1. Base Side Farmポッドキャスト
  2. 193:アメリカで仕事を(自滅的..
2026-02-10 42:23

193:アメリカで仕事を(自滅的に)辞めるという事

アメリカのオンラインカジノで働くマユコさんの同僚が仕事を辞めることになりました。
紆余曲折のある退職エピソード。

感想やコメント、ご意見などはこちらの匿名で送れるgoogle フォームから
https://forms.gle/XAx1v82o16y2wfgf7

サマリー

このエピソードでは、東京で新規就農を始めた厚江さんと、アメリカ在住のまゆこさんが農業や職場の人間関係についてお話しされています。特に、厚江さんの同僚との衝突やアメリカでの職場文化の違いに焦点が当てられています。また、アメリカでの職場環境における葛藤や辞職のプロセスを通じて、文化の違いが考察されます。特に、女性社員の辞職の経緯とそれに対する周囲の反応が中心に置かれ、自己主張と感情表現の重要性が示されています。アメリカでの仕事を辞める際の留意点や業界内の人間関係の重要性についても語られています。さらに、スピリチュアルな面やAI技術の活用についても触れられており、職場でのつながりの重要性が強調されています。アメリカでの仕事を辞める経験について語り、特に人間関係やエネルギーの使い方に変化が見られることに焦点が当てられています。

農業と職場の人間関係
この番組は、東京で新規就農をした厚江と、高校時代の後輩でBase Side Farmのサポーター、アメリカ在住のまゆこさんと一緒に、
農業や野菜、人生のあれこれを雑談と共にお届けする農系おしゃべり番組です。
ちなみに私の本名は厚江ですが、番組では高校時代からのあだ名の厚江ちゃんと呼ばれています。
おはようございます。
おはようございます。お元気ですか?
元気です。まゆこさんは?
お元気ですよ。
今日はちょっとお話がありますよ。
あの、いきなりですよ。
いや、いつもはさ、ここで、天気がね、とかさ、調子が悪いですね、とか言うんだけど。
今日ね、どうしましょう。ひともんちゃくあった話をしてもいいですかね。
お願いします。
ひともんちゃくなのかな。
まあ、今日のちょっと話題として、腕まくっちゃった。話すぞって話す気満々で腕まくっちゃったんだけど。
まあ、今日はね、私の仕事の話をちょっとしようかなと思ってまして。
このチャンネルを、はじめの頃から聞いてくれてた人たちは、
あの、もう知ってると思うんだけど、私にはちょっとこう、癖の強い同僚がいまして、
あの、なんというか、入社日が同じで、
で、彼女の方が経験が浅いのに何かと張り合ってくるという。
で、何かと言えば、優秀で優秀でって言ってくるのね。
あなたはこうするべきだ、するべきだ。
うるさーいと思ってた。うるさーいと思ってて。
そうそうそうそう。で、まあ、そんな彼女と彼女の世話をね、
まあ1年半ぐらいずっとしてたんだけど。世話をしてた。
そうそうそうそう。
同僚との衝突
同僚なのに。
そう、で、張り合ってくるしね。
そう、だからなんていうのかな。
なんかさ、タスクが送られてくるわけよ、リクエストが。
あの、他の部署からね、これ分析してくださいみたいな。
その時に、まあ、私がやっちゃった方が早いんだけど、早いんだよ。
だからちょっと今性格悪い感じになっちゃったけど、ほら、経験があるからさ、
その人が何を求めてるかみたいなのなんとなく分かるじゃん。
で、だからまあ、私の方がまあどうしても経験がある分だけ早くなるでしょ。
なんだけど、だから彼女は私にやり方を教えてほしいっていうわけね。
で、やり方を教えてほしいと言われましてもっていうところがあって、
私の仕事のこの、なんていうのかな、ちょっと変わったところなんだけど、
あの、問題を解決するのが仕事なのね。
で、彼女は問題の解決方法を教えてほしいっていうわけよ。
ってことは、私がやっちゃってるようなもんなんだよね。
で、彼女としてはその最後の定裁を整えるみたいなことだけをやりたかったのかなと思うんだけど、
まあ、それで教えてほしいって言うから、じゃあこれはこうやって解くんだよみたいなことを教えてたんだけど、
まあ、彼女の方からいつの間にやら私が彼女の仕事を奪ってるみたいな話になっちゃって。
こじれすぎ。
そう、あれってなるじゃん。
で、こいつ、なんかそうなってくると話変わってくるでしょ。
こちらとしてはさ、善意でいろいろこうお世話をしたつもりなんだけど、
相手からは、私が良かれと思ってやってたことは全然良かれじゃなかったわけよ。
で、ある意味こうなんていうのかな、責められちゃってたわけだから、
そこで、まあ、2年、1年半くらい前か、女子に、
女子って言っちゃったよ。
あの、私の上司に。
音が近いしね。
上司に、あの、もう、彼女のお世話係はもういっぱいいっぱいですって言って話して、
彼も、あ、じゃあしょうがないねってことで、
まあ、距離を置くような感じにしてくれてたのね。
で、まあ、彼女は彼女で一人で、
だってそんなさ、私が仕事を奪ってるって言うんだからさ、
じゃあ一人でやってごらんなさいよって話じゃん。
そう、一人でやってもらって、私は私で色々好きなことをやってたのね。
好きなことっていうか、私のペースで仕事してたんだけど、
まあ、でもさ、その間もさ、色々言ってくるわけよ。
優秀で優秀でとか、美術とか、美術っていうくせに自分は何もやらないんだよね。
私に、なんかもう、ねえ、全てなんかこのマニュアル化した方がいいとかって言ってくるんだよね、私に。
だけどさ、私もマニュアル化できるほどの経験があるわけじゃないのよ。
彼女よりは経験があるけど、マニュアル化するほどの経験はないから、私も手探りだわけ。
なのになんか、そうマニュアル化した方がいいとかって言ってきて、そうだねーって流してたんだけどさ。
まあ、で、彼女は彼女でこう、何ていうのかな、一人立ちしたいみたいな気持ちもあったみたいで、
私がこうやってた、他の部署の人とね、ちょっとこうサイドプロジェクトっていうのをかけてさ、
部活みたいなことをやってたわけよ。部活みたいな仕事をしてたのね。
ギャンブル依存症の早期検知。ギャンブル依存症の傾向がありそうな人を検知しましょう、みたいな。
そういう、なんかそれ、何かけ金がどんどん増えていくとか、もうやばい金額をずっとかけ続けてるみたいな。
そうそう、だから口官みたいな人を見つけるんだよ。手をつけちゃいけない。
例えよ。
手に手をつけちゃいけない、金に手をつけてからがギャンブルの始まりだ、みたいな人を見つけるんだけど。
いやでも、そんなのはね、はっきり言って無理なわけよ。
なんで、私たちはその人のお財布事情なんか知らないわけじゃん。
だけど、ほら、まあ早い話がさ、YouTubeとかずっと見てるとさ、テレビ見すぎですよ、みたいな通知くるじゃん。
ちょっと休みましょうね、みたいな。まあそういうやつなんだけど、
それを、ちょっと私がこう他の部署の人とやってたんだけど、
彼女は、彼女が私からその仕事を奪ったって私はもう、すごく端的に言うとそういう感じだと思うのね。
彼女が助手に私がいないところで話をして、彼女が私がやってる仕事がやりたいと。
で、助手もじゃあ彼女がね、そこまでやる気なんだったらということで、彼女にその仕事を振ったわけよ。
だから私はなんか、ああ、私やりたかったのになぁ、イジイジみたいな感じだったんだけど、
で、最近、出張行った時に、彼女がね、引き継いだプロジェクトが割とこうなんていうのかな、
オフィシャルな、オフィシャルな、正式なプロジェクトとして、こう、なんていうの、やりましょうってことになって、
で、その時に、そのうちの助手が、いや実はね、正式にやるの結構、実は彼女がずっとやってきたやつなんだっていう発表したわけよ。
だから、その正式にやりましょうって言ってた人たちは、ああじゃあもうすでに仕事が進んでるんだから、よかったよかったって話になるじゃん。
で、その後に、彼女とミーティングしてさ、彼女もさ、あとちょっとで本番環境でできますみたいなこと言ってて、
ああよかったよかったと思ってたんだけど、その会議が終わった後に、彼女が私の助手に怒鳴りつけたんだって。
アメリカの職場文化
なんて言うんだろう。
なんかすごい。
どうしたってなるじゃん。
そう。
一急でしょ。
なんか、ドラマで言うと3話ぐらい飛んだって感じ。
そうそうそうそう。だから私は全くその、なんていうのかな、状況を知らなくて、彼女が会議の中で言ってることしか知らないわけよ。
で、なんかまあいい感じで言ってるからいいんじゃないって感じだったのね。
で、なのに、その出張中に、うちの助手から部屋に呼ばれて、なんていうのかな、個室って言うの?
なんか個室って言うとちょっと聞こえが悪いけど、オフィスの部屋に呼ばれて、窓は閉めてって言われて、何があったの?って思うじゃん。
そしたら、なんか怒鳴られた。
その、うちの助手がそこまで落ち込んでるのもちょっとおかしかったんだけど、え、この人落ち込むんだ?と思って。
そうそう、怒鳴られた。
アメリカで怒鳴り案件が起こってしまうと、いろいろややこしいっていう。
そう、あの、ウィルスミス。
たとえよ。
たとえがもう、だから、うまく説明できないから、たとえで言うしかないの、私、この状況を。
その、なんて言うんだろう。
日本でもあると思うんだよ。あったと思うんだよ、今まで昭和とかだったらさ。
あ、でも昭和とかの方がないのかな。
なんかさ、ほら、職場で声を荒げるとかってさ、結構よく見るじゃん。
上司が部下に向かって言ってもそうだし、部下もさ、なんか部下はないかな。
てか、日本でも部下から上司に怒鳴ることはないよね。
なかなかない。たまにニュース、ニュースになるレベルよ、むしろ。
そうだよね。
そうそう。
で、だからその、でね、でも、なんていうのかな、今思えば、後出しじゃんけんだけど、今思えばその兆候はあったのよ。
だから、彼女と私が仕事一緒にしてる時も、私、彼女に怒鳴られたことあったし、私がお世話してたのにだよ。
私が怒鳴られてんだよ。
あれこれ、ポッドキャストで言ったかな、彼女が私の仕事を盗んで彼女から怒られたってやつ。
彼女、私のコードを勝手に使って、私、彼女に怒られるっていう、なんかコードの書き方が良くないって怒られたりとかしてて。
だから結構、結構、なんていうのかな、思ったことを素直に言う人なんだなって思ってたんだけど。
会社、毎朝朝礼があるんだけど、朝礼でもずっと機嫌悪かったんだよね。
だから、彼女の中でのそのポイントカード的なのは溜まってたんだと思うんだよ。
だけど、私からすると彼女はポイントカードのポイントを自分から集めに行っちゃう人なんだなと思ってて。
パン買ってないのに買いましたよねって言うような感じの人。
そういう風に思ってたんだけど。
でも、やっぱりさ、怒鳴るっていうのは、私の上司、カナダ人なんだけど。
カナダの人って、どうやら国民性としてさ、みんなで輪を持ってタッと人出すみたいなところがあるみたいで、
自己主張とかあんまりしないみたいなのね。
これはちょっとステレオタイプかもしれないんだけど。
だからそれもあったのか、彼女じゃない彼は落ち込んでるし、すぐに人事に報告した。
だから、彼で解決するんじゃなくて、組織で解決する一大事件になったわけよ。
声荒げるってのはそういうことなのよ。
そもそも、なんで上司を怒ることになっちゃったの?
なんかサポートが足りなけれたんだって。
音。
なんて言うんだろう。
女性社員の葛藤
彼女はずっと私がお世話してた時もそうなんだけど、自分で決断できないのよ。
例えば、A案があります、B案がありますってなったとするじゃん。
その時、彼女はB案持ってきたのも彼女だし、A案持ってきたのも彼女なんだけど、
どっちの案がいいかっていうのを決められないのよ。
だから誰かに決めてほしいのね。
それを上司が怒ったっていうと、それが何回も続いてたっていうので怒ってるのよ。
なのに、いきなり本番環境に自分を置くなんて人すぎるって言って。
でもさ、3年も勤めてるんだよ。
なんて言うの。
だからその働き方っていうか、あるじゃん、なんていうの。
相手に全てを委ねちゃうんだよね。
決断を。
で、決断を彼女は全てに置いて、私の見る限り、
誰かにやってほしいんだけど、全部やられると怒っちゃうんだよね。
だから、2歳児だよね。
彼女に決断させてるように見せて、見せなきゃいけないのよ。
そう、そうなんだなと思ってて。
だからそういうことで怒ったんだって。
だけどね、私から言わせてもらえば、
もう1年半も、私だってほぼ毎日1時間半彼女と話してたんだよ。
で、彼女がやりたいって言ったこともやらせてあげてたし、
でもまあ確かに、うちの上司は割と放任主義だから、それが物足りなかったのかなと思うけど、
でも、そのさ、自己主張が強い、上下関係がないと言われるアメリカでも、
いや、アメリカだからこそ、声を荒げるっていうのはもうダメね。
感情を出した人が負けよね。
だから、ウィルスミスって言ったのよ。
怒鳴るっていうのは、物理的な暴力じゃないけど、言葉の暴力だから。
でもね、解雇にはならないんだよ。
たぶんね、本当の暴力だったら解雇になっちゃうんだと思うんだけど、
一応、反告案件だったんだよね。
それで、あらまーってなるじゃん。
それが先週、先週というか、ちょっと前の話だったんだけど、
やっぱりさ、そんなことがあるからさ、
次の週どんな顔して会社来るんだろうって思ってたんだよね、私。
私、彼女とは直接話してないのよ。
私、彼女と話すたびに、お互い嫌な気持ちになっちゃうから、
だから、普通と話してなくて。
月曜日一番初めの朝礼、彼女は普通の顔をしてきた。
辞職の決断
何事もなかったかのような顔をしてきてて、
なんだろう、面の皮が厚いやつだなと思ったね。
オンラインミーティングなの?
そうそう、オンラインミーティング。
みんなで顔出してね。顔出して。
で、順番に報告していくのよ。
今、この案件抱えてます。順調です。とか、今、この案件抱えてます。
ちょっとヘルプが必要です、みたいなことを順番に言っていくやつなんだけど、
普通の顔してきてて、まさに意欲満々な感じで、
ギャンブル依存症のやつに取り組みます、みたいな。
あんだけ騒いでたけど、自分でやるんだって。
それはそれで終わったんだよね。
なんだけど、火曜日に彼女の事象を出しまして、
辞めたんだよ、会社を。
やるんじゃないんかいっていう。
やるんじゃないんかいじゃん。
おそらくこれは私の予想、推測なんだけど、
たぶん月曜日に朝礼の後に人事から彼女に連絡が行ったんじゃないかなと思って。
あなたこのどなた案件、事件になってますよって。
それで彼女にいたたまれなくなって、
辞めるっていう決断をしたのかなと思うんだよね。
でもさ、アメリカって辞めるときに、
2 weeks notice って言って、辞めますって言ってからだいたい2週間後に辞めるのね。
あれ日本だと1ヶ月だっけ。
1ヶ月くらいで辞めますって言ってから。
たぶんよくあるのはそういうパターンよね。
そうだよね。
こっち2週間で、2週間の間に引き継ぎしなきゃみたいな感じになるじゃん。
で、彼女が辞めますって言ったのは火曜日の午後ね。
もう終わる時間だったんだけど、
また水曜日朝礼があったんだよね。
でもなんか彼女吹っ切れちゃったのか何なのか知らないけどさ、
態度が本当に悪かったの。
態度が悪いとか。
これだから順番に言っていくって言ったじゃん、やること。
で、彼女の番になった時、何にもありませんって言ったの。
もうこっちとしては何もありませんじゃないだろうと思って。
引き継ぎの資料作ってますとか言えないのかなとか。
でもまあ普通にそういう子だからと思って。
で、最後まで女子が話してるのになんか、
女子ってまた言っちゃったけどさ。
女子が話してるのにさ、電話切っちゃって、
退席しちゃって。
もう何だろう、あれだったのかな。
だから水曜日にちょっと今話1個飛ばしちゃったけど、
水曜日の朝、朝礼の時に彼女辞めますっていう報告があったんだよね。
で、辞めますっていう報告があったんだけど、
朝礼いつも通りだったんだよね。
それが嫌だったのかな、彼女の中で。
なんかもっとこう、今までありがとうみたいなのを欲してたのかなと思うんだけど。
それは自分で辞めますっていう話をみんなの前でしたってこと?
たぶん、上司の方から辞めることになりましたって。
で、朝礼の中で誰々がどれを引き継ぐような話になるからみたいな感じだったのね。
だからそこまで、でも辞めますって言った時に誰も何も反応しなかったんだよね。
私はちょっと知ってたから、反応をえーとか言ったらもうそれこそ茶番じゃん。
私がなんか驚いたら。だから私普通の顔してたんだけど誰も驚かなくて。
なんかね、おつやでもなかった。
なんていうのかな、ほんとみんな無反応。
で、それで彼女態度悪いし何もありませんって言うんだったら別に朝礼来なくてもいいじゃんって。
来たそうじゃなかったからって言うんで、上司の方から彼女に朝礼いいよ、議員で言ったんだって。
したら今度彼女の方が人事に報告しちゃって、なんか私は落ち込みましたって。
女子悪者になっちゃって。
でもなんかもう、なんていうのかな、ちっちゃかめっちゃかじゃん。
言った言わないみたいになってるし、すごいなんかドロドロっていうか見にくい感じになってるから、
人事の方からはじゃあもうこの2週間有給使って休んでくださいって。
だから彼女は引き継ぎしないまま、私と言葉を交わさぬまま会社を去っていくことになりました。
社内政治と影響
すごくあっけない。
あそこまで私のこの人生を振り回してきたのに去り方これかよって思って。
それはちょっとあるかな。だからこの2週間割と激動で、すごくカラッとしてるなと思ったよね。
日本でそんなに会社で働いた経験あんまりないから、ちょっと違うとかそういうのはないんだけど、
もうほぼ彼女の辞め方は、彼女が辞めるって言ったけど、解雇されたのと同じような扱いの辞め方だったよね。
全てのアクセスがシャットダウンされて、だから彼女のスラッグももうアクティブにならないし、
うちアサナっていうプロジェクトマネジメントのソフト使ってるんだけど、
彼女の名前はもうすべて消えてるし、もう痕跡がなくなった。彼女の痕跡が。
悠久取ってるのに。だから結構ドライだったね。パーンってなくなって。
危機管理の点から言えばそれが普通なんだと思うんだけど、なんかさ、あっけなかった。すごくあっけないし。
もう一個ね、これでポイントになるのが、彼女がトライバルメンバーっていうの。
ほら私が勤めてる会社ってもともとネイティブアメリカンの人たちのためのカジノだから、
彼女はネイティブアメリカンなのよ。だから、うちの上司もちょっと心配になってるよね。
こんな風に従業員が辞めちゃって、しかもその人がその部族の人で、
なんていうのかな、社内政治とかはないんだけど、ないはずなんだけど、なんか大丈夫なのかなって感じ。
そう、だからね、ごめんごめん、どうした?
なんか狭い世界だから、変な噂が起きやしないかってちょっと外野はそわそわするね。
そう、だから狭い世界っていうのもね、すごくいいポイントです。
ネイティブアメリカンの仲も狭いし、またカジノ業界も狭いのよ、結構。
だから、アメリカで働くのってコネすごい大事なのね、仕事見つけるときに。
で、彼女はそのコネをすべて立ち上がってるわけよ。
もう、自分の、だいたいさ、仕事を次の仕事探すときに連絡先書かなきゃいけないの。
仕事関係のつながりのある人って言って。
あー、なんだっけ、レファレンス?
そうそうそうそう、レファレンスを書かなきゃいけなくて、彼女はレファレンスを書ける人が会社でいないと思うんだよね。
いるのかな?
いや、来るんじゃない?普通に。
私のとこに?
まえこさんか、まえこさんの上司の人に、これ次行くんでよろしくお願いしますみたいなフォームが送られてくるのに100円かけたい。
100円かい?
だいたいそのね、ジョブアプリケーションっていうのがあって、会社、求人に申し込むときに、そこにレファレンスの電話番号を書くのよ。
電話番号とかEメール、だいたい電話番号なんだけど。
そうすると、半々くらいの確率で、応募された方の会社がレファレンスに電話してくるのよ。
この人大丈夫?みたいな?
そう、この人大丈夫?みたいな。
で、一応その会話の中で、悪口は言っちゃいけないのね。
なんで言っちゃいけないのか知らないんだけど。
でも、そのイエス・ノーで答える質問があるんだかないんだか、私かかってきたことないからわかんないんだけど。
都市伝説なんだけど、この人と一緒にまた仕事したいですか?みたいな質問されることがあるんだって。
その時に、まさか女子の電話番号は書けないでしょ?
で、私の電話番号書くかな?と思って。
いや、書かないだろうなと思うわけ。
そうすると、誰なんだろう?と思って。
で、たといって、前の職場じゃなくて、前の職場の人を書いたとしたら、今度は怪しまれるじゃん。
なんで前の職場の人を書かなかったんだろうって。
すごい。何この心理作戦というか推理合戦。
そうそうそう。
辞める際の留意点
それをやる会社とやらない会社があると思うんだけど、一応大体、やらなきゃやらないでいいんだけど、やったらやったで困るから準備しといたほうがいいじゃん。
そういうのもあるから、前の会社を去るときは、首になるときはしょうがないじゃん。自分の意思じゃないから。
だけど自分の意思で辞めるときは、ちゃんと立つ鳥跡を濁さずにしなきゃいけないよねっていうやつがあるのよ。
そうそうそう。なんだけど、ないじゃん。
だから、こういう感じで辞めちゃったから、部族だから大丈夫なのかなと思うんだけど、
一応さ、その人事ファイルの中に記録として残るわけじゃん。こういう理由で辞めましたって。
なったときに彼女がもしまた戻ってきたいってなっても、戻ってきづらいのかなと思うし。
戻るなんてことあんの?
あるあるある。結構あるよ。戻ってくる。戻ってくるやつ。
アメリカは結構戻ってくるのあって、戻ってくるの来られるのかなと思うし、
あとは、カジノ業界、特にオンラインカジノ業界って狭いのよ。新しい業種、分野だから。
結構ね、みんな知ってるのよ。他の会社の人、私も知ってる人いるし。
だからその中で、この人応募してきて、前あなたのところで働いてたみたいだけどって言って、
だから本人がリバレンス書かなくても連絡が行くこともあるのよ。どう?この人って。
だから、どうなんでしょうねっていう感じ。
面白い世界。
たぶん日本よりも、私のこのステレオタイプかもしれないけど、
日本よりもプロフェッショナルの中での人間関係は大切にしようっていうのがあるかもね。
やっぱり悪い噂の方がよく広まるじゃん。
だからできるだけね、関係は保っといたほうがいい。
いつ何が起こるかわかんないから。
例えば、仕事がなくなっちゃったみたいな時でも、
だからほら、私がそうだったからね。
今の会社の前の会社の時に、部門がなくなっちゃうから、
クビになっちゃうみたいな。
レッドオフにあっちゃうみたいなこともあったし、
あるかもしれないと思って、
私はそれを今の上司に話したの。
前一緒に仕事してたから。
そのコネがあったから、私の今があるわけよ。
だから、かといってさ、今言おうと思ったのは、
彼女の今後にこうご期待と思ったけど、
リンクティンってあるじゃん。
リンクティンっていう、
会社のプロフェッショナルの人たちのためのソーシャルネットワークみたいな。
人材登録みたいな。
そうそう。
私の経歴これですみたいな。
輝かしい経歴を見てっていうやつね。
それの彼女のプロファイルを見に行くとさ、
ミクシーの時のように足跡がつくんだね、あれはね。
だから、足跡つけたくないじゃん。
かといって、彼女から連絡来ても困るし、
私としては、もうあなたからの学びは終わりましたっていうね。
これもさ、ずっと前のポッドキャストで話したかもしれないけど、
人生生きる上で、こいつ邪魔だわっていう人がいた時に、
邪魔だって思うんじゃなくて、
あなたからの学びは終わりましたって自分に言い聞かせることで、
その人が離れていくことを願うっていうね。
そういうなんていうのかな。
なんて言うんだろう。
この流れでこれはちょっとないなと思った、今。
スピリチャルな話をしてるよね。
あといちゃんのチャンネルで、
科学的根拠のないものはって話を何回かしてるのにさ、
ここに来てスピリチュアルだよ、まゆこさん。
でもそんなことは。
科学とスピリチュアルの融合ですよ。
それをね、私は毎朝スラックでね、アラーム機能みたいに出してね、
一番初めに見るメッセージはいつもそれだったの。
あなたからの学びは終わりましたって言って。
だからもう私は彼女とは関わりたくないわけよ。
だけどこの先どうやって、どうなるんだろうなっていうのはちょっと楽しみ。
楽しみ?
気になる。気になることではある。
そうなのよ。
だからたぶんさ、あといちゃんの今の界隈、農業界隈もたぶん狭いと思うんだよね。
そうね。
そうそう、どっかで誰かがトラブルを起こしたら、みんな死ぬんでしょ?
すぐわかる。すぐわかっちゃう。
し、ただ農業界の場合離農しちゃうと、もう全然違う業種に行くことが多いから、
わかんないよね。なんか新しい世界で頑張ってくださいっていうお祈りメールみたいになったり、
ごくたまに農業が好きで、
でもその、なんだろうな、自分で農業やってる人はあんまりないんだけど、
雇用収納されてるところだと、会社がたまに本当にブラックだから、
別のちょっとホワイトな農業のところに行くみたいな人は全然ありだったり、
あとは職関係、農業からはちょっと離れるけど職関係に行くみたいなのもたまに聞いたりはするけど、
新規収納して自分で土地借りて起業した人が受け自慢すると、
やっぱその業界にいなくなっちゃうのは多いかな。
そうか、そうか、そうか、そうか、新規収納、個人事業主になるんだもんね。
そうそう、ラーメン屋さんがうまくいかなくて、トラブルで店閉じて、
場所変えてラーメンだったらできるかもしれないか、農業場所変えてやるっていう人はあんまなかなか。
そうか、そうか、そうか、でもやっぱりつながりは大切にしたほうがいいに越したことはないよね。
いつどんな時に何が起こるかわかんないじゃん。
彼女のそれが心配だし、私は私の上司で部族の人とトラブルになっちゃってるから、
それはそれでまた心配ではあるよね、やっぱりね。
鳥ちゃんもさっきあれちょっと言ってたと思うけどさ、大丈夫なのってなるじゃん。
大丈夫なのかなと思って。
でもだから私は私で、彼を守るっていうか、
彼の言ってることが嘘じゃないですよって証言できるから、
任せろって思うんだけど、
でも私じゃ証言にならなくないかなと思って。
私もトラブル起こしてるから、彼女と。
人間関係の重要性
どうなんでしょうね、その辺って。
人間模様はわからない。
だけど言えるのは、人ってのはどこで誰とつながってるかわかんないから、
特に仕事はね、ちゃんとしたほうが。
ちょっと意外だった。アメリカでそういう風に大切にしてるのはちょっと意外だった。
なんか私の中で、個人主義、自由主義みたいなのがあったから、イメージとして。
実力があれば、ちょっと多少人格に問題があっても渡り歩いていけんじゃないかっていう微かな希望があったけど、
ところがどっこいリファレンスというシステムがある。
むしろ真逆。
多少スキルがなくても、人渡りがいい人が成功してる。
働きやすい人。
働きやすい人っていうのはスキルとしてあるものじゃないんだけど、
世の中、うまく渡り歩いてる人っていうのはやっぱり、人渡りがいいよね。正直者っていうか。
いい人が多い。
だからよく映画とかで見る、のしあがってみたいなのは、あんま見たことないね。
見たことなくはないけどね。
でも、全然なんか、いい人?
エモーショナル?なんだっけ?
ほら、EQ。EQが高い人がやっぱり勝ちますよ。
勝ち負けじゃないんだけどね。
だからこれ話、肝が3つね。
1個はずっと聞いててくださった人、私の厄介な同僚の話はもうここでなくなりますよっていうね。
それが1つね。
このポッドキャストの木もね。
もう1個は、実力社会のアメリカといえども、人間との関わりっていうのはすごく大事ですよ。
実力じゃないですよってやつね。
あと最後は、やっぱダメよ。
怒鳴っちゃダメよ。
あくまでも冷静に。
そこかな。
学びでございました。
お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
一区切り。
一時代が終わった。
いや、まだ終わっちゃないんだけどね。
彼女が残した仕事をやらなきゃいけないからさ。
今日もこの後、ちょっと仕事しようかなと思って。
チャットGPTにお世話になった。
人生相談して、おつらいですねって言われたり。
そう、おつらいですねって言われたり。
でもその、今回の話をね、チャットGPTにもちょっと相談してたの。
その、この先。
だからそのさ、上司からちょっと証言してくれみたいなことも言われてたから、
証言用のこの何、紙作るのにチャットGPTのお世話になったんだよね。
この、なんていうのかな。
あんまりさ、感情的に書いちゃいけないから。
感情的に書くと、ちょっと幼稚っていうか、そのプロフェッショナリズムにね。
あの、ちょっとダメだからっていうんでちょっと使ってたんだけど。
書っちゃいけないのかな、本当は。
まあいいや、使っちゃいけないとは言われてないから使ったんだけど。
その時にやっぱ聞いたよね。
その時、私の立場とか彼女の立場とかどうなるんでしょうね、みたいな。
聞いたら、チャットGPTは即解雇にはならないし、
その辞めるとかっていうのにもならないと思いますっていう感想、
感想っていうかその答えだったんだけど、
まあ最終的に彼女辞めることになったじゃん。
で、それちゃんと報告した。
チャットGPTに辞めることになりましたよ。
そう、ねぎらって言ってた。お疲れ様でした。
こちらもお疲れ様でしたって答えて、そのセッションは静かに閉じた。
そうそう、終わり。
あなたからのマナーは本当に終わりました。
終わりました。
そう、だからもう、もしね、同僚であいつ嫌いなんだよっていう人がいたら、
あの、いつか終わる。
それは思った。
何だろう、止まない雨はないって言うじゃん。
今降ってんだよこの野郎って思うけど、止まない雨はないんだなってね。
そうそうそう。
学びは終わりましたって聞いたんだと思う。
それが。聞いたのかな?
よく分かんないけど、そう、私のおまじないだった。
はい、お疲れ様でした。
お疲れ様でした。
AI技術の活用
そして、AIに予測不可能な人間の動きをね、学習させるっていう。
仕事の辞め方と人間関係
学習させるっていうね、そうそうそう。
そうだと思うんだよ、なんかさ、チャットGPTってうちら質問するじゃん。
だけど、報告ってあんましないなと思って、どうでしたって。
分かる。
なんか、あまりにも相談してると、その、なんか悪い方に行ってさらなる質問とか、
どうしたらいいですかっていう問いかけはあるけど、
あの、よくなりましたありがとうございますみたいな、お礼の一言とかさ。
そうそうそう。
なんか、言いたくなるときあるね。
あるんだ。
あるある。
あ、そっか。それはそれでなかなか、あれだね、趣があるよね。
この、AIと、
人間との関わりが。
人間との、そうそう、関わりが。
だってさ、だいたいさ、AIがなんかおかしな答え出してきたら、
セッション閉じちゃうんだよね、あたし。
あ、もうこいつ話にならないわって。
うんうんうん。
だけどさ、それじゃ学ばないよね、そりゃね。
だから、どうでしたよって、教えることも必要なんでしょうね。
あー。
そう。いやー。
ねー。
まあ、とりあえず一段落、あの、
そうだね、ちょっとね、取り留めのない話になっちゃったんだけど、
うんうん。
一区切りつきましたよっていうことで、
はい。
まあ、私の人生はこれからだよね。
そうだね。
これから、その、なんて言えばいいんでしょう。
ね。
あのー、いつもさ、どこにでも底辺っていうのがあるじゃん。
うんうん。
底辺がいなくなると、新しい底辺ができるでしょ。
うん。
ね。
あたしはそれにならないようにしなきゃと思って、
あのー、ドキドキする。
でも、そう、ここからはもう、人間関係のごたごたでエネルギーを使うんじゃなくて、
ね、もうちょっと建設的なことに、
あのー、頭を使えるかなと思っております。
はい。
はい。そんな感じですよ。
お疲れ様でした。
リスナーとのコミュニケーション
ありがとうございました。
いや、これね、今まで3年ほど聞いてくれたリスナーの皆様にも、
多分、いろいろ思うことがあるのかなと思ったりして、
まゆこさんへのメッセージと、Googleフォームから是非お待ちしておりますので。
そう、もうね、はじめの方とかね、名前出しちゃってたからね。
あんま考えてなかったから。
そう。
だんだん学んできた。
そう、でも今日も出しちゃったけどね、名前ね。
まあいいよいいよ、よくある名前だから。
その会社にね、そう、4人いるんだよ、同じ名前が。
佐藤さんと加藤さんみたいな。
そうそうそう、加藤さん、佐藤さん、伊藤さん、ね、斎藤さん、いっぱいいるからね。
そうそうそう、同じようなもんよ。
同じようなもんよって。
いるでしょ、クラスに何人か同じ名字の人が。
ね。
まあ、そんな感じでございました。
はい。
お後がよろしいようで。
お後はよろしいようで。
ではでは、収録を終了したいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
42:23

コメント

スクロール