00:15
こんばんは、サリーです。
アパート3号室へようこそ。
今日のゲストはですね、私が今一番話を聞いてみたかった人、佐々木湧雅くんです。
私が彼を知ったのはですね、2年前くらいかな、若者たちのビブリオバトルみたいなことをやってて、
その会場で彼が自分のオススメ本について紹介しているのを参戦したというか、見たんですね。私は観客席の方で。
その姿というか、お話ししている様子とかを見て、この子ちょっとただ者じゃないなっていうことで圧倒されちゃったっていうのが、
一方的にね、私が彼を知る機会だったんだけど、その後、私は多分何度か湧雅くんと話してると思った。
それは勘違いだったみたいで。
その後ですね、人別の会場で彼を見つけて、湧雅くんと話しかけたんだけど、慣れ慣れしく。
でもね、その時私は全然知り合いではなかったらしくて、
この人誰?ってちょっと思ってたらしくて、それが今日明かされて、ちょっとびっくりしたんだけど、
そうだったの。私だけだったのね。でもそういえばそうだったかもしれない。
そんなちょっと勘違いから始まったこの縁なんですけど。
なんで私がここまで湧雅くんという人物に惹かれているのかというと、
それはまさに彼の活動が本当に次々と、とにかく面白いことをやってる人なんですよ。
いろんなことをやってて、それがすごくインスタグラムとかで発信されてるのを見ると、面白い人だなと思ってたんだけど、
最近3文を続けて発表してるんですね。インスタ上で。
それが私、すっごい素晴らしいなと思っているということと、
それを本人に伝えたいなと思ったということもあるのと、
あとは湧雅くんは、街の隙間でどこでも本屋さんができるっていう、
屋台の本屋を始めたりとかっていう、屋台も自作して本屋をやってるみたいなこととか、
他にもいろんなコミュニティを立ち上げたり、面白いと思ったことを次々に形にして、
実行して、それを発信し続けるっていう、圧倒的なパワフルさに、私はすっかり見てるだけなんだけど、やられてしまってたんですね。
ちょっと今回、話を聞かせてほしいということで、こちらから声をかけたら、ぜひぜひと心よくお返事をいただいて、
03:01
それなら、ユートミアで会えませんか?っていう提案をもらったんですよ。
ユートミアっていうのは、宮城県の富谷市という仙台市の北端に接しているところなんだけれども、
そこに今年の、つい5月ですね、1、2週間前ぐらいにオープンしたばかりのユートミアという施設があって、
大きな図書館と、子どもの遊び場とか、カフェとか、ラボみたいな、そういうのもいろいろくっついてる、複合施設みたいなところですね。
それができて、そこで会いましょうという提案をもらったんですね。
優賀くんは、ずっとその企画段階から、この施設の市民ワークショップに参加したりとか、設計者の人たち、運営側の人たちと対話をずっと重ねてきて、
この施設が形になるという、そのプロセスにすごく深く関わってきたお一人なんですね。
ということで、ユートミアで会いましょうというご提案に臨場させてもらって、話題の施設に行ってみたいなと思っていたので、
彼の解説を聞きながら館内を巡っているという、そういう音声を今日は皆さんに聞いてもらおうと思っています。
私のマイクのエラーで、私の声がオフになっちゃっているというハプニングがあるんですけど、
結果としては、優賀くんによるユートミア完全解説みたいな感じで、彼の情熱をそのままにお届けできるかなと思っています。
聞くとかなり言ってみたくなると思うので、最後まで聞いてもらえたらと思っています。
それではどうぞお聞きください。
なんで、昼間に活動してる人がいないので、やっとここに活動拠点ができたってことと、
5万2千人住んでるうちの2万人は新しくできてる。
どちらかというと、できて20年はもう経ってますけど、この成田と赤井時代に人口の半分ぐらいが集中してるので、
そこにアイデンティティを作りたいと思って。
人って人って読めるじゃないですか。
だから、トミアは漢字のトミアで、人はそのまま人で、トミア人プロジェクトっていうのを作って、
トミアの人っていうアイデンティティを作りたいなっていう思いで。
それは優賀くんがやったこと?
そうです、自分がやってた。
それで、高校生、大学生、いろんな市の街づくりの総合計画を考えるためのワークショップみたいなのがあって、
06:01
そこに参加した際にいた高校生全員に声かけて、
あとは自分が知ってる大学生で、多分トミアにいるなみたいな子たちに、
全然知らんすけど、俺宮城大生でもないのに宮城大行って、
君トミアだよね?1年生だよね?って声かけて、
それで集まったメンバー10人ぐらいで作りました。
これも結構やばくて、卒論の提出がその1月中旬。
それと同時に人プロジェクトの提案書の提出だったんで、一緒にやって、
採択受けて、3月14日が報告書提出なんですよ。
たぶん予想はあるんですけど。
いろいろ声かけてて、初めてメンバーが集まったのが2月6日。
近くの米田コフィール。
2月16日にトミアと集合して、「じゃあ何やる?」って考えて、
そこから飲食店とかいろいろ取材していって、
1ヶ月で3月14日に完成した陣を持っていきました。
やると決めたらできるので。
でもなんかしてたと思います。
決めたらやっちゃうタイプなんで持ってきました。
それこそ初めて会った陣フェスで作っちゃったのはこれです。
これが表紙が、トミアっていうのは10個の宮でトミアって呼んでて、
それが縁起が良いから富野谷になっとくようになった。
今10個のうち唯一日吉神社っていうのが、
4個のほうに行くとあって、それがこれなんです。
それをあえて表紙にしてます。
こういうのをやってくれるめっちゃおもろい友達がいて、
それは今日もうちょっとしたら来るんですけど、
デザイナープロの友達がやってます。
その子は小学校から一緒で、
つくば内の今大学院にいて、
オシャイ・ヨウイチさん、メディア・クレイターの
あの人と一緒に研究とかしてる子なんで、
その子が俺が思いついたアイデアは具体化してくれるんですよ。
こういうの作ったらおもろくねって言ったら、
メディア・アーティストなんで作ってくれて。
こうやって書いてるのは、
町の住み心地ランキング6年連続みなき1位、
5年連続東北1位で、村から町、町から市で
100年人口が増え続けてきた町です。
整備されてって消費者数が増えて、
住みやすさで評価されてるっていうことに、
今すごく違和感を持って。
違和感?
違和感しかないじゃないですか。
仙台とかもそうだと思うんですけど、
住みやすいって。
なんで1位なの?
住みやすいからですけど。
え、でも違和感?
褒めてないじゃないですか。
具体がないみたいな。
あ、ここめっちゃおもしろいねって言ってんのに、
どこがどうおもしろいか言語化されてないっていうのは、
自分は問題なく捉えるんです。
で、自分は5歳の時に引っ越してきて、
この町で育ってたけど、どんどんやっぱ同世代。
親が家建てて住んでるわけです。
ここにいる子たちは。
で、みんな出て行った。
進学就職で。
で、戻ってこないだろうなって思うから、
そこにすごいもやもやしてたのと、
あと他の県だったり行ったときに、
09:01
この間も5月8日が誕生日だったので、
本屋を旅行しようと思って、
陸前高田の古本屋、
泊まれる古本屋山猫堂に泊まり、
今月オープンしたカッパブックスさんに行って、
森岡の仏名堂さんに行って、
小和田にあるつんどくブックスさんで、
本屋として出展してきて、
そこで自分が本屋を始めたんですね。
本屋厳選っていうのを最近作って始め。
情報量がすごい多いです。
で、カッパブックスで、
今1年目席を置かせてもらってた、
正社員にしてもらってた会社があるんですけど、
そこに辞めたいでって文章を送って、
で、俺社養館に行ったんですけど、
社養館に着いた瞬間に、
その会社の人から電話がかかって、
はい、辞めます。
なんかちょっとすごい運命感じちゃって、
ダザイオさんが好きで行ったんですよ。
服しかないと思って行ったら、
社養館に着いた瞬間に電話が来たんで。
で、ちょっと今日はダザイオが来てそうっていうのを意識して、
この服着てみました。
っていうのがあって、
で、どこから来たのっていうと、
仙台から来ましたって言っちゃうんですよ。
そっちの方が伝わるから。
それが嫌なんで、
本屋っていうアイデンティティを作りたい。
あとここでふざけて書いてるんですけど、
猛虎短綿。
去年オープンした猛虎短綿の名前、
仙台富谷って言うんです。
仙台市富谷区ではなく、
富谷市なので、
なんか自分はそこにすごい弱さを持ってるんで、
富谷。
で、じん。
じんのプロジェクトだから、
富谷じんプロジェクトっていうので、
富谷の人ってアイデンティティを作りたい。
とりあえずこれを今作ったので、
大変だったので。
作ったのは1ヶ月でできたけど、
大変。
これは富谷の地図渡して、
意外と自分の町のこの形って
愛着ないじゃないですか。
自分が住んでる地域区画とか。
これ渡されて地名をみんなに書かせるっていうのをやったんですよ。
地元の。
そしたらみんなやっぱりバラバラに書く。
ふざけて書いてるんです。
一番ひどいやつは下が泉って書いてあるんですよ。
そんなわけねえだろって。
っていうのをふざけて書いて。
横に書いてる変なキャラも、
もともとこれをちっちゃく書いたら鳥に見えるよね、魚に見えるよねみたいなのを散らしてます。
何を宣伝できるかなと思ったら、
飲食店かなって。
地元の人もそうじゃない人にも手に取ってもらえるような飲食店かなと思って、
富谷にある飲食店をいろいろ活かしてもらって、
みんなで写真撮って。
素人が撮ってる写真なので、
みんなに好きなお菓子食ってこいっていただいたお金を。
仲良くなるのも、親睦も兼ねてみんなでいろんな飲食店に行って食べて、
パッて撮ってる写真をだけ載せると、
ポーズがプロがやったらちょっとダサくなっちゃうじゃないですか。
写真のクオリティ低いのがわかるから、
背景のインパクトでごまかす。
のこれです。
大学生のときやってるんですか?
大学生のときやってます。
12:00
これがもともと宿場町だったエリアを、
当時大学1年生の女の子2人に一日歩いてきてもらって、
イラストマップを書くっていうのがこのページなんですけど、
これは森岡にある森岡という星でっていう施設があるんですよ。
そこをぜひ見てほしいんですけど、
そこの森岡のマップがあって、
みんな好きなことをここに書こうって、
それを字みたいにするみたいな特集があって、
すごくいいなと思って真似させてもらいました。
次、富屋のことを考えたいっていうので、
その新町エリアでハチヤミートっていう、
昔からあるお肉屋さん、地元のお肉屋さんがあって、
そこの3代目の、
ハチヤさん。
3代目のハチヤさんに連絡して、
ちょっとお話しましょうって言って、
富屋アイデンティティってどうなんですか?みたいな。
なるほどね。
自分がこっちに、赤石台とか、
この有富屋がある成田とかは、
やっぱり森だったところを開拓して作った土地なので、
富屋ではないと言ったらなんか変ですけど、
そこにアイデンティティはないわけです。
だからこそ昔からの宿場町に住んで、
そこでお肉屋さんをやってて、一番活動してると。
ハチヤさんにインタビューさせてもらった特集をここに載せてます。
次、こうやって巻き込まれた1年生たち。
大学1年生と高校1年生なんですよ。
面白そうと思ってやったから、
それがどうだったかっていうことをみんなに書いてもらって。
なるほど。一番最初に書いたのは、
有富屋さんに声をかけられなかった自分からの問いで巻き込まれた。
で、これが富屋市長になったら何したい?っていう問いで、
これも森岡という地域の中に、
森岡で市長になったら何したい?っていうのを若者に聞きまくってるっていう事例があって、
自分の町で何したい?ってより、やっぱ主体性を持った質問をしたほうがいいから、
自分は住みたくなる町日本一って言ってるけど、
そうじゃなくて借りたくなる町日本一だって欲しいなって思ったので、
借りたい町を作るっていう言葉を書いて。
で、この子めっちゃおもろくて、ブルベリッコっていうキャラクターが、
富屋のキャラクターがいるんですけど、
このキャラクターの着ぐるみを着て全国回りたいって言ったんで、
去年実際に仙台空港でこの子がこの着ぐるみを着て、
富屋の宣伝をするっていうのをやらせてもらいまして。
やりました。実際にやりました。
この着ぐるみっていうのは存在してたんですか?
着ぐるみって表現はしてはダメなんですね。
妖精です、妖精さん。
富屋の森に住んでる妖精さんがいるんですけど、
ブルベリッコちゃんがいて、その妖精が、
まあまあ、よかったぽって。
よかったですね、ラジオでね。
え、これは、あの、なんか、ああ、そういうことね。
こういう感じで。
え、なになに、こんな風になるの?さっきのが。
で、これも市が市のことにBRすることと、
まあいろいろ条件があって、申請したら貸していただける。
ブルベリッコちゃんが来てくれる。
来てくれる。
中、中ってことじゃないんですか?
そうそうそうそう。
頭脳はどの中でも。
誰かが、だからこの子やりたいって言ってから、じゃあやろうって。
実際に、この富屋のソバキュリアスってわかります?
全然わかんない。
今若干流行ってたんですけど、ノンアルコールの飲料なんですよ。
15:03
だからお酒を飲まない飲めない人たちに対して、
例えば、緑茶の炭酸とか、何かしらの果物の100%とか、
いろいろそういうのを売ってる方がいて、
その方が富屋で活動を開始されてるので、
富屋のブルベリー100%のジュースとか、
富屋のブルベリーの商品プラス、ソバキュリアスの飲み物を
仙台空港で販売するっていうイベントをやるって聞いて、
その人に連絡して、迷惑じゃなければ、これ聞けって言ってもいいですか?
って言ったら、別にお金いただくわけでもないし、
その方も優しいので、いろいろ申請してくれて、
いいよって、何分なら出てきていいよって、
30分30分でここ休憩してはいいよって言われたよって言って、
抽象とかいろいろあるんでね。
そういうこと、屋外だからね。
そうです。出てきました。
いろいろ写真を撮って、
写真はいいじゃないですか。
撮れる子が。
これはどこなの?
これは富屋の新町っていう地域にあるニアドっていう、
ここもコワーキングですね。
こんな素敵なコミュニカみたいな。
そうです。
ここに、一般社団法人コーヒーハウスジャパンっていう、
次世代から大人まで一歩踏み出す人を増やすっていうビジョンを掲げて、
活動支援だったり、いろんな方に登壇してもらったり、
ワークショップしたりっていう団体の理事をしてるんですけど、
そこの事務所がここにあるので、
置かせてもらってるので、
その関係もあって、
別にここで学生たちが集まって活動できたっていうのがありますね。
一室借りてたので。
居場所があるんだね。
そうです。箱があるので。
そのおかげで掲げて。
なるほどね。
自分は自分の地域に愛着を持って、
行動する人を増やしたいなと思ったので、
この富谷人プロジェクトではそういうことを掲げて、
いろいろと写真を。
いいね。写真もいいし、デザインもすごくいいじゃない。
これを富谷氏にやりたいって事業提案して、
10万円いただいて。
なるほど。
これでその10万円で吸ったの?
そうです。その10万円で10万円もらったので、
200部吸って、1冊500円で売っていくと、
また10万できるじゃないですか。
次、他の富谷の子がボードゲーム作りたいって言ってたので、
次は今ボードゲームの企業に当ててますね。
富谷にまつわるボードゲーム。
そうです。
もともとボードゲームクリエイターになりたいって言ってて、
高校生の時からそういうの言ってた子で、
ピッチイベントで視聴特別賞とかもらってるような、
3日間で企業アイデア考えてプレゼンするっていうイベントがあったんですけど、
そこにいた富谷高校の当時3年生の優和っていう男の子は、
その間に農業のボードゲームを作って、
何か植えて育って収穫するみたいなのを
ロボットタイプ作ってプレゼンして、
高3で特別賞もらってたんです。
その子が、その時喋った時は、
僕、大学行かないでボードゲーム作りますとかって、
なんか気合い張りすぎてたんですけど、
上町の協力隊になって、
上町?
上町。
宮城県の左斜め上にある。
上町ってあの上町ね。
上町の方で協力隊は今多分3年やって終わって、
今また別の会社で働いてるのかな。
働きながらもジンフェスのボードゲーム版みたいのがあるんですよ。
18:03
ジンフェスのボードゲーム。
ボードゲーム作ってる人たちだけが出るイベントがあって、
そこで1回なんか完売してたんですよね、東京のでかいやつ行って。
そういう面白い子がボードゲーム作りたいっすって言ってたから、
じゃあジンの売り上げと、
でもう次の若者挑戦、去年の夏のやつも取って作ってもらって、
それはさっきの地図を元に地名とか日地をやっぱ分かってる。
分かんないじゃないですか。
俺も宮城県の地図、白地図渡されて、
街全部駆けてされても誰も駆けないじゃないですか。
なるからこそ、なんか桃鉄みたいな感じで目的地が変わって、
そこを目指す方向みたいなのを今作ってますね。
いや商品化まではいけるか分かんないですけど、
そういうのができたらいいなと思ってます。
で、ユートミアパートナーズっていう、ユートミーっていう名前で、
いい名前ですよね。
これが市民の会になってて、
図書館ってみんなのものなんです。
市のものではないので。
運営してるのが市であって、
図書館自体は市民のものだからこそ市民が主体となって、
その図書館を運営していくっていうのがあるらしく、
そうなんです。
いやでも全部そうですよ。本来はそうですよ。
自分がすごい好きなのが、
図書館の自由に関する宣言っていうのがあるんですけど、
戦争中の公園に反対するために、
言葉狩りとかに反対するために掲げられてる言葉があって、
これが図書館戦争の元になってます。
分かります?図書館戦争。
分かりません。
図書館戦争って有川広さんが書いてて、
映画になってて、
その映画は宮城県図書館で撮影されてるんですけど、
そうなんです。図書館戦争。
まず図書館の自由に関する表現っていうのは、
図書館における表現の自由は国民の知る権利を保障するため、
憲法に基づきって書いてあるね。
これだ。図書館1979年に改定されてる、
手文をざっくり読みます。
国民は基本的人権の一つとして知る自由を持つ国民に、
資料と施設を提供することを最も重要な任務とする。
この任務を果たすため、図書館は次のことを確認し実践する。
第一、図書館は資料収集の自由を有する。
第二、図書館は資料提供の自由を有する。
第三、図書館は利用者の秘密を守る。
第四、図書館は全ての検閲に反対する。
図書館の自由が侵されるとき、我々は団結してあくまで自由を守る。
公益遮断法人日本図書館協会っていう文面がどの図書館にも掲げられてます。
この図書館にも2階にありました。
見えるところですか?
はい、見えるところです。
そういうのがあって、だからそうなんです。
市が提供してくれる施設はなく、市民のためにある施設なんです。
そうです。だから、もちろん運営費は公費で払われますけど。
知らない人のほうが多いんですか?
知らない人のほうが多いです。
で、富谷は市民ワークショップとかをすごいやってる町なので、
こんなふうに、もう2022年からこれを設計したガスカウト、
21:04
ハリウッドスタジオ設計協同隊の方々がこうやって模型作って、
どういう意図でどこを使いたいかっていうのをこうやってワークショップして、
ずーっとやってきたんです。
そうなんですか?
そうなんです。
ここに使っております?
こういうの全部、行ける限りは参加してるので、多分映ってます。
この2022年からずっとやってきて、だから10年かかるんですよね。
なるほど。
でもそこまでの構想があるから、この施設は可能な限り隙間を使って、
隙間?
空いてる無駄な空間って一つもないじゃないですか。
そうなんだ、そうなの?
ここから見ていけばわかると思うんですけど、
ここがないんで、だから可能な限り使いこなせてる。
っていう感じでこうやってずーっと話し合いを持ってきて、
この図書館はできているというところです。
まあまあ、ちょっとしゃべりすぎてますが、ざっくり回ります。
ナイラー館いるんじゃない?
あ、そうです、ナイラー館とか。
あそこいないかな。
だいたいいる。
ほっとく。
どこいる?
どっか、だいたいいる。
あそこに移動してる人いる?
だいたいいます。
健康流会。これ高校生だった?
多分どっか。
そういう感じで見てるんだね。
そういうとこにいます。
なるほどね。
でもずっと喋ってるよ。
だからそうですね、できる前から。
だからあえて絶対ゴルデンウィーク込むのに来ても仕方ねえなって思うんですよ。
だから来てないです。
今日良かった、平日は。
こんな感じで1回いろいろ置いてて。
あ、そうです。
まだこれからですけど、いろんなの。
あとこの一箱図書館とかを。
これは、今結構、図書館で、どこだっけ、あれ。
新井にもありますよ。町の本棚、町の輪。
町の輪。
町の輪、あれもこういう形式で、一箱を月にいくらだろう。
月に2千円とか3千円とかで。
お金払ってる。
お金払って好きな人がこうやって本をいくと、
そこは、町の図書館は借りれるって仕組みですけど、
場所によっては販売できるっていうのもあって、
だから自分の本屋を持ちたいって言うじゃないですか。
多分これ聞いてる人とか多いじゃないですか。
ここだけを、一箱を自分の本にできる。
そうです、まだ始まったばっかりなんで。
ここがイベントとかやったりするので、
奥にステージ置いて、多分いろんな方、
なんか講演したり動画したりみたいなことが
多分これからされていくのかなと思います。
そうです。
いや、すごいですよね。
迷路のような。
迷路のようで。
で、こういうところも思い思い過ごせるように
設計されてるんですよね。
いや、そうっすよね、本当に。
まだ、でもまだですよね。
こんなに、もう1時間ぐらい喋ってるはず。
喋りかねてないのに、かねてるのに、
まだ、まだ何も進んでないですね。
で、まあ複合施設なんでスイーツステーションがあって、
ここは運営がさっきのカフェだったんですけど、
元は二人手みたいなのが入ってたんですけど、
24:01
そこは話としては面白くないですから。
だからこういう、ここも車椅子の人が通れるようになってて、
通りつつも、ここでこうやって読めるわけですね。
増書数増やすたびにこういうところにも段付けて、
何冊だっけな、6万冊だっけ、8万冊とかだった気がするな、最初。
全部新規で買ったの?
そうじゃないですか。
でもそれぐらいで、でも普通に少ないですよ、図書館の。
泉図書館で30万だったんで。
でも図書館って本を買い続けて増やしていくわけなんで、
だから最初は少なくていい。
まあありますし、県図書館もあるし、泉図書館もある。
新規にね。
そうそうそう。
って考えると、必要なのは空間であって、本の冊数ではないと思ってます。
こういうのの線書も、まあいろいろ考えられてやってるんだろうなと。
すごいいい本が。
いい本がいっぱいあると思います。
線書が素晴らしいなと思って。
こうやって置いてて、面で置くようにして、手に取りやすく。
なんですか?
なんですか?
ああ、そうなんだ。
ああいうのはまあ、そうですよね。
津田谷がやっちゃうとしょうがないですよね。
そうですそうです。
やっぱりそこも絶対、大事ですよね。
誰が選んでおくかは本当に大事ですよ。
新しいともなく、新しくて今と似たような本がいっぱいあるじゃないですか。
本当にそうですよね。
確かに出たての本多いかもしれないですね。
だからやっぱり古い本は他の図書館でも。
そこもあるんですよ。
県図書館の本もここで借りたいって言ったら、連休してるんで借りれるんですよ。
役割として、
まず前提として僕部外者なので、全部推測で喋ってますからね。
推測となんとなく聞いたのと想定で喋ってるので。
事実とは異なる場合がありますっていう。
注釈をそんな感じで。
本当ですよね。奥まで取れるし。
新しい本、面白い本を置けるっていうのがやっぱり魅力ですよ。
テーマがすごくいいと思う。
いいですよね。
ここも完成が3月だったんで、
こないだ4月から来たとき全然全く本なくて、
いろんなボランティアで図書館で働いてる方々が集まってきて。
それでみんなで選挙したんですか。
で、置いてました。
これ俺一番今好きで、屋台を最近作ったんですけど。
そうだそうだ。
そういうのに近い。
マイパブリックとグランドレベルっていうので、
公共空間を自分ごとに作った。
これ優吾君じゃん。
ノリは一緒っす。
27:01
これ田中さんですけど。
知り合いかもしれない。
知り合いじゃないけど多分思想が、
どっちも別に意識せずやってるけど思想は近かったっていう。
なるほどね。
そういうことやろうっていうのがね。
そういうこと。
だから街の隙間どこでも本屋ができるじゃないですか。
屋台があったら。
この話もちょっと早く聞きたいもん。
本題が多すぎる。
本当ですよ。
全部本題なのでね。
さらっと。
語りきれないですね。
あ、そうですね。
そんな感じで。
上の方は比較的、この辺は普通の図書館っぽい空間ではあるんですね。
こんな感じで。
上も全然カフェの商品持ってきて飲める。
飲んだり食べたりできるんです。
勉強できます。
どんどん回りますか。
ここが検索したり。
ここもデータベースでパソコンを使えたりしますし。
比較的図書館っぽい。
2階は図書館っぽい静かな空間。
これで作業をしたり本を読んだり。
そうです。
いいですよね。
本当に設計がすごい。
なんで本当に空間を無駄なく使っているのがいいところというか。
だからこそ人が来るというのがあります。
確かにそうですね。
ここが若者向け、子供向けの空間で。
ここ面白いですよ。ゲームとかありますからね。
子供たちが思い読み。
たぶんここの子たち全員知り合いじゃないのに
こんだけ共存して。
最高の空間です。
楽器もゲームもありますから。
あれもできますし。
そうですね。空間としては。
CG2でも遊べるし奥でも何か遊んでます。
あれは何だろう。
あれ。
すげえな。よぎ棒とかじゃないですね。
いろんな形の、見たことない形のソファーが。
さっきお話しした方が図書館の整備をしていた方なんです。
フェイスブックで毎日こういうのをあげているんですけど。
子供たちが集まっているのとかで
みんな知り合いじゃないらしいとか
日々の情報がいっぱい入ってきて。
この辺の子たちですけど
たぶん全員が友達でこうやって座っているわけではなく。
そうですね。これから覚えていくんだと思います。
この辺は漫画が結構揃っています。
筋肉漫画めっちゃいっぱいある。
しかもこれ初めて見たことある。
ゆりたまごっていうこのスキル。
30:00
確かに図書館のスキルでゆりたまご先生描かないですよね。
でも結構その漫画もこうやって置いてあるんで。
本当に面白いな。
最高。
こないだ戸羽田湖に泊まったんですけど
戸羽田湖の宿がくっそ安くて
一泊2200円だった宿で
そこにあったこのナナの漫画全巻
そこの宿のおばあちゃんと仲良くなって
本屋始めたんですよ。
全部持ってきながらこの棚あって
ナナ全巻もらってきました。
そうです。漫画も結構あって。
本当に空間として遊んでる。
あといいですよね。
自分たちに優しい図書館でこんなに喋ってるのに
たぶん誰も気にしてないっていうのがありがたい。
本当に隙間うまく使ってますよね。
余ってる空間本当にないんで。
最高じゃん。
だしここだって本当だったら壁とかにしちゃうじゃないですか。
でもあえてガラスにしてるから抜けて見える。
冷静に考えたらこの部分が今めちゃくちゃ狭いんですよ。
ここって。
本当に狭いんですよ。
これしかないしその奥の空間もめちゃくちゃ狭いんじゃないですか。
けどああいう形にすることで
もう今20人近い子供たちが共存できてる
っていう空間を段差作るので作ってる。
というのもですし、増書室を増やすために
この下の段は追加したって言ってましたね。
本来はたぶん置かない想定だったんですけど
もっと本を置けたほうがいいよねっていうところで
2段に、もう1段下に増やして本を置いてたりしますね。
すごいですよね。
この棚がまだ続いてるってことか。
本当すごいですよ。
ここまで喋って
俺は今日初めてオープンしてから入ってる
ただの部外者っていうことを。
すごい不思議ですよね。
本気ですよ。
これから本当にゆっくり読める空間ですね。
一人席です。
ここがユートミーとかボランティアの活動をするテーブルになってて
オープンスペースでここのロッカーとかに荷物が入ってて
なんかそれもいいですよね。
だからそういう話を閉じた
だいたいそうじゃないですか
殺風景な会議室でやるところを開いて
オープンスペースでやって
あとここですごい自分は期待してる
ここがメーカースペースです。
ここが本当に面白くて
失礼します。
こんな感じでレーザーカッターとか3Dプリンターとか
33:02
ミリングマシンとか
これ全部使えるの?
そうです。
さっき紹介したブルベリッコちゃんのキャラクターとかは
この機械で作られてるんです。
みんな趣味は自由に使える?
自由に使えるようになってきますね。
すぐ使えるわけではないですけど
登録して公衆認定とかね。
木のボードとかに実際にしおり
これはユートミー入ってもらったら
入会記念で
年会費500円で入ってもらって
一口500円のときはまた別のしおりで
一口出してくれたらこれみたいな感じで
やってますね。
ピカピカじゃない?
そうです。
すごいよ。
本当に。
見たのも面白いな。
こういう。
これが何?
これ何ですか?
分かんないです。
でもこれでかいポスター印刷できるんじゃない?
そういうことです。
自分で?
自分で。
これメーカースペースです。
エレベーターもあるよ。
そうですね。
何でもできますよ。
ここで作れるやん。
まだこれからですね。
整備中なので。
失礼しました。
これなんで農業士の人がないかな?
いや、農業士以外でも使えると思うんですけど。
仙台市の人もいいんじゃない?
仙台市の人も使えると思います。
こんなのだったら買いたくなっちゃうよ。
こっちはさっきのはキーンズなんで
中古生とか向けだったけど
こっちはもっと子どもたち向け。
子どもたち向け?
はい。
ここが創造農家って形で
オープンしてすぐですけど
こうやって子どもたちが自由に
いろいろ描いていいよっていう空間になって
すごいっすよね。
段差があって。
あそこもトンネルになって入っていくと
柔らかくなってて。
なんかあるじゃないですか。
子どもたちが遊べる空間とか。
スーパーとかにたまにあったりするじゃないですか。
ああいうのになってます。この奥が。
本来だったらデッドスペースになるところを
子どもたちが遊べる空間にしてるっていうのは
やっぱり面白いですよね。
確かにそうなったら面白いですね。
癒やしやすいと思います。
子どもも多いですし。
ここがさっき下の遊んでる絵が見えるっていう。
この下が柔らかい感じで
さっき見てきたじゃないですか。
そうと思うか。
下が見える。遊んでるのが見えるってなってます。
こんな感じで。
上は靴脱いでそっちが入ってみたい感じですね。
子ども向けの本がこうやってたくさんあって。
だから図書館作るって大変なんですよね。
そしてやっとです。
小さな静かな部屋で
ここで静かに本が読めます。
すごくないですか。
こんなに広い図書館で人がいっぱいいる中で
静かに本読めるのは
10席分ぐらいしかないっていう。
この空間では
皆さんがイメージするような静かな
36:00
本当に防音になってるので
でっかい声だけで叫ぶと聞こえますけど
自分たちの声は聞こえてないはずです。
なんでね。ひどい。
あの子知ってるからやめてください。
ここも面白くて
誰でもトイレって形なんで
全部個室で。
男女で分けてないんで
男女で分けずに
洋式、洋式、通話式、証言機
子供トイレ、出来トイレ、作品室っていう。
これも空間うまく使うってところで。
そうですね。こんな感じで。
ここまでが2階で
こうしております。
まだできたばっくりなので。
殺菌のとこに出ますよ。
取ってないです。
ここ降りたら入り口に着きますね。
時間帯的に入れ替えがなくて
子供たちは遊んでないですけど
あそこのネットとかも入れます。
子供たちは登っていったりできる。
16時からかな。
時間で切り替えなのかな。
あれの白いところは柔らかくなってるので
子供たちは自由に遊べます。
家も入れ替えですね。
全部消毒すると思いますね。
消毒するの?
大変なんですよ。
大変なんですか?
ノビスクって仙台市の子育て支援の
ノビスク泉中央のスタッフを
3年間してたんで大学生の時。
そうなんですか。
中高生の相談に乗ったりとか
イベント企画したり
中高生ゲストにラジオ番組を
FM泉でやらせてもらったりとかしてて。
そこ自体が4階が中高生のエリアで
3階はこういう子供の遊び。
本当に乳幼児の親子が来る施設だったんで
そこは消毒しに行ったりしてました。
コロナとか関係なく
舐めたりなんだり
小さい子たちがしてるので
そこはやっぱり消毒しないといけない。
という感じでやっと一周しました。
こんな感じになってます。
なんかよく分かんないような
もう一回行けって言われて
確かに分かんなくなりますけど
でもすごいですね。
この大きさを考えたら
こんなに広く見えるっていうのは
本当にやっぱりよく考えて作られてる。
最初の座りが入ってくると
思えない。
ほんとです。
体育館ぐらいのサイズですよね。
その辺の体育館と同じサイズ感ですよ。
にもかかわらず
これだけ人がいて
何か生み出したくなるような
空間になってます。
本当面白いですね。
39:01
いや入れられますよね。
今行こうとします。
さっき行かなかったからね。
ここも遊び心ですよね。
わざとここ低く通って来れるようにしてますよね。
ここはさっきの途中スロープになってる
真ん中です。
ここに出ます。
最高ですよ。
誰も語りにくいことはない。
絶対借りられてるな。
キングダムもっとあったもんな。
キングダムの5巻まで。
1から5と26から
飛び跳びじゃないですか。
マンガみんな借りてるんですよ。
これ絶対。
面白いですよね。
木の鳥の横に約束のネバーランド
あんのやばくないですか。
本当に面白い。
あ、デザインあってんの。
マンガと本と
たくさん。
これマジで返すの大変だろうなと思います。
返却されたら
どこに返していいか分かんなくないですか。
都市画法に基づいてると思いますけど
普通の図書館みたいに
分かりやすく
棚が並んでるわけじゃないので
気になってないので
いろいろと行かなきゃいけないところが
絶対面白いです。
値段見がち。
私も聞いたことない太さだもん。
どこに値段書いてあるの?
書いてないんじゃないですか。
絶対書いてると思うんですけど。
すげーな。
すごくない?
どこに値段書いてるの?
あ、これは違う。
でもこれ1000円だから
これ違う。
たにかわしゅんたろう。
面白い。
謎々でこんなに事前作れるの。
どこに行くのかな。
ちょっと後で調べよう。
すごい。
ここか。
こういう物好きか今。
止まってますからね。
面白いな。
またよし好きでしょ?
またよし好きです。
またよしさんこの間富山来ましたよ。
42:00
BSの番組で
関城さんっていう人と
2人で来てました。
会ってないです。
後から知りました。
てか待ってください。
あのー
俺全然知らないですよ。
なんで俺知られてるんだっけって。
じゃあいいですね。
やっとちょうどいいところに
本題に。やーっと本題に。
もうコーヒーはなくなりそうですが
やっと本題にたどり着きました。