迫真のイドバタ番組、職業、主婦です。
主婦の目線で世間を見るイドバタ会議的な番組です。
縁の下から社会を支えている、けど意外と知られていない主婦の世界を、都内で子育て中の私、PIUがご案内します。
この番組は、有料メンバーシップサービス、ルームのメンバーの皆様のご協力で配信しています。
今回のテーマは、ジャカルタに行ってきました。
子どもたちの夏休みは終わったんですけれども、まだですね、7月の話しかしてなかったので、今回は8月の話をお送りします。
お出かけの話が続くわけなんですけれども、今回ね、今年の8月の夏休みはですね、PIU一家、東南アジアに行ってまいりました。
今回の旅行のメインはですね、ジャカルタ、インドネシアのジャカルタに滞在をしてまいりました。
インドネシアと言えばね、バリトンでしょっていうのが普通の反応だと思うんですね。
ですが、我が家はジャカルタだけ5日間滞在をしてきました。
正確に言うとね、その前に1日だけシンガポールにも行ってきたんですけれどもね、今回はジャカルタのお話をしていきます。
ジャカルタね、行く前に長男のママトモさんで、インドネシアとマレーシアの滞在がすごく長いという方とお話をしまして、
その方に今度夏休みジャカルタ行くんですよっていうことを話したんですね。
そうしたらその方が、え、ここで行くとこあるかなっていうふうにおっしゃったんですよ。
行く前からちょっと不安というか安穏というかね、ちょっとそんなモヤっとした空気を感じたんですけれどもね。
実際に現地に行ってからも、私たち今回インドネシアにも何十年も住んでますっていう日本人の方々とお話をする機会があったんですけれども、
その時も皆さん口を揃えてね、え、ジャカルタだけ?楽しめてます?どこに行きました?みたいなね。
そんなような反応をされたんですよ。
思い返せばね、行きの飛行機の中でも日本人のCAさんが私たちの4人の家族を見てね、
あ、旅行ですか?って言ってね、話しかけられたんですよ。
どうやらやっぱりインドネシアジャカルタに行くのはビジネスの方がほとんどで、私たちみたいな家族連れっていうのがまず珍しいらしいんですよね。
だから、え、ジャカルタで行く場所ってあるんですか?ちょっと教えてほしいぐらいです。
なんて言ってね、そんな感じで話しかけられたくらいですね。
もう本当に口を揃えて日本人の皆様ね、どこに一体観光に行くのか、そもそもなぜ行くのかっていうところ。
まさかジャカルタに休暇で、貴重な休暇を使ってジャカルタに旅行に行くんですか?っていう。
そこまでは言わないですけれども、そんなような反応をされました。
インドネシアって島国でしてね、確かにバリ島が一番有名で、ガイドブックはもうほとんど日本で言ってるのはほとんどバリ島でしたね。
私たちが行ったジャワ島だったら、ボロブドゥール遺跡、これはね、まあ観光としても行く方も多い場所ですかね。
そう、でもね、他にもね、コモドドラゴンのいるコモド島だとか、あのこれイモトさんがね、行かれたりしてたと思うんですけど、番組で。
あとスマトラ島のネッタユリンとか、カリマンタン島のオランウータンとかね、そういう自然も、いろんな島のそれぞれの独自の自然もすごく魅力的な国でして、
私にとっては、バリ島は正直どっちでもよくって、それ以外の島もものすごく行きたいところだらけの国だったんですよ。
だから私も最初はそういう場所も予定に検討をしていまして、まずジャカルタに行って、そこからスマトラ島に行って、ジャングルに入ってとかね、そういうのもいろいろ考え、検討はしたんですけれどもね。
でも最終的には、今すごい勢いのある町ね、ジャカルタ、ここを体感したいっていうね、そういう結論に落ち着きました。
ジャングルに行くと、いろいろ負担もあるっていうところもありましてね。時間もかかるし、準備とかもね、より入念にした方がいいっていうこともありますし、気をつけなきゃいけないことも増えるっていうところで、
やっぱり休みで行くのでね、あんまりあっちこっちアクセクしたくないなっていう、そこも大きくてね、だから都市に行くっていうことにしたんですね。
インドネシアってね、今人口世界第4位ですよ。インド、中国、アメリカでインドネシアなんですよね。平均年齢も30歳っていうすごく若い国。
もうね、それを聞くだけでも勢いしかないっていうね。9割近くの方がイスラム教徒なんですけど、外国人はモスク以外ではスカーフはしなくていいですしね、他のキリスト教とか他の宗教にも寛容な国なんですよ。
だからイスラム教以外の異教徒にも暮らしやすい国なんですね。私ずっとインドネシア気になっていたんですよ。一回行きたいなとずっと思っていたんですね。
だけど前に調べた時にはね、その時期、行こうとした時期が雨季でして、雨季に行くとね、雨ばっかりだとなかなか旅行もしづらいかなっていうのがあって、その時に寒季で旅行するのは夏がいいなっていうね。
それだけずっと覚えてて、夏はインドネシア、インドネシアは夏みたいな。そういう意識がありまして、今回その意識の下、万を持しての旅行となったわけですね。
でもこのジャカルタは大体滞在5日間だったんですけど、伝えたいことだらけでして、私ね、ルームの方に毎日ピューのひめくりコラムって言って文章を写真付きで書いているんですけど、そちらでは逐一報告をしていたんですね。
1日目こんな感じで過ごしましたとか、こんなところでこんなことありましたみたいな。それを報告を書いていたんですけど、毎日2500字は軽く超えちゃうみたいなね。そんな感じで、読む方には申し訳ないなという思いもありつつ書いていたんですけれども。
ある時なんか書いてたらね、途中で今何文字ぐらいかなって見たら4000字を超えてて、これはダメだな。さすがに2回に分けなきゃっていうね。そんなこともありました。
なので番組でももう隅々までお伝えしたいっていうところではあるんですけれども、本当にキリがないので、番組の方ではこれ何個かの思い出だけピックアップをしまして、これからちょっと何回かお届けをしていきたいと思います。
で、私たちがさらに近づいたらね、女の子たちが私のところに寄ってきまして、私の周りを取り囲んだんですよ。最初は女の子の一人が私に向かって、アンニョハセヨって言ったんですね。
で、私が日本人だよっていうことを伝えましたら、もうそこにいたみんなで、知ってる日本語をひねり出して、あっちもこっちもありがとうとかこんにちはとか言ってくれましてね。
で、その日本語の後は、もうね、彼女たちが使える英語を使い尽くすっていう勢いで、あちこちからね、私に対して英語で質問をしてくれました。
でね、その中にいた一番ちっちゃい子ですね、もう聞けばね、その子4歳で、もうね、何回も私に手を出してハイタッチをしに来てくれてね、わーってハイタッチするとわーって喜んでくれて、めっちゃ可愛かったんですけど。
で、他の子もみんな小学生で、そのうちにどんどん別の子もやってきて、女の子たちが私の周りを何重にも取り囲んで、埋め尽くす勢いで私囲まれたんですよね。
でも私はインドネシア語ができないっていうね、もう初日でちょっと気を抜いてましたけど、こんにちはとかありがとうぐらい覚えておくべきだったなと思って、本当にちょっとその時に後悔をしたんですけどね。
もう代わりにみんな自分たちが習った知ってる英語で次々質問をしてくれるんですよね。
でね、私が何か答えると毎回キャーとかわーってなんかね、大盛り上がりをしてくれるんですよ。
もう例えばジャカルタには何日いるのって言われて、5日間かなって言うとわーって拍手とともにね、みんな拍手までしてくれて反応をしてくれましたね。
で今日は何日目って、1日目だよって言ったら、わーそうなんだみたいな感じでキャーってまた拍手。
でね、もうこれ本当に私インフルエンサーにでもなった気分を味わわせていただきましたよ。
でその中でもね、特に一人の小柄なんだけどすごくしっかりした真っ直ぐな目をした少女がね、いまして。
このお子が一番たくさん私に話しかけてくれました。
おそらくね、英語が一番得意なのかなと思いました。
でね、このお子さんハウラさんっていう10歳の女の子でして、私とねいろいろ話をして、最後の方に私のことをねえらい褒めてくれたんですよ。
You are beautifulなんて言ってくれて、だからこっちからキャーの番ですね。
そしたらその直後にハウラさんが年齢を私に聞いたんですね。
だから私正直に45歳っていうことを言ったら、ハウラさんがおーって言ってね、言葉を失ったんですよ。
その後ね、聞いたらハウラさんのお母さん33歳らしくて、まさかね私も子供たちと一緒にいたから子供たちのいる母親の年齢がそんな年上と思わなかったっていうことだと思うんですけど。
なんか10歳の子に気を遣わせちゃって申し訳ないなと思ったっていうね、そんな思い出でした。
私がそうやって子供たちに取り囲まれている間ですね、息子たち2人はどう言いますと、現地の大人の男性に誘われまして、
たぶんその方はその子たちの父親なのか先生かもしれない、どっちかわかんないんですけど、その一男グループの方ですね。
その方に連れられて、小学生男子たちに混じって、うちの子2人が綱引きをすることになったんですね。
うちの2人は高1と中2っていう小学生ではないんですけど、子供たちに混ぜてもらうことになったんですね。
うちの子たちそれぞれが綱引きの一番後ろを担当することになってね。
それぞれが兄も弟も現地の子供たちに囲まれて話しかけられてね、チームメイトになる子たちとグータッチをしたりして、その子たちとワーっていう風になっておりました。
ここまでの話でもわかると思うんですけど、本当に誰も彼もが大人も子供もみんなが人懐っこくて寛容で笑顔っていうね、そんな歓迎ムードで迎えてくれたんですね。
肝心の綱引きはですね、スタートしたら割とすぐに長男のチームが勝っちゃって。
これ3回勝負だったらしくて、だから場所を入れ替えてスタートしたらまたすぐ長男の方が勝っちゃってっていうね。
それで2回勝ったから長男のチームが勝利っていう風になったみたいですね。
高校生だしねっていうね。その間私は囲まれて質問攻めだったんで、あんまりしっかりそっちの方は見れてなかったんですけど。
子供たちも最初は当然文字付きとかね、戸惑いなんかもあったんですけどね。
途中から最終的にはすっごく楽しそうでしたし、終わった後はね、みんなで気持ちが高ぶった感じというかね、すごくテンションが上がってましたよね。
本当に素敵な思い出を初日からね、素敵な思い出をいただきまして、すごくありがたいし、本当に貴重な機会でしたよね。
現地の子供たちがね、自分たちの使える英語を駆使して、それを道具としてね、とにかく英語を使おうっていう、何が何でもコミュニケーションを取ろうっていうその姿勢も本当に素晴らしいなと思ったんですよ。
おそらくね、そもそもジャカルタにこうやって来る観光客っていうのが少ない上、この動物園に来る人っていうのも少ないだろうから、珍しくって話しかけてくれたっていうのもあったかもしれないんですけど、それにしてもね、本当に温かかったですよね。