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Hey guys, this is pivots radio. こんにちは、ぴぼっとです。
海外にちなんだ体験をもとに、今の生活などについて話しています。
今回は、アメリカの景気から見る日本への影響、というお話です。
アメリカの景気なんですけども、今ちょっと珍しい状況になっているんですね。
アメリカで起こることは、日本にもちょっと遅れ気味に影響を及ぼしてくることが多いじゃないですか。
そういう意味でも、アメリカの景気について話して、日本にどんな影響があるのかな、みたいなのを話してみたいと思います。
どういう状況かというと、スタグフレーションという状況なんですね。
インフレーションでもなくて、デフレでもなくてですね。
スタグフレーションという状況なので、ちょっと説明したいんですけども。
まずですね、経済成長が横ばいで伸びていないというところが一つ目。
二つ目が、失業率が増加している。
三つ目が、インフレが継続している。
この三つが同時に起こっている。
実際というか、通常であればですね、失業率が増加したらどうなるかというと、
フィデラル・レザーブというですね、FEDと書いているんですけども、FEDとかですね、FRとか言うんですけども、
連邦準備金の制度というのがあってですね、そこの組織がですね、失業率が増加しているので、
アメリカの金利を下げるわけなんですね。
金利を下げると、お金とか借りやすくなって、投資家とかも集まりやすく、
なるので、雇用が進むわけなんですね。
雇用が金利を下げることで進むことで、失業率が下がっていくんですね。
どうなるかというと、金利を下げると基本インフレになりやすいんですよね。
物を買う意欲が上がるというか、購買意欲とかが上がることもありますし、物が売れるとかいう影響でですね、インフレがちょっと高めになると。
このスタグフルエーションというのは、経済成長が横ばいになりながら、失業率も上がってインフレも継続しているので、
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フィデラルリザーブという連邦準備金の制度の組織がですね、金利を下げれないんですよね。
またインフレ、さらにインフレになってしまうので、どうしているかというと様子を見ている。
様子を見ているというか、打ち手がないというのが正直なんですけども、このままですね、自然に解決しないかなみたいな感じになって、硬直状態になってしまっているんですよね。
このスタグフルエーションが続いているので、日本にどんな影響があるかというと、インフレが続きやすくなる。
金利が下がっていかないので、投資家とかお金が入りやすい状態、ドルに魅力があるというか、ドルにお金が流れやすいので、
この円安が円高の方向に触れにくくなる一つの影響になるんですね。
そのものが高くなる、海外のものが高くなっていくので、円安の影響を受けて、やっぱり日本は輸入しているものが多いので、自然とインフレが加速してしまう。
大きな船とかで、食べ物とか燃料とかも、例えばオーストラリアから鉱石とか、アメリカの方から小麦とか、いろんなものを輸入しているので、
そういう意味でも、どんどんインフレが止まらなくなって、インフレが加速していく可能性を秘めているというところなんですね。
なので、もう2026年はそういう意味でもちょっと珍しい状況で、アメリカの不動産から言えば、家とかも失業しているから家は買えにくくなっているんですけれども、
もうインフレが影響して家の値段が上がっているので、家を売る人もいない、失業の恐れもあるので、プラス家も高止まりのままになっているので、
家を売却するという人も様子見の状態になっているんですね。ちょっと不安定な状況になっているので、アメリカってどんどん上がっていくんですけれども、
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今までもですね、下がる時もありましたけどね、不景気になるとかですね、2008年のリーマンショックとかで下がったりしましたけれども、今は結構高止まりしているようなんですね。
なので皆さん、アメリカ人の人たちは様子見の状態になっているんですよね。失業率も上がっているので、やっぱりAIの影響とかもどんどん出始めているので、様子見が続いているような感じになっています。
今の時点で日本のインフレはですね、そのまま影響を受け続けて落ち着く様子ではないので、その点も含めてですね、生活の面でも、僕の場合は在宅ワークをしているのでですね、
支出とかも見直しながら、仕事とかもですね、どういうふうに稼いでいくと対策していけるのかなというのを色々模索している状況です。
日本円に持っておく現金も必要なんですけれども、それをインフレの影響を受けにくいところに置いていくとかもですね、大事だと思うので、自分なりにやってみて効果があったなとかいうのがあれば、またシェアさせていただきたいと思います。
この番組では、会社員を辞めて島暮らしをしている僕が海外での経験をもとに発信をしています。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
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ではまたお会いしましょう。バイバイ。