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Hey guys, this is pibots radio. Today's topic is about how can I propose an idea to the client.
ということで、提案ってどうやってするのというお話です。
今日はですね、3つ話したいと思いますが、その前に英単語ですね、今回の。
Engageですね。
ということで、あなたのライブラリーにエンゲージという言葉ありますでしょうか。
エンゲージとは、携わるとか、従事するとか、そういった意味なんですけども、
わかりやすく言うと、噛み合う、がっちりと噛み合うみたいな、仕事でもエンゲージするということは、しっかり仲間で入って噛み合って仕事をするみたいな、そんな意味があります。
なので、しっかりとその物事に携わるときに、エンゲージという言葉を、これは動詞ですけどね、使います。
何かをするときに、エンゲージしてしっかりやりましょうというときに、結構使う単語かと思うので、どこかで機会があれば使ってみてください。
今日のですね、提案ってどうやってするのという話についてですね、3つ話したいと思います。
1つ目ですね、とりあえず動いてみる。2つ目ですね、問題を素直に言ってみる。3つ目ですね、誰かと誰かをつないでみるというお話です。
1つ目のですね、とりあえず動いてみるという話なんですけども、提案って何かこうね、しっかり計画して何かすごい文章にして出すみたいな、すごくですね、重たい感じがするんですけども、
組織とかですね、フリーランスの仕事とか在宅ワークでも、一つの物事とかプロジェクトが動いているとすると、次誰が動くんだろうみたいなときってありませんかね。
これなんかほっといて、誰がやってくれるんだろうみたいな時があったりすると思うんですけども、そういう時にですね、提案という意味でも、自分で動いてみる。
こうしましょうとかって引っ張っていくのもいいですけども、こんなのをしてみたんですけど、こんな感じだとこのプロジェクトは済むんですかねみたいな、ちょっとこうね、ジャブを入れるみたいなことをするだけで、忘れ去られようとしていたそのプロジェクトが蘇ってですね、みんながですね、動き出すとかあるんですね。
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なのでちょっと最初の初動を自分で担ってやってみるというのが一つ目の手ですね。これも何ですかね、行動で提案しているようなものですね。
もしそんなに内容がしっかりしてはっきりしたものがなくても、なんか前に進まないとまずいよねみたいな時は、自分から動いてみてこんなことをやってるんですけど、こんなんでよかったでしたっけって出してみると、いやいやそういうんじゃなくてこっちの方がいいよねみたいになって、なんかどんどん動き出してですね。
あとはもう手放していれば、本来よく知っている人がやってくれたりするので、その最初の初動だけを担うとかいうのも一つの提案だと思うので、これなんか滞っているけどこれ誰がやるんだろうみたいな時はですね、自分から動いてみるのも一つのクライアントさんのためにもなる動きなので、ちょっとですね、勇気を出してではないですけども、
そして2つ目ですね。問題をですね素直に言ってみるということですね。
仕事をしてて、うまくいかないなとかスムーズにいかないなとか、コミュニケーションとかしっかりいってないなっていう時に、どっかのタイミングで問題を素直に聞いてみる。
例えば僕の場合は、プロジェクトが最初の在宅ワーク初心者として、何をどうしたらいいのかわからないとかですね、結構あるんです。
なので、素直にですね、これ多分問題かなとかわからないことでもですね、聞いてみたりするんですけども、クライアントさんに直接聞くっていう方もありますが、
ちょっと距離感が遠かったりするときは、内部で一緒にやっている人にもちょっと相談してみるとか、話をしてみる。
こういう問題がなんかあるんですけど、これってどういう人ができるのかとか、僕だったらどうやって何かできることあるんですかねとかですね。
聞いてみるのも一つの手でして、何でかというと、クライアントさんから委託業務をしている際に、他の関わっている人がいたら、その方たちも在宅ワークとかだったらですね、
実際にその人たちがどういう担当でどういうことをしているのか、どういう業務体系で委託を受けているのかとか、意外とわからないんですね。
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もし、あなたが副業とか在宅ワークとかしてて、一緒にやっている人がいたら、その方たちの役割とかすごくはっきりしてますかね。
僕の場合は、やりながら、この人はこの守備範囲なのかな、みたいなのを雰囲気で掴むような感じで進めてはいるんですけども、そういうのがわからないときは、これは誰の仕事だろうとか、どういう仕事の内容だろうというときは素直に問題について、
クライアントさんに聞きにくいときは、他の方に聞いてみるとかすると、私はこういう範疇の仕事なので、これはクライアントさんに聞いた方がいいですねとか、僕の方で何かできそうかなとか、
これはどっちにも仕事が振られていないので、一緒にやってみますかとか、違う視点からの回答が得られることがあって、そこから解決方法が見出せたりするんですね。
なので、問題を言いやすそうな人とか相談できそうな人に、もちろんクライアントさんに言えるんだったら言ってみたらいいと思うんですけども、素直に言ってみると、それからどうしようかみたいな話になるので、話が進みやすいと。
結局はクライアントさんが求めているものをどうやってデリバー、提供できるかということなので、その視点でいけば自ずと動きは見えてくるのかなとは思います。
そして3つ目ですね、誰かと誰かをつなぐということなんですけども、自分だけで動いて問題解決すれば、それはそれでいいんですけども、何をしたらいいかわからなかったりですね、特に僕のような初心者とかですね、わからなかったりですとか、
次どうしたらいいとか、進め方自体がわからなかったり、そういう時はあるんですね。そういう時は知ってそうな人、今までやってきている人とか、そこの業務が長い人とかとクライアントさんとかを結びつけてみる。
例えば、Aというプロジェクトがあって、いついつまでに、今月末までに終わらさないといけないなとかあった場合に、こういう仕事があるんだけどどうするんだろうみたいなざっくりとした疑問があった場合にですね、
Aさんにこういうのがあるんですけど、これって月末まで終わりますかねと相談してみる。これはこういう仕事なんで、今週中にここは押さえておかないと間に合わないかもですねという話がするじゃないですか。
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Aさんもクライアントさんに直接聞きにくかったりする場合に、僕が代わりにクライアントさんとかそういう委託をしている側の方に聞きやすければ、その人にこういうのがあるんですけど、今週中にこの部分は終わらせないとまずいですかねとか言ってみたら、
そこで回答が得られて、やっぱりまずいみたいなんで、じゃあこれは誰がしましょうかねみたいなとか、次のアクションに発展していくんですね。
AさんとクライアントさんのBさんとか、そういう委託をする側の人と、AとBをつなぐような感じの間に入る感じですね。そういうことで話が進むことがあるんですね。
結局は皆さんいろんなやることがあるので、いろんなことをしている中で、ここのスケジュールはこのまま動いていかないといけないよねみたいなときに、分かっている人とつなげてみたらスムーズに動きが順滑になって物事が進むことがあります。
そういう意味でも、人が2人が3人になるんですけども、その3人目が中に入って物事がスムーズに動くんだったら、それはそれですごくその人がプロジェクトマネジャー的な存在になるかもしれないですけども、大事になってくるので、そういう仕事もすごく重要かなと思います。
なので、この3つのことですね、とりあえず動いてみる、問題を素直に言ってみる、誰かと誰かをつなぐ、こういうアクションが結局は提案になるので、賢かったらこういう文章でどうですかみたいなのではなくても、そういった動きとか行動で物事が動くんだったらそれはそれは提案と思うので、
ぜひですね、スムーズにいかないなとかいう時があれば、この3つのことをどれか試していただけたらどうかなと思います。
この番組では、会社員を辞めた僕が大択ワークをしながら、これはいいなと感じることをゆるっとお届けします。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございます。
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それではまたお会いしましょう。バイバイ。