-
-
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
まだ何も言ってない。
ごめんなさい。
ただただ崇拝するみたいな感じになっちゃった。
そうですね。
我々が周知のあれすぎて、全部飛ばしてしまっていましたが。
元々知り合いだったんで、ちょっとすみません。自己紹介をお願いします。
はい、一旦お願いします。
スピーカー 2
イラストレーター兼グラフィックデザイナーとして、フリーランスで活動している白川みのりと申します。
基本的にはクライアントワークというか、企業様との取引がメインなんですけど。
去年ぐらいからポッドキャスト関連でも、アートワークとかロゴ制作とか、いろんなお仕事をいただいてて。
その関連で今回もご依頼いただけたということで、ありがたい限りです。
スピーカー 1
ありがとうございます。
ありがとうございます。
僕はもう3回目くらい、お願いしたのは3回目でしたっけ、僕。
不当客。
サイエンマニアとポッドキャストシンポジウムというイベントをお願いしたし。
スピーカー 2
4回目かな、4回目ですね。グッズの制作と。
スピーカー 1
あ、そうだ。グッズも作っていただいたんですよ。
あのサイエントークの可愛いTシャツのやつとか。
あれそうですもんね。
スピーカー 2
今回のアートワークとはちょっとテイストが違いますけど。
スピーカー 1
随分と。
そう。そういうのもあって、ちょっと今回もお願いしたっていう背景はありますね。
はい、そうなんですよ。
そもそもアートワーク、うんうんと言いますか、ポッドキャストって結局、音じゃないですか。
音を聞かねばというか、前回言ってたのね、その話の内容がうんうんって。
でもその音質が良くないと聞いてもらいにくいよね、みたいな話があったと思うんですけど。
アートワークってその一歩手前のエリアにいませんか。
うん、そうですね。
アートワーク見て、あ、面白そうって思ったら1回タップして見るし。
うん、ていうかもうそこでしか最初判断できないですもんね。
そうなんですよ、そうなんですよ。
だから最初はもうそこが全てみたいなところは結構あるかもしれない。
聞き始めたらいろいろ好みなりあるかもしれないけど、アートワークがめちゃくちゃ何これみたいな感じだったら、そもそもその音にたどり着かないっていうのはありますよね。
ありますね、なんかさっきも目を引くみたいなキーワードが出たと思うんですけど、やっぱりカラーリングというかデザイン的な話ですよね。
目にパッと止まりやすいだったりとか文字が読みやすいみたいな話だったりとか、そういう本当に人の関心を引きやすいデザインって絶対あると思うんですけど。
そうですね、なんか普通の絵描くだけじゃないじゃないですか、ポッドキャストのアートワークだから番組名入れるのかとか。
人の名前入れるのかとかね。
情報どれが入れるのかみたいなのは結構難しいですよね、多分正解もないし。
難しい、難しい。なんか自分たちの番組でもなかなかそれはうまくできてないんだけど、でも今回この新しい番組をれんさんと作ろうってなったときに、じゃあそこをしっかり考えようぜっていうか。
ここの3人でね、一緒になって、ああでもねえ、こうでもねえって言って最終今のアートワークになったんですけど。
あの時間、僕すっごい好きだったんですけど、どうです?伝わるかな伝わらんかなとか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
これはやりすぎかとか。
アートワーク作るにあたってこういうイメージなんですけどみたいなのをイラスト描く人に伝えるっていう段階ですよね。
段階、段階。
だし擦り合わせる段階もそうかな。
どんな感じで言いましたっけ?しらかわさんに。
最初どんなのだったんですか?最初まずれんさんからしらかわさんに言ったと思うんですけど。
スピーカー 2
最初はポッドキャスト研究室っていうのが始まりますってお話いただいて。
で、実際にどういうのかっていうのは2人に2話?ビデオ2話でお伺いしたんですけど。
ターゲットとか内容とかお伺いして。
ターゲットはポッドキャストに関心がある人とか、これからポッドキャストを始める人とか配信してる人とかそういった方々で。
内容に関してはれんさんとしらかさんが2人でポッドキャストに関する意見交換を行う場であるとか、
何でポッドキャストを選ぶのかとか、最近出たポッドキャスト関連の情報を話し合う番組っていう風にお伺いしてて。
デザインのご要望ではシンプルに2人の顔と番組タイトルがある感じっていう風にお伝えいただいてて。
月曜日のオノマトペとかを事例に挙げて。
スピーカー 1
そうですね。
最初どれくらいの情報量入れるかみたいな話しましたね。
今言ってた内容って、僕とれんさんが出てポッドキャストの話をするぐらいの感じじゃないですか。
最初上がってきたラフの段階で僕たち沼ん中に入ってましたよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
それって要望しましたっけ?どうだったっけ?
スピーカー 2
違います。全然要望してなくて、私。
スピーカー 1
書店沼ん中に入ってました。
スピーカー 2
書店は書店なんですけど、最初番組としての方向性とか聞いていく流れの中で、れんさんもしばかさんもちょっとポッドキャストに疲れすぎてるなみたいな風に私が思って。
スピーカー 1
しなかわさんの主観で。
沼ってるみたいな感じのことは言ってたのかな。
明らかにジャンキーであったりマニアであったり。
スピーカー 2
そうですね。ポッドキャストジャンキーってどうですかって最初言ったんですもんね。
スピーカー 1
そうだそうだ。
スピーカー 2
ちょっと2人がん?みたいな感じだったんで急遽即席でイラスト描かせていただいたら、2人ともなんか笑ってくださったんで。
スピーカー 1
これどうですかの1枚目で肩まで沼に浸かってるの面白いでしょ。
面白い。
めちゃくちゃ面白かったあれ。
あの時はポッドキャストの沼みたいなのって結構言われてる言葉でもあったかなと思って。SNSとか。
ある程度聞いてましたねやっぱりね。
Spotifyも昔ポッドキャスト沼ローみたいなそういうキャッチフレーズで言ってた時期もあったし。
CMありましたもんね。
そうそうCMありましたよね。だからなんか音声のそういう沈んでいくみたいな、はまって沈んでいくみたいなイメージを可視化したらああなったってことですよね。
そうですね。
どんぴしゃ。
いやどんぴしゃだと思う。
スピーカー 2
なんか沼の表現にたどり着いた後もなんかこう浸かり方は横向きがいいかとか前向きがいいかとか、
あと研究室っぽくするために何かもっと一緒に沈めたほうがわかりやすいんじゃないかとか、
あとなんか設計図っぽくしようかとか、マットサイエンティストみたいな感じで煙をもくもく立ち込ませようかとか結構いろいろ話し合いましたよね。
スピーカー 1
色味とかね。
そう色味とか。
どんな色だって。もう真っ赤真っ赤しいやつの最後になりましたけど。
いやでもなんかイメージ、番組のイメージを言葉にしてたらああなった感じはありますよね。
ですね。
マイクとかパソコンみたいなやつもポッドキャスターの使ってるアイテムとしてはいるよねみたいな感じで多分付け足されていったと思うんで。
アートワークの中にアートワークが複数枚並んだ棚みたいなものも沈んでるので。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
僕ら工業高校農業部もあるし、サイエントークサイエンマニフもあるし、みたいなのが一緒にズブズブっと入っていて。
アートワークって遊べますよね、そういう意味でもね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
ちょっと特殊かもしれないけど。
なんかいろんな番組見ててめっちゃシンプルな番組もあるじゃないですか。
本当に。
ありますね。
テック系とか結構多いと思うんですけど、本当に写真本だけみたいなやつとか文字だけみたいなやつもあるけど、
なんか僕らの性質上はやっぱちょっと人感も欲しいし、すっごいシンプルってよりかはなんかちょっとよく見たら遊び心があるみたいなやつの方が僕はいいかなって思ってたんで。
そういう要素あるのはめっちゃいい。
スピーカー 2
2人とも固い感じじゃないですもんね。
スピーカー 1
適当。
ナンパな男。
そこまで言ってない?
そこまで言ってない。
固くはないっすね。
スピーカー 2
なんかこうキャッチーな感じも出せたかなと思いますし、
スピーカー 1
なんか色とかも、メインカラーみたいなのが僕大事なのかなってなんとなく思ってるんですけど、
あれ白川さんと決めましたっけ?紫みたいなのってどうやって決まりましたっけ?
スピーカー 2
え、この緑とピンクなんですか?ピンクっていうか紫っぽいのが。
いや、沼のイメージは緑だ緑だってレンさんがおっしゃって。
スピーカー 1
あ、俺か。緑のおじさん。
緑沼。
スピーカー 2
だから緑は入れたほうがいいよなと思って、
なので沼の近辺のネオンが緑っぽいんですけど、
あとは緑と紫、
まがまがしい色合いで検討してて、
それで緑と紫っぽいのがいいのかなと思って、
こんな配色になってます。
ちょっと彩度高めなんで、紫よりかはピンクっぽく見えると思うんですけど。
スピーカー 1
いい色だな、これ好きなんですよ。
そっか、それもやっぱり世界観ベースで色決まってみたいな感じ?
スピーカー 2
そうですね。
あとこのネオンの指示もあって、
スピーカー 1
そうだそうだ、ロゴのとこ。
スピーカー 2
白いネオンにしたらいいんじゃないかっていうことで。
スピーカー 1
いろいろ試しましたもんね。
これをこうしてみたらどうだろうかだろうかって。
スピーカー 2
そうですね。
なんかアンダーグラウンドな感じとか、夜に映える感じっていうの。
スピーカー 1
オーダーの仕方がひどい。
スピーカー 2
私の語彙が悪いかもしれない。
スピーカー 1
いやいや、まさしくこういう話をしてたんですよ、作ってるときは。
なんかもっと暗い方がいいかとか。
もうちょっと怪しくていいんじゃないかみたいな。
多分マシになってこれなんですよね。
なんかもっとヤバいのもありました。
スピーカー 2
沼っぽく垂れた方がいいかとかいう話もあったんですけど、
それよりかはちょっとニュース感とかトレンド感とか、
ちょっとそっちメインの方がいいのかなという風にデザインしながら思って、
それでちょっと文字を伸ばして繋げてみたりとか、
あと集中線加えてみたりとかして、
なので全体としてスピード感とか、
トレンド感とか演出できてるのではないかなと思って。
スピーカー 1
確かにロゴでバランス取ってる感めっちゃありますね。
研究所感はロゴで絶対出てるもんな。
カクカクした感じがね、いわゆるカチッと感みたいなのを出しつつ、
下の方は結構ごちゃついてる感じが、
なんかもう抜け出せないというか、沼の底からというか、
そういうマニア感が出ているし。
でもこんだけ要素があってもシンプルに見えるんですよね。
スピーカー 2
まとまりの問題だと思います。
キャスト研究室はかなり文字としてはロゴっぽく、
まとまりを持って見れるように工夫したので、
なのでそのせいかなと思います。
上と下がパキッパキッじゃないけど、
2つの丸ぐらいの印象に残ってるんじゃないかな、もしかしたら。
スピーカー 1
すごい。
なんか結局報道パターンはこういう感じかなって、
僕は思っちゃうんですよね。
自分の番組がそうだからかもしれないけど。
ホットキャストのアートワーク、
さっきはそのシンプルなやつがどうっていう話をしてましたけど、
めちゃくちゃ情報量多い系のアートワークもたまに見ません?
ありますね。
スピーカー 2
でもあれはあれでめちゃくちゃ好きです。
スピーカー 1
すごくうまくまとまっているものもあって、
思うものがある反面、
何が何だかみたいなパターンのアートワークを見ることもあって。
サイエンマニアのことですか?
違います。
ひどい。
なんで僕はサイエンマニアのMCとアートワークを作った人の目の前に
喧嘩を売りにいるんだってなるんですか?
ジャケギグランプリまで撮ってる。
ジャケギグランプリ第2位のアートワークです。
ジャケギグランプリね。
ジャケギの話も後でちょっとしますか?
確かに。でもあれ結構カオス寄りだと思うんだけど。
あれカオス寄りですけど、上下でそれこそまとまっててすごいなって思うんですよ。
それもないぐらいいろいろごちゃ混ぜってことですか?
なんか左から右に文字が走り、上から下に文字が走り、
反対の角に人の名前と顔があって、
中によくわからんロゴがあるみたいな。
あと集中線ドーンみたいな。
入れれるやつ全部入れたなみたいな。
面白そうだなって思う反面、
伝わりにくさみたいなものもやっぱり感じてしまうことがあって。
シンプルなロゴというかアートワークを作るのってすごく大事なんだろうなっていうのは、
いろんな番組のアートワークを見てて感じたんですけど、
さっきちょっとちらっと名前の出たジャケ劇ってイベント、東京の方であって、
ジャケット、ポッドキャストのアートワークを壁に並べて、
タシナムっていうね、そういうアートイベントがあるんですけど、
そことか見てても目を引くやつがシンプルなんですね、結構。
まあ確かにな、情報入ってこないもんな。
スピーカー 2
やっぱりアーソナリティと合ってるのが一番リスナーとしては嬉しいかなって感じはありますけどね。
もしさっき言ってた西若さんのめちゃめちゃごちゃごちゃなアートワークで、
スピーカー 1
内容もすごいひっちゃかめっちゃかだったら、すごい統一感あるって逆に思うと思うんですよ。
確かに、結局そこのギャップっすよね。
ごちゃごちゃの方が好きな人もいるもんな、きっと。
スピーカー 2
そうですね、ある程度好みは人それぞれだと思うので。
スピーカー 1
音を聞かないとそこのギャップがあるかないかも判断できないですよね。
聞くところまで行かないとね。
確かに、入りやすいかって言ったら入りにくいかもしれないよね。
再生ボタン押しやすい見た目かどうかみたいなのに限定するとシンプルめかなと思ったりは感じるけど、
いやでもごちゃごちゃしたやつも結局僕ボタン押すんよな。
結局押す。
一旦押すんよな。
スピーカー 2
一番重要だと私が思ってるのは文字が一番わかりやすく書かれてること。
ごちゃごちゃでもなんでもいいんですけど文字が一番目立つっていうのをちゃんと念頭において作られてるのかっていうのがわかるアートワークであればいいのかなっていう感じはしますね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 1
確かに。
いやそうですよね、フォント大事だよな。
サイエントークは全部フォント一致させてるし、だいたい。
スピーカー 2
あのコープレートですよね。
スピーカー 1
コープレートロゴ好き。
スピーカー 2
あれ見るといつもサイエントークって思う。
スピーカー 1
あれめっちゃ使われてますけどね。
ボールドのほうね、当時のほうね。
めっちゃサイエントークだと思ってる。
この番組はホームページでネオンみたいなフォントを色々探してエピソードのアートワークにも使ってるんですけど、
ちょっとイメージに合ってそうなやつを選んだりとかしてるんですけど、それも全部イメージだなとは思って今聞いてる。
そうですね、そうですね。
そっか、タイポグラフィーか。難しいですけどね。
難しいですよね。
今からアートワークどうしよっかなって聞いてる人が今これ、頭抱えてる可能性あるんですけどね。
最低限の要素ってなんすか?最低限タイトルが一番大事で、ちゃんと読みやすく見やすい文字っていうのがあって、その次って何大事ですか?
スピーカー 2
次かどうかわかんないですけど、そうですね。色とあとイラストかアイコンみたいなのが思いつくんですけど、
順位がちょっとわかんないですけど、色の話で言うとさっきの話でもあるんですけど、
パーソナリティ性に合ってることとか話の内容に合ってることを前提として、出したいジャンルの中で被らない配色何かなとか考えるのがいいのかなと思いますね。
被ってもいいと思うんですけど、一応そういうのがあるといいのかな。
スピーカー 1
僕2個あると思って、自分の番組で合ってるかっていう、一致してるかっていうのが一つと、
あと周りの環境も見たほうがいいかなって僕は自分で思ってて、さっきマーケティングの中で目立つみたいな話もちょっとありましたけど、
そういう似たような番組の中で目立つことって結構大事じゃないですか、並んだとき。
だからそこはすごい大事かな。科学系だったら青系が多いとか、そういうのあるんですよね。
なんかありますね。サイエンス系、青がち。
そう、青がちなんですよ。だから2個目は僕赤にしたんですけど。
スピーカー 2
サイエンマニアの方ですね。
スピーカー 1
そう、サイエンマニアの方は目立ちてえと思って赤にして。
目立ってるわ。
だからそういう環境を考えるのも大事だなっていうのと、
Appleの公式のカバーアートの戦略みたいなやつの記事とかもあるんですけど、
そんなんあるんですか。
なんか黒とか白にしすぎると、アプリの背景に溶け込んじゃうっていうのがあるらしくて。
待って、うちのアートワークちゃん、それ。
紫系は多分大丈夫。
工業高校の業務モノクロですからね、白黒ですからね、完全に。
白どうだろうな。
いやわかんないです。白だと黒は少なくともダークモードにしたら境目わかんなくなるとかそういうのがあるっぽくて。
気をつけましょうみたいなのは一応書いてましたけどね。
スピーカー 1
やばいな。この間必死こいて概要欄変えたのに次アートワーク変えなきゃ。
全部変わってくる。
あらららら。
なんかそういうポッドキャスト特有のこともちょっとあるのかなとか思うし。
はいはいはい、そうですね。
結構考えようと思えば考えること自体は多いわけですよね。
スマホで見えるかとかもあるし。
スマホなスマホ。ちっちゃいから詰め込みすぎると潰れて読めんみたいなのもありますよね。
スピーカー 2
そうですね、思ったより大きめに書かないとちょっとこまごましすぎちゃうっていうのがありますね。
スピーカー 1
色とあと何て言いましたっけイラスト。
スピーカー 2
そうですね、イラストかアイコン。
はい、工業高校の業務もそうですけど、あれはアイコンとかロゴとか言っていいのかなと思うんですけど。
スピーカー 1
そうですね、はい。
スピーカー 2
私がイラストレーターで。
スピーカー 1
また悪口が出てくる。
これは更新しろって言うんですかね。
スピーカー 2
いやいや違う違う。悪口ではなくて。
スピーカー 1
白黒のよくわからんロゴって。
スピーカー 2
必須じゃないなって思ってるだけで、イラストとかアイコンが必ず必要なものではないと思っていて。
それこそパーソナリティが顔を出さないってことであれば、パーソナリティをイメージさせるイラストをつけたりとか、動物をつけたりとかはすごくいいと思うんですけど、
別にそうじゃなくて、話す内容の、例えば聞く新しい理科とかはマイクとか実験器具とかそういうのだけで構成してて、
あとは気化学模様とか、それこそ番組に合ってるのを前提として、絵は必須じゃないなとは思ってますね。
スピーカー 1
確かにな。ニュース系とかだったら全然イラストなくても成立するとかあるし。
スピーカー 2
そうですね。さっき藤岡さんもおっしゃってましたけど、結構人物とか動物とか書いておくと、基本的にリスナーはそれが喋ってるって認識になると思うので、
それこそ雰囲気が合わないと、ん?ってなっちゃうかなとは思いますね。
それでいうと、35歳右に行くか左に行くかっていう番組のアートワークがすごい好きで、
スピーカー 1
分かります。分かります。
スピーカー 2
お二人の女性が笑い合ってるっていうアートワークなんですけど、
番組の中で話してる、ママの雰囲気がそこに映し出されてるなっていうのがすごい印象的で。
スピーカー 1
あれすごいですよね。
聞けば聞くほどいいアートワークだなっていうふうに思います。
スピーカー 2
本当にそのままって感じがする。
スピーカー 1
分かる。会ったことない人でもイメージ伝わるみたいな雰囲気がありますよね。
イマジナリその35歳右に行くか左に行くかがもう頭の中にもう出来上がってるんですよ。
ご本人に会ったことがあるんですけど、
頭の中にあのアートワークのお二人がずっと掛け合いをしているみたいな風景が脳内ビデオポッドキャストで保管されるんですけど。
これないですか、皆さん。脳内ビデオポッドキャストないですか。
スピーカー 2
あると思います。
スピーカー 1
あるあるある。
ありますよね。
めっちゃある。
めっちゃある。
勝手に顔を想像しちゃう。
スピーカー 2
チブチョウさんもずっとアフロなんですよね、私。
スピーカー 1
ものづくりのチブチョウさんは。
会ったときギャップあったもんね。アフロじゃないんだよ。
サングラスもかけてないからな。
そう、高青年じゃんと。
たまのイケメンなんだよな。ふざけんな。
それ関係ないけど。
失礼失礼。
でもめっちゃ分かる。人柄を映し出してくれるのは入ってきやすいですよね。
スピーカー 2
そうですね。サイエントークもそれこそそうですよね。
サイエントーク本当にそうだわ。
クールな感じがすごいイラストから伝わってくるし、帰りがないし。
スピーカー 1
一応ちゃんと本当の写真ベースで作ってるから、やや似てる感じにはなってるんですけど。
いつだったかサイエントークのビデオポッドキャストを始めたじゃないですか。
お二人の絵が動いて掛け合いをしているようなモーションがずっと続いているあの動画。
イラストのやつですね。
あれが出たときに、僕の脳内ビデオポッドキャストとそれが完全に一致してたので、これ!ってなって。
一致しました。
やっぱりそうですね。あれは僕もそうだと思う。
びっくりしたあれ。びっくりしたマジで。
ありますよね。それは多分僕が思い描いてる、想像してるやつを出力した結果、ああなったんで。
あれAIですから。
多分似たような感覚を持っている方は特に多いと思いますよ。これ!ってなってる人。
だからこそ、あのアートになる前がフリー素材の、もっと少年と少女みたいなイラストだったんですよ。
はい、こないだね、濃厚上げてましたよね。
そうそう、こないだ記事もちょっと書いたんですけど、あれで何回かイラストと声のギャップがすごいみたいなコメントをもらったことがあって、過去に。
スピーカー 2
確かに、あれは。
スピーカー 1
可愛い少年チックだね。
そう、なんかもっとキャピキャピしてる男女出てくるかと思ったら、すっごい落ち着いてる人たちだったね。
確かにそう。
そう、で、なんかそういうのもあってアートワーク更新したんですよ。
もうちょっと大人だなこれと。
スピーカー 2
いい判断だと思う。
スピーカー 1
それもなんか一致させにいってるんですよね、多分。ちょっとリアルよりの方がいいかなと。
これやっぱ。
大事ですよね。
大事だし、いいところはあの、アートワーク後で変えれるんですよね。
その最初の最初にもうしっかり決めちゃうっていうのはもちろん大事なんだけど、後からやっぱこうだなって思った時に更新できるし、
そのアートワークに番組が寄ることもあれば、番組にアートワークをもっと寄せるみたいなこともやっぱできるから、
そういったところで、さっき言ったギャップ?引っかかり?みたいなものっていうのを埋めていく作業っていうのが後々することもできるし、
あまり逆に言えば最初の最初を思い詰める必要もないんじゃないっていうのも、一つのあれとしては。
そうですね。こんなの配信しといてあれですけど。
そう、もちろんね。
後から世界観決まってくることもあるしな。
そうですね。
そうそうそうそう、本当にそう。
それがないとイラスト思いつかないとかあるから。
うん。
今回パッて多分白川さんが出力できたのは、僕らの情報が多分伝わってたからだと思うんですよ、最初に。
そうですね。
そうですね。サイエントークも聞いてるし、うちの番組も聞いてくださってるから、
スピーカー 1
上がる話ね、どっかで仕上げような気もするけど。
設計のとこっすね、自分が上がる設計をしようというか、番組のたてつきにしようみたいなのは。
箱を作るような話ですね。
そうそう。いやでもこれも箱作りっすもんね。
そうですね。箱の一番外側、ほんと包装工学なんで、ラッピングのとこですからね。
そう。
スピーカー 2
あともう一個あって、色の設定なんですけど、もし色の設定とかわかる人だったら、RGBをおすすめします。
RGBっていうのは携帯とかパソコンで見ることが前提のデータなんですけど、明るさを極限まで明るくできるので、結構印象よく映るんじゃないかなと思います。
ただ、一点注意点としては、ステッカーとか印刷物にしたときには、CMYKっていうのでしか、印記でしか印刷できないので、調整したとしてもある程度サイドが落ちてしまうっていうのは、先に知っておいたほうがいいのかなと思います。
スピーカー 1
いや本当にそう。
スピーカー 2
あともうネットプリントで、RGB印刷っていうサービスも一応出てるんですけど。
スピーカー 1
お世話になっております。
スピーカー 2
ただ、印記を使ってる以上はやっぱり限界が出てきちゃうんで。
スピーカー 1
まさにそうだな。
スピーカー 2
色の三原色を光の三原色に近づけるっていうのはかなり難しいことだと思うので。
スピーカー 1
学校で教えてほしかったなこれ。
確かに。
いやいや、義務教育。義務教育に入れておいてほしかった。
RGBとCMYKの違いは、まじで義務教育に入れてくれって思う。
本当ですね。
スピーカー 2
一応、確認できる人はそういうところも注意したらいいのかなと思って付け加えさせていただきました。
スピーカー 1
これを聞いている人で、うちのこの画像一体って思った人はしらかわさんに一回聞きましょう。
それ大丈夫ですか?殺到すんじゃないの?そんなことないか。
スピーカー 2
でも、もしアートワークの相談とかあれば全然気軽に聞いてもらって大丈夫です。
聞くだけなら費用発生させないので。
相談料とか払わないので。
スピーカー 1
懐デカめ。
スピーカー 2
大量に来る想定じゃないので。
スピーカー 1
ワンチャンめちゃくちゃ来てしまう可能性がある。
スピーカー 2
それはでも嬉しいかもしれない。
スピーカー 1
あれじゃないですか、横展開できる要素欲しいなって僕ずっと思ってます。
スピーカー 2
確かに、ロゴはロゴでとか、イラストはイラストでとか。
スピーカー 1
文字のとこは文字のとこ、イラストのとこはイラストのとこ。
それぞれでそこそこ成り立つ要素の方が僕は好きです。
確かに確かに。
スピーカー 2
名詞とかにするときもいいですもんね、きっと。
スピーカー 1
ヘッダーにするときとか、それこそエピソードごとのサムネイルをね、
我々この番組であればタイトルをネオン文字で載せて、
番組のメインタイトル、ポッドキャスト研究室の文字は消した画像の上に載せて、
それをサムネイルにしてるんですよ、エピソードサムネイルにしてるんですよ。
なんで、そういう流用じゃないですけど、
ちょっと応用の効いた使い方ができる要素みたいなものを想像した上で作っていると、
後々ラッキーってなりますね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
確かに。そう考えると、微妙に気をつけた方がいいのは、
商用利用できるやつをちゃんと使っておくっていうことかもしれないですね。
スピーカー 2
本当ですよね。
フォントなりイラストなり。
スピーカー 1
イラストも、もし何か借りて使うんだったら、そこをちゃんと権利を守ってるやつじゃないといけないし、
前に僕がびっくりしたのは、お便りの鳥のイラストをグッズ化しようとしたことがあって。
お便りの鳥のイラスト。
そういうイラストがあったんですよ。
それに書いてある郵便のポストの絵文字が入ってたんですけど、
あれを入れちゃうとグッズ化しようとしたときに、郵便局の規制化なんかへの関係でNG食らっちゃうんですよね。
だからこれをグッズ化して売るのは違法ですというかダメですみたいなのを言われたことがあって。
そういう、ちゃんと見積もり出せばチェックしてくれるんですけど。
赤十字書くなみたいなノリですかね。
そうそうそう、赤十字書くなと一緒です多分。
そういうことか。
許諾とかそういう申請とか。
めっちゃマニアックなんだけど。
だけどめっちゃ大事なところですよね、それって。
アートワークとかもフリー素材でね、やっぱり番組のサウンドエフェクトもそうですけど、結構拾ってきたフリー素材でやったりとかしがちじゃないですか。
そういう時にそこがちゃんとクリーンになってるかどうかって結構やっぱり大事になってくるし。
サムネアートワークで使うだけならまだしも本当ステッカー化する時に、例えば金額としてなんかが売上げ出ちゃうような時とかに、結局使えないんじゃんみたいなあれはまたそれはそれで面倒だから。
スピーカー 2
普通にネットでとってくる場合はそうだと思うんですけど、もしイラストとかロゴアイコンとかオーダーした時にも、勝手にグッズ化するっていうのはすごく良くなくて、権利の関係であんま良くなくて、
ある程度事前にこのロゴはこういうところにも使いたいですっていうのを伝えてあげるのが良いと思います。
じゃないと後々二次使用料取りますけどとか言われる場合も全然あるので、そこはちゃんと権利関係は気にしておいたほうが良いかもしれないですね。
スピーカー 1
まあでもそういう権利とかね、なんか諸々のことをやっておくのっていうのはそれはそれで、当たり前と言えば当たり前なんですけど、意外と見落としがちなとこですからね。
スピーカー 2
ちょっと面倒なので、そういう文明を見るだけでもちょっと嫌だなって思われる方もいると思うんですけど、
もし本当に頼みたいとか、特に名のある方に頼みたいとか、そういうことが、そういう希望があるのであれば、そういうところは権利系はちゃんと目を通しておいたほうが良いと思います。
スピーカー 1
そうですね。
大事。
なんか、アートワークの話しようぜって思って、しらかわさん呼んで喋り始めましたけど、なんか結構ありますね。
めちゃくちゃある。
こんな喋るとは思ってなかった正直。
また時間があれですか。
スピーカー 2
また時間が。
時間がまた。
スピーカー 1
そうなんです、はい。
絶対20分とか言わないもん。
もうだって、こないだ自分の番組で3時間弱の音源あげちゃったからね。
いや、あれ頭おかしいでしょ。
本当すみません。
でもなんかこう、大きいチョコレートを少しずつ食べてるみたいな感覚なんですよね。
なんかちょっとずつちょっとずつ。
スピーカー 2
いい表現だね。
いい表現。
美味しいのをいただいてるみたいな。
もう僕は恐れない。長い音源をあげることに僕は恐れないよ。
スピーカー 1
いやー、ちょっとだいぶ沼沈みましたねこれ。
そうですね。
どうします?今回からカバーアートが鼻ぐらいまで沈んでたら。
いやー、でもなんか権利関係とかをちゃんとクリアにしておけば、
いきなりめっちゃオリジナリティ高いアートワークを作りに行かなくても、
最初はちょっとなんかこう、フリーなやつ組み合わせるなりとか、
自分で調整したりとか、
作ったやつで、まず始めてみるが、僕がそうだったんで、
あんたは分かんねえと思って、
とりあえずパワポニーっぽいっぽいってテキストと、
なんかアイコンみたいなイラストフリーなやつだけ貼って、
もうとりあえず始めたんで。
で、なんかこだわりたくなったらというか、
こう、やっぱこういう方向決まってきたなとか、
それこそね、もう最初からね、
めちゃくちゃ気合い入れて作るんやっていうときとかは、
それこそご自身にデザインとか絵のスキルがあるんだったらもちろんだけど、
なんか自信ないなと、
だったらしらかさんみたいなイラストレーターさん、デザイナーさんとかに、
こう相談して作り上げていくっていうのもすごくこう、
いいと思うんで。
うんうん。
本当に今回このアートワーク作ってもらって、
僕らの中であるので。
それは間違いないですね。
スピーカー 2
改めてありがとうございます。
スピーカー 1
いやいや、とんでもないです。ありがとうございます。
スピーカー 2
ちょっとこれ聞いてる人、なんかお仕事来たりするんじゃないですか、これ。
スピーカー 1
えー嬉しいです。そうなったら。
大歓迎です。
スピーカー 2
ポッドキャストの間でも口コミ口コミですからね、ほんと。
スピーカー 1
そうっすよね。なんか何人か頼んでますもんね、今。
はい。
そうなんですよ、2人3人聞いてるので。
しらかさんのその能力が本当に僕はすごって思っているので。
うん。
世界観一致術。
世界観一致術。
そう、世界観一致術。
初めて聞いた術だけど。
お二人であれば、お二人の番組すごい聞いてるので、しっかり。
スピーカー 2
うんうん。
まあそれはね、前提があって、
スピーカー 1
まあまずは無料相談からみたいな感じで終わりにしてね。
怪しい。
めちゃくちゃ案件みたいな。
電話で5分までみたいなやつ。
スピーカー 2
そうそうそう。
スピーカー 1
全然、相談は受け付けてますので。
お気軽に、本当にお気軽に。
スピーカー 2
うんうんうん。
ありがたい。
ありがとうございます。
スピーカー 1
いいですね。
まあ色々大事なこと出てきましたけど、見やすいかとか色とか。
そうですね。
上がるかどうかとかね。
そう、上がるかと音とちゃんと一致するかとか、そういう世界観を使って、
やっぱりね、
やっぱりね、
やっぱりね、
やっぱりね、
ということで、いいですか?
はい、いいです。
研究結果って言ってるのにいいですかって。
いやいや、ここからやっぱでも否定されることもあるんで。
そうですね。ひっくり返される。
そうそうそう。
でもいい話いっぱい聞けましたね。
ですね。
楽しかったです。
さどくが
スピーカー 2
そうそう
スピーカー 1
いやでもいい話いっぱい聞けましたね
ですね
うん
スピーカー 2
楽しかったです
スピーカー 1
なんでやっぱ今からアートワーク 作ろっかなって思ってる人は自分
がどういう話するんかなとかどういう ことをしたいのかなどう思って
もらいたいのかなとかそれこそ 僕たちが今ここで話してたここ