ホテルで私たち中山駅っていう、読み方は中国語で違うんですけど、中山駅って漢字で書く駅の近くのホテルに泊まったんですけど、そこのホテルで周辺のお店で台湾シャンプーのお店をちょっと訪ねてみたんですね。
何かいいとこありますかっていうことを聞いてみたんですね。
で、教えていただいたところに行きました。
そのお店はシャンプーの専門店っていうわけではなくて、足のマッサージ、それこそ足裏マッサージとかもやってましてね。
そもそもホテルでいただいたパンフレットは日本語でしたしね。
かなり日本人のお客さんも多くて、そこにいたほとんど全員が日本人だったかなと思うんですけど、ともかくそんなお店です。
まず美容院みたいな鏡の前の椅子に座るんですね。
そしたらたまたま私座ったタイミングで、後ろに待合スペースみたいなところがあって、そこに15人ぐらいババーって人が来て、
皆さん日本人のツアー客の方で、
ちょっとそちらの方を先にお案内するからちょっと待っててくださいってなって、
その方たちが足のマッサージする、体にする、私どっちにしようかななんて選んでるのを座って聞いておりまして、
それは関係ないんですけど、その後その担当の方が戻っていらして、
一応と言いますかね、防水の首巻きみたいなもの。
首は開いてるんだけど、肩と首の間くらいに防水のものをかけましてね。
その上にフェイスタオルを私の肩にかけて、早速肩のマッサージが始まったんですね。
ちょっとしまったなと思ったのが、私メガネで行っちゃって、
私メガネがないと本当に何もよく見えないんですよ、周りのことが。
コンタクトしていけばよかったんだけど、メガネで行っちゃったから、
施術中ずっとメガネを外してて、あんまりよく見えてなかったんですよね。
何をどうされているのか、あんまりよく見えていなかったところもあるんですけど、
でもマッサージの後はね、シャンプーの液体をまず頭につけて、
その後かけてたのが水だと思うんですよね。
ちゅいちゅい言ってまして、お好み焼き屋にあるマヨネーズを細くシャッシャッとかけられる、
先っぽに赤い注ぎ口のボトルありますよね。
あれを頭の上から水かけて、もともとつけてたシャンプーを泡立たせるみたいな感じで、
シャッシャッシャッシャッと泡立ててくださるんですね。
これが結構激しくて、私もさすがに知ってますよ。
地肌のためには指の腹で洗うのがお決まりですよね。
爪で洗っちゃいけないんですよね。地肌を傷つけちゃうから。
私も知ってるんですけどね。
でもやっていただいたのは美容師さんなのかな、たぶんね。
この女性がやってくださったんですけど、
手袋をつけてるからはっきりとはわからないんですけど、
手袋越しにもう明らかに爪を立ててガリガリガリってすごいね。
結構の圧でまず地肌をこするんですよ。
なんなら音もガリガリ言わせながらやってましたよ。
泡は立ってましたね。
もちろん指の腹も使うんですけど、腹も使ってるなって感じはあったんですけど、
かなり爪の時間が長くて。
だからもうあんま日本の美容師ってそういうことがないからね。
ちょっとまずびっくりしたっていうのがありましたね。
ここからが台湾シャンプーの真骨頂なんですね。
私の頭がミッキーマウスやソフトクリームに大変身!
いやちょっとね、これもね、写真だけちょっとルームの方にも載せたんですけど。
最初に言った通り泡で髪の毛を形作って楽しい気分になるっていうね。
まあそれが結構醍醐味でもあるわけ。
なんですね。
でも私なんでね、もうショートカットの部類ですよ。
かなり一般的に見たら短いんじゃないかと思うんですね。
だから何にもできやしないと思ったんですよ。
そんなアレンジなんか何にもきっとできやしないんだろうと思って、
特に期待もせずに行ったんですけどね。
もうね、早速すぐにソフトクリームだって言って、
私の髪の毛を上に持ち上げて、ちょっとくるくるっと回す。
なんて言うかだから、頭の上にソフトクリームなんですけど。
くるくるっと頭の毛を立てるわけですね。
そういうサービスをしてくれまして。
で、髪の毛立ち上がってちゃんと形になっていたんですよね。
それ見るとやっぱり面白いと言いますか、やっぱ笑いますよね。
笑っちゃいました。
楽しい気分にしていただいたなと思います。
で、もうこれで終わりかな。
次は泡を流すのかなと思ったら、
どうやって流すのかなってちょっと興味深かったんですけど。
思ったら、次またちょっと頭を触って、
耳みたいな、なんていうのかな、
頭の上に2つちょこんとお団子みたいな、
猫の耳みたいな感じで作ってくれてね。
その担当してくれた方がね、ミッキーマウスって言ってやってくれたりとかね。
で、またそれで終わりかなって毎回思うんですけど。
次はシャキーンって尖った形で頭の上に髪の毛を伸ばしてくれまして。
で、これはピチョン君みたい。ピチョン君ってわかりますか。
エアコンの大金のキャラクターなんですけど。
可愛いのでぜひ調べていただきたいなと思いますけど。
ピチョン君をもっと尖らせたような、そういう髪型にしてくれた上で、
101タワーっていう風におっしゃったんですね。
台湾に、台北に101タワーっていう一番高いタワーがありましてね。
そこにも登ってきたんですけど、そのタワー、その形にしてくださったということでね。
ソフトクリーム、ミッキーマウス、タワーというこの3つをやっていただいて。
さすがに終わりかなと思ったら、次もあるっていうことですね。
これね、毎度髪型を変更するたびに面白いって言いながらね、やってくださるんですけど。
はい、それで次は髪の毛で丸?2箇所を伸ばして、何ていうか角というかね。
鹿の角みたいな感じで2箇所を伸ばして、その先っぽくくっつけて丸って作ったりとか、
それを変形させてハートって言って作ってくれたりとかね。
はい、本当に想像の何倍もサービスをしていただきまして、たくさん笑わせていただきました。
最後に流すんですけど、これは日本のシャンプー台みたいな感じで、
天井を向いて寝転がって流してもらう、そういう専用の流し台に寝転がってやっていただくんですね。
ちょっと最初お湯がかかって熱っ!ってなったんですけど、我慢できるから大丈夫って言ってたんですけど。
シャワーじゃなくてね、なんかね、ホースみたいな感じでドバドバとお湯が出てるんですよ。
これずっとこうなんかなと思ったらずっとそうだったんですけど、
ジャバージャバーってね、時には顔に、顔は何にも布とかかけてないわけですよ。
髪も置いてないし、だからそこにバシャーって。
でも顔にも凄い容赦なくかかってくるし、耳にも入ってくるし、首もすごい勢いでかけてて、
これさっき防水の首に巻いてはいたけど、終わったらTシャツベチョベチョってことないよねと思って。
だいぶ心配な気持ちでね、頭を流していただいておりましたけれども、
そのうちにもうね、何もかもが面白くなってきちゃって。笑えてきちゃって。なんかすごいなと思って。
だからね、元々、そもそもシャンプーの時点でヘッドスパ的な感じではなかったわけなんですけど、
ここへ来て、何これと思ったらすごい楽しくなってきちゃって。
もうすごいにやけてきたし、何なら本当に笑ってたと思いますけど。
そうしたら、そうやってちょっと楽しいなと思っていたらね、
美容院で頭の後ろ、首の後ろを洗ってもらう時って、頭を持ち上げてくれますよね。
こちらもね、持ち上げて美容師さんの負担を軽くしようなんて言って、ちょっと首を持ち上げるなんてことありますよね。
それが、たぶん首の後ろを洗おうと思ったんでしょうね。
それがね、突然髪の毛をガッと引っ張って持ち上げられて。
いや、嘘でしょと思って。
でもね、それももはやツボで、ちょっと痛いと思ったけど、
一旦下ろしてまたドバドバジャバジャバね、水がかかるわけですよ。
気を抜いてるとまた髪の毛がバッと引っ張り上げられて、また首の後ろにドバドバジャバジャバなって。
もうね、心の中はずっと大爆笑でした。
今話してて、もしかしてそれいじめられてないと思った方もいらっしゃるかもしれないんですけど、
いや全然たぶん悪気ないと言いますかね。
そういうものと言いますか、本当に明るいサバサバした感じの素敵な女性がやってくださいましてね。
おばさんですね。
たぶんいじめではなかったと思います。
少しガサツっていう感じはあったかもしれませんね。