課題本総選挙の企画と読書会アパート3号室の歩み
こんばんは、サリーです。
アパート3号室へようこそ。
また、私のイベント好きの悪い血が騒いでしまいまして、
先ほど朝、思いついて、急にちょっと企画を考えて、必死で動画を作ったりしてたんだけど、
思いついちゃったら、もうやってしまうんですよね、すぐ。
なので、ちょっと集中して作業してたんだけど、何をしてたかというとですね、
来年の読書会、アパート3号室の課題本を決めるにあたって、課題本総選挙というかなり大げさなタイトルをつけて、
お祭り騒ぎにしてしまおうかなと思ったので、仕組み作りをしていたんですけど、
仙台市内で月に一度、対面式で開催している読書会アパート3号室は、名作と呼ばれているんだけど、
一人ではなかなか読むハードルが高いなとか、長そうだな、難しそうだな、だけどいつかは読んでみたいけど、みたいなそういうやつを、
みんなで読んで語り合うという、そういう読書会なんですけど、
それが2024年の2月から始めて、2026年、今年で丸2年とちょっとですね。
4年目にあたる来年の課題本をどうしようかなというのを今考えているんですよ。少し前からずっと考えていて、
最初は、新庁文庫の累計売上発行部数のランキングに沿って、1位から順番に課題本を選んできたんですね。
ランキング順でやってきたから、20回目は20位みたいな感じですね。
2025年の12月ですね。
ラショウモンを持って、一旦ちょっと新庁文庫の名作ランキングからは離れてるんですよ。
2026年、今年の1月からは、そのランキングの中には、ランキング順にはなってないけど、
出版社を問わず、古今、東西、名作と呼ばれている作品を幅広く選んで選出してきたっていう。
それが今年、2026年だったんですよ。
来年の課題本を何にしようかなって思った時に、コンセプトはもちろん変えずそのまま、
いろんな出版社から出ている、特に限定せず、これが読みたいと思ってるんだけどちょっとハードル高いみたいな、
そういう名作を選んでいこうと思ってるんですね。
去年は、2026年はどうしたかというと、私の方で12作品確か選んだんですよ。
1月から12月まで、これでいこうと思うんですけどどうでしょうか。
この中に参加したいなと思うものがあったら、ちょっと声を聞かせて欲しいという人気投票ぐらいを、
読書会アパート3号室のLINEのオープンチャットの投票機能を使って、
お話を聞いたというか、声をちょっと聞いたんですよね。メンバーの人たちからは。
そのぐらいでちょっとこじまりとやってたんだけど、
今年はちょっと何か思いついちゃって、もうちょっと大げさにSNSとかで呼びかけたりして、
読書会アパート3号室、メンバーが中心だと思うけれど投票する人はね。
サリーが知らない名作、これは外せないんじゃないの?みたいなのを教えていただきたいなと思って、
それで2027年課題本総選挙っていうちょっと大げさなタイトルで、
イベントチックにやってみようかなというのを始めようかなと思ってました。
2027年課題本候補18作品の紹介
さっきそれを動画を作ってね、SNSに投稿したりしてたんだけど、
ちなみにですね、来年の課題本の候補、全部でいくつあるんだっけな。
1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11・12・13・14・15・16・17・18です。
12ヶ月、月1回だから12個選べばいいのに、選びきれず18作品が候補作品に私の方でピックアップしたんですよ。
その中からどれに参加したいですか、どれを読みたいですかっていうのを聞いてるんですね、その投票フォームで。
その理由とかも聞いたりっていうので、その18作品のタイトルを言ってみようかなと思いますね。
最初は遠藤修作さんの沈黙です。
そしてナボコフのロリータ。
で、次が松目漱石、それからあとはジョージ・オーウェル、動物農場。
それから大江健三郎の個人的な体験。
そしてエミリー・ブロンテ、嵐が丘。
それから谷崎潤一郎、春勤賞。
あとはスコット・フィッツ・ジェラルドのGreat Gatsby。
詩集です、次は中原忠也詩集です。
高村幸太郎の知恵故障読書会がすごく良かったので、詩集の読書会をちょっとまた入れてみました。
次が川端康成のコトです。
そして坂口杏子の白痴。
そしてバージニアウルフ、灯台絵。
そして堀竜雄、風立ちぬ。
そしてヘッセのデミアン、和尾石黒の私を離さないで。
そして坪井坂江、二重志の瞳。
アリシマタケオ、生まれいずる悩み。
そして最後、アゴタ・クリストフの悪童日記。
この全18作品を私の方で、これどう?っていう感じでちょっと上げております。
長編と短編読書会の住み分けと候補から外れた理由
すごいラインナップですね。4年目にもなるとまたちょっとグッと深みが出てきますね。
王道からちょっと外れるみたいな、そのラインナップがもうなんか眺めているだけでワクワクしますけど。
その中からちょっと投票してもらう。
さらにここにはないけど、あれもぜひ取り上げてほしいっていうのを書いてもらうというフォームの記入欄も作ったので、
そこでリクエストしてもらおうかなと思っています。
今回ね、うちの読書会ダザイとかね、あとはアベ工房とか人気なんですよ。
アクタ川龍之介。
読みたい人多いと思うんだけど、入ってないんですね。今回ダザイ入ってないんだよな。
そうなんですよ。何でかっていうと、この月1回開催している読書会アパート3号室、
基本的には詩集とかも例外はあるけど、基本的には長編を読もうっていうそういうコンセプトにしたいなと思っているので、
ダザイもアクタ川もどちらかというと短編でいいのがいっぱいあるっていう感じで、
ダザイも社用も人間資格も、あと何だっけ、
ダザイは何読んだ?人間資格と社用と、
あと何だっけ、なんかもう一個ぐらいダザイ読みましたよね、確かね。
そうなんです。なので、
ビヨンの妻、あれはちょっと短編だったけど、そんな感じで、今年ビヨンの妻を読むんだけど、
もう苦しいんですよ。もう何か読むのがないみたいな。
なので、今度新しく6月から短編を取り上げる読書会も始めたんですよね。
おきらく短編読書会。
なのでそのダザイとかアクタ川とか坂口安吾とか、
坂口安吾は今回入れたのか。
まあでも安倍広報とかね。
あと他にも海外の作家さんとかでも、
短編読書会の方で何かいいのがあったら教えてほしいなっていう、
そういうのも書いてもらう案を設けたんですけど、
そっちでやっていこうかなと、今は人気の作家さんたち。
なのでばらけるというか、長編をじっくり語り合うのが、
この本家のアパート3号室の方で、
おきらく短編読書会の方は、
短編を読んだ感想を語り合う、
プラスその時おすすめ本紹介もしたりして、
ちょっと気軽に本を通じて語り合える、
ちょっと気楽な場みたいなのをおきらくの、
短編読書会の方にちょっとそういう、
住み分けをしようかなと思っているっていう感じなんですね。
会場に来られない人も含めた投票のお願い
ということで、
ぜひぜひ、もし読書会アパート3号室に参加するのはちょっと遠いからとかね、
このスタンドFMを聞いてくださっている方でね、
仙台行けないしって言うと結構お顔が思い浮かぶんですけど、
それでも大丈夫です。
サリさんこれがいいと思うんだけどっていうのがあったら、
行けないに関わらずちょっと教えてもらいたいんですよ。
それでちょっと総選挙って言ってるんですけど、
自分が行かなくてもいいです。別に行けなくても。
教えてください。これがいいよっていうの。
で、読書会基本的に開催したらその後、
参加した人たちの声とか写真とかをまとめて、
私ノートに記事を作って公開してるんですよ。
なので、自分が好きな長編をみんなで読んでる様子とかは後で共有できるので、
ちょっと参加してなくても後で、
こういう感じだったんだっていうのは、
読んでいただけるようにしようかなと思っているので、
行けなくても大丈夫なんで、
ぜひこれを外さないでっていうのがあったら教えてください。
私本当に名作と言われるものをほとんど読んでこなかったんで、
知識がかなり乏しいんですよ。
なんでもヘルプミーっていう感じで、
ぜひ教えていただけたらと思います。
課題本総選挙の告知と今後の展開
で、このね、面白いんでこの企画総選挙って名付けて、
なんか盛り上げようと勝手に思ってるんで、
中間発表とかね、結果発表みたいなことを、
このチャンネルでやっていこうかなと思っています。
はい、ということで、
このね、配信の説明欄のところにリンクを貼っておきますので、
ぜひぜひフォームから、
サリーさんこれがいいよっていうのを教えていただけたらと思います。
はい、ということで今日は、
2027年課題本総選挙について話してみました。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
アパート3号室のサリーでした。
それではまた。