まずね、どうしてバンコクを選んだかっていうところから始めますね。
これまずともかくね、
飛行機の時間が長すぎないというところがね、
まずマストであったわけですね。
これちょっとね、モンゴルに行った時もお話をしたと思うんですけど、
我々夫婦がちょっと老いを感じておりましてね。
長時間のフライトは辛いんですよ。
考えるだけで辛いわけですね。
昔はあんなに飛行機の時間がワクワクしてたのにね、
空港行くだけでもすごいワクワクしてたのにね。
最近はもうフライトの時間もですけど、
時差もね、辛いわけですね。
だから一応旅行先としてはね、
ちょっと広めの地域で検討はしたんですね。
海を渡ってなんていうところもね、ちょっと検討はしたんですけど、
やっぱりアジアかなっていうところでね、
中国に行きたいなんていう話もあったんだけど、
中国は冬寒そうですよね。
そんなにちょっとわがままなんですけどね。
だからちょっと寒い時期に行く場所としては、
寒いところより暖かいところかなってなるとね、
東南アジアかなっていうのもありましてね。
そこからさらにじゃあ詳しくどこに行くかっていうときに
一番重視したのが、
ベストシーズンかどうかなんですよね。
真夏に日本に来る旅行客の方、たくさんいらっしゃいますよね。
でもね、本当に暑さつらそうなんですよね。
ちょっとした日陰に座り込んで水を飲んでいる姿だったりとか、
ものすごい汗を拭っている姿だったりとか、
そういうのを見て、
こんな時期に来て、
本当にイメージが、日本のイメージが下がるよなっていうのをね、
これをね、夏によく思っていたんですよ。
だから自分が行く、自分が旅行に行くときも
限られた日数なわけですからね。
なるべくベストシーズンに行きたいなっていうのがありまして、
東南アジアは浮きがあるんですよね。
浮きって雨が多いってことなんですけど、浮きは
浮きならではの良さがある。
それはそれでね、分かるんですよ。
昔ね、バックパッカーでカンボジャンに行ったときに、
突然ものすごいね、街が川になるっていう表現が
もう全然大げさじゃないぐらい、
すごい雨が降ってきたことがあってね。
それはそれで印象深いから、
そういうのもね、旅の醍醐味だったりするとは思うんですけど、
でもね、やっぱり快適に旅をすることを今回優先しまして、
確実に歓喜の国に行きたいということでね。
ここでタイが踊り出てきたわけですね。
時差も2時間ですし、2時間ならね、何とかなりますよね。
そんな調整しなくても。
最初は長男は、
海に行きたいって言ってたんですよね。
だからもちろんタイでも見たんですけど、
その前にもフィリピンだったりとか、
インドネシアの秘境的なところとかね。
タイだったらプーケットもですけど、
あんまりね、知られてないすごい綺麗な島とかね。
そういうところも結構調べたりしてたんですよ。
グランピングとかね、
なんかちょっと楽しそうなところを見ていたんですけど、
そこで長男は、
海に行きたいって言ってたんですよね。
なんかね、調べてたら、
海かと思ってね。
本当にすごく綺麗なところをたくさん見て、
行きたいなとは思ったんですけど、
わざわざ海外で海に行く意味って何だろう?
っていうことを思ったんですね。
そしたら、そもそも海外の方に行くって、
何だっけっていうね、
何をしたらいいのかって思ったんですよね。
で、それを考えたらね、
やっぱり異国体験っていうのが大きいのかなと思ったんですよね。
だったら、
まあ旅行に海も入れても、
海に行っても、
海に行っても、
海に行っても、
海に行っても、
だからね、
海に行っても、
海に行っても、
海に行っても、
まあ旅行に海も入れてもいいんだけど、
それよりはもっとね、
その土地に住む人を知ることができたりとか、
いろんな食事を楽しんだりとか、
アンコールワッドみたいな遺跡なら遺跡でもいいんですけど、
そこにたどり着くまでどうやって行くかとかね、
ちょっとなんかわかんないけど、
とにかく海外旅行の良さって、
試行錯誤というかね、
冒険?
なのかなと思ったんですね。
で、そんな中で偶然の出会いがあったりとか、
日本との違いを体感したりとか、
そういうことを子どもにも体験してほしいなっていうことになると、
海ね、海に移動する時間がもったいないよねっていう風になったんですね。
だいたいね、海って一旦国際空港に降り立ってから、
国内線に乗り換えて、
それから島とか行こうとするとね、
それからフェリーで45分みたいなね、
そういう感じで移動時間が増えちゃうんですよ。
というわけで、海はやめましてね。
でも長男は自然が好きだから、
自然も楽しみたい、自然も楽しめる場所となると、
ほんとね、ほんとやっぱインドネシアとかマレーシアに行きたいなと最初は思ったんですよね。
でもまあそれらの国はですね、広いから、地域によって浮きだったりもしたんですよね。
そんな中見てたら、もうタイ、それもバンコクだったら、
もう私たちが行く期間は完全に寒気、そして暖かいということでね、
もうバンコクをうろちょろしましょうっていうことになったんですよね。
もうね、ぶらぶらしたいの。
ぶらぶらしたいんですよ。
もうだからツアーであっち行ってこっち行ってこっち行ってもね、
確かにそれでも効率よく見どころを回れるのかもしれないけど、
もう見どころはどっちでもいいの。
もうしたいようにしたいの。
ということでね、
なるべく自然も取り入れつつのバンコクというね、
これがもう我々の結論にしました。
もう我々の結論にしましょうと決めまして、
航空券とホテルだけ予約をしておきましてね、
もう同じ宿に6泊したんですけど。
で、その時の気分で翌日の過ごし方を決めようっていうスタイル。
これで行くことにしたんですよね。
バンコクは洗練とワイザップがね、ギュッと詰まったような町ですのでね、
これはもうぶらぶらに持ってこいなんじゃないかと、
期待が高まったわけですね。
ちなみにね、夫は昔バックパッカーをしてた時に、
タイに一度行っているっていうことを言ってたんで、
何年前か聞いてみたらね、
なんと28年前だって言うんですよ。
えーって思って、時間の流れ恐ろしいと思って、
あれ私が行ったの何年前だっけなって、
私ね大学の友達とツアーでタイに行ったことがあるんですけど、
そしたらね、なんと27年前だったんですよね。
同じ時期じゃんっていう感じでね、
いやー本当に時の流れは早くてびっくりしますよね。
私の方はツアーだったんでね、
その時も行き先はだいたい決まっておりましてね、
多少は自由時間があったと思うんですけど、
まあでも基本的には日本語ができる現地ガイドさんが
ついてくださってね、
でここの遺跡行きましょうみたいな感じで
連れて行かれるままという感じだったんですよ。
で確かバンコクからアリュータイアと
あとプーケットも行ったんですよね。
いやー1週間もなかった。
1週間以上ってことは絶対なかったので、
6日とか5日とかそれくらいだったかなと思うんですけどね。
もうアリュータイアも行ってプーケットも行ってて
盛りだくさんですよね。
でもほぼほぼ何も覚えていないっていうね。
まあそんなもんですよね。
でまあともかくねその時は
ソゾロ歩きっていうのを全然しなかったんですよね。
で今旅慣れていきたい。
今もう一度そのタイを訪れるっていうのは
面白いんじゃないかなと
私個人的にも面白いんじゃないかなと思ったんですね。
ということでねちょっと動機のところで
だいぶ長いんですけど。
まずはね航空券取らないといけませんよね。