嫌な人ともね。
嫌な人だね。
でさ、夫の方は夫の方でさ、なかなかさ、どうしてもさ、
幼稚園か。幼稚園の送り迎えとか保護者会で、
ママが多いわけだよねやっぱりね。
で、ママ友の引き継ぎみたいなのを妻から受けたんだけど、
でもやっぱ輪の中に入れないとか、
もうその、東映に使ってたバス停でみんなに会うのが気まずくて、
徒歩で幼稚園行くようになったとか、
まあちょっとその、やりづらいみたいなことを言っててさ。
まあ確かにね、昨日そのランチ会ありましたよ、私。
子供の。
子供の学校の。
まあ基本ママだよね。
そうなんだ、やっぱ。まあそうだよな。
だけど場合によってはご夫婦で来てるところもあるし、
まあパパだけのときもあるし、
そのランチ会にも来るの?
来るよ。
パパが主催の場合もあるし、
あと逆にね、パパだけ集まってる場合もあるみたい。
それは昨日だね、親父の会みたいなやつね。
うん、なんかパパだけちょっとみんなで飲みに行くみたいな。
はいはい。
まあそういうのもあったりするわけだけど、
まあだからこれ個人差も大きいよね。
そういうこと全然気にせずできちゃう人もいるじゃん。
やっぱPTAとかでもさ、基本ママが多いんだけど、
普通に入ってくるパパも増えてるなとは思うし、
まあでも難しいよなとは思うけど。
なんかでも別にね、
お母さんだとしてもそういうコミュニティには入ってかない人もいるもんね。
いやそうなのよ、だから個人差だよねと思って。
俺は親父の会とか入んないよ。
確かにね。
嫌だもん。
だから全然じゃあそこにパパが一人いたら、
周りのママは全然本当に普通に接するよ、そういう場何度も。
てかむしろ普通だよ、普通。
そんなさ、思春期の教室じゃないんだからさ、
今の時男女がいるからどうってことはないよな。
よほどのね。
保護者会とか行ってもやっぱ男性の方が少ないんだけど、
絶対男性もいるわけよ。
そりゃそうよ、私も言ったことある。
で、やっぱりどうしてもちょっと気まずいんじゃないけど、
ちょっとなと思ったのは、やっぱ男性の方が口数が少ないから、
やっぱ女性の方がバーって喋る率が高いというか、
なんていうか。
なるほどね。
だったりとかもして。
でもそれも多分人数の問題だよな。
男性が喋らないってことじゃないと思う。
だから多分ちょっと気遅れしてるんだろうなってちょっと思う場面とかもあって、
そういう場合は話を振ろうとするままも、
私もできる限りのことはしようと思うし、
でもそういうことを気遣ってるなっていうままの姿はよく見るよ。
ランチ会とかってさ、回す人っているの?
よく喋る人と、受け手に回る人と。
なんかアカシア様みたいな人いるの?
いる時もあるね。
おいでおいで、お宅はジュンクどうしてまんの?
ほうでっか、ほんであなたは?
あるよあるよ、そういう場合もあるし。
なんなら漢字役をした人たちがいるわけじゃん。
なんかちょっとその役を引き受けた方がいいかなっていう空気を感じてなのか、
わかんないけど積極的なのか、
そういうことでちょっと仕切ってくれてるなって場合もあるし。
じゃああれだね、クリーム上田みたいな人がいればいいわけだよね。
あれあれだって女性しか出てこないやん、出演者。
そうだよ、そういう人もいるよ、男の人で。
女の人しかいない飲み会で男の人一人来てて、場を仕切ってた人。
パッサマはどうなの?とか言ってればいいんだもんね。
いるよ、そういう人も。
結局やっぱ俗人的な話って。
そうなの、そうなの、そうなのよ。
だから女性でもさ、全然やっぱりそういう会は行きませんっていうね、人もいるし。
でもそれはさ、なんかさ、性別関係ないな、それ。
うん、そうだよ。
別に私も知ってる人いたらね、声かけるしさ、男性でもさ。
まあでもその主夫とはやっぱりまだ珍しいから、
男性でそういうとこに来るっていうのと、主夫だとまたちょっとね。
そうかもしれない。だからその本人の意識も違うのかな。
あ、確かにね。
だから、田中さんは田中さんなわけだ。
そう、だから自己紹介もさ、自分の名前を言うのが、そりゃ、あの、なんていうの?
場として、そりゃ大人が集まって自分の名前言わないんですかっていう意見もわかるんだけど、
子供の名前を言ってくれないと、その子供を認識したいわけだから、
この保護社会に行ってる場として、誰の親なのかっていうのを、
例えばその方が、じゃあ何、さっきの中川健ですとか言って、
じゃあ何、じゃあ中川由美子ですとか言ったとするじゃん。
ピューヤマピュー子です。
あの、その女性が自分の名前言ったとするじゃん。
え、で、お子さんは男の子なのか女の子なのかみたいなところの方がみんな気になるわけよ。
そりゃそうだ。確かにね。お友達かじゃないんだけど。
確かに仲良くなればその方の下の名前で呼んだりっていうのはあるから、
そういうことは、でもそりゃ仲良くなった後の話でいい。
特に男子とかじゃないでしょ。
ねえ。
え、どういうこと?
だって男子でさ、友達のことを下の名前で呼ぶことはないでしょ、まず。
まあいるけど、そういうやつ。
あ、どういうこと?
え、なになになに、どういうこと?
佐藤とか鈴木とか呼ぶんじゃないの?
下の名前で呼ぶようになることとかある。
違う違う違う、母同士の話よ。
だからそれもさ、女子独特の文化だよね。
俺たちはじゃあさ、太郎とかさ、なんか龍之介とか言わねえよ。一生。
うーん、パパ友と。
言わない言わない。
絶対上の名前だよ。鍋さんみたいなことだよね。
だけどその、そこは違いがある。
あなたってね、あれでもね、同じ子供の部活の人たちとさ、下の名前で呼び合おうみたいなの決めてたじゃん。
何あれ?
違う、あれはね、一回、私たちの学年の部活のママと、もう一個上の学年のママさんがいて、
一回その二つの学年で一緒に集まってみようかみたいな話になったわけ。
で、その時にたまたま席が横並びでバーって並んだんだけど、
その学年、え、中1、中2だったかな。
ま、中1、中2として、中1のママずらり、中2のママずらりで対面で話すみたいな場だったわけ。
ちょっとなんか。
おもろいね。片方はみんな中1で、片方はみんな中2で。
で、ちょうど人数も一緒だったのよ、なんか参加者。
はー、なんか役に立ったよね。
で、その、で、自己紹介しようみたいな感じになって。
で、その中2のママさんたちがみんなすごい楽しい人たちで、なんかすっごいみんななんか盛り上がる人たちで。
で、そういう呼び名とかも、ちょっと自分で呼ばれたい名前も言ってこいよ、みたいな感じで。
で、それ以降、まあじゃあ、私たちもそういう下の名で呼び合うみたいな感じになって。
で、だんだんだんだんもう敬語も使う。
ちょいちょいちょい。
あのさ、呼ばれたい名前って今言ったよね。
呼ばれたい名前っていうか、あだ名というか。
あだ名、あだ名。
それは下の名前になるわけ。
だってあだ名って言われても困ることない?
困るよ。
なんか。
そんなんないっしょ。
そうでしょ。
だから、まあ大体その下の名前の呼びやすい感じになるよね。
だけどさ、まあ下の名前をさ、呼ばれてるなんて、本当に俺自分自身幼稚園生の時だけだもんね。
もう小学校上がってからずっと苗字。
あだ名も。
山田だったら山ちゃんみたいなさ。
それしかないよ。
下の名前で呼ぶはずはないの、やっぱり。
それって女子得意なもんじゃない?
私、逆に上の名前で呼ばれたことってほとんどなくてさ、
私びっくりしちゃった。
私の中学ではさ、男子と女子が結構仲良かったわけ。
みんながみんな下の名前で呼び捨てだったの。男子も女子も関係なく。
男子の下の名前はみんな呼び捨てにしてたし、向こうもそうだったの。
けいすけみたいな。
みんなそうだったの。
それがさ、高校入ったらさ、突然さ、全員が私のことは苗字にさんづけで呼んでくるわけよ。
突然そうだろ。
私すっごい違和感あった。何この呼ばれ方って。
あと村の出身のくせに外資系企業みたいなやつ。
確かにね。
で、聞くとさ、何にさんって言うんですかね。
いやー、いっつも下の名前で呼んでるんで、上の名前わかんないですよね。
こっちはさ、メールとか送るときには、何々さんって送らなきゃいけないのに、わかるやつだって。
確かにね。
村のくせにね。
そうなのよ。そっからなんか苗字が始まったよね。
そっから。
苗字人生が。
苗字人生が始まった。
あとの苗字がね、またなんか非常に多い苗字だったんじゃないの。
で、会社入ったらね、苗字と名前でくっつけて短縮されたりとかね。
多いからだよな。
やっぱさ、一郎選手を見てても思うけどさ、鈴木一郎じゃん。
確かにね。
それはやっぱね、つらい。だから一郎とかさ、サブローとか、サブローは鈴木じゃないと思うんだけど、
何かその下の名前で呼ぶとか、あだ名にするみたいなの。
あと鈴たくみたいなさ、くっつけるみたいな、それはあるよね。
あれ、それない?
何の話だっけ。
専業種夫だよね。
そうそうそう。
そうなの。
特に話すことないよね。
うん、なんか何だっけ。記事ね、記事。
記事校だからね。
そう、だからそこらへんはさ、結局夫の話で言うと、やっぱり個人差もあるというか、
そういう、一時期種夫をしてたっていう、種婦をしてて、
その時期はめちゃめちゃママ友と遊びに行ってたっていう、パパさんの話もよく聞いたし、
だけど子供の話も載ってたのよ。
僕が帰ってきた時、お母さんが家にいてほしいと子供が言ってきたって言ってさ、
なんかよその家とは違うという寂しさを募らせていたのだと気づいたってあるけど、
ここだけはなんかちょっと、何とも言えないなと思ってた。
単純にお母さんが人気があるだけかもしれないね。
あとレアキャラっていうことかもしれない。
まあさ、やっぱ教師忙しいよね。
朝も早いしさ、残業してたりすると帰りも遅いだろうから、
特にパパがそうやって家事してくれるっていうことだとね、
学校でもう仕事終わらせてこようってなるかもしれないしね。
でもその人はその後どう言ったんだろうね。
うん。
私だったらね、自分の母親だったら、
そのまま人の家と比べてどうするだって言われておしまいだよね。
まあね。
うちはうち。
なんで僕の家にはファミコンがないの?うちはうち。
でも確かにさ、私が今の立場、例えば子供が小学生だった時にさ、
私がこうやって家に行ってさ、お帰りとか言って、
で、どうしてお父さんが家にいないの?
うん。
お父さんに家にいてほしいって言われたらちょっと、
って考えたら今ちょっと、
ショック?
なんかペッてなるね。
あんた言うじゃん。あんたうちにいないって。
は?
私に言いたい人言うじゃん。
なんかいろいろこうなんか相談事があるんだろうけど。
なんかそうなんだよね。話そうと思うといなくてさ、
で、帰ってきた時にはさ、もうなんか、
ねえ、ゲームとかしてるし。
してねえよ、最近全然。
まあまあのんきな方だと思うよ、俺なんて。
ねえ。朝も夜もね。
日によるけどね。
そういう。
日によって朝忙しい時とか夜忙しい時とかそれはあるからね。
まあでもそうだよね。
違う、でもそれは違うじゃん。
お母さんが、なんでもっとお母さんといたいって言ってくる子供と接してるわけだから、
だから人のことじゃなくて自分のことだから嬉しいんじゃないの?むしろ。
そっかって。
まあそうだね。
子供はこんなに私を慕ってくれてるんだからね。
なんで申し訳ないんだってことでしょ?
人と違うから子供はそう言ってんのかな?他人の家と。
ねえ、別にそういうことじゃないかもしれないよね。
違う気がする。だって他人の家のことなんか知りようがないよね。
そうなのよ。
他人の家羨ましいって思ったことある?子供の時に。
なんかほら、やっぱ金持ちのうちの子とかいいなって思うことはあるじゃん。
まあ確かにさ、毎年ハワイに行ってる子が家があって。
はいはい。
でもあんまりそんな羨ましいとは思わなかったの?
いやー、俺あるよ。おやつが違うなって思ったもんね。
あー。
うん。なんかさ、うちなんかさ、だってさ、一番よくってさ、
なんかあのスーパーでやすりしてるクッキーぐらいが関山だっけ?
うん。
だけどなんかケーキが出てくるうちってのあんのよ。
うん。
あったのよ。
あんまり親しい友達じゃなかったから、たまに行くとさ、ケーキ出てくる。
毎日食べてないだろ。
いやいや、でもさ、たぶんさ、お宅でご商売されてたから、持ってくんだよ、いろいろ。
生のケーキっていう場合ばっかりなかったけれども、何箇所もね、いろんなもの、焼き菓子とかさ、
食ったことないもの出るんだよ、マドレーヌみたいな。
あとは肉屋さんの子供の時は、肉屋の総代が出てきたね、おやつ。
それはうちにある。
あー。
うちと違うなーと思ったな。
なんかお父さんが会社員のお友達が、なんかノートは会社からいくらでももらえるからとか言ってた。
俺もそう。
会社のノートを。
すごい、なんかノートがいくらでももらえるなと思った覚えはあるけど。
さすが子供だね。
別に大した関係ないよね。肉屋でコロッケもらうほうが高いだろうって感じ。
しかもさ、昔はね、そういうの緩かったんだろうね。
今ね、そんな簡単にね、利品もらえないよね。
最近会社でノートやボールペンもらったことないもんね。
使ってないのもあるけどね。
厳しいよ。
昔みたいにさ、持ってき放題みたいな感じで置いてないもんね。
でも、会社もそういうふうだったんだなと思ったけど、他に何かあるかな。
漫画がたくさんうちにあるとかさ。
いやー、それ割とうちあったんだよね、漫画。
あんたのうちってさ、聞くとなんか子供のパラダイスみたいなうちだもんね。
結構貸してた、友達に。
でさ、ほらさ、なんか電化製品は山ほどあって、ゲームもあってさ。
ファミコンはみんなやりに来てたしね、うちに。
で、なんか超合金とかもあったわけでしょ。
あとビリヤード台のね、なんかあのでっかいおもちゃ。
やりたい方だよ。
あれすごいよく友達とやってた。
だってさ、うちの子供なんてさ、そのビリヤードをやりたいがためにさ、
ひとさまのうちのさ、なんか集合場所みたいな、みんなで使う場所、共有スペース行ってはさ、問題起こしたりしてるもんね。
問題は起こってないけど。
そう、なんか石のぶん投げとかしたり。
投げてないですよ、あなた、そんな危険な。
ビリヤード台に投げたわけじゃない。
まあでもそういう。
そうだね、そういう意味でいうとうち、まあでもね、ファミコンまではあったけど、スーパーファミコンはなかったから、
友達の家に行ってやってたけど、別になんか家になくてもよかったな。
ねえねえねえねえ、今思ったけどさ、うちの子供たちってのはさ、うちに子供の友達を連れてこないよね。
そうだね。
遊びに行くばっかりな。
うん。だけど私の責任もあると思ってるの、それ。
なんで?
私だって小学校の時にさ、なんかあのよくいるじゃん、どんどんおいで、うちにおいでみたいな。
いるいる。
あんまりなんか私は、ほらそういう風になれなくてさ。
ちょっと無理って言ってたの?
ちょっと無理っていうか、なんかあの、ちょっと掃除しなきゃいけないよなとか、
何のおやつ買ったらいいかなとか、なんかプレッシャーに感じちゃうタイプなんだよ。
はいはいはい。
だけどさ、なんかある時公園でさ、子供もいてさ、そこになんかそのクラスのなんかちょっと元気のいい子たちがさ、来てさ、
ああ、今日家遊びに行っていい?みたいな、こうなってさ。
で、私ちょっとなんか、あ、今?みたいな。
ドキドキが。
また今度にする?みたいな。
ああ、それな。で、子供もそれを見て、ああ、うちってそういうんじゃないんだ。
うん。で、向こうもさ、なんかそうなっちゃうじゃん。
はいはいはい。
狭かったし、ほら前の家特に狭かったじゃん。
ただこれ一つ、自分で思い出すと、俺も自分家に友達を連れてくるってことはほぼないね。
人の家にばっかり遊びに行ってた。
まあ母子家庭ってのが一番大きいと思うけど、父親がいた時も呼んでないね。
まだ生きてた頃も。なんだろう、性格かしら。
でもなんかあるよね、集まりがちな家とさ。
うーん、なんだろうね、まあそういうこうなんか来やすくね、迎えてくれるって。
あるよ、なんか集まりがちな家あるじゃん、やっぱり。
なんか子供たちが集まりやすい家。
まあなんかさ、お父さんとかさ、お母さんとかのさ、こだわりの家具が置いてあったりさ、コレクションがどうやらみたいなさ、壺がこうやらみたいなことだとさ、
それは子供の中に入れたくないよね。
まあそんな家は村にあれだけど。
あとあれじゃない、逆にさ、心配症な人だとさ、なんかうちの家の中で子供がけがしたらどうしようみたいな。
そうだね。
それはあるよね。
うん。
だから、昔はさ、親がいなくても遊んでたじゃん。そこんちの親がいなくてもさ。
全然、そんなの何も気にしてもた。
ね。
遊ぼうって。
で、勝手になんか、このやつ大丈夫だよとか言って、いいのそれ食べてみたいなさ。
あったあった、全然あったね、あったね。
でもだいたい、この子のうちに遊びに行くっていうのは、例えば3人で遊ぶとかでも決まってたな。
でしょ、なんか決まってんだって。
決まってたな。
行きやすい家がさ。
確かにそうだわ。
遊びやすい。
うん。
俺だけじゃないわ、うちに行ってないわ。
だって、あたしだから思うもん。あ、そういえばあんな近かったのに、あの子の家に全然行ってないなっていう。
あるね、あるね、あるね、確かにね。
そうだね。
うん。
これは不思議だな。
やっぱりその、お母さんのウェルカム体制が大きかったのかな。
うちの?
いや、違う違う、だからさ。あんたのうちは何、たまり話したの?
まあ割と来てたよ。でもまあ遊びに行くことも多かったけど。
うん。
まあ小学生の頃は正直さ、もう外で遊んでたよ。
まあそれもある、公園とか。
うん、もう家も行ったけど、家での遊びもあるけど。
うん。
まあ遊んでても、じゃあちょっと外行こうってなったりとか。
いや、公園はないのよ。意外とあの村って公園がないのよ。
うん、いらないもんね。
みんな知らないよね、たぶんね、田舎には公園がないってことを。
そこら辺に行けばね、なんか草が生えてるわけだからね。
なんか、そうさ、空き地はいっぱいあったよ。
都会の人間にとっては、草の生えてる場所って公園しかないんだよ。
あとは花壇だから、とっちゃダメだからね。
だから遊具とかさ、学校なのよ。ないのよ、遊具とかって。
なるほど。
うん。
確かにね、私も思ったもんね。
名古屋ですらよ、校庭に遊具が置いてあるなって思った。
は?どういうこと?
私がもともと東京で通ってた学校は、なんかいわゆる上り棒みたいのがあるよ。
うん。
だけどその遊具はなかったよね、ジャングルジムみたいのは。
え?
ない。あの、校庭が狭いから。
うそ?そうなの?
うん。
で、その、名古屋の小学校行ったらさ、あるしさ、なんかスタンドみたいのがあってびっくりした。
え?だから運転とかさ、そのバーって回るやつとかさ、シーソーとかさ、なんでもあったよ。
運転は、運転はあったな。運転はあった。
シーソーないよ。だからそうそう、シーソー見てびっくりした。
へー。
だけどそれは、東京でもある学校あるんだよね。シーソーのある学校って別にあるのよ。
俺が行ってたとこが、ど狭かったから、遊具は置いてなかった。
へー。
あと、うちの学校は違うけど、東京の学校ってさ、人工のやつあるじゃん。土じゃないとこ。運動場が。
あー、なんかその、ラバーみたいになってるやつ?
そうそうそう。ゴムとかさ。人工芝とかもあるのかな。
うん。人工芝もあるでしょ。
それもさ、やっぱ村ではありえんもんね。
天然芝でしたから、うちのグラウンドは。
だけどさ、おてくでさ、草取りさせられてる。
でも大変だよ、先生も、その天然芝の。よくなんか教室から見えてたもん、あの夏の暑い中も先生が芝刈りしてんの、いつも。
なんでっていうさ。大変だね、確かにね。
もう天然芝。
ひどいからな。
本当に広い校庭。で、あのトラックのとこはないんだよね。トラックのとこだけ土で。
だからそれがどういう仕組みか知らんけど、うちの小学校とか、そんな草とか生えてこないわけよ。ただただ土、砂なわけ。
どういうふうにしてたんだろう、最初あれどういう感じだったの、芝を植えるわけだよね、もちろんね。
いやいやいや、もともとのっぱらみたいなところを学校にしたってことじゃない。
本当に綺麗に芝風になる?
知らんけど。
でっかいクスの木もあった。
そういうのないよ。
だからそれの根元に何か埋めたりとか登ったりとか先に。
マジで最初の小学校は登り棒と鉄棒と運転がギリギリある感じだったね。あったら何もない。
なかった。ブランコとかないよ、何にもないよ。
え、ブランコもないの?
ない、なかった。
え、砂場とかもあったよ?
砂場はあった可能性あるね。幅跳びとかのとき必要だもんね。
あー、たしかいね。
全然違うんだよな、だから。
そうか。
公園は本当に社交場みたいになったからね。公園に行くと誰かいるのよ、放課後に行くとね。
で、一緒に遊ぶみたいな。
いや、だからさ、休み時間はめちゃくちゃ優遇で遊んでたわけ。だから私運転とかもめっちゃ得意だったの。
上を歩くのもお手のものというか。
すっごい早く歩けるし、下もめっちゃ行けるし。
登り棒もさ、一番上でむしろつながるみたいなさ、やってみたりさ。
怖い。
でもそういうのはもう好きだったの。結構遊んでたけど、じゃあ放課後にそこに行って、それでは遊ばないわけ。
一回もないかというと一回もなくもないと思うけど、じゃなくて校庭はもう本当に天然の場所で。
空き地とか。
そういうことだよね。
いや、公園だった。
空き地ってね、どなたかのどっちなんだろうけどね。
そうね、ドラえもんみたいなもんだよね。
だからドラえもんのさ、土管が置いてある空き地があるじゃん。
ああいうのは見たことないもんね。
まあ土管、そうだね。
建設現場にもあるよ、それ。
そうだね。
ただその公園に土管の遊具みたいなのはあった。
あれだって絶対誰かの土地だよね。
空き地?ドラえもんの?
ドラえもんの。
絶対そうだよ。
あれなんか公共の場所じゃないじゃん。
そう、勝手にね、ジャイアントリサイタル開いてる。
そうだよね。
ああ、わかんないもんだわ。