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  2. #27 在宅ワークの本質がちらっと
2025-04-09 10:17

#27 在宅ワークの本質がちらっと

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こんにちは、ぴぼっとです。
今回は在宅ワークの本質がちらっと見えた気がするというお話です。
2日間ですね、大阪にインスタの運用の案件でちょっと行ってたので、
ソロの間に色々発見がありましたので、
その中でも在宅ワークというのがどういうことなのかな、みたいな、
本質的なところが少し見えてきたのかな、みたいな感覚がありましたので、
そのお話をしたいと思います。
月曜日に大阪に行きまして、火曜日に帰ってきました。
インスタをほとんどやってないところで、これからちょっと立ち上げようか、みたいな話がありましたので、
実際現場に行ってみてですね、
在宅ワークなのでリモートで運用の代行になるので、
現場の感覚を見ておこうかと思って、一度思い切って行ってみたんですけども、
そこでですね、リサーチから始めて、それでまたちょっとこっちから提案するみたいな形で帰ってきたんですけども、
いろんな話を聞いているとですね、新しいアイディアとか、
ここはこういうことをしたいとかですね、
少しずつですけど、ちょっとイメージが湧いてくるんですね。
大阪から帰ってくる際にですね、
なんとなくですね、僕の十数年会社員で働いていた感覚がですね、
ボロボロとそげ落ちているような感覚があって、これは何だろうと思ったんですね。
会社員だと椅子に座ってですね、出勤して、
今日のメールをチェックして、僕に来た案件なり対応なりをやっていれば、それでお給料いただける。
その指示待ち、極端に言えば指示を待って、それをこなしていればお給料をもらえていたんですけども、
その感覚がですね、どんどん削られていった感じがしてですね、
結局はこのインスタの話ですと、自分から形をよく知らなくてもですよ、
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形を作って相手に提案していかないと前に進まないというか、
向こうの相手側もそんなによく知らないですし、
自分でできるなら自分でやりますし、任せるという意味では、
そういう提案のところからこちらから考えて組み立ててアプローチしていかないと、
お互いの時間ももったいないですし、会った意味もですね、そんなに効果が薄れてしまうということで、
会社員的な、待ってていればいいみたいな感覚だと、
ちょっと在宅ワークってそういうんじゃないのかなと思い出しまして、
受け身だったらですね、おうち秘書のエキスパートというか、プロっぽくはなれないのかなと思ったわけですね。
3月4月と気になる案件とかもインディードとかそういうので応募をしてたんですけども、
その場合もよく振り返ってみたらですね、
ちょっと普通に会社員の仕事を探すみたいな、そういう感覚で応募をしてたというか、
こういう人を募集しますというので応募しますという感じなんですけども、
どうも受け身感覚が捨てきれないというか、
これ興味あるから応募しました、
じゃあ面談引っかかったらいいなみたいな、そういう感じのアプローチなんですね。
そこから応募するに対しても、できることは限られているかもしれないですけども、
応募の仕方とか提案力を少しでも見ていただけるような申し込みの仕方とかをすれば、
ちょっと変わってくるのかなと少し思ったんですね。
在宅ワークも時間いくらとかで働くわけなんで、
会社員的なパートみたいな感覚と同じじゃないかと思ってたんですけども、
それすら気づいてなかったのかな、会社員の感覚でずっとやってたところがあったので、
そこがこの大阪に行ったことで、180度なんか違うのかなとちょっと感じてしまったわけですね。
何かを作っていくのが在宅ワークの仕事の根幹というか、お金をもらうには頼まれたタスクをこなすんですけども、
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その頼まれたタスクをするまでの中で、事前に何か案を出すとか提案するとか、
やっている途中で少し追加のアイディアとかを出していくとかですね。
そういう自分から仕事を作ってしまうのが、在宅ワークの本質のところが当たりなんじゃないかとすごく感じたので、
帰ってきたときはすごくすっきりした感じで帰ってきたんですね。
それで在宅ワークを本格的にされている方たちがたくさんいらっしゃいますけれども、
自分で提案するのもそうですけど、自分の商品を作ったりとかですね、
そういうのも何らかの事情があって、そこに提案したいから自分の商品を作ったりするのかなと思ってですね。
自ら計画を立てるので余計にエネルギーを使う部分が会社員とは全く違うのかなと思いました。
それでよく相手目線で考えるとかですね、言ったり聞いたりするんですけれども、そういうのもなんかしっくりきたというか、
相手目線ということはこちらからどんどん案とかを出していくことで、相手も心の整理とか頭の整理がつきますし、
新しいチャンスとか収益の機会が増えるのかと思ってですね。
相手目線というのは結局こっち側からどんどん提案していくということで、こっち側もあってても向こうの相手側はですね、
その仕事ができる人の中で、5人とかいたらその中で一番よさそうな人を選ぶわけで、
そこに変化を与えるにはこちらからどんどん提案していくのが在宅ワークで大事なことかと思ったんですね。
具体的な案件とかも良かったというか勉強になったんですけれども、
そういう僕の中ではこの会社員的な感覚がどんどん落ちて、痩せたわけじゃないですけど、すっきりした感じがしたのが一番良くてですね。
帰ってきても意外と疲れてなくて、すごく平和な気持ちというか、すっきりとやっていくかなみたいな感覚になりました。
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だから今回のことでいろいろなタスクをする、こうするとかの前に自分の考え方というか、心のあり方というか、
マインドが180度変わるだけで自分の行動も変わるので、脳内でガラッとシフトするというのはすごく大きなことで、
かつ大事なことかとすごく感じた2日間でしたね。これからも新しい感覚で楽しみというか楽しくやっていこうかと思います。
今回はですね、在宅ワークの本質がチラッと見えた気がするというお話でした。
この番組では会社員を辞め、在宅ワークを始めた僕が、これは良いなと感じることをゆるっとお届けします。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございます。
まだフォローされてない方いらっしゃいましたら、よろしければフォローの方よろしくお願いします。
それではまた次回お楽しみに。バイバイ。
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