アメリカでの仕事に対する期待と現実
Hey guys, this is pivots radio. こんにちは、ぴぼっとです。
海外にちなんだ体験をもとに、今の生活などについて話しています。 今回は
アメリカ人は仕事の面でも真面目だった、というお話です。
アメリカでですね、仕事をしていた時に、 アメリカの人って、こう、容量よく
うまく仕事をこなすのかなぁと勝手に想像してたんですけども 結構ですねあの真面目にというかきっちり仕事を
されるんですよね なので僕にとってはすごく仕事が
しやすかった と思ったので、そんな話をしてみたいと思います
アメリカでね、仕事をすると結構終わり切って仕事をする感覚 どういうことかというと
何のために、どういう仕事をするために
雇用されたかっていうのが明確でですね それに対して
ちゃんとですね
約束したことに対して仕事をこなすという感じですね その言われた以上のことをするっていうのはまた人によって度合いが違うかもしれないですけども
決められたことというか依頼されたことは きっちりこなすという印象ですね
アメリカと日本の祝日・休暇の違い
そもそもアメリカで仕事をしていると 日本のように休みがあまり多くないというか
祝日だけでも 今年2026年だったらですね、調べたら日本は祝日17日あるみたいですけども
アメリカは11日
住んでいた時も休みって少ないなという感覚はあったんですね
それでですね、アメリカ人の人は1月2日から普通に仕事を始める感じですね
最初はちょっと驚いたというか
1月1日にハッピーニューヤーって言って 2日からは普通に仕事を始めるみたいな
それはクリスマスですね
年末のクリスマスは結構2週間とかがっつりと休むので
休み切ったという感じもあるかもしれないですけども
その辺のなんか割り切り年を明けたんで すっと仕事に入るみたいなところが面白いなと思ってましたね
有給休暇の取得文化の違い
真面目に仕事をこなすのはですね
有休休暇もきっちり仕事をしていればもらえるので
アメリカの人は有休休暇はしっかり休んでましたね
その点日本とは違うかもしれないですね
僕が帰ってきてから日本で仕事を始めた時に
僕だけ有休は普通に使ってましたね
他の人はたまりすぎてオーバーフローというんですか
それ以上増えないみたいになっている人が多かったと思うんですけども
アメリカから帰ってきたというのをアピールしてというか
有休は使ってましたね
だから祝日が少なくても大丈夫なというのはあるのかもしれませんね
真面目なアメリカのエンジニアたち
さらに僕は技術的な営業をしていたので
エンジニアに会うことが多かったんですね
エンジニアの人が工場にいるので結構田舎の方の工場で働いているわけなんですけども
古株の人というか結構真面目な人
真面目というかコツコツタイプなんですかね
コツコツ型の人が多いのかなと思ってですね
バーモントという州の工場に行った時はですね
その人はもう5時ぐらいから来て
4時ぐらいに帰るのかな
早く起きて早く仕事をして早く帰るみたいな
それを毎日やってたんですね
僕は半導体系の工場のエンジニアさんに会っていたんですけども
例えば田舎の鉄工の会社とか
工場系の会社で働くエンジニアなり
そこで他の仕事をしている職種であっても
すごく真面目な感覚があります
日本人の人はもともと真面目に働くという感覚があったので
海外での働き方と今後の展望
外国の人ってどんな感じで働いているのかなみたいなのがあったんですけども
アメリカに住んでいる限りではかなりしっかり働いていましたね
怠けて適当に仕事をするみたいな人はあんまり見たことがないですね
ヨーロッパとかに住むとどうなのかわからないですけども
ヨーロッパの人は1ヶ月とかドーンと休んだりするって聞くので
やっぱり住んでみないとどういう感じで働いているのかなというのは
わからないかもしれないですね
僕にとってはアメリカで働くのがですね
アメリカで働いている人とも相性が良かったというか
働く感覚とかも良かったのですごく仕事がしやすかったので
リモートとかでも何かできたらいいなとは思いますね
前の会社でもアメリカ人だけじゃなくてですね
フィリピン人とかちょっとヨーロッパの人とかも
やり取りをしていたんですけども
またそういうアメリカの人と働くような機会があったら
在宅ワークなりリモートでもやってみたいなと思います
あなたもですね
もし海外の人と働く機会があればですね
いい会社なりパートナーなり
そこで働いている人との巡り合わせがあると
すごく楽しいのでぜひ挑戦してみてください
この番組では会社員を辞めて島暮らしをしている僕が
海外での経験をもとに発信をしています
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました
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ではまたお会いしましょう
バイバイ