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Hello everyone, こんにちは、ぴぼっとです。
今回は、自分を深掘りすれば、自分を知ることができる、というお話です。
4月1日にトポ塾の無料セミナーということで、言語科のプロであるトポさんがですね、
30名くらいだったかな、無料のセミナーをしていただきました。
それに参加したんですけども、時間を作って自分を深掘りしているという話があったので、
それが面白いなと思って、今回はその話をしてみたいと思います。
皆さん、自分を深掘りしたことってありますかね。
簡単に言えば、自分を知るということなんですけども、
自分を知ると何がいいかというと、自分のですね、癖なり、好きなこととか嫌いなこととかですね、
行動パターンとかですね、思考のパターンとかですね、その辺が分かってくるんですね。
トポさんが自分の攻略法みたいな、ゲームみたいなのを言うとですね、
自分を攻略する取説みたいなのを作っているみたいな話をしていたので、
自分自身を攻略できればですね、自分自身を効率よくでもあるし、
気持ちよく自分に仕事なり生活なり活動をしてもらえるみたいな、
ちょっと第三者的な見方をすればいいのかな。
そんな感じで、自分を知ることが自分を最大限に生かすきっかけというか、
一つの方法であるなと感じました。
それで自分を深掘りするってどういうことだみたいな思うかもしれないんですけども、
壁打ちするんですね。
自分がいて、相手がいて話をするじゃないですか。
それを自分と自分で話すみたいな感じなんですけども、
僕が最近やっているのは、自分と自分の中にもう一人自分がいるような感覚なんですけども、
それでシンプルに自分に質問するわけですね。
誰かと会話する感じで、話の内容はまず何でもいいと思います。
思いついたことを聞いてみるんですけども、
例えば、今日まだXなり他のSNSでまだ何も発信していないので、
何発信したらいいみたいなのをAIに聞く代わりに自分に問うわけですよね。
自分に問うということは、自分と向き合って自分って一体どういうことを考えているんだとか、
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どういうことを望んでいるんだとかというのが、
会話の中でちょっとずつ見つかっていくような感覚になるかと思います。
それでSNS発信したいんだけどということを聞いて、
じゃあ今やっていることを書いてみたらとか、
今お昼だからお昼ご飯のときどういうことをしているのみたいなことを書いてみたらとか、
簡単な会話で何らかの返事があったりするわけですね。
他の例でいきますと、例えば僕だったらですね、案件まだ決まってないんだけど、
頑張って応募し続けたのはいいのかね、それとももうそんなちょっと余裕を持ってできることとかですね、
他のやらないといけないことをやっていたらよくて、
まあのんびりすればいいんですかね、みたいなことを聞いて、
それで自分に聞くわけなんですけれども、その第三者的な自分が答えてくれるわけですね。
案件がすぐ決まって、仕事がたくさんあればいいっていうのがいいっていうわけでもないんじゃないのと。
今できることをやっていれば、そのうち自分のやりたいこととかできることが見えてくるんじゃないとか、
そういう返事がもらえたりするわけですね。
僕ってこういう人だったんだとか、こういうことを考えているんだとかを深掘りしていくんですけれども、
それで対話のような感じでしているとですね、
トポさん曰く、相手目線で話ができるようになってくる、
対話している感じなので、他の人と話をしているときでも、
ちょっとこう相手目線で物事が見れて、
自分自身もちょっと相手目線の会話ができる、みたいな話をしているんですけれども、
なのでこの客観的に自分を見る術が深掘りすることで身につくのかなと思って、
最近はこうよく壁打ちをしています。
他にもですね、何でも話してみるんですね、自分に。
例えばトポさんは、
交換するのに、ディーラーのところで見積もりをもらっていたんですけれども、
ディーラーというのはちょっと高いんですね。
同じようなものを、自分が交換するときに、
そのディーラーは何と言いますか、
レイヤーパーで温かくて、
そのままですね、
同じようなものをオートバックスなり、今ではウェブサイトで予約してそこから取り付け指定点を選択して予約したところに行くみたいな
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少しやらしくなるんですけども、あるものとないものですね。付けたいタイヤがあるところとないところとか、いろいろな制限なり違いがあるんですけども、それも自分に聞いてみて、交換したいところと一番安いところって違うんだけど、どっちで買えばいいみたいなことを自分に聞いてみたりするんですね。
自分の考えは買いたいところからまず買った方がいいんじゃないかと。買いたいところから買うんだけども、あまりにも値段が違ってたら考えればいいけども、まずはこの人から買いたいというのがあればそこからなるべく買ったらいいんじゃないかと。
これは商売にもビジネスにも結びついていて、ただあいみつとって安いところにっていうのも大事かもしれないんですけども、やはり一緒に仕事をしたい人と関係を作りたいとか、好きな人、お付き合いしたい人と商売を続けたいということで、そっちをなるべく優先していれば、
だんだん周りには自分と取引をしたい人だけが集まってくるみたいなことがあるんじゃないのとか、そんな話を自分の第三者みたいな人と話すわけですね。
すると、自分ってこういうビジネスの考え方が好きなんだとか、ただ安いだけじゃなくて、買いたいところから買えるというのはとても素敵なことだなとか、自分の性格を知るためにすごく有効だと思いました。
こんな感じでですね、タイヤの話からビジネスの話になったりして、自分の思考のところを深掘りして、実は自分って結構いろんなアイデアとか知らなかったことがどんどん出てくるもんだなとか思ったりするわけですね。
それをまた攻略本の取説の中に入れ込んでおいて、自分というのはこういう人だというのが出来上がってきて、それで行動パターンをこういうときはこうしたらいいんじゃないのみたいなのが自然と自分を攻略しながらわかってくるみたいなことをトップさんは言われてるんじゃないかと思ったのでお話ししてみました。
結局はですね、何をするにしても自分らしくないこととか、自分に向いてないこととか、自分そこでやるとなかなか難しいんだよねとか厳しいんだよねとかいうのを頑張ってやってもですね、それが得意な人とか楽にできる人とですね、横並びでできるわけがないですし、かなり疲れるので、
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やはり自分のことを知って、自分の得意なこともそうですけど、かつ自分が好きなこととか見つかるとですね、より苦悶なくですね、仕事なり活動なりですね、できるかと思うので、この深掘りしていくのは結構役に立つのかなと思いました。
今回はですね、自分と向き合ってですね、深掘りすることで自分を知ることができる、そうすることで相手目線になれたり自分のことを知っているので、自分の扱い方というか取扱説明書がどんどん完成していくというお話でした。
最近はですね、AIとかを活用する方も増えててですね、AIの回答ってすごい正確でなるほどとか思うんですけども、AIと話すときも大切と思いますが、時間を作ってですね、自分と向き合って自分と深掘りすることも結構有効なんじゃないかというお話でした。
どこかでですね、トライしていただければ自分のことが分かってですね、結構私っていいんじゃないみたいな感じの発見があるかもしれないので、ぜひトライしてください。
この番組では会社員を辞めた僕はですね、代宅ワークの中で、これはいいなと感じることをゆるっとお届けします。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
では次回もお楽しみに。
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バイバイ。