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  2. 【ライブ】来年の課題本発表!..
【ライブ】来年の課題本発表!ものすごく悩みました…
2026-06-06 1:15:10

【ライブ】来年の課題本発表!ものすごく悩みました…


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00:06
こんばんは。おしゃべりラジオアパート3号室へようこそ。
ここは、町はずれの古びたアパート。
3号室の扉を開けると、住人たちのささやかなおしゃべりが聞こえてきます。
管理人のサリーが独り語りする夜もあれば、誰かがふらりと訪れて物語が始まる夜も。
さて、今夜はどんなお話になるでしょうか。
それでは、どうぞお入りください。
声聞こえてるのかな。なんか声が途切れてるかもしれない。大丈夫かな。
えーと、なんか電波が悪いですね。ちょっとサクサクやりますかね。
えーと、先月の中ぐらいから、来年の読書会アパート3号室の課題本何にするっていうので、
皆さんに投票してもらってたんですね。全18作品、どれがいいかしらっていうので。
それで、一応ね、今週の月曜日を締め切りにしていて、最終結果が出揃いましたので、
その結果を発表するという感じでライブをしようかなと思っておりますよ。
えーとね、全員でね、何人だったかな。
結構たくさん皆さん投票してくれて、私があらかじめ候補に挙げていたのが18個あって、
その中から自分が読みたいものに投票してもらうのと、
プラス、ここに載ってないけどこれがいい、みたいなのをお聞きしてたんですけど、
全部で29件の投票がありました。
ありがとうございます。本当に皆さん温かいメッセージを書いていただいたりとか、
いろいろ本当にありがたかったですね。
何より投票してくださったっていうことが本当に私は励みになるというか、
いつも一人で運営をしているから、ああでもない、こうでもないと自分で悶々としてるんですけど、
実際に会に足を運んでくださる方がいることが全てではあるんだけど、
その会が終わったりして、来年のこととか考えるときにやっぱり、
このぐらいの人たちがこの活動に対して応援してくださるというか、
続けてもらいたいというふうに思ってくれてるということの表れだと思うんで、
それがすごいありがたかったですね。
4年目どうしようかなぐらいに思ってたんで、
03:02
皆さんの温かいメッセージのおかげで、本当に来年も続けていけるなと思いました。
何もなければね。ありがとうございます。
投票結果をまずちょっとお知らせしようかなと思うんだけど、
まず29件の投票結果で、
2027年に読んで語り合いたい作品を選んでくださいっていうので、
特に数を上下設けずに、
どれでもとりあえず複数回答をOKにしたんですけど、
前回の中間発表のときは、
東大絵が1位って私はお知らせしたかなと思うんだけど、
特にやってほしい作品3つまでっていうので、
1位はやっぱり東大絵でしたね。37.9%の方が東大絵をやってほしいって言ってくれました。
2位が2つあって、個人的な体験、大江健三郎と、
あともう1個がグレートギャッツビーですね。フィッツ・ジェラルド。
これが2位ですね。同率2位。
次が、遠藤秀作の沈黙。これが次ですね。
その次が、私を離さないで、和尾石黒。
その次が嵐ヶ丘、エミリー・ブロンテーと、
最後は坂口庵子の白痴という感じですかね。
あとは、あまり変わらないという感じですね。
ゼロというのもあって、ゼロは河童康成のことと、
坪井坂江の二重子の瞳、これがゼロだったですね。
特にやってほしいっていうのがなかったですね。
そういう感じでした。
それで、今日はどういう流れで話そうかな。
最後に来年の課題本の発表にしようかな。
それで前半は、今回の投票結果といただいたメッセージを
読んでみようかなと思いますが、
このアンケートの一番最後の項目のところに、
読書会アパート3号室へのメッセージという項目があって、
そこに結構皆さん書いてくださった方が多かったので、
そこを読ませていただこうかなと思います。
前回の中間発表のときは、何人読んだんだっけ。
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、13、14、15、16、17、18、19人分読んだので、
06:08
今日はその残りの10人の方々のメッセージを読ませていただこうかな
と思っておりますよ。早速読んでみますね。
嬉しかったので。
お名前ありで紹介OKという方は、お名前とともに紹介させていただきます。
まずお一人目のメッセージ。楽しみにしています。
これからよろしくお願いします。というシンプルなメッセージ。
ありがとうございます。お名前は山野天さんですね。
山野天さんは来週末の読書会から参加してくださるので、
まだ一度も参加してはいないんだけど、
この前、スタンドFMのゲストトークの回に出演してくれた
板前さんですね。この山野天さんの反省はすごく面白いので、
まだ聞いていない方はぜひ聞いてみてください。めちゃくちゃ面白いです。
ありがとうございます。次はですね、いつも素敵な企画をありがとうございます。
話すのが苦手な私でもリラックスして参加できるのは、
タリーさんの雰囲気づくりのおかげだなと感じています。
これからもっと規模も大きくなっていくかと思いますが、
お体に気をつけて頑張ってくださいということで、ありがとうございます。
特命の方なのであまり詳細はお話ししないですけど、ありがとうございます。
話すのが苦手ってそんな感じは全然ないと思うんだけど、
いつも本当に素晴らしいお話ししてくれるし、
あまり言うとあれなんで、ありがとうございます。
次の方、来ますメッセージ。
看護室なしでは生きていけない体になってしまいました。楽しみにしています。
ありがとうございます。お名前ありでしょうか。
文蔵さんです。ありがとうございます。
看護室なしでは生きていけない体。本当ですか。
毎回最近参加してくださってます。
今年に入ってから、この文蔵さんたちが来てくださるようになってから、
お仕事のお忙しい合間を縫って、アパート看護室に着くのを楽しみにしています。
いつも嬉しいですよ。ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。ありがとうございます。
次の方は、読みます。
いろいろとご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、今後ともよろしくお願いします。
特命ですね。そんなことないですよ。迷惑なんてことは全く思っておりませんので、
09:03
今後ともよろしくお願いしますね。
ということで、あまり多くを語らずに次に行きましょう。
次の方のメッセージ。
なかなか最近は読書会に参加できていませんが、機会があればまたぜひ参加したく思っております。
ということで、わが妻さんです。ありがとうございます。
ありがとうございます。おすすめの短編の中に、桜の森の満開の下って書いてくださっているんですけど、
これね、結構他にも桜の森の満開の下、おすすめしていることは他にもいたんだよな。
もう一人ぐらいだったかな。そうですね、もう一人いらっしゃったのと、私もこの作品はぜひ
読書会やりたかったんで、7月の読書会の課題作品にしました。
7月14だったかな。16だったかな。日程忘れちゃったんだけど。
7月の第2日曜日ですね。桜の森の満開の下読書会やりますので、ぜひぜひわが妻さん来てください。お話しましょう。一緒に。
ありがとうございます。次の方。次の方はメッセージを読ませていただきます。
いつも楽しい時間をありがとうございます。ということで、ありがとうございます。新聞のメッセージを。
お名前、藤田さんですね。ありがとうございます。藤田さんは、
前に読ませていただいたのは、2周年記念のメッセージを読ませていただいたのか。そうですね。
藤田さんはお家がそんなに近くないのに、毎回のように来てくださってありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。次の方。メッセージを読ませていただきます。
いつも楽しく参加させていただいています。
カリーさんのパワーにはいつも圧倒されっぱなしです。ということで、お名前が天さんですね。ありがとうございます。
天さんのパワーも本当にすごいんですよね。
マラソンをやって、ハーフマラソンを終わってから読書会に来たりとか、とんでもない体力で、
私と多分同世代なんですけど、とても体力、気力が私はもうないので、
本当に天さんのアスリート精神というか、本当に習わなきゃいけないなと思っております。
天さんもそんなにお家が近くないんですけど、結構来てくださってありがとうございます。
12:01
ぜひ紹介してもらいたいっていう、後で発表しますけど、リクエストにお答えできそうですよ。ありがとうございます。
次の方。メッセージ読みます。
いつもアッパーさんの運営ありがとうございます。
カリーさんが主催だから通い続けられている人は、私以外にも多いと思います。
いろんなことがあると思いますが、これからも末永くよろしくお願いします。
ということで、匿名なのでお名前は明かさないですけど、ありがとうございます。
こちらこそです。本当にこの方には非常に私を支えていただいて、
いろいろ悩んだり、愚痴をこぼしたりすることもあったりして、聞いてもらったりしてますね。
ありがとう。いつも本当に末永く来ていただけるように、私も神様にお祈りしておりますので。
今後ともよろしくお願いします。ありがとうございます。
では最後の方。メッセージ読ませていただきます。
またぜひ参加したいと思ってます。
前回聞き忘れたのですが、アパート3号室は絵面ジャック・ケイツに由来しているのでしょうか。
以前彼の本は付いていました。ということで、お名前がなおこさんですね。
ありがとうございます。そうなんですね。
どなたからもその指摘をされたことがなかったんですけど、まさにおっしゃる通りなんですね、それは。
アパート3号室というのは絵面ジャック・ケイツの絵本から、私が大好きな絵本から拝借をしていました。
この読書会の名前というより、私が20年、もう25年ぐらい前になるのかな。
25、26年前なのかな。もうこんなになるかな。
そのぐらいの時にですね、東京の高円寺というところで、イベントを開催していたんですね。
その話は確か、このスタンドFFの第1回の時に話したかもしれないんですけど、そのイベントの名前がアパート3号室という名前だったんですけど、
その時にだから20代の私は、その絵面ジャック・ケイツの絵本がすごく好きで、アパート3号室という名前の絵本があるんですけど、
絶版なのかな。今ちょっと本屋さんでは見かけないですよね。
この絵本がすごく好きで、世界観とか色使いとか。
そこからインスピレーションというか、オマージュというか、そんな感じでタイトルをいただいたんですね。お借りしたんですね。
それで20年以上経って、今回読書会を仙台で始めるにあたり、その20年前につけたアパート3号室のその世界観でもう1回やりたいなと思って、またタイトルというかネーミングにしたという、そういう感じなんですよ。
15:14
絵面ジャック・ケイツ、素晴らしい絵本作家さんですよね。
そんなに子供らしい、子供が喜ぶような、そういうタッチの絵ではないんだけど、すごく渋いというか。
とってもね、見てもらわないとダメですね。
私の大好きな本から名前をつけておりますよ。ありがとうございます。
たおこさん、確か仙台の方じゃないんですよね。
でもまたぜひ参加したいというふうに言ってくださっているので、お待ちしております。
ありがとうございます。
ということで、メッセージを皆さんの29名分書いてくださった方については読ませていただきました。
ありがとうございました。
本当に温かいメッセージをいただいて、いいですね。
こうやってなかなか読書会に来てくださる方の声を聞くという機会がないので、今回総選挙という形で皆さんに声を聞かせていただくことができて、本当に良かったなと思っています。
ありがとうございました。
これを励みに、また今後も活動を続けていきたいなと思っておりますので、また来てくださいね。
オンライン読書会もやりますので、遠方の方もぜひオンライン読書会の方も参加してもらえたらと思います。
現在の対面式の方は、いわゆる名作と呼ばれているんだけど、なかなか一人で読むのはハードルが高いなという本を中心に取り上げているんだけど、
オンラインの方はもう少し幅を広くして、そんなに古典とか名作ではなくても今ちょっと話題になっている本とか、そういうのを取り上げたりしています。
一番直近はアサイリョウさんのインザメガチャーチを読んで語り合うという読書会をオンラインで開催して、その模様はサンドFMで3回にわたって先日配信したばかりなので、
結構人気ですね。インザメガチャーチそのものがものすごく本屋対象にもなって、今本屋さんで大きく積まれてますもんね。1ヶ月以上経ったけどね、発表から。
なので結構注目されているので、聞いていただいている人が多いみたいですね。今後もそんな感じで、本をめぐる雑談とか読書会みたいなのは音声配信していこうかなと思っているので、遠方の方もぜひ参加していただけたらと思っております。
18:01
総選挙そんな感じでいいかな、どうですかね。
そっか、お気楽読書会、この辺も前に言ってたんだっけな。じゃあちょっとその辺を紹介しますね。
この候補作品以外で、ぜひ読書会で扱ってほしい作品があれば教えてくださいっていうところ、ここをちょっと紹介しておきますね。
今回いただいた、前回以降のやつですね。前回は、前回の20人だったかな、以降のところですね。
一人目はですね、アルケミストですね、パオロ・コエイリョさんの作品。
おすすめ理由は、内容が素晴らしいし、世界で一番翻訳された本だからというふうにコメントをくださっていて、なるほどと思ったんですけど、アルケミストって世界で一番翻訳された本なんですか。
それ知らなかったので、私は調べてみたんですよね。その世界で一番翻訳された本って検索してみたら、なんと聖書って出てきましたね、一番最初に。
そっか、そうだよなと思ったんだけど、聖書以外の読み物としてはいろいろなものが翻訳はされているけど、確かにアルケミストも入ってましたね。
他にもいろんな、星の王子様とか入ってたり、
意外だったのが、窓際のトットちゃんって黒谷哲子さんの自伝的小説、あれも入ってましたね。
世界中で翻訳された本っていうのは確かに名作だなと思うので、アルケミスト私も読みましたけど昔。いいですよね。
語りがえがあるので、またちょっと検討したいと思います。ありがとうございます。
他にはですね、どんなのが上がっているかというと、なしき加穂さんの西の魔女が死んだということで、なるほど、いいですね、これもね。
現代小説ってそうなんだけど、これもね、いいですよね。これはうちも親子で読んで、親子でというか息子も読んで、
とっても好きな小説で、私も大好きで、これは確かに語りがえがあるなと思うので、検討します。ありがとうございます。
他にはですね、ベニスに死ぬって書いてるけど、これベニスにシスじゃなかったかな。ベニスに死ぬってタイトルでしたっけ?
シスじゃなかったかな。タイトルはベニスにシスだったら聞いたことあるんだけど、長いのかな。どんな話か全くイメージがわからないので調べてみますね。ありがとうございます。
次、フランケンシュタイン。血がなおやって書いてますね。なるほど。フランケンシュタインね。他にも確か上げてる人がいたんですよね。フランケンシュタイン。
21:07
フランケンシュタインって言ってた。もう一人。あ、いたね。いましたね。島さんが上げてたね。
死がなおやね。死がなおやも誰か書いてくる人いたな。短編の方かな。
死がなおやも検討したんですよね。死がなおやって長編小説があんやこうろしかないんですよね。それ以外はみんな中編短編っていう感じだから、課題本に取り上げるにはちょっと短い。しかしあんやこうろもいいけどなと思って迷ったんですよね。
ちょっと後で発表するけど、ちょっと検討したいなと思っています。次の方はエッセイですが、川上美恵子の君は赤ちゃんを老若男女、子持ちも独身もいろんな人の感想を聞いてみたいですということで。
いいですね。川上美恵子は私が一番好きな作家で言えるんじゃないですかね。川上美恵子。
川上美恵子さんの小説を読んでからドハマりして、君は赤ちゃんって小説なんだっけ?私これ読んでないんだな確か。そんなに一番好きとか言ってるくせに読んでないっていうね。
読まなきゃと思いながら、もっては言うんだけどつんどくしてますね。いいかもしれないですね。
エッセイなのか確かに小説じゃないよね。確かご自身の第一誌というか、の妊娠、出産までのエッセイね。確かに読まなきゃなと思ってるんだけどつんどくしてますね。
本当に読みたいものって後回しにしちゃうなって思うんだけど、そんなことないのかな。
すっごい読みたいと読めないっていうことがないですか。好きなものって直視できない。
川上美恵子の出産妊娠エッセイなんて、私本当に読みたいから積んでますね。あえて。
でももったいぶらずに読まなきゃね。確かにこれ課題文やりましょうぜひ。ありがとうございます。
次の方。
驚きと怒りって書いてあるな。
驚きと怒りって何だろう。何の作品なんだ。ちょっと調べてみるか。
驚きと怒りと書いてます。たぶんこれはカリーさんご存知ですよねっていうことでタイトルしか書いてないのかな。
驚きと怒り。小説かなこれ。
出た。ウィリアム・フォークナーの小説。1929年に発表された。初めて聞いた。驚きと怒り。名作なんですかね。
24:08
岩波文庫。
定規感だ。定規感が長いのかな。
なるほど。岩波だけかな。
他の出版社からは出てないんでしょうか。
邦断社から出てる。邦断社の文芸文庫。これ一冊だけですね。定規感は岩波なんだっけかな。名知らなかった。
じゃあチェックします。ありがとうございます。おすすめしている。622ページ。長いですね。分かりました。
ちょっと検討させてください。ありがとうございます。
ということで、ここから私が来年の2027年の課題本を何にしたかというのを発表したいなと思うんですけど。
その前に、前回の中華発表の時にも話したんだけど、
2024年に始まった読書会なんですね。
2024年の2月にスタートしていて、2024年の2月から2025年の12月の読書会までの課題本は、
新庁文庫の累計発行部数のランキングに沿って、1位から順に取り上げてきたんですよ。
なので、第1位が夏目漱石の心で、それが第1回だったのね。
第2位の太宰治の人間失格、これが第2回目だったんですよ。
そういう感じで、そのランキングに沿って、上から順に課題本を読んでいったんですよ。
2025年の12月末の楽章門、
芥川龍之介の楽章門をもって、
一旦、2026年の1月からは、新庁文庫に限らず、
他の出版社でも名作と呼ばれるものを選ぶという選定に変えたんですよね。
なぜかというと、新庁文庫の25位以下のところは、
いわゆる名作という感じの作品じゃなくなってきたんですよね。
27:00
例えば、宮部美由紀さんの「華奢」とか、
ナシキカホさんの「西の魔女が死んだ」とかも、
類型売上発行物の25位とか30位とか、そのあたりには入るんだけど、
宮部美由紀さんの華奢を取り上げるっていうのは、
読書会アパート3号室のコンセプトには合わないなと思ったので、
そういう理由で、他の出版社でもいいから、
これを名作、これを読まずに死ねないな、みたいなのを独断で選んだっていうのが、
2026年だったんですね。
2026年の1月は、確かリクエストがすごく多かった、
安倍広報の「砂の女」から始まって、今ね、今月が、
今月が何だっけ、PEST、カミュのPEST。
これも多分類型発行物数はそんなに上じゃないと思うんだけど、
コロナ禍でね、すごい話題になってベストセラーになったんで、
取り上げたみたいな感じで、ちょっとその2026年以降のところは、
ランキングとか関係なく選びました。
そう、今年からね。
それで、なんで、2027年、来年の1月から12月までの、
その月に一度開催する名作を読むというコンセプトの読書会の課題本も、
今年と同様に、いわゆる名作と呼ばれているけど、
なかなかちょっと一人で読むのはハードルが高いなというものを、
私の方で18作品をピックアップして、
どれがいいですかっていうので投票してもらったのが、
今回の総選挙だったんだけど、
さっき冒頭で投票結果をお知らせした通り、
第1位はバージニアウルフの東大絵だったんで、
この辺はぜひ入れたいなと思っていたんですけど、
上位に入ったやつ、これはぜひ入れたいなと思ったんだけど、
いろいろ29人の方々が、いろいろな声を聞かせてくれて、
この課題本、ここに入ってないやつでこれやってほしい、
みたいなのもいろいろな署名が上がったし、
いろんな投票にそれぞれ個人的な思いを載せてくださったんで、
29人分の思いを私受け取ったんですけど、
それでじゃあいざこの投票結果、
投票していただいた結果を基に、
来年の課題本を組み立てようと思った時に、
頭を抱えちゃったんですよね、私の方で。
単純に1位から順に入れていくかっていうふうに考えると、
もちろん同率っていうのもあって、
どっちを優先すべきかっていう葛藤もあるし、
30:01
あとは同じタイトルを何人かの方が挙げているっていうことがあるんですよ。
例えば18作品の中には入っていない100年の孤独、
100年の孤独は確か数名、2、3名の方が、
ぜひやってほしいっていうふうに挙げてくださったりとか、
なので、数日前までは100年の孤独も入れてたんですよ、
課題本の中に。
1月から12月まで組み立ててみたんですけど、
それを見渡していて、はたと気づくというか、
私は毎月これを読んで、
1ヶ月に一度の読書会を、私主催一人なんで、
絶対にこれ読了して出なきゃいけないんだよなって思った時に、
見渡すとボリューミーだったりとか、内容がちょっと重かったりすると、
ちょっとしんどいかもしれないって思っちゃったのがあって、
それですごく悩んだんですよね。
この作品を外すと、この人は多分がっかりするだろうなとか、
これを入れたらこの人喜ぶだろうなみたいなのが、
約30人分ぐらい自分の手元にあるんですけど、
こっちを立てるとこっちが立たないみたいな感じで、
この方は混乱してしまったんですよね、すごく。
しかも自分が読み切れるかというのがそもそもあって、
何ページある本なのかとかも、タイトルだけだとちょっとわからなかったり、
本屋行って見たりとか開いたりとかしつつ、
非常に悩みましたね。
結局昨年の末から、何を課題本の候補にしようかなっていうのも、
半年以上悩み続けての18作品だったんだけど、
それでもやっぱり決められなくて、皆さんにちょっとご意見を伺ってみたら、
余計にわけわからなくなっちゃったっていう感じで、
そうなんです。
それでちょっと私、何て言うんだろう、
これ毎月全部読んで参加するの、参加っていうか主催する、
ちょっとこれ難しいかもしれないなと思い始めて、
それで、どうしようってなっちゃったんですよ。
続けていけるのかなとか、もしかしたら毎月1回やるっていうことそのものが、
やっぱり無理なのかもしれないっていうふうにも思って、
33:01
例えば2ヶ月に1回とかにして、ちゃんと読書時間を確保して、
向き合うようにしないと、月1回で続けてきたけど3年間、
4年目はちょっと息切れする可能性があるなとか、
結構本当に悩みましたね。
今その短編読書会っていうのを、月に1回6月から、来月から始める、
今年だ、今年じゃない、今月、今月から始めることにしたから、
そっちを月に1回、短編だったら月1回続けられるけど、
長編を月1回、短編の他にやるっていうのは、どうかなと思ったりもしました。
結局どうしたかっていうと、初心に変えたというかね、
一番最初は本当に自分が読みたい本を一人で読むっていうのが、
寂しいので、誰か私と一緒に夏目漱石の心とか、
長居の人間失格とか読んでくれる人いないかなっていう思いで始めた読書会だったのが、
2年経ったら、私の他に4人とかだったのが、今、
今日現在71人っていうすごいコミュニティにおかげさまで育ったので、
最初に始めてた時は、なんかもっとすごく個人的な感じだったんですよね、会として。
自分プラス4人ぐらいだったからね、そんなに毎月やってても、
今感じているようなプレッシャーみたいなのもなかったし、
もっと気楽にやってたんですよね、最初は。
だけど今やっぱ71人のコミュニティを日々ね、
この人たちに向き合って企画を発信してるんだっていう気持ちになると、
やっぱりちょっと戸惑いが出たんですよね。
こんなにたくさんの人たち、だって71人って言ったら、
1クラス何人なのかな、今。
30人クラスだとすれば、2クラスと半分ぐらいですよね。
そのぐらいの人たちに対して用意している場だなと思うと、
やっぱり全然責任が変わってきますよね。
そうなると選ぶ作品一つとっても、
これを選ぶと誰かが喜んで誰かが悲しむみたいなことが、
調整しきれなくなっちゃったっていうので立ちすくんじゃったんだけど、
初心に戻ったんですよね。
36:00
もともとこの回何で始めたんだっけっていうので、
自分が読みたい本をみんなと読むっていう、
そういうコンセプトで始めたんだから、
もうそこに立ち戻ろうというふうに思い直したら、
プレッシャーとか、そういう調整しなきゃいけないっていう、
そういうところでグルグルして課題本を決められなかったんですけど、
割り切って自分が読みたいかどうか、
月に1回、これなら自分がほっといても読むし、
これに対して読みたい、語りたいっていう人が来てくださいっていう、
そういうシンプルなコンセプトを思い出して取り戻したっていう感じですかね。
ちょっと話が長くなってるんだけど、
そういう感じで決めました、1月からね。
ということでちょっと1冊ずつ発表していこうかなと思います。
そういう経緯をお話ししたんでね。
なんで純粋にランキングには沿ってないかもしれないかな。
でもちょっと聞いてください。
2027年1月発表します。
1月24日の日曜日ですね。谷崎純一郎の春季衣装にしました。
谷崎は今年の7月、来月ですね。
知人の愛を取り上げるんですけど、谷崎はやりたかったんですね。
結構人気も今回投票もあったんで、春季衣装を選びました。
これそんなに長くないし、
新春って年明け1発目の特集会は、
やっぱり日本文学から始めたいなという気持ちもあって、
タイトルに春ってね、春季衣装の春っていう字がつくし、
新春に春季衣装いいんじゃないかなっていう場合な理由で、
谷崎の春季衣装です、1月は。
2月は、ナボコフのロリータにしました。
これは新潮文庫のプレミアムブックカバーっていうのを、
毎年新潮文庫が無地のすごい素敵な色のブックカバーを書ける作品を、
10作品ぐらい毎年選ぶのかな。
確か去年か一昨年ぐらいこのロリータが選ばれていて、
すごい綺麗な水色?ピンク?ピンクだったかな。
なんか可愛い色のカバーをすごく目を引いていたんですけど、
ちょっとね、恋愛じゃないのかな。
ちょっと反応的な表現もあって、
発見処分になったりとかっていうちょっと違和感もあるんですけど、
ちょっとこういうのも読んでみたいなと思って、
ロリータナボコフにしました、2月ね。
39:00
3月は28日日曜日、中原中谷刺繍にしました。
中原中谷の刺繍はすごく投票では人気がなかったんです。
ほぼ本当に1位とか2位とかそのぐらいしか票が入らなかったので、
ランキングに沿ってはかなり入ってないんだけど、
どうしても刺繍をやりたかったんですね。
今年は2026年は刺繍はなくて、
2025年の11月に高村幸太郎の知恵故障という
刺繍の読書会を初めてやった時に、とっても良かったんですよ。
刺繍。なので中原中谷の刺繍を3月の末にやろうと思いますので、
もう買ったって言ってる人もいる。
私がいろんなところで中原中谷やるよって言ってたから、
もう買ったよっていう人もいるんですけど。
そんなに人が集まらなくてもいいですよ。
少人数でこじんまり語りましょう。
私もまだ読んでないんで、
1編ぐらい有名なサーカスのやつですね。
あの詩ぐらいしか知らない。汚れちまった悲しみとかね。
教科書に載ってたようなやつしか知らないんで、
楽しみにしてます。これから読みますけど。
ということで3月は中原中谷刺繍にしました。
次4月。4月は25日日曜日ですね。
私を話さないで、和尾石郷さんの小説にしました。
私を話さないでは結構人気でしたね。
これ確かノーベル文学賞を受賞している作品、
大賞作品になってたのかな。
他にもありますよね。和尾石郷さんってなんだっけ。
私を話さないで。日の名残りとかでしたっけね。
いくつか大賞になったやつあるんだけど、これにしました。
ドラマ化されたり映画化されたり、
日本国内でも結構話題になった小説で、
読んだこと全然ないんで楽しみですね。
これ結構投票は上位になりましたね。
3位か4位ぐらいでしたね。
4月は和尾石郷さんです。
次5月は23日日曜日。
夏目漱石のそれからにしました。
迷ったし悩んだんですよ。
夏目漱石を入れるかどうかっていうことを
最後まで結構ギリギリまで悩んでたんだけど、
入れることにしました。
2つ悩んでたのが、
夏目漱石のそれからにするか、
我輩は猫であるにするか迷ったんですよ。
多分どっちが有名かって言ったら、
多分我輩は猫であるの方が有名だと思うんだけど、
42:00
だから我輩は猫であるにしようかなと思ったんだけど、
ものすごく分厚いんですよね。
600ページ以上ある、結構長いんですよね。
読みやすくて面白そうなんだけど、
しかも確か夏目漱石のデビュー作なんですよね。
我輩は猫であるって小説デビュー作ということもあるし、
いろいろ話題もあるし、読みたいな、読みたいなと思ったんだけど、
ちょっとあまりにも分厚すぎるので、
毎月やる読書会でやるっていうのはちょっと、
私自身が読み切れないかもしれないと思って断念しました。
それでそれからにしたんだけど、
これは2025年に三四郎という作品をやって、
三部作のうちの一作なんですよね。
三四郎、それから門、この3つが三部作なんで、
せっかく三四郎をやったから、それからと門もやりたいなとは常々思っていたので、
やっぱりそれから入れました。
夏目漱石もめちゃめちゃ不人気でしたけど、
やっぱり読んでおきたいなと思って、
語りがやもあるし、面白くないって人結構多いんだよね。
何にも起こらないんだよね、夏目漱石の小説ってね。
劇的なことがいつになっても起こらなくて、読んでると退屈なんだけど、
でもそれはそれでちょっとディスりながらも、
いろんな読書感想を聞いていると楽しいんですよ、そういうのって。
すごく面白いっていう作品より、面白くないとか、わけわかんないとか、
退屈だっていう作品の方が意外と語りがえがあったりするんで、
あえて5月に入れました。
そういうことで、次、6月。
6月の27日、日曜日はフィッツゼラルドのグレートギャッツビーにしました。
これ大人気でしたね、第2位でしたね。
グレートギャッツビーって映画にもなってるし、
偉大なるギャッツビー?華麗なるギャッツビー?
なんかそういう放題付けられてます、映画。
なんか有名ですよね、アメリカ文学っていう漢字で、
全然読んだことなかったんだけど、これはちょっとね、
抑えておいた方がいいんじゃないかという名作中の名作っていう漢字なんで入れました。
6月ですね。
次、7月。
7月は遠藤周作の沈黙にしました。
7月25日ですね。
沈黙ね、東大絵が、この中から3つどれか選んだらっていう質問で、
1位は東大絵だったんだけど、
複数回答OKですよっていうアンケートでは1位だったんですよ。
この遠藤周作の沈黙はどういうことかっていうと、
45:02
多くの人たちが読みたいと思って、そこそこに読みたいと思っているってことですよね、きっとね。
3つだけって選ばれるとそんなにはあれなんだけど、
読みたい人がまあまあ多いという感じ。
遠藤周作は、
オンライン読書会で、
先月深い川を取り上げて、とっても読みやすいし、内容深いし、
非常に語りがいのある内容で良かったので、
海と独訳にするか、沈黙にするか悩んだんだけど、
この沈黙も新潮文庫のプレミアムブックカバーに選出されてたんですよ。
今年か去年か忘れちゃったけど。
多分、新潮文庫も認める名作なんだろうなということで、
こっちにしましたね。
ボリュームもそんなに長すぎず、短くはないけど、
読めるんじゃないかな、私も頑張ってということで、そうしました。
7月は遠藤周作の沈黙にしました。
8月。
8月がですね、今私の手元にあるのが最終稿はですね、
月とロックペース・モームというふうに書いてあるんですよ。
8月22日日曜日。
月とロックペースっていうのは、18候補作品の中には入れてなかったんだけど、
自分でちょっと読んでみたいなと思って入れたんだけど、
昨日ちょっと気が変わりました。
これね、フランケンシュタインにします、8月。
アンケートの中でも、確か、
テンさんとシマさんがフランケンシュタイン、フランケンシュタインって言ってくれてたっていうこともあるのと、
あとなんか、最近フランケンシュタインの話題を耳にすることが多くて、
映画化された?
ネットフリックスのドラマか?
なんかわかんないけど、なんかその、
今ちょっと話題になってます、フランケンシュタインって。
なんかちらちら、本当にここ1、2週間で、
その名前を耳にするんで、
これはもう呼ばれてるなと思ったんで、
8月はフランケンシュタインにします。
私、昨日ね、マルゼンに行って、
フランケンシュタインの法文社の古典新訳文庫を読みたいなと思って買いに行ったんだけど、
出版社の方で品切れ中らしいんですよね。
10判中ですって言われて、
10判いつぐらいですかって言ったけど、
書店の人はね、分からないって言ってて、
48:02
注文すれば、入ったらお連絡しますとは言われたんですけど、
そっかーと思って、
新聴文庫からも出てるんですよ、フランケンシュタイン。
あと、ルンシュン?
なんか他の出版社からも出てて、
どこだったかな?
カドカワかな?
全然忘れちゃったんですけど、
他の出版社から出てるフランケンシュタインを読み比べてみたんだけど、
1つはどっちだったかが、文字がめっちゃちっちゃかったんで、
これはもう無理ってなって、
文字ちっちゃいの読めないんで、
新聴文庫はそこそこ字も大きいし、読みやすそうだったんで、
新聴文庫買おうかなと思ったんだけど、
結局、公文社の古典新訳をまとうと思いまして、
来年の8月ぐらいまでには、
気に入るだろうと思っておりますので、
そうします、待ちますということで、
フランケンシュタインにしました。
定理数も500ページぐらいなのかな?
そんなに薄くはないけど、
ちょっと気になりますよね、読んでみたいですよね。
ということでそうしました。
次、9月。
9月は26日、日曜日ですね。
大江ケンザブローの個人的な体験を選びました。
これもやっぱり人気でした。上位作品でしたね。
ノーベル文学賞、大江ケンザブローを読んだことがないから、
読んでみたいっていう人が結構いたので、
私自身も読んだことがなかったんで、
気になっています。
これは脳に障害を持って生まれた、
息子と父親の物語らしいんだけど、
音楽家の大江光さんという、
光さんかな、大江ケンザブローさんの息子さんと、
ご自身のちょっとした自伝的小説みたいな、
私小説味がある感じの創作らしいんですけど、
そういう背景もちょっと知ると、
なおさら興味が湧いて読んでみたいなと思ったので、
9月26日は大江ケンザブローの個人的な体験を選びました。
次、10月、
これがまた分厚いんですけど、
エミリー・ブロンテの嵐が丘を選びました。
嵐が丘も映画化される?
ネットフリックスかな?
これも映像化される話題を、
耳にする気がするんだよな。
されたのかな?
嵐が丘、嵐が丘、聞きますね。
耳に入りますよね。
来年の秋頃、読みましょう。
これは多分語りがいがあるんじゃないかなと思うし、
やっぱり嵐が丘を読んでから死にたいですよね、
できればね。
読まずに死ねないタイトルかなと思って、
51:04
10月に入れてみました。
早速読み終わってすごくよかったし、
語りたいという方が何人か、
読書会にもいらっしゃるので、
ちょっと記憶が薄れないように、
再読しつつ開催の日をお待ちいただければと思います。
次、
11月は、
これも悩んだ、ものすごい悩んだ。
一番最後に悩んで決めたんだけど、
この作品にしました。
小林武次の蟹光線を選びました。
これは18作品の
候補作に入れてなかったですね。
入れてなかったんだけど、
持ってきました、これは。
本当はここで川端康成を入れたかったんだけど、
川端康成が
ゼロ票ということもあったのと、
あとは、川端は
短編読書会の方で、
いろいろ川端康成らしい気持ち悪い短編を
皆さんで語り合える気がしているので、
長編を別にあえて持ってこなくても、
不人気の中に入れなくてもいいかなと思って、
確かこの蟹光線は誰か読みたいっていう人いたんですよ。
書いてくれた人もいたし、
私もいつか課題本にしたいなと思って買ってはいたんで、
ちょうどね、
嵐が丘がものすごい分厚い小説で、
12月その次の月も
結構分厚い読み応えがあるやつなんで、
蟹光線はね、
中編ぐらいの長さで、
文庫本に半分ぐらい、
もう一辺ぐらいは納められてたような気がするんだけど、
そんなに長さが長くなかったんで、
ここに入れさせていただきました。
私自身の読書の、
読み切れないだろう、
ここに川端康成のこととか入れたらっていうのもあるし、
ちょっと短めのやつをね、
ここに挟ませていただいたっていう感じですね。
11月の28日の日曜日が開催日なんですけど、
11月って勤労感謝の日がありますよね。
だから、プロレタリア文学で、
小林たき氏勤労感謝の日の近くに読むっていうのも、
またいいんじゃないかなと。
労働とは何かっていう、勤労とは何かっていう、
そういうテーマで語るには11月がぴったりなんじゃないかしらと思っているので、
ここに入れて満足しております。
最後ですね、12月の26日、
年の瀬も押し迫った、
12月26日日曜日一番人気のあった、
バージニアウルフの灯台絵、
これを年末に持ってきました。
54:01
え、年末に持ってきたの?
ちょっと意外だったかもしれないんですけど、
なんで年末に持ってきたかというと、
多分ですね、
これまでの傾向は、
12月の最後の読書会の後で忘年会するんですよね。
そのまんまの流れで。
できるだけみんな読書会はあって、
たくさんの人と語り合った後、
できるだけ多くの方々と、
忘年会に流れたいなと、
そういう気持ちもありまして、
人気のやつを一番取りに持ってきたという、
そういう感じでしたね。
ということで、2027年の1月から
12月までずらっと、
12作品ちょっと発表させていただきましたが、
いかがだったでしょうかね。
意外なとこあったのかな。
今回ちょっとコメント欄が誰もいなくて、
静かな会ですね。
アパート3号室の人たちは聞いてくれているのだろうか。
静かな人たちですね。
そろそろ発表したので終わろうかなと思うんですけど、
どうだったんですかね。
アパート3号室の人たち、もし聞いていたら、
後ででもいいので教えてくださいね。
意外だったとか、この作品入ってよかったとか、
これを入れたのかとか、
どういうのでもいいですけど、
教えていただけたらと思いますね。
ということで、1時間くらいおしゃべりしたので、
そんな感じで終わろうかなと思います。
楽しみですね。
2027年。
見渡すと非常にいいですよ。
ずらっと12作品の表紙が並んでいるという感じは、
うっとりしますね。
タイトル見せてもね。
でもすでに私の中では、
今回ここに入れられなかったやつを、
2028年を考え始めてますよ。
12ヶ月って結構短いっていうか、
12回って結構ね、
少ないなって思いました。
今回、日本文学と海外文学を
半々で選んでいるから、
6作品ずつなんですよ。
そうすると、6作品なんてものは、
あっという間に埋まっちゃうんですよね。
特に海外文学は、
名作って呼ばれていて、
読み切れそうなやつでって考えると、
すぐ埋まっちゃうなと思って。
日本文学も自分で選ぶようになって、
名作と呼ばれて4年目なんで、
まだいろいろあります。
谷崎とか夏目漱石とか、
まだまだ残っているので、
まだ全然すぐ6作品になって埋まっちゃうんで、
57:00
問題は来年以降だなと思っていますね。
2028年に何を読むかを、
もう考え始めてるっていうね。
何なんですかね。
課題本を考えるのが楽しんであって、
実際に読むのはそんなに楽しくないのかもしれない。
しんどいですもんね、読むのはね。
そんな感じで、2027年はやっていこうと思ってますよ。
イクさんいたの?
イクさんこんばんは。聞いててくれてたんですね。
ありがとうございます。
いました。
意外だったけど楽しみです。
夏目漱石のそれから勝ってたからよかった。
本当に?よかった、それから勝てたんだ。
私が結構前からそれからはやるよって言ってたからかもしれないよね。
来年は門をやりますんで。
門の方が面白そうなんですよね。
夏目漱石の門って、
夫婦の話らしいです。
門の前で佇むみたいな話らしくて、
子供がいない夫婦が、
子供がいないことを、
その時代だからってこともあるんだけど、
色々と葛藤したり悩んだりしたりして、
三角関係もあるのかな。
夫婦愛みたいなものを考える。
門にしようかなと思ったんだけど、
一応三部作順番にと思ったんで、それからにしました。
それからも面白くなくはないじゃないですかね。
三次郎が結構みんなボロクソだったけどね。
全然面白くなかったって。
でもそれはそれで語りがえがあったから、
いいじゃないですか。夏目漱石やりましょうよ。
坊ちゃんとだって心しか読んでないんだから。
ぜひ門も買ってください。
再来年やります。
本当に再来年。
アパート3号室続いてるといいんだけどね。
一応買っておいてください。
もし読書会がやってるでしょう。
私が元気なうちはね。
やるかやらないかわからないけど、
一応読みましょうよ。
三部作って言われてるんだから。
いくさんやってますよって言ってくれてありがとうございます。
いくさんもまた来てくださいね。
ありがとうございます。
あとなんか私、
短編読書会のおすすめを読むのを忘れたことに思い出したんですけど、
今月の14日に新しく
沖田区短編読書会っていうのを始めるあたり、
1:00:00
桜の森の満開の日だ。
この作品を7月に。
まだね、
情報解禁はしてなかったんですけど、
読書会の人たちにだけは伝えてたんだけど、
まだ6月14日くらいから
SNSで告知しようかなと思って、
まだ公開はしてなかったんだけど、
今ここで言っちゃったんで言いますけど、
7月ね、桜の森の満開の日にします。
それ以降のところで、
皆さんがこの作品を取り上げてっていうやつを
教えてくれたんで、
この中から選んでもいいかなと思うんですけど、
前回の中間発表の時には、
これも読んだんで、
ちょっと読み忘れてたんで読もうかなと思います。
せっかく書いてくれたんでね。
沖田区短編読書会で読んでみたい作品があれば教えてください
という質問に対しての答えで、
難しい愛って書いてあるの。
カルビーノ。
この中のどの短編でも、
それぞれの愛の受け取り方や表現方法に通定する
内面世界の繊細さを語り合うのが
面白そうだから。
カルビーノって読んだことない?
どこの国の人ですか?
カルビーノってイタリアっぽくない?
カルビーノちょっと調べてみよう。
カルビーノ。
カルビーノ。
やっぱりイタリアだった。
読んだことない。
カルビーノは何て言ったっけ?
難しい愛。
難しい愛。
あ、出た。
そうなんだ。岩並文庫ですね。
知らなかった。
赤。
岩並文庫の赤ですね。
赤とか青とか緑とか色なんか関係してるのかな?
よく分かりませんが、私は不勉強で
チェックしないとですね。
次の人。
これ何て読むんだっけ?
分かんない。ちょっと待って。
声に出さなきゃならないからね。
読み方をちゃんと把握しておかないとダメなんだ。
読めない。
ちょっと待ってね。
多分そうじゃないかなと思うので入れてみますけど。
ちょっと待ってね。
尾崎みどりって読むんじゃなかったっけ?
尾崎みどりであってました。
尾崎みどりさんの
第七感慨。
何て読むのこれ?読めないよ。
第七感慨。
方向から
待ってますか?
ちょっと待って。
第七
1:03:04
感慨。
何て読むんだろう?
第七
第七感慨
方向。
読み方って分かんないよね。
何て読むのかな?
読めませんけど。
それです。
読み方って調べるの?
イクさん本当に調べてくれたの?
第七感慨
イクさんバイバイしてる。
イクさんもうお休みなさいなのかな?
バイバイなんだね。
ありがとうございました。
またお喋りしましょうね。
次、まだいます?
村上春樹の像の消滅。
村上春樹ね。
村上春樹どうしたらいいのかと思って。
私ね、実はその2027年もね、ノルウェーの森を入れかけたんですよ、実際。
ノルウェーの森入れたらみんなきっとびっくりするだろうなぁと思って、入れてみたんだよね。
だけどやっぱり上下感っていうのもあって、ちょっと読みきれないなぁと思ったんで、あの、日寄ってね、外しましたけど。
村上春樹作品の扱いがね、どうしていくか、アパート3号室。
結構ね、悩ましいんで、確かに短編を読むっていうのはありかもしれないと思ってる。
ゾウの消滅だってお勧めしてるから、ちょっと読んでみたいですね。ありがとうございます。
村上春樹の短編は他にもね、何人かの人がお勧めしてくれてたんで、やるでしょうね、きっとね。
やると思います、その短編の方でね、やりましょう。村上春樹はやっぱりもう無視できないですね、ここまで言われてるっていうのは。
次の方は、桜の森の満開の人。これはね、来月やりますんでね、ぜひぜひ。
あとなんだこれ、空の怪物アグイって書いてあるな。空の怪物アグイってなんだろう、調べてみよう。
皆さんよく知ってますね、本当に。私全然知らないわ。本当に無学だなと思う。
空の怪物アグイは大江健三郎だ。
ああ、大江健三郎ね。これ短編なの?短編なのかしら。
そのようですね、どうやら。
えー、気になる。どういう話なんだろう。大江健三郎好きな人っているのかな。
やっぱりちゃんと読まなきゃですね。
ありがとうございます。ちゃんと皆さんに教えていただいた短編をチェックします。
1:06:03
次の人。
イグアナの娘?イグアナの娘って萩尾本のやつ?
これって漫画じゃないの?原作あるの?
調節もあるのかな。
調節じゃないって書いてる。漫画って書いてる。
原作短編。これは私、アパート3号室のお仲間の方に借りて読みましたよ、イグアナの娘。
とてもよかったですけどね。
なるほどね、短編じゃなくて漫画を取り上げてってことか。
短編漫画を読んでる。
でもそれいいかもしれない。
漫画の読書会もやりたいなと思って、
確か2ヶ月くらい前の2027年の課題本のところに日の鳥、手塚治って入れてたんですよ。
でも結局漫画じゃないかもなと思って外したんだけど、
漫画の読書会もやりたいなとは思っていて、萩尾本作品はいいですね。
検討します。ありがとうございます。
いいかもしれない。イグアナの娘。
はい、次。
面白いな、短編、またいろいろあって面白いですね。
次の人は、かじいもとじろ、しがなおや。
なるほどね。かじいもとじろはやりましょう。
やっぱりレモンをね、やった方がいいですよね。
しがなおやも、木の先にてとかね。
まさおさんが推してた気がするし、これはてんさんですけど。
しがなおやもね、こんだけ名前出されたらやっぱりやった方がいいでしょうね。
やりますよ。
何がいいかわかんないけど、手の先にてがいいかな。
ちょっと検討します。ありがとうございます。
最後、短編おすすめ。
おすすめは、キャサリー・マンスフィールド。
キャサリー・マンスフィールド、えんゆうかいや、
ウィリアム・トレバーって書いてくれてる。
全然知らないよ。ちょっと調べてみよう。
キャサリー・マンスフィールド、えんゆうか。あった。
古典だね、これ多分。めっちゃ古典だな、これ。
なんでそう思うかっていうと、このキャサリー・マンスフィールドって調べたら、
めっちゃモノクロの顔が出てきたから。
1888年の人だって、1923年没ってことは、
200年?100年?これもっと前だね。
200年近く前の人ってことか。
そうだね。150年くらい前ってこと?
1:09:05
キャサリー・マンスフィールド、えんゆうか。
あった。えんゆうか。
短編集が出てますね。いわなび文庫の赤ですね。
18編入ってるのかな。
ってことは結構短いかもしれないですね。
いいのか。読んでみたい。そんな具体的に読めたらね。
気になっちゃいますよね。
レビューを見てみよう。
レビュー。ただ人々の暮らしの一部分を捉えた、
憂えた作品たちです。
広大にもなって、えんゆうかと子どもらしいがとても自然なが、
その中では比較的何かがある印象的です。
読んでみよう。せっかくお勧めしてくださってるってことは、
読んだほうがいいですね。
あともう一個なんだっけ。なんとかマンスフィールドってもう一個なんだっけ。
ウィリアム・トレバー。
ウィリアム・トレバーってなんだろう。
ウィリアム・トレバー。
ウィリアム・トレバー。
この人はカラー写真だ。
1928年生まれ。2016年没。
古典にはなんだ。古典。古典っちゃ古典なんだ。
この人の何がお勧めなんだろう。
お勧め本ランキング。
ウィリアム・トレバー。
日解。
これ短編?
知らなかった。
ちょっとチェックしましょう。
海外作品めちゃくちゃ弱いなあたし。
全然知らない。
なるほど。ありがとうございます。
ちょっとじゃあ検討させていただきますね。
確かに海外作品で短編のやつもやりたいんですよ。
今考えてるのはサリンジャーの
ナイストーリーズっていうやつを
その前ライム木畑で捕まえての読書会やって結構サリンジャー好きな人多いなと思ったのと
あと
ライム木畑で捕まえてキャッチャー・イン・ザ・ライを書く前に
書いたホールデンっていう主人公の少年の
後日短というか
そういうのを最初に書いた後に
ライム木を書いたっていうのを読んで
それも読んでみたいなと思ったので
サリンジャーはやりたいなと思ってた。
海外作品の短編。
あとはカフカもやりたい。
短編読書会と思ってた。
あと何かないかなと思ったけど
今教えてくださったこの知らないやつちょっと読んでみたいなと思うので
1:12:05
ちょっと難しい。
私も勉強しながら
並行しながら色々読みながら
海外作品も掘り上げつつ
読みつつ、来年も忙しくなりそうですけど
幅広く名作に触れていきたいなと思っています。
ということで1時間とちょっと喋りましたけど
今日はこんな感じにしようかなと思います。
イクさんのコメントありがとう。
アパート3号室の方にコメントいただけてよかったなと思います。
どうだったかなっていうのがちょっと気になってたんでね。
私が毎月必ず読めるっていうことを忘れてたっていうかね。
100年の孤独はそれで外したんですよ。
ポールボリュームの中に100年の孤独があっても
多分読みきれないなと思ったっていうかね。
2月に1編とかだったら取り上げられてたかもしれないから
2028年以降で100年の孤独をどうするか。
村上春樹とかその辺をどう扱っていくかっていうのは
課題ですね。どうしていけばいいか。
ちょっと皆さんのお声も聞きながら
何回に分けるとかね。全3回に分けるとか
オンラインでやるとか
考えないと。例えば丸1日やるとかね。
定例のこの3時間のやつの中にねじ込むには
ちょっと難しかったんで。
ちょっといろいろまた相談させてください。皆さんに。
ということで今日はこんな感じで終わろうかなと思います。
聞いてくださってありがとうございました。
最初の方は電波の調子が
ワイワイの具合が悪かったのか
ちょっと途切れてしまったところがあったりしたんですけど
聞き苦しくてすみませんでした。
最後はちょっと安定して聞けてたのかな。
以上でございます。ありがとうございました。
またおしゃべりしましょうね。
ではでは終了します。
おやすみなさい。ありがとうございました。
アイハラさんもいたのね。
アイハラさんありがとう。手振ってくれて。終わりまーす。
今夜のアパート3号室いかがでしたか。
最後まで耳を澄ませてくれてありがとうございました。
この後もあなたの夜が穏やかで心地いいものになりますように。
アパート3号室のサリーでした。
1:15:00
それではまた。
01:15:10

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