2025-04-07 10:40

#26 LIFE IS A GAME

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こんにちは、ぴぼっとです。
今回は、
LIFE IS A GAME、人生はゲームのようである、というお話です。
ちょっと先ほどまで、子供とモノマネ大会みたいなのをしていて、
ちょっと喉がですね、変な声出したら痛くなってきたんですけども、よろしくお願いします。
今回はですね、
LIFE IS A GAME、これはですね、
僕がアメリカに住んでいた時に、
金持ち父さん、貧乏父さんの著者である、
ロバート清崎のセミナーによく通っていたんですね。
ロバートにはメンタルのコーチみたいな人がいまして、
その女性のセミナーにも参加していてですね、
そこでですね、一つのセッションでですね、
人生もですね、
LIFE IS A GAME、ゲームのように考えたらいいんだよ、ということを話していたんですね。
皆さん、ゲームといえばどんな感じですかね。
テレビゲームとか、スイッチとかですね、
戦って、何回死んでも生き返るじゃないですか。
そういう感覚とかありますかね。
ゲームと人生って全然違うじゃんとか、
もし思われる方がいらっしゃったらですね、
最後までお付き合いいただけたら、
ちょっと見方が変わるかもしれないので、よろしくお願いします。
そのメンタルのコーチの方がですね、
言われていたのが3つあります。
3つ紹介しますと、
ゲームにはですね、フィールドがある。
2つ目は、ルールがある。
最後ですね、3つ目はですね、敵がいるという話ですね。
一つずつお話ししていきたいと思います。
まずですね、ゲームにはフィールドがある。
フィールドって言ったらですね、場所ですね。
ゲームをするには、何らかの場所がいるわけですね。
テレビゲームでなくてもサッカーとかですね、
そういう場合ですね、サッカーフィールドみたいなのがありますよね。
そういうフィールドのことですね。
野球なりどんなスポーツとかでもですね、
例えばゲーム的な要素があるならば、
フィールドをですね、場所みたいなのがあるわけです。
その場所がないとですね、成り立たないですよね。
人生に置き換えるとですね、
じゃああなたのフィールドは何っていうことなんですけども、
地球、大きく言えば地球がフィールドですね。
宇宙をフィールドにしている方も最近ちょこちょこ増えているかもしれませんが、
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職場、小さいところにもうちょっとですね、
自分の身の回りに変えると職場とかですね、
そういうオンラインとかSNSみたいなのもフィールドになりますね。
ですのでフィールドがないとゲームは成り立ちません。
2つ目ですね、次ですね、ゲームにはですね、ルールがありますね。
ルールの中で思いっきり何でもしていいということで、
ルールがないとですね、ゲームも面白くないですし、
何をしていいのかもわからない。
ルールがあるからこそゲームが成り立ちます。
それをですね、あなたの人生に置き換えたときにですね、
人生ってルールがありますよね。
やっていいこととですね、ダメなこと、常識的なところもありますし、
法律とかですね、規則とかもあるわけですね。
オンラインとかでもですね、これやっていい、これやらない方がいいとかですね、
その相手によっては、これはいいとかこれはダメとかですね、あるわけですね。
ですので人生にもですね、必ずルールがありますね。
これが2つ目です。
今のところゲームと人生、似ているところがあるという話ですね。
そして3つ目ですね。
これはパッと思いつかないかもしれないんですけども、
ゲームにはですね、敵ですね。
相手がいますね。
英語ではopponentと言うんですけども、
相手がいるから成り立つということですね。
敵がいないとゲームは成り立たないわけですね。
もし一人でゲームする場合でもですね、
人とかじゃなくても環境とかですね、
設定とかという壁みたいな抵抗するものが存在するわけじゃないですか。
じゃああなたの人生にも敵いますよね。
いない人いるのかな。
ここでのポイントというか、
敵はですね、必ずしも悪者じゃなくてもいいということですね。
例えばサッカーとか野球でしたら、相対して迎える敵がいるわけじゃないですか。
例えばフィギュアスケートとかですね、ゴルフとかですと、
一人で競技するんですけども横並びで点数がついて比較する対象になりますよね。
ある意味それも敵になりますね。
そういう競い方にもなります。
何らかの相手があるからですね、人生も言えばですね、
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ゲームというものが楽しいという人で人生も楽しくなると。
何らかのチャレンジと言ってもいいのかな。
敵がいるから楽しめるというところがゲームにはあります。
ここまで3つですね。
フィールドがある。
2つ目、ルールがある。
3つ目、敵がいる。
いかがでしょうか、皆さんの人生にも。
この3つは基本的なところですので当てはまると思うんですけども、
ここからがちょっと重要なポイントなんですけども、
皆さんスポーツなりテレビゲームなり何らかのゲーム、カードゲームでもそうですけども、
皆さんもゲームされたことありますよね。
ゲームですと結構ゲームって本気になるじゃないですか。
エキサイティングになって本気でやるじゃないですか。
でも意外と気楽に負けた勝ったとかですね、
みんなでワイワイガヤガヤとですね、楽しく気楽にできるというところがゲームにはあると思います。
ところがですね、人生となるとですね、なんかこう重たい感じに急になってですね、
真面目になりすぎてちょっと苦しくなる時もあったりするじゃないですか。
それって何なんだろうと思うんですけども、
そのメンタルの的なコーチの方が言ってたのはですね、
もしですね、人生もlife is a gameと考えることができれば、
そんなにですね、真面目にというかですね、
英語ではdon't take it personallyって言うんですけども、
何かあったことに個人的なものとして受け取らない。
例えば誰かが自分を嫌ってるんだなとか思うじゃないですか。
それを自分のことだ、自分に責任がとか原因があるんだとか、
個人的に捉えないというのがすごく大事で、
ゲームですと思いっきりやってでき楽に、
負けたとかあの人嫌いだ、しょうがないわみたいな感じでちょっと楽にできるんですけども、
やり直したらいいわとかですね、なるんですけども、
人生だとちょっと重たく真面目に受け止めてしまう。
そのままダイレクトに受け止めてしまうみたいなところがあるので、
個人的に捉えすぎずですね、
真面目になったみたいな感じな時はですね、
ちょっとlife is a gameだと思ってですね、
もうちょっと気楽に考えるというか、
そういう感覚があるとですね、そんなにですね、
息苦しくならないかと思います。
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そのセミナーではですね、そういうところが、
僕にとってはちょっと安心感というか、そんなに真面目に考えなくても、
楽しく思いっきりやればいいんだみたいな、
ゲームなんだからみたいなところの要素を、
受け入れたらいいのかなと。
というのもその3つですね、フィールドとルールと敵がいる、
その3つがあるので、もしかしたらですね、
本当にlife is a gameなんじゃないかと思ったりもします。
今回はですね、この3つの共通点をもとに、
あまり真面目に人生をですね、捉えすぎないときも大事で、
そういうことからですね、
もっと気楽にですね、人生を楽しむことができるんじゃないか、
というお話でした。皆さんいかがでしたでしょうか。
僕もこれはよく使っているというか、
体で感じながら学んで実践しているようなことなので、
ぜひ参考になればと思います。
今回はですね、life is a gameというお話でした。
この番組では会社員を辞めた僕がですね、
在宅ワークをしながら、これはいいなと感じることをゆるっとお届けします。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
もしまだフォローしてないという方は、
ぜひフォローの方よろしくお願いします。
それでは次回もお楽しみに。バイバイ。
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