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2026-01-07 28:42

#3 理想のハコを設計しろ!ポッドキャスト建築学

3 Comments
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「聴きやすい」ってなんなんだろう。「続けやすい」ってなんなんだろう。

 

🫧今週の見出し🫧

理想のハコを設計しろ!/「聴きやすさ」/耳が痛い/やっぱり週1?/モチベを維持できるカタチ/中毒者すぎる/自分のポッドキャスト、好き?/自分がアガるハコ/「⚔️ポッドキャストサバイバル会議⚔️」/1.6日に1本

 

研究テーマ:理想のハコを設計しろ!ポッドキャスト建築学

「ハコ」とは何か?

誰と喋るか?人数による声の判別しやすさとリスナーへの配慮

1エピソードの長さ:20分前後という「聴き始めやすさ」の目安

長いエピソードで情報を整理するための「タイムスタンプ」活用

ポッドキャストの懐の深さ:YouTube等の動画メディアとの違い

配信頻度の設計

挫折を防ぐ設計

1日6〜7時間マイクの前に座る中毒症状,

モチベーションが「アガるハコ作り」

今回の研究結果

エンディング

 

🫟 参考情報 🫟

レンのポッドキャスト「サイエントーク

ウシワカのポッドキャスト「工業高校農業部

 

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サマリー

このエピソードでは、ポッドキャストの構造や理想的な「ハコ」の設計について話しています。収録前に考慮すべき要素や、適切なエピソードの長さについても議論し、リスナーにとっての聴きやすさを重視した内容になっています。ポッドキャスト建築学のエピソードでは、番組の頻度や箱作りの重要性について議論され、リモート収録やまとめ撮りの方法についても触れています。さらに、自己のポッドキャストを好きになることが長続きの鍵であることや、番組のタイトルや概要の設定がもたらす影響について考察されています。ポッドキャストの制作におけるモチベーションや習慣の重要性について考え、リスナーとの交流の可能性を探ります。また、公式アカウントやお便りフォームを通じて意見を募る姿勢を示しています。

ポッドキャストのハコ設計
ウシワカ@工業高校農業部
ポッドキャスト研究室。
サイエントークレン
こんにちは、レンです。
ウシワカ@工業高校農業部
ウシワカです。
サイエントークレン
この番組は、ポッドキャスト沼にハマった2人が、ポッドキャストを勝手に研究して語り尽くす番組です。
今回の研究テーマは、理想のハコを設計しろ!ポッドキャスト建築学。
ウシワカ@工業高校農業部
ということで、ハコですか。
サイエントークレン
ハコですね、今日は。
ウシワカ@工業高校農業部
第2回では、収録をする前というか、番組を作ろうってなった時に、何を考えたらいいかとか、逆に完璧じゃなくて大丈夫っていう話をしたと思うんですけど。
サイエントークレン
かなり、本当に心理学みたいな話でしたけど。
ウシワカ@工業高校農業部
心持ちの話。
サイエントークレン
そうそう、大きい方向性みたいな。
ウシワカ@工業高校農業部
今回は建築学。
サイエントークレン
今日はもっと、実際やる時にこれ考えないといけないよねっていう、そのハコ。
入れ物。
番組としてのハコをどういう入れ物に自分の声を入れていくのかっていうとこですね。
ウシワカ@工業高校農業部
ありますね、その立て付けというか骨組みというか。
結構番組の色を出す大きい要素というか、そんなイメージはありますけど。
サイエントークレン
そうですよね、いろんな要素がありますよね結構。
そもそも一人なのか、誰かと喋るのかとかでも違うし。
ウシワカ@工業高校農業部
そうですね、それは違いますね。何喋るんかとかね。
サイエントークレン
そう、何喋るか、どれぐらいの長さ喋るのか、どれぐらいの頻度で出すのかとか、いろいろありますけど。
ウシワカ@工業高校農業部
はいはいはいはい、まあ一個ずついきますか。
サイエントークレン
そうですね。
設計するにあたってまず一番大事なやつって何ですかね。
ウシワカ@工業高校農業部
まあまあでも、まずは誰と喋るかじゃないですか。
もちろん一人語りなら一人だけど、まあ二人とか、まあ三人四人みたいな番組もあると思いますけど。
サイエントークレン
そうですね、まあそこはもう本当に前回話した自分がやりたいのってこういうポッドキャストみたいので、
まあ多分同時に考えることかなって気はするけど。
ウシワカ@工業高校農業部
そうですね、ただやっぱり思うのが、よくいろんな番組聞いてて思うのが、
三人以上とかだと、あの声が似てたりすると耳がもうちょっと追いつかないじゃないけど、
その判別するところにすごい脳のリソースを持っていかれるみたいなところがあったりするんで。
そうですね、慣れがやっぱ必要になっちゃうところはあるかもしれない。
パッと聞きで誰と誰がいてみたいなのが、こう分かりやすい番組の方が、
まあリスナーフレンドリーではあるかなっていう感じはしますけど。
そうですね。
あとは中身の問題か、その中身はまあどんなものを入れるかとかにもよるけど、
その中身をある程度決めとかないと、
箱の形もちょっとまた変わってくるしっていうのは個人的にはあるなと思ってて。
箱の形。
なんか例えばね、そのナレッジ系みたいなやつだったら、
あまりにその箱が大きすぎると、例えば配信時間が1エピソードあたりが長いと、
すごいこう情報の海にこう揉まれるじゃないですけど、
うわーってなって。
そうですね、耳が痛いけど。
エピソードの長さ
ウシワカ@工業高校農業部
うん。
某サイエントークの話をしているわけではないんですが。
サイエントークレン
サイエントークはほんと1時間とかやりがちなんで、
ちょっと長めですけど、
まあでも聞きやすいのはやっぱり20分前後とか。
ウシワカ@工業高校農業部
うーんとは言いますよね。
聞こうかなっていうハードルのすごく一番いいぐらいの高さは、
20分ぐらいなような気はしますね。
サイエントークレン
まあでも逆にもっと喋りたいんだっていう人いたら、
別に時間なんて全然気にしなくていいと思うんですけど。
ウシワカ@工業高校農業部
そうですね、もちろんそれはそう。
サイエントークレン
それもある程度広いところに届けたいみたいな、
そこそこ焦点がリスナー側にめっちゃ向いてます、絶対広めたいんですっていう人は、
多分それぐらいの20分ぐらいの長さだと広まりやすいのは、
まああるはあるかなと思いますけど。
ウシワカ@工業高校農業部
耳が痛い。
サイエントークレン
どんどんこれ伸びてる気しますけどね、最近。
ウシワカ@工業高校農業部
あー確かに。
なんか前はやはり15分20分だって言ってたやつが、
今なんか3、40分でも平気で容認されてる感はありますね。
サイエントークレン
そう、あるし、別に10分ぐらいでも結局聞く人連続して、
違うエピソードをダーッと流して聞くとかもあるから、
まあ意外には言えないですけど、
まあでも初めてやるってなったら20分ぐらい話したら結構もうお腹いっぱい。
ウシワカ@工業高校農業部
あーマジでそうだと思う、本当にね。
僕も最初作ってた時は20分とかだったような気がしますね。
もうよう喋らんみたいな感じでしたけど、
今ね平気で1時間は超えるし、
たまに2時間超えみたいなやつを一本でドーンって出したりしてるんで、
ほんまどの口が言うとんねんではあるんですけど。
いや僕もそうなんですよ。
うちの番組のその要素的には、
その情報量がほぼゼロで、
いわゆる雑談というかあんま頭使わない内容だから、
すごくそのながら劇に適しているというか、
そういった形なので、2時間でも聞く人が全然余裕で聞いてくれるっていうのは、
肌感覚としてはあるんで。
サイエントークレン
そうですね。
ウシワカ@工業高校農業部
長さはね、本当番組の中身による感っていうのはね、ちょっとあるかな。
サイエントークレン
そうまあでも言えんのはやっぱ動画とかよりも全然長くても許容されるよっていうのはあって。
ウシワカ@工業高校農業部
そうですね。
そこまでシビアにならなくてもいいかなっていう感じですかね。
やっぱり多くの人に届けたいみたいな前提があったりして、
例えば、まあナレッジじゃないですけど、内容がそこそこあるような番組とかであれば、
僕はその仕事中とかに結構聞いたりしてるんですけど、
まあ人に話しかけられたりしてこうイヤホンを外すみたいなタイミングで、
こう再生が停止するじゃないですか。
すると次を復帰した時に何の話やったっけなみたいな感じになってしまうことが結構多いんですよね。
サイエントークレン
確かに。それちょっと戻んなきゃいけないとか。
ウシワカ@工業高校農業部
うん。ちょっとしたストレス。
打ち切りでね再生した時のストレスがあるんで、
そういう意味ではそういうのはトピックトピックに切って、
15分20分とかの方がありがたかったりするかななんてのは思ったりしますけど。
サイエントークレン
そうですね。長いと長いで、
じゃあタイムスタンプ的に情報を概要欄に入れますとか、
そういうてくいことはあるかもしれないけど。
配信頻度の設計
ウシワカ@工業高校農業部
いやーちょっと最初からそれをするのは難易度高いですよね。
サイエントークレン
あとは別に全部のエピソード同じ長さじゃなくてもいいですしね。
ウシワカ@工業高校農業部
確かにそれはそうかもしれない。
意外と他の人にオススメするようなやつはちょっと短めにしておいて、
サイエントークレン
あとはもう好きに長く話すとかそういうのでも全然ありだし。
ウシワカ@工業高校農業部
ムラがあってもなんか許容されますね。
サイエントークレン
それはもう実体験ベースでそう。
ウシワカ@工業高校農業部
マジでそう。
サイエントークレン
長さとめっちゃ再生回数が比例するかといったらそうじゃない。
ウシワカ@工業高校農業部
はい。
うちもだって本当に2時間超えのやつとかが、
自分のポッドキャストの中でも再生回数もだし、
いわゆる感聴率、最後まで聞いた割合。
はいはいはい。
再生してくれた人がこんだけいて、最後まで聞いてくれた人がこんだけいてみたいな割合。
これがその2時間超えのやつとかが1位とかにずっとなってたんですよ。
割と最近まで。
へー。
いやなんでっていう感じではあるんですけど、
2時間超え出しといてなんでっていうのもあれだけど、
そういうのもあったんで、
本当にその内容とあれによるんだろうなっていうのはある。
サイエントークレン
そうそう結局やっぱ内容だから、
だから僕もなんか2、30分で結構再生ボタン押しやすいエピソードと、
1時間超え、なんなら90分ぐらいのやつとかって、
ウシワカ@工業高校農業部
別にそんな再生数大差ないみたいなことが全然ポッドキャスト起きるんで、
サイエントークレン
それは多分そういう性質なんでしょうね、メディアの。
ウシワカ@工業高校農業部
そうですよね。
なんかこれだってさ、YouTubeとかだと無理じゃん。
90分の動画再生しよっかなって思わんし。
サイエントークレン
いやそうそう、なかなかならないと思うんだけど。
ウシワカ@工業高校農業部
20分とかね、30分だったら。
サイエントークレン
音声だとそんなことない。
ウシワカ@工業高校農業部
だからな、やっぱポッドキャストの懐の深さみたいなのはすごく大きいなって感じますけど。
サイエントークレン
まあそうですね、そこは結構ありますね。
ウシワカ@工業高校農業部
とはいえ、多くの人がこうあまりハードルを感じずにボタンを押せるのは、
20分、30分ぐらいかなみたいな話ではあるっていう。
サイエントークレン
はい、もう目安です。
ウシワカ@工業高校農業部
目安、あくまで個人の感想です。
サイエントークレン
そればっかり言ってる、さっきから。
いやそう、まあでも経験則っちゃ経験則なんだけど。
ウシワカ@工業高校農業部
うん、ですね、野良のポッドキャスターが歩いてきた道の。
あとは、実際どれぐらいの回数、例えば週1で出すとか、2週間に1回出すとか。
サイエントークレン
その話もありますね。
ウシワカ@工業高校農業部
それがある意味設計ですよね。
サイエントークレン
そうですね。
まあでも一番多いタイプは週1じゃないかなっていうのは周り見てて思いますけど。
ウシワカ@工業高校農業部
そうですね、体感そんなイメージですね。
サイエントークレン
中身によるか、毎日出してる人もいれば、月1回ですごい大ボリュームのやつ出す人もいるから。
あるある。
中身にもよるんすけど、メジャーは週1って感じですかね。
ウシワカ@工業高校農業部
主流ですね。
サイエントークレン
多分週1は結構思ってる以上に大変。
ウシワカ@工業高校農業部
大変問題ですよね。週1はいわゆる月曜日になったらあの番組が更新されてるから、仕事終わりちょっと疲れた時とかに聞ける。
新しいやつ聞けるみたいな楽しみがある一方で、週1って言ってしまったが故に週1回絶対こう作ってアップロードしなければならないというこのある種の重圧。
これやばいですよね。
サイエントークレン
自分で言って自分でやってるだけなんだけど。
ウシワカ@工業高校農業部
そう本当にね。なんなんて思うけど。っていうのはやっぱあるんで。
でもそうだな、週1とかの方がいいんだろうなって思いつつ、僕はでも自分の番組では週1を歌ってないんですよね。
おおむね週1で上げてはいるんですけど。
ポッドキャストの頻度と継続
サイエントークレン
まあでもだからはっきり言うかどうかもありますよね。
ウシワカ@工業高校農業部
うん。一応不定期更新なんですよね、うちね。
別になんか決めなくてもまあいいかもしんない。そう考えたら。
だけど週1でコンスタントに配信してる番組の方が広がり方みたいなのは良さそうな方に思いますね。
サイエントークレン
何かいつ上がるか分かんないみたいなのとはまたちょっと違うというか。
ウシワカ@工業高校農業部
まあそうかもしんないし単純にやっぱりそれで継続してったら積み上がるし。
そうですね。
週1回上げてたら1年やってて52本とか4本とかね、そんなんですよね。
サイエントークレン
結構な回数ですからね。
ウシワカ@工業高校農業部
そう考えるとすごいなあ。何か100回記念とかでいろんな番組さんがお祝いしてたりとか、
おめでとうのメッセージくださいみたいなのとかよく見るけど、すごいですよね。
サイエントークレン
やってみたら想像以上に大変だなっていう感じではあるけど、
まあ楽しいですけどね。僕は結構楽しく100回までいけたような記憶はあるけど。
ウシワカ@工業高校農業部
これは僕も同じくです。
気がついたら来てたし。
サイエントークレン
気づいたら来てたぐらいの番組に最初から設計しとくの大事かもしんない。
だって100個出すって、しかもその100個をタイトル考えてとかもやってるわけじゃないですか。
ウシワカ@工業高校農業部
そうね、累計で見るとそういうことですよね。
概要欄書いて、エピソード通って、編集して、概要欄書いて、タイトル決めて、
アップロードして、Xとかで告知してみたいな×100ですもんね。
サイエントークレン
そうそうそうそう。
ウシワカ@工業高校農業部
えげつないことやってるなこれ。
えげつないことやってる。だからこそやっぱ大事だな。
サイエントークレン
何話すかもそうだし。
ウシワカ@工業高校農業部
箱の話ね。
サイエントークレン
箱の話でいうと、前回の話もそうだし。
ウシワカ@工業高校農業部
とはいえ、とはいえですけど、
この毎週あげなければが、ある種やっぱ重荷になるというか、っていうところもあるじゃないですか。
今からじゃあ始めようっていう人が、最初のね、このモチベーションのままに週1で更新し続けるっていうのはもちろんできる人もいるしすごいことではあるんだけど、
逆にそこで変につまずいてしまうのはもったいないような気もするんで。
って考えたときに、まあ最低月1みたいなんで、月1月2ぐらいのイメージでスタートして、
余裕が出てきたら週1にシフトするみたいなんとかって、いいんかなって思ってしますね。
箱作りと相方との関係
サイエントークレン
まあ無理なく始めるっていうのが結構大事かもしれないですよね。
いきなり週1、あれ自分時どうしたかな、自分時は週1を自分に貸してた気がするな、いきなり。
ウシワカ@工業高校農業部
あ、マジっすか。
サイエントークレン
多分。
ウシワカ@工業高校農業部
僕は多分未だに貸せないですもん、それ。
嫌だもう、週1絶対みたいなの。
サイエントークレン
っていうか多分生活サイクルによるっていうのはやっぱあって、
僕はもう週末に話すっていうのを決めて、おのずと週1配信みたいな。
ウシワカ@工業高校農業部
あーそっか、なるほどな。
サイエントークレン
そう、ちょっと特殊なんですけど、普通なんかみんなもっと貯めるらしいですよね、1回の収録で。
ウシワカ@工業高校農業部
どゆことどゆことどゆこと。
サイエントークレン
取りダメするみたいな。
ウシワカ@工業高校農業部
あーはいはいはいはいはい、ストックをね。
サイエントークレン
僕ら全然取りダメしてなくて、多分毎週話しては毎週出しみたいなのやってたんですけど、
まあそれはそれでなんか自分の生活リズムに合ってたから続いたっていうのがあって。
ウシワカ@工業高校農業部
なるほどなー。
サイエントークレン
それが月1だけ相方の人と時間が合うみたいなのだったら、
それをなんかうまくちゃんとサイクル化?
うん。
毎月この時期に絶対収録入れますみたいな、もう先に決めちゃうみたいな。
ウシワカ@工業高校農業部
はいはいはいはいはい。
サイエントークレン
それでおのずと頻度は決まるかなっていう。
ウシワカ@工業高校農業部
確かに、うちはその相方と結構距離が離れてるんで、
月おおむね1回ぐらい会って対面で収録してってするんですけど、
その時にまとめ撮りするんですよね。
サイエントークレン
あーはいはいはい。
ウシワカ@工業高校農業部
これはその結果論として、それが今続いているっていう形なんですけど、
まーまとめ撮りをして、
ほんと1ヶ月分ぐらいまとめ撮りするんで、4本ないし5本とか撮るんですが、
結構つらいですからね。
サイエントークレン
結構きついだろうなー。
ウシワカ@工業高校農業部
1日だって6時間とか7時間とかマイクの前に座ってますからね、その日は。
サイエントークレン
いやそれはやばい、俺それやったことない。
そんな長い間話したことないなー。
ウシワカ@工業高校農業部
完全に中毒者の症状なんですけどこれはもう。
サイエントークレン
絶対無理だなー。
ウシワカ@工業高校農業部
2時間ぐらいで結構限界くるもんな。
あーなるやろうなーなるやろうなー。
うちがあんま中身ある話をしてないから持ってるみたいなとこはあるかもしれないんですけど、
サイエントークレン
頭使う収録やったら2時間でも終わりですよね、ほとんど。
ちょっと中毒すぎるなそれは。
サイエントークレン
やっぱりこれ沼の中に。
ウシワカ@工業高校農業部
はじめは中毒な気がするな。
そう、だけど最初始めた時はリモートだったんですよ。
サイエントークレン
リモートやりやすいっすね。
ウシワカ@工業高校農業部
撮って出して、撮って出してを繰り返してたんですけど、
その時は最初月1とかだったんです。
何か出来上がって出して、次何しよっかなーみたいな感じのことをやった時、
まあ大失敗したわけなんですが、
いつの間にか周1にこうなっていってっていうのはね、あるけど。
サイエントークレン
あーそういう感じだったのか。
でもそれ、こう2人とかでやる場合は、それを相方とちゃんとこう決めるみたいなのをやっておかないと、
自然消滅するっていうのはマジでよくある。
ウシワカ@工業高校農業部
あーたまに聞くな。
だから本当に箱っていうのは、エピソードの形だけの話じゃなくて、
2人喋り3人喋りとかであったら、そこの関係性のことも含めての話ですよね。
サイエントークレン
そうそうそうそう。
箱ね。
そこからもう勝負は始まっているみたいな感じなと思うんだよな。
ウシワカ@工業高校農業部
なるほどな。
サイエントークレン
あとなんか自分がそのポジティブにポッドキャストに向き合えるかって、
結構その箱っていう意味で言うと、
番組のタイトルもそうだし、やってる番組の概要欄に書いてることとか、
それを自分がポジティブにやって、やりたいなって思ってたら、おのずと続くは続くじゃないですか。
そういう自分のポッドキャストを好きになれるかみたいなところも結構あると思ってて。
ウシワカ@工業高校農業部
いやーおっきいなー。
これ自分のポッドキャスト好きじゃなくなっちゃったらだいぶん苦痛ですよ。
サイエントークレン
そうだと思う。
でかもうなんでやってんだろうってなっちゃう。
ウシワカ@工業高校農業部
え、だってなんにもならないしね普通に。
そう。
我々のような野良のポッドキャスターからしたら。
サイエントークレン
いやそう本当にそうだと思ってて。
だからちゃんとそこは始めるときに、ちゃんと自分が上がるような番組にするみたいな。
ウシワカ@工業高校農業部
そういう箱作り大事やなー。
サイエントークレン
箱作り大事ですねー。
ポッドキャストのタイトルと自己表現
サイエントークレン
まあ途中で変えてもいいんですけど全然。
そうですね。
更新とか、ライフスタイル変わっちゃって、その頻度も変えますとか全然あると思うんで。
ウシワカ@工業高校農業部
そう、あくまで多くの人に聞かれたいとかであれば、そのなんか週1みたいなのがベストだよねって言われがちではあるけども、
まあそうじゃなくて、ポッドキャストを配信すること、喋り続けることみたいなのが目的なんであればその限りではなくてっていうところですね。
サイエントークレン
そうですね、まあ広がる確率は頻度が高いとやっぱり上がるのは、そりゃあそうっていう感じなんで。
ウシワカ@工業高校農業部
そうですね。
サイエントークレン
そりゃあ露出が多い方が届きますからね、いろんなときには。
ウシワカ@工業高校農業部
いやー箱作り大事やなー。これはでも。
サイエントークレン
めっちゃ大事です、これ。
ウシワカ@工業高校農業部
始めるときに本当に知りたかった系情報やもんな、これ。自分の番組を始めた2年半前か、その前回のね話もそうですけど。
サイエントークレン
そう、で多分細かいことはいろいろあるけど、それこそタイトルじゃあどうつけるかとか、ガイド欄どう書きますかとかもあるけど、なんだろうな、もう世界観みたいな話だと思ってて、これ。
ウシワカ@工業高校農業部
あー、あるある。
サイエントークレン
多分世界観作りが多分そういう長さなり頻度とかも直結するだろうし、そこをイメージできるかなっていうところですかね。
まあアートワークも大事だし。
ウシワカ@工業高校農業部
あーそうだ、アートワーク問題もある。これはまた、そうだな、これも箱の中でも特にその看板に近い部分だから、これはこれでまた別のエピソード取りますか。アートワークね。
サイエントークレン
そこ知りたい人結構いるんじゃないかな、やっぱり知りたいというか悩む人。
ウシワカ@工業高校農業部
アートワークとかタイトルらへんね、迷ってるというかどうするべきって思ってる人、それこそ本当にね、この正解を我々が持っているわけでもなんでもないんですけど。
サイエントークレン
そうですね、ないですね、正解は。
ウシワカ@工業高校農業部
ない、確実にこれはないって言えるけど、なんか少なくともこういう番組の方がなんか自分が上がるよねみたいなのはもちろんあるし。
そうそうそうそう。
その辺の話とかはね、なんかできそうな気しますよね。
サイエントークレン
はい、もう上がるかどうかやっぱ大事だな。
ウシワカ@工業高校農業部
大事大事大事大事。自分が上がるの大事、マジで。
サイエントークレン
いやなんかいっぱい出てくるな、話したいことこれ。
ウシワカ@工業高校農業部
うーん、いっぱいありますね。全然だって聞きやすい番組を作るためには、なんか20分ぐらいがいいよってさっき言ってましたけど、多分これもう30分ぐらい撮ってるでしょ。
確かに。結局ね、結局こうなっちゃう。
ほんまどの口が言うと問題あるけど。
サイエントークレン
これでも今24分ぐらいっすね。
ウシワカ@工業高校農業部
あーそうですか、よかったよかった。
サイエントークレン
まだまだ30分いってないぐらいなんでね、全然。
ウシワカ@工業高校農業部
なんとかここから早くまとめんと30分超えますからね。
はい。
まあそんなめっちゃこだわってはないけど。
サイエントークレン
だから、今回ほんとポッドキャスト建築学の助成も助成みたいな話かもしれないけど、今回の研究結果。
ウシワカ@工業高校農業部
そうですね。
上がる箱を設計しよう。
あー大事、上がる箱ね。
ポッドキャストのモチベーション
サイエントークレン
上がる箱、それが理想の箱。
ウシワカ@工業高校農業部
やっぱり自分のモチベーションで駆動してると思うんですよ、ポッドキャスト、特にこの趣味で始めるポッドキャストなんて。
サイエントークレン
うんうんうん。
ウシワカ@工業高校農業部
なんでそこを本当に一番大事にしてあげるというか、そこじゃないと逆にどっかで失速するっていうのはもちろんそうだし、
なんか別の事象が起きた時に、なんか急にポキッとね、こうなってしまったりとかありえるんでね。
サイエントークレン
そうなんですよね。
まあもう絶対伸ばそうとか絶対お金にしてやるぜみたいな動機で、それが自分がもう上がり続けられれば全然それでいいと思うんですけど。
そうじゃなかったら折れちゃうんで、何か上がるエッセンスは必要ですよね、きっと。
うん。
なんでもそうだなこれ。
ウシワカ@工業高校農業部
ほんとポッドキャストに限らないですね、ほんと。
サイエントークレン
ポッドキャストに限ってこれ、習慣づくりみたいな話になってるもんなこれ。
ウシワカ@工業高校農業部
何がポッドキャスト研究室だっつって。
サイエントークレン
いや、ポッドキャストを通して人生を研究していくという。
ウシワカ@工業高校農業部
いや本当なんかどっかの回でも言いましたけど、本当になんか人生感ありますからね、この深くというか考え出すと本当に。
サイエントークレン
あると思いますよ。
ウシワカ@工業高校農業部
ポッドキャストを通してすごく人生的なことを考え続けているのが中毒者なんでしょうか。
サイエントークレン
しかもちゃんといいことがあるよみたいなその第1回の時にも言いましたけど、いいことはいろいろあったりするし。
ウシワカ@工業高校農業部
あるある。
サイエントークレン
やばいかなこれ。
ウシワカ@工業高校農業部
どうかな。
サイエントークレン
勧誘みたいな。
ウシワカ@工業高校農業部
まあ第2回でね、お前もポッドキャストにならないかって言って。
サイエントークレン
ちょっとね、まだ配信スタート前なんでこれ反響どうなってるのか全然わからないから。
ウシワカ@工業高校農業部
まあそうですそうです。今3本目まで一応まとめ撮りしてますけど。
サイエントークレン
探り探りやってるんで。
ウシワカ@工業高校農業部
どうなってるんでしょうね。これ今更新3本目が更新されたあたりで、ハッシュタグポッドキャスト研究室がもう慌れまくっている可能性もあるし。
サイエントークレン
そりゃないんじゃないかな。
ウシワカ@工業高校農業部
もしかしたら激アツお便りがいっぱい来ている可能性もあるし。
サイエントークレン
いやこんなん全然ちゃうやろーみたいな人は、なんなら出てほしいんだけど。
ウシワカ@工業高校農業部
そうですね。ここで一緒に研究してほしいかもしれない。
サイエントークレン
いやそうそうそう。全然違う意見いっぱいあると思うんで。
ウシワカ@工業高校農業部
朝までそれ正解じゃないですけど、ポッドキャストについてそういう話題をね、ここでプチ込んで喋ってみるっていうのもね、やってみたいですから。
サイエントークレン
そう、そういうのもやってみたい。
ウシワカ@工業高校農業部
もともとこの番組が始まったきっかけが、Xでちょっとだけやったスペースだったんですよね。
サイエントークレン
そうそうそう。ポッドキャストサバイバル会議っていう名前をつけて。
ウシワカ@工業高校農業部
剣の絵文字ついてましたからねあれタイトルに。だいぶん生き残りたいっていう。
サイエントークレン
仕事、ポッドキャスト、みんな結構頑張ってやってるじゃないですか。
ウシワカ@工業高校農業部
そうですね。
サイエントークレン
これ上からとかじゃなくて、僕も2025年、自分がどれくらいの頻度でポッドキャストを配信してたのかなって見たら、1.6日に1本は出してるんですよ僕。
ウシワカ@工業高校農業部
そうなのな。いろんな番組持ってっから。
サイエントークレン
結果的にそうなってたっぽくて。
僕もやってるけど、サバイバルしたいから、いろんな人の意見欲しいなって思って、サバイバル会議を開いて、そこからここに至ってるんですけど。
ウシワカ@工業高校農業部
なるほどね。振り返って気づく自分のヤバすぎる足跡に。
サイエントークレン
そう、ちょっとヤバすぎるなって。
ウシワカ@工業高校農業部
1.6日に1本ヤバいな。
サイエントークレン
その時にも、やっぱりいろんな考え方で今日した話とかも、多分意外と喋ってないと思う。
ウシワカ@工業高校農業部
そうですね。
サイエントークレン
キャスターたちは。そういう知識が集まったらいいかなと思うし。
ウシワカ@工業高校農業部
それこそね、本当最初に始める前に聞いときたかったみたいな話は、いくつか出たような気もしますけど、あんまりないですもんね。
リスナーとの交流
サイエントークレン
そうそうそう。なので、今後にこうご期待ということで。
ウシワカ@工業高校農業部
続々とね、研究していきましょう。
じゃあ最後にお知らせ。
はい。
ポッドキャスト研究室では、公式Xアカウントがございます。
ハッシュタグポッドキャスト研究室、ポッドキャストカタカナ研究室漢字で、感想やいろんな意見などね、ポストしていただけますと幸いです。
はい。
公式のお便りフォームもございますので、ポッドキャストを作る上でのお悩みであったりとか、こここうなんじゃないかっていう勝ち込みであったりとか、いろんなお便りお待ちしておりますので。
サイエントークレン
勝ち込み怖ぇな。
ウシワカ@工業高校農業部
いやもう、いろんな意見が集まって当然ですから。
サイエントークレン
はい。優しくはしてほしいけど。
そうですね。
率直なご意見もお待ちしています。
ウシワカ@工業高校農業部
はい。
サイエントークレン
ということで、また来週この研究室でお会いしましょう。
ウシワカ@工業高校農業部
ありがとうございました。
28:42

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コメント

リアルにお会いする人で、ポッドキャストを始めてくれたらぜひ聞きたいと思う人が何人かいて、うち一人は「始めてみます」と言ってくれていて、なので興味深く聞いています。それぞれ、どのへんの問題を解消できたら始めやすいのかなあ、とか。 そうでなくても、同じ沼にはまった、違うタイプのおふたりがおもしろい笑

それは僥倖!人によって感じるハードルは違うと思ってますし、やはり正解はないですよね… 今後も沼の中から変な角度でやっていきます!笑

ナナ

正解のなさを許容してくれるといいのかも。…あ、正解を突きつけるタイプもいますね、🤫 (ピーッ)とか。嫌ーい 狙わなくても角度がついちゃうところが好きです。今後も楽しみにしてます!

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