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第二回キャラ文庫小説大賞の結果を好き勝手語る
2024-07-02 17:53

第二回キャラ文庫小説大賞の結果を好き勝手語る

二週連続で人気企画だ!
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こんにちは、いろ葉WAVEです。
このいろ葉WAVEは、アマチュア物書きである私、はざきとおるが、
好きなものや、面白かったこと、創作あるあるや、悩みなどを、できる限り明るくポジティブにお届けする番組です。
不定期更新ですが、週に一度目標に配信をしております。
また、この番組は、スタンドFMの収益化プログラムに参加しております。
途中で予告なく、広告が入る場合がございます。あらかじめご了承ください。
えーと、7月になってしまいましたね、皆さん。紙半期が終わりまして、いよいよ下半期なんですけれども、
なんか、来週話そうかなと思うんですけど、下半期の健康予定、ああでもない、こうでもない、みたいなのはね、
去年の今頃何してたかっつうと、真夏の広報マラソンをしてたはずなんですけど、
今年なんか広報マラソンが始まってなくてですね、
大丈夫か?みたいな、昨日ファンボックスの月報にも書いたけど、
日物最古青春文学賞の募集要項も出てないし、
例年だったらもうとっくに募集が始まってておかしくないポプラ・キミノベル・エブリスタのね、
エブリスタ大賞の中のポプラ・キミノベル大賞の募集も出てない。
どうしようかなと思って、しょうがないからノベル大賞頑張りますか?みたいな感じになっておりますけれども、
皆様はいかがお過ごしでしょうか。暑いですね、今日もね。
はい、ということでですね、本日は先週に引き続きになりますけれども、
今週はですね、第2回キャラ文庫小説大賞の選票を見てあれこれ好き勝手に語るのコーナーです。
はい、皆さん大好きなコーナーですね。
キャラ文庫さんね、やっぱりね、なんだろう、優しいなと思うのがあって、
昨日結果出て、幸運なことにですね、私の作品は個別票をもらえたんですけれども、
一番下まで全部見たんですよ。
そしたら一番下に中間選考通過者で上記の個別公表に漏れた方の中から、
ご希望の方には簡単な個別公表をお送りしますということでですね、
全員、全員じゃないけどね、中間で落ちちゃった人はもらえないけど、
中間残った人にはくれるってたいそう太っ腹だと思うんですよね、これね。
そう、マジでっていう感じでね。
これ結構見逃してる人がいるかもしれないから、昨日ツイッターでもつぶやきましたけれども、
もし中間選考通ったけど、個別票もらってないわっていう人がね、
この番組を聞いてその人がいましたら、
必ずキャラ文庫の小説大賞のページにアクセスして、
メールアドレスとね、何を送ってほしいみたいな感じのことが書いてますので、
03:00
それを見て送ってください。
7月8日の月曜日21時までにご連絡くださいということなんで、
早めに連絡をしてください。
めちゃめちゃ優しいなと思いました。
好評が優しいかどうかは微妙かもしれない。
優しいは優しいんですけど、
なんかディアプラスのあの紙面票、ディアプラス四字通過以上の紙面票のあの短さだと、
なんか褒められてるのか注意されてるのか結構わかんないというか、
なんか褒められてる部分もあるんだけど刺さるのは注意されてる部分なんだよね。
そう、だから褒められた気があんまりしないんですけど、
キャラ文庫の好評なんかすっごい長く書いてくれるから、
どうなんだろ、ディアプラスの最終選考ぐらい書いてくれてるようなぐらいですかね。
それよりちょっと短いかもしれないけども、結構長めに書いてくれているので、
なんか褒められている部分もちゃんと受け取って自信になりやすいかなというふうに思いましたね。
1回目は私3つの締め切りを倒すことができなくて諦めて、
ルビーに回したんですけど、来年もこういう風に個別票をもらえたからですけど、
来年も頑張って締め切り倒してやりたい、出したいなというふうに思いました。
私の手元には今ですね、高かったんですけど、キャラ8月号があります。
発売当日にね、うちの勤め先の本屋で買いまして、結果を見て、
もちろん私はいないんですけど、受賞者を見ておめでとうと思いながらね。
この受賞作の好評は雑誌にしか載っていないので、
気になるよっていう人は雑誌を今発売してますので買ってください。
ちょっとお高いですね、今回ね、バースデー号かな。
祝創館29周年記念号なんで、こんな高い時に出さないでくれよって思ったけど、
お値段が特別定価850円という風になっております。
私は勤め先の本屋で買ったので、10%オフで買いましたけれども、
それでも高いなと思いながら買っておりますが、
普段漫画雑誌を買わないのでね、基本的にね。
こんな感じですね、手元にはキャラ。
そして目の前のパソコンにはサイトの方を出しております。
キャラ文庫さんは多分ね、すっごいしつこくね、
視点の話をしまくってると思うんだよね。
1回目も確かそんな話が書いてあったような気がしますし、
総評のところにね、前回の総評でお伝えしたということでね、
主人公視点への統一を意識してくださいねということで、
しかも神視点はやめようねという話を、
やめようねというかあんまりBLというか恋愛小説で
06:00
神視点はあんまり没入できないよっていうような話をしてくれてます。
これに関しては受賞作に関しても結構書いていることなので、
あとは交互視点とかね、
交互視点もあんまり良くないよというようなことを書いてましたよね、確かね。
そんな感じでですね、視点についてすごくしつこく言ってきてますね。
ちなみに総評の中で応募フォーマット3段組にね、
して作ってくれてるやつがあるんですけど、
それに流し込んでるんですけど我々は、
応募フォーマット3段の1ページ全てが字の文になっていたら要注意。
そんな原稿あるの?ってね、すごい恐怖を覚えたんですけど、
私多分ないと思います、多分。
私はどっちかというと会話文を書くのが、
今回はシリアスでファンタジーだったからあれかもしれないけど、
会話文を書くのが好きなので逆に字の文、
こういった問題がたまに発生しそうになるんですけど、
はい、そんな感じでですね。
うん、恐ろしい恐ろしい。
3段1ページ全てが字の文、そんなことある?マジで?
なんか、うん、
純文学だったらわかるけど、BLエンタメですからね、
やっぱり人間を動かしてなんぼかなと。
人間を動かして人間を喋らせてなんぼかなという風な気がするので、
やっぱりセリフをね、きちっと入れていきたいなと思います。
はい。
これは私の好評にも書かれておりますけれども、
やっぱりね、主人公なんだよなと。
というかね、キャラの募集要項もちゃんと読めよっていう話なんですけど、
たぶん1回目も2回目も3回目も同じこと書いてあって募集内容に、
キャラ文庫が大切にしているのは、萌えはもちろんの後にね、
太字で書いてあるんだよね、雑誌見ると。
主人公が恋愛を通し葛藤して成長する物語としての面白さ。
はい、ですということなんで、
やっぱり主人公に最初に何か課題を与えて、
それを乗り越えるっていう物語構成にしないと、
取ってもらえないのかなという風にね、感じました。
やっぱり募集要項を読めなんですよ。
こないだ、こないだ?そうですね。
こないだ日曜日にノートの方に書きましたけれども、
創作対象イベントに行ったからね。
その話も本当はしたかったんだけど、
先週予告しちゃったから、
今週はこの話、キャラ文庫の話をしてますけれども、
ノートの方にも書きましたけど、
マジでね、募集要項、応募要項はよく読めないんですよね。
自分に言い聞かせている、完全に。
そんな感じでですね、
この主人公にちゃんと課題を与えようという風に思いましたね。
もう書かれたことその通りだなという風に、
ちゃんと読み返してないからあれなんですけど、
書かれたことその通りだなという風に思いましたので、
私は次回はちゃんと主人公の成長を意識した物語を書きたいなと。
09:03
そこを軸にしろという風にね、
いただいたので好評をきちんとね、
書きたいなと思っておりますが、
まだ何も考えておりません、何を書くかは。
ノベル対象も何を書くか決まってませんからね。
今、過労時点何を書こうかなって決まっているのって、
氷室細子青春文学賞はこういう話を書きたいというのがふわっとあって、
あとは来年も出したい、
女の女による女のためのR18文学賞も一本こういうの出したいなというのがアイディアとしてあるぐらいで、
あと何も決まってないんですよね。
本当に。
そろそろ考えないとダメだなと思う時期なんですけれども、
後半に入ってきちゃったんでね。
そういうことを意識してキャラ作りをしたいなというふうに思いました。
受賞者の方の好評を見ていると、
モノローグをエピソードに振り返ると物語全体にメリハリが出るよみたいな話をしていて、
これも私も何度も言っているけどさ、
昔読んだ漫画の書き方の漫画。
何言ってるか分からなくなりますね。
漫画の書き方漫画って一時期少女漫画を見てるとさ、
絶対にフロクトペ、殺フロクとかで出てたやつですけれども、
多分仲良しだったと思うんだけどあれは。
漫画の書き方漫画みたいなので、
変人だよっていうエピソード、
あの人は変人ですっていうのを表すために、
噂話であいつ変な奴なんだよみたいな話をするよりも、
そいつの変な行動を描写した方が説得力があるよねっていう話を自分に言い聞かせてるんですけど、
一生懸命ね。
言い聞かせてるけどなかなか難しいんだよねそれがね。
そういう風なことが書かれているので、
やっぱり漫画も小説も物語の作り方としては同じだよなっていう風に感じますね。
やっぱりエピソードなんだよね。
モノローグよりもエピソードを書ける作家になりたいなという風に考えましたね。
私は基本的に調子に乗る女なんですけど、
皆さんこの好評をもらった人どうですかね。
私これ、よし次こそデビューだって思ってる。
毎回だけどさ、私の場合はさ、
デビューだというか次こそ受賞だっていう風に思ってますけれども、
なんか私、そうね、私自分の調子というかファンタジーの方が受けがいいなというのは、
ファンタジーがというよりはファンタジーとか設定ものですね。
本当はあんまりなんかいろいろぐちゃぐちゃ悩んじゃうからあんまり書きたくないというか、
書けないことが多いオメガバースものだったりとか、
ドムサブはあんまり受け良くなかったかも。
でもピクシブの方では結構ブクマをもらえていたし感想ももらったので、
12:03
ドムサブも含めてですね、そういう設定ものでちょっとひねって面白く書くみたいな設定に関しては結構自信があるんですよね。
だからファンタジーの方が評価がいいのかなと思っております。
なので結構自分の好評を見てて、
エピソードもちゃんとキャッチーな冒頭って書いてくれてるし、
エピソードもたくさんありましたって書いてあるし、
設定の着眼点はとても面白いのでっていう風に書かれてるから、
次は私はこの課題をクリアしたら多分受賞できるという風に信じてるんですけど、
私が次の物語を書くまでにそれを覚えていられる自信がないので、
今ここでスタンドFMに吹き込むことによって、
これを聞き返しながらプロットを立てなきゃならないなという風にね。
ちょっと忘れてたら皆さんTwitterとかレター機能とか使ってマシュマロとか送っていただいてですね、
ぜひともお前ちゃんとキャラの好評もう一回見直せよみたいなことをね、
言っていただければ助かります。
なんだろうね、プロとアマの違いってさ、やっぱりそういうなんだろう、
何だろうな、好評、総評に戻るけどまたね。
総評でどこだったかな。
総評、総評、ありましたね。総評の中の総評ですね。
奇抜なアイデアなどを考えてほしいというわけではありません。
読みやすい文体やすんなり頭の中に思い浮かぶ描写、人物像など読者に届けるためにはどう伝えるかという技術が必要です。
毎回言ってるし、この間のノートのイベントの感想レポの記事にも書きましたけれども、
本当に私も含めて創作をする人間がこういう話を書きたい、
こういう話が面白いんじゃないかっていう風に考えた話ってやっぱり面白いと思うんだよね、絶対に。
だけどそれが読者に受けなかったり、全然読まれない。
全然読まれないのはもしかしたらタイミングとか宣伝の有無とかにもよるかもしれませんけれども、
読んでくれる人はいても反応が返ってこないとかね。
全然交互に出してもかすりもしないっていう風なところ。
そういうところがあると思うんですけど、私含めて。
そういう人に足りないのってやっぱり技術なんだなっていうのが、
やっぱりこのプロの編集さんの目から見てもその通りなんだなということがわかったので、
この総評は本当に役に立つかなと思いました。
3番のシーンの始めには5W1H主人公の感情の立ち位置を書くとかね。
私の一番苦手なやつですね。
今はいつだっけみたいになる毎回。
今はいつでここはどこなんだって毎回。
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毎回思っちゃう。
多分私のことを言ってるんだなと。
こういう好評を他人事じゃなくて、やっぱり自分事として捉えるようにならないとダメなんかなと。
自分に言い聞かせております。
これは聞き手の皆さんに対してガチャガチャ言ってるんじゃなくて自分に言い聞かせてるんですけどね。
そんな感じでキャラ文庫の好評も好き勝手に語っていきましたけれども、
どうでしょうかね。
なんだろうね。ディアプラスと比べてどうかな。
でもやっぱりディアプラスに比べるとやっぱり褒められてる感をすごく感じるので。
最終選考まで残ったことないからディアプラスで長いのを締めんでもらったことないからあれですけどね。
この一つの文章の中だけで思うこととしては褒められたなと。
評価されて嬉しいなっていうことですね。
でもこれを受賞まで持っていくのにはやっぱり大変な努力が必要かなと感じますので、
しっかり土曜日の創作大賞イベントですごくやる気をもらえたので頑張ろうと思いました。
そんな感じで今週はこの辺でやめようかなと思うんですけど、
来週は冒頭にもちらっと言いましたけれども、
紙版記どこに出したのかとか結果についても触れつつ、
紙版記の現行予定などについて語ろうかと思っております。
最近マシュマロをもらったりとかして、
この配信を聞いてると元気になる人が多いみたいなので、
ぜひ結果で落ち込んだりとかした人がいたらマシュマロとか送っていただければね、
私のできる限りの言葉を尽くして励ますというか、
自分に言い聞かせてるんだけどねやっぱりね。
私は自分を一番下に置くことによってポジティブになってる人間なので、
伸びしろありまくるみたいな感じでポジティブなんですけれども、
ネガティブになっててもしょうがないよねと思いますので、
そんな暇があるのでかけい!という感じでね、生きております。
なんか聞きたいこととかもしありましたら、
今日の感想でもいいですし、
来週以降何について話して欲しいとかいうことがございましたら、
マシュマロがあります。
Twitterは【葉崎アンダーバーイロハ】。
こちらのトップページにマシュマロ募集ツイートが固定してありますので、
こちらから送っていただいたり、
スタンドFMのアプリのレター機能を使っていただいても構いません。
よろしくお願いします。
それでは今週はこの辺で、また来週お会いしましょう。
お相手は【葉崎トール】でした。
またねー。
17:53

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