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2024-06-21 21:32

#49🧑‍🏫想定外の事態⁉ボードゲーム教育実践報告会5月

ボードゲーム教育実践者の2人が5月の報告を行います。5月はなんのゲームを実践したのか。

そこからの子どもたちの変化や気づき。

ボドゲ先生も想定しなかった事態がおきた⁉

ぜひお聴きください👂


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⁠⁠⁠⁠⁠⁠#1✏️学びに活かせる万能ツール、それがボードゲーム⁠⁠⁠⁠⁠


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サマリー

今回は、ボードゲーム教育の実践者対談として、2024年4月からボードゲーム教室を開講しているイカ先生が出演しています。イカ先生は、人狼系ボードゲームの難しさと楽しさ、技術ブログやボードゲームの雰囲気の重要性、そしてボードゲーム会のバランスについて実践報告を行っています。5月の結果について話し、保護者の声や評価にも触れています。

00:10
教えて、ボドゲ先生へようこそ。この番組は、現在の教育が異なってに、ボードゲームを使った新しい教育を提案する番組です。
イカ先生とボードゲーム教室
今回は、ボードゲーム教育の実践者対談ということで、メンバーであり、2024年4月よりボードゲーム教室を開講したイカ先生とお話しします。
イカ先生と申します。よろしくお願いいたします。
お願いします。今回は、5月号と、前回の4月号が、シャープ44で配信していますので、こちらも合わせてお聞きください。
今回は、5月に授業で実践したボードゲームについて、いろいろお話ししていこうと思います。
はい、お願いします。
はい、今月やったボードゲームからですね、早速。
5月に実践したボードゲーム
そうですね、今月、ペンギンパーティーというゲームをやりました。
簡単にルールを申し上げると、ペンギンの色が、色ごとに分かれていて、ピラミッド型にペンギンを積み上げていくんですけど、
ピラミッド型ということは、2枚の上に1枚が置かれるということになって、その2枚のうちどっちかの色じゃないとその上に置けない。
黄色と紫の上には黄色か紫しか置けない。
ルールで、徐々に徐々に置けるカードが少なくなってくるっていうゲームで遊びました。
はい。今回その統一で一つでいいですか?
そうですね。じゃあまずこの一つについて。
はい。僕はクラスごとあるので、キッズが2つやったんですけど、パカパカお馬、幅のやつですね。
スゴロクみたいなもので進んでいくのと、馬にとって必要な材料を集めるという2つのサイコロを振っていきながら、材料を全部集めてスゴロク的にもゴールすれば勝ちというもので、
進むか材料を集めるかを毎回振った後に選択するので、その辺がミソになるようなタイプのゲームですね。
もう一つはハゲタカの餌食をやりました。
数字を1から15の数字を持っていて、数字が高い人が点が取れると。
かぶった場合にその点数がもらえなくて、次の順位の人がその点数をもらえるという、よく言うバッティングというやつですね。
かぶったらもらえないというタイプのゲームです。
はい。
ジュニアの方はセンチュリーゴーレムをやりました。
宝石を集めていって、より高い点数の高いゴーレムを獲得していくというタイプのゲームですね。
ディーンの方はスパイジョブ、GPさんのスパイジョブをやらせてもらいました。
人狼系のゲームでスパイとエージェントと分かれてそれぞれ役を担っていって、エージェントはエージェントに協力して、
スパイが紛れ込んでその成功を妨げるみたいな感じのゲームですね。
それぞれやらせてもらいました。
非常に多岐にわたってますね。
そうですね。
これ選んだ理由とかって一応聞きましょうか、それぞれ。
なぜ5月にとかもあるじゃないですか。
そうですね、前回シャープ44で話した4月号は、やっぱり最初の4月ってことで協力をメインにしたゲームを選んだんですが、
5月はやっぱり協力して仲良くなったところでちょっと戦う系、だけど戦いあんまりバチバチに攻撃し合わないというか、
っていうような程よい戦いが生じるようなゲームっていうのがあって、かつ時間内に終わるゲームっていう中でペニーパーティーを選んで、
あれはなかなか面白いですね。
自分が持っている色が、絶滅って僕呼んでますけど、出せなくなっちゃうことがあるじゃないですか。
一周して回ってくる間に絶滅してると出せなくなってっていう、そろそろそうした攻撃要素もあって面白い。
でもそこまで攻撃された感じがしないから、なんていうか子供同士もそんなに不快じゃないというか、
程よく戦いを楽しめるっていうので選びました。
確かにそうだね、狙って絶滅させるのは難しいもんね。
そうですね、一人の力じゃ無理ですもんね。
たまたまだと思えるしね、お互いに。
そうですね、そういった意図で選びました。
じゃあ先生の方も。
全体的に言えるのは、選択の余地がちゃんとあるやつ。
どうしますかを目的によって選べるような。
例えばオウムアラったらサイコロ振って、1と歪めだったら、歪めの方が今はいいなとか。
そういうのを選択できるようなものを選んだので全て。
センチュリーも貯めた宝石から何を取るかっていうのは、点数高いのを選ぶのか、すぐ取れるのを選ぶのか、
もう一回まだカードを使うのか、選択肢がある程度出るものを選びました。
スパイでもそうです。役割によって違うので、こっちだったらこれするけど、スパイだったらこれしないみたいなことがあるので、
その選択があるとできるような感じのゲームを選んでみました。
いいですね。
という感じで、選択肢をちゃんと自分で選べるみたいな感じのことをちょっとご発見やりましたね。
確かに。
そういう意図を持って選択するっていう経験がなかなかどうなんでしょうね。
お子さんが少ないという人って、やっぱりゲームだとね、そういう失敗してもその場で負けるだけで、
そういう意図を持った選択っていうのができる経験っていうのはすごくいい経験です。
と思います。
ありがとうございます。
じゃあ、次言いますか。
生徒の変化と成長
生徒の変化。
一月授業していって、ビフォーアフターじゃないですけど。
そうですね。やっぱり一番感じたのは、協力芸だけでは得られない、
一体感っていうとちょっと語弊があるんですけど、仲良くなるって言ったらいいのかな。
ちょっと表現的にどうかわかんないですけど。
1ヶ月やってみて、4月終わった段階では別にちょっとよそよそしかった子どもたちが、
ちょっと仲良くなったじゃないけど、冗談とか言い合いのようになったっていうのがすごい良い変化だなと思ってて。
今月はすごいそういう意味で手応えを感じた月でした。
全く知らなかった子どもたちが、そういう形で交流できて。
先月あっての今月だったのかなって、協力芸あっての今月のちょっとした対策に。
繋がってる感じね。4からの5って感じね。
はい、実感しました。
その会話の中身でも変わってきてるの?やってる最中とか終わった後の会話というか。
そうですね。やってる最中は結構顕著で、やってる最中は最初は黙々と考えながらやってたところを、
なんかちょっと黄色をみんなで潰そうみたいな声があったりとか、
そういう声が上がってきたからすごい良かったなと思いましたね。変化的に。
そうだね。結構会話ありのゲームって基本多いから、ちょっと協力ゲームみたいになるもんね。
そうですね。チームができたりする。
絶滅をさやめにしちゃうとかね。黄色をもう潰そうぜみたいな。出していいよ出していいよとか言って。
みたいな。が生まれてすごい良かったですね。
声掛けもそうだし、生徒同士の効率が生まれたのもそうだし。
っていうのがすごい良い変化だと思いました。
先生は何かありましたか?
変化としては、センチュリーは時間的に5枚全部集めたらゲーム終わりなんですけど、
ちゃんと高いやつ最優先に取った人が勝ってるんですよね。
安いけど早く5枚取るじゃなくて、ちゃんと18とか高いところをちゃんと狙っていく。
高いところだけ4枚集めて5枚に勝つみたいなことをしてて、
そこまで愚直に狙うというかしてたので、
すごいなーと思って。
作ってる最中にあれこれいけるじゃん、もうじゃあ変えちゃおうっていうこともありえるんですけど、
そこは一回我慢して、これ狙ってるんだと。
まだこの途中だから、まだやかんっていうのでやってました。
そこはいたんで、すごいなーと思って。
ちゃんとここを目指すために宝石を変えているっていう。
あとはやっぱりスパイジョブが一番変化が大きくて、
人狼系って始動が難しいんですよね。
モードゲーム界とかでも多分子供がやると結構カオスになるというか、
結構やめとこうってなったりするケースが多いんですよね。
でも子供はすごいやりたがるんですよ、人狼系って。
やりたがりますね。
やりたがるんだけど結構成立しないというか。
めちゃくちゃやりたがる。
あえて5月にチャレンジしたんですよね。
1週目、2週目、3週目も人狼系のゲームをやったんで、
3週続けてやったらまあレベル上がるんじゃないかなと思って、
ムーブとして。
3週人狼系に特化した時間を取れたんで、
やっぱり1週目と2週目と会話が変わってきているので、
最初は誰も喋らないとか、
スパイ無言みたいになったけど、
ちゃんとスパイムーブじゃないと。
人狼無言は結構あれあるよね。
最初はもう人狼って無言なんかもうダメじゃん。
参加者に等しいじゃん。
あるある。
とかね、それが良くなかったけど、
それを直していって、
ちゃんとこのエージェントらしいスパイというか、
ちゃんとできたんで、
あれはやっぱり成長を感じたなと思いました。
全体的にやっぱりそれを疑うムーブというか、
最初はだいたい僕疑うんですよ。
なんか怪しい、怪しい。
毎回カード変わるんだけど。
毎回怪しいとか言うんだけど、
最後の方が全然違っててやっぱり。
今回あの子全然喋ってないけどみたいなとか、
そんなに言ってくる人、あの人おかしいとか。
ちゃんとその場その場の怪しい人をちゃんと選べるようになったんで、
良かった、ちゃんとこれ人狼系やれそうだなと思って、
ちゃんと3周あればできるんだということがちょっと分かりました。
いいですね。
人狼系ボードゲームの難しさと楽しさ
本当に成長してますね、セルとかね。
本当にね、誰かができてないと本当バカにおかしいんですよね。
やっぱり人狼系って。
誰かがなんかまだキャッキャして終わりとか。
そうですね。
全員がある程度レベル立ちないと人狼系ってやる意味もちょっと薄れちゃうから。
ちょっとこれ勝負の1周目2周目だったんですけど、
しかもスパイションも結構ルール多くて。
ですね。
結構複雑な人狼系なので、
ちゃんとインストして1周目に理解できたから。
理解は早かったんですよみんな。
そうなんですね。
ゲームの理解めっちゃ早く取り手が入っているのも多かったし、
ただその役割になるとか、
そのミッション後順とか照準とかするんですけど、
それも理解はしたんで、
なんかすげえなと思いながらやりました。
いいですね。
変化ですね。
じゃあ3つ目いきますか。
はい。
授業で工夫したこと。
そうですね。
1つは、
いやもう本当にこれ処方の処方なんで、
ちょっと参考にならないと思うんですけど、
今まで普通に机の上でやってたのを、
ゲームのマットでやるように。
あーはいはいはい。
ハードとか今日めくりづらいんですよね。
机の上でやると。
そうそう。
端までいかなきゃ無理だよね。
スーって持っていってめくるみたいな。
マットでやるとこんな便利なのかと。
マットはね。
そうそうなんだよね。
そう思いましたよね。
まあまあこれは処方的なところなんですけど。
でも本当に大事よそれね。
雰囲気も出るしね。
ですね。
雰囲気が結構出るのがいいですね。
オードゲームをやってるぞっていう感じがするので。
そうですね。
やっぱりあった方がいいよね。
そうそう。
あれは雰囲気も出るしいいなと思ったのと、
いろいろ導入したんですよ。
ボードゲームの雰囲気と重要性
カード立ての機能。
カード立てで買ったりとか、トークントライ買ったりとか。
いろいろ買ったんですけど、
そういう細々したオードゲームの付属品っていうか、
なんて言うんでしょうね。
発生した細々したセットみたいなのを買って、
それがすごい役立ちましたね。
買ってよかったです。
コマも使えるし。
家ではなかなかやらないから特別感も出るしね。
そこでしかやれない感じとか。
そうそうそう。
なんかそれがいいなと思いましたね。
先生は何か振る舞われますか?
そうだな。
センチュリーは別に何もなかったな。
オウマに関しては。
オウマは僕一緒に入ったんですよ。
ゲームで。
一人の子が全部進んでから全部材料を取るとか、
全部材料を取ってから進むとか極端なことをしてたんですよ。
それぞれ。
最近ゴールまで行ってから取るとか。
結構非効率だよね結果的には。
なので僕はちょっとバランスとって演技はしました。
1だったら意味ねえなとか言いながら、
じゃあ引き詰めとりますとか。
いちいち言いながら。
いや3までしか出ないからね。
3行くよこれはって言って。
ビジョンをブツブツやりました。
それは工夫と言えるのかな。
ちょっと演じるというかね。
ないムーブの人をやるっていうのは結構、
ゲーム教師としては結構あるかなと思ってて。
確かにありますね。
そういうね、
やっぱりルール初見だとどう動いたらいいか分からないから、
いったんこっちやっとくかみたいな。
違うやつもいるぞみたいなのが、
いっぱいあったわねと思ってて。
スパイ場もそうで。
1周目は入ったんですけど一緒に。
2周目から俺入らんからねって言ってあったんで、
1周目はもう入って、
スパイは多分バリバリスパイをやり切って。
でも1回バリバリスパイしちゃうと、
エージェントやるときも全部バレちゃった。
全部スパイとして扱われてて。
そうなんですよね。
そこでニヤニヤしてるお前怪しいなみたいなこと言いながら。
ハメようとしてるなとか言ってやったりして。
それはやってましたね。
役を演じるというかね。
そっち側をちゃんと、
1周目だから入ったりはしましたね。
でもそこぐらいかな。
スパイジョブはルールが多かったんで、
エージェントのやるべきことのミッション、
いくつ達成するみたいなことは一覧作りました。
全員見えるようにしておいてにしましたね。
そこはちょっと工夫したところですかね。
たまにやりますね。
動作一覧みたいな。
これができますよみたいなのは作ったりする。
それを見ちゃうと、
それしようとしてるとバレちゃうじゃないですか。
そうですね。
マージャンでいう役一覧とかを見ちゃって、
ページめくったらあそこ目指してるのってバレちゃうんですね。
一覧でチラッとでもちゃんと見えるように。
っていうのはどのゲームでもそうですけどね。
ちょっと多いやつはこっちに用意したりはしますね。
ボードゲーム会のバランス
なるほど。
そこぐらいかな工夫としては。
次、お悩み事。
今回やってみてですね。
そうですね。
先生もそうだと思うんですけど、
ボードゲーム会を実施してて、
その教室は別でやってて、
あの会でやったあれがやりたいみたいな声を、
結構生徒から出てきちゃって、
そのコントロールとかですかね。
要は授業とボードゲーム会とはまたちょっと別の性質のものだから、
やりたいって声をどうやって、
跳ねのけるじゃないけど、
抑えるのかっていうのをちょっと聞いて。
これ僕がフリーなんですよ。
なるほど。
これはね、
僕がボードゲーム教室を始めるときに言われたんですよ。
どうしても子供はしたいボードゲームは絶対あるから、
特にキッズに関しては、
絶対に自分がやれるボードゲームをある時間、
機械は絶対作らないと、
多分バランス取れないよって言われたから、
それでフリー売れたんですよ。
それがあると逆に1,2,3週何も言わないんですよ。
逆に4週目があるから、
別にそこで文句言う理由はないというか、
4週目でやればいいじゃんって周りも思っちゃうし、
じゃあフリーの時にやればいいんじゃないって思うし、
逆に覚えててくれるんですよね。
4週目の時にやるから、絶対あれば来月やるとか。
なるほど。
それを楽しみにできるんで、
そういうのは1個必要かもしれないですね。
確かに。
抜く範囲みたいな、ガス抜きの範囲みたいな。
例えば残り時間余ったから、
それじゃ好きなやつ1個やろうかとかでもいいし、
物によるけど、長さによるけどね。
短いやつだったら、
じゃあちょっと机の上置いとくから、
残り時間もし余ったらこれいくわっていう。
でもいいかもしれないですけどね。
フリーはそういう需要がやっぱりあると思ってたんで、
1日で。
確かに。
そういう回作ってもいいかもしれないですね。
毎月絶対これだけやるとか。
そうそう。
これはバランスとして。
バランスとして。
だから1,2,3週目はこっちがしたいことやらせてねっていう
関係性でもあるし。
なるほど。
存在だけ分かってればいいんじゃないですか。
いか先生のボードゲーム会があるので、
そのボードゲーム会でやるから。
確かにそれもありだな。
そこがあるんだよねって言って。
そっちに来てよって言えば。
そこでバランス取れるから。
ありがとうございます。
と思います。
先生は何かありますか?
ハゲタカなんだよ。
ハゲタカの餌食を年中年長さんのキッズでやったんだけど、
ハマんなくて。
これハマんないんだと思ってちょっとショックだったのね。
1週目でやってハマんないから2週目やらなかったのよ。
やらなかったのは、
ルールはもちろん1から15まであるけど、
マイナスが難しいと思って1回ハゲたのよ。
ナシにして。
1から10までにしてマイナスナシでやったのよ。
1点から10点までもらえるよっていうので、
1枚ずつ出していくんだよっていうの。
それは理解したのよ。
そしたらよくあるんだけど、
順番に出していくっていう部分。
15からみたいな。
大きい順とか1から順番とか。
あれを結構2回3回くらい繰り返しててそれを。
1人の子は1から順番。
もう1人の子は10から順番っていう。
崩さなくてそれを。
そうか。
1回パッて開いて今回何点もらえるよって。
8点もらえるんだよ。
8点なんだよって。
めっちゃもらえるよって言って、
ちょっと変わらんかなと思って流すんだけど、
ボードゲーム教室の実践報告会
2回くらい全く変わらなくて。
そうか。
そういうことじゃないのかと思って。
多分出すのを自分で決めれるのは、
多分自分でルール作っちゃって、
そこに相手が存在しないというか。
人と被っちゃいけないとか。
何点もらえるの価値が多分ピンと来ないのかなと思って。
その概念が。
まだ早かったのかって思って。
久しぶりにめっちゃ空振りした。
想像ないんだけど。
欲張りすぎたなと思って。
大間がハマりすぎちゃって。
キズって何歳くらいでしたっけ?
キズ年中年長です。
年中年長か。
5、6歳。
そうか。
早かったか。
数字は分かってたのは知ってたんで。
そうかと思って。
久しぶりに空振りして、
1周目でも取り下げて。
3周目の時に1回やったんですよ、試しに。
その時は自分で選んでる子はいた。
8歳くらいかなとかいたから、
そこは伝わったのと思ったんですけどね。
全員が全員というのはちょっと難しかったですね。
もうちょい後かと思って。
そういうでも柔軟性は大事ですよね。
これがもし合わないんだったらまた変えてっていう。
欲張っちゃったからね。
大間だけにしとけばよかったなと思って。
大間で多分時間絶対余るから。
だからハゲタカを。
2個でセットにしようかなと。
しかもタイプも違うしと思って。
と思ったら大間がハマりすぎて、
大間だけずっとやりたいみたいな感じだったから。
ハゲタカなんでやるのみたいな時があって、
PC版最後だから。
だからハマんないのもそこがあるんだと思って。
楽しそうにやったんだけどね。
やってるんだけどこっちの中の目的が達成してないから、
空振りしたなと思って。
どっかでリベンジしなきゃなっていうのは1個残りましたね。
そうですね。
でもこういう記録をつけていけるのがいいですよね。
これは意外とこの年齢にはハマらなかった。
そうそうね。
これは貯めていきたいですね。
思いました。
ありがとうございます。
じゃあラスト。
保護者の声や評価
保護者の方の声や評価。
そうですね。
今月、直接めちゃくちゃ保護者の方とお話したっていうわけではないんですけど、
JUKUの公式のLINEがあって、楽しみにしていってますみたいな。
本当に無難なコメントをいただいたんで。
でもそれってすごいありがたいなと思って。
これ結構大事なことだよね。
それを言ってくれるってことも大事だしね。
言ってくれるってのがすごいね。
大事大事。
うちも年長さんの子で、
お友達が遊びに来ちゃって、教室に来る時間の前に。
すごい大好きな子らしいんですよ、その子と。
その子が遊びに来ちゃったから、
もしかしたら時間になっても行かないって言うんじゃないかとお母さんが心配したらしい。
あまりその子が好きで遊ぶのが好きだから。
でもそれを断ってちゃんと、
ボーズゲーム教室に来ましたって言って。
それびっくりしましたってお母さんが言ってた。
今日さすがに休むんじゃないかなって。
遊ぶから行かないって言うんじゃないかと思ったら、
パッと時間で切り上げたらしくて。
じゃあボードゲーム教室に行くんで。
じゃあねみたいな感じでこっちに来たらしくて。
すごい。
すごいなってのを、
たぶんお母さんもびっくりしたから、
これは言っとこうと思ってたぶん。
言ったんじゃないですかね。
なんかありますよね。
やっぱボードゲームの魅力じゃないけど。
子どもたち、だって勉強をやめて、
ボードゲームがあるってなったら、
すごい目輝かせますもんね。
そうそうそうそう。
だから遊びってすごい、
子どもにとってはすごい魅力的なものだし、
ボードゲームっていうものはやっぱり、
僕の場合はですけど、
いろんな学年と交流できるっていうのが
すごい魅力に思われるというのがしますね。
そうですね。
保護者の方にとって。
やっぱちょっと非日常というかね、
まだまだなことはできるし、
そこでしかできないとまだ思ってる世界線だと思うから。
そうですね。
それもあるんだろうね。
お子さん、そういう特別な空間とかにできたらいいですよね。
それが19話のね。
そうそうそうそう。
はい、という5月でしたね。
はい。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
この番組は、
現代の教育や子育てにボードゲームを使った
新しい教育を提案する番組です。
過去の回も聞いてみたい、
続けて聞いてみたい方は、
概要欄にあるシャープ1を再生すると、
最新話まで連続で聞くことができます。
また、この番組がもっと広まってほしいと思った方は、
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それではまた次回お会いしましょう。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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