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2025-11-13 11:11

#136 めんどくさいと飽きやすいで出世する

会社を辞めて在宅ワークになるとどうなるの?

 

2025年4月から在宅ワークを始めたぼくが

毎日の生活の中で気付いたことなど

ゆる〜っとお届けします。


英単語: tedious

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Hey guys, this is pibot's radio. Today's topic is about troublesome and tedious feeling makes you successful.
ということで、こんにちは、ぴぼっとです。今回は、めんどくさいと飽きやすいで出世する、というお話です。
今回の英単語は、TEDIOUS
スペルは、T-E-D-I-O-U-S
TEDIOUS
TEDIOUSは、つまらない、退屈、飽きる、という意味です。
飽き飽きするような仕事、作業、そういう時に使いますね。
単純な作業で、つまらないな、という時に、TEDIOUSを使いますね。
あまりポジティブな言葉ではないですけど、時々使うので、ぜひあなたのライブラリにおいていただければと思います。
そして今回のお話は、めんどくさいと飽きやすいで出世する、という話です。
僕が会社員の時の話なんですけども、めんどくさがりというのと飽きやすいで出世したなと思ったので、これも在宅ワークに当てはまっているんだろうなと思っているので、その話をします。
まず、稼ぐほど仕事が増えるわけではない。
どういうことかというと、出世するほど仕事が大変になるということはないと思うんですね。
例えば、単価が上がるほど仕事が大変になるというわけでもなくて、単価が低くても大変な作業は大変な作業ですし、必ずしも出世したらもっとしんどくなるとか、そういうことでもないと思うんです。
時と場合によると思うんですけども、どちらもあり得る。出世して楽になるということもあるでしょうし、出世して余計に大変になるということもあると思うので、どちらを選ぶかというと、やっぱり稼げるなら稼いだほうが、単価が高ければ高いほうがいいのかなと思います。
それでですね、僕の経験になってしまうんですけども、仕事を会社員の時にしていて、人と仕事を覚えるとですね、また同じことを繰り返すのはですね、めんどくさいんですよね。めんどくさいんですよ。
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で、同じことをやっていると、このまま同じことをやるよりも、他のことをしたほうが会社にもいいし僕にもいいんじゃないかと思って、すぐ飽きてくるみたいなところがあったんですね。
どうしたかというと、一緒に働いている人とか新しく入ってきた人にですね、覚えたことをどんどん仕事を渡していくわけなんですね。渡していくとですね、会社員の一番のリスクというか、仕事がなくなるというのが最大のリスクだと思うんですね。
やることがないという、首切られるのみたいな方に近づいていく気がしませんかね。あの人仕事してないのに必要ないじゃんみたいに思われるのが嫌じゃないですか。
なので、仕事をもらったらそれをいかにして確保しておくとか、自分の手の中に置いておくというのが大事だと思うんですけど、僕の場合はですね、アメリカに長く居すぎたせいか、ちょっと変わっているというか、めんどくさいし飽きやすいから、
もうこれね、誰かに渡していったらその人も仕事を覚えるしいいじゃんと思ってどんどん上げてたんですね。でその仕事が減っていって、最悪仕事なくなってクビになったらしょうがないかなぐらいで気楽にやってたらですね、やっぱりめんどくさいと飽きやすいから仕事を他の人にあげて、他の人は成長していくわけなんですね。
それで仕事がなくなった僕はですね、なぜか新しい仕事が降りかかってくるというか入ってくるんですね。
また新しいことがもうちょっと難しいこととか、もうちょっと気を使うことというか、人との対応を迫られるとか、数字が大きくなるとかそういうことにつながってですね、それをまた覚えたらまた次の人にどんどん渡していくという。
常になんか暇で会いたいわけじゃないですけども、手を開けておきたいようなめんどくさいんでしょうね。なのでそうしていくうちにこうね、他の人が育っていくと。
その部署がちょっと安定していて、もう逆にこうね、感謝されるようになる。あとはそこの人らはなんかやりやすいようになってくるわけなんですよね。
それで人も育って、数人でも結構精鋭が揃ってくるみたいな感じになるわけなんですね。それでいつの間にかその人たちをサポートするような立場になって出世をどんどんしていくみたいな感じで就任もどんどん上がってですね、10年で2倍ぐらいになったんですけども。
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それはやっぱりめんどくさい機質というかですね、飽きやすい機質ですかね。その両方というのはマイナスな面、辛抱強いところを求められるところですぐ投げやりになるとかですね、マイナスの部分があると思うんですけども。
要は自分の性格を知ることによってそれを良い方にというかね、ちょっとリスクはあるんですけども、良い方に使えれば思ってもなかった未来が待っているというか、そういうところがあると思うんですよね。
なのでその飽きやすいとかめんどくさいところを一種のアドバンテージとして捉えてできたところで、結果論なんですけども出世できたということなんですよね。
最近ですね、大宅ワークにおいてもですね、飽きやすいとかめんどくさいなみたいなところで、じゃあもっと簡単な方法ないかなと思って、最近AIを対応しているのでAIに相談してもっと簡単にできる方法ないのみたいなのを相談してですね。
AIもいろんな質問の仕方によって答えが違うので、しつこく質問をしてですね、答えを見つけて、例えば何日もかかる業務を1日で終わらせるみたいなこともできるようになった経験とかがあるわけなんですね。
そういうところで、例えば時給だと長く仕事ができればそれだけ給料がもらえるので、公共事業とかでいつまでも仕事が終わらないな、工事が終わらないなというときは、いくら何日までって決まっているから急ぐ必要がないから、
ずっとそのままゆっくり放置したままみたいなのがあるようなことも聞いたことがあるんですけども、やっぱりクライアントさんの立場からすれば早くて安くて質のいいものを届けられたらいいので、
AIをフル活用してですね、短期間で終わらせるようなソリューションを見つけられたんだったら、自分の性格ですね、面倒くさいとか飽きやすいというところにマッチして顧客満足に貢献できるんじゃないかと。
それがまた次の仕事につながるとか、また空き時間ができるので、他の案件に応募するとか、他の仕事を見つけるとかいうことにもつながるので、自分のスキルにもなるし、それはいいかなと思うので、
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目の前の利益というか稼ぎにしがみつくのではなくて、どんどん手放していって、新しいこととか次のことをやっていくと自分のスキルも上がって、結局は自分に返ってくると思うんですよね。
なのでですね、僕の場合ですけども、面倒くさいとか飽きやすいとかいう特徴を生かしてですね、リスクを取ると明るい未来が見えてくるという経験なんですけどね、イメージとかではなくてそういう経験を結構してきているので、
お勧めできるのかちょっと分からないですけども、あなたも今の仕事から一歩踏み出したい場合はですね、どんどん楽な方にというか手放す方向に進んでいって、いろんなことを手放してしまえば新しいことが見つかる。
その上でリスクをですね、ある程度取って次のステップに進めるので、ぜひトライしていただければと思います。もし面倒くさがりとか飽きやすいならば、少し真似してみてもリスクはちょっとあるんですけども大丈夫かなと思うので、ぜひやってみてください。
この番組では会社員を辞めた僕が在宅ワークをしながら、これはいいなと感じることをゆるっとお届けします。今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。よろしければフォローの方、まだ引けないよという方はポチッとお願いします。ではまたお会いしましょう。バイバイ。
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