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#14 世界のポッドキャストを調査してみた。
2026-03-25 49:55

#14 世界のポッドキャストを調査してみた。

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海外のポッドキャスト事情、めちゃくちゃおもろい。

 

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オープンチャット「🫟🥼ポッドキャスト研究室 LINE分室🥼🫟

 

🫧今週の見出し🫧

今回の研究テーマ:世界のポッドキャストを調査してみた

へたくそフェルミ推定

国別の利用率:インドネシア、アメリカ、スペインなどが上位

アメリカのトップ3:ジョー・ローガン、ニュース、トゥルークライム

イギリスのトップ3:CEO対談、政治討論、歴史

スペインのトップ3:観客参加型コメディ、ビジネス対談(日本と似ている?)

インドネシアのトップ3:まさかの「ホラー番組」

スウェーデンで人気の「ドキュメンタリー」と、音声のリアルさが刺さる理由

ブラジルは「宗教番組」が大人気(リスナーの60%が35歳未満)

キリストもブッダも最強のポッドキャスターだった説

世界の傾向:長尺インタビューと「自己開示(NB)」の強さ

日本でトゥルークライム(警察24時ポッドキャスト)は作れるか?

今回の研究結果

エンディング

 


🫟 参考情報 🫟

オトナル 第6回ポッドキャスト国内利用実態調査

https://otonal.co.jp/podcast-report-in-japan06

 

使用マイク

MV7+

https://www.shure.com/en-GB/products/microphones/mv7?variant=MV7%252B-K

 

レンのポッドキャスト「サイエントーク

ウシワカのポッドキャスト「工業高校農業部

 

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サマリー

今回の「ポッドキャスト研究室」では、世界のポッドキャスト市場を調査し、その多様なトレンドと日本の市場との比較を行いました。まず、世界のポッドキャストリスナーは2025年までに約5億8千万人(約6億人)に達すると予測され、前年比6.8%で成長していることが判明。インドネシア(57-59%)、アメリカ(44-55%)、スペイン(41-44%)など、国民の半数近くが聴取する国も多く、日本の18%と比較して大きな差があることが示されました。 各国で人気のジャンルは多岐にわたります。アメリカではジョー・ローガンのような長尺インタビュー、ニューヨークタイムズのニュース番組「The Daily」、未解決事件を扱う「Crime Junkie」が人気。イギリスではCEOへのインタビュー、政治討論、歴史番組が上位を占め、スペインでは観客参加型コメディや即興コメディ、ビジネス対談が支持されています。特にインドネシアではホラー番組が人気で、心理体験や実体験を語るビデオポッドキャストが特徴的です。ブラジルでは「父なる神とのコーヒー」のような宗教番組が若年層を中心に広く聴かれ、文化に根ざしたコンテンツの強さを示しています。 これらの調査から、世界のポッドキャスト市場では「リアルさ」や「自己開示」が重要な要素であり、特に著名人による長尺の深い対話や、実話に基づいたドキュメンタリー、トゥルークライム、個人の恐怖体験などがリスナーの知的好奇心や共感を強く引きつけていることが明らかになりました。日本市場はまだ成長段階にあり、これらの多様なジャンルや長尺コンテンツに大きな伸びしろがあるという結論に至りました。

世界のポッドキャスト市場規模と成長
ポッドキャスト研究室。
こんにちは、レンです。
ウシワカです。
この番組は、ポッドキャストの馬にハマった2人が、
ポッドキャストを勝手に研究して語り尽くす番組です。
今回の研究テーマは、世界のポッドキャストを調査してみた。
おお、なんかここに来て、すごい企画っぽくなりましたね。
やってみた系。
企画っぽいやつも、できるんだぞっていう。
わかんないけど、これを出す前に出てると思うんですけど、
日本のポッドキャスト市場調査みたいな話。
はいはいはいはい。
日本のは分かったと。
そうそう。日本のは分かって、
じゃあ、これ世界どうなんだろうなっていうのをちょっと興味湧いてきて。
おお、確かに確かに。
で、どっちかというと、リスナーが、
リスナー側ってよりかは、これぐらい世界では聞かれていて、
こんなやつが結構人気集めてるよ、みたいな番組とかをいろいろ見ていくと、
なんかいいポッドキャストのヒントみたいなやつがあるんじゃないかなっていう。
なるほど、なるほど、なるほど。
全く僕はその辺分かんないですよ。
正直僕も、なんかみんな、
ジョー・ローガンが世界で1位のポッドキャストだよっていう。
ジョー・ローガンしか知らない。
ジョー・ローガンしかいない日本以外のポッドキャスターって。
なわけはない。なわけはないはずなんだけどな。
それぐらいみんなジョー・ローガンしか言わなくないですか。
全員の引き出しにジョー・ローガンしか入ってないもんな。
そうだよね。そうだよね、やっぱり。
僕もそうなんですよ。
本当にジョー・ローガンしか知らない。
だから、もっと面白いやつあるんじゃないかなとか、
なんか国によって色があるんじゃないかなとか、あると思うんですよ。
うんうん、確かに確かに。国別の話はね、あれですよね。
なんかアメリカぐらいの話しかチラッとも入ってこないというか。
そうそう、アメリカ車社会だからポッドキャストめっちゃ聞いてるんでしょっていう情報だけ擦られ続けてるじゃないですか。
僕もその一本槍で言ってますよ。
いや、僕もその一本槍だったんですよ。
やば、武器少ねえ。
ちょっと勉強した方がいいかなっていうので、
一応僕がやったのは世界のポッドキャストが聞かれてる国トップ10を出してきて、
それぞれの国のトップ3番組をピックアップしてきました。
うわー、今回も面白いですよ。
これはもうどこにもこの情報って出ないんじゃないですか。
なんかまんま喋ってないでしょ。
喋ってはないですね。AIに聞いたらすぐ出てくるんですけど。
便利な時代やな。
でもそれをどう読み解くかっていうところがやっぱ。
うんうんうん。
AIも読み解くけど、僕らもちょっと読み解いていきたいっていう。
それはもうね、研究していきましょうよ。
はい。
じゃあ早速なんですけど、
てかそもそもこれ世界で毎月ポッドキャストを定期的に聞いてる人何人いると思います?
何人?人ね。
何人?
今世界の人口が80億人ぐらいいるんでしたっけ?
80億人超えてますね。
超えてるんだ。
えー、ちょっと待って。
これちょっとあのフェルミ推定みたいなことしましょうよ。
この間、だから日本で20%ぐらいの人が聞いてたんですよね。
たしか。
18%とかでしたね。
18%とかでしたよね。
で、80億に仮に20%として、えーと、
何人?
1億6千万人?
はい。
1億6千万人が全体の20%ぐらいだと仮定して、
で、日本より多分聞いてるはずだから、
うーん、
いやでも2億人なんてことないだろうな。
もうちょっとあるんじゃない?
1億6千万、1億6千万じゃないわ。
16億じゃないですか。
あ、16億か。
20%だから。
16億です。
16、あ、じゃあそう考えたら16億もポッドキャスト聞いてるか?
不安になってきたぞ。
いやでも行こう、ここは行こう。
20億。
はい。
ファイナルアンサー。
あの、5億人ぐらいです。
くそ。
全然違った。
バカバラしただけになっちゃった。
2025年の時点で5億8千4百万人ぐらい。
へぇー。
6億人ぐらいかな。
うん。
でも6億人聞いてるんだ。
これは、まあそんなもんなんだっていう感じではあるんですけど、
で、一応でもこれ前年比で6.8%ぐらいずつ最近成長してるらしいんで、
ものすごい勢いでは増えてる。
え、6.8%の成長ってすごくない?
はい、らしいっす。
ものすごいっすよね。
で、まあそれに伴って市場規模も増え続けているという感じ。
だから、まあ思ったより割合で言ったらそうでもないけど、
まあね、子供とかね、生まれたばっかの子供は聞かないから、
その80億人の中でそもそも聞く年齢の人何いるかわかんないですけど、
とかなんかいろいろあるけど。
エルビー推定もできんのか俺は。
まあまあまあ、だいたいそれぐらい。
まさかそんな上を出てくると思わなかったけど。
主要国のポッドキャスト聴取率と傾向
でもこれ面白いのが、聞いてる国のトップ10を引っ張ってくると、
その中の割合はめっちゃすごいんですよ。
まあ多分これいろんなデータあると思うんですけど、
あとはちょっとこれ、僕もね完全に全部ファクトチェックできてるわけではないんですけど、
一応インドネシア。
インドネシア?
57から59%聞いてるらしいですよ。
すっご。
全然イメージない。
でアメリカは44から55%とか。
これはじゃあ第二位ってことですか。
これもすごいですけどね。
あーすごいなあ。
その辺がまあだいたい国民の半分ぐらいは、
ポッドキャストを毎月聞く習慣があると。
なるほどね。
毎月以上。
でヨーロッパで一番聞かれてるのがスペインらしくて、
それが41%から44%ぐらいらしいですよね。
それはどういう理由なんやろうなあ。
これ分かんないですけど、多分スペイン語圏とかそういう理由もあるのかなっていう。
あーエスパニョール。
多分スペイン語の番組多いから聞ける番組も多いとかありそうですけど。
まあ話者が多いんでしたっけスペイン語って。
話者多いですね。
それでいくと中国とか多そうだけど、中国のデータはちょっといまいち見つからなかったんで。
なんでだろう。
分かんないですけど。
結構独自のあるのかな。
その辺が結構多い。
だからトップ層はまあ4,50%は聞いてると。
日本のね18%に比べたら全然多いですね。
確かにすごいですね。
あと多いのはブラジル44%とか。
あとはヨーロッパが多いっすね。
イギリスとかドイツも30%とかは聞いてる。
インドも30%くらい聞いてるっていう感じで。
まあまあ日本より高い国はいっぱいあると、そもそも。
伸びしろしかないっす。
スポーティファイのお膝元ってどこでしたっけ、スウェーデン?
スウェーデンだったかな。
スウェーデンめっちゃ高いっす。
40%くらい。
そうなんだ。
やっぱ結構それはあるのはあるんだな。
なんかあのスマホ普及率とかも関係してるかもしれないですね。
あー確かにね。確かに確かに。
聞くデバイスがどれくらい普及してるかで全然話変わってきますよねこれって。
そうだと思います。スウェーデンはオーディオ先進国と言われてますからね。
オーディオ先進国なんや。
そう結構有名なブランドとかもいっぱいあるし。
なんかそんな確かにイメージはパッと出てけへんけど。
なるほどね。
っていう感じです。
アメリカの人気ポッドキャストジャンル
その上位のやつ、これ全部は紹介しないですけど。
ちょっと僕が見て面白そうだなって思った。
ピックアップして紹介すると。
じゃあ一番メジャーなアメリカからいきますか。
いいですね。お願いします。
アメリカのトップ3で人気の番組は。
アメリカのトップ3ね。
さっきから名前が出てるジョー・ローガン。
一本槍。
一本槍のジョー・ローガンはこの人コメディアンで格闘技解説者でもある人で。
そうなんだ。全然知らない。
めちゃくちゃムキムキっすよねジョー・ローガン。
なんかでっかいイメージある。
そうなんかもう怖いっすよね。
なんかでっかい、あのなんだろう。
いまいち僕の中で映像というかその画像が、ジョー・ローガンの画像が出てこないんですけど。
あの人名前なんだっけ。
ザ・ロック。
誰誰ザ・ロック。
ザ・ロックは名前なんだっけ。
ドウェイン・ジョンソン。
あそうドウェイン・ジョンソン。
ドウェイン・ジョンソンね。
あー確かに確かに。
勝手にジョー・ローガンって聞くとドウェイン・ジョンソンが頭の中に出てくるぐらいにはなんかでかいイメージがある。
まあまああのスキンヘッドなので大体一緒とか言っていいかな。
似てはいる。シルエットはめっちゃ似てる。
格闘技も合ってるしな。
シルエットはめっちゃ似てる人っすね。
頭の中でくっついちゃうんだよ。
その人のザ・ジョー・ローガンエクスペリエンスは1エピソードあたり1100万人ぐらいは聞いてると。
意味わかんない。
1エピソードあたり1100万人?
はい、のリスナーがいるらしい。
すげーな。
でまあ大体2、3時間1本あると。
1本2、3時間で台本なしでインタビューするっていう形式の番組っすね。
これはすごく有名。
聞いたことはあるけども。
しかもえげつない頻度で出してるからな。
僕何個か見たことあるよ。
トランプのやつとかイーロンマスクのやつは見たことある。
あーイーロンマスクのやつ僕ちょっと見たぞ。
全然わかんなかったけど。
たまに切り抜きとかで出てくるかもしれない。
ありますね。ありますあります。
なんか日本語で字幕出してくれてるやつとかショーとかで見たりする。
だからこの規模になるとゲストがマジですごい人いっぱい出てくるっていうのはそれは面白いっすよね。
そうですね。
これは代表例で、残り2つっていうのが全然違うジャンルで、
The Daily、これニュースですね。
あーニュースっぽい。
ニューヨークタイムズが作っているニュースのポッドキャスト。
これ結構短尺なんですけど20分ぐらい。
聞きやすい。
ニュースをただ出すっていうよりかはなんかインタビュー音源とかが出てきたりとか、
そういう結構凝ったニュース番組だなって感じ。
なるほど。
あとはクライムジャンキーっていう。
これツルークライムって言われる。
これもすごく有名ですね。
なんか犯罪系のやつでしたっけ?
あ、そうそう。未解決事件とかあんまり報道されてない犯罪を紹介するっていう番組。
なんかそのジャンルが向こうでは流行っているみたいなのが聞いたことはあるんですけど、
やっぱそれは結構3位とかに食い込んできてるんですね、やっぱり。
はい。だからアメリカはこの辺がやっぱすごく人気らしいですね。
そのガッツリインタビューする系のリアルな会話聞けます。
あとはニュース聞けます。
あとはすごくニッチな話題、犯罪系の話みたいな。
誰も聞いたことないみたいな話が結構熱狂してるって感じ。
なるほど。
この辺はちょっとポッドキャストのこと調べたら、大体みんな言ってることな気がする。
確かに。チラッとはね、チラッとは聞いたことある話ぐらいですね。
イギリスの人気ポッドキャストジャンル
はい。で、ちょっと次面白いのがイギリス。
お、いいですね。イギリスね。
リンさんが今言うイギリスね。
今イギリスにいますけど、イギリスはちょっとまた違うんですよ、毛色が。
なるほど。
イギリスも、総リスナー数が2500万人ぐらいはいるんだ。
すごい多いな。
多いっすね。で、人気なやつ3つは、1つが、ダイアリーオブアCEOってやつで、
これマジでCEOにインタビューするっていう番組。
あー、なるほどなるほど。
イギリス版のジョー・ローガンみたいな人いるんですよ。
スティーブン・バートレットっていう起業家の人がいて、
この人が大体2時間ぐらい話すっていうやつ。
なるほど。
これ結構、ポッドキャストの成功例のテンプレっちゃテンプレなのかもしれないですよね。
やっぱ深掘りしてインタビューして長尺で喋る誘導が、やっぱいい感じなのかな?
多分、こう、まあ著名な経営者とか、いろんな芸能人とかって、
そんなに長いこと喋る場面があんまないから、ポッドキャスト出て、
そこでかなり深い話をするっていうのが人気らしいですね。
文脈とかありますもんね、いろんな話するにも。
記事とかだったら、文章で出したら切り抜かれたりする場合ももちろんあるとは思いますけど、
なんかその、こういう温度感で伝えるみたいなものって絶対あるから、
そう考えたら確かにね、その長尺で喋りたいだろうし、伝えたいだろうしっていうのはありますね。
なんか日本でもちょっとずつ、そういう長尺のインタビューのポッドキャストとか出てきてる気はするんですけど、
それが行き着いた先が、多分もう2、3時間とかになってくるんだろうなっていうのは、こういうのを見てると思いますね。
たしかに、たしかに。はいはいはい。
で、あと次は、ちょっとアメリカと違うのは、政治の番組っすね。
The List is Politicsってやつで、これは政治討論番組っすね。
うんうんうん。討論か。
討論ですね。一応ホストはいるんですけど、
市民と対話するみたいな場所にもなってるらしくて。
へー面白い。面白い面白い。
結構政治的な話、まあアメリカも政治的な話をしてるポッドキャストは本当にたくさんあったりしますし、
僕一時期アメリカちょっと留学してたことあるんですけど、
研究室で政治のポッドキャスト流れてたんですよ。
へー。へーそんなことあるんや。
みんな実験しながら、爆音でクラブミュージックみたいなやつを流すか、政治系のポッドキャストを流すかっていう。
すっげー温度差やな。
そう。
なにこれ。
風邪引きそうやな。
なるほどね。
みたいなの。だから政治系はあって、で最後が歴史。
歴史。
はい。これもThe Rest is Historyってやつで、
ホストが2人いて、歴史の話をする。これもう歴史家の人が話してるポッドキャストで。
なるほど。
で、だからここは日本の古典ラジオみたいなやつがイギリスにもあるんだって感じですね。
トム・ホランドって書いてますけど、これトム・ホランドってあのトム・ホランドですか?
いやあのトム・ホランドではないです。
あ、違うんですか。
おじさんです。
あ、そうですか。
一応これ見ましたちょっとだけ。
スパイダーマンの方のトム・ホランドかなと思って、ちょっと今ワクワクしたんですけど、違いましたか?
あのーすごい可愛いおじさんでした。
あ、可愛いんだ。
トム・ホランド名前合ってるかなこれ。一応後で確認しとこう。
まあでも、僕は見た感じ可愛い2人のおじさんが言ったり喋ってましたね。
いいですね、いいですね。だから歴史に学ぶのはね、やっぱみんなしたいでしょうから。どの国でも言えるのかな、歴史は。
いいっすね。
いいですね、いいですね。
面白いですよね、こう国ののが出てて。
スペインとインドネシアのユニークなトレンド
全然違いますね。
うん。
なるほど。
で、後紹介したいのはスペイン。まあヨーロッパで一番多いっていう。
スペインはおもろいっすね。ここでスペインはコメディが出てきます。
おお、いいね。コメディですか。
ラ・ルイナって書いてるけど、ちょっと発音とかわかんないけど。
難しそう。
スペインはコメディ番組が人気だと。で、観客参加型って書いてますね。
えー、それはなんかどっかスタジオとかでやってるんですか?これって。
そうじゃないかな。
うーん。
まあなんか、あとエピソード募集みたいなのやってんのかな、これ。
あ、はいはい。まあまあお便りトークみたいな感じなのかな。
うん。だから割と雑談系に近いんじゃないかなって気はしますよね。
うん、なんかすごくしっくりくる感じというか、僕はしますね。
なんかさっきのアメリカとかイギリスとかって結構こう、なんですか、カッチリしたのも多い。
うんうん、わかります。なんかちょっと重たそうやし。
そう、重たい感じですけど、スペインは割と軽め。で、あと即興コメディ番組。
音声でね。
音声で。まあこれもなんか言ったら面白雑談ですよね。漫談か、漫談みたいな。
ああ、確かに。何言うとんねんみたいな感じなのかな。
うん。で、3つ目がビジネス系の番組。これも対談のビジネス番組ですね。
うんうんうんうん。
まあインタビューに近いかな。
なるほど。
っていう感じ。
いいですね。あ、そうなんだ。なんかちょっと、なんだろう、どっちかというと日本に近いというか、そういうノリがちょっとあるかなって思いますね、スペインの方が。
そうですね、このトップだけ見ると、日本のトップって、だってお笑い芸人系のやつか、あずみさんの。
今だって、マユリカとかその辺じゃないですか?今1位ってね。
ああ、マユリカとかか。
あずみさんの日曜天国とか、あの辺ですよね。確かね、1位とかは、1位2位らへんはそうですよね。って考えたらね、なんかぽいぽいぽい感じはある。
確かにぽさありますね。
うん、ちょっと近い市場なのかな。
で、さっき一番率として高いって言ってたインドネシア。
お、いいですね、インドネシア、はいはいはい。
インドネシアも面白くて、インドネシアはまた全然違うんですよね。あのトップ3のうち2つがホラーです。
ええ?
ホラー番組。
ちょっと待って、怖い、怖ないですか?音でホラー接種するのって。
いや、ホラービデオポッドキャストって書いてる。
えー、怖いなあ。
一応その心理体験みたいなやつを、ちゃんとしたセットで語るっていうビデオポッドキャストになってるらしくて。
なるほど、なるほど。
日本にそういう番組あんまないよ。
ホラーか、オカルトを語る系の番組さんとか、心霊の、いわゆる怖い話ってジャンルは絶対あるから、
YouTubeとかいろんな動画サイトで怖い話は回ってたりするけど、
でも、僕以前ポッドキャストで怖い話作ったことあるんですよ。
怖い話?
怖い話って言っていいのかな。
どういう系の?
結局、いわゆるモキュメンタリーなんですけどね。
モキュメンタリーってどういう定義ですか?
モキュメンタリーとか、フェイクドキュメンタリーみたいな感じ。
あー、モック。
モックとドキュメンタリーを合成したモキュメンタリーなんですけど、
フェイクドキュメンタリーとか、そういうジャンルが今あって、
テレビ東京とかが深夜にやってたりする。
あたかも全然別の方向でテレビ番組作ってたりするけど、何かがおかしいみたいな。
回を重ねていくごとに何かの異常性とかそこに気づかされて、
変な違和感を抱えたまま話が進んでいって、
最終的にはどうだこうだみたいなやつがあったりするんですけど。
あー、じゃあ結構ちゃんとストーリーみたいなのがあって。
そうそうそうそう、ちゃんとあって。
だから裏のシナリオが回ってたりするんですよね。
表に見えてるのと裏で実は、
違和感を繋いでいったらこういう話があってみたいなのがあるんですけど、
そのゆる馬キッチンっていう番組を作って、
僕もちろん一人じゃなくて、ゆうすけさんっていう方と2人で喋ってて、
裏方として2人くらいいてもらってとか、
本当にいろいろ考えてやったんですけど、
何だろう、音声で撮るホラーというか、
違和感というか気持ち悪さって、
ちょっと他にない感じがあって。
聞いてる側が?
聞いてる側が。
より怖いみたいな感じってことですか?
だって夜にね、歩きながらたとえば聞いたりしたら、
もうイヤホン外せないっすよ。
あー確かに怖いな。
普通にどういう場面で聞くかはもちろんあると思いますけど。
確かに、前なんかスポティファイかなんかですっげー怖い、
あれなんだっけな、バットマンだっけかなんかの、
なんかちょっと怖い系のストーリーのやつが上がってて、
それなんか聞いたんすけど、
音声っていくらでもグロックできるというか。
確かに確かに。
音だけでもうぐちゃぐちゃみたいな音したら、
うわーって感じするんすよ、映像ないのに。
もうめちゃくちゃ鳴ってんねやろみたいな感じしますね。
あれは、あれはすげーなーって。
なんかあんまり映画とか見ただけじゃ、
感覚としては味わえない感じだなーっていうのは思ったんすよね。
面白いっすね、その感じ。
でもトゥルークライムに近いのかな?
あー確かそうか、それもそうか。
コンプラ的なものを結構飼いくぐりやすいのかな、
なんか表現として。
過激にしやすいんかなー。
演出とかしやすいっすよね。
音だけ入れればいいから。
そう、あんまりね、その予算もかからんやろうし。
なんやろ、でもインドネシアのこれは、
なんか宗教的な何かあるんですかね。
あそこって何教?仏教?イスラム教?
イスラム教じゃないすか。
イスラム教かー。
なんか一応解説みたいなの書いてんのは、
はいはいはいはい。
そのホラー話があって、
そのホラー話の後に教訓みたいなやつが聞けて、
で、ちゃんと、それも多分学びに一つなったのかなって。
あー、あ、じゃああれだ、日本昔話だ。
あー、まあテイストは全然違うけど、
教訓学ぶみたいな感じだな。
そう、なんかあれもね、結局こう、
なんか仏教的な価値観じゃないですけど、
そういうお話に帰着することが多いじゃないですか。
確かに。
面白いですね。
お地蔵さんに優しくしろったら良いことが起きるよとか、
なんか物を大切にしましょうね、
嘘はつかないで言いましょうね、
みたいな教訓ありがちじゃないですか。
ああいうの。
なんか教育的な感じというか。
そういうことじゃねっていうのは今思いましたね。
あー、なるほどな。
面白いな。
言われてみたらそういう構造としては一緒かもしれない。
うんうんうん。
かもしれないですね。
で、あともう一つのホラーも、
結局、実際に恐怖体験をした人が、
自分で喋るっていうので、
めっちゃリアリティがあるから面白いっていう
ホラー番組らしいんですよ。
はあ。
俺こういう怖い目合いましたねっていう話ですね。
うん。
確かにそれは、
それは怖そうだなって思うんですよね。
その、声も震えたりするだろうし。
うんうんうん。
一般人の、
素人語りになるのか、
一般リスナーによることは。
なんかリアリティみたいなのはすごく
キーワードだなと思ってて。
はいはいはい。
結局、誰かにインタビュー長時間するのも
リアルな声を聞きたいからそうするわけじゃないですか。
うんうんうん。
それをホラーとして切り取るっていうのは確かに面白そうだなっていう。
うん。
確かに確かに確かに。
面白いですね。
インドネシアの市場面白いなあ。
面白い。
うん。
でもう一個は普通にコメディアンが喋ってるやつが人気らしいです。
まあやっぱ面白はどこでも人気なんでしょうね。
うん。
面白は人気っぽいっすね。
うんうんうん。
なんとなく、
その他の国のトレンドと共通する成功要因
あと他の国とかも見てると、
長尺のインタビュー系と、
うん。
あとはホラーとか、
ちょっとドキュメンタリー要素入ってるやつも、
はいはいはい。
あるかな、意外と。
うん。
作るの大変そうっすけどね、ドキュメンタリー系は。
そうですね、ちょっと予算かかりそうだなって感じ。
時間もかかりそうだし。
うん。
例えばスウェーデンで、
一番人気のやつもドキュメンタリーで、
うん。
もう実際にあった、
昔の事件とか、
政治的スキャンダルとか、
そういうのを、
あとインタビューの音声とかも使って、
作ってるっていう。
なるほど。
でも、そう考えると、
なんだろう、
今までテレビやラジオとかの、
まあちょっと言っちゃ悪いけど、
オールドメディア、
今までに主力だったメディアにあるアーカイブから、
再構成するみたいな、
うん。
その作り方ができるわけですよね。
うんうん。
皆がよく知る事件とかの裏話とか、
うん。
ニュースとかだったら、
尺的になかなか伝えられない話って絶対あると思うけど、
はいはいはい。
そういうのをここでグッと出す、
で、解像度が上がるみたいなのって、
確かに面白いですよね。
面白いな。
うん。
僕、普通にテレビとか見てても、
よく例えば、
あの事件から30年が経ちました、
みたいな時に、
ちょっと特番組まれたりするじゃないですか。
2時間くらいのやつとか。
あれとかすごい見入っちゃいますもん。
あーわかるね。昔結構見てたな、
そういうの。
今テレビそんな見ないからあれだけど。
うんうんうん。
タイミング合えばというかね、たまたまやってれば
って感じなんですけど、
いろいろ
過去にあるものの、
なんかチラッとしか知らないけど、
あ、そうやったんやとか、
ここに来て真実みたいな。
なんか最近あんまそういう煽り方をする
テレビはないけど。
あー。
確かにあれは見ちゃうもんな。
やっぱなんかリアルであることが
すごく大事なんでしょうね。
でしょうね。
なんか完全にオリジナルのなんか小説を
音声にしましたっていうやつって、
なんか今回調べたやつだと
ほぼないんですよね。
うんうんうん。
これくらいしかないかな、その物語ベースで
それを語るっていうのは
なくはないんですけど、
ほぼそういうのよりかは、
実際にあった
事件ベースになり、
それを音声コンテンツに
しているっていうのが結構
売れてる
っていう感じなのかな。
これはでも
ポッドキャストならではかもしれないですよね。
だって映画とか漫画とかは
もう全部創作じゃないですか。
で、アニメとか
映像系って結構やっぱ
創作の方が人気なんじゃないかな
って気はしてて。
確かにね、そうですね。
フィクションガチャ映画とかもあるけど。
何なんですかね。
やっぱり実生活に
近いのかな。
なんだろうな、声だからなのかな。
声だからなのかな。
それこそ濃度的に
撮る必要があるから
刺さるんじゃないですか。
なんか
なんとなくこう受動的に
映像を見ているとか
作品を見ているではなくて
この事件が
面白そうとか
これについての話聞きたいって思った時に
グッと入るこの
濃度的な動き
と相性が
いいのかな
とか思いますよね。
知りたいの欲ってやっぱ強いし。
そうですね、確かに知りたい欲が強い人が
ポッドキャストを聞くっていうのは
多分世界中で共通してそうな気は
するんですよ。
日本の調査でそんな感じだったじゃないですか。
うん、ですね。
それがあるから
完全100%フィクションっていうやつ
よりかは現実に基づいたやつの方が
何か人生の学びが
得られるんじゃないかみたいな。そういうのもあるのかな。
可能性はありますよね。
あとそれと
近いか分かんないですけど
ブラジルは宗教の番組が
めっちゃ人気なんですよ。
宗教?ブラジルは何教?
キリスト教?
キリスト教なのかな?
なんかでもでっかい
キリストのなんかあれありますよね。
リオデジャネイロかどっかに。
あれキリストなんすか?
サンパウロだっけあれ。
なんかでっかいやつ。
リオデジャネイロにありますね。
なんかそんな感じだけど
キリスト教かっぽいな。
キリスト教っすね普通に。
番組名が
父なる神とのコーヒーって書いてる。
何?
もっかいお願いします。
父なる神との
コーヒー。
カフェって書いてる。
カフェで喋ってるみたいな
話なのかなこれ。
毎日の生活に寄り添う
キリスト教の教えや
モチベーションを高めるメッセージを配信していると。
でもさっき聞いたら
一瞬びっくりしたけど
仏教の教えを
言ってくれる番組僕結構好きっすよ。
お坊さん和尚さんが
喋ってくれるやつ。
毎日5分ぐらいみたいなやつとかもあるけど。
なんかあるじゃないですか。
別に僕
特に宗教はうんうんっていう
あれではないんですけど
なんとなくお寺の前に書いてある
習字で書かれた
英漢字の言葉とか好きやし。
確かなんか
考え方の指針的な感じには
なりますよね。
そういう考え方みたいな。
考えたらそれは人気もあるか
みたいなね。
しかも国によっては
文化だと思うんですよねこれ。
いいですねいいですね。
文化を伝える手段が
ポッドキャストになってるっていう。
最初に言ったらブラジルも
リスナー割合で言ったら
40%とか
すごいですね。
月間5000万人以上って書いてあるわ。
すごいすごいすごい。
5000万人以上やばい。
リスナーの60%以上が35歳未満
っていう若っ。
若いですね。
若い市場すごい。
それが神と
コーヒーを聞いてんだ。
すごい面白いですよね。
もうなんか本当に文化形成してる気がするんだよね。
これポッドキャストを通して。
いいですね。
そんな気がする。
面白これ。
全然
違うかもしれんけど
国の
雰囲気というか
ノリというか
感じる。
面白い。
結局NB的な
話してるじゃないですか。
ナチュラルボディが大事だ。
人間力が大事だみたいなやつって
その究極の姿って
結局宗教の
強さみたいなのってまず
人間力の塊だったと思うんですよね。
そうですね。確かにそうだわ。
少なくともいろんな人に
教えを広めるっていう意味では
相当なパワーを持ってたはずで
だから昔にポッドキャストだったら
キリストとかもえげつないポッドキャスター
ですよ。
ないポッドキャスターで。
ブッタとかね。
ブッタがポッドキャスターですからね。
全員聞いてるじゃないですか。
そういう絵ありますもんね。
川内でキリストが立ってて周りに
神徒というか
信者たちが集まって
ふんふん言って聞いてる
あの絵。
あれだってポッドキャストだもんね。
あれビデオポッドキャストじゃないですか。
公開収録が
収録イベントみたいな。
怒られる?
別にバカにしてるつもりはなくて
言葉のパワーみたいなやつが
昔は
直接語りかけてたけど
今って音声を通して
やっぱ伝わってるんだなっていうのは
すごい出てるなと思って。
キリストに限らず
ブッタがね
信者にお坊さんに
説法を説いてるみたいなやつも
あれだったらポッドキャストか。
ポッドキャストっすね。
え?
すげーな。
そうなんや。
結構でも真食ってる感じしますよね。
ふざけて言ってるのは言ってるけど。
うーんと思うけど
なんかその辺に
ポッドキャストの核みたいなやつは多分
言葉の強さとか
そういうのになってくと思うんですけど。
はいはいはいはい。
そうですね。
納得感とかね
親近感とか
そういうのありますもんねやっぱり。
大事な要素として。
ざっと見た感じ
大体そんな感じ。
国によっては
科学とかあるかなって思ったけど
唯一スウェーデンの科学番組は
トップ3に入っていて
スウェーデンすげーなって思ったんですけど
それぐらいっすね。
そんなぐらいだったのか。
他意外とないんですね。
そうだからめっちゃ似てるんですよね。
結局ジャンルとしては
あとあれか
メンタルヘルスみたいなやつが
オーストラリアに
っていうのもあるけど
それも結局有名な
著名人との対話
みたいなところで
ゲストがいろいろセキュララに
話すみたいなところが人気っていう
感じなんで
今見てきた感じ
大事なファクターは
いくつかあって
やっぱりあれですよね
セキュララに語るっていうのが一つ
NBか
NBの
特に大事なこと
みたいなの入ってる気がしてて
自己開示とかじゃないですか
たぶん。
リアルさって
この辺うまく構造
になりそうな気がするんだよな
自己開示することなり
あとは
意外とカルチャー文脈に
根差してるところ多いな
みたいなところがあるんで
でも
例えば著名人が出てきてセキュララに
語るみたいなやつの構造っていうのは
ただ単純に
自己開示を
するから
っていうのだけで
売れてるわけではないかなって
僕は思ってて
ある種テレビとかに出ている人って
いわば
雲の上の人みたいな表現を
する時がたまにあると思いますけど
そういう人がね
セキュララに長尺で
ある時こういう失敗して偉いことになったんよ
みたいなこと言ってるのって
すごく親近感が湧くというか
自己開示をした上で
自分と同じ高さに降りてきてくれる
みたいなのがあるから
ああと思って聞き続けて
いってしまうような気がするんですよ
そうですね
意外と人間やな
みたいな思う時ありますもんね
これをね
素人のノラの
ポッドキャスターがいくら
自己開示したとしてもそこのカタルシスがないから
またなんか
戦略としてはまた違うのかな
と思うし
確かにその
芸能人って表があるから
裏を出した時のギャップの
インパクトがすごく強くて
っていう話ですよね
でもどうなんすかね
なんか
自己開示の内容にもよる気がするんですけど
雑般人でもすごく開示してる人は
おおーってなる
みたいなのあるけど
ハードルが高いって感じはあるかな
よっぽどの自己開示じゃないと
そこをふっくりすることは
難しいかもしれないですね
ある種
同列にはちょっと語れないけど
重要なファクターであることは間違いないですね
自己開示とか
日本市場への示唆と今後の展望
セキララリっていうのは
そうだな
確かに今の指摘めっちゃ大事ですね
一般の人がそれをただ真似すればいいか
っていうと全然そうではないっていうのは確かに
これは僕すごく思う
一方で
一般人がこういう人気番組で
輝いてるのってやっぱ
視点勝ちしているというか
ホラーだったら
実際にそれを体験した人が出ます
みたいなやつとか
なんかちょっと
犯罪絡みのだとあれかもしれないですけど
別にポッドキャスター
ではないけど
実際事件を捜査している人の
話が出てくるとか
そういう一般人の中でも
ちょっとなんか変わった
人みたいなやつは
ピックアップされてるなーって感じは
すごいありますね
そうですね
トゥルークライムの想像が
全然ついてないんですけど
なんか
警察24時みたいなノリを
想像しといたらいいんですかね
確かに
それに近いんじゃないですか
あれめっちゃ面白くて僕好きやけど
わかるわかるめっちゃ面白いあれ
ああいう感じ
あそこまで全部映してるわけじゃない
と思いますけど
あくまでストーリーテリング
みたいな感じでやってるから
違うかもしれないけど
現状感としては同じだと思います
入り込んでる感じしますよね
一緒に追いかけるぞみたいな感じで
記者がパトカー乗せられて
撮ってるわけでしょあれって
あとは見てる側が警察が
どう考えて動いてるのかとか
見るできる感じというか
万引きG面のやつとかもそうだし
そうそう
トゥルークライム面白いのは一緒に考えれるから
面白いっていうのもあると思うんですよね
そういうこと書いてあるけど
なんじゃろうと思ったけど
警察24時って考えたらすごい入ってきやすいな
みんなわかるんかな
聞いてる人も警察24時はみんな
好きだったりわかったりする
それってなったら
ハッシュタグポッドキャスト研究室で教えてください
僕がいる意味が
ちゃんとそこに出るので
わかんないけど
どこまでメジャーなのか
結構メジャーだと思うけどな
メジャーか
みたいなね
あくまで
今紹介してたのは商業的にも結構成功してるやつの
傾向こんな感じだよね
みたいな話
だから
なんすかね学べることは
ニュース番組とかだと
さすがに時間短いとか
傾向はありますけど
結構ポッドキャストで
多くの人がやりたいであろう
自己介して話すなり
好きなことひたすら
喋るみたいなやつって
マジで時間関係ないんだなっていうのは
一つあるし
短くはある必要は
ない感じしますね
そうなんですよ
時間気にしすぎたら
逆に閉じこもっちゃうなっていう感じも
これ見てると割とする
最初に
2,30分がいいって言った後に
1時間ぐらいのやつ上げて
俺ら何してんねんって話を
どっかでしてましたけど
いいか
内容次第だと思うんだけど
喋り足りないわみたいな感じで
終わってくんだったら
喋った方がいいっていう
確かに
しっかり話し込んで
作るっていうのが大事かもしれないですね
出なくなるまで
出すじゃないけど
あとは日本だと
より
コメディ要素強い番組とか
上にいっぱいいる
かもしれないですけど
多分もっと今後
そうじゃない番組
バンバン出てくるんだろうなと思ってて
ビジネス系で
インタビューする番組とか
それこそ政治系でもいいし
ちょこちょこは出てきてるかもしれないけど
なんか
突き抜ける番組いくつか出てくるんじゃないかな
っていう気はしてるんですよね
日本のポッドキャストの中でも
多分海外の方が
成熟してると思うんで
そうですねこれを見る限りやっぱそうなんです
実際割合としても完全に溝を開けられてますしね
そうそうそう
日本まだまだですからね
いや面白いですね
国別でどれくらい盛り上がってて
どんなのが人気なのかって
さっきも言いましたけど
国の色が見えるじゃないけど
やっぱり
自分らのポッドキャストを
聞いたり見たりしてるだけだと
絶対わからへんような話が出てきて
すごく面白かったですね
うん
やっぱ日本って特殊なんだなっていう気も
こうやって見るとしてくるというか
うんうんうん
日本って
ガラパゴスになりがち
いろんな意味で
まあそうっすね
いろんな意味でそうかもしれない
けどどうなんだろうな
なんか知的好奇心とか
そういう意味では
うん
割と向かってく方向としては
同じような感じになるんじゃないかな
って気はするんだけどな
うん
もうだいぶみんな
毎回こういう話してるけど
短尺のやつもいいわみたいな感じになってきたら
うん
やっぱ長い方に行くんじゃないかなっていうのは
こういうの見てると
はい
するんだよな
とか思いますよね
SNSとか見てるとね
なんかこう
ドーパミンに抗って
長いものを聞くようになる
見るようになるってなっていくと
うん
この他のね国の市場のような
形を形成していくのかな
とか
もっと対話が重視されたりとかする気がする
あ対話ね対話は確かに
やっぱ
やっぱ間とか
そういうのが大事なのかな
間とか
うん
結局たぶん関係性とかもあるかも
そんな話じゃなかったけど
ホストが固定のやつはやっぱそのホストの
距離感が面白いとか
いじってんのが面白いみたいなやつもあるらしいんで
うん
それも結局関係性とかなんですよね
いやーそうね
意図して作るのが難しいっていう
難しそう
うん
意図しては無理だな
自然と出るもんだもんなきっと
でしょうね
やっぱ作られたものじゃなくて
こうにじみ出たようなものが
評価されていくというか
そういう感じなのかな
そうそうそうたぶん
そういうのほうがいいよっていう
あとは社会はそんなに簡単なもんじゃないとか
単純じゃないから複雑
じゃないですか
複雑回避
うん
複雑なままコンテンツにしちゃおうっていう
パッケージとしてポッドキャスト結構いいのかな
みたいなのも結構ある
そうですね
とかそういう感じなんかな
ですね
まあなんかこういう
研究会もたまにいいかもしれないですよね
うんそうですね
なんかまあ答えっちゅう答えは出ないんですけど
やっぱり前回の
数字を見てね
国内の利用実態調査を見て
あーだのこうだのっていう話をしたのも
そうですし
他の国がどうなってるのかって
やっぱデータを見た上で
しゃべる研究会
というかね
エピソードは
すごくいいと思います
研究室っぽい
研究室っぽいですね調査なんで
調査大事ですよ
また同じ結論になる気がするな
結論同じだよな
そうですね
そんな気がしますけど
れいさん今日の
研究結果をお願いします
今回の研究結果は
はい
世界の中でも
日本のポッドキャストはまだまだこれからだよね
なんで笑っちゃったの
笑っちゃった
お前と一緒っていう
一緒ですね
まだまだ伸びるよねっていう話ですよね
うん
だしなんか結構まだ
穴はあるというか
日本のポッドキャストで
まだこの場所空いてるな
みたいなのいっぱいある気がするんですよ
それこそ
トゥルークライムみたいなあんまり聞かないから
俺警察24時ポッドキャストやろうかな
結構いいんじゃないですか
警察官の知り合い何人かいるんですよ
現役の方が
何人か
現役の知り損かれた方もいるんですけど
とある知り合いがいて
ちょっと作れそうだな
でもパトカーには載せてくんないだろうな
現実だとなんか
警視庁がストップしてきそうですからね
そのコンテンツ
確かに
ある程度ぼかしは必要か
うん
でも
めっちゃ面白い話聞けそうですね
うん
普通には聞かない話
なんですけど
なんだろうな
僕の体感なんですけどね
警察官の知り合い
全員めちゃくちゃ話盛るんすよ
すっごい盛るんすよ
ダメじゃない
だから大丈夫かなーって今思って
それはそれで面白いかもしれないけど
でも全然トゥルーではない
全然トゥルーじゃない
トゥルーじゃないクライムになっちゃう
盛り盛りのクライム
いや面白いかもしれない
それはそれでね
まあまあいろいろありますよ
聞いてる人もね
ありそう
おって思ったらさっさと始めてみるのはキチかもしれないですね
うん
ぜひ聞いてる人も
リアルなコンテンツ出てきたら面白いと思うんで
ぜひお願いします
番組からのお知らせとコミュニティ紹介
はい
ということで最後にお知らせを
ポッドキャスト研究室
公式の
Xアカウントがございます
アットマーク
ポッドキャストアンダーバー研究
ハッシュタグもありまして
ポッドキャスト研究室
ポッドキャストカタカナ研究室
漢字でお願いします
このハッシュタグ宛てに今回の感想であったりとか
実はお便りフォームもございますので
長いものとかでしたら
そちらに送っていただいても
いいかなと思います
はい
海外の事例なんかなかなか見ないですから
なんかこんなん
知ってますみたいなのあったらぜひ
そうですねそれこそこれを海外で
聞いてくださってる方も
いらっしゃるかと思いますんで
うちの国
いるんじゃないですか普通にいると思いますよ
見たら知りたいな
うちアメリカから聞いてます
とかでねこんな感じです
やっぱ結局ジョー・ローガンですわみたいな
話とかあるかもしれんし
絶対ジョー・ローガン以外
いっぱいいるんで
教えてください
アメリカにはジョー・ローガン以外いませんみたいなお便りも
お待ちしております
面白いなそれ
ということで
あと最近
LINEの
公式オープンチャットができました
ポッドキャスト研究室の
リスナーであったりとか
あのポッドキャスト更新されている
ポッドキャスト仲間の方が続々と
参加されていて現在80名
参加していただいている
結構大きなコミュニティとなっております
中身的には
ポッドキャストの機材が
あれだこれだとか
こういうことが困っているんですけど
みたいな結構ディープな話題が
繰り広げられたりする
本当にポッドキャスト沼を垣間見たような
コミュニティになってるので
そういえば
このコミュニティで
ノイズ除去ソフト
割引ですという情報を得て
しっかり購入しましたね
そういう情報もありました
前回のRX11ですよね
そうそうそう
まんまと買いました
ありがとうございます
ポッドキャスト研究室の編集
牛若男なんですけども牛若男も導入いたしまして
すごいいいですね
すごいいいやっぱり
これの話もどこかでしますか
ちょっとまた今度しましょう
第2回みたいな話とかね
そこの中から
このポッドキャスト研究室で
喋りたいネタを拾うことも
もちろんありますし
いろんなディスカッションが
見ててすごく楽しいので
ぜひとも今後も盛り上がっていただけたら
と思います
それではまた来週
この研究室でお会いしましょう
ありがとうございました
49:55

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