1. 奏でる細胞 MUSIC SCIENCE PODCAST
  2. 2-48. サイエントーク レンさ..
2024-03-20 1:05:18

2-48. サイエントーク レンさんゲスト 100回記念配信 「人生史」Part1#ファビュラス細胞 #神回の予感

2-48. 🎵100回記念配信 「人生史」Part1 サイエントーク レンさんゲスト#人生史 #ファビュラス細胞 #エマさんの顔 #レンさんの大学 #神回の予感

レンさん Twitter ⁠https://twitter.com/REN_SciEnTALK⁠ 

サイエントーク https://scien-talk.com/

1)ポッドキャストを100回続けること 

2)ゆりかさん大安心

3)嫌になることもありますよ

4)ポッドキャスト婚ですか

5)そんな福山さんみたいな言い方しません

6)ゆりかさんの良さを皆さんに伝えきれるか

7)たつさんのアメリカ行きが決まったところから始まる「人生史」

8)ゆりかさんは偉いお姉さんとして君臨していた!?

9)自分の就職も決めて自立した形で渡米

10)あつすぎるスープを飲まされる日々

11)2年の約束がどうして16年になったか

12)手に入れたグリーンカード

Spotify 奏でる細胞 By タツ(細胞学)ゆりか(リベラルアーツ講師)⁠⁠⁠https://open.spotify.com/show/0xUhOqvpo69YiT7pmYdech⁠⁠⁠アメリカから配信する科学番組 「心を開いて相手の話を聞くことで自分の人生に役立てていく」 学びあり、笑いあり、出会いあり、科学教室の先生が様々なゲストと語り合います。 細胞の中にある音楽やリズムの研究に夢中になっているタツさんがリベラルアーツ講師のゆりかさんと細胞、老化、物理学、など様々な分野の専門家、ポッドキャスター同士のコラボ、留学や海外生活などについてポッドキャストを通して楽しく学ぶ番組です。リスナーからの感想お待ちしています! ⁠⁠⁠https://forms.gle/Vsx7t9iFwC5VsxTbA⁠⁠⁠ (お便りはこちらフォームから受け付けています ) ▼X:⁠⁠⁠https://twitter.com/tatsukono⁠⁠⁠   ▼ハッシュタグ:#奏でる細胞 ▼スポンサー:はたなか内科・糖尿病クリニック ⁠⁠⁠⁠https://hatanaka-naika.com/

00:02
スピーカー 1
奏でる細胞
奏でる細胞は、サイエンスと音楽を愛する2人が、アメリカ・インディアナから楽しく奏でるようにおしゃべりする番組です。
スピーカー 2
この番組は、地域医療に貢献し、皆様の一番近くにいるホームドクターを目指す、働かないか糖尿病クリニックのスポンサーとでお送りいたします。
スピーカー 1
こんにちは、ゆりかです。
スピーカー 2
こんにちは、カノー・タツです。
いつの間に?
皆さんご機嫌いかがでしょうか?ゆりか様もご機嫌いかがでしょうか?
スピーカー 1
はい、いつもご機嫌です。
スピーカー 2
よかったです。今回は何をおしゃべりするんですか?
スピーカー 1
今回は、あの売れっ子の忙しいレンさんを捕まえて、とうとう私たちのポッドキャストが100回を迎えましたので、レンさんに来ていただきました。
スピーカー 2
ありがたいですね。
ファビュラスですね、レンさん。
スピーカー 1
ファビュラスね、そうね。
スピーカー 2
50回の時もそういえばレンさんと一緒にファビュラスサイブをやりましたね。
スピーカー 1
そう、カルロスとね、タツさんとレンさんとで。
スピーカー 2
やりました。また来てファビュラスやってくれたんですか?
スピーカー 1
それがね、レンさんに断固拒否されたんです。
スピーカー 2
そうですよね。
そう。
タツさん結構準備したんですけどね。
スピーカー 1
でもそれには意味があったんですよね。
ファビュラスなんかじゃいられない、あの冷静沈着なレンさんがファビュラスでいられない事情があったってことが、本当に本当に後から知っちゃうんです。
それまで何にも知らないで、ほらレンさん、そうよね、ファビュラスもうやってるような人じゃないよねって思って。
それはちゃんと私たち断固拒否を受け入れたんです。
スピーカー 2
そうですね。じゃあ全体像を説明した後に早速聞いてもらいましょうか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
今回は大人気番組のサイエントーク、サイエンマニアをやっているレンさんに来ていただいてですね、
パート1の方では人生史、サイエントークはですね、科学史としてサイエンスに注目しているのと、
人に注目してね、レンさんとエマさんのその2人の関係性というか、人生がどう動いたかということをやっているというのを、
ぜひ金ゼル細胞でもやらせてほしいという話題でパート1が進みます。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
そして海を渡りますね、ゆりかさん。
それを語った後にパート2ではなんと、僕たちのアメリカ生活で2年の僕の留学の予定がなぜ伸びてしまったのか、
その時にゆりかさんの人生はどう動いたのかということにまで行ってですね、
最後の最後には第50回1年前にレンさんが来ていただいた時の漫才のオチと、
03:00
スピーカー 2
今回の話のオチがですね、ちょっとリンクしてしまうという。
スピーカー 1
え?そんなことあったっけ?
スピーカー 2
1年を越えてのですね、まさかのリンクが起きるということがありましたので、
もうどっちもめちゃくちゃ盛り上がって面白いので、もうこれね、早く聞いてほしいので、もうこれ以上説明しません。
早速行ってみましょう。
スピーカー 1
そう、うっかりうっかりいろんなこと話しちゃったのよ。
スピーカー 2
めちゃくちゃ喋ってますよ、ゆりかさん。
スピーカー 1
うっかりしてた。ついついね、レンさん。
今回聞いたらもうほとんどゆりかさんを知ってしまう回かもしれないですね。
そんなことはない、そんなことはない。
スピーカー 2
かなりゆりかさんの深いところに触れることができる。
それを引き出すレンさんのトーク術にも注目していただきたいと思います。
スピーカー 1
ではお聞きください。
奏でる細胞。
じゃあ今回は100回記念でレンさんに来ていただきました。
レンさんとは?
あの人気といじれないなと。
ちょっと今頭に構成が。
スピーカー 2
人気ポッドキャストですよ、本当に。
それしかないと思うんだけども、レンさん曰く草の音ポッドキャスターと呼んでくれと。
というレンさんに来ていただきました。
今日はありがとうございます。
レンです。よろしくお願いします。
まず100回おめでとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
おかげさまで。
すごいことですよ、ポッドキャストで100回って。
辛さはすごいわかるんで。大変さ。
レンさん50回の時に来ていただいてるんですけど、あのあたりが一番危なかったあたりなんで。
僕前来たの50回ぐらいですか?
そうですよ。50回ごとに来てくださるレンさんということで。
もう1年前ぐらいですか?
毎月来てくださいってあの時お願いしたじゃないですか。
言ってましたね。
自己紹介してなかったですけど、サイエントークのレンと申します。
お邪魔します。
皆さんご存知の。
ようこそいらっしゃいました。
科学系ポッドキャスト仲間ということでやらせていただいてます。よろしくお願いします。
来てくれました。ありがとうございます。50回待ちましたよ。
こんな記念すべき時に呼んでいただいて僕も嬉しいですよ。すごい。
嬉しいね。このためにやってきたからね。
スピーカー 1
そうよ。
スピーカー 2
本当ですか?
スピーカー 1
レンさんという言葉を発しない日はないぐらいにレンさんレンさんの毎日。
スピーカー 2
それは本当かな。
スピーカー 1
よく本当の話なんだよね。
やっぱりねちょっと日本と少し離れてるが故に勝手にお慕い申し上げてるよね。
登場人物が少ない世界で暮らしてるんだと思うんですよ。
特に日本人の名前が少ない登場人物の中で暮らしてる中でレンさんが近くにいる仲の良い日本人と同じぐらいの距離感のところにいて。
私の中では本当に申し訳ないんだけど大変お慕い申し上げていて。
レンさんがこう言ってたよ。レンさんはこう言うよね。みたいな世界がしろがない。
06:04
スピーカー 2
そんな世界あるんだ。
スピーカー 1
申し訳ないです。
スピーカー 2
そうなんだ。
このちょうど前の収録が高分子科学なんですよ。
しかも超分子も話してて。
ネギシ先生の話をいっぱいしてるんですけど。
これレンさん入ってたらもっともっと盛り上がってたなと思いながら。
分子の話ずっとでしたから。
スピーカー 1
そういうことそういうことなんだろう。
なんか分子・高分子・レンさん好きとなど出てくると。
これレンさんに伝えなきゃみたいなね。勝手にね。
スピーカー 2
分子といえばみたいな感じになってるね。
スピーカー 1
そう。なってるの。もうなってるの。
レンさん連れてきたかったねぐらいな感じ。
ひどいよね。ひどい話だよね。
スピーカー 2
ありがたいです。僕ポッドキャスト界の中で一番分子っていう単語を発してる自信はあるんで。
嬉しいです。そうやっていただけて。
スピーカー 1
そしたら全米で一番レンさんって発してるのは私だと思います。
スピーカー 2
全米でね。
スピーカー 1
全米からレンさんと呼んでるのは多分全米一だと思います。私たち。
スピーカー 2
本当ポッドキャストって距離関係ないですよね。そう考えるとやっぱり。
スピーカー 1
本当に嬉しいのよそれが。
スピーカー 2
なんかすぐ隣に感じられるというか。それがやっぱりいいことだなと思いますし。
奏でる細胞っていろんなゲストの方出てますけど。そういうのも多分リスナーさんにとっては隣に連れてきてくれるみたいなことだと思うんですよ。聞いてて。
スピーカー 1
実はねそれはなんか私たち思ってることで科学教室やってた時に。
その時ほら10年ぐらい前から始めたことだけれども。
ズームとか特にまさか子供がいる家庭にそういうズームとかっていうのはあんまりね。
導入されてない時代だった時に。いつもその時に。
私の友達ここで連れてきたら子供喜ぶのにっていうの。例えば科学の実験だとか小さなことやってるんだけども。
これが将来もっと大きな科学の世界に広がっていく始まりなんだよっていう時に。
専門家を呼ぶとかいうよりももうお友達がそういう人たちなわけだから。この人呼んだらいいのにっていつも思ってたんですよ。
距離も遠いから呼んでくることができないっていうのもあったしお時間の制約もある中で。
このポッドキャストっていう場でお願いって言って来てくださるじゃない?みんないろんな方が。
あれは子供とか。
スピーカー 2
夢が叶ってるよね。
スピーカー 1
その子供を持つ親にとってみたら。
スピーカー 2
この雰囲気は最高だよね。
スピーカー 1
そうかこうやって友達がやってきて科学をまた広げてくれるんだっていうのが。
目に見えて、耳に聞こえて分かる世界を作れたかなと思っていて。
スピーカー 2
音だけの良さってそれもあるかなと思いますよやっぱり。
動画でやるのも全然いいと思うんですけど、動画だとやっぱり区切られてるじゃないですか。
パッと見た時にオンライン会議みたいな感じだと。
画面で区切られてるのはあると思うんですけど、音だったら完全に一緒の空間にいるような錯覚になるじゃないですか。
09:06
スピーカー 2
それは響くな。
それいいことだなって僕は思ってて。
同じ部屋に連れてきてくれる感覚というか。
部屋の中にいてくれるみたいな感じ。
僕もいろんな人をゲストに呼びますけど、それはすごい感じますねやっぱ。
スピーカー 1
そうだね、たつさんと私とゲストの例えばレンさんとか、
そしてそこに聞いてるお子さんとか聞いてるお母さんとか聞いてる方々がいたら、
同じ部屋にいてお茶を飲んでるような気持ちになっちゃうよね。
スピーカー 2
だから今こうやって日本とアメリカで離れてますけど、
そして聞いてる人はどこにいるか分かんないですけど、
みんな同じ部屋にいるみたいな感覚になれるのはホットギャストいいですよねっていう。
スピーカー 1
いい、本当にいい。そして私のメンタルヘルスも支えてくださっています。
スピーカー 2
そうですか。
幸せだもんね。
スピーカー 1
幸せが溢れちゃって困ってんのよ、本当に。
スピーカー 2
いや本当に。で、もうその2人がこれまでポッドキャストいろいろずっと続けてこられて、
僕は前来た時はカルロスさんと一緒に収録させていただきましたけど。
スピーカー 1
カルロス音楽活動に忙しくて、大活躍中らしいよ。
スピーカー 2
あ、そうなんですか。元気ですか、カルロスさん。
スピーカー 1
元気、元気。カルロスが配信するYouTubeがあって、そこでめっちゃ熱烈大指導してて。
カルロスの指導を見たら、夜眠れなくなって、カルロス元気だねって送っちゃった。
スピーカー 2
後で教えてくださいね。
スピーカー 1
ぜひぜひ。
スピーカー 2
よかったよかった、元気で嬉しいですね。
国際的な音楽家の人たちをカルロスが指導している感じですね。
すごいな、あれから50回。
ここまで来ましたよ。
感慨深いな。
ここでいっぱいポッドキャストを方々とコラボさせてもらって、
それこそ宇宙話のりょうさんとか、朝日新聞の神田大輔さんとか、本当に学ぶことが多くて、
やっとここからもしかしたらスタート地点ぐらいになったって気持ちもあるんですよ。
すごい満足したところと。
そこでレンさんに来ていただいたら、僕がやりたかったのは、
カルロスさんももっともっと素晴らしい人だったのに、
もう一つ引き出せなかったなっていう気持ちもあるんですね。
今ユリカさんと喋ってて、ユリカさんもいいとこいっぱいあるのに、もっと引き出したいなと。
レンさんのやっぱり見てると、エマさん大爆発してるじゃないですか。
勝手に。
引き出してるなと。
それでも、僕はそんなこと思わないですけどね、そんなに。
ユリカさん、引き出せてないっていうか、それはどういうところから思うんですか、ちなみに。
いや、もっともっと良さがあるんですよ。
伝えきれないと。
僕が出ちゃうんですね。僕は出たくなるんで。前に出たくなっちゃって。
12:04
スピーカー 2
それを相談したいってことですか。
そうですね。人生相談というか。
スピーカー 1
出過ぎる僕を止めてほしいっていう相談ですか。
スピーカー 2
そう。
そういう相談なんですか。
ちょっとちょっと違くて。
自制心みたいな話になりそうですけど。
自制心。
いろんな企画を考えたときに、人生史っていうのがサイエントホークの中に一つあって。
もちろん、分子とかの歴史を話してるところも僕すごい好きなんですよ。
ユリカさんも窒素の研究をずっとしてきたり、僕はカルシウムの方なんですけど。
そういうのもあるんだけど、人に向けたっていうところで、科学もあるけどやっぱり人に向けてるってところで、
レンさんのこの人生史がね、すごいいろいろ人生動いてる中で、
僕ね、涙流した回とか結構あって。
ポッドキャスト聞いて。
そうですよ。
スピーカー 1
どこで聞いていいの?
スピーカー 2
あのね、結婚式の回。
スピーカー 1
そりゃそうだ。
スピーカー 2
音で聞く結婚式の回に出て。
僕はみんなに言ってるんですけど、あの回は絶対に聞いちゃいけない回なんですよ。
いや、そんなこと言わないでください。
絶対聞いちゃいけない。絶対聞いちゃいけない。泣くもんだってあれ。
だってレンさん泣いててさ、エマさんまで泣いてんだよ。
そりゃそうだよね。
いやこれちょっと一応補足していいですか?
知らない人のために補足しておくと、サイエントークって科学系のポッドキャストですって最初に言ったんですけど、
僕と相方のエマさんっていう人が、結婚する前からポッドキャストを始めてて、
始めた時は普通にカップルですみたいな、わざわざそんなに言ってなかったんですけど、
結婚するっていうタイミングがあったんで、ちょうどその時から人生誌っていう名前をつけて、
節目節目に人生の転換点を喋るみたいなのをやっていて、の中の結婚式の回っていうことですね。
結婚式の準備とかからずっと配信をしてたんですけど。
最初僕ね引き込まれたのね、何か家系か何かの話をした時に、
エマさんが誰か有名な先祖みたいにいるって言った時に、
仁徳天皇とか言いませんでした?
あー何か言ってましたね。天皇の名前が出てきましたね、いきなり。
それで何か、おお!って思って。
まあまあ、何か。
あれ分かんないですけどね。
いやいやいやいや。
いやでもどっかで繋がってる可能性とかで言ったら、
例えば親戚のおじさんとかが突然言い始めるとかってあるじゃないですか。
まあまあまあって思いながら、
結構面白いこと言うなと思ってそういうのも聞いてたりして。
いやでも今なら話したいこといっぱいあるな。
いやこれサイエントークで人生誌に注目していただいたのないんですよ、全然。他で。
15:00
スピーカー 2
あ、そうなんですか。あんなに楽しいの。
まあなんか言及されることはあるんですけど、
あー何かプロポーズの話してましたよねとか。
でもこんなに言ってくれることないんで、
みんなやっぱ科学の話面白いですよねみたいな感じなんで、
逆にすごい今嬉しくて、人生誌に注目してもらえるのは。
それちょっと聞いて、意外で僕もちょっとGoogleで調べて、
サイエントーク人生誌って言ってる人いるかなと思って調べてあんまりいないなと思って。
いやそうなんですよ。
サイエントークって入れると、エマ、顔って出てきて。
サイエントーク、レン、レン大学って出てきて。
あ、みんな人生誌よりエマさんの顔とレンさんの大学この2つが気になってんだと思って。
分かりやすいですよね。
あれ僕変わってほしいっすもん、あの順番。
あ、レン顔にしてほしい。
いやいやいや。
それはエマ大学にしてほしい。
最初に見た時は、なんで顔ってエマしか出んだよと思いましたけど、
やっぱみんな気になるのそこなんだみたいな。
スピーカー 1
あ、そういう世界が広がるんだね。
スピーカー 2
面白いですよね、なんか皆さんの興味関心がグーグルの検索予測で出てくるっていうのは。
だからあれですよ、ポッドキャストで内容がある話とか、なんか調べてきた話とかをするのももちろん楽しいし大事だと思うんですけど、
それ喋ってる人も僕は大事にした方がいいんじゃないかなっていうのが思ったんであれを始めたっていうところがあるんですよね、そもそも。
あ、そのきっかけがもうそこだったんですね。
なんか人生史誰かの真似とかなんですか?それとももうレンさんのアイディアなんですか?
あ、もう完全にオリジナルですね。
なんか似たようなやつあったら申し訳ないですけど、僕は別に何かを模倣してやってるわけではなく、
なんか人生史っていう単語ってあるんですかね、普通に。普通にあるか。
ないか、あんまりないか。
いや多分あんまないと思うんですよ、そもそも。
確かに。
で、なんで人生史って言ってるかというと、科学史の話をしてるから、
それの科学を人生に変えてるっていう。
スピーカー 1
だとは思ってた。
そうだよね。
生命史とか人生史ってその並びに入れたんだなとか思ってて。
そうそうです。
スピーカー 2
オリジナルワードってことですよね、レンさんオリジナルワード。
ほぼオリジナルだと思ってますけどね、一応。
じゃあこれをコピーしたら僕たちは初コピーなんだ、これ。人生史やったら。
人生史ってやってる人いないんじゃないかな。
いるかな。
スピーカー 1
何か払わなきゃいけない?レンさんに。
スピーカー 2
クレジットはこの言葉をレンさんから頂いてますってことだね。
スピーカー 1
そうか、それを必ずね。
スピーカー 2
じゃあ銀行口座の情報送ればいいですか。
冗談ですけど。
スピーカー 1
海外送金だと結構引かれるからAmazonカードでいいかなって思っちゃった。
スピーカー 2
Amazonギフト券でも。
スピーカー 1
そうしよっか。
スピーカー 2
そうそう、今ね、ソウル中から。送るなら今じゃない?
確かに確かに、円安ですからね。
人生史始めようと思ったのはプロポーズのタイミングでちょうど僕が科学史をやりたくなったからっていうのはすごいあって、
そのタイミングで始めたっていうのはあるんですけど、なんか長い時間軸の話が欲しかったんですよね、個人的に。
18:05
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そうかそうか、繋がりがあるものみたいな。
スピーカー 2
なんか、例えばBotcastのエピソードで2つとか3つとか連番でゲスト回とか、中のシリーズものとか出すことあるじゃないですか。
っていうのはありつつ、もっと長い時間軸で話さないと僕、科学の面白さ伝わらないなってずっと感じてて。
なんだろうな、これ10何回前のエピソードで話したんですけどみたいな話、バンバン出てくるじゃないですか、科学の話とかって。
みたいなのを伝えるためにどうしようかなって考えた結果、そういう時間軸みたいなのをBotcastの中で長めに作ろうと思って、
そしたら人生の時間も一緒に流れてるから人生史っていう名前をつけて、それと一緒に科学史やろうっていうのをアイディアとして最初に思いついてやり始めたっていうのがあるんですよね。
なんか分かりますね。レイさん前来た時もエンタメが好きで、科学をエンタメっぽくっていう名前のサイエントークの元もそうですけど、
テレビドラマとかを楽しむように科学を楽しんでほしいっておっしゃってたじゃないですか。
そうですね。
だからドラマのシリーズみたいなものとして連続して聞いてほしいみたいな感覚を重ねたんですよね。
それもあるかなと思って。ついでに、その科学の話以外もなんかちょっと共感してもらえることあるかなとか。
僕らも人間なんで、人間らしいとこ出してもいいんじゃないっていうのがあって。
スピーカー 1
本当にそう思う。例えば今それ聞きながら、私も若かりし時代を思い出してたわけよ。
スピーカー 2
聞きたいですよ。
スピーカー 1
大学の研究室なんて、研究しながら実験待ちの間にずっとそういう普通のライフについて語る。
語らない?それ。ずっと同じ研究室にいて、同じ世界観でずっと動いてるけど、家に帰ったら違うライフがあるんだけど、
研究室に戻るとまた同じ時間が流れてるわけじゃない。
実験の続きだとか、失敗でもう1回戻って1週間前と同じことしてるだとか、なんだけどライフは続いていくわけでしょ。
時間軸が2つも3つも流れていくんだけど、学生だから少し単純で、それが2本3本流れてる中で、実験中に手を動かしながら、
友達の昨日の話聞いたりとか、恋愛の話聞いたりとか、決意した話聞いたりとか、
で、後で博士論文だったり、いろんな、博士論文までいかないけどプレゼンテーションを見ると、あの日あの時あんな話したよねって意外と覚えたりとか。
スピーカー 2
めっちゃわかりますよ、それ。
スピーカー 1
わかる?実験成功した時も。
スピーカー 2
やってる人しかわからないような思い出みたいのが詰まってたりする場合、結構あると思ってて。
21:02
スピーカー 2
それこそ僕あれなんですよ、結構大きめの文字を作ってる研究をしてて、もともと。
で、そのでっかい文字って何も知らない人が見たらただの絵なんですよ、パッてある。
だけど作った人からしたら、この右側のパーツ作ってた時に夏フェス行ったなみたいな。
とか、この左作ってる時本当にしんどくて飲み会ばっかり行ってたみたいな記憶が、一見科学のすごい無機質なものの中にも、人間の思い出とかそういうものが詰まってるなっていうのがあると思うんですよね、研究者目線だと。
スピーカー 1
それって私たちにとってはすごい当たり前のことなんだけど、そういうことを全く違う分野の人たちに話すと、すごく理解してもらえないのよ。
え、何?その時にあれしてこれしてこれもしてたの?どういうこと?みたいな、いろんな線が流れてるのに、当たり前じゃない人っていろんなラインが流れてるんだけども、
研究者っていう一つの線でしか私たちを見てくれてないから、私なんかもそういう人じゃなくなっちゃったけど、研究者ってそれだけやってる人だって思っちゃうじゃない。
でも違うよね。絡み合った人生と研究っていうのが楽しさと辛さを作ってるわけだから。
スピーカー 2
まさにそうだと思いますね。
スピーカー 1
だからね、嬉しいその気持ち。
スピーカー 2
公分子っていうか分子のここの部分を作ってた時にあれが蘇るって面白いね。僕もそれ聞いて思い出したのは染色体で綺麗な形してるなって思った時の教室の感じとかざわめきとか思い出す。
ありますよね。そういう絶対あるじゃないですか。このゲルズ流してた時こういう感情だったなみたいなやつが論文のフィギュアになってますみたいな。
あるある。
そういうのあると思うんですよ。誰でも。他のことではあんまり例えるのは難しいんですけど。言ったらポッドキャストも同じかと思いますけどね。
この曲を聞いてた時に感情があるとかさ、手紙を読んでた時の自分を取り巻いてた環境が全部目に浮かぶとかあるよね。
うんうん。
初めてもらった時の手紙を改めて見た時に全部戻ってくるみたいなのあるじゃん。
ありますよね。
スピーカー 1
ゲルを見た時に戻ってくるみたいな。
スピーカー 2
そうそう。多分自分しか分からないようなものとか仲間内でしか分からないようなものだから楽しいみたいなところもあるし。
ポッドキャストも僕一緒だと思ってて。ポッドキャストも科学ですっていうので、あんまり聞いたことない人からしたらまあ科学の話してるんでしょうで終わると思うんですけど。
まあよくよく聞いてみたらこの人たち結構なんか思い出の話してるなとか人生史みたいなやつとか。
それってまあそういい記録だと思うんですよね。科学の中に紛れ込んだ。だから奏でる細胞も一緒なんじゃないかなって気はしてて。
多分お二人がずっとまあ今回100回ですけどずっと続いてた時に何年とか何十年後かにも残ってるわけじゃないですかこれ。
24:06
スピーカー 2
そうなんですよね。
スピーカー 1
エリカ 実は本当に第一回とかやってた時に私はカルロスとタツさんにあなた方老後にのためになんか幸せを積んでてよかったねって二人を褒めたのよ。
いいことだと思いますよ。
スピーカー 2
その時そんなにやる気はなかったんだよね。楽しそうにやってるわみたいな。
エリカ カルロスとタツさんのバトルというか喧嘩というか。
一応二人とも出たい人たちだからさぶつかっちゃったのよ。
エリカさんその時は別にそんなちょっと遠巻きに見てたって感じですか。
スピーカー 1
エリカ いや相当遠巻きよ。だってすごい熱い二人がもう何?ガンガン喋るわけよって。違うよとかね。
何ていうか違うよって言葉ってなかなか日常生活じゃ使わないと思うのよ。友達同士では。
スピーカー 2
使った。中学生だったからうちらさ中身が。
スピーカー 1
エリカ そうじゃないんだよみたいな。いやカルロス違うんだよみたいな。なんか二人って熱いわけよ。
でもこういう言葉とかこのパッションって、二人が80、90になる姿をちょっとバーって想像した時に、
二人でその録音を聞いて、若かったねって言いながら違うよってまた80、90で言うのかなとか思ってその笑顔から笑っちゃったんだけど。
スピーカー 2
いいですよね。しかもなんか自分であの時ああだったなって思い出すよりも音で残ってるから聞いたらわかるわけですよね。
スピーカー 1
エリカ そうそうそう。いいよね。だから得を積んでるんじゃないかしらって。第1回ぐらい、第2回かカルロスとの会の時はずっと私はすごく遠くにいた気持ちで二人を見てました。
スピーカー 2
いいじゃないですか。最近はお二人でずっと続けられてますけど、それもなんかずっと積み重ねてるわけじゃないですか。
エリカ そうなんですよ。だから人生誌やりたいなと思って、れんさんに今日は人生誌のレクチャーですね。
僕も聞きたいなと思って。だから今日第0回ぐらいの勢いで。
スピーカー 1
エリカ いいね。
スピーカー 2
なんていうか。
エリカ 今日から聞ける奏でる最高ですよ。プロデューサーがついた。
プロデューサーまで行かなくて全然いいんですけど。
スピーカー 1
エリカ ちょっと恥ずかしいよとかずっと思ってたの。今まで今日まで30秒ぐらいまで。恥ずかしい恥ずかしいって。
スピーカー 2
二人でここで話してるとさ、23、4年一緒にいてさ。
ですよね、23、4年。
何言いましたら人生誌みたいな。
スピーカー 1
エリカ 今23、4年。25、6年じゃない?
スピーカー 2
はい、25、6年か。大丈夫ですか?
恥ずかしい。
怒られないですか?大丈夫ですか?
いやでも別に全然まだ遅くないんじゃないですか?
でもそこなんだよ。掘り下げた時に俺とエリカさんの記憶がずれてるとかで火種が生まれるのも怖いよね。
27:00
スピーカー 2
それはそれで面白いっていう。
スピーカー 1
エリカ 火種にはならないけど、お互い記憶力の限界を知ってショックを受けちゃうよね。
エリカ そこを今思ってたんだけど、レンさんに第一回にしたっていいじゃないですかって言われた時にフッて乗っちゃったの今。
ツイツイイケボイスに乗っちゃってイエスって言っちゃった。
スピーカー 2
このままだと俺たちの話にすぐなっちゃいそうだけど、一個その前に質問していい?レンさん。
いいですよ。
人生誌始めた時にレンさんたちは付き合ってたわけじゃないですか。
だから付き合ってる彼女に要は一緒にポッドキャストやらないってお願いしたわけじゃないですか。
一緒にポッドキャストやらないって来て。
そんな福山みたいな感じでは言ってないですけど。
スピーカー 1
気づいてくれた。福山って気づいてくれてよかった。
スピーカー 2
現象には必ず理由がある。ポッドキャストやらないって言ったわけですよ。
全然そんな感じでは言ってないですけど。まあまあ平たく言うとそうですね。
そこで人生誌っていうのも来たってことは、もうその時に結婚はかなり決まってる段階なのか、ぼんやりだったのかで、
結構その人生誌に飛び込む感覚がちょっと違うかなと思ったんですけど。
人生誌始まる時は結構決めた後でしたけど、人生誌の第1回のタイトルがプロポーズなんですよ。
なんでそこでスタートしてるんですよね。
レンさんはポッドキャストスタートした時は結婚はまだぼんやりだったんです。人生誌をやった時はプロポーズからスタートなんだよね。
だから今シーズン2っていうのでやってるんですけど、その科学誌と人生誌を。
シーズン1をやりますっていうか、そもそもポッドキャストやりますってなった時は、別に結婚決まってたわけではないですけど、
逆に結婚しないかもっていう人とポッドキャストやろうってならないですよね、正直。
スピーカー 1
ならないよね。声を残すっていう作業だもんね、結局は。
スピーカー 2
刻んだわけですね、歴史に。声の歴史に。
そんなかっこいい、そこまで考えてなかったかもしれないな。
というか、続けたらすごい続けたいし、どうなるか始めた時本当にわからない状態で、とりあえずやってみようとやったんで。
そこにリアルがあるんだよね、やっぱりね。じゃあポッドキャスト婚で間違いないんですね、お二人は。
ポッドキャスト婚、まあそうじゃないですか、プラスには働いたと思いますよ。
僕の中ではポッドキャストがきっかけで結婚したんじゃなくて、結婚は決まってる中にポッドキャストが入ってきたような二人に感じてたんですね。
なんかポッドキャストがきっかけで結婚しましたではないですけど、そのいろいろ二人の関係性というか、
ポッドキャストって言ってももう一対一のおしゃべりなんで、その中でいろいろ見えてくることもあるじゃないですか。お二人も実際あると思うんですけど、
30:02
スピーカー 2
普段絶対二人だけだったらこんなこと喋んないよねみたいなことを喋れるのがポッドキャストじゃないですか。
スピーカー 1
本当になんかね、ちゃんとオチというか終わりまで話すってあまりないよね。
スピーカー 2
あまりないと思いますけどね。
24年一緒にいるってさっき言いましたけど、新しいユリカさんをポッドキャストで知ること結構あるからね。
ああですよね。絶対ありますよね。そういうのもいいところだし、なんか二人でこれを作ったって言えるものじゃないですか。
言ったら番組とかエピソードって。
残るからね。さすがだな。
それもなんかいいのかなって思いますけどね。ある意味共同作業じゃないですか。
スピーカー 1
やっぱり共同作業とかしていくと、私はこうしたい、僕はこうしたいって意見の食い違いも生まれてこないかしら?
スピーカー 2
もちろん。
スピーカー 1
エマさんとレイさんたちは、例えばポッドキャストをしたからお話しする時間が増えた分、それに比例してちょっと言い争いじゃないけど、そういうのは増えなかったの?
スピーカー 2
いやもうバチクソ言い争いしてましたね。
スピーカー 1
ほっとしたーほっとしたーほっとしたよー。
スピーカー 2
実は何回か終わりかけてて、再演トーク途中で。
レイさんでも。
すげー喧嘩して、もうやりたくねーみたいななった時は結構ありました。それこそ1年目とか何回かありましたね、ピンチの時が。
ほっとしたー。
まあ2周年みたいな配信の時に実はそういうこともあったんですよねとか、確かそういう話をどっかでした記憶あるんですけど、そしたらなんか意外でしたって言われることもあって、でも僕らも全然それはやっぱありますね。最近はもうあんまりなくなりましたけど。
スピーカー 1
あ、なくなっていくのね。あ、ほっとしたー。
スピーカー 2
というかなんか僕がすごいやりたい側の人間で、絵馬さんは別にそもそもあんまりやりたくないっていう方だったんですよ。
ほっとしたー。
それで言うと多分タツさんに近いかもしれないですよ。タツさんはやりたい。
タツさん うちらのスタイルとちょっと近いかもしれない。
ですよね。だからそうかなと思ってて。
タツさん ゆりかさんは自由。僕はやりたい。ゆりかさんは自由って感じです。
だからこっちもそんな感じで、で別に絵馬さんは最初やりたくないって言ってる時結構あったんで、それを一生懸命楽しいって思ってもらおうと思って僕は頑張ってましたけど。
タツさん 一緒ですねー。ほっとしたよー。
そう、絵馬さんにコメントが来たりするわけじゃないですか。それこそ面白かったですとか。そういうのを即シェアして。こんなの言ってくれてる人いるよみたいな。励ますみたいな。
33:03
スピーカー 2
で、今すごい2人で楽しくできてるんで。最初っから全然今みたいな感じではなかったですね。
タツさん なおさら人生史のやり方を僕らに教えてください。本当に。
まあやり方も何もないような気がするけど。
タツさん 聞いていきましょうか。どう始めたらいいんですか。どう語ればいいんですか。
なんか僕逆にちょっと質問してもいいですか。100回記念なんでせっかく。奏でる細胞が向かいたいところどこなのかなっていう、すごいざっくりした質問なんですけど。
タツさん 私も聞きたい。
どういうことやりたいのかなっていうのを聞きたいですね。
タツさん 何も決まってないですね。楽しいんですよね。だから、改めて考えてみると、ゲストを迎えるのもすごく楽しいんだけど、
タツさん ゆりかさんの活動が少し大きくなってきて、今その教科書に関しても世界をつなぐような教科書で、
タツさん この研究者から言語学っていうところに、まさに理系から文天みたいな感じで動いたんだけど、
タツさん アメリカだと全然そういうのが珍しいとかっていうのなくて、全然自然でいつでも人生変えれるんだけど、それを変えてゆりかさんがすごい感動したんですよ。
タツさん 生命科学から来て言語学にこんなに生命科学の基本みたいなものを入れて、命の仕組みとして、より育ちやすいものを育ちやすいものに細胞を育てるとか、植物とかでも育てる。
タツさん 農学部っていうところで育ったから、僕たちで種をまいたに伸びていくっていうのを、人が言語を学ぶときに人が学びやすい、しゃべりやすい、自然にどんどんしゃべっちゃうみたいなのを引き出す法則みたいなのを、生命学者だから見つけてそれにのっとった教科書を作ったんですよ、ゆりかさんが。
タツさん これがバーって広がってて、今そういうゆりかさんに感化されて、その教科書を使って僕も先生になりたい、その教科書を使って僕もコミュニケーターになりたいっていう人たちが増えてて、この人たちを巻き込んだものをサポートしたい気持ちが増えてしまって。
タツさん だからどっちかというとそういうコミュニケーションの場所的な役割が大きいっていう感じじゃないですか。
タツさん 実はこれまでの研究者の方々とかゲストの方々、ポッドキャスターの方々もみんな楽しめる教科書だと思うから、これもみんなに配っちゃって、みんなにこれこんな楽しいよっていうのを体感してもらって、本当にセルスとかじゃなくて本当に感じたままにやってもらったり、しゃべってもらったりしてもらえたらいいなっていう。
36:10
スピーカー 2
タツさん どうですかゆりかさん。
スピーカー 1
ゆりかさん ありがたいなぁと思ってそういうふうに思ってくれたんだなぁみたいなね。またこれまたポッドキャスターのいいことかしら。日常にいるとこんなこと言ってるなぁとか思うけど、マイクを通して伝えてもらうとすごい嬉しいよね。
タツさん 今、レンさんの人生史っていうことと、この分子を見てたっていう、そのレンさんの今の、今昔からのレンさんの科学者としての流れと人生史、そして絵馬さんが関わってくるっていう、この大きな大河があるじゃない。いろんなものが入り込んで、レンさんっていう大きな川が流れてるって言ったときに、それをすごく今イメージしてるのね。レンさんプラス、レンさんが川になってるの。私の中のイメージの中では。
スピーカー 2
タツさん ああ、なるほど。僕自分が川になったって考えたことないですけど。
スピーカー 1
レンさん 今、川川。今、川ね。レンさんね。
スピーカー 2
タツさん 今、初めて。
スピーカー 1
タツさん そのときに、私が、日本語でなると、分離。
スピーカー 2
レンさん 分離、融合?
タツさん 融合。
レンさん 分転、離転。
スピーカー 1
タツさん 分転、離転とかって言葉になるんだけど、私は、もう、このアメリカで生活をしていくために、家族を持って、ここで暮らしていくために、もう、いたしかたない、この道の流れにいたから。
タツさん いつ決意しただとか、どうしてそうなったんだって言われても、まずは、暮らすためにっていうのが一番だから、そんな変更しただとか、思っちゃいないんだけど、まあ、大きな変更ではあったことには確かなんだけど。
タツさん なんだけど、やっぱり、人を見たり、子供を見たり、何かを教えるっていうときに、グルットフォーを思い出すのよ。グルットフォーっていうのは、グルコース…
スピーカー 2
レン 急に科学が出てきた。
スピーカー 1
タツさん そう、そこなのよ、そこそこ。何か、やっぱり若い頃にたくさんいろんな、そういう分子、まあ、大きな分子だけどね、グルットフォーなんて言ったら。
スピーカー 2
レン 大丈夫ですか?グルットフォーって伝わってますから、これ。
スピーカー 1
タツさん 伝わってますから。
スピーカー 2
レン そうそう。12回膜貫通型のグルコースを運ぶタンパク質だね。
スピーカー 1
タツさん そうそう。細胞の中から膜に出てきて、グルコースをキャッチして、また戻るっていうね。
スピーカー 2
レン そうそう。血糖値を調節する、もうめちゃくちゃ大事な。
タツさん 大事な。
レン ゆりかさん、これで拍手を取ってるんですけどね。
スピーカー 1
タツさん そうそうそう。
スピーカー 2
レン 僕たち同じ研究してるから。
スピーカー 1
タツさん 全く同じだから。そういうものを見てきて、じゃあ今クラスルームに行って大学生を教えるっていうと、大学生が時にグルットフォーに見えてくるわけよ。なんていうのかな。
タツさん だから私としては、私の体は一つだし、私の心も私の脳みそも一つだから、やってることっていうのは全部繋がってることなのに、
39:00
スピーカー 1
他から見ると違うことをしてるからすごく変な人なのかなって思われてるのかなとか、私は専門がとても薄い人だっていうふうに思われちゃうのかなって、そう思うとなんか恥ずかしくなっちゃうのね、実際の話はね。
タツさん なんだけど、私としてはとっても楽しくて、それがあの時見た分子の動きと人の動きが似ていて、やっぱ人間だよねーとかって思ったりとかするんだけども。
スピーカー 2
タツさん その発想できる時点で僕はめちゃくちゃ面白いなって思いますし、聞いてる人も面白いと思う人いると思うんですよ。
タツさん というかそれが良さなんじゃないですか。今すごい良さ出てると思いますけどね。タツさん良さ出てますよ、今ユリカさんの。
スピーカー 1
ユリカ 出てます。出てる出てる。
スピーカー 2
タツさん 今引き出されてます。
タツさん やっぱ僕その発想ないっすもん。グループフォーだなーみたいな。でもそれをこうやって、ある種例えとかで伝えてくれるとかって、普通の人できないと思いますけどね。
スピーカー 1
タツさん そうするとなんだろう、今大きく言ったら二つ目の職場にいるんだけれども、一つ目の職場のほんとガリガリのサイエンスやってた時には、気づかなかったことが二つ目の職場ですごく気づいて、二つ目の職場にね、何一つ不満がないのね。
スピーカー 2
ユリカ いいことじゃないですか。
スピーカー 1
タツさん そう、すごく楽しくて楽しくて。で、初めは戻ろう戻ろうと思ってたの。二つ目にいるんだけど、一つ目と似たような仕事に戻ろう戻ろうと。で、なんか覚悟が決まってなかったのと、ほらさ、もう国立大学とか出ちゃったりするとさ、真面目だったりするのよとか。
スピーカー 2
タツさん ちょっとキャリア的なのを考えてとかってことですね。
スピーカー 1
ユリカ そうそう。そう思うと、こんなに教育をいただいたのに、私は違うことをしているんじゃないかっていうそのギルティーがあって、実のこと言うとね、すごくぐちゃぐちゃ悩んでた時期もあったんだけれども、でもそっちの一番目のキャリアっていうのはどうやったって戻りにくかったし、いろんな時間を考えても、子供ってことも考えても、あとなんてたって私たち外国に住んでんのよ、ずっと。
ユリカ そういうストレスっていうのと、あとほら、やっぱり望んできた土地じゃなかったのね、私としてはね、始まりは。
スピーカー 2
タツさん ああ、そうなんですか。
スピーカー 1
ユリカ 聞いてくださいよ。聞いてくださいよ。聞きたいでしょ。
タツさん 聞きたい聞きたい。
スピーカー 2
ユリカ 聞いてくださいよ。
スピーカー 1
ユリカ タツさん、2年だけって言って、私のことここに連れてきたのよ。
スピーカー 2
タツさん ああ、そうなんだ。
ユリカ いや、だって留学の時ってそんなもんじゃないですか、2年か3年行って、ちょっと挑戦したいから、できれば一緒に来てほしいってお願いするじゃないですか。
タツさん その時はもうご結婚されてたんですか。
スピーカー 1
ユリカ してたしてた。子供は2歳。
スピーカー 2
タツさん 子供がいた時なんですね。それも結構大変ですよね。
ユリカ 博士家庭の途中で結婚して、子供が生まれて、それで海外に行くのはずっと夢で、それはユリカさんにずっと語ってて、行くことになったら一緒に行こうねって言ってた。
42:11
スピーカー 1
タツさん 夢って夢?夢。海外に行こうねっていう夢ってものすごいドリームなだけでしょ。
スピーカー 2
ユリカ いやいやいや、言ったら叶うってことですよね。
スピーカー 1
タツさん 叶っちゃったのよ。叶っちゃったのよ。
スピーカー 2
ユリカ いい話じゃないですか。
タツさん いいよいいよって言ってて、じゃあ決まったからって言った瞬間に、なんでって言われて。
スピーカー 1
ユリカ 博士の時に博士論文書いてたから、インディアナっていうところだって検索する時間がないわけよ。
ユリカ だから、もうすごい覚えてるんだけど、博士論文書いてああだこうだってやってる時に、後ろにいるマスターコースの学生に
スピーカー 2
タツさん 暇って言ったら失礼。
スピーカー 1
ユリカ 暇じゃないか。暇じゃない。しゃべってる。人生史を語ってるマスターコースの学生たちに。
タツさん でも楽しい人たちだったよね。
ユリカ 楽しい人たちに、じゃああなたはインディアナについて調べなさい。あなたはアメリカについて調べなさい。あなたは何を持っていくか調べなさいって、3人のモサどもにお願いしたんだよ。
スピーカー 2
タツさん そうなんですか。
タツさん ユリカさん、家庭の偉いお姉さんだったからね。
スピーカー 1
ユリカ お姉さまとして訓練してた時代があったわけよ。
スピーカー 2
タツさん そんな後輩の使い方あるんだ。あんまり聞いたことないけどな。
スピーカー 1
ユリカ 本当に本当に。書いてる最中。
スピーカー 2
タツさん 面白い。忠実だったよね。
スピーカー 1
ユリカ 忠実に。
スピーカー 2
タツさん そんな下辺みたいなことあります?そんな桃太郎みたいなことあります?
スピーカー 1
ユリカ そうそう。しかもネイさんとかって始まって、ネイさん、インディアナは全米で12番目の都市ですとかね。次々レポートが上がってくるのね。
スピーカー 2
タツさん めちゃめちゃ面白いなそれ。
スピーカー 1
ユリカ 一人はインドと間違ったりだとかして、大変な場所だとかって始まって、でも次々レポートが上がってきて、そのレポートを聞いたことだけでもう飛行機乗ってるのよ。その1ヶ月後、2ヶ月後、3ヶ月後くらいには。
スピーカー 2
タツさん そんな直前に?
ユリカ そうですね。だいたい決まってて、それは話してるんだけど、全部現実としてユリカさんが受け止めてないから、本当に行くんだっていうのを言ってるのに、本当に行くんだってもう1年前とか半年くらい前に決まって言ってるんだけど、
ユリカ って言ってもビザとかいろいろあるでしょ。手続きとかあるでしょ。これは全部終わった本当に飛行機取って行くからねって言ったくらいに、現実としてやっと受け止められたみたいなんですよ。
タツさん そこまで行って、やっと。
ユリカ それまではなんか言ってるなぐらいしか思ってなくて。だって自分の博士論文で必死だから。もうその世界観の人だから。
タツさん それ博士論文を書いて、書き終わったら即行くみたいなことですか?
スピーカー 1
ユリカ そうね、書いて1ヶ月後にはアメリカに行って。
スピーカー 2
タツさん 1ヶ月経ってないよ。
ユリカ 経ってないかって。
スピーカー 1
タツさん 何でも行ったね。
スピーカー 2
ユリカ すごいっすね。
スピーカー 1
ユリカ 日常生活になれるためにしばらく時間は取って、すぐに働きだしたんだよね私もね。
スピーカー 2
タツさん それも。行くときは職は決まってたんですか?行ってから決めた?
45:04
スピーカー 1
ユリカ 決まってた。私のポス読の受け入れ先も決まっていて。
ユリカ そうね、私のポス読の受け入れ先が決まった途端にやっぱ行くんだって。そこに私が現れなきゃダメなんだっていう話になって、そこで初めてかな。
ユリカ タツさんの仕事が決まったときには、
スピーカー 2
タツさん ユリカさんすごい早く決まって。
スピーカー 1
ユリカ 逃げようと思ってたんだけど、自分の仕事が決まった途端、これ逃げられないぞってなっただけ。
スピーカー 2
タツさん そうっすよね。なんならもう行く気満々みたいに見えますよね。
スピーカー 1
ユリカ そうよね。他から見たら行く気満々の人なのよ。
タツさん ですよね。
スピーカー 2
ユリカ なんだけど。
タツさん これすごいっすね。
ユリカ そこも不思議で、ユリカさん僕の扶養で行くっていう形でビザとかの手続きしようとしたら、私はそれは嫌。
ユリカ 私は一人の研究者なの。私自分で自分のビザを取るって言って、僕と全く違うカテゴリーで自分のビザを取って、子供のビザも取って。
スピーカー 1
ユリカ 私にビザつけたの、子供に。いつでも逃げられるように。
スピーカー 2
タツさん 僕に依存してない形で海外逃避してる。
いや、めっちゃすごいな、それ。
タツさん すごいでしょ?
すごい。
タツさん だから、そういう自立心みたいなのもすごく強くて、私は博士よみたいな。
そこがいいなって思ったとこなんですか、タツさんはやっぱ。
タツさん いや、これでも昔から知ってて。
笑ってますけど。
タツさん いや、いいなっていうか、僕がいなくてもこの人幸せな人なんだっていうのは昔から感じてて。
タツさん 僕がこの人を幸せにするっていう気持ちではなくて、この人は自分の生き方があって、誰にも依存しないで自分で生きていくその真の強さみたいなのもあって、だからこそ近くにいたいなっていうのはありました。
スピーカー 1
素晴らしいじゃないですか。
スピーカー 2
タツさん ちょっと照れちゃうけど。
ユリカ ありがとうございます。
今リスナーみんな拍手してますよ。
スピーカー 1
タツさん 本当?でも。
ユリカ 素晴らしい。
タツさん あるような強い信念を持ってみたいな言い方に変わっちゃうけど、そうじゃなくて、もうその日その時そうせざるを得ない状況になっていくのよ。
スピーカー 2
ユリカ まあまあ。
スピーカー 1
ユリカ すごく他から見たら釈迦力に見えるかもしれないんだけど、もうなんだろう、小さな二択がいっぱい繋がっていって、あ、右、はい、左、右、左っていう二択をしていくと、すごく釈迦力な人になっちゃったってやつね。そう、他から見たらね。
ユリカ でもその時は一個一個の選択肢に真摯に答えるしかないよね。
スピーカー 2
タツさん 悩みますしね、実際そういう。
スピーカー 1
ユリカ 悩む悩むで、悩んでもわかんないこともあるし、もう行くっきゃないって言うやつよね。
スピーカー 2
タツさん それで実際ちゃんと二人とも揃って自立してみたいな感じで行くのかっこいいなって思いますけど。
スピーカー 1
ユリカ いやだけど、アメリカでの生活は最初の2年3年ぐらい、毎日飲みたくない熱いスープ飲まされてる気持ちだったの、実のこと言うと。
スピーカー 2
タツさん 結構辛かったんですか。
48:01
スピーカー 1
ユリカ 辛かったね、私にとっては。
スピーカー 2
タツさん 楽しそうに見えてたんだけど、僕からは。
スピーカー 1
ユリカ いやーねー。
スピーカー 2
タツさん いろいろあるよね、麺もね。
スピーカー 1
ユリカ なんだろう、もう熱くてこんなに100度超えるスープ飲めないよっていうのに、飲まないと次行けないからって言われてる気持ちで、飲み干すみたいな毎日が続いたなー。
スピーカー 2
タツさん そういう麺はあったね、確かに。
ユリカ 今思うとね、その時はやっぱり熱いスープだけど飲まなきゃって、ほら真面目だからさ、なんかさ、飲んじゃうのよ、そういうスープ飲めって言われたら、飲んじゃうタイプ、ほら、ポッドキャストもやれって言われたら、やっちゃうタイプよ、私はさ。
タツさん やっぱ頑張っちゃう時ありますよね。
スピーカー 1
ユリカ 頑張っちゃう時あっちゃうね、で、飲んじゃうわけ。飲み続けたらお腹たっぷりになったのよってやつ。
スピーカー 2
タツさん 研究という仕事と、アメリカでの育てっていうところと、近所付き合いとかもやっぱり危ないことにならないようにね、すごい信頼できる人たちと人脈みたいなのを、あと近所関係みたいなのをやらなきゃいけないのと。
スピーカー 1
ユリカ そうね、特にその2年っていう約束の時期が過ぎた後の3年目、5年目っていうのが。
スピーカー 2
タツさん そこですよね。タツさんなんで2年じゃなくなっちゃったんですか、それは。
ユリカ そっかね、どうするのみたいなのもあって、日本への就職活動みたいなのもあったんだけど、アメリカでやり始めたことが結構成功したというか、いい目が出ちゃって。
タツさん そして、僕がたまたま入った研究室がすごい若い人で、僕ポスト区だったんだけど、2歳ぐらいしか変わんないですよ。
タツさん 研究室がすごいお金を取って大きくなって、女性の研究者なんですけど、それこそプロポーズされるみたいな感じで、この研究をずっと私はあなたと一緒にやっていきたいって言われて引き止められた。
そういうことなんだ。確かにそれはチャンスはチャンスですもんね、研究者としては。
タツさん 自分の研究室を築いたみたいな気持ちにもなれたんです。一応僕はメインのサポートみたいな感じなんですけど、彼女はお医者さんとしても成功してて、研究面に関しては僕の方がキャリアがあって、
自分のデザインやるとそれ好きにやってとかできてきたものだから、研究室にもどんどん大きくなる研究室にも機械を一個一個買って置いていくのとかのデザインも自分がしたから、研究室にも愛着があるし、プロジェクトも作ってきたから。
それは確かに愛着湧くし、残りたいなっていう気持ちが出るのは確かに。
51:02
スピーカー 2
タツさん そうで、次のポジションとかも見えてきて、要はアシスタントプロフェッサーみたいになれるみたいになって、そこからユリカさんにお願いして、ユリカさんのお父さんお母さんたちも僕は2年出てお願いして、
そこどうだったのかなってめっちゃ思いましたけどね。
タツさん お父さんお母さんから何言ってんのみたいなのはあるかなと思ったら、うちの両親とかユリカさんの両親もそんなに頑張ってうまくいってることはなかなかないから、頑張れるなら2人で決めなさいみたいなのがね。
スピーカー 1
コンナの時の2011年、震災があったんだよね。ちょうど2008年に来て、2011年に震災があって、タツさんのふるさと、そして私たちの大学っていうのがまさにニュースで聞く場所になってしまったわけ。
スピーカー 2
あの時世界で一番有名だったのよ。僕たち仙台って言ったらもう、ああ!みたいな。その前まで誰も仙台って言ってもね、東京から来たの?大阪から来たの?って言われたのが、仙台って言って伝わるようになっちゃって。
スピーカー 1
それは逆にきついみたいな。 コンナ 逆にきついよね。みんなが心配してくれる対象になってしまったっていうのもね。それはとっても大きな転機で、私が自分の個人的に帰りたいとか、日本にいたいとか、そういうことを言ってることじゃなくなっちゃったわけ。
私の個人的なものの考えっていうのが、もう少し大きな、もっともっと大きな地球のサイクルの中にいるってことに気づかされてしまって、じゃあこれはしばらく帰るっていうものの考え方はやめようと。
そして、特にたつさんのお父さんお母さんが、こんなチャンスないだろうと。アメリカにいられるんだよって言われたとき。そして子どもたちが、福島のオソレアとか、そういうことを考えずにアメリカにいられるんだよって、そんな私を悟すように言ったわけじゃなくて、ぽそっと言ったそのセリフが、ああそうかと。
そうか、私たちにはここがあるではないかって気づいたときに、今までは帰るっていうものの発想でインディアナに立ってたのが、ここに暮らすっていう発想に変わって、それで2年目から私はもうグリーンカードを取ることになった段階で、どんな仕事も選べることになったわけ。
今までビザっていうもので、研究者でいないと日本に帰らなきゃいけなかった立場が、その2年目に私は自分のビザを外して、たつさんの不要、不要というリボードを利用した。後から、仕方ねえなと。
54:03
スピーカー 1
私は日本人だと思って結婚した男はアメリカ人だったのかってことに、もう仕方ない、これは利用するしかないってなって、グリーンカードをたつさんからいただいたんです。
スピーカー 2
たつさん アメリカからね。
スピーカー 1
アメリカからいただいたんですね。
スピーカー 2
たつさん まあ結果的に形としてはついてきたっていう感じの。
それはユリカさんがアメリカに住むべき人だというふうに国が認めたってことですよ。
スピーカー 1
ユリカ ありがとう。
スピーカー 2
たつさん 素晴らしい人だと。
たつさん 確かにそれはアメリカが認めたってことですね。
スピーカー 1
ユリカ そうだそうだ、アメリカがユリカ残れと。それで、それがグリーンカードかって、グリーンカードって。
たつさん 差し出してくれた。
ユリカ すごいよねえと、これ何でもできるんだねって思った時の私のこの空の広がり方たるや。
あ、私選挙以外のこと何でもできるんだって思った時に、なんか力がみなぎっちゃって。
スピーカー 2
たつさん そういうきっかけがないと、ずっとアカデミックなというか、ずっと研究者まっしぐらだけみたいな感じだったかもしれないってことですかね。
スピーカー 1
ユリカ そうですね。それにスタックしないと強制双冠だから。
スピーカー 2
たつさん ですよね。もう決められた仕事しかできないし、それが終わったら帰りましょうみたいな感じになるから。
スピーカー 1
ユリカ そうよね。
スピーカー 2
たつさん 選択肢がバーッと増えたってことですよね。
スピーカー 1
ユリカ そう、なんかね、私でもこう人生死なんて言われちゃって、語っちゃ恥ずかしいんだけど、そういうなんかね、止め金っていうのかな、そういうものが外れた瞬間って結構人生で何回かあって、それが外れた瞬間爆発しちゃうタイプなのね。嬉しくなっちゃうのよ、すごく。
スピーカー 2
たつさん いいじゃないですか。
スピーカー 1
ユリカ その止め金が、実は自分由来だったりもするんだけど、自分が勝手に気づいた。
奏でる細胞
スピーカー 2
たつさん はい、聞いていただきましたが、いかがだったでしょうか。ユリカ様、どうでしたか。
スピーカー 1
ユリカ いかがでした?もうついついうっかりうっかり。
スピーカー 2
たつさん はい、いや良かったですよ。大変、ユリカさんがレンさんをお慕い申し上げている様子が伝わってきまして。
スピーカー 1
ユリカ そう、お慕い申し上げているから、心を開いちゃうのよね。
スピーカー 2
たつさん はい、なんかやっぱりレンさんが来るとファブラスな番組になりますね。
ユリカ うん、間違いない。
スピーカー 1
たつさん そこが最もファブラスになるのは、レンさんが来た時ということが今回も分かったような回になりますね。
スピーカー 2
ユリカ そうね。
たつさん 最後の方で、グリーンカードを取ってユリカさんがですね、ちょっといろんなスイッチが外れるというか、動き出すというところで終わってますが。
ユリカ うん。
たつさん でも今回の一番面白かったのはあれですね、ユリカさんの大学院の研究室での。
スピーカー 1
ユリカ だからついつい話しちゃったのよ、その秘密を。
スピーカー 2
たつさん ね。
スピーカー 1
ユリカ もうね、今思うと、あの殿方たちに訴えられないかと、ひやひやしております。
57:02
スピーカー 2
たつさん あの、桃太郎ってさ、よく言えるなと思って、レンさん。
ユリカ ね。
たつさん 言われたら後から考えたら。
スピーカー 1
ユリカ そんな思いはなかったのよ。もう必死だったんだから、毎日が。
スピーカー 2
たつさん ちょっとレンさんその場にいなかった、あの話ちょっと聞いただけで桃太郎みたいに言ってたでしょ。
ユリカ うん。
たつさん で、あの研究室生活、確かにユリカさんとあのお三方との関係は桃太郎みたいだったなと思って。
スピーカー 1
ユリカ 私が桃太郎?
スピーカー 2
たつさん だってきび団子あげてたでしょ。
スピーカー 1
ユリカ あげてたあげてた。それあげるよ。
スピーカー 2
たつさん スイーツとか言って、また買ってきたからどうぞって食べさせてたでしょ。
たつさん そして後輩たちがユリカさん、ユリカさんユリカさん、姉さん姉さんってなってたでしょ。
スピーカー 1
ユリカ そんなにね、買い与えてはいないのよ。
たつさん いやいや。
スピーカー 2
ユリカ 与えてた?
たつさん 与えてますね。だってユリカさんの、これ言わないほうがいいな、行きつけのとか言ったらまたあの。
スピーカー 1
ユリカ 全然買い与えた記憶はないの。
スピーカー 2
たつさん 買い与えてなくてもさ、飲み屋に行ってさ、あ、ユリカさんの後輩って言うだけで、あのマスターたちが、大将たちが大事にしてくれるから。
スピーカー 1
ユリカ そうなの。私は何も、あの、お支払い申し上げてないのね。
スピーカー 2
たつさん だからユリカさんの後輩でよかったなっていう瞬間がいっぱいあったんだと思うよ。
スピーカー 1
ユリカ そうね。そういうリワードに関しては、私はばらまいたわ。
たつさん でしょ?
スピーカー 2
ユリカ うん。いくらでもばらまいた。ちょっと強気になっちゃった。
たつさん すごかったもん。だってユリカさんが帰ろうとしても、お店から手が出てきたじゃん。ビールが出てきた。ちょっと寄ってきな、つって。
スピーカー 1
ユリカ そう、それはさ、時代がさ、古いから。もう置いとこ、これは。
スピーカー 2
たつさん 時代がね。だから人生史やるって結構、あの、すごいことになるね。
スピーカー 1
ユリカ そうよね。
スピーカー 2
たつさん まあでも、その前半を聞いていただいて、まあみなさんにもきっと楽しんでもらえたと思いますよ。僕は。
スピーカー 1
ユリカ あの、あの、お三方と例えられた方々、今とっても立派な方々になってるんでしょうね。
スピーカー 2
たつさん そうですよ。
スピーカー 1
ユリカ 日本をリードする会社員になってるんでしょうね。
スピーカー 2
たつさん 一人は青森の超名門高校出身で。
スピーカー 1
ユリカ 全員が、全員が名門高校出身よ。
スピーカー 2
たつさん 一人は京都の。
スピーカー 1
ユリカ そうよ、超有名高校よ。
スピーカー 2
たつさん で、その実家をみんなで見ようぜって見たら。
スピーカー 1
ユリカ グーグルでね。
スピーカー 2
たつさん 竹林の中に家があって、すげえ家だとかって言ってた。
たつさん ユリカさん、すごいですね。仲間、お仲間さんたちがね。
スピーカー 1
ユリカ そうね。
ユリカ その方お元気かしらね。
スピーカー 2
たつさん お元気だと思いますよ。みなさん大活躍をされてると思う。スーパーエリートですから、みなさん。
スピーカー 1
ユリカ 本当よ、本当。でもそのスーパーエリートたちの情報のみで、私はアメリカに渡ってきたわけ。間違いはなかったよ。
スピーカー 2
たつさん そうでしょ。頼りになる情報だったと。
スピーカー 1
ユリカ 本当よ、厳選された情報を手に私は渡ってまいりました。
スピーカー 2
たつさん もう高校を出て国立大学に進んだ素晴らしい方々の。
スピーカー 1
ユリカ グーグルよりも優れた情報を集約して、チャットGPTって今あるけれども、それをね。
スピーカー 2
たつさん あの時から。
スピーカー 1
ユリカ うん、あの時から使ってた。
たつさん 3人のブレインが。
スピーカー 2
ユリカ そうそうそう。
たつさん だよね。それがあってのね、博士論文ですから。
スピーカー 1
ユリカ 本当です。ありがとうございました。支えていただきました。
スピーカー 2
たつさん ということで、後輩たちに対する感謝も湧いてきましたが。
1:00:01
スピーカー 1
ユリカ はい、大変湧いてまいりました。本当にありがとう。楽しかったよ。
スピーカー 2
たつさん ああ、そうそう。どうしてもお伝えしなきゃいけないです。このままね、来週にパート2を出したかったんですが、
ちょっと大きな企画に参加してまして、
652パキオさんのパキラジっていうのがあるんですけど、そこの慣れ染めネイロの回をね、発信しなきゃいけないので、
レンさんのパート1とパート2のこの100回記念ゲスト会の間にですね、パキオさんを挟みます。
レンさんのパキオさんサンドを作ります。
スピーカー 1
ユリカ すごいこと言わね。
スピーカー 2
たつさん ということですごいね、ドリームサンドだね、これね。
スピーカー 1
ユリカ ちょっとね、お腹いっぱいよ。
スピーカー 2
たつさん ということで、そういった形で配信させていただきます。
あとですね、そんないりかの時間B556回でですね、僕たちの奏でる細胞をですね、非常に丁寧に紹介していただきました。
スピーカー 1
ご紹介していただきました。
スピーカー 2
ユリカ うんうん、ありがたいわね。
たつさん 神田大輔さんが来てくださった時の回、アメリカヤバイをですね、
ヨシアスさん目線でね、褒めていただきましたよ。
スピーカー 1
ユリカ うん、そうヨシアスさんのおっしゃる通り、あの回からね、私たちもう一度アメリカについて考え直す機会がすごく増えたんだよね。
スピーカー 2
たつさん うん、なので新コーナーもスタートするので。
スピーカー 1
ユリカ そうそうそう。
スピーカー 2
たつさん ものすごく聞いていただいてます。やっぱりヨシアスさんの力はすごく大きいので、こうやってポッドキャストの仲間とつながれることが最高ですね。
たつさん お仲間といえばもう一人、ひよこ研究者のサバイバル日記、ひよけんっていうポッドキャストがあるんです。
とてもこちらも素敵な番組なんですけども、こちらで僕のお手紙を読んでいただきました。
スピーカー 1
ユリカ そうたつさんでかした。お手紙を書こうと思って、そしてちゃんと書いて送るってところまでやって、
そして姫方を助けたっていうところが本当に素晴らしいと思って。
姫でも殿でもどちらでもいいんだけどね。
スピーカー 2
たつさん これは本当に真面目な話で、赤原の話があって、日本にいると我慢してしまう方々もいるし、
この方がひよけんのお二人が自分たちの責任みたいなものを感じているように思ったんですけど、彼女たちのせいじゃないのでこれは。
スピーカー 1
ユリカ 本当よ。
スピーカー 2
たつさん だから自分に対してね、自責の念みたいなものを持ってほしくないなと思って思わず書いてしまったんですけども、
泣かせるつもりは僕はなかったんですが、応援したい一心で送らせていただきました。
ひよけんさん、頑張ってください。応援してます。大応援してます。ということで、
スピーカー 1
ユリカ 待って待って、頑張らなくたっていいのよ。大切に思ってもらえるところ、そして自分が大切に思いたいところに向かっていけるように、私はそこを応援します。
スピーカー 2
たつさん 失礼いたしました。僕が頑張ってくださいと言ったのはポッドキャストの方でした。
1:03:02
スピーカー 1
ユリカ そうですね。そこは楽しんで。
スピーカー 2
たつさん 赤原との戦いは個人で背負う必要はありません。社会役はみんなで乗り越えていきましょう。
たつさん やっぱり自分たちのみんなの力を合わせて、ということで、僕の思いを送らせていただきました。
たつさん いつかね、僕らもそういったことを語る機会があるかもしれないので、ユリカさんも正義感が非常に強い方なので。
スピーカー 1
ユリカ 私は許さない。そういうのは。絶対許さない。そして私は逃げる。
スピーカー 2
たつさん はい。いいと思います。逃げるというのも一つの戦い方の一つですからね。
スピーカー 1
ユリカ でも逃げられないときもあるのよ。だからひよこさんたちね。
たつさん みんなで支え合って守り合っていかなきゃいけないところもあるということで。
スピーカー 2
たつさん でもね、こういったことをね、ちゃんとお話しする機会が増えてくるっていうのは大事なことです。
スピーカー 1
ユリカ すごく大事。
スピーカー 2
たつさん うやむやになって消えててね、隠されてたもののほうがちょっと多いから。これまでは。
ユリカ うん。
たつさん なので、はっきりね、出していきましょう。
ユリカ うん。
たつさん ということで、真面目なお話もできましたね。
ユリカ うん。
たつさん ということで、たくさんの仲間に支えられて100回を超えました。
たつさん 皆さん本当にありがとうございます。そしてレンさんに来ていただいたのも本当にありがとうございます。
たつさん この後もですね、かなでる細胞楽しい回が続きますので、ぜひ聞いていってください。
ユリカ はい。
たつさん 最後までお聞きいただきありがとうございました。
たつさん お相手はカノー、たつと。
スピーカー 1
ユリカ え、じゃあ私カノーって言わなきゃいけないの?
スピーカー 2
たつさん いやいや。
スピーカー 1
ユリカ 大丈夫?
スピーカー 2
たつさん 大丈夫ですよ。
スピーカー 1
ユリカ お相手はユリカでした。
スピーカー 2
たつさん バイバイ。
たつさん あ、最後なんて言うの?
たつさん それではごきげんよろしゅうですか?
スピーカー 1
ユリカ うん、そうね、そうかもね。
スピーカー 2
たつさん ヘブンリーなキスをつってプチュってやるね。
たつさん それはちょっとね、僕には合わないので。
たつさん みなさんそれではバイバーイ。
01:05:18

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