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  2. #10 仕事を手放すと仕事が増える
2025-03-06 13:09

#10 仕事を手放すと仕事が増える

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Hello everyone, こんにちは、ぴぼっとです。
今回は、仕事を手放すと仕事が増える、 という経験をしたので、その話をしたいと思います。
今回で10回目となりました。 皆さん、いいねしていただいてありがとうございます。
なんとか続いているので、今後も続けていけたらと思います。
今回のお話なんですけども、 僕の会社員時代の仕事の中で、仕事をですね、どんどん他の人に
あげていくと、なんだか新しい仕事がどんどん入ってくる、 みたいな経験をしたので、そんな話をしたいと思います。
この番組では、会社員を辞め在宅ワークを始める僕が、 これはいいなぁと感じることをゆるっとお届けします。
僕が日本に帰ってきてからですね、もう12、3年になるんですかね。
同じ会社でですね、11年と半ですかね、 3月末で働いたことになるんですけども、
この島のあたりはですね、造船所が多く、 船業界が活発なところです。
船を営んでいるとですね、船には船員さんがいるので、 昔は
日本人の人が乗ってたんですが、今ではですね、 日本人の船員さんは人気なくてあまりいないんですね。
僕の勤めている会社は、 外交船と言ってですね、世界中を回る船なんですね。
ヨーロッパ、アメリカ、中東、どこでも行くんですけども、 ほとんどが船員さんがフィリピン人なんですね。
お客さんも船を貸し出して、毎月、 毎月というか毎日お金を
いただくような商売なんですけども、
船が大きいもので1日100万とか200万とか、 そういう規模なんですね。
その代わり出る方も多くて、 保険だけでも年間億単位でかかったりします。
そういう知識がない中で英語が話せるということで、 雇っていただいてはや11年と半になるんですが、
その中で僕が一つやってて不思議だったのがですね、 仕事を覚えたらですね、新しい人が入ってきたらですね、
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開けちゃうんですね。 半分楽したいのか、そんな気持ちもあるかもしれないですが、
新しい人が入ってきたら僕がやって覚えたこと。 例えばですね、
最初に入った時は何もわからないので、 保険をやってました。
保険の契約と更新と支払い。 それを毎年更新もあるんですが、
契約の内容を確認して見積もりをもらって、 次はどこの保険にしようかとかですね、
保険の額ですね、付法額とか面積とかですね、 を決めて社長と相談して保険を決める。
決まったら毎月とかですね、 3ヶ月に1回とか請求が一括または分割でくるので、
その支払いの手続きをしてました。 そこはそんなに英語を使わないんですが、
それをやりながら船の動きを見て、船長さんフィリピン人なので、 その船長さんをアシストするとか、
アメリカの規則とかはですね、 世界中でも勝手に作るんですね、アメリカの規則。
アメリカの国というのはですね、 世界共通にしましょうとかいう概念があまりなくて、
独自の規則を作ってしまうので、 自分の規則を作ってそれを守りなさいと。
なのでその専門の知識というか規則を理解して、 必要な章書とか手続きを踏まないといけない、
そういうサポートをしてました。
その1年2年経つと仕事が覚えていくんですけども、
そうして1年2年経ってくると仕事を覚えてですね、 新しい人も入ってきたりします。
そうしたら僕がですね、やるのはですね、 その仕事を上げちゃうんですね。
まず暇になろうとする傾向があってですね、 やっぱり楽したいのかわからないんですけども、
仕事を上げちゃうんですね。
でその仕事を上げるって会社員としては ちょっとリスクだと思ってですね、
どちらかというと仕事を抱え込んだ方が安心安全なので、
抱え込んじゃう人のが多いと思うんですが、 僕はアメリカナイズされたというか、
ちょっとネジが一本飛んでるのかというか、
仕事を覚えたらすぐ上げちゃうんですね、周りの人に。
その人たちが忙しければ上げないんですけども、 新しく覚えないといけないとかですね、
将来この人はいいんじゃないかと思ったりしたらですね、
どんどんですね仕事を上げちゃうんですね。
その人たちもどんどん仕事を覚えて、3年4年してくるとですね、
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僕の部署の下の人が育ってくるんですよね。
同じことを僕がやったことを同じことをやるんですが、
だんだん任せられるようになって、僕も楽になってきて、
その時は同じことを横並びでやってるんですね。
そうすると新しい仕事が入ってくる。
例えばお客さんとの契約書もやってみるとか、
ちょっと複雑な交渉もしてみるとかですね。
社長から違う雑用とかもらったりですね。
新しい人のアパートの世話とかですね、
そういう総務的な地味な仕事とかですね。
違う仕事が入ってくるので、結局なんか暇になると思ったら、
暇じゃなくなって、またその仕事を覚えると、
その仕事を他の人に上げていくわけですね。
だんだん部署的に人数が増えていって、
7年とか、ちょっと何年か忘れましたけど、
7年8年とか中間ぐらいのところで、
部署が切り離されたんですね、僕の部署が。
それで独立して、普通の人から一応部長みたいな、
やってみたいに言われて、部長になったんですね。
給料もバーンと上がって、去年の終わりだと1100万年収だったんですけども、
仕事を上げてたですね、肩書きっていうんですかね、
それも変わっていってですね、
みんなの仕事を見るような感じになっちゃったんですね。
自分ではそんなこと思ってなかったんですが、
下が育っていって任せられるので、
じゃあその全体のこぼれてるのを見ましょうよ、みたいになるわけなんですね。
いつの間にかそういう仕事になって、
出世したら大変になるとか、そんな感じでもないのかなと思ってて、
やることはちょっと変わってくるんですね、
全体を見るとか責任がちょっと重くなるとか、
大事なところは出ていくとかですね、なるんですけども、
仕事が必ずしも上の方に行くと忙しくなるというか、
逆に何か暇になる人の方が多いんじゃないかと思うんですがね、
皆さんいかがですかね。
皆さんの力を借りながら全体を見るような感じになって、
どんどんどんどんまた覚えていった仕事は渡していって、
僕がもしこんな感じで辞めてもですね、下が育っているのでですね、
ちょっと抜けた分の人数ですね、
この仕事はある意味就年は24時間動いているので、
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いつ電話かかってくるかわからないというので、
社内募集もしたんですけど、みんな腰が引けてですね、
やってみたいという人がいなくて、
まだ新しい人も外から入ってきてないのでですね、
ちょっと人手不足なんですが、他の人のスキルはですね、
問題なくこなせる状態にはなっています。
ですので、仕事を自分の仕事を確保しようと思わずにですね、
覚えた仕事をどんどん渡していくとですね、
その渡していく過程で教えることも必要なんですね。
教えて1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、1年ぐらいの単位で引き継ぎというか、
教えて終わってその人を育っていくと、
自分もそれを理解してアドバイスなり、
ここなんかそのうち対応してこないといけないなとかですね、
匂いを嗅ぎつけるというか、何が起こりそうかというのがちょっとわかってくるんですね。
教えることで自分も覚えるし、次の人も覚えると。
その仕事を手放してしまうことでですね、
次のスペースができる、自分の中で空間ができるんですね。
空間があると自然と新しいことがポッと入ってきやすい、
新しいチャンスというんですかね、入ってきやすいと思うんですね。
お腹いっぱいとかですね、コップの水がいっぱいとかになるとですね、
何も入ってこないので、なるべく手放してしまった方が、
メンタル的にはちょっとリスクを感じるんですけども、
なるべく手放してしまった方が新しいことが入ってきて、
これはどんどん成長する一つのいい手段じゃないかと思って、
今日はシェアさせていただきました。
この仕事を覚えたらですね、誰かにあげられないかなとちょっと考えてみて、
あげれるものはあげてしまって、暇になってきたなと一回感じていただけると慣れてくるのでですね、
慣れてきたところで、おそらくその新しいチャンスがですね、
ポンと入ってきたりすると思うんですね。
会社員されている方もそうですし、おそらく在宅ワークの方でもですね、
すでにもうスキルのレベルなんですかね、仕事を上げるスキルというんですかね、
特にチームでやっているときですね、朝勝真似も僕やらせていただいているんですけども、
チームでやる場合もできそうなことを他の人でステップアップしたい方もいらっしゃるわけじゃないですか、
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なので僕はもうやりました、
じゃあ次の人誰かにさせてあげた方がその人のためにもなるとか思っていると、
もうその仕事を手放せるんですね。
チームでやるとなるとそういうスキルっていうのはすごく大事じゃないかと思って、
仕事をうまく割り振る能力とかですね、
仕事を手放す癖をつけたことでついたんじゃないかと思っています。
ただ楽したいっていうのが根本にあるかもしれないんですけども、
意外と楽にならないっていう今のところの状況でございます。
今回も聞いていただいてありがとうございます。
それでは次回もお楽しみに。
バイバイ。
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