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我が家の料理とビジュアル・シンカー 〜記事は口実
2026-04-01 23:35

我が家の料理とビジュアル・シンカー 〜記事は口実

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PIU
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おそらくビジュアル・シンカー(視覚思考者)のPIU。料理の話をきっかけに、話す時、レシピを見た時、学生時代の勉強の時などの脳の使い方について、夫婦でいろいろ話しました。


【今回の内容】

料理レシピを見ると上手くいかない/ベラボー便利な調理器具/家族に評判の夫の料理/綱引きの思考/汚物を嫌うのもビジュアルシンカー?/文脈で話ができない/理路整然のコツはためを作ることと他ごとを考えること/全部受け止める私/文の図ならまとめられる/意図的に根に持つ/レシピを見る時もまずはバランスを体得する/神経衰弱と年号の語呂合わせ

(※2026年3月7日収録)

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サマリー

このエピソードでは、料理をきっかけに、視覚思考者(ビジュアル・シンカー)であるPIUさんの脳の使い方について、夫婦で深く掘り下げていく。 PIUさんは料理をする際、レシピ通りに作るとうまくいかないことが多いと語る。感覚で適当に作る方がむしろ美味しく仕上がるという。これは、レシピの分量をそのまま倍にしても味が合わないことがあるためで、料理における「綱引き」のような味のバランス感覚を重視している。一方、夫は計量カップなどを使い、正確に測ることを好むが、PIUさんはそれも「べらぼうに便利」と認めつつも、自身の感覚を頼りにしている。 会話は、料理から派生して、PIUさんの思考様式へと移っていく。PIUさんは、話の文脈を掴むのが苦手で、話が飛躍してしまうことが多いと自覚している。これは、常に他のことを考えていたり、話の要点だけを拾い集めたりする傾向があるためだという。一方で、夫は話の内容を全て受け止め、蓄積していくタイプであり、この違いがコミュニケーションのズレを生むことがあると分析する。文章を読む際は、構造化して「文の図」として理解できるため、比較的得意だと語る。 さらに、PIUさんは「汚物を嫌う」のもビジュアル・シンカーの特徴ではないかと推測する。道端のハトの糞などを映像として捉えてしまうため、嫌悪感が強くなるのではないかと分析する。また、記憶についても、映像として覚えるタイプであり、年号の語呂合わせよりも、資料集のどこに何が書いてあったかという位置関係で覚える方が得意だと語る。最終的に、料理のレシピを参考にすることも、繰り返すうちに感覚として「体得」していくことが、ビジュアル・シンカーとしての進化系ではないかと考察し、記憶力も映像と結びつけることで得意になるという考察で締めくくられる。

料理における適当さとレシピの壁
なんか料理作るときにさ、すごい適当にやることが多いわけ。
どういうこと?
なんていうか、昨日もさ、ハンバーグ作ってさ。
ま、塩、こんくらいだろ、ぱぱぱぱぱみたいなさ。
だから毎回さ、今日もさ、ほら、麻婆豆腐を作ろうと思ってるんだけど、
味噌どれぐらいとかさ、すっごい適当なのよ。
なんか、その時その時でさ、一定にならないんじゃないかと思うけど、
なんとなく毎回さ、まあまあ着地してるからさ、いっかみたいなさ。
いやいや、あの味付けはうまいと思うよ。
毎回なんか、まあまあ、多少違うと思うんだけど。
別になんかさ、味付けにおいてしょっぱとか、うっすとか思ったことがあんまない。
そういうのはあんまないよね。
まったくないとは言えないけど、まああんまない。
たまにあるね。だからさ、そういうのでさ、ん?って思う時って、
私がなんか初めてさ、ちょっとそのレシピサイトみたいなのを見て、
じゃあその通りにやってみようっていう時の方が、なんかうまくいかないのよ。
ああ、そう。
だからなんかさ、自分の感覚でこうでこうでこうだろうなっていう風に俯瞰して作らずに、
言われた手順通りにとりあえず従ってやってみようってやると、
すごいさ、なんかこう、え?これなんかもうちょっとさ、
あれしたほうがよかったよねみたいなことが結構出てくるのよ。
なるほどね。
まあ料理ってね、だから塩加減とかって本当に人によって違うからね、全然ね、何がいいのかと。
で、本当はだからさ、だって、例えばじゃあハンバーグ作り回せる時にさ、毎回同じ肉の量じゃないじゃん。
それは全然違うでしょ。
だいたいあなたもさ、買ってくるのはだいたいあなたが多いけどさ、
その時その時でそんなグラム見てないでしょ。
もちろん見てないよ。
そうでしょ。だから一定じゃないんだよ。
確かにね、そうだね。
だからさ、その量に合わせて私も適当に作ってるわけよ。
適当でできるよね。
まあだから買う時から毎回何百グラムって買ってて、毎回小さじ1みたいなこうやってればそれはできるだろうけど、
まあだから適当でいいか、ちょっと違うしなって言ってやってるわけよ。
まあ適当でできるからね、だいたいって。
だけどなんかこうレシピだとさ、この2切れ、2切れに対して大さじいくつみたいな。
だからさ、4切れだとじゃあ倍にするとめっちゃ汁多いとかあるじゃん。
もうこんなにいらないよなっていうのとかさ。
あれいつも思うけどさ、なんか倍にすればいったもんじゃないよね。
そうなの、そうなの。
特に味付けとかそうで。
そうなのよ。
1.5倍ぐらいで倍の分量でも十分みたいな時も全然あるよね。
そうなの。だからそれがさ、言われた通りやるとさ、結構うまくいかないんだよね。
分かる。
便利な調理器具と自作ソース
でもあなたまあまあさ、測るの好きじゃん。
好きじゃないよ。
あれじゃん、自分用の軽量カップをさ、なんか最近また増えてたよね。
ない。
なんか増えてると思う。
大さじ3まで測れるあのね、ちっちゃいカップね。
なんか手で持つとこがあるやつ。
あれさ、どう考えても玄関めっちゃ安だと思うけどさ、100円ショップで買ってるんだけど。
だけどべらっぼうに便利なんだよね。
1個100円なの、あれ。
そうだよ。だからあの、そうね。
よく使うのは、例えば焼きそばのソース。
焼きそばさ、玉は私市販のものを買ってくるけどさ、ソースは自作してるわけよ。
であの、ウスターソースにオイスターソースに醤油酢酒とかいろいろ混ぜてるんだけど、
それの分量とかってさ、ほら、多いじゃん。
なにあれ、すごいいろいろ入ってんだ。
そうだよ。
評判いいよね、あれね、すごい。家族の。
あの、YouTubeのレシピを参考にさせてもらってるんだけど、
決め手はあれね、かつお節とかの、電子レンジでチーンってやって、粉々にすんだよね。
出汁粉を作るんだよ。それを混ぜ込むと味が際立つね。
いいじゃん。
料理における「綱引き」とビジュアル思考
そうそう、だからそういうのってさ、いろんなものを入れるやつは、やっぱあえて測りがいいんだよね。
あと何を入れるのかをね、忘れちゃうといけないから、やっぱ確認して入れようっていうね。
そうだね。
あとさ、やっぱりさ、焼きそばはさ、何玉ってだいたい量決まってんじゃん、毎回。
その肉みたいにバラバラしないじゃん、量が。
あと焼きそばは、タレを本当に普通に倍とかにすれば、だいたいおんなじ感じの味、必要な味になる。
あ、だから私もさ、ほら、牛丼作るときは毎回さ、ちゃんと見てやってんの、あれ。
なんか一個、この本のこれ信頼できるなっていうのがあって、ちょうどそのお肉の量もさ、これぐらいだとこの味でちょうどいいなっていうので、
毎回だから、あれもね、なかなかいいじゃん、あれも。
煮物とかを作るときもさ、だいたい黄金比みたいなのがあるよね。
あ、はんはんはん。
だから水級に対して醤油、みりん、酒がそれぞれ1、みたいなさ。
それはやっぱ測ったほうが決まる感じがするよね。
いや、でもね、私はね、逆にね、それはね、測らずに。
あのね、なんか誰かが言ってたんだけど、綱引きなんだって。
例えば醤油ってちょっと塩気のほうじゃん。
それをこう右にちょっとこれぐらい入れたら、それを同じだけのちょっと甘み的なものを左に入れるみたいなこのバランス。
なんで右と左が違うの?
右でも左でもいいんだけど、なんかその、綱引きでだいたいそのバランスを整えるのがいいんだって。
だから今のやつもそうじゃん。
ビジュアル進化。
醤油とさ、みりんとさ、1対1でさ、酒は中立じゃん。
でも私さ、煮物においてさ、なんか調味料が綱引きしてるって思ったこと一度もないのよ。
あ、そう。
でも例えば酢とかもさ、醤油分類じゃん。
ちょっとその、強いじゃん、その。
だからやっぱビジュアル進化なんだよ、それはね。
うん、確かにね。
私すっごいハンバーグとかのその塩も、ビジュアルで感覚でやってるこの全体の量に対してこんなバランスだなっていう。
前作った時にこんな感じでやったらうまくできたなみたいなのが。
ほんとにだいたいこれぐらいかなっていうね。
それないもん、私。
なんでもそれでやってるね、だいたいね。
この感じだとこれぐらいみたいな。
身体のその感覚を使ってる感じはすごいあるね。
だからさ、米炊くとき私全然測らないじゃん。
あなたはさ、300グラムとかちゃんと測っちゃうんじゃんね。
私はもうさ、見た感じでカップで入れてるわけ。
で、これビジュアル進化っぽいじゃん。
だけど全然違うのは、やっぱりそうやって炊くとなんか固かったりする。
うん、確かに。
裏があるよね。
なんか普通に炊飯器使ってんのにさ。
炊飯器のメモリと視覚の違い
私はビジュアル進化ってわかるからじゃなくて、ただめんどくさいからやってるだけなんですよ。
いや、私はだから炊飯器は逆にさ、ちゃんとメモリもあってさ、
決まってるものだからきちんとやったほうがいいだろうなと思ってきちんとやってるの。
だけどさ、炊飯器のメモリあんじゃん。
南郷南郷っていう水の。
あれってさ、見る角度によって全然違うわけじゃん。
そうなのよ。だからあなたが上から見るからさ、身長高いからさ。
違ってるよ、多分な。
そう、違うんだよ、多分。
全部そうなもんね。
汚物への嫌悪感とビジュアル・シンカー
なんかだから、例えばさ、ちょっとね、汚い話は今日しておきゃいけないけど。
やめよっか、汚い話は。
トイレの漁業とかさ、見えてるとこ違うよね、全然これ。
私が綺麗にしてるとこ、あなたが綺麗にしてるとこ、違うんだよ。
でもさ、トイレの話じゃなくてよかったよね、今ね、別に。
いや、でも一番分かりやすい。
でもそういうのもすごい嫌がるのもさ、ビジュアル進化だからだよね。
私にとってトイレの汚れとか単なる情報なのよ、文字の。
あなたって多分映像が浮かんでるでしょ、トイレの。
だからすごい汚物を嫌うじゃん、道端のハトの糞とかさ。
あれもなんか多分ビジュアル進化だからじゃない?
そうかな。
なんか頭の中に映像が入ってきたでしょ。
でもこの間もね、ベランダにカラスが止まったと思って。
あれいつも結構怖いじゃん。
あ、カラス来たよ。
しかもなんか中すくじっと見てるしさ、追い払ったらいけないという話も聞いたことあるしさ。
あ、そうなんだ。
あんまり攻撃的になってもいけないというか、あ、どうしようって退治してる時間があるじゃん。
なんかすごい永遠のように感じる、退治してる時間。
で、そしたら初めての体験だったけどさ、その時にカラスが突然フンをしたんだよね。
あ、したね。
あ、何をしたよって。
ねえ、大変だったね、あれ。
いやいや、誰が片付けたんですか。どうぞよろしくね、ほんとに。
びっくりしたね。
それビジュアル進化と関係なくない?
関係なかった。
あったんだろ、覚えてないしね。
いやでも、確かに料理をしてるのを見ると違いはあるなと思うよ。
うん。
文脈で話せない言語進化と他事思考
何の話だっけ。
料理におけるビジュアル進化の違いね。
だからあなたは結構そういう目分量でやってるように見えて、あれが決まるねっていう。
何を話して繋げよう。
何も覚えてない。
何の話だっけ。
いやだから。
ハトのフンね。
そうそう。だから全然関係ない話をするから、話が繋がらなくなっちゃった。
ちょっと今さ、それを説明する?
顔構えが何々。音がしたからね。
今ちょっと微積したのね。
微積してパソコンが動き出したもんだから。
でもさ、てことはさ、あなたって文脈であんまり話ができないじゃない。
いつも私に苦情を言われてるじゃん。話がどうじゃん、どんどん。
種語を変えずにさ、説明をせずにさ。
私ね。
そうそう。子供の話をしてたかなと思ったら、この間の親の集まりの話に突然話が変わったりする。
うん、確かにね。感覚で喋ってるからね。
だからやっぱり言語進化にあいんだろう、全然。
うん、私すごいその自覚ある。
なんか本当に喋ってるときにさ、自分の頭の中であなたとかはさ、理論を組み立てて喋っていけるんでしょ、どんどんどんどん。
あのパチパチってなんか、パーツをはめていく感じのね。
だから多分さ、ゆる言語学の2人とかもそういう感じ喋ってると思うんだよね。すっごい上手じゃん。
あとね、タメを作るのよ。これを喋んなきゃみたいなのを頭の中にピン止めしといて、それを後からちゃんと出すみたいな。
そういうのもちょっとあれ難しいしさ、喋ってるときはもう本当にね、そのピンポイントしか見えてないの。
これを喋ろうっていうピンポイントしか見えてなくて。
その俯瞰で落ち着いて言葉を選んでっていう形で喋ってないの。
それは超難しくって、やっぱり手元にメモ書きとかしておかないと難しいよ。
なんか例えばさ、じゃあままともとおしゃべりしますって、この間あった出来事を話しますってときは別にいいの。
だけどじゃあなんかもっと賢かった場で、ちゃんと理路整然と話をしなきゃいけないっていうときとかに、
もうちょっと整理して話せたかなっていうのを、例えば事前にメモしとけばいいの。
例えば事前にメモしといて、それはメモは全部喋ることじゃなくてもよくて、過剰書きでもいいからメモしといて、
このポイント、このポイント、このポイントの次にこれを言うんだっていうことを決めといて、
それを頭に思い出して、それを元に喋るならいいの。
だけどその場で考えたことを話そうと思うと、やっぱりピンポイントになるんだよね。
あと私は常にやっぱりよそごとを考えてるんだと思う。
他事、関係ないこと。
だからよく私ってさ、例えばテレビとか見ててもさ、この人とこの人は顔が似てるみたいなこと言い出すよね。
この人は何々顔が似てるねみたいなさ。
ああいうのってさ、別にやろうと思ってやってるわけじゃなくて勝手に頭に浮かんでくる。
じゃあさ、例えば議論とかの場でさ、いろんな人がいろんなこと言うじゃん。
でもそれってさ、聞いてないといけないじゃん。
一応聞いてないとその続きもあれだし。
でも自分の考えもまとめなきゃいけないじゃん。
全部聞いてないの。
それだよね。だから私さ、一旦さ、全部それをそこに集中しちゃうんだよね。
話の受け止め方と文章の構造化
あのね、あれがあるかもしれない。
なんかここの部分はもう聞かなくていいなと思ったらミュートしちゃうんだよね。
私たぶんそれがね、だからあなたそうだもんね、いつもね、人と話すときもね。
来るぞ今から。
本当にね、あなたのお母さんと話し合ったときとかね。
ツーツーだって。
私だから全部受け止めるのよ、そのときはその話を一旦。
じゃなくて、会話の中でこの部分が大事だなって思うところをピックアップするために聞いてるもん。
だから私さ、文章ならいいんだよね。文章を読むときもそうやって構造化しながら読んでるから、目で見て文章を。
だからそれビジュアル必ずしも絵じゃないの。必ずしも絵じゃなくて文章で読んでれば、まだそれをまとめられるわけ。文の図として。
文を読むのが得意な人ってさ、こないだの話聞いたんだけどさ、本をちゃんと読んでないんだよね。ピックアップ読みをしてるのよ。
ここ大事だなみたいなのを拾い読みしてる。だから目次とか見てさ、ここが読んだらいいとこだなみたいなところをポンポンって読んでるわけよ。
私はそれ得意じゃないあんまり。
それは本の種類にもよるよね。
物語じゃ無理だもんね。確かにね。あんた物語だもんな、確かに。だけど頭から読んじゃうな、結構。
でもそれは私も頭から読むよ、基本的には。
だから私ってさ、どっちも中途半端なのかもしれない。本当の言語進化だったら、多分そうやってピックアップ読みはできるんだよね。
まあでもそっちがいいってわけでもないからね、別に。
いい悪いじゃなくて、もうそういう風にしかできないんだよね。
それはそうだね。
記憶の蓄積と過去へのこだわり
私に対して1から10まで全部聞けって言われても、多分もうできないんだと思うよ、本当に。
そうかもね。そういうタイプが違うっていうことだよね。
常にそうやってソワソワしてるんだよね。
その分すぐ忘れてくもんね、あなた。何にも覚えてないもんね。
何にも覚えてない。
何にも覚えてないもんね。
何にも覚えてない。
なんか今攻めてる感じだけど、全く悪いと思ってないもんね。だってしょうがないもん。
流れてってるもんね、どんどんどんどんね。
だから私でも許すのも得意だもんね。
そう、だから私はさ、全部が全部まともに受けてるからさ、すべての。
なるほどな、そういうことか。
ものをさ、全部すごいずっしり蓄積してくんだよね。
そうかもね。
そういうことだね。なんか喋ってて今わかったんだ、それ。
で、ずっしり蓄積してるから反数もするわけよね、それを。
だからさ、ずっと考えてるもんね。
そうなので、徐々にそれをまとめていくと、後であ、これはこういうことだったのか、みたいなこととかもあったりしてさ。
なんかよくだからさ、今朝もあったけどさ、あの時ああすればよかったんじゃないとかって言ってるじゃん。
私全く理解できないもんね。忘れちゃうから。
うん、確かにね。
いやだって実際さ、もうその過去にタイムマシンもないしさ、戻れんからさ、考えてもしょうがないじゃんって思っちゃうよね。
でもそれってきっと、もうちっちゃい時からそうだったからね。
うーん。
ある種さ、だって記憶のちゃんとしてる人は過去に帰れるってことだよね。タイムマシンがなくても。
うーん、まあでもあんまり私、過去は振り返らないけどね。
だけど覚えてることはちゃんと覚えてるもんね。
でもそうだと思うよ。全部は覚えてるわけじゃないじゃん。なんか私が覚えておいてほしいことは忘れるじゃん。
いやだからさ、その直近のことが重すぎて、そっちのウェイトが大きくなってっちゃうんだよね。その過去のことよりも。
でも過去のことでもすごい根に持ってることもあるじゃん。
ははははは。
そうだよね。
まあそれはね。
私こう見てあんまり根には持たないもん。さっぱりした男。
そうかな。
で、根に持ってることはいくつかあるんだけど、それは常に意図的に感情の炎を消さないように思い出そうとしてるからね。
うーん、なるほど。
なんかこれは自分にとって大事なことだから、絶対許さないと思ってることは2つ3つあるけど、それはずっと覚えてる。
なるほど。
思い出しをしてる。
常識の違いと視覚の多様性
まあやっぱり人によってそういうのってさ、そういうのってあんまり他人に説明しないじゃん。
あとさ、自分の常識が自分だからさ、その他人とそこが違うっていうのを体感する術がないからね。
思いはしない。
だから一緒だと思っちゃうよね。
視覚のね、だから赤が緑に見える人とかもいるじゃん。そういうのっていうのも知らないもんね。
え、マジかって。しかもそれって自分のさ、識覚をさ、じゃあ変えることってできないから一生わからないわけじゃない。
そうなんだよね。
そういう話かもしれない。
そういうことって結構あるかもね。
その料理を作る体感とかもそうだもんね、最初の話のさ。
まあな。あとだいたい味とかもさ、人によって受け止めが全然違うじゃん。
だから薄味が好きか濃い味が好き。
まあそれは味覚がね。
子供の頃の経験と料理の嗜好
名古屋出身のやつはだいたい濃い味が好きやもんね。
で、あれとかってのもでもさ、結局子供の頃の積み重ねだよね。
子供の頃に薄味に慣れてると薄味が好きになるっていうさ。
たぶん物の考え方でも絶対影響してるだろうな、そういうのって。
見方とか。あなたの周りにはそういうビジュアル進化がいた?
お母さんとかどうだった?
そう言われてもな。
すごいレシピ見るタイプだった?
いや、お母さんはレシピはほとんど見てないと思うよ。
もうずっと全部体感で覚えてる感じだったね。
なんとなくないけどさ、昔の人はみんなそれなんじゃないかって気がするね。
うん、そうだね。
逆に今ってさ、レシピ見ないと料理が作れないっていうことでさ、
料理研究家とかの嘆きの声も聞こえるもんね。
冷蔵庫の物でありあわせでおいしいものを作るっていうのこそが料理だっていうのは確かにそうじゃんね。
でもほら、なんかあったじゃん、前に聞いてさ、
おじさんがさ、レシピに書いてある材料がないと料理が作れないみたいな。
人参がないと料理が、そんななくたってできるんだよってさ。
そうね。
だから私本当にさ、最初の話戻るけどさ、レシピで新しく何かこう作ろうとか、
レシピの体得とビジュアル進化
既存のものでもちょっとレシピ参考にしようっていう時は、
書いてあるじゃん、大さじ3、大さじ2とか、それを体得するもんね。
ああ、こういうバランスで作るんだって覚えて。
何、体得するってどういうこと?
だからそのバランスを体に染み込ませるのよ、文字を見るんだけど。
なんかあれだな、空手の達人みたいなこと言ってるな。
大体いつもそうやってやっててさ、例えばじゃあきんぴらを作りますってさ、
時に書いてあるじゃん、醤油が大さじいくつで砂糖がどうとかみりんがどうとかさ、
それの甘さと醤油とかのバランスを見て、その感覚を取り入れた上で作るときに、
その分量、比の比を増やすというかさ。
なるほどな。
増やしたり減らしたりとか、それで適当にやってる感じ。
体得って確実にあるよね。
だからそういう、これもじゃあビジュアル進化かもね。
でもまあ計算と比でやってるだけだとしたら別に関係ないから。
それおもろいな。だから結局最初はレシピみたいなのがあったとしても、
何回も繰り返すことでそれがビジュアルとして覚えるってことだとしたらさ、
ビジュアル進化の方が進化系なんじゃないの?
例えばお経とか考えてみて、
読みながらじゃないとお経を読めんようなものはお坊さんとしてちょっと一流じゃない感じするじゃん。
安生してる?般若心経とかだってさ。
ああいうのって何度も何度もやることによってそれを得得するみたいなことってどの分野でも言うよね。
つまりレシピ見てるとかってのは素人の段階っていうさ。
上なんじゃないの?ビジュアル進化の方が。
まあでもお経とかは別に暗記というか。
いやいやいやお坊さんはすごい意味とか考えてるからね。
暗記と映像記憶、語呂合わせ
でも確かに暗記は得意だったね私。最近はちょっと脳の衰えもあってあるけど。
昔は本当に暗記得意だったのよ。
昔から俺神経衰弱とか嫌いだった。
神経衰弱も本当にすごい自信があったもんね。
なんならもう全部覚えていられるぐらい。
不思議だね。
すごい暗記は得意だった。
でもだからそれもあれか。俺すぐ忘れちゃうのと一緒か。
どういうこと?
神経衰弱ぐらいのことでも覚えてらんないのよ。あれを記憶でしょ。
そうだね。でもだからそれも映像の記憶として覚えてるんだよね。
あああの辺にあそこに3があってみたいな感じで。
だから例えば受験勉強とかでもそうだよね。資料集のあそこにあれが書いてあってっていうのを絵で覚えてるんだよね。
じゃあ年号の語呂合わせとかわかる?
わかんない。
ほら、私は語呂合わせの全部覚えてるのよ。
年号の語呂合わせ一つもわかんない。
あれって多分違うんだな。イメージじゃないじゃん。
全部目で覚えてる。
言語じゃん。
それも目で覚えてた。文字。
ルートとかも富士山陸大室区とかって覚えるじゃん。人よ人よに人見ごろうとかさ。
まあね、そういうのは覚えてもいなかった。
まあ当てにすんな。ひどすぎる。借金とかやるじゃん。
何それ。初めて聞いた。
これも言っとったらごめんね。
確かに。あ、科学ね。だから科学はちょっと。
ああいうのっていうのはさ、どっちかっていうと言語進化的な脳の使い方なのかもね。
まあ、独意不特形あるよね。やっぱね。
ナクヨウグイスヘイアンキョウ。
まあそれぐらい知ってるよ、私も。
でもどうせあなたの中ではさ、ヘイアンキョウでウグイスがピヨピヨ鳴いてるっていう映像があるんじゃないの?
それはそうかもね、確かに。
むしろない。
そういう覚え方はあるかもね、確かに。
ひたすら。
映像とリンクするみたいなね。
そうそう。
感覚とのリンクと記憶術
なんかそれ昔さ、大学受験の時に読んだ本にそういうことが書いてあったのよ。
暗記するにはそうやって何かさ、自分の感覚とリンクさせると覚える。
よく言うよね。
全然できなかった。
だからそれはそういうのが得意な人がそうやって書いてるだけで、全員に当てはまるとは限らないのか。
あなたみたいな人には響くんだろうね。
全然だめだ。
全然だめだ。
確かにね。
話の広がりと料理の話
この話広がるかしらって心配したけど、めっちゃ広がったよ。
料理の話。
本当にね。
ほいじゃ。
ほいじゃ。
ばいちゃ。
また。
23:35

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