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ジャカルタに行ってきました! 〜小学生女子に囲まれるPIUと、小学生男子と綱引きをする息子たち
2026-09-16 32:32

ジャカルタに行ってきました! 〜小学生女子に囲まれるPIUと、小学生男子と綱引きをする息子たち

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8月のPIU一家の思い出です。

なぜジャカルタ?ジャカルタで何をしたの??

って、いろんな方に心配?されましたが、PIU一家、ジャカルタ大満喫してきましたよ!

 

【今回の内容】

「え、観光?なんか、あるかなぁ…」/行きたい島だらけの国/コモドドラゴンと可愛いモナとおじさんのこと/盛り上がる男女の人間玉入れ/アンニョンハセヨからの囲まれるPIU /インフルエンサー?/ユアビューティフォーからの「Oh…」/息子たちと小学生男子たちのグータッチ/何がなんでもコミュニケーション/インドネシア人のノリと笑顔/限定のポケモンゲット


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感想

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サマリー

今回のエピソードでは、PIU一家がジャカルタを訪れた際の体験談が語られます。多くの人がジャカルタ観光に疑問を呈する中、PIU一家は現地の小学生との交流や、人間玉入れ、綱引きなどのイベントを楽しみました。特に、小学生女子に囲まれたり、息子たちが現地の子供たちと綱引きをしたりする様子が描かれ、インドネシアの人々の温かさやコミュニケーション能力の高さに感銘を受けた様子が伝えられています。また、旅行先で地域限定のポケモンを探すというPIUさんの新たな楽しみ方も紹介されています。

ジャカルタ旅行のきっかけと周囲の反応
迫真のイドバタ番組、職業、主婦です。
主婦の目線で世間を見るイドバタ会議的な番組です。
縁の下から社会を支えている、けど意外と知られていない主婦の世界を、都内で子育て中の私、PIUがご案内します。
この番組は、有料メンバーシップサービス、ルームのメンバーの皆様のご協力で配信しています。
今回のテーマは、ジャカルタに行ってきました。
子どもたちの夏休みは終わったんですけれども、まだですね、7月の話しかしてなかったので、今回は8月の話をお送りします。
お出かけの話が続くわけなんですけれども、今回ね、今年の8月の夏休みはですね、PIU一家、東南アジアに行ってまいりました。
今回の旅行のメインはですね、ジャカルタ、インドネシアのジャカルタに滞在をしてまいりました。
インドネシアと言えばね、バリトンでしょっていうのが普通の反応だと思うんですね。
ですが、我が家はジャカルタだけ5日間滞在をしてきました。
正確に言うとね、その前に1日だけシンガポールにも行ってきたんですけれどもね、今回はジャカルタのお話をしていきます。
ジャカルタね、行く前に長男のママトモさんで、インドネシアとマレーシアの滞在がすごく長いという方とお話をしまして、
その方に今度夏休みジャカルタ行くんですよっていうことを話したんですね。
そうしたらその方が、え、ここで行くとこあるかなっていうふうにおっしゃったんですよ。
行く前からちょっと不安というか安穏というかね、ちょっとそんなモヤっとした空気を感じたんですけれどもね。
実際に現地に行ってからも、私たち今回インドネシアにも何十年も住んでますっていう日本人の方々とお話をする機会があったんですけれども、
その時も皆さん口を揃えてね、え、ジャカルタだけ?楽しめてます?どこに行きました?みたいなね。
そんなような反応をされたんですよ。
思い返せばね、行きの飛行機の中でも日本人のCAさんが私たちの4人の家族を見てね、
あ、旅行ですか?って言ってね、話しかけられたんですよ。
どうやらやっぱりインドネシアジャカルタに行くのはビジネスの方がほとんどで、私たちみたいな家族連れっていうのがまず珍しいらしいんですよね。
だから、え、ジャカルタで行く場所ってあるんですか?ちょっと教えてほしいぐらいです。
なんて言ってね、そんな感じで話しかけられたくらいですね。
もう本当に口を揃えて日本人の皆様ね、どこに一体観光に行くのか、そもそもなぜ行くのかっていうところ。
まさかジャカルタに休暇で、貴重な休暇を使ってジャカルタに旅行に行くんですか?っていう。
そこまでは言わないですけれども、そんなような反応をされました。
インドネシアって島国でしてね、確かにバリ島が一番有名で、ガイドブックはもうほとんど日本で言ってるのはほとんどバリ島でしたね。
私たちが行ったジャワ島だったら、ボロブドゥール遺跡、これはね、まあ観光としても行く方も多い場所ですかね。
そう、でもね、他にもね、コモドドラゴンのいるコモド島だとか、あのこれイモトさんがね、行かれたりしてたと思うんですけど、番組で。
あとスマトラ島のネッタユリンとか、カリマンタン島のオランウータンとかね、そういう自然も、いろんな島のそれぞれの独自の自然もすごく魅力的な国でして、
私にとっては、バリ島は正直どっちでもよくって、それ以外の島もものすごく行きたいところだらけの国だったんですよ。
だから私も最初はそういう場所も予定に検討をしていまして、まずジャカルタに行って、そこからスマトラ島に行って、ジャングルに入ってとかね、そういうのもいろいろ考え、検討はしたんですけれどもね。
でも最終的には、今すごい勢いのある町ね、ジャカルタ、ここを体感したいっていうね、そういう結論に落ち着きました。
ジャングルに行くと、いろいろ負担もあるっていうところもありましてね。時間もかかるし、準備とかもね、より入念にした方がいいっていうこともありますし、気をつけなきゃいけないことも増えるっていうところで、
やっぱり休みで行くのでね、あんまりあっちこっちアクセクしたくないなっていう、そこも大きくてね、だから都市に行くっていうことにしたんですね。
インドネシアってね、今人口世界第4位ですよ。インド、中国、アメリカでインドネシアなんですよね。平均年齢も30歳っていうすごく若い国。
もうね、それを聞くだけでも勢いしかないっていうね。9割近くの方がイスラム教徒なんですけど、外国人はモスク以外ではスカーフはしなくていいですしね、他のキリスト教とか他の宗教にも寛容な国なんですよ。
だからイスラム教以外の異教徒にも暮らしやすい国なんですね。私ずっとインドネシア気になっていたんですよ。一回行きたいなとずっと思っていたんですね。
だけど前に調べた時にはね、その時期、行こうとした時期が雨季でして、雨季に行くとね、雨ばっかりだとなかなか旅行もしづらいかなっていうのがあって、その時に寒季で旅行するのは夏がいいなっていうね。
それだけずっと覚えてて、夏はインドネシア、インドネシアは夏みたいな。そういう意識がありまして、今回その意識の下、万を持しての旅行となったわけですね。
でもこのジャカルタは大体滞在5日間だったんですけど、伝えたいことだらけでして、私ね、ルームの方に毎日ピューのひめくりコラムって言って文章を写真付きで書いているんですけど、そちらでは逐一報告をしていたんですね。
1日目こんな感じで過ごしましたとか、こんなところでこんなことありましたみたいな。それを報告を書いていたんですけど、毎日2500字は軽く超えちゃうみたいなね。そんな感じで、読む方には申し訳ないなという思いもありつつ書いていたんですけれども。
ある時なんか書いてたらね、途中で今何文字ぐらいかなって見たら4000字を超えてて、これはダメだな。さすがに2回に分けなきゃっていうね。そんなこともありました。
なので番組でももう隅々までお伝えしたいっていうところではあるんですけれども、本当にキリがないので、番組の方ではこれ何個かの思い出だけピックアップをしまして、これからちょっと何回かお届けをしていきたいと思います。
ラグナン動物園での体験:コモドドラゴンとオランウータン
まずはね、ジャカルタ滞在初日の出来事で、現地の小学生女子に囲まれるピウと、現地の小学生と綱引きをする息子たち。
ジャカルタ初日ね。どこに行くかっていうところで、選んだのは地元のラグナン動物園というところですね。子供たちもね、もう高1と中2っていう大きいのに、動物園?って思われるかもしれないんですけど。
ジャカルタだとね、他にも少し離れたところにボゴールっていうところにサファリパークがあるらしくてね。こっちの方が小さい子連れの方には楽しめるみたいで、観光的には有名なのかな。
車の窓にね、動物が顔を突っ込んできて餌を食べるとかね、すごい近くに動物の顔が来るみたいな、そういう場所もあるんですけど。私たちの行ったラグナン動物園っていうのは、もう本当にね、観光客はいなかったんじゃないかなと思います。
でも我が家にはね、これ前も多分話をしたと思うんですけど、前に台湾に行った時に動物園でパンダを見たんですけどね。その動物園が偉い家族で楽しかったっていうね、そういう思い出。動物園イコール楽しいみたいなね。
そういう思い出もありまして、っていうのと今回ね、どうやらそこの動物園にはコモドドラゴンがいるらしいとか、スマトラトラもいる。それからオランウータンもいるっていうね、そういうのを知りまして。
私本当はね、インドネシアの他の島に行って自然とか動物とか見たいってのもあったんですけど、そこに行かない代わりにここの動物園に行こう。ここで動物を見ようっていうね、そういう流れもあったんですよね。
長男もすごく生き物好きですし、というのも大きくてね。1日目に動物園選びました。ここね、ものすごく広い動物園でして、自転車を借りて移動をしました。
もうこれ本当に正解で、とても歩けない。とても歩けないし、自転車で走りながらもう真剣にね、何度か道に迷いまして。今どこっていうね、その動物園の中のどの辺にいるかもよくわかんないし、どっちを目指せばいいのかも全然わかんなくなっちゃいましたね。
もう最後本当に時間ないし早く帰りたいんだけど、どっち行けばいいのっていうね、本当に焦ったくらい迷ったんですよ。もうね、どっち向きに走ってるのかっていうのが、なんかカーブとかが続くとね、全然わからなくなってしまうんですよね。もう本当に広くて。看板もあんまないですしね。
はい、そんな中ですね。まずコモドドラゴン。見ましたよ。コモドドラゴンが2匹上下に重なってね、ゆったり、くつろいでおりました。それから狩りマン担当のオランウータン。これにもね、合いました。
このね、オランウータンはね、最初は奥に引っ込んでたんですよ。だけど、なんか近くにいた現地のおじさんかな、なんか一人で見てたおじさんが舌を鳴らし出して、なんか、みたいな。
そうやって舌を鳴らして、モナー、モナーって呼び続けていたんですね。そしたら、本当にね、のそっと歩きながら、なんか何か食べながらね、のそって出てきたんですよ。私たちの前に、私たちの方向に出てきたんですね。
えーってなって、本当におじさん呼んだじゃんってなって、で、その後ずっと私たちの前で、私たちの方を向いて、ちょこんって座って、なんかね、たぶんあの子ね、まだ小さいオランウータンで子供、赤ちゃん?子供なんですよ。何歳くらいなのかわかんないんですけど。
だから本当にたぶんね、モナーっていう名前だったんでしょうね、たぶんね。だからそこで、おじさんすごいっていうのとね、モナーめっちゃかわいいんだけどっていうね。はい、もうそこちょっとね、あの前半のハイライトみたいな感じで、家族でもね、盛り上がりがありました。
スマトラトラはね、見に行ったんですけど、ずっと日陰で寝てましたね。夜行性だからね、しょうがないですよね。
独立記念日イベント:人間玉入れと綱引き
で、そうやってね、動物見たりして、どこ行く、次どこ行くなんてやっておりましたら、女性のキャハハみたいな、それも複数の人で盛り上がってる声が、すっごい大きく聞こえてきたんですよ。しかもね、すぐ終わんないの。
長いことね、キャハハ、キャハハ、聞こえてくるわけですね。で、なんかこれ動物より気になるねってなりまして、ちょっと自転車でね、その声の方に移動してみたんですね。
そしたら、そこね、動物園ではあるんですけど、広い公園みたいなところでもあるんですよね。なんか広場みたいな場所がいっぱいありましてね、木があって木陰があってみたいな。そんな場所で、大学生くらいの男女がキャッキャと盛り上がっていたんですね。
で、私たち見に行ったら、みんなね、私たちの方にみんなすっごい手を振ってくれて、え、私たちの後ろに友達がいるっていうくらい、ちょっと一回振り返っちゃったくらい、誰もいなかったけど。だから私たちの方にすごいみんな、わーって、歓迎の感じで手を振ってくれまして、そのまま見てたんですね。
そしたら、なんかね、ゲームが始まったんですよ。女性が赤と白のボールをダンボール、小さいダンボールに入れて抱えていて、そこから少し離れたところに何人かの男性が並んでる、数人の男性が一列になって並んでるんですけど、
頭にね、カップというか、プラスチックのケースですね。それを、ボールをそこに受けられるような、そこにボールを入れられるようなものを頭の上にくくりつけているんですね。
で、その男性たちが見てる方、ちょっと離れた見てる方から、たくさんの女性たちを中心にボールを抱えた人がボールを投げる。だから、人間玉入れというか、そんな感じ。
頭の上に玉を入れるっていうゲームが始まったんですよ。それですごい盛り上がってたんだなっていう、その現場を見させていただいたわけですね。
これね、私たちが行った直前の8月17日っていうのがね、インドネシアの独立記念日でして、その関連のイベントをやっていたんですよ。
だから、ボールが赤と白っていうのも、もしかしたら国旗の色が赤と白だからっていうのもあるのかなとね、ちょっと思ったんで。日本も赤と白だから、それと同じかわかんないんですけど。ともかくね、そういうイベントをやっていたんですよね。
そこからまた少し離れたところでも、めちゃくちゃ盛り上がって、わーわーっていう、そんな声が聞こえてきました。だからその後で、そっちの方もちょっと見に行ってみたんですね。何やってるんだろうと思って。
そしたら、こちらもね、皆さんの服装がエンジと白で、また紅白っていう感じでね、そんな色合いの服装を皆さんしておりまして。よく見たら、輪の中心で大人の男性が綱引きをしてたんですね。
これね、さっきと同じく独立記念日関係のイベントでして、こちらはね、地域とか学校関係のスポーツのイベントっていうことでした。こっちはもっとね、遠足っぽい雰囲気で、皆さんレジャーシートを引いてね、親子でお弁当を広げて食べてるみたいな、そんな雰囲気だったんですよ。
小学生女子に囲まれたPIUさんと、息子たちの綱引き
で、私たちがさらに近づいたらね、女の子たちが私のところに寄ってきまして、私の周りを取り囲んだんですよ。最初は女の子の一人が私に向かって、アンニョハセヨって言ったんですね。
で、私が日本人だよっていうことを伝えましたら、もうそこにいたみんなで、知ってる日本語をひねり出して、あっちもこっちもありがとうとかこんにちはとか言ってくれましてね。
で、その日本語の後は、もうね、彼女たちが使える英語を使い尽くすっていう勢いで、あちこちからね、私に対して英語で質問をしてくれました。
でね、その中にいた一番ちっちゃい子ですね、もう聞けばね、その子4歳で、もうね、何回も私に手を出してハイタッチをしに来てくれてね、わーってハイタッチするとわーって喜んでくれて、めっちゃ可愛かったんですけど。
で、他の子もみんな小学生で、そのうちにどんどん別の子もやってきて、女の子たちが私の周りを何重にも取り囲んで、埋め尽くす勢いで私囲まれたんですよね。
でも私はインドネシア語ができないっていうね、もう初日でちょっと気を抜いてましたけど、こんにちはとかありがとうぐらい覚えておくべきだったなと思って、本当にちょっとその時に後悔をしたんですけどね。
もう代わりにみんな自分たちが習った知ってる英語で次々質問をしてくれるんですよね。
でね、私が何か答えると毎回キャーとかわーってなんかね、大盛り上がりをしてくれるんですよ。
もう例えばジャカルタには何日いるのって言われて、5日間かなって言うとわーって拍手とともにね、みんな拍手までしてくれて反応をしてくれましたね。
で今日は何日目って、1日目だよって言ったら、わーそうなんだみたいな感じでキャーってまた拍手。
でね、もうこれ本当に私インフルエンサーにでもなった気分を味わわせていただきましたよ。
でその中でもね、特に一人の小柄なんだけどすごくしっかりした真っ直ぐな目をした少女がね、いまして。
このお子が一番たくさん私に話しかけてくれました。
おそらくね、英語が一番得意なのかなと思いました。
でね、このお子さんハウラさんっていう10歳の女の子でして、私とねいろいろ話をして、最後の方に私のことをねえらい褒めてくれたんですよ。
You are beautifulなんて言ってくれて、だからこっちからキャーの番ですね。
そしたらその直後にハウラさんが年齢を私に聞いたんですね。
だから私正直に45歳っていうことを言ったら、ハウラさんがおーって言ってね、言葉を失ったんですよ。
その後ね、聞いたらハウラさんのお母さん33歳らしくて、まさかね私も子供たちと一緒にいたから子供たちのいる母親の年齢がそんな年上と思わなかったっていうことだと思うんですけど。
なんか10歳の子に気を遣わせちゃって申し訳ないなと思ったっていうね、そんな思い出でした。
私がそうやって子供たちに取り囲まれている間ですね、息子たち2人はどう言いますと、現地の大人の男性に誘われまして、
たぶんその方はその子たちの父親なのか先生かもしれない、どっちかわかんないんですけど、その一男グループの方ですね。
その方に連れられて、小学生男子たちに混じって、うちの子2人が綱引きをすることになったんですね。
うちの2人は高1と中2っていう小学生ではないんですけど、子供たちに混ぜてもらうことになったんですね。
うちの子たちそれぞれが綱引きの一番後ろを担当することになってね。
それぞれが兄も弟も現地の子供たちに囲まれて話しかけられてね、チームメイトになる子たちとグータッチをしたりして、その子たちとワーっていう風になっておりました。
ここまでの話でもわかると思うんですけど、本当に誰も彼もが大人も子供もみんなが人懐っこくて寛容で笑顔っていうね、そんな歓迎ムードで迎えてくれたんですね。
肝心の綱引きはですね、スタートしたら割とすぐに長男のチームが勝っちゃって。
これ3回勝負だったらしくて、だから場所を入れ替えてスタートしたらまたすぐ長男の方が勝っちゃってっていうね。
それで2回勝ったから長男のチームが勝利っていう風になったみたいですね。
高校生だしねっていうね。その間私は囲まれて質問攻めだったんで、あんまりしっかりそっちの方は見れてなかったんですけど。
子供たちも最初は当然文字付きとかね、戸惑いなんかもあったんですけどね。
途中から最終的にはすっごく楽しそうでしたし、終わった後はね、みんなで気持ちが高ぶった感じというかね、すごくテンションが上がってましたよね。
本当に素敵な思い出を初日からね、素敵な思い出をいただきまして、すごくありがたいし、本当に貴重な機会でしたよね。
現地の子供たちがね、自分たちの使える英語を駆使して、それを道具としてね、とにかく英語を使おうっていう、何が何でもコミュニケーションを取ろうっていうその姿勢も本当に素晴らしいなと思ったんですよ。
おそらくね、そもそもジャカルタにこうやって来る観光客っていうのが少ない上、この動物園に来る人っていうのも少ないだろうから、珍しくって話しかけてくれたっていうのもあったかもしれないんですけど、それにしてもね、本当に温かかったですよね。
インドネシアの人々の温かさとノリ
昔イランに住んでた時も、よくこんな感じでね、現地の方と交流をしてまして、その時は私がペルシャ語が話せたから良かったんですけど、今回は本当に現地の皆さんが頑張ってくれて、ありがたかったですしね。
言葉って大事だなっていうね、本当こういう交流があると実感をしますね。
で、この公園というか動物園ね、他の場所ではね、私くらいの年齢の女性がみんなスカーフを着けてるんですけど、そんなスカーフを着けた女性たちが、女性だけで20人くらい集まってましてね、これもね、大きいレジャーシートを敷いてみんなでピクニックっていう感じで座ってたんですね。
この方たちもみんなすごいほがらかだったんですよ。
この園内にでっかいチェス板があって、地面が白黒になっててね、小学生の子供くらいの大きさっていうか、大きい駒が実際に自分で動かせるんだけど、形としては大きい駒が置いてあって、その白黒のスペースででっかいチェスができるようになってたんですね。
だからそこで私たち家族で2人でグループに分かれてチェスをやっていたんですけど、その時にその方たちが近くにいましてね、ずっとその方たちの笑い声と歌い声が聞こえてきていたんですよ。
途中なんてね、みんなで前の人の肩に両手を置いてね、円になって歌って踊ってたりとかね、ずっと笑い声だったんですね。
そもそもね、この動物園に入る時もゲートがあってね、その入り口にいたスタッフの男女の複数人の皆さんがね、楽しそうに会話をしてたんですけど、それがね、本当に本当に楽しそうで、みんなめちゃくちゃお腹から笑っていたんですね。
そこからまず印象的だったんですけど、その後そうやってね、何回もそういうことがその園内だけで続いて、だからね、もう1日目にそういうシーンをたくさん見たり、実際自分たちもね、ウェルカムで待てていただいたりして、その気さくな、くったくのなさっていうのが、もう一気にインドネシア大好きになりましたよね。
いやだって、じゃあ日本の公園に外国の方が観光にいらしてて、こういうことになりますかっていう。
この5日間の滞在中に、現地で何十年も暮らす日本人の方々とお話をする機会もあったんですけど、その方たちもおっしゃってました。インドネシアの人たちっていうのは、そういうノリみたいなのがみんなすごいあるみたいでね。
だからテレビタレントで人気なのも顔がいいとかそういうことよりも、話の起点が聞いて楽しいみたいなね、そういうことがすごく重視されているっていう、そんなお話も聞いたりしたんですよね。
その中で話に出たのが、元JKTの中川遥さんですね。今もインドネシアでタレントとして活躍をされてて、現地の言葉もすごい堪能でね。現地でめちゃくちゃ人気だそうでして。
この方もすごく楽しくてノリのいい方らしいんですよね。この方ね、インスタのフォロワーも120万人っていうね。人口の多い国ですから、ファンがついた時のね、勢いもすごそうですよね。
旅行の総括と地域限定ポケモン
はい、というわけで今回は、現地の方々との交流についてお話をさせていただきました。
やかんきに行ったのはね、すごく良かったんですよ。事前の予報だとね、だいぶ雨の日もあったから、ちょっと心配はしてたんですけどね。
実際はこの5日間のうち、バスに乗っている間だけザーッと雨が降って、降りる頃には止んだっていうね、そういうことが1回だけあったんですけど、それ以外は天候に恵まれた旅でした。
まあね、いろいろ大変なこともありまして、やっぱり衛生面だったりとかね、もちろんね、苦労もそれなりにありましたよね。
次回はちょっと何を話そうかっていう感じですが、はい、まあちょっとね、いくつかこの後もインドネシアの話題にお付き合いいただけましたら嬉しいです。
最後まで聞いてくださってどうもありがとうございました。
最近ね、旅行に行くとその地域限定のポケモンを探すのが定番になっているんですね。
いやー、ポケモンのぬいぐるみですよね。
今回ね、シンガポールのポケモンセンターではドリアンを持ったピカチュウっていうのがいましたし、ジャカルタではバティックっていうインドネシア伝統のガラシャツ、服ですね。
それを着ているピカチュウをゲットできまして、特にね、夫のドタさん、ドタさんがね、大感激しておりました。
白心の井戸端番組、職業主婦です。
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