2026-01-14 25:39

麻雀を通して家族が見えた

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長年やってみたかった、麻雀。

お正月に衝動買いして家族で遊んだところ、それぞれの性格の違いがよくわかり、新たな発見がありました!


【今回の内容】

ウキウキのトイザらス/ガチャガチャに走る/かっちゃえーやっちゃえー/理論派の長男と感覚派の次男/役立てられない第二外国語/ハテナにハテナで泣きそう/まさかの国士無双/プリント蛇腹、ノートは大きな文字で筆圧よっわ!/朗らかとおとぼけキャラ/DOTAさんの蟹身ほぐし

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サマリー

麻雀を通じて、家族の性格の違いやコミュニケーションの面白さが見えてきます。特に、長男の理論派と次男の感覚派という対照的な性格がゲームの進行に影響を与え、家族の絆を再確認する機会となります。このエピソードでは、麻雀によって家族の個性や性格の違いが浮き彫りになり、麻雀がもたらす楽しさと家族の絆について語られています。また、次男の楽しそうな姿と長男の慎重さが対比され、それぞれの良さを再確認することができます。

00:09
迫真のイドバタ番組、職業、主婦です。
主婦の目線で世間を見る、イドバタ会議的な番組です。
縁の下から社会を支えている、けど意外と知られていない主婦の世界を、都内で語立て中の私、PIUがご案内します。
この番組は、有料メンバーシップサービス、ルームのメンバーの皆様のご協力で配信しています。
麻雀との出会い
今回のテーマは、麻雀を通して家族が見えた。
というわけでね、今回は麻雀の話をしたいということであります。
私ね、実はね、今年のお正月に生まれて初めて麻雀をやったんですよ。
麻雀といえばね、昔、我が家4家族で仲良く、父の趣味のつながりで4家族で仲良くしていたんですけど、そのメンバーで毎年スキーに行っていましてね。
で、そのスキー場の宿の中で、うちの父を含めた4人のパパさん、この4人がジャラジャラと麻雀をやっている様子を見る、というくらいしか関わりはなかったんですね。
一応ね、家にドラえもんカーなんかのどんじゃら、どんじゃらはあったんですけど、どんじゃら泊まりだったんですよ。
でも麻雀って、なんかやってる人がみんな楽しそうだなっていうことはね、思っていたんですね。
例えば麻雀の大会みたいなのを内輪でやって、誰々が優勝したとかね、そういう話を聞くっていうこともあって、
そういう話を聞くと、私もやってみたいなっていうことは思うんですけど、それを行動に移すこともないまま、むっすらずっと憧れみたいな、そういうのを持ち続けてきたんですね。
今年の元日のことですよ、トイザらスで麻雀セットを衝動買いした。
この元日のお出かけ、特に目的があったわけではないんですよね。
でもなんとなく天気もいいしということで、その時お正月に集まっていた私たち家族と父、私の父の5人でね、お台場に行ったんですよ。
行く道すがらに、自転車でお台場から帰るみたいな人がいて、その自転車のカゴにトイザらスの福袋らしきものを入れていたんですね。
ああ、あんなのあるんだなんて言ってね、見ていたっていうこともあって、なんとなくね、特に目的もなかったんでね、なんとなくトイザらスに行こうかっていうことになったんですよ。
トイザらスって子どもたちも大きくなりましたからね、もうずいぶん、どうだろう、もう何年も何年も行ってないんですよね。
だから本当に久しぶりだったんですけどね。
そうしたらね、もう次男と夫の戸田さんはね、ウキウキで、うわーこれ懐かしいわーとかね、えーこんなのあるんだとか言って、もう次から次へとあっちを見てこっちを見てね、2人でけたけた笑って楽しそうに店内をね、あちこち行くわけですよね。
長男も多少は見たりはしてたんですけど、大きく言ってね、私と長男と父はね、もうだいぶこの時点で疲れていましてね、そのあっち行ったりこっち行ったりっていう不規則な動きで、さらにぐったりしていたんですよ。
そうあのね、この日、このトイザらスに行く前にもね、次男と夫はもうそのお台場で商業施設に入ってすぐにガチャガチャがいっぱいある場所を見つけたんですね。
でもうそれでガチャガチャだーって言って走って行っちゃって、でもその間私と長男と父は店の外のベンチで休憩をしていたんですけど、もうその2人はね、もう次男と夫はね、もう長らく帰ってこないんですよ。
でしばらくして見てみてーって言ってね、戦利品を持ってくるわけですね。昔あったね、黒電話のジーコジーコ回すのありますよね。そのミニチュアのもの、ちっちゃいものがガチャガチャに入っているやつとか、あとねM1グランプリのガチャガチャがあったみたいで、そこにトロフィーM1の2人並んでいる金のトロフィーとか、絵みくじとかね。
そういうのがあったーって言ってね、もうなんかいろいろゲットしたーって言って、楽しそうに戻ってきたわけなんですね。
そんなことがあって、トイザらスに行きましてね、そのトイザらスの中でふとマージャンセットが目に入ったんですよ。箱入りのね、ちょっとしたおもちゃな感じの見た目ではありましたけど、あ、マージャンだと思ってね。
で私ね、お正月の勢いっていうのもあって、お正月だしね、買っちゃえやっちゃえっていう感じでね、このマージャンセットを衝動買いしました。
その箱にもね、初めてでもわかりやすいみたいなことが書いてあって、説明書も詳しいみたいだったのでね、もう今じゃないかと思って、今まさに長年のマージャンへの憧れ、コンプレックスと言ってもいいかもしれない。
そのマージャンへの思いを叶える、今がいいチャンスじゃないかなと思って買ったんですよね。
そうしたらね、確かに見た目がおもちゃってのはわかってはいたんですけど、中身がね、本物には本当に程遠くて、思った以上におもちゃだったんですけどね。
だってまず、灰がね、プラモデルじゃないけど、一つ一つ繋がってる、15個ぐらいとか、繋がっているのを切り離して、表と裏をくっつけて、それで灰を作るっていうね、そういう自分で作るタイプだったんですよね。
それもね、私も一応本物がどんな感じかっていうイメージですけど、記憶ですけど、大体どんな感じかっていう記憶はあるわけなんですけど、今回買ったものはね、大きさも一つ一つの灰がね、サイコロみたいなね、そんな小ささでしたよね。
台も、イメージの中のマージャンの台っていうとね、緑のフエルトが敷いてあって、正方形の形のヘリのところに4辺にちょっと高くなってて、ちょっと競り出しているような、その中でジャラジャラするみたいな、そんなイメージは持っていたんですけど、もちろんそんなしっかりしたものがこのおもちゃに入っているわけもなく。
入っていたのはね、ただ1枚の折りたたまれたフエルトでしたね。
でもね、そのフエルトにすごくね、丁寧に自分の手灰を置く場所と捨て灰を置く場所とね、もう一つ一つの灰をここに置くんだよっていうのを区切ったような状態でね、白い線でそれが全部明示してあるんですね。
もうなんならね、リーチの棒を出すのもここですよみたいな、すごくね丁寧に表示がしてありましてね、初心者にとってはね、すごくね分かりやすい形になっておりました。
で、この時点で、もうね、なんなら始める前からもう明らかになったっていうことがありましてね。
ゲームの準備とルール
理論派の長男と感覚派の次男で、性格が真逆!
そうなんです。もうこれね、やってみて、本当にこのマージャンを通して子供たちの性格の違いというものをね、目の当たりにしました。
まずね、このゲームを始めるにあたって、説明書を読まないとというふうになりました。
それそうですよね。ルールを知らないわけだから。というのがあってね。
まず私と長男とでルールブックを読み始めたんですよね。
でもこれがね、読めば読むほど、なんかね、いろんな設定というか、ルールがいろいろあるんですよね。
もうちょっとね、本当、なんというか、そんな分厚い冊子じゃなかったんですけど、なかなか読み進められないんですよ。
マージャンってそもそも中国語、中国のものですよね。
だからルールが、そのルールの名称が全部カタカナで出てきましてね。
そもそも手配も、東西南北ってあるこの手配もね、中国語読みなんですよね、その配の名前が。
で、なんかこの揃える名前とかでもね、ピンフとかピンズとか、なんか似たような、似たような用語も出てきますしね。
で、ロンダのチーダのね、もうとにかくカタカナが多いんですよ。
そのカタカナがね、もはやちょっとこの年になってくると、すっと入ってこないんですね。
もう私ね、第二外国語、大学の第二外国語は中国語を専攻していたというのにね、一時期勉強していたこともあったというのに、もうその勉強が何も活かされずにね、
本当にもう、どっかに知ってる単語あるぐらいな感じで、数字ぐらいはね、数字ぐらいは分かりましたけど。
で、長男と二人で眉間にシワを寄せて、ずっとそのルールブックを読みふけていたんですね。
で、その間、次男はね、そのさっき言ったね、手配の表裏をくっつけて配を作る作業とかね、
あと点数の札みたいなのもあるんですけど、それも全部こう紙から取り外さないといけない形になってましてね、
それを外して準備をするっていうね、そういう作業をしてくれていたんですよ。
で、まあその作業が終わっても、私と長男のルールブック読みがね、もう読んでも読んでも終わらないんですよね。
本当終わらなくて、それがちょっと長くなってきてしまったので、とりあえず始めよう、とりあえずゲームをやってみようってなったんですね。
でもまだこれがね、初めてからもう疑問が次々出てくるんですよ。
まずもって目指す揃え方、それがわからないわけですよね。
なんかいろいろ点数の高い揃え方っていうのがあるんですよね。
あれをほとんど把握せずに、3、3、3、2っていう3の3つずつ揃えて、あと2つだけ揃えるのも1つあるっていうのがあってね、それだけ把握して始めたからね。
だからもっと点数が高いような揃え方、いろいろ高度な揃え方っていうのを何にも知らないで始めたわけですね。
もうそこで長男が引っかかっちゃって、待って、まずはこれを全部覚えたいみたいになってね。
一応このルールの表みたいなのがあるんですよね。
この揃え方をすると1段階目の1ランクみたいな、この揃え方とこの揃え方、こういうのをするとその倍の点数もらえますよみたいな。
そういう表があるんですけど、それをまず全部覚えたいっていうことを長男は言うわけですね。
あとはルールも、この時はリーチができるけど、この場合はリーチをしないほうがいいとかね。
役がつくとなんちゃらあかんちゃらみたいな。
これゲーム4人でやりますよね。
私と長男と次男、それから私の父の4人でやろうってなったんですね。
父だけ経験者なわけですよ。ルールも知ってる。
だから一緒にとりあえず始めれば教えてもらえるしいいんじゃないっていうことで始めたんですけど、そういうふうに長男が引っかかってしまってね。
父もいろいろ教えてくれるわけですよ。役がつくとなんちゃらあかんちゃらとか。
父は用語がわかった状態で説明をするからね。
私たちは用語の時点でハテナなんですけど、そこに用語プラスルールのハテナも重なってしまってね。
長男がなんなら泣きそうっていうかね。そんな顔をしながらね。
これはだからなんでこれはこうなの?みたいなことをね。
もう本当に質問責めしたわけですよね。父に対してね。
個性の対比
でも長男は何のゲームでも突き詰めるんですよ。
だからだいたいうちにあるゲーム、ボードゲーム系を中心としてね、そういうゲームは長男が一番強いんですよ。
だいたいのゲームが。だいたい長男が勝つんですよね。
例えばドラクエとかにしてもね、そういう携帯でやるっていうゲームにしても、呪文を表にしてみたりとかね。
そういうふうにまとめたい、把握したいというね。そういう感じなんですよ。
長男の疑問はね、私も同じようにわからなかったから、だから私は長男が質問した時の質問の意図もわかるわけですね。
長男のわかんないところがどこかっていうのも、そうそうそこがわかんないんだよっていうのが私はわかるから共感をできるんですね。
というのもあって、なんなら私と長男の2人で父に質問責めになるんですね。
だけど次男は感覚派でね、手を動かすという意味では行動派でもあるんですけど、
次男としてはそういうふうに私と長男から質問タイムが増えちゃうと、なかなかゲームが進まないわけですよね。
だから次男は、そんな細かいこといいじゃん。とりあえずやろうよっていうふうになるんですよ。
それでね、一旦ゲームが終わりましたという時に、次の準備をしますよね。混ぜてジャラジャラしている間、長男は父に質問責めをすると。
家族の性格の違い
次男はひたすら配を混ぜて2段に積んで、次のゲームの準備をしてくれているっていう、そういうのが定番になったわけですね。
次男は説明書も読んでないし、ほとんど質問もしないんだけど、なんかすごい楽しそうにやってるんですよ。
さっき言ったね、こういうふうに揃えると点が高くなるみたいな表を見ながらね、それちょっとレベル高くない?みたいな、そういう難しそうなのを挑戦したりして。
あとあれとあれが来たら、まさかの酷使無双?みたいな感じでね、もうほんとめっちゃ楽しそうにやっているんですね。
なんかね、こう感覚で、とりあえずやったろうみたいな、そういう感じ。適当でいいでしょう、精神というか。そういう感じでね、もう楽しそうにやっていたんですよ。
これも本当にね、それぞれの性格の違いがはっきり現れてますよね。
いやー、このガチャガチャもそうだし、トイザらスもそうだったんですけど、なんか次男はいつも楽しそうなんですね。
私はその麻雀に関しては特に、どちらかというと長男寄りだったからね、なんかその次男のスタンスいいなーってね、なんか考えさせられたんですよね。
この性格の違いっていうのは、普段はね、むしろもう次男しっかりしてっていうね、そういう文脈で現れることの方が多いんですよ。
プリントもすぐなくすしね。小学校の頃から、ランドセルの中でテストなんかがね、いろんな教科書とかに押しつぶされて蛇腹になってクシャクシャって破れた状態で、ランドセルのそこで発見されるとかね。
そもそも学校から持ち帰ってないっていうのもあるし、ノートも汚いんですよ。それはね、小学校の時もそうだなっていうのはあったんですけど、中学入ってからもね、2人同じ中学に通っているので、
同じ学校の課題を2年遅れで、ちょっと違うところもあるんですけど、同じ課題っていう場合もあって、見覚えがあるものをやってるなっていう時もあってね。
そうすると、見覚えのある課題に書き込んである文字がね、あからさまに長男は小さい字で丁寧に書き込んでいたところを、もちろん目いっぱい大きい字で書いて、スペース埋めればいいんでしょみたいな感じで、その気持ちがすごい伝わってくる埋め方をしているんですね。
しかも筆圧弱っていうね、へにょへにょへにょっていう感じの、やる気ないでしょっていう感じの字で、それをアピールするかのような字でね、書いていたりするわけでしょ。
だからね、大体は、ちゃんとしようよっていう風になるんですよね。
だから次男がそういうことを言われがちなんですけど、でも今回の麻雀を通して、いやーなんかこれって良さでもあるなっていうことをすごく思ったんですよ。
そもそもね、いつも穏やかでいてくれる、そんな次男に助けられている我が家だなっていうのもありますし、そういう意味ではね、長男もおとぼけキャラでね、すごく笑わせてくれる存在なんですけどね。
でもこの次男の大らかさというかね、適当さっていうのは大らかさでもあるからね、そういうとこは良さだなと思ったわけですね。
もちろん長男がしっかりそうやって読み込むみたいなところにもすごく助けられていましてね、この間も家具を組み立てる、子どもの部屋に置くハンガーかけるやつ、家具を組み立てようっていうときに、貴重面で手先が器用で説明書をちゃんと読める長男にね、はいこれお願いって言って、その説明書の紙を渡してね。
もう私がやったことっていうのは、ネジの袋を切って開けるみたいなね、ネジ大きいの小さいのどっちがいるみたいななんぼみたいなことをしただけ、そこに宣言したりとかね、そういうふうに長男に助けられてもいるわけですよね。
だから総合的にね、お前、私のことですね、お前がしっかりしろよみたいなこともありつつなんですけれども、このお正月ね、改めて性格の違い、子どもたちの性格の違いとそれぞれの良さというのを感じた日々でもありました。
麻雀の楽しみ
ちなみに麻雀なんですけどね、これ父と4人でやってたときは良かったんですけど、お正月が終わって父が帰っていきまして、私と夫と子どもたちの4人でやったら、これ途端に毎度誰も上がれずに流れるっていうことがね、続いたんですよね。
父は上手かったからゲームが成立してたんだっていうことに気づいたっていうのがありました。
だって父はね、一番最高の特定みたいなのを取ったりもしてたんですよ。毎度最高とはいかないけど、これだとこういうふうになってこれもこれも足されてねみたいな、そういう話があったんですけど、4人でやったら誰もそのレベルにも最低のレベルにもいけないんですよ。
えーってなってね、本当に麻雀ってそもそもルールが複雑なんですけど、やればやるほど奥深いんですよね。
だから途中で、あれこれってこの時やってリーチしてよかったんだっけとかね、ちょっと分かんなくなっちゃうこともあって、結局よく分かんないまま、今度おじいちゃんに聞こうみたいな感じでね、適当にやっていこうっていう、今回適当にやろうっていう感じでやったりしてね。
そんな感じで4人でやったわけなんですけど、一旦やり始めると楽しくて熱中しちゃうんですよね。ちょっとこれ、ハマりすぎるのも怖いなっていうかね、程々がいいねなんてね、言いつつですね。
麻雀、かなり楽しませてもらいました。このお正月だけでも元は取ったんじゃないかなっていう感じもします。皆さんは麻雀のご経験ありますでしょうか。どうでしょうかね。
私たちはね、また次の子供たちの長期の休みに家族で遊びたいと思います。最後まで聞いてくださってどうもありがとうございました。
ちなみにね、最初に麻雀を父と私と長男、次男4人でやっていたその時間ですね。なんと1時間半。この間ドタさんは何をしていたかと言いますと、ひたすらね、カニの食べづらい場所ありますよね。
白い場所、ホヨホヨっとした、分かるかな。足じゃない場所、足じゃない場所の食べづらい場所のところをほぐしてくれていましてね。このカニでね、黙々とカニ雑炊の準備をしてくれておりました。ありがとうございます。そんなお正月でした。
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