「ちゃんとした料理を作らなきゃ!」、そんな呪縛に囚われてはいませんか?
記事をタネに、夫婦であれやこれや話しました。
【今回の内容】
1人でできたオムライス/コンロにぶちまけたよね/好奇心と家族の時間/専業主婦の誕生が呪縛へ/生きがいを感じたっていいじゃない/比較も否定もしなくていい/我が家の役割分担/特売の快楽スイッチ
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感想
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00:03
なんか、料理の呪縛っていう記事があったわけ。 面白い記事だったね。
いやー、なんかちょっとね、いろいろもやもや考えちゃってさ。 ここで最初に出てくる作家さん、佐々木さんっていう作家さんは
自分の母とか祖母とかがすごい料理上手で、あるものパパッとキノコを掘ってきたものを料理したりとか。
キノコを採るの? 自分たちで栽培して、秋田県の実家でさ、すぐそばに畑があったりして。
だけど自分はうまくできない。一人暮らしして、こんだって考えられないし、もう料理も皮も剥けないし、肉を焼けば火が通ってんかなって不安になっちゃって。
本当に向いてないみたいになったっていう話があって。 で、ミルキットを使ってるらしいんだけど。
でさ、それは全然さ、いいと思うというかさ、別にミルキットを使ったらいいしさ。
ミルキットって何?材料が切った状態? あれでしょ、材料が届いて、言われた通り調理すれば出来上がりますよっていう。
じゃああれとは違うんだよね、冷凍食品みたいなさ。 あー違うんじゃない、チンするだけじゃなくて一応調理するっていう。
全然でもそれもさ、本当それこそさ、逆にレパートリーも増えるだろうしさ、自分で自分だけの発想でやるよりも。
でもまあそれが子供の家庭の味になっちゃうのはちょっと、どうなのかなって本人的には思う。
なるほど。 っていう話があって。
まあなんかさ、その料理、うまくやらなきゃみたいなことってさ、
まあ縛られがちだけど、それは別に縛られなくてもいいとは言いつつ、じゃあどうしたらいいんだろうねみたいな話もしてるんだけど。
なんかでもさ、最近さ、私ちょっと我が家さ、春休みじゃん。
そうね。 この間もさ、子供とか家にいたりして昼。 のさわってるよね、子供が。
それでさ、昔から多少のお手伝いはご飯でもしてて。 そうね。
で、例えばオムライス作るときに 一緒に切ったり炒めたり。
卵を包むところは自分たちだけでは今までできなかったんだけど、包むとこ見てたりとか。 ハンバーグのこねえね。
で、そうそう、ハンバーグとかももう。 そうそうそう。 とりわけ次男ね。
もう自分で材料入れてさ、こねて丸めてみたいなとかも全部次男がやってくれるわけだよね。
で、こないださ、そのオムライスがさ、今まではちょっと私が補助してたわけ。
03:02
自分たちでやろうとするんだけど、最後の最後のクッっていうところでちょっとやっぱり息切れずに東京が足りないというか。
だからそこを私が補助してやってたんだけど、こないだ初めてさ、一人でできたわけ。
そうなの初めてさ、一人でやってみるって言って、一人でできたわけ。
うわーってなってさ、これが別にさ、うまくいかなくてもいいと思うんだけどさ、失敗してもさ、なんかこういう思い出って一つさ、家庭の記憶ではあるじゃん。
オムライス言えば私もさ、昔実家で自分でやるって言って、すべてぶちまけてさ、コンロの上に。
掃除は全部お母さんがやったっていうさ。
とかさ、一緒にさ、餃子の皮を包んだりとかさ、ホットケーキプレートも今うちにはないけどさ、一緒にこう混ぜて焼いたりとかさ。
そういうその料理の家庭での記憶ってさ、別に料理じゃなくてもいいんだけどさ、一つのなんか幸せな記憶につながりやすいじゃん。
俺も小児の時にかきフライ作ったのが思えてるもんな。だから未だにかきフライが好きなのかもしれない。
小児でかきフライを作った?
いやいや、もちろんあれだよ。親と一緒に。友達もいた。なんかそういう、ちょっとしたイベント的な感じよね。
フライ作るのもそうだよね。親としても、私としてもさ、子供をフライ作るとき大体呼んできてさ。
そうすると順番に手を全部汚さずにさ、分担すればできるからさ。
いやでもほら、粉と卵とつける順番があるよね。で、それにパン粉をつけてみたいな。
ああ、なるほど、こうやってやるんだみたいなね。
そうなのよね。それって単純にさ、子供の好奇心を満たせるじゃん。
私、子供の時そうだったんだけど。手っていうのあるじゃん。これこうするとこうなんだってさ。
キュウリの塩もみ、酢のものを作るときに塩をかけるとキュウリが縮むんだみたいなのもそうだしさ。
そうだね、縮むね。水がいっぱい出るからね。
とかもさ、やらないと子供の小学生でさ、知らないじゃん。全て見たことないものばっかりなんだから。
なんかそういうことをさ、楽しんでできたらさ、すごくいいんじゃないかと思うんだよね。
そうだね。
だから、親が完璧なものを見た目も味もビシッと決めて、何品も作るみたいなことはいらないと思うわけ。
自分への言い訳もあるかもしれないけど。
そんなご飯だった?
品数は、うちの母は私よりは断然多かったね。
06:02
だけど田舎だったからさ、それこそ裏の畑で次々、例えばさ、夏にじゃあ茄子が採れますってさ、スーパーで買う分だけ採れればいいけどさ。
もうなんか大量に採れるわけだよね。
よく言ってるじゃない、なんかナッパみたいな。
ささげね。
ささげという食べ物、私食べたことない。
だから次から次へと採れるから、もう逆に追われるわけだよね。
子供としてはだんだんもう、なんか来てくるよね。
たまにうちもね、つくしとか採りに行くとさ、ものすごい採れるじゃん。
そうだね。
生えてるときにいっぱい生えてるじゃん。
ほんで食べに追われるっていう。
あとあのなんていうの、ほげほげみたいなの採るのがめんどくさいっていう。
ほけほいって。
いやいやいや。
はかまね。
はかまはかま。
そうなんだよね。
ほげほげ、つくしが開いちゃうとほげほげになる。
ほけほけね。
ほけほけか。
ほけほけって私は言ってた。
ほげほげじゃないか。
でもあれのほうが苦味はないんだよね。
あ、そうなの。
あの固いやつはあそこに苦味が詰まってるからさ。
でもさ、そういうはかまむいてみたいなのもさ、すごい楽しい思い出だったりもするじゃん。
だからさ、別に料理でそれを必ずやらなきゃいけないわけでもなくて、と思うんだけど。
でもまあなんかそういうこともさ、じゃあもうこれからの世の中そんな料理なんて頑張ってできなくたっていいんだから、どうでもいいんだから。
もうね、みたいなそういう価値観に進んでいくのもちょっと違うような気もしてさ。
別に無理してさ、無理して完璧なものを作るっていうことはもう全然必要ないと思うんだけど。
なんかその家族の時間でもあるからな。
なんかそういう視点でいいものでもあるじゃん。
だからなんかその専業主婦が台頭してきて、そういう料理をちゃんとしなきゃいけないみたいな価値観が出てきたけど、もうそんなの全くいりませんよねみたいな。
そういうことでもないよなってちょっと思ったりもしたわけ。
料理をちゃんと作ることが専業主婦の台頭が原因なの?
なんかそういうことも書いてあったよ。
なんかうそくさくない?
高度成長期に専業主婦が誕生し、一人の人が料理と向き合うキッチンが普及し、主婦向けのレシピが高度化しました。
それらをものにすることに生きがいを感じる主婦も多かった。
まあでもさ、それはそれで生きがいを感じたってさ、いいじゃない、別にそれはその人を否定することもないじゃん。
実際さ、仕事でもあるわけだからさ、この料理を作るっていうことが。
それを上手にできる人が上手に作って、それはそれでいいじゃない。仕事の評価と同じじゃん。
09:02
会社の仕事だっていろんな仕事があって上手にできる人ってできない人がいるじゃん。
だからそこをね、なんかそれが呪縛につながっているって書いてあるんだけどさ。
呪縛につなげなきゃいいよね、と。
いや、それよ。だから、比較するからでしょ。
そうそう、そうなのよね。
私も料理はするじゃんね。だけど呪縛は別にないもんね。
そんな中さ、見場のいいもんとかさ、手間をかけなきゃいけない料理ってあるよね、もちろんね。
そんなん作らんもん。
そうね。
でもある意味、手間のかかるものを作っているときもあるけどね。
記事に書いてあったけどさ、料理っていうもの、考え方がみんなおかしくなっとると。
食べ物、野菜でも肉でもいいけどさ、人間が食べられる形というのにするのが料理ですよと。
だから肉は生焼けだというか火通すとか、じゃがいもはかじって硬いで茹でるとかさ。
それが料理だからってことはさ、別にそんな細かいことはどうでもいいわけじゃん。
実際どうでもよくない?
どうでもいいね。一瞬でなくなるしね、食べたら。
でもなんかそれも書いてあったね。結局さ、30分くらいかけて作っても5分で食っちゃうから。
そんなこと書いてあった?
それ多分ね、俺が読んだら別の記事だわ。
そういうふうに言って料理が苦手っていう人もいるんだって。
虚しさがあるみたいなね。
確かに料理ってさ、作ると一人暮らしの人にはたくさんできすぎるみたいなのもあるしさ。
だからそういう今の生活と合わないっていうのがいろいろできちゃってるんだろうね。
なんか素敵な女性イコール料理上手な女性っていう呪縛に悩む主人公の小説を書いたらしいのね、この佐々木さんっていう人が。
でもさ、別にさ、料理ができる人、これは男女問わずさ、それを別に素敵と捉えることまで否定しなくてもいいと思うんだよね。
それはすごくさ、すごい才能だしさ。
人を喜ばせる手段でもあるしさ。
それがさ、女性が下の立場から上の立場の男性を喜ばせるみたいな構図にしなければいいだけの話で。
だって男だって女だって一緒なんだからさ。
男性で料理が上手な人がさ、別に女性に媚びてるわけでもないしさ。
なんかちょっとこれを思ったのと、もう一つはここに書いてあるのが、この初心者向けに料理教室を開いてる自炊料理家の方。
多分ね、デジタル版って読んだからだよ。
もっと長いのかもね、もしかして。
その人のやつ面白かった。
12:01
でもさ、この方がさ、確かに言ってること、料理は上を見ればどこまでもレベルを上げられてしまう感じだって言って。
だから理想より下にいるって意識に陥りやすいって。
確かにそれは自分も含めてそうだと思うからさ。
もっと上手にできた方がいいんだろうなみたいな思いは持ってる人は多分多いと思うんだけど。
その流れでさ、自分のために料理を作ることを勧めてるのね、この方は。
人のためにっていうことじゃなくて、自分が何を食べたいか自分のために作るっていうことで、救いになる、楽になるんじゃないかって言ってるんだけど。
私さ、確かに自分の食べたいものを作ってる面はあると思うのね。
だから今日これ食べたいな、これ食べたくないなみたいな気分で作る。
そうだよな、だから自分がお腹をさ、ランチでお腹いっぱいになってるとさ、晩御飯がめちゃくちゃ少ないっていう。
見られないもんね。
我々の食い口がなくなるっていうね。
でもそれはさ、あると思うんだけど、一方でさ、じゃあ自分一人のために料理ができるかっていうとさ、なかなかちょっと難しいんだよね。
やっぱ一人の時ってさ、自分のために料理しようと思わないんだよね。
本当に雑なものを食べてんの。
はいはい。
まあだからそういう意味で言えばさ、うちのお父さんさ、一人で作ってさ、毎食食べてるわけじゃん。
だから偉いなと思うんだけどさ。
そうだね、それは本当そうだ。
そう、だから自分のために作るっていうことで、モチベーション上がるかなとちょっと思ったり。
でもまあ言ってみれば自分の、そうやってね、自分が食べたいものを作ってるっていう発想でやってるとしたら、自分のために作ってるのかとかね。
まあでもさ、それわかるなと思うのはさ、結局こうさ、家で料理するの何がめんどくさいって、メニューを考えるのがめんどくさい。何を作るのかっていうさ。
で、昨日は俺カレー作ったけどさ、もうカレーとかさ、別にさ、何も見なくても30分くらい時間あればとりあえず作れるじゃん。
っていうのばっかりだと手抜きかなみたいなと思っちゃうもんね。
あーまあね。
そうするとさ、それ以外のメニュー。で、よく言うじゃない、センスのある人はさ、スーパーに行ってさ、特売のものとかあるとさ、これを使ったら何ができるかっていうのを考えるみたいな。
俺は全然できないからそんなの。
それはさ、あなたと私でさ、役割を分けてるよね。あなたは即売のものをさ、いろいろ次々買ってくるさ。
でさ、私はさ、私でさ、1から何を作るかっていうのを決めて、スーパーで買い物をしてっていうことがなんかちょっとめんどくさいわけ。
てかスーパーがそもそもあんまり好きじゃないっていうのもあって。
だけどあなたが買ってきたものがさ、バッと入ってるじゃん。
そこから何か考えて、これにしようって作る分には、あんまり苦はないんだよね。苦労はないの。
ねえ、世の中の人ってさ、もう作るものが決まっててスーパーで買い物するの?
15:00
そういうパターン多いんじゃない?これを作ろうって、だからこれ買おうってなるのね。
一回もやったことないかもしれないよね。
一回もってことはない。
一回もってことはないだろう。
そうだな。今日はなんか焼肉を食べようと思ったら焼肉屋に行くかってこともある。
あとはさ、何か作ろうと思って、ここにある材料で何か作ろう。あ、でもこれが足りないやみたいな感じで買い足すっていうのはあるよね。
そうだね。
でも買い物は確かに俺独立してるんだもんな。
うん、あとはとにかくさ、スーパーでの買い物に喜びを見出せるたちじゃん。
もうちょっと正確に言って。
スーパーでの割引商品の買い物よ。
それね。
それにね、なんかあれなんだね、ピコーンって快楽スイッチが入るのね。
でもあれもうなんで快楽スイッチが入るかって言ったら、なんかお店の定時的な値段で買うのが多分嫌なんだよね。
安いものが欲しいんじゃないのよ。
なんかさ、反逆ののろしを置いて。
でも私から見るとさ、そこまでさ、もう安売りのものを買い占めんばかりの勢いでさ、カゴに入れる様子を見るとさ、むしろさ、スーパーの位のままになってる感じがするよね。
その在庫処理のなんか。
でさ、うちで結局持て余すってさね、これちょっと食べきれないじゃんみたいな。
結局賞味期限とかもさ、私嫌なのよ。なんでそんな人に決められなきゃいけないと思ってんの。
まあでも安全な世の中のために考えられた仕組みだから。
だけどそもそもだから法律とかもそうだけどさ、従う気がないもんね。
いやいや、刑法とかはちゃんと守りますよ。
じゃあ交通速度とかさ、60キロ制限のところで70キロなんかみんな出せんよ、普通。
まあなんかさ、この日本社会ってさ、もう一つ暗黙のルールがあるよね。
それもさ、何十キロまでなら出してもいいみたいなさ、この法ではないところに暗黙のルールがあるじゃないか。
速攻はでも守るよね、みんなね。
私それも嫌だもん。
エスカレーターの左に寄るじゃないけどさ。
ああ、そうね。あれも時によって破るもんね、私。
まあね、でもびっくりしちゃったね、こないだ。
何が?
エレベーターじゃない、エスカレーターの速度もさ、なんか結構エスカレーターによって違うんだなっていうさ。
設定があるんだろうね、あれね。
変えられるのかな、設定あれ。
いや、変えられるでしょ。
なんかね、ほら、タイとかさ、韓国もなんかすごい速かったよね。
怖いよね、あれね。
たまになんか海外だとね、すっごい速いとこあるよね。
あの動く歩道とかもね、スピード違うよね。
ああ、確かにね。設定してんのか、だから。そうだね。
おそらくね。そうね。
まあ、逆にでもさ、あれって遅くした方がいいのかもしれないと思った。
18:02
まあね。
そのほかみんな階段使うんじゃない?
結局さ、そうなんだよね、あえて登ってるものすごいさ、例えば大江戸線の新宿駅とかさ、何個も何個もエスカレーターあるじゃん。
あれを全部階段登ってたらさ、ちょっとさ、あれは難しいけどさ。
そうでもない駅もあるもんね。
あるよね。
確かにな、大江戸線であれやられたらちょっと無理だな。
ちょっとじゃあ、急いでるから階段に行けばって、いやいや、ちょっと急いでるって言ってもさってなるじゃん。
うーん、そうね。
うーん。
そうね、確かにね。
なんかこれ料理の話だった気がするんだけど。
うーん、まあ、おしまいにしようか、ちょっと。
はい。
ほいじゃあ、まあ。
ふいじゃ。
また。
18:46
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