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買い物嫌いの私が、輪島でショッピング大満喫
2026-09-02 27:34

買い物嫌いの私が、輪島でショッピング大満喫

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7月に輪島に旅行した際、買い物が苦手な私が、めちゃくちゃ充実した買い物をさせていただけたという、そんなエピソードです。

輪島の、どこで、何を買ったのか?

ぜひ、お聞きください!

 

【今回の内容】

目移りしっぱなしの輪島塗/ターコイズブルーに金の加工/打ち出の小槌/漆イヤリング/ウクライナ支援も/朝市の跡/のと里山海道の復旧/重機とクレーンと看板と/舳倉島の塩のフィナンシェ/脳に広がる旨み/しおちょこ、なんてこと!/品質高すぎるバッグ、しかもAMAさん作/五箇山の合掌造りのこと


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サマリー

買い物嫌いの主婦であるPIUさんが、次男と父と共に石川県輪島市へ旅行した体験談。地震の影響が残る中、輪島塗会館で美しい漆器に魅了され、ターコイズブルーのぐい飲みや青貝のお箸、赤い漆塗りのイヤリングなどを購入。また、道の駅では舁倉島の塩を使ったフィナンシェや塩チョコ、そして手作りの高品質なバッグに感動した。復興が進む能登里山海道の様子や、五箇山の合掌造り集落についても触れ、輪島での充実した買い物を満喫した旅の様子を語っている。

00:08
迫真のイドバタ番組、職業、主婦です。 主婦の目線で世間を見る、イドバタ会議的な番組です。
縁の下から社会を支えている、けど意外と知られていない主婦の世界を、都内で子育て中の私、PIUがご案内します。
この番組は、有料メンバーシップサービス、ルームのメンバーの皆様のご協力で配信しています。
輪島旅行のきっかけと地震の影響
今回のテーマは、石川県和島の復興。
夏休みは終わったんですけれども、早くちょっと8月の話もしたいんですけれども、もう少し7月のですね、前回もお話をしました。
次男と父と3人で野兎に旅行をしてきたっていう話ですね。 この続きを今日はぜひお付き合いお願いいたします。
今日は和島のことを中心にお話をします。
2024年1月でしたよね、野兎半島地震。これで被害のニュースを私も見てましたので、今どんな状況かなっていう心配はありつつの旅行だったんですけれども、
でも本当にね、微々たる、微力ながらですね、応援になればいいなっていう、もう少しでも応援になればっていうのもありまして、旅行先にね、選ばせていただきました。
で、道路の状況とかね、どこから話そうかというところなんですけれども、まずは和島で買ったものからご紹介をしていきます。
和島でまず向かったのがね、和島塗り会館でして、美しさに目移りしっぱなしの和島塗り。
こちらのね、和島塗り会館は建物は2階建てなんですけれども、ちょっと地震の影響がありまして、私たちに向かった時は1階だけ営業をしておりました。
で、車で着いて駐車場でね、車から降りましたら、あれ入り口どこかな、あっちかなっていうふうに、こうちょっと顔をぐるっとしたところでですね、地面に目が行ったんですよ。
で、その地面ですね、建物の周りがぐるっとね、屋根付きの通路みたいになっていたんですね。
雨の日もそこを通って入り口、雨に濡れずに入ることができるっていうね、そういう通路になっていて、柱が等間隔で立っているんですけど、
その通路の地面がぐるっと一周分、そこの部分が盛り上がっていてね、その表面がひび割れているっていうのもあるし、
あとそのぐるっと盛り上がった場所がですね、その地面の中のアスファルト、埋まっているはずのアスファルトの部分がね、見えるような形で、ちょっと色が違うんですよね。
そんな感じで一周ぐるっと地震の影響がまだ残っておりました。
だから、そこにあった一番近くの入り口は使えない、閉鎖してますっていうことでね、それでぐるっと回って、一箇所だけ安全な入り口があるという、そこから入りました。
中に入ったらね、まずすごくきれいな内装の建物でして、新しい感じ。そこにね、和島塗りの作品がたくさん並べてありました。
店員さんにね、ちょっとお話をして聞いたんですけど、この建物は10年ぐらい前に新しくなっていたそうなんですよね。だから建物は持ちこたえたんですっていうね、そういうお話でしたね。
私たちが旅行したのが、ちょうど熊本の地震の直後だったんですね。
もともとね、その日に予定をしてたんですけど、だからちょっと私は本当、ぼーっとしてて情けないというか、あれなんですけども。
次男が言うには、そこのお店にですね、熊本地震のお金箱が置いてあった、そうなんですね。
後でね、店から出てから車の中で聞いたんですけど、次男は、のともまだ大変なのに熊本の募金をしてたねって言って、そうやって教えてくれたんですよね。
輪島塗の魅力と購入品
その1階に並べてある作品っていうのがね、どれも本当に美しかったです。
漆のね、ツヤっとした輝き、あれも美しいですし、色?漆のえんじいろっぽい赤っぽい色と黒のグラデーションだったりとか。
あと私、こんなのもあるんだと思ったんですけど、ターコイズブルーみたいな、そういう色の作品もありましてね。
私の中のこの画一的なイメージがどんどん壊されていくと言いますか、本当に器もお皿もカップも食い飲みもですね、いろんな作品が何もかも美しくて、物によっては金の加工がしてあるんですね。
絵が描いてあったりするんですよね。それもまたね、本当にため息が出る美しさでしたし、あとラデンみたいな、角度によっていろんな光り方をする加工。
ラデンは貝ですよね。ああいう作品もありましてね。お箸だったんですけど、あれもすごい綺麗でしたね。
だからね、博物館にいるみたいな、そういう次々現れる作品を見ながら、もう本当に見惚れちゃって、時間を忘れるような、そんな場所でしたね。
ここにはいろんな工房のいろんな作家さんの作品が集まってまして、実際その作品を販売してるんですね。
店の一番奥には、ちょっと値段は忘れちゃったんですけど、100万とか、ともかくそんな絶対買えないような値段のものだったんですけど、
うちでの小槌みたいなね、そんな作品もあったりしましてね。
持ち男がこれすごい見てみてって言って、呼ばれてみたんですけど。
そういうね、上を見たらキリがない漆塗りの作品なんですけど、でも私は私の手の届く範囲で欲しいものを買いたいなと思いましてね。
真剣にね、吟味をしました。
これがまたね、どれ買おうかなって悩みますとね。
これめっちゃ綺麗と思うと、やっぱりお値段もね、ワオっていうね、本当にびっくりするお値段だっていうこともあったりして。
でもね、買うからには使いたいから、本当飾るだけにならないような作品、使うときの利便性みたいなところもね、やっぱり気になるしね。
例えばグイ飲みで言うと、小さすぎてもすぐ飲んじゃうから、ちょっとね、嗣ぐのも大変じゃないですか。
日本酒をね。だからある程度の大きさがあったほうが使いやすいよなとか。
でもそうすると、こっちのものだとこれがいいけど、これはすごく手が出せないかなとかね。
もう本当に迷いに迷いました。
さっき言ったね、ターコイズブルーみたいなそういう変わった色のも素敵なんですけどもね。
でもやっぱり素人的に言うと、やっぱり漆といえば赤と黒みたいなね。
特に赤ですよね。そういう印象が強いので。
だから結局最後にはね、グイ飲みは外側のところと飲み口は黒になっていて、でも上から見ると底が赤くて。
全体的に赤の印象も強いし、艶もしっかり入っているみたいな。
そういうものを結局ね、最後には買いまして。
あとお箸ですよね。これはね、青貝が入っているっていうね。
さっき言ったラデン細工みたいなキラキラするお箸。これも買いました。
それからもう一つ、私のイヤリングも買ったんですね。
これもシンプルな形なんですけど、丸いシンプルなものなんですけど、緑とか青とか白黒もあって、とにかくこれも迷ったんですよ。
緑もバチッと目立ってすごい綺麗かなっていうのもあったし、でもやっぱり白が使いやすいのかなとかね。
本当に迷ったんですけれども、これもね、やっぱり一番シンプルな、一番印象的な丸くて赤い漆塗りのイヤリングを買うことにしました。
私、実は普段あんまり耳に何かをつけるってことはないんですよね。
ピアスも高校生の時にはつけてたんですけど、それ以来一回トラブルがあって以来はもう穴も開けていないですし。
で、とにかく普段から耳は何もしないんですけど、これ話したかな?前にルームに書いただけかもしれない。
ちょっと前にウクライナ料理のお店に行った時に、ウクライナシェインにもなるっていうね、すごく刺繍のイヤリングで、これもオシャレだったんですけどね。
これを料理店で売っていまして、それをシェインも兼ねて買ったっていう。
そのイヤリングも、これもすごい可愛くて、それまで全然耳には何もつけていなかったんですけど、それを買ってからたまにちょっと耳もつけて出かけようかななんていうね、そんな私になりまして。
今回ね、漆も加わったということで、これも積極的にぜひつけて出かけたいなと思っております。
私ね、普段買い物めちゃくちゃ苦手だし、行ってしまうと嫌いなんですけど。
でもね、ここで買うものを選ぶ時間っていうのはね、なんかすごい楽しい時間でした。
朝市の跡地と復興途上の街並み
その後で向かったのが、和島の浅市があった場所ですね。これ火災の時の映像はかなり衝撃的でしたよね。
今現在はその場所はサラチになっておりましてね。サラチに草が生えてるっていう、そういう状態なんですけど。
そこに看板も立ってまして、そこにあった一部のお店が別の場所のワイプラザっていうところ、そこで出店をされてるっていうことでした。
この和島の市内も今もね、道路の大規模な工事をしてたりとか、あとその工事の関係でね、信号が片方は赤の点滅で、もう片方は黄色の点滅。
普通は赤と青だと思うんですけど、赤の点滅と黄色の点滅っていう風になっているところもあってね。
もう常時2人の方が、誘導員の方が誘導をしてくださっていたりとか、
その後、逆に海岸の方なんかはね、歩道がグワッと盛り上がっているんだけど、そのままになっているっていう場所もあったりしてね。
いまだに地震の影響がね、あちこちで感じられるなっていう感じでした。
能登里山海道の復旧工事
今回車で行って、この間お話しした野戸半島の空港に行ったりとか、今日お話しした和島に行ったり、あと宿に行ったりっていうのもあって、
この野戸半島にある野戸里山街道っていう、この街道っていうのは海の道って書くんですけどね。
この野戸里山街道という道路、長距離の道路を2往復したんですよ。
ここがね、ずっと道路走る間ずっと工事中だったんですね。
でね、走ってますと復旧を進めていますって書いてある看板が定期的に出てきましてね。
この看板自体は全部同じ看板でね、白字に緑色の文字が書いてあるんですけど、下の方に入っている建設会社の名前が毎回見かけるたびに違う会社の名前が入っているんですね。
だからこれ、区間ごとに担当している会社の名前を入れて、その看板を立てているのかなと思ったんですけどね。
もう本当に見るたびに違う名前の、なんとか建設とかそういう会社の名前が出てきましてね。
もう相当たくさんの会社が関わっているんだなっていうことがわかりますし、工事自体もかなり大掛かりなんですよね。
実際まだ斜面が崩れたままの状態のところも多いですし、それをコンクリートで塗り固めたっていうところもあれば、まだ塗り固めていなくて、斜面の下のところを道路との境に壁みたいなものを作った状態でね、一時的に保護しているっていうことかなと思ったんですけど。
そんな場所もありましたし、置いてある重機がね、もうでっかいですし、いろんなタイプのものがね、もう次々現れました。
とにかくね、あっちにもこっちにも重機があるし、もうね、場所によっては谷底からめちゃくちゃ長いクレーンみたいなものが、にゅきにゅきにゅきにゅきいくつもね、出てまして。
あれなんかこう、下の方の工事をしているのかな、なんか持ち上げているのかなかわからないんですけど、とにかくもうすごく大きなクレーンですね。
で、道路を走っていると、何箇所も一車線通行にして車を止めていたりもしましたし、もうそもそも走れている道路もね、不自然に起伏がある状態のままの道路も多かったりして。
本当に当時は道路があちこち寸断されていたんだろうっていうことと、この復旧の大変さっていうのをね、地震から2年半でこの感じっていうのが、改めてね、地震の被害の大きさ、怖さっていうところも思い知らされました。
道の駅での素晴らしい買い物体験
そんな中なんですけれどもね、私ができることといえば、地元で何か買うことかなっていうことでね、道の駅に行ったところですね。本当にこちらでもね、素晴らしい買い物をさせていただきました。
まずは、ノトってね、お塩がすごくおいしいんですね。私今回知りました。今回こんなにノトってお塩が取れるっていうことも有名だし、おいしいんだっていうね。
あのね、ノト半島にある島、ヘグラ島っていうところの塩を使ったフィナンシェを買ったんですけど、いやーすごいおいしかったんですよ。
もうね、塩の味が全くとんがってなくって、旨味としてじわーっとね、ぶわーっとあったかく脳に広がるんですね。
たぶん塩自体もね、絶対売ってましたよね。塩も買えばよかったなと思ってね、帰ってきてからちょっと後悔したんですけど。
うーん、もうお塩おいしかったです。同じ道の駅で塩チョコっていうのも買ったんですよ。
こちらね、伝統の揚げ浜式製塩法って書いてあって、ノト半島にだけ伝えられる歴史ある伝統製法で生み出された極上の塩っていうね。
はい、そういうふうに書いてあったんですけど、これね、チョコに目に見える大きさの粒というかね、塊の塩が入ってまして、なんかこれ食べてなんてこと?って思いました。
塩とチョコが合わさるとこんなに世界が広がるのかっていう、ゆっくり舐めながらね、塩とチョコがお互いに世界を広げていくのを味わう幸福っていう、すごいです。
本当に一かけらのチョコの満足度が、すごくね、もう食べながらありがたいと思いました。
それからここで買ったもので本当に気に入っているのが、バッグなんですよ。
これがね、細い紙?紙でできた糸と言いますかね、紐?
紐って言うとちょっと太そうですけど、糸って言うとちょっと細いかなっていうね、その中間のイメージの紙で編んであるというか、組み合わせてあるというか、ちょっと上手く言えないんですけど。
とにかく手作りのバッグなんですよ。
手作りなんだけど、品質が高っていうね、もう本当その手作りならではのヨレみたいなのとか、雑さみたいなのが全くなくて、しかもね、デザインも独自性がありましてね。
色はターコイズブルーと白とベージュが使ってあるんですけど、この色の紐をすっごく本当に緻密に組み合わせて編んであるんですけど、機械で作りましたっていう、本当にこれ人が作ったの?っていうね、正確さと細かさで。
まずね、とにかく可愛いし、すぐ私目についたんですよ。なんか可愛いのがあると思って。可愛いし、おしゃれだし、口で言ってもちょっと伝わらないでしょうか。
よかったらね、これもルームの方のコラムに書いてますし、写真も載せていますのでね。よかったらメンバーになっていただきたいんですけど。
とにかくね、買ったそばから早く使いたくてしょうがないっていうね、そういうカバンでして、これね、私にとって本当に珍しいことなんです。
もう私なかなか買い物ができないから、もう本当に買い物が苦手なので、こんな風に自分一人で人目惚れをして、自分でこれが欲しいって思って衝動買いするっていうのはすごく珍しいことなんです。
何言ってんだと思われるかもしれないんですけど。買い物をしないんですよね。
で、このカバンね、値札にAMAって書いてあったんですね。ANAでもないしと思って、これ何かなと思ったらですね。
AMA、甘ってことでですね、これを作ったのは今70代か80代の地元の甘さんだっていうことだったんですね。
それをね、店員の20代くらいの女性かな?がね、教えてくれました。
たぶんね、話しぶりからすると知り合いの甘さんなのかなと思ったんですけど、お知り合いのおばあちゃんとか、わかんないけど、そういう方かなと思ったんですけど。
ともかくその方のことを、たぶん今も潜ってるんじゃないかな。
休みの時にね、こういうカバンを作っているんですよねっていうね。
そういうふうに教えてくださいまして、またびっくりしたっていうね。こんな素敵なものっていうのを、しかもそれを甘さんが、しかもご高齢の甘さんが作ってくださってるんだっていうところにものすごく感銘を受けましてですね。
改めてこのカバン欲しいっていうね、思いを強くしました。
というわけで和島のお話をしてきました。
五箇山の合掌造りと旅の感想
これ本当はね、行きに寄った合唱作りの里のお話もしたかったんですけど。
合唱作りね、あの岐阜の白川号じゃなくて、富山の五日山の方で合唱の集落を見てきたんですよ。
二か所ね、有名なところがあるんですよね。
これもね、古い建物と田んぼと静かな佇まいっていう、今もねそこで生活が営まれているっていう、そんな場所で素敵な時間を過ごさせていただきまして。
ちょっと話しちゃうと、昔火薬が作られていた場所でもあるんですよね、ここは。
だからひなわじゅうを展示してあったりとか、そういうのもあったりして。
ご紹介はこのくらいにしようかと思いますけれども。
なかなか素敵な旅ができました。
石川県自体は少なくとも過去に3回は行ってるはずなんですよね。
21世紀美術館も昔夫と行ったことがありますし、あと中学の友達と大人になってから茶屋街を巡るっていうのもしたことがあるんですよね。
だからね、今回20年は経ってないかな。15年は確実に経ってるけど20年はいかないぐらいぶりにね。
行きまして、また魅力を再発見というか、短い旅でしたけれども、本当に大満喫させていただきました。
鈴の日本酒もすごく美味しかったです。
というわけでね、石川県の皆様もどうもありがとうございました。最後まで聞いてくださってどうもありがとうございました。
宿でのハプニングと番組告知
私たちね、泊まった宿で3人でね、1部屋の部屋だったんですけど、朝風呂に行こうとしたら、あれ?鍵が2つあるはずなのに1個しかないってなったんですね。
どこに忘れてきた?みたいにちょっとね、みんなで焦ってどうしたものかっていうところでね、とりあえず朝食会場に行こうと。
そこで聞いてみようというふうに思いまして、部屋を出て鍵を閉めようとしましたら、なんと鍵穴に鍵が刺さった状態になっていたっていうね。
それで一晩、中で一応ロックはしたんですけど、チェーンロックみたいなのはなかったので、それで外から鍵が刺さってすぐ開けられますよね。
そんな状態で一晩寝ていたっていうね、そんな反省もあった旅でした。
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