おそらくビジュアル・シンカー(視覚思考者)のPIU。料理の話をきっかけに、話す時、レシピを見た時、学生時代の勉強の時などの脳の使い方について、夫婦でいろいろ話しました。
【今回の内容】
料理レシピを見ると上手くいかない/ベラボー便利な調理器具/家族に評判の夫の料理/綱引きの思考/汚物を嫌うのもビジュアルシンカー?/文脈で話ができない/理路整然のコツはためを作ることと他ごとを考えること/全部受け止める私/文の図ならまとめられる/意図的に根に持つ/レシピを見る時もまずはバランスを体得する/神経衰弱と年号の語呂合わせ
(※2026年3月7日収録)
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サマリー
このエピソードでは、料理をきっかけに、視覚思考者(ビジュアル・シンカー)であるPIUさんの脳の使い方について、夫婦で深く掘り下げていく。 PIUさんは料理をする際、レシピ通りに作るとうまくいかないことが多いと語る。感覚で適当に作る方がむしろ美味しく仕上がるという。これは、レシピの分量をそのまま倍にしても味が合わないことがあるためで、料理における「綱引き」のような味のバランス感覚を重視している。一方、夫は計量カップなどを使い、正確に測ることを好むが、PIUさんはそれも「べらぼうに便利」と認めつつも、自身の感覚を頼りにしている。 会話は、料理から派生して、PIUさんの思考様式へと移っていく。PIUさんは、話の文脈を掴むのが苦手で、話が飛躍してしまうことが多いと自覚している。これは、常に他のことを考えていたり、話の要点だけを拾い集めたりする傾向があるためだという。一方で、夫は話の内容を全て受け止め、蓄積していくタイプであり、この違いがコミュニケーションのズレを生むことがあると分析する。文章を読む際は、構造化して「文の図」として理解できるため、比較的得意だと語る。 さらに、PIUさんは「汚物を嫌う」のもビジュアル・シンカーの特徴ではないかと推測する。道端のハトの糞などを映像として捉えてしまうため、嫌悪感が強くなるのではないかと分析する。また、記憶についても、映像として覚えるタイプであり、年号の語呂合わせよりも、資料集のどこに何が書いてあったかという位置関係で覚える方が得意だと語る。最終的に、料理のレシピを参考にすることも、繰り返すうちに感覚として「体得」していくことが、ビジュアル・シンカーとしての進化系ではないかと考察し、記憶力も映像と結びつけることで得意になるという考察で締めくくられる。