じで、
ちょっとこっちも聞いてみてみたいなやったりするんですけど、それがなかったらちょっとみたいな。
俺って誰でもそうじゃないですか。
スピーカー 2
誰でもそうですよ。志望動機が家から近いからって書いてあったら落とすみたいな話でしょ。
スピーカー 1
まあそうかもしれない、確かに。
これをお金を貯めてこうしたいねとか。
スピーカー 1
そこが目的になることは別に否定しないですけど、それを別に出してくるのはちゃうくねっていう感じがするんで。
スピーカー 2
せめて書くぜよって。
スピーカー 1
そう、せめて書くぜよみたいな。
それは全然否定しない。
こっちとしても良いコラボとか良い話ができて、お互いなんかウィンウィンみたいな感じだったら嬉しいじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね、それはでも喋ってみるまでわかんないですもんね実際。
意外となんかそんな感じで聞いたけどめちゃくちゃ面白い話ができた、やったーっていうことも絶対あるし。
スピーカー 1
そう。
コミュニケーションだなこれ。
スピーカー 2
やっぱりコミュニケーションだったか。
スピーカー 1
でも結局相手に喜んでもらえるかみたいなのもあるしな、コラボ会において。
スピーカー 2
あーですねーですねー。
そう、自分がメリットを得ようみたいな感じじゃなくて相手が喜んでくれたらコラボ成功だとは思うんですよね。
スピーカー 2
やっぱホスピタリティーですよ、これって。
なんか結局例えば工業高校農業部の話とかをしますけど、うちの番組の話とかをしますけど、
なんかその結局ナレッジとかを発信するわけではないんですよね、もともと雑談系だし。
だからこのコラボとかした時も何かの議題というか、お題じゃないけどそれに対して喋るみたいな、雑談していくみたいなことが多いんですけど、
スピーカー 2
やっぱその中ですごくこう、あ、いかたますぼーって言うんですけど、
牛若田ますぼーと喋れてよかったなって、面白かったなって思ってもらえるようなことにはなってほしいから、
そこはすごく心がけているというか、
っていうか、それをしないことにはなんか面白くない音源がただ一個増えるっていう感じになってしまうなーっていうのは肌感としてやっぱあるから。
スピーカー 1
うん、これも結構本質的なことだと思うんだよな。
スピーカー 2
楽しんでもらうのすごい大事だと思います。
スピーカー 1
そう、だってね、その番組によって色とかあるじゃないですか。
スピーカー 2
あるある。
スピーカー 1
そこをちゃんと立てられるかとかあるし、お互い。
スピーカー 2
そうですね、そこのやっぱ手前のコミュニケーションでその辺のチューニングをうまく合わせた上で、
できるコラボ会っていうのがすごくいいエピソードになるんじゃないかなっていうのは思いますけどね。
スピーカー 1
いや本当にそう思う。
スピーカー 2
だし、僕はサイエントークとかサイエンマニアのコラボ会を聞いててすごく思うのが、
聞き役として基本的にレンさんが聞いているパターンは多いと思うんですけど、
ゲストさんがいらっしゃるときっていうのはね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
やっぱりどうしても難しい話というか、ずっと勉強されている方だったらパッとわかるのかもしれないけど、
そうじゃない人にはなかなかわかりづらい、伝わりづらいっていう話題になることっていうのが往々にしてあるかなと思うんですけど、
そういうときにレンさんとか絵馬さんとかが、つまりそれってこういうことですかみたいな、
なんて言ったらいいんだろう、リスナーの声を代弁するじゃないですけど、
リスナー側に立って一旦こう深呼吸を浮かしてくれるというか、補足情報をくれるというか、
っていうのをやっぱりすごく感じるんですよね。
スピーカー 1
それはもう意識してるというか、本当にその人とただ喋りたいだけだったらそういうことはわざわざしないんですけど、
やっぱりいいエピソードを作りたいなっていう上では、やっぱりちょっと噛み砕くみたいなやつが必要だったりするから、
それはめっちゃ意識してますね。
なんていうんですか、間に立つというか。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
どうしても、今のは多分専門家とかを呼ぶケースですけど、
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
僕らとリスナーの距離はもう近いと仮定していて、
そこに橋渡しするっていう役割になると思うんで、
それはめっちゃやってますね、コラボのときは特に。
スピーカー 2
これがやっぱある番組、特に難しい話の場合は特にそうですけど、
これができるというか、あるコラボ会っていうのはすごく聞いてて、
なんかいいコラボだなって思うときはありますね。
スピーカー 1
それはそうですね。
スピーカー 2
まあそれはそのコラボに限らず、普段からこういう話しててリスナーを置いていかないみたいなね、
その仕草っていうのはどこに関しても大事なんですけど、
スピーカー 1
そうだなあ。
スピーカー 2
コラボ会ってちょっとエテしてうちはネタになりがちとかね、やっぱあると思うんですけど、
そこのセンサーみたいなのは外さないようにしないとなっていうのは考えてるんですけど。
スピーカー 1
まあまあ確かになあ。
うちはネタが絶対悪いかというと僕はそうではないと思ってはいて、
なんというか、それこそ間に立つ感じかもしれないですよね。
ちょっとわかるようにしてあげるとか、最低限ね。
スピーカー 2
それを置いていってしまうと、やらずに進んでいってしまうと、
リスナーはお前らが楽しいだけじゃないかって思うかもしれないけど、
だからそこもみんなこう一緒に聞いてんねんでって言って、
みんなもう話に寄ってる感と言ったらいいんですかね、
ちゃんと同じグループで喋ってんねんでみたいな感じがちゃんとできたら楽しいコラボ会かなっていうのはあるかなあって言いながら
うってなってるんだけど自分で。
スピーカー 1
なんか意外と僕思うのが、うちはならうちは宣言してほしいみたいなところちょっとあって。
スピーカー 2
はいはい、最初に。
スピーカー 1
なんか結構普通のたてつけで始まったけど、なんかちょっとようわからん話してるってなるよりは、
今回はちょっとこういう話するんで、置いてけぼになっちゃうかもしんないですけど、
ちょっとなんか楽しく話すんでみたいな。
スピーカー 2
前置きあったらだいぶ心も違うなっていう。
違うな、確かにそれ大事かもしんない。
前置きか。
スピーカー 1
そう、ワンクッションで。
例えばというか、最近ね、
僕これから収録するんですけど、ハッシュタグ再編投稿おめでとうっていうやつで、
エピソードを何番組かで作ってくれたじゃないですか。
スピーカー 2
そっちのやつやった。
スピーカー 1
そう、あれも相当特殊じゃないですか。
5番組ぐらいで集まって、5番組でしたっけ?
スピーカー 2
5番組、はい。
スピーカー 1
で、集まってそこにいない人の話をするっていうめちゃくちゃ特殊な、
スピーカー 2
もうトップオブうちはネタみたいな感じかもしれない。
ひどいね、そういう意味では。
スピーカー 1
で、今年はちょっと僕がこの土日に収録するんであれですけど、
去年のやつが聞いてて思ったのは、めちゃくちゃ丁寧に前置きしてくれてるなと思ったんですよ。
今回はこういうのがあって、そのために集まりましたみたいな。
前置きがあって、そっからいろいろ話していってるから、
主目的それなんだみたいなのが分かったら、だいぶ変わってると信じたいんですよ、僕は。
じゃないと、めっちゃ俺悪いやつみたいな。
誰だよ、お前みたいな。
スピーカー 2
怖くなってる。
スピーカー 1
誰だよ、みたいなずっとなってたら。
でもなんか、
スピーカー 2
確かにそうですよ、その話しないとね。
誰?サイエントークって何?
スピーカー 1
前回は別にそんな声はなかったと信じたいんですけど、正直ね。
だけど、あれをきっかけに他のやつ聞き始めたっていう人もいたりとかするし、
聞いてる人はね、面白かったっていう人もいるし、
コラボとしては結構、コラボっていうか分かんないけど、コラボっすよね。
リスナーを巻き込むコラボと「うちわネタ」の活用
スピーカー 2
まあまあね。
スピーカー 1
そういうお祭り会みたいな立て付けとしてあるのは全然僕いいんじゃないかなって思うんですよ。
スピーカー 2
確かにそうですわ。
スピーカー 1
やっぱ前置きか。
あれはめっちゃ極端な例だけどね。
スピーカー 2
ド極端。
ド極端な例だけど。
スピーカー 2
あれはド極端やね。
でもでも確かにそうだわ。
でもなんかこう、いいと思うんだけどな。
これ何の話しとんねんって思う方は、
ハッシュタグ再演トークおめでとうで検索すると、
スピーカー 2
3エピソードぐらい変なやつが出てくるんで。
そこにレンさん不在でレンさんの話ばっかりしてるっていうね。
まあまあでも今年も再演マニアでそれを副音声として、
スピーカー 1
僕が聞きながら喋るっていうのも多分2時間ぐらいあるんじゃないかな。
2時間以上のエピソード多分なると思うんですけど。
スピーカー 1
まあでもなんか、それはそれで否定したくはないですよね。
なんかこう、今回みたいな話をすると、
スピーカー 1
やっぱり内輪ネタ良くないのかみたいな感じになっちゃうけど、
内輪ネタで結局ポッドキャストなんて、
究極の内輪を作りに行ってるもんだと思ってて。
スピーカー 2
言ったら。
だからそれをちょっと拡張することはいいことかなって。
スピーカー 1
だって再演トークで最後の挨拶でウルトラフォーとか言ってるのも
完全に内輪ネタでしかないんですけど。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
それで言うと僕ら毎回最後にわけわかんない内輪ネタやり続けてるんですけど。
スピーカー 2
いやマジであれ、ハテナの人すげえ多いだろうなって思う。
スピーカー 1
まあそうっすよね。
スピーカー 2
なんつった今みたいな感じの。
何?
スピーカー 1
ウルトラフォーって何?みたいな。
今これ聞いてる人も何それって思ってると思うんですけど、
別にいいんですけど何これって思ってもらうことが目的なんだろう。
で、でもなんかそういう内輪ネタの広がりみたいなのを作って拡張していくのは
コラボ会のいいとこかなっていう気はするんですよね。
スピーカー 2
だし、こういうちょっと内輪ネタやなって思ってたものに
自分が入り込めた時の楽しさエグいと思うんですよ。
スピーカー 1
聞いてる側としてね。
スピーカー 2
聞いてる側ね。
自分の好きな番組さんと他の番組さんがコラボしてて、
なんか僕はあんま分からへんけどすごい楽しそうにやってる。
で、このネタ何なんやろうって思って。
例えば相手さんの番組聞きに行った時とか過去回を聞いた時とかに
あ、そういうことやったんやってなったら
その文脈を自分の中にインストールするじゃないですか。
スピーカー 1
すると、そのコラボ会の中の内輪ネタっていうのが
スピーカー 2
急に面白いものに変わるんですよね。
だからその、これ内輪やからやめとこかみたいな
なんか危機感みたいなものだけじゃなくて
普通に意外とリスナーさんももう一歩踏み込んだら
めちゃくちゃ面白い何かに変わるんじゃないかなとか
っていうのはやっぱあるなっていうのはありますね。
その内輪ネタは必ずしも悪じゃないし、もちろん正解なんてないんだけど。
スピーカー 1
そうなんで、これめっちゃビジネス的な観点というか
本当に番組の成長とか考えたら内輪ネタやめようっていう結論に絶対なるっすよ。
スピーカー 2
それはなりそう。
バッサリ。だからそういうもん、これ僕フィラーと一緒だと思うんすよね。
スピーカー 1
フィラーを絶対やめた方がいいよっていう言説と
そうじゃないっていうのがあると思うんすけど
スピーカー 2
内輪ネタって多分フィラーみたいに扱われるとき全然あると思ってて
スピーカー 1
それはもう聞いてる人分かんないからもう排除した方がいいみたいな
言ってる気持ちも分かるんだけど
なんていうか地に足ついてない感じするんですよね、そのアドバイス。
スピーカー 2
確かにな、そうかも。
スピーカー 1
あんまそれを肯定してる人いない気がする。
スピーカー 2
僕は肯定したい。もちろんTPOみたいなやつは大事ですけど
スピーカー 1
どこでするかって大事だけど、肯定したいなっていう感じ。
スピーカー 2
ですね、その分かんないですよ。今後そのポッドキャストの流れみたいなのがどう転んでいくかちょっと分かんないんですけど
結局そのポッドキャスト自体が集客をするツールではなくて
より好きになってもらうツールみたいな感じやっぱあるじゃないですか。
だからこそある種内輪ネタになるっていうのはやっぱ仕方がないというか
逆に内輪ネタをやるからもっと深くに引きずり込めるみたいな部分もあると思うので
前提と文脈さえ間違わなければガンガンやっていいというか
それぐらいの話なんじゃないかなっていうのは今ちょっと話してて思いましたね。
スピーカー 1
そうそう、オードリーがリトルトゥースとか言ってるのもリスナーとか、あれも内輪ネタじゃないですか言って。
スピーカー 2
ちゃんと内輪ネタですね。
スピーカー 1
内輪ネタの使いどころというか、そういうのが大事なのかなっていう気はすごいしてる。
コラボ会も同じっすね、コラボ会の中でどういう話し方するのかとか。
スピーカー 2
そもそもどういった経緯でコラボになってるのかとかどういった関係性なのかっていうのが分かった上であれば
意外とどんな話してても受け入れやすいというか、じゃあ話聞いてみようかなってやっぱ思いやすいし。
スピーカー 1
そうなった時のコラボ会はもうえぐい面白くなる。
スピーカー 2
めちゃくちゃ面白いと思います。
もちろんその後の効果っていうのもすごいですよね。
相手さんの番組ももちろん聞きに行くもそうだし、そっから増えるコミュニティみたいな広がりっていうのはやっぱとってもあるから、いっぱいあるから。
スピーカー 1
それは本当にそう。僕はね、4年ぐらいゲスト会をやり続けるポッドキャストを再演マニアをやってるんでよくわかるんですけど、
本当にそのアクションに聞きに行くってアクションにまで結びつくかどうかみたいなやつはもう本当に熱量とか大事なんですよ。
大事ですね。
だからそういうのはすごく思うな。
スピーカー 2
僕は再演マニア経由でいろんなポッドキャスト聞いてますからね。
スピーカー 1
やっぱり嬉しいことですよ、すごい。
スピーカー 2
ひしひしとやっぱそれは思いますし、僕自身がいろんな人とコラボして、僕がその人のポッドキャストを聞くのももちろんそうだけど、
僕のリスナーさんがあっちへこっちへ行ってくれてるのを観測したりすると、やってよかったって思うから。
スピーカー 1
分かる分かる。
スピーカー 2
コラボカラーいいですよ。
スピーカー 1
本当にいい。
僕どっかでキティちゃんとか言われた記憶あるんですけど、
仕事選ばないみたいな。
スピーカー 2
誰かに何か言われたような記憶あるんだけど。
去年うちの相方が言ってたな。
スピーカー 1
そうだっけ?誰が言ったかもう覚えてないんだけど。
スピーカー 2
去年のね、すみません補足しておきますと、去年のアワードノミネートの時の再演投稿おめでとう会の時に、
うちの番組の相方がレンさんでキティちゃんやんなっていう話をして、
どこでもコラボできるし、みんな大好きだしっていう話をしててっていう。
スピーカー 1
すごい橋渡ししてくれてる今。
スピーカー 2
でも説明すればするほど難しいですよね。
スピーカー 1
確かにね。
スピーカー 2
これいいラインっていうのはあるかもしれない。
スピーカー 1
余計なこと言ったかもしれないけど、そういうフットワークは軽く言いたいなっていう気持ちはありつつ、
何でもいいわけじゃないしみたいな、そういう複雑ではあるんですけど、どうですかね?
ヒントになりましたかね?こういう話。
いやー、でもこれを聞いて、やっぱりそうなんやって思う人は多いと思いますよ。
スピーカー 2
なんか聞きにくいじゃないですか。
コラボ会って普段自分は声かけるし、かけられるけど、やっていいんかな悪いんかな、リスナーさんどう思ってんのかなってリスナーさんに聞けれへんし、
かといってポップキャスター仲間になかなか聞けないというか、
例えばそれを聞けるぐらいの距離感の人って一回コラボしたことがあったりなかったりするじゃないですか。
その会の是非を問うてるみたいな感じになるし。
スピーカー 1
確かに。それなんかちょっと怖いな。
スピーカー 2
でしょ?だから僕とレンさんがコラボしとって、いやレンさんコラボ会ってさーって言い出したら、
え?俺とのコラボ会あかんかったんかな?みたいな。なりかねんじゃないですか。
確かにね。確かにね。センシティブな話題かもしんない。そう考えたら。
だからこうやって今僕らがここでね、喋りましたけど、これをこう旗から聞いて、
あ、やっぱそうだったんだって思う方もいれば、なんかこれからこういう風にしようって思う方もいるかもしれないし、
ほんと受け取り方次第ですよね。だから伸ばしたいって考えたらやっぱコラボ会はしない方がいいなって取る人もいれば、
この間もどんどんやっていこうっていう人もいるかもしれないし、すごく良かったんじゃないですか。
これもまた福音の一つだと思いますよ。誰かの救いになってると思いますよ。
スピーカー 1
自分が思ってるよりもなんかこうコミュニケーション大事だなっていう感じは、コラボ会だとなおさら出ますね。
スピーカー 2
そうですね。そうですね。はい。
といった感じで、今回の研究結果はお願いします。
スピーカー 1
今回の研究結果は、前提と文脈と関心が大切。
スピーカー 2
うん、そうだ。まさしくそうですね。やっぱり置いてけぼりは辛いし、しっかりガイドされた状態で、
一緒に話が聞ける状況になったらもうコラボ会なんてもう面白すぎるぐらいのもんなので。
スピーカー 1
あと失敗してもいいんすよ。
スピーカー 2
あ、そう。うん。
スピーカー 1
気にしてたら多分ね、結論ね、コラボ会やめとこうみたいな感じになっちゃうんだけど、
全然こう、なんかもうちょっとこうできたなみたいなやつはやってみないとわかんないんでね、正直。
スピーカー 2
なんか飲み会の帰り道の反省会みたいななんぼでもやったらいいと思いますよ。
スピーカー 1
飲み会の帰り道のなに反省会?
スピーカー 2
飲み会の帰り道の一人反省会みたいなのあるじゃないですか。
ここであれ突っ込んだら。
なんだろうこの気持ちみたいな。胸痛くね?みたいな。モロハみたいな。
モロハみたいな。
モロハみたいな。なんだろうね、あの感じ。
スピーカー 2
めちゃくちゃポイントリースラムや。
スピーカー 1
大好きなんですけど、あれ。
スピーカー 2
あーわかります。
スピーカー 1
ごめんなさい。
いやでもね、そういうのも多分色々ありますよ。
スピーカー 2
なんか僕も死ぬほどやったような気がするし。
スピーカー 1
そうやって経験を積んでいくことが大切ですよね、多分。
スピーカー 2
だしそれ以上に多くの方と喋るのめちゃくちゃ楽しいですからね。
スピーカー 1
そうそうそう、大前提めっちゃ楽しいんで。
スピーカー 2
で喋りたい人と喋ったらいいじゃんっていう。
スピーカー 1
本当にそう。
スピーカー 2
それをコンテンツとしてちゃんとしようねってなったときに、前提とか文脈とかっていうのは大事だよねって話だったんですけど、
喋りたかったら、喋るが良しですよ、本当に。
スピーカー 1
喋れなかったら喋ればいいじゃんっていうので、それだけだと1分で終わっちゃうんで。
広げるっていう。
スピーカー 2
広げたなー。
スピーカー 1
広がったなー。
スピーカー 2
40分ぐらい広げたなー。
スピーカー 1
だいぶ広がりましたね。
まあまあいいんじゃないですか。
スピーカー 2
いい回でしたね。コラボ回ガンガンやっていきましょう。
じゃあ最後にお知らせです。
ポッドキャスト研究室公式のXアカウントがございます。
アットマークポッドキャストアンダーバー研究。
ハッシュタグはポッドキャスト研究室ポッドキャストカタカナ研究室漢字でよろしくお願いします。
コラボ回っていうね、今回はちょっと今までにないジャンルのお話だったんですけど、
まあこれはいろんなポッドキャスターさんが一家分あると思いますから、
じゃあコラボ回、これのこと気をつけてるとか、コラボ回でこんな思い出があるとかね、いろいろあると思いますけど。
スピーカー 1
ちょっと怖い。
スピーカー 2
ちょっと怖いね。ちょっと怖いですね。
スピーカー 1
ちょっと怖い。優しくはしてほしい。
スピーカー 2
あの、棒で叩かないでください。
スピーカー 1
それはマジでそう。
その木の棒で叩かないでください。お願いします。
いろんな意見あるのは本当にわかってるけど。
スピーカー 2
優しくね、お願いしますね。
ハッシュタグでつぶやいてもらってもいいですし、お便りフォームの方にね、なんか投げてもらってももちろんいいかなと思います。
お便りの方はね、随時読んでいったりしますんで。
読んでOK、読んじゃダメの欄がありますけども。
そうですね。お気軽に。
まあまあまあまあ、これを聞いて、ポッドキャスターさんがコラボしようって思うか、やめとこうって思うか、いろいろあると思いますけど、
我々は変わらず、喋りたい人と喋るっていうスタンスは絶対崩れないですから。
スピーカー 1
まあもう散々、僕この4ヶ月、5ヶ月でいろんな番組ゲスト出させてもらったりしたのを数えたら10個あったんですよ。
スピーカー 2
最近多いですよね、レンさんね。
スピーカー 1
はい。ちょっとね、すごいペースだった、最近ちょっと。
スピーカー 2
年末らへんからすごいですよね、本当に。
スピーカー 1
いろんなありがたい連鎖が続いてて、楽しんでいいですけどね。
スピーカー 2
本当に相乗効果ですよ。いいことがいっぱいありますから。これからもね、ガンガンやっていきましょう。
あと、ポッドキャスト研究室にはLINEの公式オープンチャットがございます。
ポッドキャスト研究室のリスナーさん、通称研究員の皆様であったりとか、
ポッドキャストの方々が多数入られているコミュニティ的な感じなんですけど、
今日現在で80名おられるということで、毎回ですね、ポッドキャスト関係の話題で盛り上がってますけど。
スピーカー 1
そうですね、なんかもう、研究員同士がコラボしてるわみたいなのも全然あるんじゃないですか。
スピーカー 2
普通にありますよね、それってね。
スピーカー 1
もうある気がする。これが出てる頃になんかする。
スピーカー 2
っていうか、そのオープンチャットの中で、コラボしたからこれ聴いてってリンク貼るのありじゃない?
みんな聴くんじゃない?それって。
確かにな。
なんか無法自体になったらちょっと嫌だけど。
スピーカー 1
なんでもありはちょっとあれ。
スピーカー 2
なんでもありはちょっと嫌だけど、これを聴いてね、こことここでコラボしたみたいなやつがあったら、
ガンガン張ってもらったら、僕らは速攻で聴きに行くし、ドライヤーしながらポッドキャスト聞きますからね。
スピーカー 1
どれどれっつって。いいっすね。
そういうね、暖かいコミュニティがね、今現在動いてますので、
スピーカー 2
もし入られてない方がおられましたら、概要欄にリンク載っけてますのでそこから入ってもらえたらと思います。
スピーカー 1
はい、お願いします。
それではまた来週この研究室でお会いしましょう。
はい。
ありがとうございました。
コラボ配信の相乗効果と今後の展望
スピーカー 2
ありがとうございました。
49:48

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