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私の育ちのこと…両親の子育て
2026-04-08 34:09

私の育ちのこと…両親の子育て

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私がどのように育てられたか、私の両親がどんな子育てをしていたかについてお話ししました。

 

【今回の内容】

口出さず詮索せず押し付けず/親の干渉とトラウマは紙一重/親も子ども/賞状やトロフィーを貰ったときの反応/医学部と公務員/大事なことは勝手に決めるよね/一人っ子の引け目に言いたいこと/父から影響を受けた言葉


★トークに出てくる過去回

56話目「初盆に、母を想う」はこちらから

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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティのPIUが自身の両親の子育てについて語ります。両親は「口出さず、詮索せず、押し付けず」というスタンスで、子供の選択を尊重し、過度な干渉や期待をしない子育てを実践していました。賞状やトロフィーをもらった時の反応、進路選択における両親の姿勢、一人っ子であることへの考え、そして父親から受けた影響など、具体的なエピソードを交えながら、両親の愛情と教育方針が自身の成長に与えた影響を振り返ります。

リスナーからのメッセージと過去回の振り返り
迫真のイドバタ番組、職業、主婦です。
主婦の目線で世間を見る、イドバタ会議的な番組です。
縁の下から社会を支えている、けど意外と知られていない主婦の世界を、都内で子育て中の私、PIUがご案内します。
この番組は、有料メンバーシップサービス、ルームのメンバーの皆様のご協力で配信しています。
今回のテーマは、私の両親の子育てのこと。
はい、やっと本題に戻ってまいりました。
ちょっと最初に、前回もメッセージをご紹介させていただきました40代女性のヒロさんから、前回の父の話を聞いてのお便りもいただきましたので、こちらもご紹介させていただきます。
お父様とのお話ありがとうございました。わかるわかると思いながら聞きました。
お城のご趣味も素敵ですね。ありがとうございます。
これを機に過去回を聞き、幼少期の酒上がり苦手だったことや、私も給食が苦手で掃除が始まっても残って食べていたことを懐かしく思い出し、共感だらけでした。
コーンスープ事件は衝撃で笑ってしまいました。
早速、電源銃王相、図書館で狩り。これから読むのを楽しみです。
というメッセージでした。ありがとうございます。
酒上がりとか給食もね、こういう学校の独特なもの、意外とトラウマの方多いのかもしれないですよね。
なんかね、日本独特でもありますかね。どっちも大人になるとどうでもいいんですけどね。
でも当時の自分は必死でしたよね。
あとね、本。ちなみにね、私は最近漫画なんですけどね。呪術回線を全30巻読みました。
面白かったです。電源銃王相も面白いといいなと思います。メッセージありがとうございます。
両親の子育てスタンス:干渉しない子育て
それで今回ね、私の育ちのことシリーズが意外と長くなっちゃったので、最初の回から間が空いちゃったんですけど、
私自身ももう一回ちょっと過去回を振り返ってみたんですね。ちょっとだけ。
そしたら私、うちの両親の私に対する子育てについて、こう言ってましたね。
これをね、もう一度言いますね。
私に何も言わなかった。
これね、父も母も口を出さず、詮索せず、押し付けず、こういうスタンスで私の子育てをしていたなというふうに思うんですね。
今考えれば、私に対して、私の選択に対してですね、両親は基本的には何も言わなかったんですよね。
これは大人になって改めて気づいていまして、ありがたかったなと思います。
今回、母のことは改めて話していないんですけど、私の母は2022年に亡くなりました。
その後、2023年の8月に、初本に母を思うというエピソードを配信したんですね。
その時に母の話をしましたので、今回思い出しまして。
なので、よかったら概要欄にリンクを貼っておきますので、そちらも聞いていただけましたら嬉しいです。
今回はそこで何を話したかというのをあえて振り返っていないんですけど、重なるところもあったりなかったりすると思いますけど、ご容赦ください。
最近、結構メディア、ネットとか本とかポッドキャストもそうなんですけど、いろんなところでポツポツと目にしたり耳にしたりするのが、
自分が小さい頃もしくは若い頃に、その方の親がした行動とか発言が、その方が大人になってから考えると、
それが自分の人生の中でトラウマになっていたとか、それが大きく影響をして縛りになっているとか、
どちらかというと、マイナス、恨み節と言ったらあれですけど、ちょっとそれによって自分がマイナスの影響を受けてしまったみたいな、そういうことを見聞きしたんですよね。
だいたいは、親の鑑賞の仕方が良くないんですよね。子供を自分と同一視して、一生懸命良かれと思ってあれこれやらせるっていうこともあるし、
こういう道が良いんだっていうことをずっと言い続けたりとか、でもそれがこうそうして大人になった後で子供が親に感謝するっていう、
そういうパターンもメディアで見たりもするので、一概に良くないっていうことでもないのかもしれないんですけど、導き方の良し悪しっていうのもありますかね。
でもともかく鑑賞をするっていうことが、トラウマと神人へのところもあるなというのをね、一番ひどいというかつらいパターンだとニュースで事件になることもいっぱいありますよね。
そういう記事を見たりしても思うんですよね。後は結局親も形的には親になってるんだけど、ずっと中身は子供と言いますかね。
私自身もね、20代前半の頃から全然成長してないような気もして、自分自身もそうなんですけど、親も自分のことで精一杯になっちゃうと子供にやつ当たりをしたりとか、
うさばらしの対象にしてしまったりとかね。つい子供の心の傷になるような発言をしてたりとかね、するのかなってちょっといろいろ見たりして思うんですけど、
それを子供の側が大人になってやっと、あの時親もこういう気持ちでああいうふうに言ってたんだなと気づくパターンもそういうふうに聞いたりする中にあって、親も大人じゃなかった子供だったというか、それを自分が大人になって気づくっていう。
でもそれってもう手遅れとまではいかないくてもね、だいぶ子供の方はそれにその間の人生引きずられて苦しい時間を過ごしましたよね。
そういう話に触れると、自分は私は子供たちにそれをしていないだろうかというのをね、いつもヒヤヒヤしますよね。大丈夫かなってそういうニュースとかを見たりすると振り返っていますね。
うちの子たちはね、両親を見て、私と夫ですね、あえて夫も私と同じだと言い切らせてもらいますけれども、私たち夫婦を見て、この大人たちはいつになっても成熟していないなっていうふうにね、多分思ってると思うんですよね。
多分それをよく知っていると思います。だからこそ私たちも子供と対等に接するようにはしていますし、だけどそれでも子供が理解してくれてるっていうことに甘えないで、ちゃんと子供を尊重しないといけないなっていうことはね、
思いますよね。ついね、子供の将来についてとか、子供がした選択をジャッジするようなことを言っちゃっていないか。これは気をつけてはいるんですけど、心配になりますよね。
プラスの方はまだしも、マイナスの方ですよね。特に気をつけなきゃっていうのはね。
進路選択における両親の尊重
ここまで前置きが長くなってしまったんですけど、うちの両親ね、私の父と母はこういう干渉っていうのはなかったように思うんですね。
選択ということで言うと、私の場合、地元の中学に行く以外の選択肢は実質なかったんですね。地理的にもそうだし、知識もないし、お金もかかりますしね。
もちろん塾にも行ってないし、当時インターネットもないし、口コミしかないから情報もないですね。だからそれ以外の選択肢は中学に関してはなくて。
ということで進路の選択って言うと、高校受験からなんですけど、高校は通学に1時間半もかかる学校を希望して、情報すごい調べたっていうよりかは直感みたいな一種の憧れと言いますかね。
地乗りもありましたけど、その高校が実はうちの中学から行った前例が50年前に1人みたいな話をもちろんと聞いて、だから学校の先生もちょっと前例がなくてみたいな話だったんですけど。
でもうちの親はそれに何かしら懸念を示すことなく、反対せず受け止めてくれましたよね。
でも思えば父はそうでもないんですけど、母はこれ謙虚といえば謙虚なんですけど、割とそんなの無理じゃないみたいな、そういう方向の発言をしがちというのはあったかもしれないですね。
なんかすごい高みを高みをみたいな、そういう系を言わない代わりに、ちょっと無理じゃないみたいな、そういう感じで言われたことはあったかもしれないですよね。
この高校の話をした時も、この学校が割と新学校だったっていうこともあって、最初は冗談かと思ったらしくて、だから笑ってましたよね。その時の光景を今でも覚えてるんですけど。
うちの母は父もそうですけど、距離がより近かった母の方で、これをよく思って振り返ると、私が学校で何か絵のコンクールとか作文のなんちゃらとかで表彰をされた。
何かしらの表彰をされて、賞状とかトロフィーとかをもらったなんていうことがあっても、それをわーすごいじゃないみたいに過度に褒められた記憶っていうのはないかもしれないなと思いますね。
当時も、おおすごいね、くらいはあったかもしれないし、昔のことを喋っている時に大人になってから、ああまあ、Tちゃんはああいうことは上手だったよねとかね、そういう感じくらいはあったけど、何かほんと淡々と肯定してくれるという感じでしたね。
そういえばね、父からは全然何もないんですけど、母からは2回だけ進路のことで、こうしたらっていう、別に干渉とかではないんだけど、そういうちょっと方向性を示すみたいなことを言われたことがあって、これ多分少ないから余計に印象に残ってるんだと思うんですけど。
まず一つ目が、大学受験の時に、降参の時に私部屋にいて、うちの母が部屋を開けて、ピューちゃん、医学部っていう選択肢もあるよって突然言ってきたんですよね。
女性が手に職をつけるという文脈で進めてくれたのか、背景は全然聞いてないんですけど、突然それを言われて、私はすぐにそれを無儀にしたと言いますか。
家に見るの怖いから、それはいいやっていうふうにね、速攻で拒否をしたっていうことがありましてね。これ意外と私も母も、このこと大人になってから覚えてって話になったことがありますね。
という記憶と、二つ目は就職の時ですね。就職試験を受ける大学の3年生ぐらいから動き出すわけですけど、うちが自営業で不安定っていうこともあって、ピューちゃん公務員いいじゃないっていうこともね、勧められたことはありましたね。
どっちも気軽な感じの話にちょっと軽く出ただけっていう雰囲気はあったんですけど、これもね、私結局就職も公務員は一切受けなかったんですよね。
せっかくね、そうやって勧めてもらって、ちょっとぐらい調べてもよかったのに、マスコミっていうね、公務員からかけ離れた職場を選びましたよね。だからね、結局何を言われたところで、私自身が言うことは聞かなかったわけなんですけどね。
でも全体的に言って、就職のこともあれこれ言ってこないし、就職評価期ではあったんですけど、厳しい状況だからどうこうとか、それはやめろとか、ああしろとか、そういうこともなかったし、受ける会社をああだこうだということもなかったし、行く会社を決めましたっていう時も、それも自分で決めたんですよね。
それもその結果をジャッジするようなことは言いませんでしたね。
コネがないのによく受かったぐらいのことはね、それは言ったような気もしますけど、これはチチだったかもしれないですね。
でもこの時もめちゃくちゃ褒めたりとか喜んだりするっていうこともしなければ、けなすこと、マイナスのことを言うっていうこともなくですね、淡々としていましたね。
結婚・退職の報告と親の反応
その代わり、勉強も受験も就職も何かをしてもらったっていうこともないんですよね。
もちろん受験料とかお金は払ってくれていました。
お金は自分じゃなくて親が払ってくれていたんですけど、それ以外のところはね、そもそも大学受験にあたって塾も行ってないですしね、新幹線で行くみたいな場合も宿泊を伴うっていうときも、全部一人で手配して一人で行きましたし、就職試験はもちろんですよね。
自分としてもいろんなことを自分でやったなっていう意識はありますね。
こんな感じなので、結婚して会社を辞めるっていうときも、ほぼ事後報告でして、もう辞めるっていうふうに決めてから話した気がするんですけどね。
そのときも、もったいないとか、続ける道はないのかみたいな、そういうことを言うこともなかったし、逆に辞めるっていう選択肢は正解だねみたいな、そういう方向の発言も一切なかったですよね。
父も母も私の決めたことを尊重してくれていたんだと思います。
でも、母も、いつもピューちゃんは勝手に決めてくるじゃないっていうことをね、そうやって言ってたような気がしますからね。
そういう私の気質的なこと、それもあったかもしれないですね。
恋愛・結婚相手への干渉なし
これね、夫のドタさんにもすごい言われるんですよね。
大事なことは勝手に決めるよねって言って、もうどうでもいいことばっかり俺に聞いてくるじゃんって言って、よく言われますね。
この何も言わないスタンスっていうのは、それこそ私が付き合う相手とか恋人のことみたいなことでもそうですよね。
もう一切口出しはしなかったですね。
辞めろとかいいんじゃないとか、そういった類の言葉は使わなかったですよね。
だからもちろん結婚するときもそうで、相手をジャッジする発言はなかったですし、これは聞いたことはないですけど、あえてそうしていたんじゃないかと思うんですよね。
今もドタさんのことで何か文句のようなことを私に言ったことは一度もないですね。
結婚する前から今に至るまで一度もないですよね。
私は特に母には本当に何でも話していたんだけどね。
母親の育ちと子育てへの影響
聞き上手と言いますか、ひたすらいつも聞いてくれていましたね。
どの分野のこともそうなんですけど、私の母はね、これもしかしたらこれは法文、発文の回でも言ったかもしれないんですけど、
母自身がどちらかというと、こうしろああしたほうがいいみたいなことを言われて育ってきたみたいなんですよね。
だからそれに対して自分が子育てするときはそういうことはしないっていう。
私の母の強い意志だったのか、無意識でなのかわからないですけど、そういうのが影響して干渉しないっていうような信念があったんだと思うんですよね。
特にうちの両親は兄弟で差別するっていうことに関しては、もうすごく嫌悪と言ってもいいですね。
もう良くないこととして認識をしていました。
だから私も自分の子供たちに対して、極力差別、区別をしたくないと、これは強く思っているんですね。
うちの両親、とりわけ長男長女みたいなことが今よりも意味を持っていた時代に、しかも2人とも田舎で育ってまして、
どちらもある意味で兄弟の差別、例えば長男は進路が勝手に決められるとか、父も家を継げって言われていましたしね。
母は母で、親の期待もあったんでしょうけど、行く学校を親が決めるとかね、そういうことがあったようでして。
だからここまで話したような口を出さないスタイルっていうのも、自分たちの親のちょっと嫌だなと思っていたところ、それを反面教師としてそういうことはしないっていう意思があったのかもしれないなと思うんですよね。
一人っ子であることへの考え
昔聞いたことがあるんですけど、私が一人っ子なのはあえてそうしたんだっていうね。兄弟は作らなかったってことですね。
確かに一人っ子であることで、私は家で誰かと競うこともない。
強いて言えばね、おばあちゃんがすごい食べるの好きだったからちょっとおやつ、おばあちゃん食べちゃったみたいな、そういうことはありましたけど。
でも比べられるっていうこともないですし、親の愛情を100%信じて生きてこられたなっていうのはあるんですよね。
でも一方でうちの子たちを見てると、兄弟がいたからこそ毎日楽しくてね、家に親友がいるみたいな、そういう感じだなっていうふうに見えますし。
だからもちろんそういう兄弟のご家庭がたくさんあるだろうとも思いますしね。
最近気になるのが、今の世代の私の世代のママさんたちが、そのママさんたちの子供、自分の子供が一人っ子であることに引き目を感じる場合が結構あるなと思うんですね。
そういうパターンを何度も目にしているんですね。
私が小さい頃からそうでしたけど、社会で一人っ子はわがままっていう言われ方をしたりとか、社会性がないとかね。
そういうふうにいろいろ言われると、二人目を作ってあげないとみたいなことにもなりがちですけど。
私、そういう話を聞くとちょっと複雑に思うんですよね。
だって私は一人っ子ですごく幸せだったし、なんでそれを引き目に感じないといけないの?
特に親がね、そんな引き目に感じないといけないのかっていうのは、それは本当に違うんじゃないかなと思うんですよね。
だから一人っ子のママさんには、パパさんもですけど、ぜひ言いたいですね。
お子さんはきっと幸せですよっていうことをね。
これ兄弟がいるからとかいないからとか関係なくて、兄弟がいても不幸は起こるし、逆に幸せなこともあるし。
だから一人っ子でも同じだとは思いますけど、それはもうそれぞれなんですよね。それぞれのご家庭なんですよね。
父親からの影響:会社を選べ、子育てのやりがい
昔のことでよく覚えているのが、就職活動中ね、父が会社に選ばれるな、会社を選べみたいなことを言ったことがあったんですね。
そういう言い方だったか分からないけど、そういう趣旨のことを言ったことがあったんですよ。
なんかね、私そこから就職活動の私の中でのスタンスが変わったんですね。
視点というか視野が変わって、視体勢を持てるようになったんでしょうね。
そこから本当にいろんなことがうまく回りだしたんですよ。だからこれは感謝してますね。
あとこれも父の話なんですけど、仕事のやりがいの話をしていた時に、まだ子供を産む前というか、もう結婚する前だったかな。
子育てにもやりがいがある、いや、子育て以上にやりがいのあることはないんじゃないかくらいの、もう少し強いニュアンスだったかもしれないんですけど、
ともかく子育てっていうのは本当にすごくやりがいのあることなんだっていうことをポロッと言ったことがあって、なんかそれは結構印象に残ったんですよね。
仕事も経験して、子育ても経験して、今になってその言葉をしみじみ実感、思い出すことがあるんですね。
母親の「人目は気にするが、人のことは気にしない」姿勢
なんかもう本当今回ね、話があっちってこっちでバラバラして申し訳ないんですけど、いつもだよって思われるかもしれないんですけどね。
ちょっと母の話をしますと、これももしかしてちょっと過去に言ってるかもしれないんですけど、うちの母は人目は気にするけど、人のことは気にしないっていうのがすごくあったんですね。
要するに世間様からどう見られるか、変に悪目立ちしないようにっていうのはすごい気にしていたように思うんですけど、他人がしたことと自分を比較するっていうことがなかったなと思うんですよ。
具体的には例えば服装だったら汚いと見なされるような格好、例えば短すぎる短パンをちょっと見えそうじゃんみたいな短パンを履くとか、下着みたいなキャミソールとかね、当時流行りましたけど、
そういうものを娘が着るっていうことには敏感だったし、本人も変に目立つような服装も好まないし、奇抜な髪型をするとかもないですしね。
なんというか世間で常識とされていることから外れることに対しては敏感だったんですよ。
でも一方で自分は自分っていうのをすごく確立していたんですよね。
全然一見主張が強いタイプには見えないし、実際外で強い主張をするっていうこともほとんどなかったんじゃないかと思うんですけどね。
そもそも割と穏やかでして、家でもブチギレるみたいなことは全然なかったんですよね。
どちらかというとおとなしい人と分類されるタイプじゃないかと思うんですけど、でもちゃんと自分というものに信頼も自信もあったんでしょうね。
だから社会がどうとか他の人はどうとか、あんまりそういうことにとらわれないで、自分の生活を淡々と充実させていたんですよね。
もっとこうした方がいいんじゃないかとか、これが足りないんじゃないかとかいう焦り、上昇志向とでも言いますかね。
そういう言ってみればガツガツしたところというかね、そういうのは全然ない人でしたね。
親の影響と子育てへの反映
今になってこうして年を重ねて、こうやって育ててくれたことに感謝していますし、
あとなんだかんだ言って、いいか悪いかは別としましてね、母の思考回路の影響を受けている、そういう自分にも気づきますよね。
親子関係ってそういうものですよね。
というわけでちょっと脈絡がないというか、だいぶまとまりがない回になってしまってすみません。
きっと私自身の子育てにも親の影響っていうのがいろいろあると思うんですよね。
そのまんまにしてるっていうところももしかしたらあるかもしれないし、ちょっと違うふうにしてるっていうところもあるかもしれないし、
いずれにせよ影響を受けていると思うんですね。
またさらにうちの子たちが将来家庭、子供を持つようなことがあれば、
これね、私たち夫婦の子育てのいいところとちょっとあれは違うなって思うところとね、
それぞれを工夫して改善していってくれたらいいなって思いました。
最後まで聞いてくださってどうもありがとうございました。
新年度の始まりと番組告知
いやーまた新年度が始まりましたね。早い。
もううちの長男も高校生になりまして、子離れの時期がカウントダウンであります。
今年はね、ほんとさらに体力づくり。
割とね、もう風邪とかもひかずに体調をほとんど崩すこともなく生活してるんですけど、
またね、春になって気持ちいい季節になってきましたので、
さらにね、ちょっと体を動かして健康になっていきたいと思います。
白信の井戸端番組、職業主婦です。
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