1. ポッドキャスト研究室
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2026-01-06 32:51

#2 お前もポッドキャスターにならないか?マイク前心理学

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🫧今週の見出し🫧お前もポッドキャスターにならないか?/これから始める方に/完璧は目指すな/「スポットライト効果」/「しくじり効果」/等身大でいる/焦点・情報/0円スタート/人生の話?/今週の研究結果

 

🫟 参考情報 🫟

Gilovich, T., Medvec, V. H., & Savitsky, K., The spotlight effect in social judgment: An egocentric bias in estimates of the salience of one's own actions and appearance. Journal of Personality and Social Psychology, 200078(2), 211–222.

https://psycnet.apa.org/record/2000-13328-002

Aronson, E., Willerman, B., & Floyd, J. The effect of a pratfall on increasing interpersonal attractiveness. Psychonomic Science, 1966, 4(6), 227–228. https://psycnet.apa.org/record/1966-05356-001

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サマリー

今回のエピソードでは、ポッドキャストの魅力や心理学について語られています。ポッドキャスターになる前に考えるべきことや、完璧を目指さないことの重要性が強調されています。また、初めての公開に対する恐怖心やスポットライト効果についても触れられています。ポッドキャスト制作においては、自分のやりたいこととリスナーのニーズを整理することが大切です。エピソード制作の初期段階では、最低限の機材と自由な発信が可能であることが強調され、焦点をどこに置くかが重要な要素として扱われています。ポッドキャストを始めたい人に向けて、簡単にできる方法や心構えが語られ、自分を知ることの重要性や継続する過程でスタイルを確立していくことが強調されています。

ポッドキャスターになる前に考えること
ウシワカ@工業高校農業部
ポッドキャスト研究室です。
こんにちは、レンです。 ウシワカです。
この番組は、
ポッドキャストの間にハマった2人が、ポッドキャストを勝手に研究して語り尽くす番組です。
サイエントークレン
今回の研究テーマは、お前もポッドキャスターにならないか?
マイク前心理学、
ウシワカ@工業高校農業部
何滅の刃ですかね。
サイエントークレン
皆さん逃げないでください。
もうちょっとありますからね。聞いてください。 結構ちゃんと話すんで、安心してください。
ウシワカ@工業高校農業部
ふざけているわけではないんです。
サイエントークレン
今回ちょっと、僕たちポッドキャスト中毒者がちょっと考える、
ポッドキャストをこれから始めたい人とか、
あとは、もしくはもう今やってる人でもいいんですけど、
話す前に、こういうこと考えるよねとか、考えておいた方が良かったなあみたいなこと。
ウシワカ@工業高校農業部
うんうん。
サイエントークレン
ちょっとそういう話をしたいなと。
ウシワカ@工業高校農業部
ですね。
私、
前回でもちょっと言いましたけど、第1回の方でも言ってましたけど、
本当始める前に、本当知っておきたかったなあとか、
やっておけば良かったなあみたいなものもあると思うんで。
サイエントークレン
そうですね。
まあでも、いくらでも多分出てくるんで。
ウシワカ@工業高校農業部
それはそう。
サイエントークレン
やっとけよかったみたいなこと、山ほどあるんで。
まあ中でも最低限、これは考えておいた方が良いよねとか、
あの必要なこと、みたいなのに絞ってちょっと話したいですね。
ウシワカ@工業高校農業部
そこを研究していくということで。
サイエントークレン
はい。
ウシワカ@工業高校農業部
その上で、あなたもポッドキャスターになりませんかという話ですね。
そうです。
サイエントークレン
まああの、まくまで僕たち研究してるだけなんで、
あの、押し付けじゃないんで、それは最初に言っておきますけど。
ウシワカ@工業高校農業部
そうですね。個人の見解ですし。
サイエントークレン
はい。すべて一個人が好き勝手研究してるだけなんで。
ウシワカ@工業高校農業部
なるほど。
サイエントークレン
参考になったら良いなという思いでやっております。
ウシワカ@工業高校農業部
はい。
完璧主義との向き合い方
サイエントークレン
で、ちょっとまず最初に、一番大事なこと言っときますけど。
ウシワカ@工業高校農業部
はい。
サイエントークレン
最初から完璧は目指すなということを言いたいですね。
ウシワカ@工業高校農業部
ああ、大事やなあ。これは本当にそうだなあって思いますね。
サイエントークレン
そうですよね。これ多分、
みんな第一話とか、もう聞かれたくないんじゃないですか。今もうすでに始めてる人って。
ウシワカ@工業高校農業部
もうやめてほしい、本当に。
サイエントークレン
だから中にはね、もう天才みたいな人がいて、もう一話からバチバチに決まってる人もいますけど。
ウシワカ@工業高校農業部
うーん、ある。
サイエントークレン
まあいないと思うんですよ。
ウシワカ@工業高校農業部
うんうんうんうんうん。
サイエントークレン
だから、まず最初から完璧を目指さないっていう心持ちは大事なんじゃないかなと。
ウシワカ@工業高校農業部
ですね、ですね。
その意識に引っ張られて、なんていうか、ね、本当、ポッドキャストの面白い要素みたいな。
ポッドキャストだから面白い要素みたいなものが、なんかこう、無くなったりするパターンあるじゃないですか。
はいはい、ありますね。もう仕上げすぎちゃうっていう。
うんうん、そう、なんかこう、尺子定規で作ったみたいな台本みたいになっちゃったりとか。
うーん。
なるんでね、いやでも、そう、なんていうのと、そうやな、完璧を目指さないとはいえぐちゃぐちゃなものだとは思うけど。
まあそうですね。
僕のものだって、第1話とかも聞きたくないもん。
サイエントークレン
いや僕も聞きたくない、正直。
本当に、もう全てが崩壊してるんじゃないかみたいな、第1話が、こう、まだね、何回消そうと思ったかわからないですけど。
ウシワカ@工業高校農業部
いや本当にそう。
残ってますけどね。
ありますあります。
サイエントークレン
そういうのあるんですけど、まあでも、そればっか考えてると、やっぱり始める一歩は踏み出せないと思うんですよ。
ウシワカ@工業高校農業部
そう、ハードル上がっちゃう。
サイエントークレン
そう。で、こう、録音してみて、自分の声聞き直してみて、いやなんかこう、面白くないなみたいなの思っちゃって、結局出さないとか、そういう人僕結構いると思うんですよね。
ウシワカ@工業高校農業部
なんかあるらしいですね。
サイエントークレン
その、聞いた話によると、3話分ぐらい録ってみたけど、もう出せる状況になってるけど、結局そこでその公開ボタンを押さずに諦めてるっていうね、パターン。ちょこちょこ聞くんで。
そうそうそう。ってなっちゃうと、まあ本当に始まらずして終わりみたいな。
ウシワカ@工業高校農業部
ああ、もったいない。
サイエントークレン
なんか、それもそれでもったいないと思うんで。
ウシワカ@工業高校農業部
そうですね。
サイエントークレン
だから、最初はしかも、そんないきなりめちゃくちゃ注目されることはなかなかないんで、だから最初はもうハードルは全然上げなくてオッケーです。
で、まあ一個ちょっと事例出すと、今回もちょっと一個実験の例を持ってきたんですけど、
ウシワカ@工業高校農業部
すごい、サイエンスだ。
サイエントークレン
はい、ちょっと僕本業が研究者でして、まあでも全く心理学関係ないですけどね。趣味で論文を検索してるものなので、本当にあれなんですけど。
ウシワカ@工業高校農業部
野良の研究者なんですが。
サイエントークレン
野良の研究者って恐縮なんですけど、教室、学校の教室に恥ずかしいTシャツを着て入っていくと。
はいはいはい。
変なデザインのTシャツを着て入っていくっていう実験があって。
で、その実際に恥ずかしいTシャツを着て教室に入る学生に、どれくらいの人がその変なTシャツに気づいたと思いますかって聞いてみるんですよ。
そうすると、自分ではクラスの50%以上は自分のこの恥ずかしいTシャツに気づいたじゃないかと予測するんですけど、
実際には20%以下ぐらいしか気づいてないとか、そういう実験があって。
ウシワカ@工業高校農業部
なるほど、自分が多くの人に注目を浴びて恥ずかしいことになっていると予測しているが、本当はそうではなくて、あんまりみんな見てへんよっていう話。
サイエントークレン
そうなんですよ。で、これ自分だけがスポットライト浴びてるって思っちゃうスポットライト効果という名前がついてるんですよ。
ウシワカ@工業高校農業部
まんま、はぁはぁはぁはぁ。
サイエントークレン
でもこれが本当にありすぎると、やっぱ何もできなくなっちゃう。これBotCastに限らずそうだと思うんですけど。
BotCastは特にやっぱり自分の声を世の中に出すっていうハードルってやっぱ最初怖いじゃないですか。
まあそうですよね。
だから、一旦それはちょっとスポットライト効果だなと自覚することで、とりあえず出してみようっていう気持ちになればいいんじゃないかなって思いますけどね。
ウシワカ@工業高校農業部
ええから配信せえと。
そう、いいから黙って配信しろみたいな。
サイエントークレン
そこまで強くは言えないから。
ウシワカ@工業高校農業部
でもそれぐらいの、いわば見られてる感みたいなのを一旦無視して出してみるみたいな勇気も必要かもしれないっていう話ですね。
そうそうそうですね。
自分のスタイルを見つける
ウシワカ@工業高校農業部
なるほど。
サイエントークレン
だし、やっぱり最初から完璧に、仮に完璧にしたとして、それって逆に人の温かさを感じにくくなるみたいな、そういうのもある。
ウシワカ@工業高校農業部
なんか完璧にこなしすぎてるとロボット感出るみたいなのはありますけど、そういうのもなんかあるんですか?
サイエントークレン
そういうのもあって、これは本当に音声を使った実験なんですけど、また別の話で、めっちゃ優秀な人が面接で完璧に喋るっていうそういう録音のテープを他の人に聞いてもらったら、
ウシワカ@工業高校農業部
普通に完璧にこなすよりも、最後の最後でコーヒーをガチャガチャこぼしちゃって、スーツにコーヒーをこぼしてしまったっていう方が好感度が爆増する。
そんなに増えるの?好感度って。
サイエントークレン
これただ、あくまで完璧な、最初から結構優秀な人がやった場合に好感度めっちゃ上がります。
だから完璧すぎて近寄りがたいみたいな印象が消えて、人間味が加わるからいいんじゃないかっていう、そういうのもあるんですよね。
ウシワカ@工業高校農業部
なるほどなるほど。そこにこう温かみというか、親近感みたいなものとかを持つんですかね。
サイエントークレン
いやそうだと思います。だからどんなに優秀な人でもそういう要素あってもいいんじゃないって。
それぐらい思うのがいいんじゃないかと。これしくじり効果というやつなんですけど。
ウシワカ@工業高校農業部
しくじり効果。へー。
サイエントークレン
プラットホールエフェクトっていうのかな。ドジってプラットホールって言うんですけど。
ウシワカ@工業高校農業部
なるほど。
みたいな、そういうのもあるし、ということです。とりあえず言いたいことは完璧は目指さなくていいんじゃないってことを。
僕はちょっと目指そうとしてました。
懺悔?
サイエントークレン
たぶん頑張って喋ったなって感じ。
ウシワカ@工業高校農業部
でも分かるな。僕も最初、番組を開始して10回ぐらいまで、いやそんなことないかな。6回か7回ぐらいまでは、ちゃんと台本作ってたりしたんですよ。
こういうことを喋ったら。それこそそのナレッジ系みたいな番組に一瞬したいと思ってた時期があって、この目論見は完全に外れたんですが。
サイエントークレン
方向転換。
ウシワカ@工業高校農業部
はい、方向転換です。工業高校農業部の話です。
本当はその、僕ね、牛飼ってるんで、その、牛の話とかね、してもいいし、相方が農家なんで、そういう話をしてもいいなと思って、なんかいろいろ書いてたんだけど、
結局その完璧ではもちろんないし、で、その作った台本をやっぱ読むっていうことになると、なかなかその脱線だったりね。
そういう良さみたいなのがやっぱなくて。
サイエントークレン
そうそうそう、良さが消えちゃうんですよね、たぶん。
ウシワカ@工業高校農業部
で、まあどっかで方向転換して、まあいわゆる無駄話みたいなんとか、それをもう無くさないようにこうした結果、なんかこう面白くなっていったというか、なんかまあいろんな人も聞いてくれますし、っていうのは確かにあるので。
サイエントークレン
そう、たぶん取り繕ってもバレるんで、どうせ。
ウシワカ@工業高校農業部
声って特にそうだし。
サイエントークレン
そう、それもそれであるんですけどね、声だけだと嘘バレやすいみたいなのもあるんですけど、やっぱり本当に僕はそれを経験的に感じるというか、なんかもうありのままやっぱり喋ることが大事だと思ってるんで、だからそこはそういうもんだと思うしかない。
等身大でいるっていうのがめっちゃ大事だと思ってるんですよ。
ウシワカ@工業高校農業部
確かに確かに、なんか作った感は本当にバレるのもあるし、なんか続かなさそうな感じもしますよね。
サイエントークレン
そうなんですよね、無理しちゃうと続けるのができなくなっちゃうんで、続けなくていいやっていう人は全然いいんですけど。
ウシワカ@工業高校農業部
はいはいはいはい。
サイエントークレン
大体の人がたぶんポッドキャストやるってなった時に、まあ1回や2回じゃ終わらないじゃないですか。
ウシワカ@工業高校農業部
そうですね、なんかこう続けていくつもりで始めますもんね。
だから大事だと思いますね、無理しないっていうのは。
やっぱ思うのは、その最初ね、さっき自分の番組の冒頭で大失敗したっていう話をさっきしたんですけど、
自分らが話したいことというか、やりたいことみたいなんて、ちゃんとこう最初に決まっとかないと本当にさっきみたいな無理が来るというか、っていうのないです。
僕はすごいあったなと思いますけど。
サイエントークレン
しかも最初からそれをちょっと見つけれるかっていうのはまたわからないですけど。
ウシワカ@工業高校農業部
確かにそれはそう。
サイエントークレン
やってみてわかることもいっぱいあるじゃないですか。
実はこのテーマで話してみたけど、またあんま思いつかねえなみたいなのが全然出てきたりするじゃないですか。
とはいえ何も考えずに始めるっていうのも難しいと思うんで、なんか自分が話したいことをまず知ってみるっていうことは大事かもしれないですね。
ウシワカ@工業高校農業部
なるほどね。自分が話したいことを知るか。
サイエントークレン
で結構漠然と考えるのも難しいから、僕はなんとなく軸が2個あるかなと思ってて。
それが誰に焦点を当てるのかっていうのと、情報が多いか少ないかみたいな。
ウシワカ@工業高校農業部
ああ、それでこう4証言ぐらいに切ってみたいな話。
サイエントークレン
はい、なんとなくですけど。
ウシワカ@工業高校農業部
例えば焦点って言ってるのは、自分に焦点を当てるのか、リスナーに焦点を当てるのかっていうのが結構違うと思ってて。
サイエントークレン
例えば自分に焦点を当てる場合っていうのは、すごいめちゃくちゃいろんな人に聞いてほしいっていうよりかは自分が話すことに価値があるなって感じて始めるパターン。
もう全然あると思うんですよね。
それこそ前回思考の整理になるとか言いましたけど、そういうちょっと日記的にやってみようかなっていう人もいるだろうし、
自分が勉強したことをアウトプットする場が欲しいっていう人もいるだろうし、
ポッドキャストのコンセプト
サイエントークレン
とかただ友達と喋りたいでもあるし、そういう自分に焦点を向いてるパターンとリスナー、というかもう世界ですよね。
ウシワカ@工業高校農業部
世界に対して焦点を当てるってことは、やっぱりニーズがあるところに焦点を持っていきたいっていうこと。
サイエントークレン
教育系とかそういうのはこっちに入ったりとか、なんかコンテンツ喋るとか、そういうのはこっちに入るかなと思うんですけど。
ウシワカ@工業高校農業部
広く多くの人に届けっていう意識のやつですよね。
サイエントークレン
だけどそれがそこが自分が話したいことと完全にマッチしてたら全然いいんですけど、
ウシワカ@工業高校農業部
リスナーが聞きたいことと自分が話したいことが超合ってるみたいな、それはまあ理想かもしれないですけど、
サイエントークレン
それが乖離しすぎると結構無理が出てきちゃうっていうのもあるんで。
ウシワカ@工業高校農業部
そうですね。だから最初にそこで自分がやりたいことと、自分が出せることっていうのの整理をつけておくみたいなことはしておかなきゃいけないですね。
サイエントークレン
そうですね。だからまあ番組コンセプトって言うとすごく、平たく言うとそうなんですけど、
その中には結構そういう自分化リスナー化みたいな要素もあると思うし、
あと情報量もやっぱり結構多いのと少ないので全然違うかなと思ってて。
ここで言ってる情報量っていうのは言葉の数とかじゃなくて、
なんていうかあんまり知識系に近いかどうかっていう言い換えてもいいかもしれないですね。
ウシワカ@工業高校農業部
本当に要素が多いか少ないかみたいな話ですかね。
サイエントークレン
わかりやすいので言うと本当に情報とかが多いのは、いわゆるナレッジ系とか言われるやつ。
そういうやつはやっぱ情報量結構多めだけど、少なめっていうのはそういうことってよりかはもっと共感する話とか、
お笑いとかそういう話とか、どっちかというとそっちに入るかなと思ってて。
ウシワカ@工業高校農業部
うちそっちやな、情報ないもんな。
まあ雑談とかそういうことですよね。
サイエントークレン
そっちはそっちで全然ニーズもあると思うし、だけど自分がやりたいのはすごく雑談寄りのほうなのか、
それとももうちょっと雑談、ただの雑談というよりかは、
もうちょっと世の中にある知識とかを使って発信をしたいのかみたいなところでも、
自分が何をしたいのかっていうのは結構考えたほうがいいのかなっていう気はしてて。
それを別に1エピソードごとに全部それをやるっていうわけじゃなくて、
別にたまに雑談するっていう形が自分に合ってるなってなったらそれでもいいし、
100%別に雑談でもいいし、それを最初に自分で何となく定めておくと、
自分がやりたい方向性みたいなのを見失わないような気がするんですよ。
ポッドキャストの始め方
ウシワカ@工業高校農業部
大事ですよね。見失いだすと、これで合ってんのか?とか思って、
配信のモチベーションじゃないですけど、続けていく、継続させていくためのパワーがちょっと削られていくというか、
っていうところもあるので。 大事やな。
サイエントークレン
だからそこのパワーが何というか、別に何かやったからといってめちゃくちゃ最初から報酬がもらえるとかではないじゃないですか、正直。
ウシワカ@工業高校農業部
最初から聞かれるわけでもないですからね、ホント。ポッドキャストは。
サイエントークレン
ポッドキャストはそうだけど、でも焦点が自分にある人は別に話すことである意味報酬を得てるみたいなメリットあるって感じてる人なんで、
それはそのままでいいけど、でも焦点をもっと広い人に聞いてほしい、リスナーをもっと集めたいっていう人はやっぱり工夫も必要だし、
ウシワカ@工業高校農業部
最初から報酬を欲しいって思っちゃうけど得られないみたいなそこの心理的にギャップが生まれちゃうんで、
それがあるよっていうのは分かっておかないといけない。
サイエントークレン
うん、分かった上で始めるっていう話ですね。
ウシワカ@工業高校農業部
でそのためにやっぱりいろんな工夫も考えるっていう感じじゃないですかね。
サイエントークレン
はいはい。
分かんないですよ、これ僕が思ってるだけなんで。
ウシワカ@工業高校農業部
あくまで個人の見解です。
サイエントークレン
これ本当に僕がただポッドキャストが好きで研究をしているという体で今話してるんで。
ウシワカ@工業高校農業部
メタ的やな。
サイエントークレン
こうしろって言ってるわけじゃない、でもなんか参考になるかもしれないなっていう。
僕は結構こういうのを考えたりするかなって思いますけどね。
ウシワカ@工業高校農業部
僕あんまりこういうことをちゃんと考えずにその番組を続けてきたりはしましたけど、
やっぱある種こうなんだろう、あれここってこういうバランスの方がええんちゃうんかみたいなのは肌感覚でなんか感じてたので、
こうやってそのねその焦点が自分かリスナーなのか情報が多いのか少ないなのかとかで切った時に、
僕が好きな番組はここにいるからこういうバランスだから面白いんだとか、
なんか過去の自分の配信であれがつまらなかった理由はここが曖昧だからだったんだみたいなっていう気づきとかやっぱありますね。
サイエントークレン
ありますよね。
ウシワカ@工業高校農業部
いやこれ最初に聞きたかったなこれも始める時に。
サイエントークレン
いや多分これリスナーの人も多分大体この番組はこういうところに位置してるから刺さってるんだとか、
なんかそういうのも考えて聞くのもちょっと面白いとは思うんですよね。
ウシワカ@工業高校農業部
そうですよね。焦点リスナーに向いてて情報少ない、多分僕がやってる工業高校農業部はこっち側だと思うんです。
なんか割とお便りいただいたりとかするんですけど、
本当リスナーさんからいただいたお便りを読んだりして雑談してて、
あるあるみたいな共感とかある種コミュニティ的な楽しみみたいなのがすごくある番組なので、
うちはここかもなと思っては今いるんですけど。
サイエントークレン
そうですよね。だから僕のやつは僕がもともとのサイエントークっていう番組を始める時は、
もともと僕は科学系の話をしたいっていう動機が自分ではあるなっていうのは分かってて、
で、とはいえじゃあ社会はめちゃくちゃ科学の話を聞きたがってるのかっていうのはちょっと分からんなって思ってたんですけど、
だからちょっと焦点を自分寄りにしたところも入れたいなっていう、だからたまにすごい人生の話とか、
ウシワカ@工業高校農業部
ちょっと共感要素みたいなやつを入れてるんですけど、
人生史シリーズね。
サイエントークレン
とか自然に雑談になっちゃうとかそういうのもあるんですけど、だからガチガチに情報だけになりすぎないようにするとか、
そういうバランスをなんとなく自分でも考えながらやってるかなと思ってて、
だからどれがいいっていうわけでは全くないですよこれ。
ウシワカ@工業高校農業部
正解はないですよね、大前提として。
サイエントークレン
そう、で別にどこに位置してる番組でも人気あるやつは本当にあったりとかあるあるんで、
だけどなんとなく自分が目指す方向性はこういうところかな、じゃあこういうテーマ考えてみようかなっていうエピソードに落とし込んだりできるのかなっていうのを思ってますけど。
ウシワカ@工業高校農業部
だしこれを知ってると、例えば今自分が聞いてる番組がどういう類型に当てはまるのかっていうのがあるしわかるじゃないですか。
そしたらそういう番組を聞いてると、こういうたてつけの方がなんか話の進み方が面白いなとかわかりやすいなとか、
なんかグッとくるなみたいなが勉強できるじゃないですけど、インストールしやすいような気もしますね。
サイエントークレン
そうですね。
ウシワカ@工業高校農業部
いやマジで早知りたかったなこれ。
サイエントークレン
だから喋る前にもいろいろ考えることはありますよね、こう考えると。
ウシワカ@工業高校農業部
確かに。
じゃあそこを、じゃあできたとして、お前もポッドキャスターにならないかって最初に言ったんだから、
始めてもらおうとして機材とか、なんかいろいろあるじゃないですか。
サイエントークレン
そうですね。
ウシワカ@工業高校農業部
これを用意しろみたいなやつが多分あると思うんですけど。
サイエントークレン
いやーこれもきりないっすよね正直。
ウシワカ@工業高校農業部
ないなーないなーと本当に思う。
サイエントークレン
うん。
ウシワカ@工業高校農業部
けど始めるだけだったら、スマホとかでも終わり?もしかして。
サイエントークレン
もう超最低限はスマホ1台で喋る。
一応編集とかもスマホでできるアプリとかもありますけど、本当にゼロ円で始めることもできる。
ウシワカ@工業高校農業部
そう、お手持ちのスマホでできちゃいますもんね。
サイエントークレン
僕の実際の経験談で言うと、僕は普通にノートパソコンをもともと持ってて、
ノートパソコンの中にオーダーシティっていう無料の録音ソフトですね。
それダウンロードして、そのまま録音して、ゴーですね。
ウシワカ@工業高校農業部
パソコンのマイクとかで?
サイエントークレン
僕最初パソコンのマイクでした。
ウシワカ@工業高校農業部
へぇーそこからスタートやったんですね。
めっちゃ音いいわけじゃないです全然。
サイエントークレン
なんですけど、本当に最初はそれで始めましたね。だからゼロ円ですね。
ウシワカ@工業高校農業部
じゃあ本当に始めたいって思った時に、始める準備っていうのはほぼほぼみんな整ってるわけだ。そこのハードルは。
サイエントークレン
現代人はもう多分そのツールは手にしてるっていう感じだと思うんで。
はいはいはいはい。
そこの、まあなんかこういうマイク買わないときついかなみたいなのは最低限だとないかなっていう感じ。
ウシワカ@工業高校農業部
まあ本当ね、マイクもピンから切りまであるし、ポッドキャストに向いたやつとかね、なんかいろいろあるけど、
あんまりなんかそこを神経質にならずに、いいからポッドキャストやれみたいなノリでいくならば本当にあなたの手にそこが揃ってますよっていうのはありますね。
サイエントークレン
で、なんか一個だけお金かけるんだとしたらですけど、僕はマイクかなと思ってて。
ウシワカ@工業高校農業部
はいはいはいはい。
サイエントークレン
で、というか僕今その状態なんですよね。
ウシワカ@工業高校農業部
というと。
サイエントークレン
オーナーシティっていうソフトはそのまま使い続けていて無料のやつ。
ウシワカ@工業高校農業部
はいはいはい。
サイエントークレン
編集ソフトは本当に有料のやつとかいろいろあるんですけど、僕は無料のやつもまだ使ってて、でマイクだけ、
シュアのMV7プラスかなっていうやつを使ってるんですけど、それ一台買っただけっていう感じですね。
ウシワカ@工業高校農業部
一人で喋ってんならマイクは一本でいいけど、二人とかになるとマイク二本いるわみたいになっちゃったりするけど。
まあでもそうだなマイク、今いろんなありますからね。
サイエントークレン
そうですね。
ウシワカ@工業高校農業部
機材は言い出したらキリがないな。
サイエントークレン
そう言い出したらキリないけど、僕は一回コンデンサーマイクっていうすごい周音性が高いマイクを買ってちょっと失敗だったなと思ってるんで。
ウシワカ@工業高校農業部
なんか僕も同じ道通ってる。だからほんま先に聞きたかったって話よ。
サイエントークレン
そうそうそう。で僕はさっき言ったシュアのやつはダイナミックマイクっていう。これちょっとまた今度話したいっすね。細かく。
ウシワカ@工業高校農業部
そうですね。ちょっと細かい話は。僕も同じマイクそれ使ってるんですけど、MV7プラス使ってるんですけど、いいですねこれはね。
はい。
とはいえ、とはいえなくてもっていう話なんですよ。
サイエントークレン
そう、とはいえなくても始めることができる。
ウシワカ@工業高校農業部
僕も最初スマホのマイクでしたからね。
サイエントークレン
スマホも結構音いいっすよね。
ウシワカ@工業高校農業部
いやそうなんすよそうなんすよ。なんか多分下手ないわゆるUSBマイクみたいなのあるじゃないですか。
はいはい。
あんなんよりスマホの方がいい説もある。
サイエントークレン
いやありますあります。なんか安いマイクつけない方がいいっすよねスマホに。
ウシワカ@工業高校農業部
うんうん。ほんと。だから最初は本当無しで始めるが吉かもしれない。でこなれてきてなんかもうちょっとこう続けれるかも。ちょっとよくしたいかもって思った時にようやくみたいな。あれでもいいかもしれないですよね。
サイエントークレン
うん。今日の最初に言ってたことと一緒ですよ。完璧じゃなくていいんす最初。
ウシワカ@工業高校農業部
うん。そうですよそうですよ本当に。
それに尽きるな。
気持ちよくなっていくんで。
サイエントークレン
そうそう。その後ねこだわりたい人はどんどんこだわっていくっていうのはまたおいおい話しますか。
制作の工夫
ウシワカ@工業高校農業部
もうそれはもう完全に沼の入り口じゃないですか。
サイエントークレン
はい。
ウシワカ@工業高校農業部
本当にこだわりだすとね。
サイエントークレン
いかにそんな話しても誰もついてこれないというか。
ウシワカ@工業高校農業部
いやマジでそうそうそうそう。
サイエントークレン
編集の仕方とかいろいろ細かいのあるんですけど、それはねぜひこれから出てくる回に出てくるかもしれない。
ウシワカ@工業高校農業部
今後のポッドキャスト研究室の研究テーマになるかもしれない。
サイエントークレン
そうっすね。
ウシワカ@工業高校農業部
どうでしょう。ポッドキャストを始めたいなーって思って聞いてくださってる人はこのエピソードを聞いてどう思ったでしょうね。
なんか意外とそんなもんでええんやって思ってくれたかな。
サイエントークレン
うーん。そんなに難しいことないですよね。
あとアカウントの作り方なりなんなりとか細かい話は調べたらすぐ出てくるんですけど。
ウシワカ@工業高校農業部
ああそれはね、配信うんぬんの話はね。
サイエントークレン
そう。でもめっちゃ簡単っていうのは言いたいですね。
ウシワカ@工業高校農業部
だし、いざ録音ボタンを押す前に完璧じゃなくていいんだなっていうのも、だしなんか一つ気をつけておくっていうか、
逆にこれだけは考えておいた方がっていうのがさっきのどういったその焦点とか情報とかなのかなっていう。
ある種のジャンルわけじゃないけど。
そうですね。
ぐらいかなっていうとこですよね。
サイエントークレン
なんかもう自分を知ることみたいな。これポッドキャストの話なのかっていう。わかんないけど。
ウシワカ@工業高校農業部
俺らはポッドキャストじゃなくて人生の話をしていた。
サイエントークレン
確かに。でも自分を知ることですよね。なんかポッドキャストってそれ本当に大事だなっていう。やるのは自分なんでね。
ウシワカ@工業高校農業部
はい。その自分からひねり出るものですからね。ひねり出してくるものですからね。
サイエントークレン
それを音に変えていくのがポッドキャスト。
ウシワカ@工業高校農業部
ああいい。ポッドキャストやりたい。
サイエントークレン
お前もポッドキャスターにならないか。
ウシワカ@工業高校農業部
なんかどこぞこでこすり倒されたネタですけど。
サイエントークレン
やばいかもしんないな。こんなに。
ウシワカ@工業高校農業部
でも真面目にね、ポッドキャストをやるんであればっていう話で。始めるだけなら早いし、最低限これは知っておきたかったっていうことが詰まったような回だったのではないでしょうか。
サイエントークレン
じゃあもう本当にこれどうしたらいいんですかみたいなやつはお便りとかしてくれたらありがたいですし。
ウシワカ@工業高校農業部
そうですね。
サイエントークレン
本当に今日イントロのイントロっていう感じだったんで。
ウシワカ@工業高校農業部
この次の回ではいわゆるポッドキャストを始めましたというかエピソードを作るってなった時にどうやったらいいんかなっていうかどういう番組が聞きやすいんかなとか。
自己発見と継続の重要性
ウシワカ@工業高校農業部
なんかこういうぐらいの方がいいんじゃねっていうのはあくまで個人の感想なんですけど。
そうですね。
そういう話を次の回ではしていこうかなとは思ってますね。
サイエントークレン
いやなんか偉そうに聞こえてないといいなこれ。
ウシワカ@工業高校農業部
ああなんかね嫌いなんですよ僕そういうポジショントーク。
サイエントークレン
いやそうこれめちゃくちゃポジショントークみたいになってますけど。
ウシワカ@工業高校農業部
いやだよあくまで個人の感想で。
サイエントークレン
ただただ中毒者が喋ってるだけですからね。
ウシワカ@工業高校農業部
沼のそこから。
そうそこから叫んでるだけなんで。
これでまた沼の住人が増えたんじゃないでしょうか。
ということで本当に一言で研究結果を言うと完璧は目指さないでいいっていう。
うん大事。
サイエントークレン
そういうことです。心理学です。
ウシワカ@工業高校農業部
完璧じゃない方が面白いもん。
サイエントークレン
そうそうそうそれもなんか思い出ですしね。
ウシワカ@工業高校農業部
なんかね癖とか味とかねいろんな言い方で表現できるとは思うんですけど。
何回も何回もやってるうちにスタイルは確立していきますしね実際。
サイエントークレン
そうそうそう。
ウシワカ@工業高校農業部
って言いながらねこの番組を第2回でちょっと右往左往しますけど。
サイエントークレン
そうそうやっぱナチュラルボディなんだよな。
ウシワカ@工業高校農業部
ナチュラルボディだねAIの大義語ね。
はい。
この番組で提唱されたこう世界初の言葉ナチュラルボディ。
サイエントークレン
ナチュラルボディだと思うんで。
ウシワカ@工業高校農業部
はい。
サイエントークレン
まあちょっとねぜひ次のやつ聞いてください。
ウシワカ@工業高校農業部
聞いてくれるかな。
サイエントークレン
聞いてくれるかな聞いてほしいな。
ウシワカ@工業高校農業部
じゃあ最後にお知らせしますか。
サイエントークレン
はい最後お知らせ。
ウシワカ@工業高校農業部
はいポッドキャスト研究室では公式のXがございます。
番組の感想お悩みなどはハッシュタグポッドキャスト研究室ポッドキャストカタカナ研究室漢字でつぶやいていただいたり
番組のお便りフォームがございますのでそちらの方に送っていただけると大変嬉しいです。
どうでしょうこの回聞いてじゃあ初めて見たけどみたいな方からお悩みというかなんか来たら面白いですよね。
サイエントークレン
いやもうそういう人たちの仲間でありたい。
てか僕らも本当に悩みながらやってますもんね。
ウシワカ@工業高校農業部
実際そう本当になんか何も考えずに発信してるような気は自分でもしてたけどこうやって喋ってると
意外と自分はそこにこう気をつけてやっているんだなとか勝手にバランスを取りながら歩いてるんだなみたいなのが分かったりして面白かったですね。
サイエントークレン
いやそうですよねみんな毎週配信とかしてる人とかはもう考えれると思うんで。
ウシワカ@工業高校農業部
無意識でもねそれを聞いてこう始めてくれる人がいたら幸いですけど。
そうですねあの言ってたけどお前らできてねえじゃねえかみたいな思われてもしょうがないかもしれないですけど。
そういったいわゆるバリ増後もお待ちしております。
サイエントークレン
僕らも完璧じゃないんで。
ウシワカ@工業高校農業部
精一杯ね。
サイエントークレン
一緒に研究していくっていう感じでやっていきたいですね。
ウシワカ@工業高校農業部
はい。今回やっていきますんで。
サイエントークレン
お前も研究員にならないかということでね。
ウシワカ@工業高校農業部
ああいいですねいいですねポップキャスターになって研究員になると。
はいお願いします。
よろしくお願いします。
サイエントークレン
また来週もこの研究室でお会いしましょう。
ウシワカ@工業高校農業部
ありがとうございました。
32:51

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コメント

最近わたしもゲストの方のマイクが安定していないときはスマートフォンでの入り直しを案内しています。スマートフォンはそこそこ以上の性能のマイクとある程度安定した通信機能を持っていますしね。

10万程度するスマートフォン、やはりある程度いいマイク積んでますものね…!

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